どことなく似てるなって思ってて。
それで結論から先に言っちゃうと、
単にゲームをするだけなら実況する必要なくない…?
でも、未プレイのゲームに対していきなり愛を語るのはおかしいし、
せめて私なりの礼儀とオリジナリティを盛り込んでプレイしたいな。
――です!
理由を説明すると、
私は運営がアニメに携わるお仕事をしていたこともあって
IPに対してそれなりに気をつけています。
これは普通の個人YouTuberさんと違って
Vtuberは創作の上に成り立っている存在だからです。
生身のYouTuberさんは二次創作ガイドラインなんて作らないし(私は見たことない)
私は私のことをアニメやマンガやゲームのキャラクターに近いなって思っています。
二次創作といえば、C98の冬コミで出したうすい本に
日ノ森あんずちゃんと苺葉ふえちゃんのファンアートを描きかました。
最初は電子書籍版をBOOTHにアップする時、
二人のページは差し替えないとダメかなって考えていました。
(※電子書籍は半永久的に利益を得られるため
二次創作の大前提である”趣味”を逸脱していると解釈されることもある)
これは幸運にも二人のご厚意で許可をいただいて差し替えせずに済みました。
自分以外の誰かが愛と情熱を注いで作り上げたコンテンツを二次利用するからには
その想いを決してないがしろにしてはいけないと私は思っています。
私の場合、ゲーム実況もこれに当てはまります。
私は配信上でゲームを最後までプレイしたことがなくて
それは単純にゲームに割く時間がなかったり
そのゲームが実はあまり気に入ってなかったり
ゲームメインのチャンネルにしたくない、みたいな理由があります。
私がファンアートを描く時って、否が応でも私の絵柄になる。
それが元の作品だけじゃないオリジナリティになる。
私のゲーム実況もそういう風にしたい。
ゲームっていう素材の上に私のエッセンスをきちんと落とし込みたい。
だから、そういうゲームをやりたいなって。
一つすっごく共感した文章が任天堂様の配信ガイドラインにあったので引用します。
*
お客様ご自身の創作性やコメントが含まれた動画や静止画が投稿されることを期待しております。お客様の創作性やコメントが含まれない投稿や任天堂のゲーム著作物のコピーに過ぎない投稿はご遠慮ください。
(ネットワークサービスにおける任天堂の著作物の利用に関するガイドラインより https://www.nintendo.co.jp/networkservice_guideline/ja/index.html)
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もし創造性がなくなったら、最悪ゲームを実況プレイしながら
そのゲームをレビュー(評価)するだけの評論家になっちゃうかもしれない。
それはたぶん、誰も望んでないと思う。
ゲーム実況をするたびに
「これ、わざわざ私が配信でやる意味あるかな…?」
って思いがちな私の今の考えです。
だって、本当に好きでプレイするだけなら
わざわざ配信でやらなくても裏でやっちゃうじゃん?
それで十分じゃねって思うし、わりとマジで!
対戦とかマルチプレイはぼっちだと無理だけど!!
というわけで以上!
長くてごめんね…!
ここまで読んでくれてありがと…!
+++
うーん…………
もし今そういう意味で楽しそうだなって思うのは
マイクラで「自分なりにめちゃくちゃこだわったお家を建てる」とか
リトルウィッチノベタなら脳筋プレイが好きだから
「近接だけカンストさせて全ボス撃破してみる」とか
そういう感じのやつかな~???
たぶん…!