海夢と心寿のふたなり需要を満たす投稿の前編サンプルとなります。
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「きゃ~~♡ やっぱちょー可愛いんだけど!」
海夢は今日も、ギャルの彼女からは想像もつかない趣味である、オタ活を夜一人部屋でしていた。
うつ伏せに肘を立て、スマホを見つめながら足をバタつかせていた。
足を動かす度に、大きな胸が揺れ、ベッドシーツに当たって形を変えていく。
そんな美少女ギャル・海夢の容姿はとても可愛らしく、アイドルのような見た目をしている。
スタイルもボンキュッボンの、胸も尻もデカくてムチムチとした、コスプレをすればズリネタにされそうなけしからないエチエチボディの持ち主だ。
顔は童顔で、ぱっちりと開いた目は大きく、鼻筋が通っている。
唇はギャルの嗜みであるオシャレとして行われる美肌ケアに伴って、潤いの光沢は大人に背伸びしてちょっぴり背伸びした少女の唇を連想させる。
そんな、大人の女性の色気と子供の可愛らしさを兼ね備えた、愛くるしい美貌を持つ、可愛らしいギャルであった。
「うへ~~~……♡♡ ふたっち、まじやばたにえん……♡」
スマホには、ある二次元画像がアプリで映されている。
それは、名作と名高い『ふた子さんは今日もあそこが反応している』というエッチな同人誌。
ジャンルはふたなりで、周りの同性の女の子たちがえちえちすぎて、つい主人公のふたなりの女の子で思春期真っ只中の彼女はついムラっときて興奮してしまって・・・という、少女の目覚めていくふたなりとしての本能の葛藤を描くところが人気の、海夢が色々な意味の開拓の元となっている内容である。
なぜ、彼女がその同人誌をすきになったかといえば・・・
海夢はその同人誌をオタクのように、ギャルらしくなくにへにへと若干気持ち悪く微笑みながらアプリをオシャレなネイル爪でスライドして読んでいく。
「えへへぇ~~~♡♡ 馬並みちゃんもめっっっっちゃ可愛すぎてつらい… 女の子なのにおちんちんついてて、しかもそれが馬並みちゃんっていう二つ名ついてるくらい大きくて太くてごつごつしちゃってんの……!! ほんっっっっっとそれしゅきぃ~♡♡♡」
そして、次に海夢は漫画を読み進めながら、自分の股関部分に手を伸ばし、指を這わせていった。
彼女の股間の部分は既に隆起しており、スカート越しに・・・自己主張していた。
「・・・ぅ、ぁ・・・♡」
なぜ、女の子である彼女のスカートが、自己主張するのか?
その答えはスカートの下に、この同人誌のキャラのように、海夢もふたなりだからである♡
そう、彼女もまたふたなりだからこそ、この同人誌のふたなり主人公の女の子や、その主人公のふたなり女の子に感情移入して新しい扉を開いたのである。
新しい扉とは・・・
「や、やっばぁ~‥‥あ、あたしのおちんちん! めっっっちゃ勃ってるんですけど! あ、あぁ・・・だ、だめぇ・・・❤」
そう言いながら行うのは、盛り上がったスカートの生地のその部分に添うように手を這いよらせるようなイヤらしい手の動きだった。
そうすればビク♡!ビク!♡っとわかりやすく反応を示して、ショーツの中であばれまわる大蛇に、海夢は「きゃ~~♡♡ やっぶぁ~!♡」と歓天喜地で何故か楽しそうに股間同様にテンション上げ上げに盛り上がっている♡
その行為だけで、まるで海夢自身がこの同人誌のふたなり主人公になっているような、感じてしまいそうになるほどの気持ちよさを感じていた。
今の彼女にとって刺激の強い行為である・・・というのも。
「し、しちゃう…?♡ しちゃう!? 人生三回目の! しちゃおかなぁ!!♡♡!? ヤっちゃう!? コキコキやっちゃう!?」
実は、彼女はこれで【人生で】三度目となる自慰行為をしようとしているのだった。
要は、センズリ初心者で、最近になって、高校生にもなってやっと覚え始めた、チンポオナニーの入門も入門の、ビギナーなのである。
一回目のオナニーは、まさにこの同人誌を始めてみかけた一か月前で、センズリが何なのかも全く知識にもないのに、本能とでもいうべき、急に勃起してきた下半身の異常事態に困惑しながら、初めての感覚を確かめるようにパンツの上から恐る恐るいじった時だった。
本能でその膨張したおちんちんをどうしてやれば、どう気持ちいいのか分かってしまっていた。
なので、その時はとりあえず「なんかすごい!?」と、試しに先っぽを激しくさすってみたら、驚くほど気持ちいい現象・・・射精という、知識にはあったが、当時保健体育に興味がなくてどうでもよかったその射精というものを初めて経験してしまった。
人生二回目のセンズリはまたあの時の現象が何なのか、怖いもの見たさでまた同人誌を見てみた所、またおちんちんがショーツを破かんとする勢いでビクビクッと反応したので、やはりその同人誌を読むとおちんちんが大きくなると分かった海夢はそのまま人生二度目のビュッビュッ♡をしてしまったのだ。
二回の射精を行った結果、彼女は自慰行為を今ながらやっと覚え、性癖も初めてがふたなり。
彼女はまだ自覚はないが、ふたなりの性癖によって徐々に女体に対しても性欲を湧き始めてしまっていた。
「はぁ~~~ん♡♡ おちんちんシコシコしたいよぉお・・・!! でもぉ、でもぉ、そんなの恥ずかしすぎるから出来ない~~~~~~!!!!♡♡ ど~~しよ~~って感じ!♡」
おちんちんを扱いてあげたい・・・けれども、女の子としてはしたないと、まだセンズリの回数を重ねていないからこそある乙女心が邪魔をして中々行動に移せない状態になってしまっているという、まさに恥を忍んでシコシコするか、我慢してそのまま寝てしまうかの二択を迫られてるような状態だった。
だが、このままでは生殺しもいい所で、とてもじゃないが眠れない・・・
「あたしのおちんちんスカートとショーツに押さえつけられてすっごく苦しそう……
それに、すごく熱い・・・♡♡」
早く出したい。思いっきり射精したい。気持ちよくなりたい。
その願望だけが、海夢の脳内を埋め尽くしてピンク色一色になっていく・・・♡
乙女としての差中心、目覚めてきているふたなり女の子としての本能が天秤にふるいかけられた結果・・・
「うぅ~……!♡ あたしおっぱいとおっきいふたなりおちんちん見てるとやっぱり我慢できない! 今日はおちんちんしちゃう!♡ が、我慢してた方がおちんちんもあたしもスッキリするけどもう我慢出来ないもん!! 今日だけ、今日だけだからぁっ!!」
ついに意を決した海夢は乙女としての享受より選んだのは、ふたなりとしての欲望に従い、自らを慰めることを選ぶのであった。
ベッドに仰向けになりながら、海夢は自身のスカートをまず、めくってショーツを見てみた。
「う、うっわぁ~♡ やっばぁ~・・・!おちんちんちょーガッチガチじゃん!♡」
ショーツの状態を見た彼女は、ニヤケ顔で口の前に手の平を寄せてその様に驚く動作をする。
その仕草自体は可愛いものだが、勃起して怒っているマラ様を無理やり収めるショーツの状態は女の子の可憐さとは間反対な、色は肌色で普通だが形はグロテスクともいえるモノ♡
中に何かが入っているかのように大きく膨れ上がっていて、彼女の履いている水色のサイドリボンショーツだがそのデザインの可愛さを破壊するように生地が伸びきって、横から除けば凶悪に見えるパンッパンに膨らんだ竿が見えてしまう状態であった。
「ショーツ可愛いくな~♡ なんだっけ、先走り汁?が出てるのかなこれ。すっげーそれがショーツのテント張ってるところに垂れてきてんじゃん! あっははは♡ なんかよくわかんないけど、男くっさぁ~~♡」
海夢はこの状態でもかなり興奮するのだが、さらにその状態から亀頭の先端を指で突いてみるとネトッとした液体がついていて、ショーツ越しだというのに指の腹に、ねっちょり糸を引いていた。
それをみて海夢は一気に興奮した様子を見せる。
「こんなねばねばした透明の液体出してるとかマジでエロすぎなんだけど~! もう我慢できない!♡ おちんちんご対面しちゃうぞ~~!!♡♡」
そう言うと、海夢はショーツに手をかけ、足を上にあげてから膝までショーツを・・・
「じゃ~~~んっ!♡ 御開帳~~!!♡」
ブルルン‼‼❤
空気に触れる面積が増えた瞬間、ショーツが擦れていた竿から勢いよく飛び出た雄々しい海夢の男性器が顔を出した♡
「わぁぁ~~!!!♡♡♡♡ すっごい匂い!! 汗臭いというか、蒸れ臭ささというか・・・♡ すんごい匂いだよコレェ~!!♡♡」
鼻をできるだけ近づければ、強烈な匂いが嗅覚を刺激するその匂いは、距離のある空気越しでもムンムンに漂ってくる濃厚な香りを放っている。
鼻腔を通り、肺に入るたびにその芳醇な香りが脳まで行き渡り、海夢の頭の中を幸せいっぱい、多幸感が埋め尽くしていく♡
まさしく極上のオカズと言っても過言ではなかった。
「うわぁぁああぁあーーー!!! す、すっごいド淫乱象さんになってる~~!!♡♡♡♡ えっろぉぉぉおおおおお~~~~!!!!♡♡♡♡ なんか今日あたしのおちんちんこの前よりデッカクなってる気がするぅうう~~~!!!♡♡♡♡ えっぐーい勃ち方してるぅうううーー!!!!」
そう、海夢の言う通り、その先端は今にも噴火しそうなマグマのように赤黒く僅かに見える亀が汁で黒光りに変色していて、反り返り具合も以前より格段とパワーアップしていた。
いつでも雌を孕ませれせる立派な逸物になっている♡
彼女は自分の膨張した交尾器の先っぽを愛でる観察の手で触りながら一人ごとで感想を言っていく。
「あたしって、俗にいう仮性包茎なのかな~? なんだっけ、包皮の種類には…真正包茎と、仮性包茎があって、真性なら完全に剥けないし、仮性なら先っちょが剝けるんだっけ?? まあ、どっちでもいいんだけどさ……
いや、これ・・・」
先っぽの皮を触って、少しだけ引っ張ってみる。
ニュル♡
少し、皮が剥けて亀頭が見えるが・・・
「いやいやいやいや、これ包皮の皮剥くとか絶対無理くない!? 絶対痛いよコレぇ~! あとちょっと伸びたら白い変なみたいなの付いてるし・・・! これは絶対無理だよー、あたし痛いのムリだし~・・・ まぁ、別に剥けなくてもいっか! どうせ使う予定ないし♪」
そういって、また先っぽの皮を弄るように指先で弄っていく。
「おぉおぉ~~・・・!! こうやって見るとほんと、血管ビッキビキッだぁ♡・・・ おちんちん剥けなくても、射精できるもんね~♡」
一度も包皮を、1〇歳にして剥いたことがない海夢。
剥くと痛いと聞いて、好奇心よりも恐怖の方が勝ってしまっており、結局未だに包皮を被ったままのふたなりちんぽになってしまった。
しかしそれでも、自分で扱けば射精が出来るので、特に問題はない。
そう割り切った彼女は、少しだけハミでてくれる一番触るのが好きな箇所、亀頭の赤い部分を本格的に指の腹でぐるぐる回すようにして、いじくり回していった♡
「ほひぇ!!♡ ヤバぁぁぁああ~~♡♡ 亀頭きもちいぃぃいい~~!!♡ これが好きなんだよぉ♡ んひ!♡ ここなんでこんな敏感なのぉ~~? 」
海夢はそんなことを言いながら、自身の陰茎をまさぐり続ける。
尿道口から漏れ出すカウパー液が潤滑油になり、亀頭はまるで常に濡れて触りずらいこんにゃくのヌメりのように滑らかになっていた。
鈴口周辺を人差し指の関節部分を使ってグリグリすると、あまりの快感に顔が仰け反ってしまうほどだった。
「んひゃぁぁぁあああ!!!♡ きもぢいぃいい~~~!!♡ ヤバいヤバいヤバイィイイイイ!!♡♡」
次第に、声が大きくなっていき、部屋全体に響き渡っていく。
オナニー初心者である彼女は・・・コキコキしちゃうだの言っていたが、未だ、手コキでのやり方は経験がなく、こうして敏感な先っぽを指の腹で刺激してあげるだけの可愛らしい控えめな快楽で満足をしていた。
オナニーの仕方にも経験値が出る海夢は、それをするだけで彼女の幸せ度は竿の血管脈具合で表すようにみるみる上がっていく。
「お”ほぉおおお”お”~~~~!!!♡ すごっ、ぎぼじいいぃい”い”い”!!♡ お”ふぅぅううう”う”う”~~~!!!♡♡」
強烈な快感が来るときには腰を浮かし、両足を伸ばし切って、重いスマホ分の重さを精子の重さで持っている二つの立派な子種袋がその動作で揺れたかと思えば、すぐにほぼブリッジの姿勢でヘコヘコ上下に動かし、上半身もエビぞりになるような体勢で、余っている手でつかんだ枕を、顔に押し付けて快楽に耐えるしかない海夢♡
それだけ、亀頭を弄られる快楽は凄まじいものだった。
腰を浮かせる動作は意識せずとも勝手になってしまう。
「きもちいいよぉぉぉぉ♡♡ お、女の子なのにおちんちんぶらさげててぇ♡ そのおちんちんの先っぽ弄っちゃうあたしエッチな子でごめんなしゃあい!!♡ だってぇ!♡ 男の子がどうやってえっちなことするのか気になってたけどぉ! こんなに気持ちいいなんて知らなかったんだもん!!♡」
ブリッジのような体制のまま、顔を真っ赤にさせながら謝罪の言葉を叫ぶ海夢は、女の子の身でありながら、ふたなりの本能に従って自らの肉棒を弄っている事実に罪悪感を感じている。
だが、その罪悪感こそが、海夢を一層興奮させていく要因にもなった。
可憐さ、綺麗さ追求し、下品なことはしては魅力がなくなる女の子という性別だからこそ、この股間の肉をさらけ出し、粗雑に扱う行為は背徳的なスリルを感じてしまい、それがたまらなく気持ちよかったのだ。
「んにぃ~っ!!♡♡ んや゛❤♡ だ、ダメ♡♡ あ、あれきてる♡♡ タマタマがビクンビクンするあれが来てるぅぅう゛う゛う゛~~~!!!♡♡♡」
海夢は体を痙攣させると共に、足のつま先を伸ばして、ピンと張り、歯を食いしばり始める。
我慢できずに服の上からムニュ♡ムニュ♡と巨乳乳を揉みしだいて、服越しでも分かる乳輪が大きめの出っ張ったパフィーニップルを穿りながらセンズリの補助をしてクライマックスを始める♡
服ごと形を変えるそのおっぱいからサイズ感が漏れだし、その快楽に伴って股間のムズムズも強まってイキ・・・
「だめだめだめぇ~~!!♡♡ きちゃう!♡ おしっこ漏れちゃいそうになっちゃうぅぅ!!♡♡ 白いオシッコきちゃう!?♡♡ あたしのせーし出ちゃうううう!!!♡♡」
とうとう限界の時が近づいてきているのを感じた彼女は、腰が勝手に浮き上がり、足ピンも攣るかもしれないと不安になるレベルまで伸び、お尻の穴もキュッと締まった後、筋肉が軽い痙攣を起こし始め。
絶頂の波が押し寄せてくると同時に、睾丸からの精液の貯蔵庫から精液がせりあがってきているのが分かった。
「射精゛ちゃう゛ン!!♡♡❤❤ タマタマの中身全部、びゅーびゅー射精でちゃうよぉぉおおお~~~~!!!♡ イクゥウウッ!!♡♡ イグッイグッ!!♡ イッグゥゥゥウウウッ~~~!!!♡♡♡」
ガクガクガク♡♡ プシュルルルル~~~ッ!!♡ ビクンッッ!!♡ ビックンッッッッ!!!♡♡♡♡ どっぴゅうううう~~~~~!!!! ビューーーーーーーー!!!!!!♡♡
「ン゛~~~~~~~にゃぁぁぁぁあああーーっ!!!♡♡ ん゛ほっ゛ぉぉぉおおお~~~!!♡♡」
大きな声と共に、ベッドが激しく揺れ動き、シーツが皺を作り、海夢のお腹や太もも、腕にまでかかってしまう程の大量なザーメンミルクが溢れでていく♡
体内にあった、快楽物質が大量に分泌され、頭が真っ白になるような感覚に襲われる♡
陸に打ちあがった魚のように海夢の体が飛び跳ねていき、それに伴ってブルンブルン動く竿の矛先によって、そこら中にビュッビュ‼‼‼❤っと勢いよく出ている精液が飛び散っていった♡
その勢いたるや、間違いなく3メートルは確定で、5~6は出る勢いで、それがマンコで注がれば、仮にチンポが短くても子宮窓をこじ開けて女を満たす♡
「んぅお”お”ォ”オ”~~~!!! これぎぼぢイィィいい~~!!♡ おふぉぉぉおおお~~!!♡ ま、まだ出るぅぅぅう~~!♡♡」
止まらない噴水のように何度も出てくる粘り気の強い精液が、女の子らしい、部屋の消臭剤のいい香りを消し飛ばすほどの強烈かつ汚濁とした臭いを放つ激臭で塗りつぶしていき、部屋の中に充満していった。
やがて射精が終わったころには、部屋は先ほどの綺麗な室内とは一変して、モデル顔負けの可愛さを誇る女の子の海夢の部屋だと思えやしない、男が何人住み着いても出来なさそうな雄々しく濃密なオスの臭い漂う部屋へと様変わりしてしまった。
「っはぁ~~~♡ はぁ~~~・・・・・・♡ ふにゃぁ~・・・♡」
大の字で荒れ狂う胴体の呼吸。
修行僧の境地とでもいうべき、射精後のこの脳では何も考えていない時間・・・その間に、体を包む、自慰行為で急激に上がった体温を冷やしてくる外気。
そして萎えて、お腹の上に寝ころぶように横たわっている半勃起の肉棒が、ビュル・・・ビュル・・・と、尿道の僅かに残った残精をおっぱいに軽くかける瞬間・・・
「きもちぃ゛~~~‥…」
全身の筋肉が背伸びのあの伸びる感覚になるのが最高だなと、海夢はおっさんっぽい声で満喫した。
そうして、しばらく放心状態になったのち、我を取り戻した海夢は自分がどれだけ出していたのかと改めて認識し、恥ずかしさのあまり思わず顔を隠してしまう。
「あはは・・・。
えへ・・・。
えへへへぇ・・・w」
笑いが込み上げてきた海夢は、腕で隠した隙間から笑みを零し、羞恥心を隠すための言葉を探す。
「や、やばいっしょ~♡ こ、これ全部あたしが出したやつなんだよね? いやぁ~凄い量…しかもすっごい濃い~! スンスン…スンスン……うわ~やっ~!♡ やっぱなんかの花?っぽっくて、嫌いではないんだよね~」
センズリ行為の後の、部屋中に立ち込める自分の精液の匂い。
その匂いの元は当然、ベッドや自分は勿論、勉強机やぬいぐるみなどあらゆる所に飛んでいってしまっていた。
「あちゃー、床とかカーペットにまで飛んじゃってるし~! カーペットのって拭く掃除だけすれば落ちるのかな・・・?? げ~‥‥」
オナニー初心者である海夢は、オナニーの最適方法をまだ知らない・・・
「ま、あとで考えればいいやぁ~ なんかぁ、射精直後って怠いし、頭あんま働かないし~! ふぃ~~~」
賢者タイムに突入してしまった海夢は、まるで運動した後の疲労感に似た倦怠感に襲われ、思考力が低下、改めて大の字になって天井をぼーっと見上げる。
オナニー初心者の彼女に、賢者タイムなどという現象を知る由もなく、ただ疲れたなぁ~としか考えていなかった。
「ふ~~~・・・ やっぱり、オナニーって気持ちいいなぁ~っと・・・」
改めて人生三度目のオナニーを終えた彼女は、満足そうにそう言ってから、デコっているスマホを手に取って、おちんちん丸出しのままうつ伏せでまた同人誌を見始めた。
「あ~~♡ ふたっちのコスプレ、したいなぁ・・・」
今日オカズになった主人公、彼女のデザインと言えば、普通の可愛いらしいブラウスとフレアスカート、ギャルであり、髪や顔は結構海夢と似ていて・・・肝心のスカートは、ふたなりなのでおちんちんは大きい故に普段はストッキングの中に入れて収納という、同人誌だからこそのスタイルの子である。
「で、でもぉ・・写真撮ってくれる人、流石に同性じゃないとだよね・・・しかもふたなりじゃないと・・・」
コスプレイヤーである海夢は、何としても、この可愛いキャラの写真を撮ってもらいたい・・・
エッチな衣装だというのがわかるが、コスプレイヤーとしての血が抑えられない時の海夢は止められない。
しかし、ふたなりとは一般的に女の子ではあるが、ふたなりと普通の女の子とでは更衣室は別の扱いだったりと、仕切られている。
なにせチンポがあるのだから、一緒に着替えることは出来ない。
写真撮影となると、尚更だった。
とはいえ、彼女はふたなりという希少な性別故に、誰とも一緒に着替えたり、誰かのおちんちんを見たりしたことはないので、恥ずかしいことに変わりはないが、コスプレイヤーとしての夢でどうしてもふた子のコスプレが撮りたいと悩んでいる時・・・
ピロン。
「あれ? こんな時間に誰かな?――――――――――――――あ~!! 心寿ちゃんって確か!?」
彼女は、それを実現できるかもしれないカメラマン・・・乾心寿からきたメッセージで解決できるかもしれないと思い、急いで起き上がり、すぐさま確認をしだしたのだった・・・
◆
「き、緊張します…!」
三日後・・・
心寿は、海夢との約束事で彼女のお家に招待された。
今日の内容は、心寿は大好きなカメラマンになるために撮影の練習をコスプレイヤーの海夢に勇気を出してお願いし、逆に海夢からもあるコスプレをするからそのカメラマンになって撮ってくれないかという偶然の一致があったことで実現できた奇跡の企画であった。
ということで、心寿は海夢の部屋で、彼女が着替えるのを正座でガチガチになりながら待っていた。
正座していても・・・わかる身長とスタイルの良さ。
心寿はまだ、高校生の海夢よりも年下の中○生である。
しかしである。
その身体はボンキュッボンである既に女の海夢よりも更に女❤
身長や足の長さがモデル並みに良い事はそうなのではあるが、何よりもその、挟まる二の腕によってムニュ❤ムニュ♡と形が変わる圧倒的ボリューム感満載の盛肉山×2 中学生のくせに生意気すぎるデカパイ+デカケツを見せつけられていた。
中学生の平均胸囲がBカップの中、彼女のおっぱいは最早成長が早すぎてカップ数など測ってもすぐ肉がおっぱいに集まって、図った計測結果が意味ないと言われそうなくらいに発育しすぎて把握する意味すらない。
分かっているのは、彼女のバストが軽く90cmを超えている事だけの、破廉恥な中X生おっぱいだった。
身長からは威圧感すら感じてしまうほどスタイルがダイナマイトボディ♡
そんな身体の割には、心寿の性格は内向的で恥ずかしがり屋で大人しくシャイな性格をしており・・・自信を持って言い肉体の割にはな性格である。
同級生の性癖をぶち壊す、爆乳好きのおっぱい星人になることを余技されるドスケベボディーの子である。
「う、うぅ・・・今日は決まらないな・・・」
彼女はもじもじとする。
そうして、股間部のズボンを弄る・・・
決らないとは、チンポジであった。
そう、彼女も海夢同様に今絶賛成長期真っ只中のふたなりなのである♡
ふたなりの発育期とは、男女の性別二つ分の成長期が足された究極の子孫繫栄に特化した性別なのもあり・・・小X生から成人までというかなり長い期間なのはあるが、心寿の場合、歳以上に育っている爆乳同様にそのチンポジが中々決まらないのが、その発育が進みすぎている男の証でもあるコンプレックスの巨根である♡
「ど、どうしよう・・・今日に限って、なかなか…ん」
チンポジとは、ふたなりの女の子が特に悩むものである。
理由として、彼女たちは長すぎる竿はどうやっても綺麗に収納するのには限度があり、見た目は隠せないもので可憐さは捨てるしかない部分である。
その為、毎回彼女場合は竿は、腰あたりに横に傾けて何とか無理やり収納しているが、その対価として、腰あたりを前から見れば、まるでロープをズボンの下に収めているかのような棒状のかなりモッコリとしたシルエットが見えてしまっていた。
おまけに長さだけでなく、太さも太い為、竿のシルエットも・・・正直オシャレを気にする女の子としてはとても見せられない格好となっている。
これを少しでも目立たなくしようとすると、自然と腰周りか腹に縦にして収納せざるを得ないのだが、そうなるとより亀頭のカリ首具合が少し顔を覗かせていたり・・・と色々と問題が出てくるのだ。
それは海夢も例外でなく、彼女もその悩みに日々悩まされている一人だった。
「んしょ・・・」
チンポジが決まらず、苦戦する心寿は、諦めて適当に今日は睾丸、下に股を通す形でショーツによって無理やり抑えつけた。
「これは蒸れるけど、時間ないからいいよね?」
毎回妥協のチンポジになるが、仕方がない。それよりこの後の撮影の心構えを整えるこを優先して待っていると・・・
「お、お待たせ・・・! 着替えてきたよ~」
「あ、海夢さん! すっごい綺麗で―――――――~~~~!?」
「そ、そう?えへへ、ちょっと攻めたコスプレだよね~ あたしもこういう系のは流石に着たことがなかったからさぁ~」
ガチャッとドアを開けて登場した海夢を見て、思わず心寿は目を大きく開いて驚いてしまった。
何故なら・・・海夢の格好があまりにも大胆すぎたからである。
上は普通というか、ブラウスとフレアスカートと言う女の子なら可愛いで至ってノーマルな服装。
胸は大胆に空いているが、コスプレならばそんなにおかしくはない衣装。
髪の毛も元の髪の毛と大差はなく、綺麗な靡く髪の毛である。
なのだが・・・問題は下。
レースのデザインが施されたストッキングなのだが・・・
「ま、海夢さん! お、おちんちんそこに収納してるのって!?」
「え~っと、うん。 ふた子っていう同人誌のキャラなんだけど・・・お、おちんちん大きい子で、普通じゃ収納できないからそのキャラはいつもおちんちんをストッキングで隠してるんだよねー。
もうこの大きさだから無理だったから仕方なくね?やっぱ変かなぁ~?」
心寿の反応をみて、恥ずかしそうに答える海夢。
彼女の言う通り、海夢は彼女も竿が長いからこそできた再現・・・というように、ストッキングで竿を抑えて隠していた。
そのため、収縮性抜群のストッキングは、その収納されたマラを抑えつけることでピッチピチにその形を浮かび上がらせるように左足の側面に、スカートとストッキングの間から下向きの肉性器が見えるという、コスプレでも流石にプレイ以外でだすことはない肉性器を出すという状態となっていた。
「い、いえ! 申し訳ないですが、私は存じ上げないキャラなので再現度はコメントできなくて、見た目はすっごく可愛くて・・・! あ、あとそ、その、海夢さんの、お、おちんちんって大きいんですね!?」
「へ!? え、えっと~! あ、ありがとう~!」
心寿はその大胆不敵なコスプレ姿に、どうしたらいいのかといった様子で出た言葉はそのストッキングに収納されたチンポがご立派という事への感想しかなかった。
それでも、ちゃんと褒められて嬉しかったのか、予期せぬコメントに頬を赤らめながら感謝の意を困りながら述べた。
「いや、本当に気合がすごいです。
わ、私も頑張って早くカメラの腕を磨かないと・・・!」
心寿は、むしろ、性器が見えるキャラであっても、コスプレをしてくる海夢のプロ意識の高さに感銘を受けて、むしろ海夢の方が写真撮影に照れる撮影会が始まった・・・
◆
「う、うぅ・・・ど、ど、どうかな心寿ちゃん・・・」
「え、、えっと、その、ははい! い、いいかと・・・!」
始まった撮影会ではあったが、両者むず痒いような恥ずかしい雰囲気になっていた。
今、海夢はバックグリーンと、簡単に作った学校の机と椅子で勉強をする姿勢であり、そんな彼女を正面から心寿が撮ろうしていた。
しかし、問題はどちらにもあった。
(う、うわ・・・すごい・・・海夢さんの、お、おちん、おちんちんが見えてる・・・! は、初めて私以外の人の本物の見た・・・)
当然見えるのが、海夢のチンポ♡
亀頭とかはストッキングに収められていて見えないが、僅かに見える竿を思わずカメラで度アップすると、勃起していないのに血管が走っており、ボコリと膨らみ・・
そして、その場所から撮影すれば見えるのがパンティーなのだが、これまたは竿は勿論だが、睾丸が無理やりショーツの中に押し込んだせいで、ソフトボールでも収納しているのかと思うような丸の形に膨らんだ部分が、ショーツの布地を押し広げており、横から見ると、はっきりと布からハミ出て見えていた。
そんな、下着としての機能を完全に失った、隠すどころか見せびらかすような格好をしている事に年齢相応に興奮を覚えて、ゴクンッと固唾を飲みながら、シャッターを切る。
パシャ。
(ぜ、絶対もっとあたしのおちんちん見られてるよね!? 心寿ちゃんのカメラにも絶対おちんちんの色んなとこハミでてるトコ撮られてるよね!? は、初めて誰かにおちんちんじっくり見られちゃってるよぉおおお・・・!)
パシャ。
海夢はそんな思春期特有の妄想による恥じらいからか、どんどん顔が赤くなっていく。
一方、そんな海夢の姿を連写で撮り続ける心寿もまた・・・
(え・・・あ・・・)
「う、ぅ・・・と、撮れてる・・・? いいの撮れてるならいんだけど…あっはは~」
ビク・・・♡ ビク・・・♡
レンズに映っている変化は、明らかにストッキングを押し上げ始める、海夢の息子♡
海夢の息子は見るからにドク・・・ドク・・・と脈に合わせたタイミングでゆっくりとだが膨張を始めてしまい、海夢のキンタマ袋の中で作り出されている新鮮な精液を送り込むためのパイプを膨らませながら、どんどんと血液を送り込んでいた。
更に、隠れていない部分の竿は明確に【勃起】していることを教えるように、浮き張った血管へと変貌していき、ストッキングで抑えつけるのも苦しくなってきているほどに押し上げ具合を増していく。
それは当然、海夢も自覚してきたようで・・・
(や、やっば~!? あ、あたし今勃起してきてない!? さ、撮影中なんですけど! え!? あたし何!? 心寿ちゃんに見られてお、おちんちん勃ってきてるってこと!? で、でも撮影始まったし、むしろ堂々としてた方が恥ずかしくないよね!? で、でも恥ずかしいし・・・ど、どうしよ!?)
海夢は混乱しながら、段々と大きくなる息子を抑えたいが、今日は一段と抑制が効かない息子のようで、机の下で心寿のレンズにはそれはもうばっちりと映ってしまうレベルでギンギンになっているようだった。
心寿は心寿で、最初は純粋に海夢のコスプレ姿を撮りたいだけだったのだが、次第に海夢に対して今では被写体というよりは、発育も性的価値観も進んでいる心寿に目には勃起した海夢は女ではなく、もはや性欲の対象に見え始めてしまっていた。
(え!? ま、待って!? し、心寿ちゃん!?)
海夢も当然、筆者体としてカメラの方を撮影会しているのだから心寿を見る事になるのだが、彼女のズボンを見れば、ムク・・・♡ムク・・・♡
露骨と言うべきか、分かりやすく隆起してしまっているのが、バレバレで・・・ズボンの内側で眠っていた心寿の子作り性器だったモノは見るからに子作り体勢をその中で築き上げるほどにズボンをグググっと生地に悲鳴を鳴らしつつ、膨張させ、テントのように張っていた。
更に、心寿の頬が火照っていたのもあってか、彼女の顔が発情したメスそのものとなり、獲物を捕らえたような捕食者の目となってしまい、涎を垂らしそうな口でニヤつきながらカメラを向けていた。
「はぁ・・・っはぁ・・・あ、あのぉ、も、もう少し色っぽい表情とか、で、できますか・・・?」
「ふぇ!? え、や、やってみるね!?」
心寿が勃起していることに気づいて、ぼーっと見ていたら、心寿からの指示にびくっとしながらも、慌てて返事をして、いつのも雰囲気でのセクシーな表情ではなく、明らかにエロに媚びを売っているようなエロスの籠った表情をカメラに向け始める海夢。
「ほわぁ・・・♡」
パシャ
素人とは思えないエロス満載の、チンポに悪いエロフェイスがレンズに収まった瞬間にシャッターを切った心寿。
「い、今の表情でイイ感じかな心寿ちゃん・・・」
自分も勃起している股間を間違いなくその今のシャッターに収められていることを認識すると、顔が真っ赤になっていく肯定が分かるほどの頬になっている海夢が気まずそう心寿に話しかける。
心寿も自分が、撮影中だというのに被写体である海夢に対して勃起テントを張り巡らせていることがばれているのだろうと思うと、恥ずかしさのあまり顔を真赤にして俯いてしまう。
「っはぁ・・・っはぁ・・・あ、えっと、ありがとうございます・・・♡ 凄く、いいかと思います・・・♡」
パシャ、パシャ・・・パシャ・・・ しかし、海夢の顔を見た瞬間に、その恥ずかしさの感情すらも忘れてしまう程に心寿の心に何かが刺さったかのようにドキっと胸が高鳴り、そのまま何枚も撮影を続けてしまう。
「そ、そっか。
じゃあ、よかったよ~・・・」
褒められたことにより、ホッと安心した表情を浮かべながらも、心寿からの激写は気のせいか、自分の机の下の股間になっているような・・・
(き、気のせいだよね・・・? でも・・・さっきからずっと心寿ちゃんからの視線感じるし・・・うう、やっぱり気づかれちゃってるのかな? だって、なんかカメラ越しでも分かるくらいに心寿ちゃんが私のおちんちん見てる気がするもん・・・!)
海夢は、心寿の向けてくる視線が気になって仕方がなかったが、まさか見られているなんて言えるわけがなく、結局続いていく、お互いがお互いの勃起テントやらチンポやらを見つめ合ってしまう状況が続く・・・
撮影会とは、モデルも、カメラマンも、乗ってくるというのが普通である。
そう、二人の思春期の女の子たちも例外ではない。
「ぁ・・・そ、そのポーズ・・・ま、海夢さん・・・」
(か、カメラマンとして撮らないと、だよね・・・?)
「う・・・っはぁ・・・んぅ・・・よ、よく撮れてるかな・・・♡」
(きゃ~~!あたし大胆なポーズしすぎてるかな!? し、心寿ちゃんに引かれてないかな!?)
二人して、互いを意識し合い始めてから、もうどれだけ時間が経ったのだろうか・・・ 二人とも、相手が自分をどういう目で見ているのか分かってしまっており、それに合わせるかのようなポーズになっていた。
先ほども大胆なポーズになっていたが、今回は海夢は、カメラに尻がドアップで写るような、前屈でパンティーどころか色々はみ出てる尻をこれでもかと突き出す恰好になっていた。
「♡♡ ま、海夢さん見えちゃってますっ い、色々カメラに・・・」
レンズに映るのは、最早ストッキングに収納なんかは収納しているのか怪しい状態で、海夢の息子は完全勃起しており、それを収めるために辛うじて収めたストッキングは、伸縮性に長けた物だったのだろうが、海夢の息子にとってはただの締め付けるものでしかないため、内側から窮屈そうに膨らんでいて、今にも破れそうになっており、その上、竿を隠す為に入れたはずなのに、完全に逆効果になってしまっているストッキングはパンパンに張ってしまっていた♡
そこから見える竿は、姿勢にもよるが、膝まで届いているのではと心寿は錯覚するほど太く長くなっていた。
ポーズで動いていった結果か、何とかパンティーに収納されていた彼女のソフトボール並み子種袋であったが、ぷるんっぷるん❤❤❤っと揺れる様がモロに見えるほどにハミキンしていた♡
前屈している海夢、自分の足を抱きかかえての、後ろ向きのカメラ目線をしているのだが、心寿もズボンの中の股間なんて彼女にもバレていると確認もすることなく、承知の上で撮影していたが、不意に海夢にも色々見えていることを本人に言ってしまった♡
「こ、これも・・・! きっとコスプレ撮影会であることのはずだから! も、モデルのあたしがおちんちん勃起してても心寿ちゃんもカメラマンとして気にせず撮ってね・・・!」
「ぇ・・ぁ・・・!?」
そう言われてしまえば、何も言えなかった。
実際にその通りだからだ、確かにモデルはあくまでも被写体をいかに美しく魅せるか、それが重要だ。
だからこそ、二人はこうして同じポーズを取り続け、海夢に至ってはチンポ丸見えになるほどに、後ろに突き出していたのだった。
だが、心のどこかでは分かっている。
このまま撮影を続ければ、お互いに何か間違いが起きてしまっても可笑しくない事を・・・
「・・・あ、そ、そうですよね・・・! で、ではその・・・海夢さんが今コスプレしてるキャラって、ふたなりでいいんでしたっけ?」
「う、うん・・・そ、そうだよ・・・?」
「な、なら、私もカメラマンとして、ふたなりの特徴である男性器をしっかり撮ってもいいですか・・・?」
「ば、ばっちこいよ! あたしをあ、余すことなくそのカメラに焼き付けちゃって!」
心寿は、一先ず冷静を装っていたが、内心はもう興奮して爆発寸前であった。
しかも、相手は自分よりも何倍も年上の大人っぽく、自分よりも数倍魅力的な女性なのだ。
「で、ではカメラに! ま、海夢さんの身体の自慢ポイントを見せつけるようにしてくれますか・・・?」
意を決して、彼女の自慢ポイントがふたなりチンポだということを承知して性的な指示を送った心寿。
内心ドキドキで爆発しそうである。
股間と共にである。
「う、うん・・・! 分かった・・・!」
少し躊躇いつつも、承諾した海夢は、カメラのレンズにあたりそうなほど、前屈姿勢のままその尻をキンタマや竿と共に、見せつけるようにして、身体を後ろへ・・・
ボロン❤
「おぉ・・・すご・・・♡ み、見てください海夢さん・・・♡」
「ん・・・も、もう~ あたしからはカメラに写ってるのわかんないってば~」
心寿はこらえ切れずに、はしたないとは思いながらもそう本人に言ってしまうエロスのオアシスがカメラに収まっていた♡
カメラに写るは、それはもう、海夢自ら勃起に邪魔ストッキングを外してカタパルトのように跳ねて全体像を参上させた破廉恥すぎるチンポ♡
先端にある尿道口はパクパクと開閉を繰り返し、露骨に透明な汁を零し始めていて、その足の間にぶら下がる第三の足とも言うべきそこから粘っこい糸を形成して、そのまま重力に引っ張れて落ちていく様は、まさに垂涎ものと言えるだろう。
また、それだけではなかった。
それが目の前にあると、心寿はカメラでパシャパシャとそのマラを撮りながらも自然と身体が行った動作が・・
「スンスン・・・」
「ふぇ、ふぇ~か、嗅がないで~心寿ちゃん~♡ く、臭くないよねあたしのおちんちん~?」
心寿がつい本能的にやってしまった行動は、海夢のその牡の性器から空気を伝って、カメラ越しに中○生の自分を誘惑してくるようなそれはもう雄々しい香りが鼻を通じて脳を犯し、まるで麻薬みたいに頭をクラクラさせてきたのだ♡
その結果、無意識なのかそれとも確信犯なのか、とにかく、彼女は海夢の肉棒の香りを堪能していた。
「スンッスンッ・・・すぅ~~~んっ・・・♡ あぁ・・・海夢さんのその、全然悪い匂いじゃないので、私の事は気にせずポーズを続けてください・・・!」
「そ、そう? ならよかった・・・」
(ま、まだお風呂入ってないし、おちんちん汗くさくないかな・・・? もし臭いって言われたらどうしようかと思ったぁ~)
実際、心寿が嗅いだ海夢のチンポの匂いは、それは汗によってブーストのかかったチンポ特有のオスのフェロモン全開の生臭い香りではあるが、決して嫌な臭いではなくて、寧ろ自分を引き付ける様な魔性のフェロモンが凝縮されているようなものであって、鼻を近づけただけで妊娠するんじゃないかと言うほど濃密な匂いが漂っていたのだ。
パシャ パシャ
「ふ~♡ ふ~♡ おちんちん撮られちゃってるよぉ・・・♡」
「はぁ・・・はぁ・・・♡ ま、海夢さん・・・♡」
「はぁ~♡ ふぅ♡ し、心寿ちゃん・・・? そ、それは❤」
故に、心寿にとっては全く嫌な臭い等ではなかったことを現すように、彼女は気づけばカメラ片手に自分のズボンに手を突っ込んでいた・・
撮影開始からずっと勃って、ズボンを破けそうな力強い勃起をしていた心寿のデカチン♡
「し、心寿ちゃん、・・・ぁ❤」
雰囲気が妖しくなっていく、高校生と中○生のコスプレ撮影会・・・♡
続きの2万文字による、海夢初めての包皮皮むきやらその他シーンは、ふたなり好き用FANBOXにて↓URLからその他アニメ&ゲームタイトル150投稿を超える投稿とお得に共に楽しめます。
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