例のアンケートで勝った方針に伴い、ふたなりカフカ(攻め)、姫子ノーマル受け、いつもの性欲特化スタイルの投稿となります。
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「はぁ・・・ こうやって落ち着いたの・・・いつぶりかしら」
とある秘境の星にて、湯舟の蒸気が姫子の身体を包んでいた。
彼女がお湯を身体にかけることで腕が日差しに照らされ、その美しさがさらに際立った。
肌の柔らかな曲線が光を浴びて輝き、彼女の存在そのものがどこか神秘的で、引き込まれるような美しさを放っていた。
お湯に包まれた身体は赤く火照り、特に浮き輪のように浮くのはどんな男でも勃つことが不可避であろうその卑猥なまでの大きな湾曲線を水面に浮かべる二つの双丘だ。
胸の先端にある桜色の突起物はツンと上を向き、外気に反応していたのだろう。
そして、下半身へと視線を移せば、そこには芸術的なまでに美しく女性的なラインを描く美脚があった。
太ももからふくらはぎにかけて流れるような曲線を描き、肉付きは充分すぎるまでに健康的についている。
当然そんな肉付きの良い太ももをしていれば、お尻も言わずもがな、イヤらしいほどに丸みを帯びて大きく、彼女が歩く時はお尻の形を隠せないシルク素材のドレスからはぷるんぷるんとまるで水面の波紋のようにその尻肉は慌ただしく揺れる。
腰回りはしっかりと細く括れており、そこから伸びる腕は長くしなやかである。
全体的に見れば、モデルのようなスタイルをしている彼女であるが、一方で彼女は今年でX0代を迎える淑女である。
若くはあるといえばそうだし、100歳や数百年を生きる人間がいるこの宇宙でそんな年齢の彼女はむしろその若さならば成熟した色気を醸し出す妖艶な色香さえあった。
容姿や雰囲気は勿論だが、彼女は日々頼りになる知的で優しく抱擁のある女性である一方で、恋愛ごとには以外と奥手で恥ずかしがり屋であることも事実で、湯に落ち着いてみれば、そんな相手も運命レベルで何かを感じる相手でなければ自分は付き合うことのだろうかと思っていた。
セックスも、決して付き合う前からしたり、付き合っても簡単に身を許すような尻の軽い女ではない、しっかりとした三月のお手本となる人格者だ。
そんな彼女が今、一人静かに湯舟に浸かり、一日の疲れを癒している。
「ふぅ・・・」
肩まで浸かると、自然と口から吐息が漏れる。
山奥ということもあって、少し肌寒い気温だ。
そのため、温かいお湯はその分だけ、ここまで酷使してきたエロスを敷き詰めた酷使してきた身体の筋肉があたたかい温泉の水で一気に解されていく。
思わず、眠ってしまいそうな心地良さだが、ここで寝てしまうのは危ない。
せっかくの機会。
ゆっくりとこの空間を楽しむことにしようとお湯を身体にかけていく。
????「ハーイ~、列車の…誰だったかしら?」
「!?誰!?」
リラックスしていた身体が一気に緊張して、姫子は警戒するように湯舟の中で立ち上がり、声のする方を見つめる。
そこには、花のような色を宿したヴァイオレットカラーの髪をした、面識はほぼないがどんな危険人物か知っている女性の影が蒸気が腫れるとともに、裸体の姫子の前に立ち塞がった。
???「あら、そんなに怖がらなくてもいいじゃない。別に取って食おうって訳じゃないんだから。」
「あ、あんたは高額賞金首の・・・!!」
突然現れた、見知らぬ女性に警戒心を強める姫子。
しかし、そんな彼女の警戒などお構いなく、目の前の女性は話を続ける。
「私の名前はカフカ。 あなたは確か・・・誰だったか・・・まあいいわ。 以後、よろしくお願いするわ。 それにしても、ここいい温泉ね? 私も入っていい?」
「何をしに来たの! 答えないと今すぐあなたを消し炭にするわよ!」
秘境の温泉だからと、油断して武器を持っていていない上に、温泉に塗れた全裸で無防備な姫子はカフカを睨みつけながら戦闘態勢に入る。
しかし、カフカはそんな姫子に対して一切動じず、それどころかこの状況を楽しんでいるかのように、笑顔ではないもののどこか愉快そうな雰囲気をしていた。
「あらあら、怖いわ。
でも、安心して頂戴。
私はあなたと戦いに来たわけではないわ。 偶然私は何だか暖かそうな場所があるのを見て立ち寄ったにすぎないの。 私もお邪魔するわね?」
そう言って、服をチャカチャカ拭始めながら、敵意丸出しの姫子の前に堂々と立つカフカ。
余りの警戒心の無さに姫子は警戒している自分の方がおかしいとすら思えてくる。
「何をしているの!?」
「貴方と同じことでしょう? 温泉なのだから、温泉に入るために衣類を脱いでいることがそんなに怖いの?」
「だからあなたは敵だから警戒するのは当たり前―――――――――――――――――・・・で!?」
ボロン❤・・・
「ふぅ~~やっぱり裸は寒いわね・・・あぁ、でも湯気が気持ちいいわね」
何を考えているのか分からない危険人物のカフカに身構えていると、姫子は呑気に服を脱いでいたその相手を見て、湯に尻餅をついてお湯が飛び散る。
「あら? びっくりしたかしら? ごめんなさいね? こうなるつもりはなかったのだけれど、マナーだもの。 裸になるしかないじゃない?」
「あ、あ、あんた!?」
姫子が尻餅をついたその理由とは、性別を本人から聞いたわけではないが、女性だと思っていた彼女がショーツをずらした後に、空気を張り裂けるような音すら聞こえた、どうみても男の・・それも、むしろ男ですら敵わないであろうレベルの長さ・太さを兼ね備えた雄の猛りを見せつけられたからだ。
それはまさに、姫子の目測ではX0cm以上あり・・・なぜ勃起しているのかわからないが、包皮は以外にも巨根であるにもかかわらずしっかり被っていて亀頭は口を覗かせるだけ。
しかし、とはいえ包皮を覆っていても、その下の亀頭のカリ首の形は見えるほどに言うまでもなく期待できそうである。
膨張した竿となっていることで、カフカの色白の肌より少し肌黒い竿には青筋った3本のぶっとい血管が張りつめられており、根元から先端にかけてその三本の血管はヘビが這った後の砂のように広がり、ドクンドクンと別の生き物のように脈打っているようだった。
そして、姫子が一番驚いたのは、そんな巨大な肉棒にも負けないほど、パンパンに張った金玉袋の大きさだ。
一体、何ML、もしかしたらリットルまで入っているのかと見えるほどのサイズで、タプタプと揺れ動くその袋の中にはきっと精子がたっぷりと詰まっていることだろう。
それが二つ、片方だけでも胸のように揉み応えたっぷりそうに見え、そんな玉袋と繋がる竿はカフカのへそにすらいつか届くのではと、まるで山羊の未発達でも反り返ってる角のような反り返った竿は、姫子は凶器にすら見えた。
そんな姫子の視線を、湯の中にその引きしまった足だけを入れたカフカが気づいた。
「温泉によっては、混浴だとか性別別だとかあるらしいけれど、ここは自然の中の中だしどうでもいいわよね。 私長い人生で、意外と温泉入ったことないのよね。
ねえ、私に温泉の入り方――――――――――――――【教えて】」
「!?」
カフカの言葉が鼓膜まで届くと、身体が痺れるような感覚と共に、何故かその言葉に従いたくなった姫子。
敵だが、そうしなければならないといった使命感にも似た感情に支配され、気がつけば口が勝手に動いていた。
「き、基本は湯に掴まる前に水で体を洗って汚れを落としてから温泉に浸かるの・・・ここはそんな身体を洗う水がないから、私の桶を使って水を身体にかければいいわ」
「あら、そうなの? じゃあ、お言葉に甘えて使わせてもらうわね。
ありがとう、お優しい敵の・・・お嬢さん?お姉さん?」
そう言うと、カフカは姫子の近くにあった桶を取って、温泉から水を掬い取ってなんともない様子で自分の身体にかけ始めた。
そしてお湯に塗れることで、光沢を浴び始めるカフカの姫子と同列レベルのドエロな乳の肉。
やはり寒いのか、お湯に濡れてそのデカ乳の赤い広めの乳輪の真ん中が、突起状態となってきて乳首が勃起していく。
それはどうやら股間も同じで、既に勃起状態・・・ともっていたカフカのそれが更に一層大きくなって我慢汁まで出し始めた・・・♡
「っ!? 私に何をしたの!? 答えて!」
姫子はハっとをまるで呼吸をすることを思い出したように、先ほどカフカに勝手に温泉のマナーを教えだした自分の身体が戻ってさらに警戒を高めた。
しかし、ちょうど姫子の目の前には、カフカのそそり立つ巨大な肉棒があり、その大きさに思わず目が離せなくなる。
「何でもないわよ? あなたが親切な人だから教えてくれたんじゃないのかしら。」
姫子の桶を気にせず使い続け、どんどん体を濡らしていく裸のカフカ。
男が見れば一発で勃起して襲いかねない、お湯でテカテカと光始める彼女の肌、特に胸や暗殺者の為についた尻の肉も艶に磨きがかかって女性的エロスを更に磨きをかけていく・・・
が、そんな姫子レベルの女性的な身体をより最も象徴されるのが、水滴が重力に従って根元から先っぽまで伝って温泉の水面にぽちゃっと・・・と落ちていくことをしているチンポ♡
お湯を浴びたことで、水滴は亀頭の先から竿を伝って、下へと落ちるのだが、その水滴が落ちるたびに、姫子の視線は自然にその一点に集中してしまう。
濡れたことで所々黒光りし始め、見れば先ほどよりネバネバとした汁もダラダラと、狂犬病の犬の口のように水面に粘度の違う水を零している。
何故なら、それはあまりにも大きいのだ。
それだけでなく、長さも太さも規格外に巨大で、姫子はつい生唾を飲む。
「ふふ・・・もしかして、私のコレ・・・・気になる?」
「っ!? そんなわけないでしょう!? それより私があなたを燃やしつく前に視界から消えた方が身のためよ!?」
「血気盛んだことね。 折角の綺麗な顔が、皺寄せて台無しよ?」
カフカは至って危機感もない様子で、濡れた身体、そして姫子の前に水を足で掻き分けながら歩く。
「❤!? ち、近づかないで!」
その歩く動作の度に、ブルン♡ブルン♡っと太ももの肉が、カフカの女なのか男なのか分からない男顔負けの凶器マラにぶつかって、跳ね上がるように揺れる。
竿が揺れれば、その鉄球サイズの×二つの玉袋もつられて揺れ、上ではカフカの豊満な乳房も揺れ、尻も揺れて両性のエロスが全て姫子の視界にうつって思わず狼狽えて顔が湯気か何かで赤くなっていく。
その揺れる身体が近づいていく来るカフカから姫子は目を離すことができない。
あんなものが自分の膣に入ったら、どうなるのだろう・・・
そもそも入るのだろうか。
もし入ったら、自分はどうなってしまうのだろう。
そんなことを勝手に脳が考えてしまう。
狼狽えていると、カフカはそんなギンギンの股間だというのに、全く感情が感じ取られないハイライトがぼやけたパープルの瞳を近づけるように前傾姿勢で尻餅ついている姫子に近づいてきてしまった。
「そんなに怖がること、私したかしら? 敵だとしても敵対するような事、した覚えはないから落ち着いて温泉で仲良くしたいのだけれど?」
「くっ・・・近づかないでって言ってるでしょ!?」
「もう、強情ねぇ。
でも、そういうところ・・・あぁ、ごめんなさいね?実ははしたなくも、温泉なのにマナー守らず、あなたのその艶めかしい身体を見て、この通り股間が勃ったの。」
「み、見せないで!」
顔の前に、徐々に剥けてきたのか、仮性包茎の包皮の赤い部分から猫の目のような縦穴の割れ目・・・尿道の発射工である真っ赤な亀頭の鈴口が顔面すぐ目の前に迫ってきた。
「【よく見て、よく感じて?】」
すると、今まで無表情だったカフカの顔が一瞬緩み、鼻息を漏らしたかと思うと、また同じ感覚、身体が従いたくなる言霊のような力で呆気を取られ、そのまま姫子の唇にその亀頭を押し付けてきた。
「んむぅっ!? んっ!!???」
姫子もカフカのどちらの意味でも、唇に当たる感触は柔らかく、それでいて熱く、そして硬い。
押し付けられたせいで、鼻が曲がりそうになったほどの、立ち眩みすらほどの・・・もし性別のオスの匂いがなんなのかと言い表すならば、この鼻の穴にぶつかったカフカのこのヌメっとした亀頭の臭いなのだろう。
鼻を塞がれてもなお、鼻腔内に広がる強烈な匂いに頭がクラクラしてくる。
「んぅっ!? んんっ!? んぐぅっ!?!? い、いや・・・♡」
しかも、それだけではなく、押し付けてきた亀頭の鈴口は下唇、上唇を潰すように乗っかってきて、まるでそこを舐めろと言わんばかりに擦り付けてくる。
「正直答えて? 私のコレ、【興味があるの】?】
「・・・あ・・」
またである、また、あの感覚が襲ってきた。
言霊力だとしか思えない力により、逆らうどころか、逆に言いなりになってしまう。
そしてカフカの言葉に従うように、そのイチモツに対して思っていることが口から勝手にでる。
「・・・ええ、気になっているわ・・・♡ なんたって、見たことないレベルの長さ、ぶっとさ、竿の反り・・・これだけでも怖いくらいなのに、睾丸なんて、本当に拳〇分くらいあるんじゃないかって思うぐらい大きいんだもの・・・♡ それに、このカリ首の段差、すごいわ・・・♡ こんなので突かれたら、私のあそこ・・・壊れちゃうかもしれない・・・♡ それでも、興味あるわ・・・♡ だって、こんなに立派なモノを持ってるなんて反則よ・・・♡――――――――――――っ!? また私は何を!?」
違う、さっきのは自分じゃない。口が勝手に動いただけだ。
そう言いたいのに、それを言うことすら許されない。
カフカは姫子の言葉を聞くと、今度は姫子の前で腰を揺らして、ブルン・・・♡ ブルン・・・♡っと腰に合わせてその雄くっさいチンポに視線を合わされ、姫子の鼻腔に湯気に乗った雄を敷き詰めた陰茎臭が熱さと掛け合わさって更に頭をおかしくしていく。
「あら、嬉しいわ。
まさか、こんな素敵な女性が。私のコレに興味を持ってくれるなんて。 凄い褒められて、股間に自信が着いたわ。 まあ、元々あるけれど♡」
「こ、これは違うの! は、早く消えなさい! ソレ切り落とすわよ!?」
「それは勘弁してもらいたいわ。 大事な息子ですもの。 でも、ふふふ、そんなこといって、本当は欲しいんでしょ?
ほら、もっと近くで見ていいのよ?
まだ、私のこれ、あなたに見せただけで触ってもいないのだから・・・【触りたいなら触って】」
「っ!!」
触りたいなら触って。
つまり、自分が本当に触りたくないのなら今にでもこれを殴るなりしてやれば、本来女のはずなのにない急所があるのだから利用する手はない。
だが・・・
「触る・・・ですって・・・?」
「ええ、触りたいならどうぞ。 私のモノに興味がある様子だから、どこかの国の言い伝えで裸の付き合いというのがあるみたいだから、その風習に則って、お互いの肉体美を自慢し合いましょう。
まぁ、恥ずかしいなら無理しなくてもいいわ。ほら、もう一度・・・【触りたいなら触って】」
「・・・」
手を引っ込むのだ姫子・・・そう自分の中の姫子が理性をはたかせ、カフカのその急所を叩く。
「あん・・・」
それが最善・・・姫子はそれを実践―――――――――――――することなく、手は気づけばカフカの急所を殴るのではなく、そっと・・まるで撫でるように裏筋に温泉効果で熱く血行がいい状態の手の平を触れさせていた。
「あ・・・ああ・・・♡ なんて・・・熱い・・・」
姫子は小さな声で思わずそう囁いていた。
危険人物で、賞金首の、面識も1分もなかった敵のチンポを、自分でもわかってしまう雌の顔して触ってしまった。
「やっぱり興味あったみたいね? どうぞ、私のモノは逃げも、萎えもしないから、好きに触ってみて? なんなら、しゃぶってもいいわよ?」
「しゃぶるだなんて、そんな下品なこと・・・」
「あら、残念。」
シコ♡・・・シュ・・・♡
「んん♡ 気持ちいいわ・・・湯に足が浸かった状態で股間を触られると、何だかいつもより敏感かもしれないわ。 血液の流れがいいからかしらね?」
「知らないわよっ! それよりなぜ私はっ」
おかしい、姫子は自分はそんなふしだらに、どんな相手のチンポでも触りたくなる淫乱な女ではないはずなのに、どうしてこうなってしまったのか理解ができないし、触る手が止まらないと思っている。
「ん♡ あなた、処女かしら? 触り方が余りにもぎこちないけれど」
「ば、馬鹿にしないで!」
そもそも、なぜ自分はそんなことを言われて向きになってしまっているのだろうか。
姫子は自分のことがわからなくなってくる。
「そう? じゃあなぜこんな生娘みたいな触り方をするの? 遠慮なく、好きな触り方で気になる私のチンポ、触ってみたら?」
表情も声のトーンは変わらず読めないカフカだが、煽りを入れるように自分の股間を握って、姫子の手の平にスリ・・♡スリ・・♡っと裏筋を擦らせて、顔の目の前をチンポを遠ざけたり、近づけたり・・・イチモツで威圧してきた姫子には、レディーとして何故かそれがイライラした。
「っく・・?! この痴女っ! 上等よ、早漏射精しても知らないわよ変態ッ!」
姫子はそんな執拗に卑猥なモノを擦りつけてくる肉棒を軽くビンタして払いのけ、ブルンッ♡!っと大きく振り子のように揺れたその竿をガシっと掴んで反抗心を見せた。
いいなりに、手の平の上に乗ってたまるか。
そのまま彼女は
シコ・・・シコ・・・♡
「・・・硬くて・・・手が焼けそう・・・なんて・・・・お、おっきいの・・・」
思わずボソっとそう呟いてしまう姫子の顔は穴が開きそうなほどに縦に開いている穴・・・鈴口、亀頭付近を見ている。
「あんっ・・・♡ そう、それでいいの・・・♡ 上手よ。
でも、もう少し強く握ってもいいんじゃないかしら? そうそう、そんな感じ・・・
あまり強く握りすぎても痛いから、優しく、ゆっくりとね・・・♡」
温泉の気持ちよさ、目の前に今であったと言えるレベルだが、燃え上がる炎のような髪色をした絶世の美女がムキになって、恥部を扱いてくる光景にご満足のカフカは、扱かれても気楽そうにデリケートゾーン
「痛い? 痛いわけないでしょう? このくらい強い方がいいってことは我慢汁見てればわかるわよ、手がヌルヌルして気持ち悪いことっ」
「そうは言うけれど、私のを扱くのにはイヤそうに見れない、可愛い強がりね♡」
「っ」
シコ・・・シコ・・・♡
ムキになった姫子は、先ほどまでの警戒心すら解いて、この危険人物の逞しいチンポをギンギンにさせることだけに集中していた。
両手でしっかりと握りしめ、上下に擦ったり、時に亀頭の先を掌で撫で回したり、親指で尿道をほじくったりしながら、彼女のいうことは無視して扱いていた。
「結局、股間なんて扱かれればどんなに強がっていようが、こうやって気持ち良さそうに汁出すのよ、変態さん?」
してやったりの顔で、姫子はカフカの顔を伺った。
が・・・確かに顔は火照って、色気が増している感じている顔だが、まだ余裕そうである。
「ふふ、そう、その調子よ・・・ムキになってくれる分だけ私の股間の興奮も高まるから、もっと激しくしても大丈夫よ。 なんなら、手をそのまま扱いたまま固定してみて?」
「? 何をするつもり・・・っちょっと!」
カフカは自分の股間を握る姫子のパイプを握る形状となっている二つの手首に向かって腰を振り始め、まるで手をマンコに見立ててオナホのようにヘコヘコと巨根を出し入れ始めた。
手首を硬く、熱く、パンパンの血管が高速で波打ち、その凹凸が指の股にまで伝わってきて、姫子は思わず手を離しそうになる。
「あっ・・・ああっ! だめっ、手が・・・っ!」
一秒間に2~3.75回で手首で交尾させられている姫子の視界には、いつの間にか包皮がズル剥けていた亀頭が何度も顔面キッスしそうな距離にまで何度も何度も、その真っ赤なカリ首が近づいては離れるフレームが繰り返されて思わず顔を反らしたくなる。
包皮が剥けたことで露になったその雁首は、知っているチンポとは格が違っていた。
まず、全体的に赤黒く、色だけでも威圧感を感じさせるのに、更に他の股間と違う一番の差はやはりその出っ張った傘のようなカリ首だろう。
雁傘と呼ばれるそこは、他の男性器にあるエラよりも大きく、全体を見るとまさに槍のようで、これで貫かれればひとたまりもないだろう。
それが、高速で視界に遠ざけては近づいてくるそのチンポには、姫子は自覚はないのか、温泉の中に沈めている乙女のように割座で座っている足をもじもじと動かしており、温泉の水より少し温い愛液をこぼしていることに気づかないまま、カフカが腰を前でヘコヘコ振られる。
「っふ❤ っふ❤ あら、どうしたの? 手が止まってるわよ? ほら、頑張って、私だけ腰をふるんじゃなくて、あなたは両手があるんだから、しっかり動かしてもらわないと」
「っく。 い、いちいち注文の多い・・・(こんなチンポじゃなきゃ・・・聞いてないわよ・・・♡)」
姫子は従うのも癪だが、従わないのも何だか負けた気がしてならない。
チンポの大きさに免じて、ここはひとつ聞いてやろう。
なので、仕方なく言われた通りに、再び両手を筒にして、遠慮はいらない、全力で自分もカフカのピストンに合わせて自分の手を道具のように使わせる。
「あん♡ いい・・・♡ いいわ、そう、そうよ❤ こんなお淑やかな女性にっ こうして自然界の温泉で股間をさせてもらえるのイイわ❤」
「い、いつになったら射精するのかしら? 私の手はあなたの性処理道具じゃないの!」
「そう焦らないで・・・んぁ❤ そろそろっ射精から❤ このまま顔面でいいかしら?」
「そ、そう、やっとね。
だったら、さっさとこのデッカイキンタマの汚いの射精しなさい!」
シコシコ♡ねちょねちょ❤
我慢汁が出すぎて、扱き上げ受け止める姫子の手は、まるでローションをぶっかけられたかのように、あるいはセックスで相性のいいマンコが愛液で濡れているかの如くカフカの汁で潤滑度が増していき、滑りやすくなっていく。
「んっ❤ あっ❤ イクッ❤ 出るわっ❤」
姫子の手をガッチリつかんで、腰をストローク長く、ストライド長く、ピッチを速く振りまくる❤
彼女の尻肉は揺れに揺れ、当然そのデカ乳もバウンドし、睾丸は大きく振りかぶりすぎて姫子の手首にまでペチ❤ペチ❤っと音を立てて射精宣言をした。
「ま、待ってっ! やっぱり顔にかけるのはっ!」
もし、こんな見た目からして一流の巨根から生成される子種汁を顔面に浴びられれば、自分の中の女としての本能はどうなるんだと?と、今になって姫子は気づいて不安となってそう声を出してしまった。
そもそも、手をチンポから払いのければいいのにそうしない。
一体、この謎の女のふたなりザーメンはどんな濃度で、どんな圧倒的な雄臭さで、どんな粘りけで・・・考えたくないのに考えただけで足がお湯でジタバタし・・・
「射精るわっ さあ名前も知らない淑女さんっ 私の子種をとくとご覧になってっ❤」
ドビュルルルルルゥウウッ!!!❤❤❤❤ ドッピュルルルル!!❤❤
「お゛❤ どんっどんっ射精るわよ❤」
「きゃぁっ!?」
びゅぼぶりゅぅうううううっ!!!! びゅぼぼぼぼぼっ❤❤❤
射精が手の中で開始され、見たこともないレベルの廃精が開始される。
鈴口は顔の目の前で大きく開かれ始めたかと気づいた瞬間には、壊れた蛇口のように白く濁った圧倒的な寮の濁り液が飛翔して網のように顔面を襲い、そのあまりの勢いに、咄嗟に避けようとするが、顔にビチャァアアッ❤と勢いよく精液がぶち当たり、その熱量に顔を思わず背ける。
「あついっ! なにこれっ!?」
「っふ❤ っふ❤ しっかり私の精子っ感じて❤」
顔射された精液は、まず鼻や頬のあたりに飛び散り、瞼は思わず片目を閉じられることを強制される♡
敵であるカフカから視界をそむくわけにはいかまいと、顔をそちらに向けないといけないが、その顔射は到底目を開けることを維持できる量ではない♡
音すら聞こえてきそうなカフカのその射精は、瞬く間に姫子のどんな男でも精子で穢したい顔を彼女一色の濁り白で睫毛の色、眉毛の色、赤い潤った唇、整った鼻、黄金比の成熟した女性の色気纏う整った顔にマーキングするかの如くキンタマの中身を余すことなくぶっかけていく。
「んぶ! ど、どれだけ出すのっ に、人間離してるっ!」
「あら、これでも結構セーブしてる方なのよ?」
「っ!? うそでしょ!? 冗談!? ぶふぉ!? こ、濃厚ッ!?♡」
最早目を開けることも無理になった姫子は、目を両方閉じながらその量の事を指摘したが、喋っている途中ですら僅かに空いた口の中に遠慮なしにその口内に遺伝子種が入ってしまった。
入ったのは僅かだが、それでも瞬く間に口内に超濃の白濁とした液体が充満し、歯茎に、舌に、喉に、食道にも入り込み、その味は甘苦いという表現では表せないほど濃く、そして重い。
そのドロドロとした精液が喉を通り、胃の中まで到達する頃には、もうすでに全身がその白濁とした液体によって汚されていた。
姫子は気づけば、片手は自分の股の麓に忍び込ませていた・・
「苦ッ♡ い、いや!♡」
やはりだめだった、このザーメン、意図しない形で飲んでしまったわけだが、理解してしまう。
今、どうやら湯の中に沈んでいる自分の手はマンコをクチュクチュ♡と弄っており、人生で見たことない領域でお湯を払いのけるほどのマンコジュースを出しまくって雌臭い匂いを体中から出していた♡
ザーメンの口内の匂い、粘り気、のど越しがずっと己の中のメスを呼び起こしてしまったことに気づいた姫子はさっとマンコから手を退けて、速く射精が終われ願っていた。
「っふぅ・・・♡ こんなに射精したの、私あったかしら♡」
ビュル・・・♡ ・・・ビュル♡
長居射精はやっと勢いが落ち始め、先ほどのホースのような勢いは、締めと言わんばかりに軽く姫子の既に精子まみれの顔に微量の精子の塊を鈴口から飛ばした。微量とはいっても、それでも平均男性の射精のクライマックスだが・・・
カフカはここにきて満足そうな笑みで射精による高くなった鼓動で上がる息をしながら、姫子の顔に射精で汚れている竿を押し付けた。
ヌメっとした亀頭が頬骨に当たり、唇に押し当てられる。
「んぶッ!? んぷッ! や、やめなさい!」
「ごめんなさいね、あまりにも気持ちよくて、つい夢中になっちゃいました。
でも、あなたも気持ちよかったでしょう?」
「っぷぁ! こんな量をよくも人の顔に・・・!」
「あらあら、そんなに怒らなくてもいいじゃない。 まんざらでもなさそうに、私の精子を舐めてマンコを指で弄っていたことを私が見逃していたと思う? ふふ・・・」
「!? ち、違うからっ!」
まだ瞼がザーメンまみれでカフカの顔を見れないが、恥ずかしさを誤魔化すように彼女から逸らした。
(っく どうしたらいいのっ 私変よ・・・まるで要求不満のメスそのものじゃないっ)
先ほどから股間が濡れて仕方がないようで、お湯の中で股がアロマオイルを塗ったかのようにべたついていた。
一体、この後自分はどうしたいいんだと、カフカの顔面にまとわりつく出したて新鮮ザーメンの匂いが蒸気でより鼻をおかして思考がまとまらないでいると。
「さて、すっきりしたわ。 あ、そうだわ。私、やることがあったわ。 私の匂いを覚えてもらったと思うし、バイバイ、素敵な淑女さん。
また会いましょう」
「え?」
突然、思い出したかのようにそう言って、そそくさと服を取ってこの場を離れようと立ち上がるカフカ。
姫子も慌てて立ち上がり、急いでその背中を追う。
「ま、待ちなさい!」
「近いうちにお邪魔するわ。 それじゃ、秘境の温泉、楽しんで?」
「ま――――――――――――――」
カフカは、雪山の吹雪に消えるように影となって消えた。
「・・・なんだったのよ・・・!」
取り残された姫子は、立ち上がった身に湯気と極寒の雪が肌にさらされた。
「・・・っ本当に、何なのよっ」
姫子は、今だ消えない口内と顔の残ったカフカの残り香・・・ザーメンの匂いに体がずっと火照っている自分にイラついた。
◇
「んぁ・・・♡ だ、ダメっ・・・こんな、ことっ――――――――――――ンッくぅう!!!♡♡」
ブシャアアアアあ♡♡♡
謎の女性、カフカのチンポを温泉で見てから一週間たった夜。
姫子は、自分を慰めるように、継続している長い休息で訪れた海のある惑星でリゾートビーチのホテルの一室にて、ベッドに横になってまたの間に手を忍び込ませて丸めながら。
なぜ、折角リゾートビーチにまで来て海に出ることもなく、部屋で大事なマンコを指でほぐして潮吹きしているのかというと、それはあの温泉での出来事が原因である。
姫子は、あれから一人になると、どうしてもあの時の事を思い返してしまい、そのたびに身体が疼いてしまうようになった。
特に、あの巨大なペニスを扱いた時の感覚は、今もなお忘れられない。
思い出すたびに、あの雄々しい巨根の感触を思い出すたびに、姫子は自分の指を膣に入れて、マンコをあの雁首で抉られてあの女のメスにされるような卑猥な
品のない妄想をしてしまっていた。
「っはぁ・・・・っはぁ・・・っはぁ・・・わたしっ・・・一体なにしているの、かしら・・・っはぁ・・・」
仰向けのまま、下品に拡げた足の丁度真ん中、膣内に入れていた指三本をそっと抜いた。
ぬちゃ・・・
抜いた三つの指は、透明な糸を引いており、それが何かなど考えるまでもない。
「ハァーッ ハァーッ・・・ハァーッ♡」
呼吸を整えて、身体を落ち着かせる。
しかし、落ち着くことはない。
むしろ、余計に悪化していく一方。
姫子は、ベッド脇に置いていたティッシュ箱から数枚取り出し、指に絡みついた大量の淫らな自分の女くさい匂いがまとわりついた液を拭いてベッドの隅に座った。
「・・・っはぁ・・・まるで淫乱な女じゃない・・・こんなの、私じゃないわ・・・」
海に行ったとき、水着の男性などがいたからトリガーとなったのだ。
浜辺を歩く男性たちの海パンを見ただけで、連想してしまったのが一週間前のミステリアスなあの女、カフカのふたなりマラだ。
「もう・・・! しっかりして姫子! これじゃ最近まるで盛った雌じゃない!」
姫子は雑念を忘れるように、水着を着て再度浜辺に戻るのだった。
◇
【姫子視点】
「お姉さん! オレタチと遊ぼうぜ!」
「っはぁ・・・」
私は淫らな気分となって、リゾートビーチにまで来て自慰行為を行った先ほどの自分を忘れるために、昼1時の日差しが肌を苛めてくる灼熱の太陽の元に水着で一人で歩いていた。
そんな中、如何にもな、遊びチャラけてそうな大嫌いな見知らぬ男に声をかけられた。
今私が着ている水着は、今の大人としての私だからこそ似合うと思ったビキニ。
スカーレット色のスイムウェアだけれど、かなり布面積が少ない仕様で、紐で上下クロスして繋がっているハイレグタイプのボトムで臀部やくびれを存分に出した。
ホルターネックでしっかり上半身も強調させてみたけれど・・・
「坊や、悪いことは言わないからナンパ何てやめて、真っ当な場で女性を誘いなさい。
ごめんなさいね」
どうやら、気分転換に来た水着が裏目に出たみたいでため息が出るわ。
「え~いいじゃんかよぉ、オレタチ、お姉さんのこと一目見た時から惚れちゃったんだよ~
なぁ、いいだろ? 一回だけ、ワンナイトでもいいからさ~」
「ワンナイトですって? それこそ一番私が嫌いなタイプよ。 下半身に脳みそを乗っ取られてるしつこい男は嫌いよ。 胸が大きいからってよく身体を差し出せるわね。
いいから離れなさい」
痛い目を見させないといけないのかしら?
でも一目がいるし・・・
アソコも海パンの上から見た限り、小さそうだけれど、アソコも小さいと男としての力量も人間性も小さいのかしら?
「まあまあそういわずに―――――――――――――っぐぉ!?」
???「彼女も言ってる通り、しつこい男は嫌われるわよ? ましてや、こんなお粗末なものじゃ、ね?」
「!?」
「ひいぃいいいい!! す、すいませんでしたああああ!!!」
ナンパしてきた男が、何者かの女性に腕を決められ、情けない声をあげて逃げ出した。
「ハーイ、旅の方」
「あ、あの・・・ありがとうございま―――――――――――っ!? なぜあなたがここに!?!?」
礼を言うために顔を見たら、その女性は一週間前の・・・私が自慰行為をこの一週間抑えきれなくなってしまった要因となった、高額賞金首・・・カフカだった。
この灼熱のビーチの日差しには私と同じく似合わない白い肌を存分に、私に負けないほどの大胆な水着。
黒のワンショルダー水着は、アシンメトリーなデザインがひときわ目を引いた。
上部から胸の下部にかけての切り込みが、絶妙なバランスで露出とカバーを織り交ぜていて、彼女のシルエットを一層魅力的に際立たせている。二重に重なるウエスト部分のデザインが彼女のスタイルを強調し、その細身のボディラインをまるで彫刻のように浮き立たせる。
「どうしてって、困っていそうなレディーがいたから?」
「そんな訳っ ゴク・・・」
驚きつつも、私は怒る気すら吹っ飛ばされたのは、彼女の水着のボトムショーツ・・・
見るからに、このビーチの男どもと違った、この前温泉の秘境で見た、あのマラのシルエットが水着の上からでも大蛇を収納しているかのような膨らみがわかる。
(や、やっぱり・・・この女のアレは男のなんて比べ物にならないくらい大きいわ・・・)
その大きさに、目が離せない。
すると、彼女はゆっくりとこちらに歩み寄ってきた。
「まあ、あなたならあんな男は払いのけられていただろうけど・・・ふ~ん。 」
「ち、近づかないで・・・」
先ほどの男なら勃起したとしても、目の前のカフカの萎えたアレの状態の水着のシルエットに辿りつけないその水着姿で私に近づいて、思わずたじろいでしまう。
この女はこの前といい、なぜ、明確な敵意を持つ私にこうも近づいて無警戒なのかって、不気味でならない。
「ねぇ、ビーチに来たのだから、あなたは連れもいないみたいだし、ここはどう? 一緒に遊んでみない? ふふ」
「・・・何を、言っているの? 賞金首と呑気に遊ぶわけないでしょう?」
「まあいいじゃない。私はあなたとただ少し、お散歩したいだけ・・・【敵意はない】から」
・・・どうやら、本当に敵意はなさそうだと、彼女の虚無を感じる光のない紫の目を見たら、そう感じた。
警戒は解かない・・・敵だから、でも、敵意はないのなら・・・
「・・・まあいいわ。 あなたが何か危ないことをしたら拘束して賞金首として通報すればいいもの」
「ふふ。 遊ぶ気になってくれてありがとう、素敵なレディー」
こうして、私とこの女は、なぜかリゾートビーチの砂浜を二人で歩くことになった。
◇
「ふふ、砂が熱いわ。
でも、気持ちいいわね」
「・・・」
ビーチサンダルをちゃんと履かずに時々素足で歩いている隣の危険人物は、とても暗殺者と名高い人とは思えないように健気にただ日差しで熱いであろう砂浜を歩いて、時折足を靴底につけながら歩きづらそうにしている。
「暑いわね。 汗が少しでてしまうわ」
私は運命の力故、熱さという観点で意識をしていれば汗はかくのは相当な温度がなければ汗をかかないから汗をかいていないけれど、彼女は汗が灼熱の日差しで白い肌に水滴が少しずつ、鎖骨のくぼみに溜まっていく。
「ねえ、ちょっと休憩しましょう。
そこの日陰で休まない?」
「・・・そうね」
私たちは、近くの岩陰に入り、そこで休むことにした。
他の客の声は僅かに聞こえる距離の場所で、耳を澄ませば届く程度。
「ふう、涼しいわ。
ここは風が心地良いわね」
「・・・」
「どうしたの? さっきからだんまりね。折角の青空と、自然を感じられる潮風なのに。
ほら、もっとリラックスして」
「別に、リラックスなんかしていないわ。
それよりも、早く要件を済ませたいのだけれど」
「せっかちね、用件も何も遊びに来ただけじゃない。でも、じゃあそうね、少し親密度を高める遊びをしましょう・・・?」
「・・・ちょ、ちょっと・・・」
彼女は私を岩に後ずさりさせるようにこちらへ歩いてきた。
何故か私の身体は強張って、その通りになって背後に大きな岩に背中がつき、ひんやりとした感覚が背中に感じる。
背後の岩に、カフカが両手を私の身体の横に置いてきた。
彼女の顔が至近距離にあり、お互いの吐息が当たる距離で見つめ合う。
「綺麗な髪ね・・・
サラサラしていて、絹みたい。
それに、いい匂い」
「んっ ちょっと、やめっ」
私は決してそっちの気はないのに、まるで異性に詰め寄られるように顔を近づいている彼女の視線から逸らしてしまう。
「ゾクゾクするわ・・・その表情・・・ねえ、あなた気づいてる? これ」
「っひゃ!」
いわゆる壁ドン状態で足でも逃げ場を閉じられた私のボトムパンツの上、丁度割れ目の部分を右手人指し指の腹でそっと撫でられて、思わず情けない声をあげてしまった。
波の音がなければ、ほかの観客に声が聞こえたかもしれない。
「ほら」
「・・・え?」
私のアソコを撫で上げた指には、皮膚を艶を出すように光っていた。
「愛液」
「!? ち、違うわ! そ、そんなわけ・・・!」
「そう? じゃあ、お漏らししたの?」
「それこと違っ」
「じゃあ、これは愛液じゃないっていうの?」
「あっ や、やめっ」
彼女は、私の履いている水着のクロッチ部分に人差し指と中指を挿入してきた。
「ほら、あなたのここ、びしょびしょじゃない。
しかも、さっきよりもトロトロになってるわ。
ねえ、これってどういうことかしら?」
「うっ うぁ・・・」
「あなたのここ・・・ここで会った時から雌臭かったの、気づいてる? もしかして・・・一人遊び、してたのかしら?」
「!?」
ありえない、私はちゃんと、し、した後は香水を使って・・・
「あら、かまをかけてみただけだけれど、あたっちゃった?」
「~~~~!」
私は恐らく人生で一番恥をかいた様子で言葉にならない声で目の前の女を睨みつけた。
「ふふ、怖いわ。 でも、怒っている顔も来るものがあるわ・・・♡ とはいえそう怒らないで? 私だって一人遊びすることあるもの・・・
それで、あなたのおマンコ、愛液たっぷりで物欲しそうなものがあると思うから・・・はい❤」
ブルン♡
私は、それをナンパ男同様、関係値もないのだから見たくなかったはずなのに、カフカのソレから潮風を上回る、ムワァ・・っとしたボトムのなかで蒸れたのであろう生臭い匂いを嗅いだだけで、あそこがキュンっとしてしまい、太ももまで愛液が垂れてきてしまった・・・♡
「っぁ!?」
彼女はボトムパンツをずらして、水着から私がある意味で最も見たくなかった、彼女の一週間ぶりのオスの猛りを出してきた。
空気を切り裂く音すら聞こえてそうな勢いで、窮屈そうにしていた水着から解き放たれた反動で激しく揺れ動き、そして、ビタン♡と私とカフカの腹に跳ね返って表に出てきた。
それは、いつの間にか水着の中で血液を収集し終えていたようで、一週間前に温泉で見た時と同じように、太く、長く、血管を竿全体に走らせ、包皮もこの前と違って既にズル剥けてカリ笠の後ろに包皮をロックしていた。
「あぁ、素敵よ、その顔・・・ まるで思春期の少女のように赤く顔を恥じらいで染める大人の女性・・・ ふふ、そそるわ」
「こ、こんな・・・こんなモノ・・・っ」
「こんなものとは失礼ね、れっきとした、あなたの大好きなオチンチンよ?」
「っ わ、私は、こんな汚らしいモノ・・・好きじゃ、ないわ」
強く否定したいのに、全くできない。
「あら、そうなの? 本当に? 私はあなたに欲情しているの、わかるかしら・・・?」
ビク・・ビク・・・
私の視線を誘導させるように、そのモノを手を使わずに動かして目の前で生き物のように動かしてきた。
ニンジンを釣り竿に吊り下げた馬がそれを見るように、私の目はおってっしまった。
欲情している。
彼女の言葉通り、彼女は私の大胆な水着を着たことに対して、肉棒の通り劣情を催している。
その証拠に、彼女の亀頭の先からは我慢汁があふれ出ており、今にも滴り落ちそうだった。
「っ ほ、本当に、最低ね。
こ、こんな汚いモノを見せつけるなんて・・・」
きづけば、私の手は彼女のそのアピールしてくるイチモツの筋肉にしか見えない海綿体のでっぱった裏筋に添うように手をあててしまっていた。
「いやん♡ やっぱり私のチンポ、欲しかったんじゃない❤」
「・・・・」
「あら、反論しないの?」
「・・・」
言葉で何か反論するのも、熱さのせいで面倒になってきた。
スリ・・・スリ・・
言葉じゃなくて、つい添っていた手を裏筋を撫で上げてしまっていた。
熱くて・・・硬くて・・・性器って感じが伝わる。
「ぁん・・・❤ 何も言わないのは楽しくないわ。 ねえ、私、今日はもっと遊びたい気分なの。 今日は口で私の息子、気持ちよくできない?」
「く、口ですって!?」
「あら、喋った。ふふ、そう、口」
無言を貫くつもりだったのに、口でこのデッカクして長いのを気持ちよくしてほしいという言葉に耐えられず口から言葉が漏れてしまった。
口でだなんてっ て、手ならともかく口はもうほぼセックスで・・・っ
「ほら、そのお口で私を気持ちよくして見て? 美味しいわよ? 私のソーセージ、絶品だと自負してるわ。
だって、今まで数えきれないほど女を快楽堕ちさせた自慢の逸品なんだから」
「っ 誰が、そんなことっ」
「してくれないの? なら、仕方ないわ。
私の息子は、あなたのかわいいお口でご奉仕してくれるまでずっとこのままよ? あぁ、辛いわ・・・どこかの誰かに頼んじゃおうかしら?」
「っ」
ズイッと、目の前に差し出された彼女の大きく反けそり、またしても我慢汁を私のお腹に飛ばしてくる。
「あ、あそこに体のいいお嬢さんがいるわ。 あの子に私のソーセージをテイスティングしてもらおうかしら」
そう言って歩きだしたカフカ。
「あら?」
私は無意識に、彼女の腕を掴んでいた。
「――――――――――――――あなたのそれ、私がテイスティングしてあげるわ❤」
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