私には全然無関係だから好き放題言って失礼になっちゃわないか気になるけど、どうしても見逃せない話題だったからちょっと好き勝手に語る!
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ざっくり配信もチェックして出た私の感想は
「途方もないこと言ってる…」です!
まだら牛さんという方が主催、原作をされているTRPGを
ご本人自ら劇場アニメーションとして製作したいって話らしいです。
まだ企画の立ち上げ段階みたいだから気の遠くなる話なのは言うまでもなく、
私的にはもう成功と言っていいんじゃないかなって気までするレベルです。
Twitterのトレンド1位になるくらい注目されただけで成功じゃね?みたいな。
えっと、それくらいハードルが高い?
劇場アニメーションの予算って
120分ならたぶん実制作費だけで2億~5億くらいはかかるはず。
90分なら1億5千万~4億くらいかな?
それプラス宣伝とか配給とか売り込むのに4倍くらいかかるはずだから
合計8億~20億くらいはお金がないと作れない…はず。
テレビアニメの1話約20分で制作費が1000~2000万で
劇場版となるとその4倍~5倍が相場で、
制作費のおよそ4倍で宣伝とか広告とか放映権料とかを含む
大本の予算になるはずだから…みたいな計算だったり。
つまり私が驚いたのは個人のクリエイターさん(っぽい)が
その情熱一つで↑の予算以上の興行収入を叩き出せる!って
そのコンテンツに自信を持っていることと、
それをこれからアニメ制作の会社とか、広告代理店とか、配給会社に
売り込むんだな~って思って、だから
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こういう感想になっちゃったわけで。
私がまだら牛さんの立場だったとして、
これからやらなきゃいけないことの第一歩が
・幹事会社を起業(法人化)して、売り込むための肩書を得ること。
たぶんクラウドファンディングの費用の一部にコレが入るんじゃないかな?
個人だと会社はまず相手にしてくれないです。
例えば、ゲーム実況したくて表では許可が出てないタイトルの
許可を取りたいってなった時に、個人だと窓口すらないのと一緒です。
話さえ聞いてもらえない。
その次に
・パイロットフィルムの製作
のために劇場レベルの絵コンテ、演出、キャラクターデザイン、作画、
背景、3D、音響、配役、プラス宣伝ができるスタッフを集める――。
簡単に言っちゃうと1年後(パイロットフィルム用)とか
数年後(本番制作用)のスケジュールを大手アニメスタジオさんに
空けといてもらえるよう売り込む。
京都アニメーションとか、プロダクションIGとか、UFOtableとか、
東映とか、サンライズとか、マッドハウスとか、ボンズとか、
名だたる大手スタジオに声をかけて「よし、一緒に作りましょう!」
ってどこか一つに思わせる、みたいな。
他にもスポンサーになってくれる広告代理店とか配給会社とか、
出版社とか音楽レーベルとか、色々声をかけるところは沢山あるはず…。
その間に狂気山脈をもっとメジャーに、知名度を上げてかないといけないし。
…ね、ヤバイね。
できたらマジですごいね。
あえて有名なスタジオをあげたのは、何のツテもない個人が幹事会社を
立ち上げて小さなスタジオに声をかけたとして、そこから劇場レベルの
人脈を確保できるか?っていうのがかなりハードル高いかな~っていう。
それなら元からすごい映画を作ってるスタジオに声をかけた方が
よさげかな~っていうのが私の意見。
パイロットフィルムって言っても作るのは10分の映画だから。
作る工程は普通の映画と一緒でただ短いだけ。
短くても映画を作るのと全然変わらない。
だから
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どうしてもこう思っちゃったんだよな!
あまり聞かなくなっちゃったけどアメリカンドリーム的な、
あるいはシンデレラストーリー的な夢がある!すげぇ!
☆
以上!
最近の私しか知らないひとはちょっと面喰っちゃったかもだけど、
まあこの間こっそり配信したしこれくらいはいいかなって!
映画のエンディングクレジットって飽きるくらい長いじゃない?
つまりそれくらい大勢の人が関わって初めて完成するってこと。
だから↑の配信を見て、すごい情熱だな~って本当に思う。
数年後、本当に実現するなら狂気山脈はもっとメジャーな、
私みたいなやつでも「ああ狂気山脈ね、知ってる知ってる」って
コンテンツになってると思う。
そうなってるといいね。
おしまい…!