童貞勇者くんをマゾ改悪する黒髪清楚系巨乳高身長年下魔法使いリリーちゃん Part.3 〜大事なお金と経験値を年下女の子にお貢ぎして気持ちよくなる最低な劣等性癖植えつけられた負け犬童貞勇者くんの降参射精❤︎〜 《11,000文字強》
Added 2020-09-29 08:51:05 +0000 UTC「あーぁ❤︎ だから言ったのに……❤︎ ちゃんと考えてオナニーしないとダメって❤︎ くすくす……❤︎ 今月のお小遣い、昨日でぜーんぶ使いきっちゃったの、勇者様ですよぉ……❤︎ 勃起するだけしてお射精できないなんて、かわいそ〜……❤︎」 とある勇者パーティ内の強弱関係は完全に逆転してしまった。人間の力では太刀打ちできない魔のものを討ち払うための勇者と、それを補佐する有志のメンバー。人事・財務の両裁量権はパーティ毎に程度の差こそあれ、一団を率いる勇者に殆どが一任されているのが常。 だというのに。 「放っておくとオナニー止まらなくなっちゃう勇者様のための、課金制オナサポサービス……❤︎ こんなにハマっちゃうなんて……❤︎」 脳のシワの隙間へとねっとり浸透するような、あまりにわざとらしい魔法使いちゃんの猫なで声。体裁だけでも尊敬の念を含ませてあげようという小馬鹿にしきった内心がありありと声色に現れている。 だのに、勇者は憤慨することも、言い返すこともできない。なぜならば、パーティの収入のおよそ半分、つまりは先月の彼の取り分そのほとんどを、リリーの『お情けオナニーサポート❤︎』に貢ぎこんでしまったのは、何を隠そう勇者自身。原因が自らの非にあるのは火を見るよりも明らかであるからして。 「毎日、毎日気持ちよかったんですもんね……❤︎ お耳ふぅふぅ……❤︎ ちゅぱちゅぱリップ音鳴らされるのも、私の指示に従ってリズム取りながら言いなりオナニーさせられるのも……❤︎ 後ろからおっきなお乳押しつけてあげると、内股でおもらし我慢して……❤︎ ぷ、ふふっ……❤︎ あぁ、爪の先で優しく高速乳首カリカリとか、好きでしたよね……❤︎ 人には言えない勇者様の弱点、い〜っ…ぱい知れちゃいましたぁ……❤︎ 」 彼女は、ついこの間まで帝都の魔法学院で学んでいた女学生。すらりとした長身に映えるメリハリの激しい肉つきは、重たい巨乳からしなやかなくびれに沿って、大ぶりな尻を支える、太もも眩しい美脚まで一切の欠陥が見つからない。愛らしい顔立ちやセミロングの黒髪からは楚々とした雰囲気、立ち居振る舞いに育ちの良さが表れており、その清廉さは誰もが商家の一人娘か、貴族のご令嬢かと目算するだろう。そんな、仄暗いエロティックな性の気配と無縁なようにすら見える、黒髪清楚な年下巨乳魔法使いのリリーちゃんは。 じゅわぁぁ……❤︎❤︎ 「あー❤︎w 思い出して先走りでちゃってますよ〜❤︎w もう〜❤︎ だめじゃないでちゅか〜❤︎ リリーのお下がり下着は、おむつじゃないんでちゅよぉ〜❤︎w 」 女物の下着を着用しながら勃起する勇者様(笑)を窘めて、口元を綻ばせる。 恋しくてたまらない回想を掘り起こしてあげただけでこれ。羞恥射精がフラッシュバックして金玉の中が沸き立ち始めてしまう童貞マゾを、リリーちゃんは蜂蜜でコーティングしたような甘とろ赤ちゃん言葉で詰る。 『言葉責め』とは言い得て妙だ。魔道具と化したお下がり下着は今日とて、厳格な貞操帯の役割を果たしている。愛らしいドット柄の白綿パンによって、身動きの一切を殺されている勃起シルエット。染み出したカウパーで輪郭までがはっきり透けて見えているにも関わらず、外界からの刺激に対しては一片の慈悲なく途絶されている。そのせいで勇者の脳と金玉には、中毒性の高い疼きが膿のようにじくじくと蓄積され、射精欲を満たすことが行動の最優先事項に。正常な感性を持つ男なら堪え難い恥辱であろう。ペニスと射精を管理され、尊厳に首輪をつけられているようなもの。 (リリーちゃんお願っ、お願いっ❤︎ 射精っ❤︎ やだぁ❤︎ むりっ❤︎ 来月まで我慢なんてむりぃっ❤︎たまたまの中めちゃくちゃでぇっ❤︎ むずむず止まんなっ❤︎) 「へぇー……❤︎ めちゃくちゃなんだぁ……❤︎❤︎ 」 ( あっ❤︎ あっ❤︎ ぅぅ……ッ❤︎❤︎) 幾度となく尊厳犠牲射精を条件づけられてきたせいでリリーから、にやぁ……❤︎とした視線を寄越されるだけで総毛立ってしまう。かたやベッドにかけて長いおみ足を見せびらかしながらゆったりと組み替え、男の肉欲を支配して生殺与奪を弄ぶ。自分という女の価値を適切に評価し、申し分ない能力をも含めて、その活用の仕方まで十全に理解している人生勝ち組の女の子。 かたや、彼女のお下がり貞操帯下着一枚ですっからかんのお財布を握りしめて、床から射精の命乞いをねだる負け組のオス。格差を自覚すればするほど、金玉が悔しさで沸騰してしまう。 決してリリーが甘言で騙くらかしたわけではないという事実が、なおのこと勇者の敗北意識に拍車をかけている。パーティ結成に際して報酬は援助金含めての折半の条件を飲んだのは己だ。このオナサポサービスだって、リリーは『勇者様の堪え性のなさを解消して、オナニー癖を治すため』と(建前上)銘打って、金額を提示してきた。国から魔物討伐の勇者助成金を受け取っている身からすれば法外な額ではないが、節度の意識が腐り落ち、毎日浅ましく性欲の怠惰に唆されていれば話は別だ。おかげで月の半ばだというのに、お財布の中はすっからかん。最低限生活に係る雑費を考慮すれば、これ以上の散財はできない。哀れかな、装備を新調したり、レベルアップに充てたりすべき大切な元手は、射精の対価にまんまと挿げ替えられた。 であるがゆえに、射精という餌をちらつかされれば、口車に乗る以外の選択肢が思案の余地なく霧散したのである。自由に脱ぎ着できない極悪マジックアイテム『リリーのお下がりおぱんつ貞操帯❤︎』を履かされ、下着洗い係に任命されて以来、自由なオナニーの機会を没収されたオスマゾ童貞にとって。お金さえ払えばいつでも清楚系巨乳後輩に気持ち良い射精をサポートしてもらえるという制度はまたとない甘美な蜜であり、二つ返事で条件を飲んでしまうは自明の理。 性欲の前で童貞の理性はあまりに脆すぎること、そして、この旅が片時も彼女と離れられないほとんど同棲生活だという事実を深く吟味することなく、である。結果、無計画に制度を使い潰した成れの果てが、空っぽのお財布を握りしめて女の子ショーツ姿でもじもじと腰を揺らしながら、慈悲をすがるオスマゾは滑稽ここに極まれり。しかし、そんなバカオスに対してもリリーちゃんは慈悲をかけてくださるらしい。 「来月のお小遣い、前借りしたいんですか?」 (し、したいっ❤︎ させてっ❤︎ リリーちゃっ❤︎ リリーちゃんっ❤︎❤︎ うぅっ……❤︎❤︎) 「でも、勇者様? 無条件でそんなの許したら、払えない前借りできちゃいますよね……?❤︎ それはちょっと……❤︎ 残念ですけど、やっぱりやめに……❤︎」 (そんなっ❤︎ お願いっ❤︎させてっ❤︎❤︎ なんでも聞くからっ❤︎ 言うこと聞くっ❤︎ リリーちゃんの条件でいいからっ❤︎❤︎ ) 「くすっ……❤︎ えー❤︎ほんとですかぁ❤︎ それじゃあ……❤︎」 押し付け押しかけの一辺倒ではない。引き際をチラつかせて『なんでも聞く』などという、あまりに無防備で無警戒な、望ましい条件を引き出した後輩ちゃんは、人差し指を唇の端にあてる。思案するそぶりを見せながら胸の下で組んだ腕を、たぷ、たぷぅん……❤︎❤︎とデカ乳載せ場にするリリーちゃん。ちら、と盗み見ると勇者は背中をくの字に曲げて今更勃起を覆い隠そうとしている。性欲に振り回されるお間抜けなわんちゃんに瞳を細めると、清楚な黒髪女は一見順当な譲歩に思える悪魔の条件を差し出した。 「来月分のお小遣いの前借り払いをするときのサービスは……私はただ見ているだけ、という落とし所でいかがでしょう……❤︎ オナサポならぬ、オナニー観察です❤︎ ……もし、あの、身体を触れ合わせたオナニーサポートがどうしても恋しくて、見てもらうだけじゃやっぱり物足りなく感じたら……❤︎ 完済するまで頻度は控えめに、時たま性欲の発散に使うくらいでいいわけですし……❤︎ (ふふっ❤︎ うわ、勃起きゅんきゅん❤︎させながら我慢汁どぷどぷ漏らしてる……❤︎❤︎ マゾ改悪順調……❤︎w )」 (そ、そんなっ……❤︎❤︎ 見られてるだけ、なんてっ……❤︎ 触ってもらえないで一人寂しくおちんちん握って擦ってるとこ、リリーちゃんのあのくすくす笑いでじーっ❤︎っと見つめられるだけなんてっ……❤︎❤︎ や、イヤっ……❤︎❤︎ イヤなはずなのにっ……❤︎❤︎ 触って欲しいに決まってるのにっ……❤︎❤︎ 『弱っちぃ負け組のオスなんて、視線だけで十分❤︎』って言われてるみたいでッ……❤︎❤︎) 「(くす……❤︎ マゾスイッチ深く入っちゃった……❤︎) そ、私はじぃ〜❤︎と観察してるだけ❤︎ 勇者様は私の身体に触れないし、触ってももらえない……❤︎ あ、いけな〜い❤︎ 完全に失念してました〜❤︎ これだと、一人でオナニーしてるのと同じじゃないですかぁ……❤︎ それなのに、同じ額のお金払うのなんて、てんでバカバカしいですよね〜?❤︎ 」 (あっ……❤︎ あぁっ……❤︎ 劣等感ぐっちゃぐちゃに踏み潰されるッ……❤︎❤︎ ) 「普通そんな生き恥晒しのマゾ見せびらかしオナニーショーなんてお金もらっても出演したくな……ぷ、ぷくくっ…❤︎ うわぁ……❤︎ うわ、うわ、うっわぁ……❤︎ おちんちん、わんわん泣いてますよ……?❤︎ ……くすっ❤︎ したいんだ……?❤︎ 」 びくんッ❤︎❤︎びくッびくっ❤︎❤︎ 「惨めオナニーさせてもらうためなら、年下の女の子にお金払えちゃうんですか、勇者様……?❤︎w ね、してほしいなら、首を縦に振るだけでいいんですよ……❤︎ こくんって。 弱っちぃ包茎赤ちゃんちんぽこ❤︎くちゅくちゅ弄ってお遊戯するとこ、見てて〜って……❤︎ 」 こ、こくんっ……❤︎❤︎❤︎ 「ぷ、ふふっ……❤︎ はぁい……❤︎ じゃ、お小遣い前借りカウントひとつ……❤︎ おぱんつ脱がせてあげるから、立ってベッドの近くおいで? 」 新たなプレイへの期待と仄暗い敗北感が混じった羞恥心は、勇者をいともたやすく『お射精最優先無様人形』へと変えてしまう。尊厳をすり減らして快楽を得るなどダメなことなのに、この上なく恥ずかしいことなのにと、背徳感を感じれば、感じるほど背筋がゾクゾク泡立って、視界に桃色の靄がかかる。浅ましい射精欲に唆され、よたよたとベッド脇に立つとおもむろにリリーの足が伸びてきて、さも肌と癒着していたに等しかったはずの綿下着をいともたやすく肌から引き剥がした。 「ぬぎぬぎ、ぬぎぬぎ……❤︎ ……ぷ、ふふ❤︎ おぱんちゅ❤︎ぬがちてもらえてよかったでちゅね〜❤︎w 」 足指で腰を絞るゴム入りの部分を引っ掛けて、ずり下げていくリリー。けれども足でうまく下ろすこともできるはずもなく。我慢汁でひたひたになったペニスをぽろん❤︎と吐き出したショーツは結局、太ももの中間でくるくるに丸かって停滞した。 「これでいっか……❤︎w 半脱ぎの方がみっともなくて、恥ずかちいもんね〜❤︎❤︎ いいですよ、好きにオナニーして……❤︎w ほら、ちんちん握れ……❤︎」 羽毛のようなウィスパーボイスが命令口調に変わるだけで、稲妻のような倒錯感が金玉を打つ。年上なのに、男なのに、勇者なのに。愛の営みのための射精という行為を、屈服のための貢物として、年下の女の子へ献上させられて。彼女の侮蔑混じりの嘲笑や小馬鹿にした視線で身体を撫でられるたび、自尊心がベコベコに凹んでいく。尊厳を犠牲に差し出すかわりに得るのは、最高級の性的倒錯。これほど甘美な誘いに、経験皆無な赤ちゃんペニス付き童貞マゾが抗えるわけもない。体裁を取り繕う余裕はとうになく。リリーちゃんに唆された通り、涙と涎がたらたら滴るおちんちんを握りしめて、上下に擦り始めた。 「勇者様のお貢ぎオナニーショーはじまりはじまりぃ……❤︎❤︎ 女の子にちっともかまってもらえないかわいそうな童貞男子、恋愛弱者の勇者様の精一杯の、きゅう❤︎ あい❤︎ こーい❤︎w 」 にやぁ……❤︎ そんな形容詞が相応しいくらいに視線を細めて、唇が円弧を描くリリーちゃん。 長い手足、片手では持ち上げるのも困難な大ぶりの乳房と、逆に手のひらを添えてぐっと掴んでやりたくなる、くびれたセクシーな腰まわり、たびたび椅子からはみ出てしまう大質量の肉厚ヒップ。どこをとっても一級品なのに、それらが普段魔法使い職のローブで覆い隠されていて、滅多にお目にかかれないのだ。固そうな身持ち、楚々とした雰囲気、着飾らない見た目は恋愛未経験オスの恋心を鷲掴みにしてしまう。無論、彼女が哀れなオスどもの羨望に気づいていないはずもなく。机の上に乳を載せたり、身体を伸ばして、くびれやへそのラインをローブに透かしたり、お尻の生地を引っ張ってショーツのシルエットを見せびらかしたりするのは、全てリリーの戯れである。 恋愛対象として見てもらえない格下のオスたちがどろどろの性欲を溶かし込んだガチ恋を一生懸命拗らせる様が、可笑しくてたまらないのだ。 「せめてもの対価としてお金を払わないと、女の子にかまってもらえないなんて、勇者様かわいそう……❤︎❤︎ 」 だからこそ、自らの外見や童貞にコンプレックスを抱く恋愛すら未経験な年上のオスの踊らせ方を非常によく心得ている。オスを躾けるのに、無理やり力でねじ伏せる必要はない。本人だって自覚していないこともある心の弱い部分につけこんで、めちゃくちゃに引っ掻き回してあげるだけ。敗北感と劣等感が蜜の味と勘違いしてしまうまで。 「昨日までと違ってさみしいですよねぇ……❤︎ オナニーのお手伝いで乳首カリカリしてあげたり、女の子の匂いをたっぷり吸ったおぱんつ尻でお顔の上座ってあげたり……❤︎ 恋しいね……❤︎ 切ないね……❤︎ ママに飲ませてもらう哺乳瓶恋しいねぇ……❤︎w 今はひとりでおしゃぶりちゅぱちゅぱしてるんでちゅもんね〜❤︎❤︎w 」 半オクターブ上げた嘲笑いが隠しきれてない赤ちゃん言葉で、勇者の口から(あっ❤︎ぁっ❤︎)と悲鳴が漏れる。惨めな身の上は何も今始まったばかりではなく、そもそも年下のパーティメンバーにオナニーの手伝いをしてもらっていたこと自体がオスとして相当に恥じ入るべき事象。事実をそれとなく窘められて、きゅぅぅぅ……❤︎❤︎と胸を内側から摘まれた気分になる。だというのに竿を握って包皮を剥いたり被せたりする手の動きは殊更早く、小刻みに。 「くちゅ❤︎ くちゅくちゅ❤︎って、あ❤︎勇者様のおちんちんちゃんの泣き声だったんですね……❤︎ 普通そんな音鳴らないだろうから、びっくりしちゃいました……❤︎w ほんと、女の子を威嚇しない、いい子おちんちん……❤︎w かわい〜❤︎w」 女子からの、かわいい❤︎は受け付けないオスだって珍しくないのに。ペニスに向かって悪化した短小包茎具合をかわいい❤︎と評される屈辱。おまけにこんな交尾不適合見世物ペニスへと、改悪したのも、目の前の年下巨乳魔法使いちゃんだ。悔しさと恥ずかしさが混ざり混ざって、煮こごり精液醸造工場へと投入されていく。 「そうですよねぇ、毎日おっきなお乳たゆたゆするとこすぐ隣で見せびらかされて、お下がりの下着はかされて……❤︎ ブラジャー洗わされてる時なんて、ショーツの上からカウパーまみれの勃起シルエット透けてましたもんねぇ……❤︎w さっきだって歪曲したカップの中へ顔を埋めて、いっぱい深呼吸しながら肩震わせてましたしぃ……❤︎ 分厚くて丈夫なお乳支え布、そんなに良かったんですか……❤︎ お顔に抱きしめて『やぁ〜ん❤︎ えっちな匂いするぅ……❤︎ ワイヤー入りのおっきなカップに収まるたぷたぷの重たい巨乳もちあげてみたいよぉ……❤︎ 赤ちゃんみたいにぃ❤︎ ちゅぱちゅぱ吸わせてもらいたぁ〜い❤︎w 』って❤︎ ぷ、ふふっ…❤︎ふ、くく……❤︎w 年下女の子のブラに骨抜きにされちゃう童貞だっさぁ…い❤︎w くすくす……❤︎ 」 ペニスを弄れない時には、散々押し付けられる艶かしい肢体と極上のラッキースケベめいたおかずの数々。ショーツの中で涎を垂れ流すオスの生殖本能はゆるやかに封殺されていき。やがて長い長い熟成期間を経て、やっと射精に至ったと思えば、許されるのはリリーちゃん様のお言葉責めや、ご馳走の見せびらかしばかり。奴隷に課すような虐げを設けずとも、生物的上下関係が刷り込まれていく。時間をかけて、この女の子様には逆らえないんだ……❤︎というみすぼらしい負け犬根性が化膿する。 「自分の手元に入るお金が減るだけだから、まだかっこわるぅいオナニーさせられてるくらいにしか、実感湧きませんよね……❤︎ でも、昨日までサービスを買ってた勇者様は、今お金払ってまで自ら見世物になってる自覚ありますか……?❤︎ お金と尊厳、どっちもいっぺんに搾取されてるんですよ……❤︎ 拒否感を感じにくいようにハードルを下げてあげてるだけで……❤︎ 実態は女の子にお貢ぎする敗北を興奮のスパイスにしちゃう負け組オスの無様降参……❤︎ だって気持ちいいんですもんね……❤︎ 女の子の糧として踏み台にされちゃうの……❤︎ 初めはパーティの収入、取り分は半分ずつだったはずなのに今は1:20くらいじゃないですかぁ❤︎ ね、勇者様の20倍裕福なんですよ、私……❤︎ そのうち、ちゃんと結びついちゃいますよ? お金を手渡しながら勃起するようになって……❤︎ 一生懸命働いて稼いだお金、年下の女の子にあっという間に取り上げられて……❤︎ ご褒美にお間抜けな射精見ててもらうの癖になっちゃったら、もうおしまい……❤︎ 格差がどんどん開いちゃいますね……❤︎」 反射的に心が反発するのは当然なほど、最低な待遇。最悪に歪んだ性癖。理性が二度と戻れない場所に沈んでたまるものかとけたたましい警報で危険を知らせているものの、ペニスを弄りまわす指使いはむしろ加速してしまう。生物は生存の危機に瀕した際に生殖本能が活性化する通説があると聞くが、どうやら精神性の危機に瀕してもこれは同様らしい。 「ほぉら……❤︎ ぱん❤︎ ぱん❤︎ ぱん❤︎ ぱん❤︎ 何にも言ってないのに、手拍子に勝手にオナニーの音頭合わせてきて……❤︎ 言いなりに擦れば擦るほど、おちんちんが覚えちゃいますね……❤︎ 『ボクはセックスとは無縁の存在❤︎ 女の子に操られるためについてる、精液おもらし装置❤︎』だって……❤︎ 私ぃ、いい『はたらきアリさん❤︎』を持てて幸せです❤︎ やーん❤︎おじょうじゅ❤︎ オナニーおじょうじゅ〜❤︎w ほんと、好きですよねぇ、ばぶばぶ言葉いじめ……❤︎w ねぇ、赤ちゃんになりたいの? 」 マゾの性質を理解していても納得からはほど遠く、心底わけがわからないという後輩女子からの純粋な問いかけ。マゾ嬲りの色よりも好奇的な色が強まり、眉を八の字にした半笑いが別角度から抉ってくる。もっとも、応答は求めていないらしく、検証と言わんばかりに猫なで声のアテレコあそびが飛んでくる。 「『赤ちゃん言葉ちゅきぃ……❤︎w おちんちんきゅん❤︎きゅん❤︎しゅるぅ……❤︎w おしっことオナニーにしか使ったことない新品ぽこちんは赤ちゃんから全然成長してないのぉ……❤︎w だからぁ、赤ちゃん言葉でお話しされると、元気よくお返事しちゃうんでちゅぅ……❤︎w はじゅかち〜よぉ〜❤︎w』くすくす……❤︎」 清楚可憐なイメージを抱かせる彼女が甘ったるく囁くだけで、本性であるわるぅい女の子❤︎とのギャップが殊更に強調され、ペニスを擦る手つきが極度の興奮でおぼつかなくなる。 すると、トドメの差しどころと見たリリーちゃんは、オスマゾが聞こえるか聞こえないかの限りなく絞ったウィスパーボイスで、『つい漏れちゃった』本心の吐露を巧みに演出した。 「そんなに好きなら、おむつでも履いてろ……❤︎ ばぁぁ…か❤︎w 」 びくんッッッッ❤︎❤︎❤︎ ぞわぞわぞわぁぁ……❤︎❤︎❤︎ ついぞ敬称を外さないでいてくれたリリーちゃんのお飾りの丁寧口調が取れた衝撃、及び見下げ果てた嘲弄に全身が総毛立った勇者様は、とうとう自分の手の筒に腰振りを繰り出してしまう。 へこ❤︎へこへこっ❤︎ へこへこッ❤︎へこっ❤︎へこぉ……❤︎ へこっ❤︎へこっへこ❤︎へっこ……❤︎ リズムが乱れまくりの無様なセックス模倣ダンス。性行為未経験の改悪改装中マゾが必死にオスとしての機能に縋り付く、最後の羽ばたき。 「ぷ、ふふっ……❤︎ あれぇ……❤︎ あれあれぇ……❤︎w どうしてそんなにびくんっ❤︎びくんっ❤︎なさってるんですかぁ……❤︎ もしかしてぇ……❤︎ 後輩女子からのきっつぅ…い命令口調におちんちんふるえあがっちゃったんでちゅかぁ……❤︎w ごめんね〜❤︎ おちんちんびっくりして、おせーしちびっちゃいますよね〜❤︎ かろうじて、年上の男の子として保たせてもらってた面目、私が敬語やめちゃったら丸潰れですもんね〜❤︎ それとも、今度はおむつ履かされること、想像しちゃった?❤︎笑」 じくじく疼く劣等感に付け込まれ、さらに無様な目に。さらに生き恥を与えてくるリリーちゃん。これ以上は無理だと、もうやめてとオスマゾの声にならない悲鳴は、我慢汁の糸となって床の水溜りを大きくするばかり。 「おむつの上から、お下がりの女の子ショーツ着用とか、どうですか……❤︎ 膨らんだもこもこおむつはお尻をすっぽり包んでくれる、まんまるシルエット❤︎ あんよ閉じられない滑稽なよちよち歩きしかできなくなっちゃいますけど……❤︎w その上に女性用ショーツをぴっちぴちに伸ばして履くと……たぶん、縁や足回りから、ふわふわひらひらのおむつ綿がはみ出て……っ❤︎ ぷ、ふふっ……❤︎ みっともなぁい仕上がりになると思うんです……❤︎w ……どうしました?笑 つらそうなお顔して……❤︎」 オスの矜持という名のるつぼに熱した鋼鉄の棒を突っ込んで、負の感情一切を性的興奮に無理やり溶かし込んでかき回すような容赦ないマゾ嬲り。その最中にあって、短小包茎童貞早漏と4拍子揃ったかの男子が射精の誘いに耐えきっているのはあまりに不可思議ではないか。 その答えは明白である。 「あぁ、そっかそっかぁ……❤︎お伝えし忘れてました❤︎ オナニーの対価に必要なのは、お金❤︎ これは前借りとしていただきましたけど……まだ、射精の対価をいただいていませんでした❤︎」 無慈悲にも突きつけられる非情な宣告。それはもはやお手手という恋人に一心に腰振る無様人形と成り果てた勇者にとって、提示されたものを差し出す以外の選択肢があり得ない絶対的な啓示。固形状のダマになってぎゅるぎゅる❤︎と金玉の中を暴れまわる精液を諭して落ち着かせることなど、今更できるわけもないのだから。 ひとつなぎになった長いカウパーの糸が、ぴちゃり❤︎ぴちゃり❤︎と絶え間なく床の水溜りを叩く。扱いても扱いても出てくるのは、したこともない性行為を期待して漏れ出てくる潤滑油ばかり。お尻の奥に耐え難いむずむずが溜まって足腰がガクつき、射精欲が飽和する。 (な、なんでもあげますっ❤︎ なんでも差し出しますからっ……❤︎ 射精したいっ❤︎ 射精っ❤︎ 射精させてぇっ……❤︎❤︎ 射精っ❤︎❤︎ リリーちゃ、リリーちゃん様っ❤︎❤︎) 「お射精に必要な対価は……くすっ❤︎ 勇者様のレベルです……❤︎ 人々のために魔物と一生懸命戦ってる勇者様の経験値……❤︎ 」 (そんなっ……❤︎❤︎ それはっ……❤︎❤︎) 「一回くらい、大丈夫ですよ……❤︎ 何も全部没収するわけじゃありません❤︎ たった1レベル、1レベルです❤︎ 後で思い返してやっぱりダメだと思ったなら、これっきりで辞めればいいんですから……❤︎ どれくらい気持ちいいか知っておくくらい、ね……?❤︎ 搾取されるイケナイ気持ち良さ知っちゃったんですから、吸収《ドレイン》されてイク感覚、味わっておいたほうがぜったいトクですよぉ……❤︎w だから、契約しちゃいましょ、ね?……❤︎」 焦らされて焦らされてストッパーたる理性がほとんど効かない暴走した性欲につけこまれ、リリーちゃんの甘言だけが耳障りよく頭の中で反響する。 「勇者様に期待してくれてる人たちの想いぜ〜んぶ裏切って、お射精びゅるびゅる〜❤︎に変えるの、きっと、とぉ…ってもきもちぃですよぉ……❤︎❤︎ いろんなものお貢ぎしてする、お射精……❤︎❤︎ あー❤︎もう我慢限界みたいですし、それじゃ、最後に契約内容の確認をさせていただきます❤︎ 勇者様は、私の文言を心から受け入れてただ首を縦に振っていただけるだけでいいですよ〜❤︎ 気持ちい射精させてあげますから、こくこくうなずいといてくださいね〜❤︎」 決壊寸前だというのに無理やり中に押し込められている精液がのたうちまわる衝撃で、全身の痙攣が止まらない。その場でよちよち足踏みをしながらカクつく下手くそ腰振りを披露しながら、勇者は(射精っ❤︎❤︎リリーちゃ❤︎❤︎射精させてぇっ❤︎❤︎)と壊れたように繰り返す。 「ええと、まずは許可のない射精は禁止❤︎ ただし、オナニーの許可を一回20000Gで購入することが出来ます……❤︎ で、お射精一回は1レベル……❤︎ ここまで大丈夫ですか〜?❤︎」 (こくっ❤︎こくこくっ❤︎❤︎ お゛っ❤︎❤︎ 金玉の中めちゃくちゃに暴れまわっでる゛っ❤︎❤︎ イ゛っ❤︎❤︎ お゛ぉ゛ぅん❤︎❤︎ も゛むりぃ❤︎!?★❤︎!❤︎❤︎★) 「私が勇者様から搾り取っ……あぁ、ううん、ちがうちがう……❤︎ 貢いでいただいたお金を一枚ずつ弾いて数えている間、四つん這いで椅子さんになってること……❤︎ 地に手足つけて背中で重み受け止めながら、年下の女の子はどんどん裕福に、どんどん追い抜かされていくのを噛みしめて煮こごり精液作る瞬間を、とんでもなく背徳的で、とんでもなく気持ちよく感じること……❤︎ 私が楽して生きるための、踏み台になるのが勇者様の幸せになること……❤︎ ……とりあえず、こんなもんですかね〜❤︎ あ、あともちろん恋人になれる可能性や、セックスできる可能性はぜぇ…ったいゼロ、ね……❤︎ その代わり、恥ずかしくて悔しい射精まみれの人生にして差しあげることを誓います……❤︎❤︎ はい、勇者様も誓いの言葉お貢ぎしてください❤︎ねぇ、勇者様?❤︎ ずーっとリリーに叶わない片想いしてくれますか?❤︎」 挙げられたのはどれもこれも初めて言って聞かされる一方的なリリー優位の契約項目。 金銭、尊厳、経験値。その上、人生まで。 射精を人質に取られての残酷なお貢ぎ勧告に勇者は。 「だって、ご自分でおっしゃってくださったじゃないですかぁ……❤︎ なんでもあげますっ❤︎ って❤︎ ほら、心から受け入れて、首を縦に振って?❤︎ 大好きな射精、させてあげますよ……❤︎ ね……❤︎ ぜんぶ、ちょうだい……❤︎❤︎❤︎」 こ、こくんっ❤︎❤︎❤︎ 「はぁい……❤︎ 童貞マゾ勇者様、ガチ恋片想いお貢ぎ奴隷さんとしてまんまと生涯契約完了……❤︎❤︎」 笑みを深めたリリーが指をパチン❤︎と鳴らすと、勇者の下腹部にハート形をもじった大きな桃色蛍光の淫紋が浮かび上がり。 びゅるびゅる〜ッッッ❤︎❤︎❤︎ びゅるびゅるびゅ〜〜〜❤︎❤︎❤︎ びゅーっ❤︎❤︎❤︎ ぴゅる❤︎ぴゅるびゅくぅ❤︎❤︎ びゅっ❤︎びゅぅぅ❤︎❤︎びゅっっくんッッッ❤︎❤︎❤︎ 「びゅー❤︎❤︎びゅー❤︎❤︎ イクイク〜❤︎w お貢ぎマゾ奴隷にされてイクのきもちぃでちゅ〜❤︎笑 童貞マゾ勇者様ちょろすぎてイキまちゅ〜❤︎❤︎ ………ぷ、ふ、ふふっ……❤︎ リリーの養分になってくださって、本当にありがとうございま〜す❤︎ 」 《終》
Comments
いえいえこちらこそ、お読みいただいたばかりかご感想まで…!! 少しでも性癖に響いたのなら木っ端物書きの冥利につきるというものです。 ありがとうございました。
おはこ
2020-10-01 00:25:50 +0000 UTC性技の手練手管を一切用いないまま、射精管理と弱みに付け込んだ言葉詰りで心の中ぐちゃぐちゃにかき混ぜた挙句、自分に都合のいい契約結ばせちゃうリリーちゃんには強くて勝てない……。
おはこ
2020-10-01 00:23:46 +0000 UTCやったーーー!!! ありがとうございます〜〜!!!! 育ちの良さそうな丁寧口調の裏に、侮り嘲るくすくす笑いが透けて見える女の子そのもの、というキャラメイクだったので思うように感じていただけてとっても嬉しいです〜〜!!! お粗末様でした!
おはこ
2020-10-01 00:21:42 +0000 UTCいつも助かってます。本当にありがとうございます。
シュン
2020-09-29 15:21:54 +0000 UTC最強だ…最強過ぎる…
ららら
2020-09-29 10:18:03 +0000 UTC契約の条件を後からどんどん追加されていくの、リリーちゃんに完全になめ腐られてるのが伝わってきて最高でした。 それに淫紋は、もう絶対に逆らえないんだ…って感じがして非常に好きなんですよね、ありがとうございます。今回もご馳走様でした……
しずま
2020-09-29 09:50:38 +0000 UTC