こんにちは、白クマシェイクです。
今回は久々の〇〇行ってみた記事!
先日まで開催中だった
『ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト』(以下、古代エジプト展)へ行った話をしようと思います。
森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)で開催されていたので久々の六本木!
平日だったのにかなり混んでいました。会期終わりが近かったからかもしれませんが。
写真撮影がOKでしたのでたくさん撮ってきました〜。
一部にはなりますが、雰囲気と合わせてお楽しみください✨️
読めないけど文字がたくさん描いてありますね!
こちらの土台にも文字が。
鳥の形なども可愛いです!
はるか昔から、ボードゲームがあったみたいです!
こんな時代から今に通ずる娯楽の概念が存在していたのも驚き。
なんだか可愛い小物たち。
難しいとは思うのですが、ミニチュアにしてレプリカ置物として売って欲しいっ
絵では横顔が多めですね。
取っ手のデザインが独特。
最新技術で未知の存在だった場所が発見されたり、解明されていったり⋯⋯
少しずつ明らかになっていく謎にロマンを感じます。
小さいのにデザインが細かい!
クフ王の顔ではないか?と言われています。
現存しているものではクフ王の顔が分かるようなものはあまり無いらしいのでレアですね!
小さめの小物たち。
ズームで撮るのが少し大変でした!笑
大きな石碑も展示されていました。
猫やネズミなど。
この時代からペットとして可愛がる文化があったようです。
昔に作られたのに、綺麗な色はそのまま残っていてすごいですね~
色や形が存在感あります。
ところどころ古びて破れた感じが石板や石像などの立体物とはまた違った良さですね。
可愛い見た目をしていますが、ミイラを作る際に必要となる壺。
展示の最後にあったミイラ関連の棺など。
当時のエジプトの死生観を知れました。
以上、展示の一部ですが、ご紹介でした🪷✨✨
展示エリアの後にあるグッズコーナーで図録、アヌビス壺風のポーチなど買いました!
この当時の「書記」のお仕事が描いたり作ったりするものだったとのことで、デスクワークならではの肩こりや腰痛に悩まされていたという記録含めて、イラストレーターとして生活している白クマシェイクとしても共感できるような内容でした!
エジプトの美的感覚に日本が少し似ていると思ったのが、リアルをそのまま描き起こすのではなく、自分たちのその美的感覚を創作に落とし込んでいるところです。
例えば、体は正面なのに顔は横を向いている、などの一見すると整合性が取れないはずのものに価値を見出しているところなど。
歴史のあるエジプトの死生観が絵や立体物、デザインなどに落とし込まれていて、昔からそういうセンスは引き継がれてきたのだな〜としみじみ。
エジプトは私の好きな漫画「遊戯王」でも様々なモチーフになっていたり、フューチャーされていますので、ぜひ現地で生で見てみたいな〜
治安や食が心配な面があるので行くとしたらツアーとかになりそうですね。
時間に余裕ができてくれば行きたい国の一つです👍
今回の展示の東京会場は終了しましたが
静岡会場、愛知会場巡回するみたいなので興味ある方はぜひ~
そういえば最近知ったのですが東京ではもう一つ、エジプトにまつわる展示会がされていました!
豊洲で始まっている「ラムセス大王展」も時間を作って行ってみる予定です。
以上、今月の雑談でした!
ではでは〜
白クマシェイク
2025-04-15 09:14:15 +0000 UTC白クマシェイク
2025-04-15 09:07:09 +0000 UTCsandou2582
2025-04-12 15:31:43 +0000 UTCNesCafeデュアル
2025-04-11 12:55:13 +0000 UTC白クマシェイク
2025-04-11 11:37:53 +0000 UTC白クマシェイク
2025-04-11 11:33:28 +0000 UTCカジ
2025-04-11 11:27:31 +0000 UTC白クマシェイク
2025-04-11 11:23:47 +0000 UTCたいこ
2025-04-11 11:15:31 +0000 UTC天城しの
2025-04-11 11:13:38 +0000 UTC