「よし・・・今日はここいらで野宿するか・・・」
ギレーヌはとある用事で旅の途中であった。
馬車を借りてもよかったが、今回は様々な不運が重なった結果一人で旅をする事になったのだった。
旅をしてから既に二週間。
場所は烈火の森と呼ばれる、森だというのにまるで火に囲まれているかのような熱気に満ちた場所だった。
温度は勿論だが、しめっけがあり、どこにいても肌が張り付くようなジメジメとした熱さがある場所である。
「ふぅ・・・疲れたし熱い・・・二週間以上歩いても、未だになれん暑さだ。 この熱地帯のせいで、この辺りは水浴びする水も満足にない。 実質飲み水だけだな。 身体を吹く水すら勿体ないという状況・・・っと」
リュックから、簡易野宿セットを取り出しながらつい愚痴を言いながら額の汗をぬぐう。
野宿の場を設える為にテントを立てていく。
そんなシンプルな作業をするギレーヌではあるが、それでもエロスの塊である。
獣人である彼女は、体つきは当然によく、腹筋はあれだけ大半の男以上に男らしく割れていても、ボイン♡ボイン❤っと雌らしすぎる誇張をしてくるのはパイオツ。
腹筋がどれだけ割れていようと、おっぱいは別の人間のなのかと思うほど筋肉の影響など一切受けておらず、いつも着ているほぼマイクロビキニのその服からは肉が毎度零れそうにプルンプルン揺れる女らしさ全開のドスケベパイオツである♡
時には乳輪がはみ出ることもあり・・・胸がデカければ乳輪も大きいことは必然であった。
褐色故に、その乳首は普通の人よりもずっと目立つ・・・結構なピンク色であり、麦色の肌から浮いて見えるその乳首は勃起したら摘まみ甲斐たっぷりのサイズ感だ。
そして彼女は剣王の称号に相応しいほどのキツイ鍛錬を行っている結果、ヒップやら尻も肉がついているようで、こちらもまた不思議なほどに筋肉の硬さはなく、ひっぱたけば気持ちいいほど柔らかそうな仕上がり具合である。
そんな下半身を包むズボンだが・・・もちろんそれは彼女のサイズに合わせて仕立てられたオーダーメイド品であるが、大きな尻を強調させるようにパッツパツになっている。
「窮屈だな・・・」
グッグッグ♡
そんなムッチムチな褐色獣人のギレーヌは、先ほどから位置がずれてきているズボンを上に引っ張って位置調整をする。
しかし、むしろ窮屈になるのは・・・女性である彼女の、ズボンを上にあげたことで顕著になる、股間部分の膨らみ・・・♡
胸も尻も人類上位1%に入りそうなけしからん雌度の身体付きをしている彼女だが・・・
そのズボンのクロッチ部分は、その女性らしさをまるで真向から反対するような、蛇がズボンの下に潜り込んでいるかのような筒状の盛り上がり方をしているシルエットが♡
そう、紛れもなくソレは女のソレではない、チンポ。
ただのチンポではない、そのヘビのような長さの足方面に添っているシルエットから分かるように、間違いなくふたなりちんぽである♡
それも並大抵の長さなどではなく、男であるパウロが見た時は思わず男の尊厳が一目で折れて股間が萎えてしまったほどの雄々しき大肉太刀である。
ヘビのシルエットだけではなく、丸二つの、鉄球二つもシルエットもあり・・・そのズボンはかなり収縮性に優れたオーダーメイドで頼んだのだが、その二つの丸のモッコリ部分だけは伸縮性がある生地でもカバーできず・・・かなりピチピチになっていた♡
そんなギレーヌは、作業中に、ふと、鼻を鳴らした。
「・・・スンスン・・・ うぉ♡」
どこからか、匂いが。
それも、けっこう刺激の強そうな匂い♡ すんすんっ♡ 鼻をひくつかせ、香りの元を辿る。
「スンスン・・・腕や胸ではないな・・・汗くさくはあるが、それと違う・・・こっちか?」
たどり着いた先にいたのは・・・下半身。
嗅いではいないが、気のせいか、一番匂いが強くなってくる気がしているのは、まさにその、自分の女らしさと相反する長棒と二つの肉丸の膨らみを無理やり抑えているズボンの丁度モッコリ部分に強めに手を擦って、匂いを採取。
そしてそのモッコリした股間の匂いを採取した手の匂いを確認する為、嗅覚が普通の人より優れる獣人たるその鼻でギレーヌは自らの手のニオイを嗅ぐ。
「ヌォ゛!?♡♡」
獣特有の嗅覚じゃなくても分かる。
その鼻孔を突く強烈なオスの匂い♡
匂いは屈強な男でもだせなさそうな、遺伝子の強さを分からせるような、チンポ臭。
しかし、その奥に上書きしてきたパンチが効きすぎているチーズのようなこってりとした甘ったるさのある淫臭♡
「はぁ~・・・♡なんだこれは? 凄いな・・・こんなに強い匂いは生まれて初めて嗅いだぞ♡ だ、だが・・・っふ、これは私好みの匂いだぞ・・・♡」
脳にまで侵してくるような匂いを嗅いだ彼女の反応は
ムク♡ムク♡
なんと、ズボンの股間部分の生地が一気に収縮性を見せるように、外に出ようと内側から生き物のように中に潜むギレーヌの肉棒が暴れ出し始める。
そう、勃起である。
彼女がこんな強烈な臭いを嗅いで思ったのは不快ではなく、自分のそのズボンの下に溜まっている臭いに対して性興奮を覚えるという異常な事態であった。
彼女は俗にいう、匂いフェチ、匂い性癖の純粋に獣人らしく本能に順々な雌なのである♡
臭い匂いを好むというわけではなく、単純に自分が好きな臭い匂いに対して発情するという体質なのだ。
しかも、ふたなり。
つまり、チンポが付いているというのに、マンコからトロトロと愛液を垂らしてしまうのである。
「くっ♡ どうやら私は・・・随分とこの二週間、水浴びも満足にできない熱地帯で体はずいぶんと雌臭くなってしまったようだ♡
旅に来てから抜くことも出来ていないからな・・・身体がずっと発情して仕方がない♡
思えば発情期なのに、一人旅で女を抱いたのも出発前の村娘三人だけだからな♡ くぅん♡」
ビクン! ビタンッ!! ビクン!!! ズボンの中で完全にフル勃起したチンポは、すでに我慢汁を出しており、パンツにもズボンにもシミが出来始めている♡
女を抱いた時はまだ発情期ではなかったが、今は発情期である彼女が今女を抱くような事態にでも、この勃起マラでその女のマンコをかき回して子種を出せば、確実に孕むであろう。それほどまでにギレーヌの性欲は膨れ上がっていた。
「くそっ・・・もう我慢できないぞっ!♡ 抱ける女がいないなら、恋人の右手でこのくっさそうなズボンの下のチンポ扱かせてやるっ♡」
そう言って、ズボンの中に手を突っ込み、思いっきり金玉袋を揉み込む♡ それだけで、ギレーヌの口から喘ぎ声が出るほどだ♡
「 ふっ、ふぅっ♡♡ あぁ♡ たまらん・・・キンタマもっパンパンだ。 発情期だからな、私の子種も常時の12倍も肉袋の中で濃縮されて詰まってるぞ・・・♡ 早くこのドロドロの精液をぶっ放したいッ♡♡」
ズボンの中で、ずっしり、どっしり重さを感じる自分の手の平でコロコロ転がしている肉袋の中にはたっぷりと精子が詰まっている♡ それを想像しながら、掌で転がすように軽く揉むだけで、ぶびゅぅ♡と下品な音が出てしまいそうになるくらいギレーヌの睾丸は膨らんでいた♡
「忍耐ならんッ!♡ この重たいキンタマの中身と、この毒のように脳を性交してくる臭いが隙間から漏れる大元のマラを拝めるッ❤❤!」
カチャカチャとベルトの邪魔くさい止め具をその感情を表すように荒っぽい動作で外していくギレーヌ。そのまま勢いよくベルトを地面に捨て、ズボンの両サイドの横を掴むと膝まで―――――――――――
ブルルン゛゛❤❤
「―――――――――――ンヌォ゛゛!?❤❤❤」
ムワァアアアッ゛゛♡♡♡♡
「なっ❤ なん、だっ❤ この強烈で濃厚なオス臭いフェロモンはぁっ❤ はっ、鼻が壊れてしまうぞッッ❤」
ズボンから勢いよく、烈火の森の熱で蜃気楼すら発生する空気を引き裂くようにズボンから解放されたギンッギンのマラが現れ出たとともにギレーヌの顔を襲ったのは、脱ぐ前から臭っていたあの濃厚で強烈な雄の匂いとは段違いの、もっと濃いオスの匂いが鼻腔を貫く尋常でないレベルのメスを堕とすための特化された性臭だった。
「こ、れはッ❤ 本当に人間なのかっ、このレベルだと、動物ですら、孕ませることが出来るだろッ・・・❤ あ、あたまが壊れるッ・・・❤ これはまずいっ❤ッ・・♡♡」
自分とセックスしたくなる程のぼう力的なまでの、繁殖力旺盛なメスを誘う為だけに特化した匂いを放つ男性器がそこに在れば、どんな理性を持った女だって堕ちるだろう。
ましてや、今のギレーヌは発情しっぱなしの状態だ、特に下腹部に感じる子宮がギュウウウッと疼き始めて止まらない♡
チンポもブルンブルン♡♡!!っと激しく雁首を頷かせて同意し、これだけデカいX4cm超えのマラだというのに褐色の皮被った仮性包茎マラの鈴口から我慢汁を飛ばしまくって興奮を表しにして抑制が効いていない♡
「あ、あああっ゛゛!♡ ダメだっっ❤ そんな物を見せられたら、もう交尾したくてマンコがしたいッッ‼‼❤❤ くそぉッ旅の仲間に一人でも女がいたら、旅の最中だろうとかまわず襲っていたのにッ!!❤ 私を慰めてくれる女もいないなら、この最高の匂いの大元を確かめんとな♡♡」
ギレーヌは、さっそく焚火の近くにおいた丸太にその汗くっさい雌香るデカ尻をおき、足を下品に開いて座っていく。
その股の中心には、今までギレーヌが生きてきた中で一番の存在感を誇る極太カリ高ケダモノちんぽ♡
長さと太さだけでも、男のパウロなんぞよりよっぽど男性器としての格は上回っていることは言うまでもない♡
竿は血管がバキバキと何本も浮き出て、段差を作っており、竿の側面に走る太い筋はまるでミミズのようで、一体この巨根の勃起を形どるのに必要な血液がどれほどそのパンパンの血管に貯まっているのか想像したくなくなるくらいの、爆乳やデカケツの女性さと間反対の雄らしさ♡
美と凶を兼ね備えた神々しささえある生々しいガチ勃起マラは、見るもの全てを魅了させ、その臭いを嗅ぎ、匂いを嗅げば一瞬で生殖衝動が沸き上がってしまうだろう♡ しかし、残念ながらここには誰もおらず、ギレーヌは興奮しつつも寂しく、自分でご自慢の肉根を握ってシコシコオナニーするしかない。
「では・・・この匂いの元区であろう、この皮の中がどうなっていたか拝見させてもらおう♡♡」
ギレーヌはそう言うと、親指と人差し指を使い、亀頭を覆っていた、少し余った皮を引っ張っていく。
だが、ここからが問題だった。
「ぶぉっ❤こっ❤これだけで♡♡」
少しだけ、少しだけ亀頭が見えたかと思えば、赤色の亀頭が露出してきた・・・が、それ以上に赤の面より何か黄ばんだ色♡
明らかに、亀頭に本来ないはずの付着物が粉のように付いていて、それがギレーヌの指に触れて白くなっている。
「こ、れはまさか・・・ッッッ゛゛!?♡♡」
ゴクリと息を呑み、それが少し露出しただけで猛烈な刺激臭が空気に乗り、ギレーヌの鼻先を刺激する♡
そのあまりの強烈さに、思わず腰を引いてしまいそうになった。だが、何とか踏ん張って、これ以上見てはいけないような予感がしながらも、好奇心に負けてどんどん皮を引っ張り上げていく♡
メリ!♡
「ふんッグゥ゛!?❤ な、なんだとぉお゛❤??❤ こんな、こんなっ❤ ちん先の皮がぁあっ!?❤ ズルむけになっただけなのにぃいいっ!???❤ おほっ❤ ほひっ゛ィ゛ィ゛!❤ ぎぃィィイイッ!!!?♡♡♡」
ムワァぁア♡‼‼
一気に剥いた皮。
そして亀頭の皮鎧がカリ首に引っかかるまで引っ張った途端に、獣人の何でも嗅ぎ分ける嗅覚に優れたギレーヌだからこそ感じ取れていたその激臭の正体が明らかになったのだ♡
その皮の中から現れたのは当然、ギレーヌの匂いの中として大好物♡
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