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純真無垢ショタの性癖捻じ曲げオナニー精通させるシスター・ク●ア 《6,000文字強》

「それで……下半身の『むずむず』が治らなくなってしまった心当たりはありますか……?❤︎」 厚いカーテンが陽の光を遮り、心許ないカンテラの灯りのみがちいさな懺悔室の頼りだった。本来、告解する信者の顔が見えぬよう、小さな扉越しにやり取りするのが通例ではあるが、教会の修道女は幼い参礼者の隣に腰掛けている。耳元に吹きかかる、羽のように軽く、聖水のように透き通った声色。それはすべてを見透かしたうえで、あくまで自らの意思による懺悔を促していると彼には感じられた。 ぽつぽつと悔い改めたい告白のあらましを語り始める少年。曰く彼はネット上の動画共有サイトで、とあるシスターの存在を知ったという。彼女は地元の教会で身近にある幸せのためにはたらきながら、さらに多くの人々にも癒しを届けるために動画投稿をしているのだとか。 えらいな、立派だな、すごいな。初めは率直にそう感じたのだと言う。心情が一変したのは、なんてことはない、彼女が出演する動画のうちの一本。自宅にいながら家庭用ゲーム機を介してトレーニングに勤しむ企画、ただそれだけのはずだったのに。健全に成熟した彼の精神は、性の気配を耳ざとく拾い上げてしまった。思いやり深くやわらかなシスターの声色が徐々に熱っぽくなっていくさま、荒い息遣い、おそらくは衣擦れの音。まるで電気を流されたみたいに下半身を甘い疼きが貫き、そして。何故かはわからないけれど自らがこうして懇意にしている地元の教会の修道女《シスター》のことが思い浮かんで彼女の気配と溶け合ってしまい、頭から離れられなったのだと。 排尿器官がどうして硬度を帯びているのか、またなぜふたりのシスターの声色や話しぶりが、こんなにも似通っているのか。後者は流石に口にできなかったが、前者の戸惑いを少年は包み隠さず打ち明けてしまった。 年頃相応に勇気のいる告白である。何より彼は穢れなき善良な男子で、また性に関して無知だった。両親に尋ねるよりも、自身が姉のように慕っているこの教会の修道女しか他に相談できる相手もいない。 「なるほど……❤︎ それは、さぞ、おつらいですね……❤︎ 10年近く、一度も“吐き出せていない”のですから……❤︎ はい、よく打ち明けてくださいましたね。僭越ながら、私が貴方の曇りをはらう手助けをさせていただきたく思うのですが……どうでしょう?❤︎」 途中何を言っているのかわからない部分もあったが、願ってもみなかった心優しい申し出に少年は首を縦に振る。もとよりにこやかなシスターの目がさらに細まり、そっと彼の腰を抱き寄せた。 「私にお任せください……❤︎ 肩の力を抜いて、楽にしてくださいね……❤︎ふふ、緊張しちゃって、ちょっとむずかしいかな? それじゃぁ……お耳に、息を吹きかけますよ〜❤︎ 少しくすぐったいかもしれませんけど、ふにゃふにゃになれますからね〜……❤︎ ふぅぅぅぅぅ〜〜……❤︎❤︎❤︎」 熱ぅ…い吐息がゆっくりと流し込まれていく気配。形容しがたいゾクゾク❤︎した寒気が全身を駆け抜け、たちまち総毛立ってしまう。まるでちいさなお耳を通して、脳奥の温度を感知し、快感を司る部分を直接愛撫されたような感覚。本物の愛撫を味わったことのない少年にとってそれは全くの未知で、どうしてよいかわからず、戸惑いは膨張する。おまけに拍車をかけるのが、シスターとの親密すぎる距離感。左半身がぴったり接するせいで、肌を晒さない修道服の上からでもその身体つきははっきりと伝わってしまう。幼い少年の性欲の目覚めを唆かす、甘美な誘い。 「そう、身体の力を抜いて、私によりかかってください……❤︎ 大丈夫、今からするのは男性の皆さんが通る道……❤︎ 私が一緒に歩いてあげますから、怖くない……❤︎ 怖くないですからね……❤︎」 虚言を語らず、悪徳を良しとせず。誰に対しても隔てなく真摯な対応を心がけているその誠実さすら、かのシスターと目の前のお姉さんの姿が重なる。そんな都合のいい事由が起こるはずもないとかぶりを振るも、彼は知らない。 シスターの言葉に嘘偽りは含まれておらず、確かに『男子皆が通る道』であるものの。このように異性に付き添われながら通過する例は滅多にないことを。それはさながら、巣に迷い込んだ獲物に染み込むしめやかで心地よい毒。 普段の清楚な雰囲気に混じる、艶かしい色気にあてられて、逸物はおぼえたての劣情を帯びていく。修道服越しのやわらかな凹凸が未熟ながらも少年のオスの体に、むにゅぅぅぅ……❤︎❤︎❤︎だなんて、食い込んだ瞬間、意識がスパークした。 眠っていた生殖本能がけたたましく揺さぶり起こされたのだ。衝撃で、下着の中へ特濃の我慢汁が、どっぴゅり❤︎と漏れ出してしまう。“開通”の証にシスターの目元がことさらに弓なる。少年は隣で見守ってくれている神の使いたるお姉さんの変化に気づくべくもなく、それどころかおもらしをしてしまったと勘違いして、内股をきゅっ❤︎と締めてしまう。それが、勃起した未精通ペニスを、まるで彼女に献上するように差し出す格好になるとも知らず。 「正しい反応ですから、恥ずかしがらないで……❤︎ 見せて……?❤︎ 見せてください……❤︎」 どこを、などと言わずもわかるが、良識と羞恥心とが抵抗し、食い下がる。これは他人に見せてはいけない場所だと。もっと大きくなってお互いに好きになった女の子にしか見せちゃダメってパパがっ……❤︎ 「“おちんちん”見せて……❤︎」 (う、うぅぅぅ……っっ❤︎❤︎) 頭の芯がじんわりと痺れて、まるで機能しない。それどころか、さながら脳中枢の命令系を何者かに占拠されたようだった。右手が勝手に動いてズボンのジッパーを下げてしまう。自らの排泄器官がまろび出される一部始終を特等席で釘付けになって見ていることしかできない。シ、シスターにっ……❤︎おちんちん、見られちゃ……っ❤︎❤︎ 見られっ……❤︎ 「あらあら、ふふっ……❤︎ とぉ……っても、『愛らしい』ですよ……❤︎❤︎ 白くてきれいで、先っぽですっぽり皮を被ってて……❤︎大きさだって、私の小指と同じくらいかな……❤︎ ほら、お揃い……❤︎」 空気に触れてぴくぴく❤︎屹立するおちんちんのすぐ隣で背比べをさせるみたく、シスターは小指を立ててみせる。それが優しさで甘ったるくコーティングされている振る舞いであるというのに、『性的に下に見られ可愛がられている』ようなニュアンスを感じ取ってしまった少年は。 無論、彼の歳では相応なモノだ。恥ずかしがる必要などない。けれど最近になって男としてのプライドなり、我が芽生え始めた男の子にとって、自身の身体の『とっておき』の場所を『愛らしい』と愛でられるのはそれこそ、稲妻に打たれたような衝撃が背筋を駆け抜け、脳髄の深くに落雷した。 ぶぴゅりっ……❤︎❤︎ ぶぴゅっ……❤︎❤︎ 「あっ……❤︎ あっ……❤︎ 自家製ローション……❤︎ 漏れてきちゃった……❤︎ おちんちんさん、気持ちよくなりたいって……❤︎ 気持ちよくして〜っ❤︎って言ってますよ……❤︎」 弱々しくカウパーを噴水してふるえあがるおちんちんの声をアテレコで唆され、少年の理性を劣情で迫害させるシスター。成長期の細っこい腰を抱き寄せて密着し、逃げられなくさせつつ鼓膜に吐息を吹きかける。魔の囁きだ。純真無垢な少年はよもやいつも優しいシスターが与えてくれる『快楽の手招き』を疑うことはできず、抗えない。 「とろっとろのお汁を手のひらに絡めて……❤︎ おちんちんさんを、優しく握ってあげてください……❤︎ 『あっ❤︎』ふふっ……❤︎ ちっちゃな悲鳴出ちゃいましたね……❤︎ そんなに敏感になるの、初めてなんですもんね……❤︎ 敏感でも恥ずかしくない……❤︎ 感じやすくても、かっこ悪くなんてないですよ……❤︎ ただ、ほんのちょっとだけ、かわいいだけですから……❤︎」 真っ赤に染まったお耳の中へ流し込まれたシスターのウィスパーボイスは、理性がフィルターの機能を放棄した幼いオスを徹底的に誑かす。なけなしのプライドを優しく嬲りながら、精通確定コースへと巧みに誘導してしまう。 「先っぽは敏感ですから、少し下から包み込むように……『きゅっ❤︎』 はぁい…❤︎ 『女の子の』言うことちゃんと聞けて、とってもえらい子……❤︎ そのまま、上下にゆっくり動かしてみて……?❤︎」 はっ❤︎はっ❤︎はぇっ❤︎はへっ❤︎ むずがゆくて耐え難い疼きに突き動かされ、羞恥心を無視して、少年はシスターの指示に従っておちんちん弄りを始めてしまう。 「ゆっくり……❤︎ ゆぅっ…くりですよぉ……❤︎ 上にこすりあげてぇ……❤︎ 下にこすりおろしてぇ……❤︎皮が剥けないように、気をつけながら、上……❤︎下……❤︎ 上手上手……❤︎いっち……❤︎ にぃ……❤︎ いっち……❤︎ にぃ……❤︎ 」 オナニーという言葉すら知らない少年に、じっくりスローオナニーを刷り込んであげる心優しいシスター。早漏を患わぬよう、扱くペースを監督し、痛い思いをしてオナニーを嫌わぬよう、包茎をさらに助長させる親切設計である。 「足を、ピーンっ❤︎って伸ばすと、もっともっときもちよくなりますよぉ……❤︎ 」 少年の苦しみを一刻も早く解き放ってあげるため適切なアドバイスを差し込むと、少年は面白いくらいに言いなりになってしまう。ふかふかなシスターの女体にもたれかけさせてもらいながら、足を伸ばしてLの字になりながらスローオナニー。往復するたび、思考がほつれて消える。シスターのありがたいお導きに従えば良いのだと、その絶対的な信頼ばかりが強まっていく。お口を情けなく半開きにして、か弱い女の子みたいに『んぅ❤︎ あっ❤︎ ぁっ❤︎』などと喘ぎ声を駄々漏らしにしながら。 情けない悲鳴をあげるほど、同じ類の弱音や本音に対する取り繕いだってすり減っていくということだ。 (シスターっ❤︎もっと早くっ❤︎早くしたいですっ❤︎むずむずがっ❤︎奥の方に溜まってぇっ❤︎ひっ❤︎ひゃっ❤︎イ゛っ❤︎ お゛んッ❤︎) 瞬く間に無垢な信徒を盛りのついたいいなりオナニーわんちゃんに変えてしまったシスターは、めっ❤︎と指を立てて、彼の唇を小突く。 「だめ……❤︎ だめですよ……❤︎ ゆっくり……❤︎ ゆぅぅぅ……くりしないと……❤︎ 取り返しのつかない弱々おちんちんになってしまうんです……❤︎」 (うぅ……❤︎そんなっ……❤︎そんなぁ……❤︎シスターっ❤︎しすたぁ……っ❤︎ やぁ……❤︎も、むりっ……❤︎むりですっ……❤︎ ほっぺたにっ……❤︎ シスターのむ、むねがっ……❤︎あたっててっ……❤︎❤︎) 「くすっ❤︎ ……それで?❤︎」 (修道服の黒スカートっ……❤︎ふとももやわらかくてっ……❤︎白いグローブっすべすべでっ……❤︎撫でられるのきもちっ❤︎ それに、いい匂い嗅ぐとっ……❤︎ おちんちんの根元がっ……❤︎ ぐちゃぐちゃっ❤︎てなっでぇっ……❤︎❤︎❤︎ し、しすたぁ❤︎ すきっ❤︎ すきぃっ❤︎ あっ❤︎ しすたぁ❤︎ く、くれあさんっ❤︎くれあさん❤︎) 「……あーぁ❤︎ 精通焦らされて、めちゃくちゃになっちゃった❤︎ ふふ、かわい〜……❤︎……実の所、どちらが貴方にとって幸せかはわかりませんから、どちらを選んでもよいのです……❤︎ 将来、よわくって、かっこわるぅくて、女の子に笑われちゃうようなおちんちんになっても……❤︎ 今すぐきもちよぉ…く❤︎ なるほうを選びたいんですか……?❤︎」 神に仕えるシスターの使命は迷える“” たぬさん”に正道を示し、救いの手を差し伸べること。彼女はそれを違えたことはない。人生の選択に正解はないのだから、大切なのは道を示し、務めを果たしたかどうか、その点において、彼女は実に敬虔で潔く、潔白な信徒なのだ。 こくこくっ❤︎と壊れたお人形のように頷き、手のひらの筒に本能で腰振る少年を一瞥し、ぺろり……❤︎ と舌なめずり。 「貞淑であることを神に誓った身ですから……❤︎ 貴方の気持ちに沿うことは叶いませんが、せめて『ステキな想い出』をお贈りできればいいなって……❤︎」 彼の人生初告白。性欲と恋心をごった煮した、射精前の無様なお間抜けすきすき告白を、やんわりとお断りしながら、心に傷を負わないように、「お情け」をくれるという。 白いロンググローブに覆われた人差し指を注視させ、それを修道服の黒スカートに引っ掛けて、彼の視線と意識が釘付けになってしまっているのを確認しながら、すすす、とたくし上げられていき。 「はい……❤︎ お情けのおぱんつチラ見せですよ……❤︎」 シスターの白い太ももの付け根より上を覆うショッキングピンクの布地が覗いた。清貧に甘んじるシスターが黒と白の飾らない修道服の下に纏うもの。純白の綿パンツと信じて疑わなかったのに、現れたのは鮮明な蛍光ピンクの下地に黒の蝶々レースが編み込まれた下着。レース部分はわざと甘く縫われており、鼠蹊部が透けて見えるばかりか、その全貌は。 「黒とピンクの……❤︎紐パンツ……❤︎ “精通前の童貞たぬさん”にはちょっと刺激が強かったですよね……❤︎ 言ってくれていたら、夢を壊さないようにふわふわでやわらかぁい真っ白おぱんつにしたのに……❤︎ センシティブな色合いの、脱がせやすいえっち下着でごめんなさい……❤︎❤︎ あっ……❤︎ でもまだ、どうして脱がせやすいデザインなのか分からないですよね……❤︎ くすっ、よかった……❤︎」 びゅ〜〜〜〜〜っっっっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ びゅるるるるっっっ❤︎❤︎❤︎びゅぶゅりゅっ❤︎❤︎ ぶびゅるっ❤︎びゅるっ❤︎びゅーっ❤︎びゅーっ❤︎ 「あ……❤︎ 精通おめでとうございまぁす……❤︎すごい勢い〜❤︎❤︎ いっぱい出てますね……❤︎ 腰が抜けるくらい気持ちいいそうですけど、お手手止めちゃだめですよ……❤︎」 意味もわからず、わけもわからず。憧れのあのシスタークレアに性的に下に見られてる雰囲気が、劣等感をひどく刺激し。あっという間に込み上がってきた凄まじい倒錯的な快楽によって、少年の意識は彼方へとトばされた。それでも体は律儀にシスタークレアの囁き命令に恭順し続けた。 精液噴水と化し、人生でいちばん敏感になったおちんちんを、痙攣しながらゆっくりとしごき続ける手は止まらない。足ピン❤︎によって前立腺が締め上げられるせいで、腰をガクガクと震わせながら金玉の中ででっぷり煮詰めた精液を一滴残らず排出することが当たり前だと教え込まれる、性癖歪ませ精通の果て。 その様子を恍惚と見守りながら、シスターは『びゅぅぅ❤︎びゅるるるっ❤︎びゅっぷん❤︎』と射精音を流し込んだ。 今後のまともな性癖と、おちんちんの矜持を犠牲にして得た人生初の射精なのだ。気持ちよくないわけがない。もうこれからは生ぬるいオカズでするまともなオナニーでは絶対に満足できないけれど、女の子に導かれる射精に魅入られ、修復不可能なほど性癖は歪んでしまったけれど。願わくば、この精通体験が一生もののオカズになりますように。できるだけ、今この瞬間だけは夢見心地であるように。 「神のご加護があらんことを……❤︎ ふぅぅぅ〜〜〜っ……❤︎ ちゅっ❤︎」 頬におちたシスターの口づけの感触を少年は永遠に忘れられないだろう。 《終》

Comments

やったー!! 精通前の男の子って、性の全貌をつかめていないからこそ、羞恥的忌避感だったり、背徳感だったりを強く感じやすいので、初めての精通経験でどでかいの食らっちゃったらおしまいですよね……。 清楚だと信じてた年上のお姉さんに性癖めちゃめちゃに歪められる男の子かわいそかわいい。。。 ありがとうございます〜!! 性癖の雑多煮ですが楽しんでいただけると幸いです。

おはこ

うっわ………えっち過ぎる…… 数年後、少年が何故ク○アさんがああいったデザインのモノを履いていたってのが分かっちゃうのとか考えると…… こういうの、めちゃくちゃ好きです。今月からの参加ですが、めちゃくちゃ楽しんでます。ありがとうございます

ららら

ありがとうございます……


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