SamSuka
おちん ochin
おちん ochin

fanbox


【無料サンプル】片割れの竜人族は、雄竜の共鳴の果てで対す女を両性具有たる本来の性器で禁忌の一線を越えて種を残す

※こちらはヒノエとミノトのふたなり交わり&よりふたなり重視の需要を満たし、子孫繁栄重視の投稿のサンプルです

*****************

「ヒノエお姉さま・・・どうぞ、今宵も・・・わたくしをご賞味ください・・・」


「嗚呼・・・ミノト・・・・これから因習を・・・禁忌を・・・肉欲に溺れましょう・・・?」


「はい・・・ お姉さまの情欲の限り、一つとなって、新しい片割れを・・・」


ヒノエとミノト・・・二人の竜人族の姉妹は、同性同士、血のつながった家族ながら、雌と雄と同じ、生殖器の交わりを行う・・・



「ひ、ヒノエお姉さま・・・スゥ・・・はぁ・・・こんなこと、やめないとぉ・・・」


とある一軒家。

月灯りが照らす和室の中に身を晒しては、誰の侵入を許したことのない女壺をまさぐっては、誰かの着物でろう衣類に鼻を吸い付くほど女豹のように尻上げた姿勢で嗅いで興奮を高ぶらせて痴態を行っていた。

カムラの里には、里の人たちに親しく愛されている美人姉妹が二人いる。

一人は先に訪れた里のどんな危機でも、常に笑顔を絶えず振る舞い、里の皆をその包まれるような人となりで癒してきた竜人族の双子の姉ヒノエ。


もう一人はそんな明るくおっとりとしたヒノエとは対照的でもしっかり双子の妹だと分かる、どこか絡みづらそうに見えるクールビューティな美顔でも心根が優しく可愛らしい妹ミノト。

そんな二人はカムラの里の古来から礎にしてきた、和を写し身されたかのような、日光を吸い込んで光沢を放つ黒曜石のような黒髪を持ち、さらに透き通るような白い肌をしている。

二人は竜人族の一つの特徴であることと言えば、やはり雌の性別としての部位である乳房か。


今はしたなく性の桃源郷を自慰する為に全裸であるミノトからも見える、マスタークラスの大ぶりの贅肉は偏に言って爆乳であった。

普段から袴を着ているためにそうは見えないが、彼女はかなり着やせするのだ。

ヒノエもまた同様に上位ランクの乳房を持っていることは言うまでもない。

右手は淫華の花を指で咲かせてはそこから水分を分泌させる行為の助長させるために、その豊満な丘の真ん中に位置するぷっくりとした円形の緋色の突起を一指し指と親指で摘まんで快楽を増幅させてビクビクとしている。


「スゥ・・・ん、ぁ゛・・♡ 今日のぉ、ヒノエお姉さまはぁ一段芳しいでっす・・・♡」


そう、彼女がマスターベーションの足しに使って嗅いでいる着物の主というのは、彼女の実の双子の姉、片割れであるヒノエ。

実の姉を慕っている・・・が、それだけでなく、こうして竜人族の一つの特徴ともいえる性的趣向の対象として下劣な感情も存在していた。

この事実を知るものは、おそらく当事者だけだ。


和の仕来りを重んずるカムラの里、そして竜人族だからこその身体的特徴がミノトの女性器に露骨に表れており、それは陰毛の生えっぷりだろうか。

竜人族は生物的としての使命とも言える子孫繫栄に特化した身体だからか、豊富なフェロモンとホルモンを分泌するので、彼女らのけしからぬ自己主張の激しい胸や歩けば尻肉が揺れるは揺れる尻同様に陰毛も簡単に伸びる。


さらに、カムラの里の女人は古来より恥毛を伸ばすことがより、雌の性別としてのテンプテーションを出すこととされている。

そんな二つのことが重なったのが、ヒノエが右手で段々と激しくなってきた手淫していても真っ赤な肉路を殆ど覆い隠す、俗にいう陰毛・・・恥毛だ。

その毛は愛液に濡れてより艶やかに輝いて一本一本の伸びて年季の入った太く長い、この里では女性が使う女褌の重さに圧迫されて縮れに縮れている太いアンダーヘアーたちは複雑に絡みあって剛毛を形成しているのだ。


「はぁっ、ぁっ・・・んんっ! んぁっ!! んっ♡ スゥーーーッハァ~~」


喘ぎ声を上げつつ、腰までも振って自分の指に合わせて膣内を擦り上げていく上げるミノト。

彼女は先ほど言った通り、人種故に性欲が秀でているが、その身体で20年と生きていてれば形成されるのがより性欲を高ぶらせやすくするための性的趣向。

ミノトは数ある性的趣向の中でも特にオルファクトフィリア(体臭性愛)が顕著であり、性を色濃く本能で感じられる強い匂いが堪らなく好きである。


いつからこうなったと言えば分からないが、彼女は15歳以上になってから、異性の匂いでもなく、ましてや同性の女性でもなんでもなく、何故か実の姉でこの世で最も尊敬する家族であるヒノエの体臭に異常なまでの興奮を感じてしまい、こうして夜な夜な敬畏するヒノエには絶対言えない使用済みの衣類を拝借してはこのように己の中の抑えられない本来姉に対して持つべきでない下賤な欲望を満たすために致していたのである。

彼女の中で姉に対する背徳感という罪悪感が募っていく内に、それすらも心地の良い興奮に変わって愛液がとめどなく溢れて――――――――――――


「ぅ・・・ぁ・・・っく、っあ、匂い・・・♡ ヒノエお姉さまの甘くもっ♡ 日差しで僅かに搔いた汗を吸ってすっぱい芳醇となったこの゛着物でわたっ♡わたくしぃい゛♡♡ イッッッッッッッグッ♡♡!!!」


ブシャアアア!!!と盛大に潮を吹き出して絶頂に達したミノトは、今日で6回目ともなる痙攣絶頂で下の欲を物理的な液体に変えて気持ちよく唇同士を中に引っ込めてビクビクしだした。


「んはっ♡ ふっぐ゛♡はぁっ、はぁっ、あっ・・・♡ あ゛っ♡ まだ出るぅぅ♡♡ っスゥーーーっぐっぁ♡♡」


しかし、これだけでは今日まで磨き上げたオナニーではないので、真の絶頂をするために乳を弄っていた手をすぐに愛する姉であるヒノエの衣類を掴んで鼻元へ擦り当てて肺いっぱい吸って吐いてを繰り返してのマンコたる潮吹いている穴をクチュックチュッと卑猥に弄りながら余韻に浸った。


「んふーっ♡ ふぅー♡ はぁ・・・♡ ヒ・・・ノエ・・・お姉さまぁ・・・」


6回目ともなった、女芯遊びによって疲労を害したミノトはそのまま尻上げていた姿勢からうつ伏せとなり、嗅いでいたヒノエの着物を顔面枕代わりにして乱れた呼吸からでも嗅覚で姉の存在を感じられながら、意識を手放した・・・どこか胸に渦巻く心地の悪さを予感しながら・・・

「はぁ゛・・・ はぁ゛・・・」


「? お、お姉さま? ヒノエお姉さま?」


ある日。

イブシマキヒコと呼ばれる大型モンスターの討伐を無事に終え、ヒノエとの共鳴が収まってから少し。

いつものように集会所で仕事を終えたミノトは、ヒノエは帰路についていたのだが・・・家に帰った後と少しに、ヒノエが庭で空を見上げながらお茶を嗜んでいる時だった。

様子がおかしくなり始めた。


「ま、まさか共鳴…?で、でもイブシマキヒコは既に討伐したはずじゃ・・・」


「っふぅー・・・っふぅー・・・ ん、っぐ!」


ヒノエは突如立ち上がって、前傾姿勢になりはじめた。


「お、お姉さま? 大丈夫ですか? あ、あの!? それは!?」


「っはぁ・・・っはぁ・・・みの、とぉ・・・あつ・・・い」


立ち上がって悶え始めたヒノエは、着ている袴の袴丈に何やら動物でも入っているのか、ムクムクと徐々に大きな何か女性器の位置に膨らみが生じ始めた。

ヒノエの様子は冷や汗と共に、竜人族の白雪のように美しい肌は徐々に熱を帯び始めて赤みを帯びていき、汗が玉となって額にジワリと滲み出る。


「あ、あのヒノエお姉さま!? す、少し横におなられに!?」


「っはっふぅ・・・゛ みの、とぉ・・・ く、苦しい・・・」


「す、すみません! い、いまなんと?! また何か!?」


すると、何が起きているのか分からないミノトはただただ混乱している中、目の前で変貌していくヒノエを見たことで目が離せなくなり、釘付けになっている中でヒノエの股間部分はみるみる膨らんでいき、明確な変化をなとしげ始めてきた。

やがて、それが褌越しでもわかるほどに形作られていき、袴丈にはまるで野営のテントを張ったかのようになっていた。


(こうしてはいられません・・・! ヒノエお姉さまが苦しそうな原因はそこに潜んでいる生き物の性に違いありません・・・! 私がなんとかしなければ・・・!)

ミノトは意を決して、ヒノエの介抱を行うための行動に移った。


「ヒノエお姉さま! 失礼します! 袴丈を捲ります!」


「っはぁ~・・・ んっッハ~~・・・」


ミノトは苦しんでいる姉を救うべく、くるんでいるヒノエの足の前にしゃがみ込み、袴丈を下から捲り上げ―――――――――――――――



「・・・こ、これは・・・ぁ・・・そ、そんな・・・♡」


空気を切り裂くような、顔面に意識がフラっとするような薫香共に捲り上げた袴丈から現れたのは・・・マラだ。

本来ミノト同様に紛れもなく、雄のマラ、雌に己の子を孕ませて子孫を残す役割を果たす生殖器官。


ヒノエの肉棒は、勃起を妨げていた袴丈から解放されたことで真の姿へと至ったことで里のオスどもでも相手にならない、優れた雄の生殖器だと一目で、一嗅ぎで分かる巨根・・・

カリ首は異常に高くなっており、もはや人のモノとは思えない形状をしていた。

ヒノエが竜人種・・・だからなのか、普通の男根に張り巡られる血管だけでも凶悪さを醸し出す一つの要因なのだが、ヒノエの場合はその血管が兎に角一つ一つが目立つうえに、巨根を維持するための血管の数自体も少し多いようだ。


「っぐ、っはぁ❤ っっぉ♡ あ、あついぃ・・・♡」


表に顕現したその牡の強こわばりに必要な送り込まれる血管に頭がフラフラして柱に身体をささえるヒノエ。

ミノトは支えようとしたが、心配と同じくらいに目の前の淫棒に驚愕が隠せない。


「お、お姉さま! こ、これは殿方の!? な、なぜヒノエお姉さまの股に!? そ、それになんと・・・た、逞しい・・・♡ さ、流石ヒノエお姉さま・・・♡」


思わず憧れの姉の股間に現れた猛茎の余りの凛々しい勃ち加減、雌として惚れることを強いられるサイズを前に股をもじもじとさせながら思わずそう呟いてしまった。

しかしやはり血管が半端でない。


陰茎動脈、主に竿の左右で二本の陰茎動脈が存在し、それぞれが陰茎の勃起を援助するその血管だが・・・彼女の場合は三つもあり、ドク・・・ドク・・っとヒノエの鼓動を写すように竿がしゃがんでいるミノトの顔面で轟いては雄という概念を濃縮したようなくっさい匂いが鼻を犯し始める。


陰茎の海綿体に血液を供給する深陰茎動脈も、その勇ましい生殖器を維持する為に内側から強烈に脈を打って海綿体を生き物のように跳ねさせる。

そして、竿全体の表面近くを走って皮膚や皮下組織に血液を供給させる表面陰茎動脈陰茎なんて、最も脈動する回数が多い。

裏筋に沿って走る裏陰茎動脈もう言うまでもなく、海綿体筋など見るだけで硬そうであり、ここを流れる血流こそが射精の量や精液の濃さに関係してくる重要な役割を持つわけだが・・・当然極上の膨張具合。


そんな血管組織、海綿体筋で形づくされた肉根であれば当たり前のように竿の角度は矛のように真っすぐ硬く、空気を貫くのように勃ち・・・角度は天上天下唯我独尊の如く天を取ると宣言するように反り返っている。

さらには、長さだってそうだ。

余りのも長すぎて、ミノトの小顔を上回る長さであり、彼女が股の高さに合わせてしゃがんでいても、視界の中に収めるのには顔を引いてからでないと視界の上に亀頭がはみ出るほどのレンジを誇っていて、月灯りに照らされれば一本の幹の影が出来上がるほど。

陰毛もまた、ヒノエ本来の多すぎる女性フェロモンとホルモンの多さを物語るように、これまたミノト同様に種族と差との仕来りに従って漆黒に生い茂っており、その量は中々に蒸れを作ってはムワァ・・・という蒸気すら視認化できそうなほどの密集具合、まさに大密林だった。


当然という言うべきか、魔羅が生殖器として優れているのなら・・・キンタマも比例して優秀。

根本にぶら下がる二つの金玉袋は、小型の部類に入るであろうが、二つ合わせれば小型の瓜を思わせるほどのデカさでパンパンに膨れ上がっており、その中身には精子が大量に詰まっている。

そんな金玉袋の中の精子数は並の量ではないだろうことは伺える張りつめ具合だ。


こんな立派なイチモツを持っていれば、雌が誰であろうとヒノエの虜になるに違いないだろう。


「んぁ はぁっ・・・んっ・・・股が疼いて・・・っくぅん・・・んぅうっ・・・わ、わたくしの身体が・・・」


勿論、その雌の中にも例え実の妹であるミノト・・・いや、むしろ体臭性愛を持つミノトにとって、これほどまでに完璧な交尾器を持ったとなる存在の姉相手に当てはまらないわけもなく、グチュ、ふちゅっと何やら股に湿った温度を発生させてしまっていた。


(ど、どうして・・・じ、自慰っ自慰行為がシタイ・・・よ、抑制がっ・・・)


確かに、自分は姉を性的な観点で一人遊びのオカズとして使ってきたが・・・あくまでも本能から来る抑えられない体臭性愛性癖からで、四六時中、ましてや彼女を前に盛るほどに発情してしまったことはなかった。

それなのに、今のこの状況はこの瞬間にも、理性が削れて行くのが実感できる。

ヒノエが放つ強力な媚薬にも似たフェロモンに当てられてしまったのか、はたまたヒノエの猛々しくそびえ立つ魔羅様に魅了されてしまったのか、それとも両方なのか。

ミノト自身も自覚していない、無意識に隠し続けていた牝としての欲求が爆発しそうな勢いだ。


「っはぁ・・・はぁっ、 んっぐぅ っ、はぁっ・・ だめ・・・体が熱い・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・♡」


「そ、そうでした、わ、わたくし何を惚けて・・・! お、お姉さま・・・? く、苦しい・・・のですか・・・?」


「ん・・・っはぁ、ふぅ・・・く、くる、しぃ・・・み、ミノトぉ・・こ、これは恐らく、本来の、私たち竜人族はっ両性具有とされていることを思い出してくだ、さいっ」


「! そ、そういえばそのような事が書に記されていましたが・・・で、ですが何故今になって・・・!?」


生まれてこの方、自分も姉も間違くなく女性器だけ持って育ってきたわけであり、その話は何かの間違えだと思ってきたのでそのことはすっかり忘れていた。


「おそ、らくぅ・・っふぅー・・・っふぅー・・・お、牡であるイブシマキヒコと、私が共鳴しっ そ、そのッ今私の役割・・・性別の役割が雌から雄へと変わったこと、っでっ こ、この雄のモノが・・っぐ゛っはぁ❤・・はぁ♡」


「ヒノエお姉さまやはりご体調が!」


更に冷や汗を掻き始めて首とうなじに汗が垂れていくヒノエは更に赤く火照ってゆく。

本当はヒノエは、前回の共鳴でこのように男性器が、竜人族の大元である爬虫類の半陰茎のように表に出て来ていたが、心配かけまいとミノトには黙っていた・・・


(あ、あの時は狂いそうなほどの性欲の末に忍耐できたのにっし、しかも膨張もこれほどではっなかったの、にっ!)


鉄の意思で・・・妹であるミノトを襲わないどろこか、何事もないように装って無事心配をかけなかったが、今回の股間は両手で握って、今にもシコシコと下品に扱きまわしたい。


しかし、その代価として当時・・・


(み、ミノトで抜きに抜いて、あれから私は頭の中であれやこれと、交尾の妄想をして凌いだというのにっ・・・こ、これじゃ今度は現実にッ)


そう、前はいけないとは思っていたが、スキンシップもなかなかに激しい上に、何か共鳴で価値観が変わったことで誰よりも魅惑的に股間が反応してしまったのがその時は、実の双子の愛らしいミノトであった。

あの時は妄想だけをするだけで、白く濁った液体・・・紛れもない濃厚な精子が三日で桶一杯に出たことで事なきを得た。


触っていなくて、あの気持ちよさ・・・もし、あの妄想を現実に・・・『衝動に従ひ、愛する血族を以て、子孫を残せ。』


「!?」


頭の中に声が響いた。


「お、お姉さま・・??」


その様子は見ていられないほど辛そうで、ミノトはただ事ではないと感じ取った。


「だ、大丈夫・・よ・・・前よりは意識は・・・」


「前より・・・?」


「い、いいえ、なんでもないっわ・・・で、でも何とかコレを鎮めなければ・・・っわ、私は・・・!」


「! なっ、ならわたくしが鎮めさせて頂きます!」


「み、ミノト・・・?」


「思い出しました・・・私たち竜人族の巫女は、過去の文献に・・・・「風を纏い嵐を呼び寄せる風竜神の雄、雷にて轟く世界を照らす雷神竜の雌の二匹の竜、姿を現したる時、穢れなき双璧を対す巫女は性は反転し、忍耐しきれぬ求欲に曝され、雄のその肉欲を模した流体を身の果てに鎮め―――――――」と最後は古すぎて文字がつぶれてたのですが・・・こ、これってつまり・・・」


文字通りなら、イブシマキヒコと共鳴したことで性の部分が反転し、両性具有として元々表に出ることのなかったヒノエの元々持っていたであろう陰茎が女性器の上に、蛇の性器のように交尾時のみ現れたというわけだ。


「きっと・・・私がヒノエお姉さまの、こ、子種を出すことが沈静化につながるはずです・・・」


「で、でも流石に―――――――――――『目前の身・・・を独占せよ。己が者なり。双璧の存在と共に―――――を残せ。』・・・」


「ヒノエ・・・お姉さま・・??」


何かを急に呟いたヒノエは、何か精気がないような瞳のままとなった気がしたが・・・


「・・・あ、ごめんなさいミノト。 そう、ね・・・なら、折角なら・・・み、ミノトにお願いしてもらおうかしら・・・い、いい?」


先ほどまでは否定されるかと思ったが、彼女はそういうと、庭を見る時によく座る木版の床に座って、己の足を女性としてふしだらなまでに開いて、表に出た股のイチモツの姿をしっかり視認できる状態にした。

重たい肉丸袋は木版に乗っかって、形を歪めると、全体像視認状態となった股間。


「は、はいっ そ、それでは失礼いたします・・・!」


んしょ・・・え、えっとまずは、確か手で扱いて・・・っ!」


ミノトは心臓が高鳴るのを感じながら、ヒノエの股元の前に静かに跪いた。

周囲の空気がまるで自分たち二人だけの世界に閉じ込めるように濃密な霧に包まれたかのように、彼女の鼓動は耳の奥に響き渡る。視線はヒノエの身体に引き寄せられ、彼女の肌は柔らかな光に照らされていて、思わず息を呑んでしまう。

恐る恐る、ビク・・・ビク・・・と跳ねては鼓動の間隔を教えてくる肉竿の張った硬そうな筋に、手を近づけてヒノエの魔羅にそっと触れた。



「んっ!?♡!!♡♡」


「! す、すみません!! い、痛かったでしょうか!?」


触れた瞬間に、反射的な動作をしてしまったヒノエの様子は尋常ではない反応様子に、思わず一瞬触れただけでも扱った肉棒から手を離して不安気に聞いた。


「はぁ・・・!はぁ・・・・!す、すごかった♡ ミノトの手が触れた途端に、肉棒に電気が走ったみたいになって・・・そ、それに睾丸袋がキュって一瞬縮んで気持ちよくて♡

今まで感じたことのない刺激で、思わず声が出ちゃったの・・・♡ だから、大丈夫よ。

続き・・・いい・・・?」


股を開いて身体を両腕を後ろに体を支えてる姿勢のヒノエは、ビク・・・♡ビク・・・♡と肉の竿をしならせながら、股の間のいる妹に問いた。

顔は熱でもあるのかと思うくらいに赤くなっており、瞳はどこか虚ろげで、いつもの彼女とは違う妖艶さが漂ってきている。


「は、はい・・・続けさせていただきます・・・!」


ミノトは先ほど軽く触っただけでも心配になるほどの反応をしたので、今度はもう一度手を添えるだけにした。


「うぁ・・・゛ ・・・み、ミノトの手・・・出来立ての・・・餅のように柔らかい・・・」


「そ、そうですか? あ、ありがとうございます・・・ふふ・・・」


裏筋だろうか、そこに手の平が添うように当たっているのだが、ミノトの体温がしっかり体現されている手の内側は熱く、それでいてヒノエの肉棒はビクビクッと痙攣を起こすので、ミノトは内心ヒヤヒヤしながら触れていただけだったのだが、褒められていい心地がした。

揉み療治を褒められたかのような心地の良さがあった。


試しに、真っ赤なエラ張りの部分、確か亀頭と呼ばれる場所を触れることを試みた。


「ぅあっ♡ んんっ♡ はぁ♡ っはぁ♡」


「!」


分かりやすいくらい、姉はまた反射動作をした。

一度、ヒノエの反応を見ると、触る場所によって反応が違うようだ。


(手淫をやったことがないので、不安ですが・・・さ、触る場所によって何か違うので・・・それを意識しつつやってみましょう・・・)


「ひっ、あぁあ・・・ま、待って! そこは何っか♡ すごいのっだっ、だからゆっくり・・・ゆっくりぃ♡」


「えっ!? す、すみません!! お姉さま!」


まさか、こんなにも早く。弱点を見抜けるとは思わなくて、驚いた。

どうやら亀頭は一番ヒノエの敏感な部分らしく、そこを責めるのは止めておいたほうが良さそうだ。


「す、すみません・・・気持ちいいの反応と思って・・・」


手をガッチリつかまれた。そのまま誘導されたのは、亀頭。


「お、お姉さま?」


「触れるとびっくりするけれど、なんだか病み付きになる変な感じからするから・・・もっと触れてほしいの・・・」


「そ、そうなのですか?」


「ええ・・・触ってほしくて、頭がおかしくなりそうなの・・・」


ミノトは少し驚いたが、拒否されなかったことのなら・・・

初めて行う男根への愛撫。それも相手は実の姉。


いくら双子で仲が良くても、こういうことは普通しないはず。

それでも、今はヒノエの為にやらねばならない。

彼女も覚悟を決めた。


「う、動かしますね?」


「ええ、いいわよ。 私が悶えても、白いのが出ると思うから・・それまで気にせずこの肉のマラを刺激し続けてほしいわ」


「わ、わかりました」


そういうと、少しづつ擦り上げる速度を上げていった。

それは、徐々に速さを増していき、いつしか手の内に収まる大きさではない太さと硬さを誇る雄の象徴は、擦られるたびにビグンッ♡ビクンッ♡と震えて、手の中で暴れ回り、同時に肉竿の全体が震える振動が伝わってきて、その強烈な感覚はお腹、股間の奥に届いてくる。


「ぐぁ゛!?

ぐ、っぉ♡!」


「ほ、本当に大丈夫なんですか・・・?」


「だい・・・じょ゛、ぶうっ」


「よかったです・・・」


ならばそのまま筒を擦りあげるように皮の部分から亀頭までしっかり指輪っかで根元から絡めとる。


(あ、あら・・・? こ、これは・・・?)


ネチョ・・・ネチョ・・っと何か擦り上げると何か音が。

よく見れば、手に何か粘りつく液体が徐々に出て起きていて・・・


(お、お姉さま? こ、これは何でしょうか・・・?先っぽから出てる・・・?)


頭の切れるミノトは、その汁が手に混ざることで滑りがよくなったことを理解した。


「な、ならば・・・!」


「ゥ゛ォ゛ン゛ッ!」


ミノトは思い切って、我慢汁が溢れ出している鈴口に人差し指の腹をねじ込んだ。

その瞬間、一際大きく肉棒が跳ねたかと思うと、先端からは勢いよくさっきの透明な液が飛び出してきたとともに。


「きゃっ!?」


ブルルん!

腰を今日一腰を浮かせて顔に鉄のように硬い肉塔がほっぺたにぶつかった。


突然の出来事に驚きつつも、顔を離すとそこには、頬ずりをしてしまいたくなるほどに縦割れスジがある亀頭が目の前に、反り上がった極太の肉棒。

ドクンッ!ドクンッ!と脈打つように血管が浮き出ている赤黒い凶器は、先端は天高くそそり立ち、尿道口はヒクつき・・・


『同胞(はらから)の血脈の肉を欲し、肉と肉、交わりて、

欲に溺れしその身を貪らむ。

貪欲のままに、尽くして貪れ。』


ドクン・・・


「!?」


「ミノト?」


・・・心臓が急に高鳴ると、奥底からの強烈な衝動に駆られた。

ミノトが一瞬、光の無い目になった。


「ミノト? どうかしま―――――――――――んぐ!?」


次の瞬間、先ほどとは日にならないほどの千摺りが始まった。


「!? まっ・・・てぇぇ・・・! みの、と゛コレ心地がっ」


両手になっただけでなく、ぶら下がるモノを握力8ほどの強めな握り手圧に変わり、竿全体が搾り上げられられているかのように彼女の暖かい手の肉が根元から先っぽまで高速で包んできた。

腰を浮かせる暇などなく、腰が浮こうとした途端に次の2往復が繰り出されて腰が下に行けばいいのか、上に良いのか分からずに脳神経の不具合が生じて足腰が震えだして明確に『気持ちいい』『快楽』という感覚へ変わってしまい、全身が脱力感に支配されてしまう。

もはや座ることすらままならず、体を支えられずにヒノエは両手を床を使って支えず・・・


「お、おねえさま・・・ご、ごめんなさい・・・手が勝手に動いて・・・嗚呼・・・ち、違うのです。 止まらないのです。 雄牡しい濃厚な肉棒の香りにわたくし尽くしたいという気持ちが溢れて・・・」


「あぁあぁぁぁぁぁ!!!♡♡♡♡」


最早、ミノトの声は聞こえておらず、ただただ目の前の雄棒から精液を抜き取ることだけを考えるまるで雌である。

先ほどから出ていた透明汁は既に竿全体に行き渡ったことで、その汁がコーティングされたことで赤黒い光沢を月明りで返照しだして一層その逞しい長き肉の幹を強調させている。

そして、先程から顔に当たる度に頬に付着していた先走り汁がビュッっと勢いよく飛び、遂に鼻の中に入り込み、鼻の中、鼻腔内が独特な生臭さと性を感じさせる濃度の高さで犯されていく。

それだけでも十分すぎる程だが、ミノトには全く関係がないようで一心不乱に擦り上げ続ける。


「っはぁ・・・っはぁ・・・お姉さまの生殖器・・・ なんと香ばしい雄の芳醇・・・先ほどよりずっと力強く手の中で脈動走って、わたくしの雌として感化されきて・・・♡」


ミノトの様子が明らかに先ほどと打って変わって、女性的すぎる雰囲気とでもいうべきか、色っぽい惚けた淫猥な表情で一心不乱に己の硬く反り立つ世間的には恋仲以外には貞操感の問題で触って貰えない箇所を触って貰えていることも相まって、ヒノエは感覚的・視覚的・背徳感でも興奮を覚え始め―――――――――――――


「あぁああ゛!! ひのえ゛゛ぁあ!♡ な、何か来る!♡ 睾丸から何か♡ 何か出ちゃうぅぅ!!♡♡♡」


「よく、わかりませんが、その感覚に身をゆだねてください。きっと、楽になります」


「う、ぐゥ……おァ、あ あ……あああ あ あ あっ゛!!!??♡♡♡」


瞬間、半目を上に剥きながら全身を弓なりに仰け反ったヒノエは、絶頂と同時に射精した。

まず最初に、白濁色の粘着質のある液体が発射された。


「! うぶっ!これ、は♡」


びゅるるるるっ!びゅくびゅくっ!と尿道口から飛び出たそれは宙を舞い、股座に忍び込んでいる愛する妹の顔面目掛けて散っていく。

勢いは留まる事を知らず、やがて放物線を描いて彼女の整った骨格線を誇る美顔へと舞った後、重力に従って落ちていく。

その間、ミノトはそれを浴びながら、姉が出したザーメンの塊を顔で受け止めていく。

時折、髪に絡みついたものが垂れてきて、着物の隙間を縫って鎖骨へと落ちていった。


「んう゛‼ぅぅんっ……!!♡♡♡!!」


「なんという!♡ なんという量なのでしょうかっ うぶ♡ 目をまともに開けられな♡ 凄まじい匂いが顔に♡!」


顔面に鳴りやまい濁りの雨は、草履を履いたヒノエの足がピンと真っすぐ伸びながら痙攣している足腰のマラの先っぽの鈴の割れ目から何度も一定間隔で噴射しており、そのたびに、ミノトは反射的に目を瞑ってやり過ごそうと試みるも、顔の皮膚に降りかかる白濁液の熱い感触と、鼻を刺す異臭により、目が離せなくなってしまう。

しかも、その量が異常だった。

あっという間に、彼女の顔は3割以上白く染め上がり、前髪から鼻先までどっぷりと大量の精液が塗りたくられていく。

髪の隙間から滴り落ちるザーメンは、顎を伝って地面にポタポタと砂利の庭を汚し、袴は言うまでもなく、恐らく姉の子種液であろう黄ばんだ白色の液で汚れていった。


「っハァ・・・っハァ・・・! ッハァ・・・! ッハァ・・・!」


ビュ・・・ビュ・・・と射精の残り汁を弱まった飛距離で鈴口から漏れる当のヒノエは、汗ばんだ上半身で背中で後ろに倒れて額に前腕を当てて呼吸を激しく乱しざる負えなかった。

呼吸をするたびに、残りの出しそびれた精子が出てくるのをミノトは亀頭と接吻してしまいそうな距離で見上げながら惚けて見届けていた。


「ふぅ・・・ふぅ・・・♡ すごい、です・・・これらは、もしかして全て、お姉さまの・・・♡」


呼吸するたびに鼻腔に入ってくるのは、生臭くてドロドロとした粘液状の半固形にもなれそうな雄の子種。

嗅覚の鋭いミノトは、嗅いだだけで頭がクラクラするほどの濃厚さに酔いしれる。

鼻に入ってこないように口で息をしても、口の中に広がるのは苦味と青臭さ。それが余計に癖になってしまうのだ。


「っはぁ・・・っはぁ・・・みのとぉ、顔に出してっ・・ごめんなさ――――――」


「・・・美味しそうです・・・ん、んむ・・・」


上体を肘で起こそうとしたところで、まだ股の間に割って忍んでいた妹は、自分がぶっかけた口周りについたものを、躊躇することなく舌なめずりをして舌の上に乗せて口内へと運んでいく。

その様子に、ただ唖然とするしかない。


続きの姉妹で禁忌の交わりを見たい人との為のシーンと、交わった末のその後(つまり・・・)の二人のシーンは↓URLからその他アニメ&ゲームタイトル135投稿を超える投稿とお得に共に楽しめます。

→ https://ochin.fanbox.cc/posts/8737010


※モンハンライズの他に楽しめるタイトルの一部の名前だけ紹介(もっとありますが多すぎるので)と、一覧URL

『ゴッド〇ーター』「ロシデレ」 「SA〇複数」「原 神」『ありふれた職〇で世界最強複数』『化〇語』『インフィニッ〇ストラトス複数』『俺ガ〇ル』『はたらく〇王さま』『ハイスクール D〇D』『学園黙示〇HOTD』『僕は友達〇少ない』『』『彼女お借〇します』『マ〇ン姫』『陰の実〇者』 一覧URL → https://www.pixiv.net/users/65091860/novels

【無料サンプル】片割れの竜人族は、雄竜の共鳴の果てで対す女を両性具有たる本来の性器で禁忌の一線を越えて種を残す

More Creators