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人生勝ち組美少女JS姫芽乃(ひめの)ちゃん様による、非モテ童貞の性処理兼恋愛指導と称した劣等マゾ化推進オナホコキ❤︎ 《18,000文字弱》

「こんにちは〜❤︎ おにいさんの週イチ射精を担当する姫芽乃だよ〜❤︎ よろしくね〜❤︎ 」 現れた少女が想定よりずっと幼い顔立ちをしていることに男は内心驚いていた。今一度、制度要項を頭の中で思い返すと、担当官は女学生とあったはずだ。まごつきながら数回咀嚼してようやく合点がいった。女子大生だの、運が良ければ女子高生だのと、手前勝手に年齢上限の近い女の子が割り当てられるはずだと踏んでいたせいだった。しかし、現実は小説よりなんとやら。見込違いもいいところで実際目の前にいる彼女は、ケチのつけようがない造詣、美女の卵ではあるのだが、なんというか可愛らしくこじんまりとしている。 自己肯定感の強さを物語るような、くりくりした大きな瞳には泣きぼくろで愛嬌を添えて。高めの鼻梁と、薄いながらもふっくらした唇は妙に色っぽい。素材がいい顔立ちを引き立たせるために薄っすら色づけたナチュメは嫌味がなく。きめ細かい色白の肌に映えるセミロングの黒髪は、年相応のおしゃれをはみ出さないゆるふわカール。自分という女の子の効果的な魅せ方を既に心得た、スクールカースト上位の読モ系美少女である。袖の膨らんだ、ワンサイズ上の淡いガーリーニットに、タイトミニのスカートを取り合わせたシンプルな着こなしは少し大人び始めた上品な雰囲気を匂わせている。率直に言って、服飾のセンスも既に一端のそれだ。また、ウエストで絞るせいで女らしい身体の起伏がニットに薄っすらと浮かび上がっていて、ふっくらと豊かな胸の丸みだって確認できる。腰回りは細く、けれどお尻はなだらかに膨らんでおり、スカートがパツパツに引っ張られているのはひどく唆られてしまう。黒ストで包まれた太もも、長い美脚は魅惑的だ。弄れば無抵抗に指が沈み込むに違いない。 ほんのりと滲んだあどけなさ、全体的に細めな輪郭線だけが、年齢的に彼女が未だ成熟途上であることをそれとなく仄めかしてくる。男にとっては、今までの人生で関わりを持ったことのないタイプの生物的優性な異性。そんな勝ち組確定年下女子の前では『一度もメスに選ばれたことのないオス』という恥ずべきレッテルを貼られた自分が居た堪れなくてたまらない。男のちっぽけな自尊心が鑢にかけられて、ギコギコと音を立てながら削り落とされていくよう。 悲しいかな、メスから関心を寄せられたことがないために、彼女の視線を受け止めるだけで、負け犬は悲鳴をあげそうだった。 「ふぅ〜ん❤︎」とやや口角を吊り上げながら、姫芽乃はニヤニヤと笑みを浮かべる。イタズラ好き、と評するにはあまりにも嗜虐的で艶っぽい薄ら笑い。こちらを値踏みするような視線に『見下されている』という予感に近い負け意識が背筋を寒気となって駆け抜けた。 生意気なせせら笑いしてるんじゃねぇぞこのメスガキっ……❤︎と威勢のいい侮蔑が頭に浮かぶ。しかし、口には出せない。そんな度胸もなければ、仮に声を震わせようとも目の前の女の子には惨めなオスのキャンキャン鳴きなどまるで相手にされない気がした。反射的な自尊心の自己防衛機能がもたらした、いい年した大人のなんとも情けない反抗である。これから、嫌というほどコンプレックスを引っ掻き回されることになる行く末を、早くもこの段階で悟ってしまっていたのかもしれない。 「にひひ❤︎ チェンジ、はできないからね〜❤︎ フーゾクじゃないんだからさ❤︎ これからずっとおにいさんの担当は私❤︎ 安心していーよ❤︎ これでも、一級資格なんだから〜❤︎ ……よいしょ❤︎ ふぅ〜っ❤︎ 」 姫芽乃は通学定期を開いて顔写真付きの資格保持者カードをひらひら見せびらかすと、頬が触れ合うすれすれまで顔を近づけて、真っ赤な耳朶にあっつぅ…く❤︎吐息を吹きつけた。ふわっ❤︎と鼻腔に入りこんできたやわらかいコロンの香りに意識が奪われてしまう。 「おにーさん、小学生の女子にお射精させてもらうの初めてでしょ?❤︎ ……あ、そもそも女の子に射精させてもらったことないんだっけ……❤︎w ふふっ❤︎ そ・れ・な・らぁ……❤︎ 」 年上陰キャの敏感なお耳に流し込まれたウィスパーボイスは、射精幇助の前置きと銘打ったおちょくりでしかない。 生年月日の欄を見せられながら、さらりと言い聞かされた事実はすさまじい衝撃を伴って男に落雷した。よりにもよって、二桁歳へようやく足をかけたばかりの義務教育真っ只中の女子小学生に。恋愛監督および、性処理指導を受けるだなんて。 (や、やめっ、担当官っ変えてくれッ……❤︎ やば、やばいだろこの子っ……❤︎ ぐちゃぐちゃにされるッ……❤︎ 劣等感で金玉ぐっちゃぐちゃになっちゃっ……❤︎❤︎) 「今日はた〜〜んときもちぃおしゃせぇ❤︎おぼえて帰ってね❤︎ 非モテ認定されちゃった、かわいそ〜❤︎な童貞おにいさん……❤︎❤︎ 」 ーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーー 異性との交際経験がないまま、成人を迎えた人間は何かしらの欠陥を抱えているに相違ない。 そんなふうに性的弱者が社会不適合者に分類され、優生学を放棄した社会通念として広く普及してしまった現代。新たに顕在化した社会問題、『性的弱者の男性による性犯罪』を根絶すべく政府が導入したのは、国民ひとりひとりの恋愛事情の徹底把握と性機能の完全管理だった。二次性徴期に差し掛かった男子には貞操帯の装着が義務付けられ、特定の相手と交際関係を持つことによって枷から解き放たれる。 無論、健全な成長を経て貞操帯が取れれば良し。だが、哀れなことにその機会が訪れないまま成人してしまい、予備観察期間すら超過してしまった男はメスに選ばれなかったオスの烙印を押され、社会復帰のための特別措置が課せられる。性処理国家資格兼恋愛指導監督責任者を持つ女性から、嗜好行為と成り果てた射精の権利を一時的に貸与され、そのもとで指導を受けるというものだ。 つまり、誤解を憚らず要約するのであれば。 『女の子をロクに知らないで大人になっちゃったかわいそうな非モテ童貞さんは、立派なオスとして社会復帰できるよう、お情けで性処理してもらいながら恋愛についてお勉強させられましょうね❤︎』 などという、オスの心に負け犬の焼き鏝を押し当てるがごとく救済措置とは名ばかりな、社会悪《繁殖できないオス》への否定的なサンクションであった。 「じゃーん❤︎ これ何かわかる? オナホ❤︎って言うんだよ❤︎ ぷるぷる樹脂でできたつくりものおまんこちゃん……❤︎ あ〜❤︎自分のお手手以外に、おちんちん包まれたことないんだから、ビビっちゃうのも仕方ないよね〜❤︎w ふふっ❤︎怖くないよ❤︎ 敏感な童貞おちんちんにも、この偽物まんこちゃんはとぉ…っても優しいの……❤︎ 」 未成年の間は定期的に性欲発散の機会が与えられる。同級生女子に監督されながら、貞操帯を外してオナニーすることが許されるのである。とはいえ、当然ペニスの刺激に使えるのは己の手で作った急拵えで無骨な肉筒だけ。ゆえに、オナホールとは繁殖の機会を獲得できない非モテ童貞だと社会的に認定されてしまった証であり、オスにとって生涯その使い心地を知りたくはないものであった。 しかし、こうして取り出されれば惹きつけられずにはいられない。口ぶりから察するなら、女性器を象って作られたものなのだろう。生まれて初めて挿入できる『おまんこ』を前にすると、金玉がじわぁ……❤︎っと熱を帯びて、海綿体にムラムラが流れ込んでいくのがわかる。身震いした。 「おにいさん、ローションいる〜?❤︎ それともこのまま入れちゃうかんじぃ?❤︎」 初めての(オナホ)セックス(笑)を前にそわそわと期待する気配を、担当官である女子小学生は見逃してくれない。できるだけ反応を殺そうとしている浅ましいオスの自己防衛を突き崩すつもりらしい。案の定、人工ローションをたっぷりと用いたオナニーに慣れ親しんだ男は慌ててどもりながら、潤滑油を要求する。 オスにとってはこれでも恥を忍んで、止むを得ずの反応であったが、姫芽乃は持ってきたバッグの中をあらためようとしない。徹底的に羞恥を強いるつもりなのだ。 「ぷっは❤︎w 潤滑油って何❤︎w ちゃんとローションって言えよw あ〜❤︎ごめ〜ん❤︎ ローション忘れちゃった〜❤︎ でもさすがに初めてのオナ……くすっ❤︎ セックス(嘘)で痛い思いするのもかわいそうだし❤︎ 特別に私の唾液あげよっか?❤︎ でもな〜〜❤︎ おにいさんクソ生意気だしな〜〜❤︎❤︎ そーだ♪ 『姫芽乃ちゃんの唾液で、ぼくのちんちん痛くないように、オナホの中とろっとろ❤︎にしてください……❤︎』っておねだりしてよ❤︎ 姫芽乃、待たされるの嫌いだから3秒ね❤︎ はい、さーーーん❤︎ にいぃーーい❤︎ いーーーちっ❤︎ 」 プライドの押し殺しが足りないとばかりに、男の態度を無碍に突っぱね、神経をいちいち逆撫でする横暴な態度で急かしてくる性処理担当官。こいつがベテラン資格保持者として罷り通ってるなんてどうにかしてるだろッ。憤慨せずにはいられないが、国家権力の代行者である彼女の影響力は絶大だ。逆らえば、彼女の一存で減点。貞操帯管理期間の拡大。追加補習。最悪、更生施設の強制入居が待っている。 選択権はない。怒りと悔しさと歯痒さを噛み締めながら恥辱に耐えて搾り出そうとした台詞を「はい〜?❤︎ きこえませぇ〜ん❤︎w」と一蹴されると、言い直しは自分では想像もできないくらい甘ったるい声色で発音されてしまった。 「うっわぁ……❤︎ うわぁ……❤︎ うわうわうわぁ……❤︎ いい大人が姫芽乃の唾液おねだりしてる〜❤︎ 年下の女の子に言いなりになって、媚び売ってる〜〜❤︎w よちよち〜♪ よくできまちた〜♪ ご機嫌取れてえらいぞ〜❤︎ 」 顔を真っ赤にする半裸の男の頭をぽんぽんと撫で付けた姫芽乃は、まるで自分の言う通りに犬に芸を仕込めたと言わんばかりに満足げだ。 両手の人差し指と中指を二本ずつオナホの穴に引っ掛けて開帳すると、ぐぽぉ……❤︎っとエグい音が鳴った。膣内で癒着するシリコン樹脂の壁面が名残惜しく離れながら空気を吐き出したようだ。指がせいぜい一、二本程度しか入らなさそうだと見えていた擬似まんこの入口が、伸縮自在にやわらかく広がったことに言いようもないエロスを感じてしまう。怒りや悔しさの上からいきなりキャパ以上の性的興奮をぶっかけられると、思考が射精に塗りつぶされてしまう。 性欲強すぎ童貞の浅ましい習性だった。 「いっぱいぬるぬるにしてあげるね……❤︎ くちゅくちゅくちぅ……❤︎ぇぅぅ❤︎ れぇぇ……っ❤︎ 」 姫芽乃の小さなお口に覗く舌先から透明な粘液が、ねろぉぉ……❤︎と樹脂の中へ伝い落ちていく。女性の体液とはどうしてかくも甘そうに映るのだろう。恋愛経験も性体験も皆無なオスには全てが未知。年下女子が自分のちんぽを気持ちよくするために唾液をとろとろ垂らして、オナホとはいえ擬似セックスの前準備をしてくれているという事実に、金玉がときめいてしまう。 もしあの舌に吸い付くことができたなら、ほんの少しでもいいから身体のどこか、舐めてもらえたら。オナホに唾液をれぅ❤︎れぅ❤︎垂らす女子小学生のにやついた口元ばかりが目に入って、浮かんでくる妄想はそんなものばかり。無意識のうちに、一回り以上年下の女の子にへりくだってしまっている先天的負け気質に自覚がないとは滑稽なことである。 「くすくす❤︎ すっごいね〜❤︎ えっちだね〜❤︎w」 両手で持っても自重でくたり❤︎とややひん曲がる大質量のオナホ。姫芽乃の唾液は迷路のように入り組んだ膣道の一番奥まで到達していて、びっしり生えた細かいイボイボどうしが擦れ合っている様がよく観察できた。 わざとらしく両手でオナホを揉みしだいて、ぐっぽ❤︎ぐっぽ❤︎ぶぅっ❤︎ぶちゅッ❤︎にゅっちゃ❤︎にゅちゃ❤︎と見せびらかされては、意思に関係なくペニスが勝手に期待してしまう。 担当官である姫芽乃はあらかじめ資料に目を通しているために存じているが、彼が最後に精を放ったのはおよそ1ヶ月前だ。成人してなお貞操帯が外れていないオスは社会復帰プログラムに参加する義務があるものの、申告すれば公的射精機会の頻度を引き換えにして、予備期間、つまりは執行猶予を設けられる。彼は男の子が大好きでたまらない射精を断腸の思いで差し出しつつ抵抗を試みたが、結局、期限いっぱい使って女の子にフラれまくったらしい。カルテに目を通した姫芽乃は腹を抱えて転げ回った後、ぜひ担当官にしてほしいと逆指名した裏事情を彼は知る由もない。 「だぁれも貰ってくれなかった童貞おちんちん、優しいオナホちゃんがもぐ❤︎もぐ❤︎してくれるって……❤︎ 良かったね……❤︎ いい歳して童貞って恥ずかしいもんねぇ……❤︎ ぷっ、ふふ❤︎」 ソファに掛ける男に半身でもたれかかって、からかった囁き声を流し込む。1オクターブ高い女の子の猫なで声は小馬鹿にしたニュアンスがありありと漂ってくるのに、もはや一つ一つ取り上げて悔しがる余力はない。むき出しの胸板や、脇腹といった皮膚の薄いところに姫芽乃ちゃんの肩が触れたり、ニット生地が擦れたり。それだけでぞわぞわと鳥肌が喚起されてしまう。こんなにも近く、パーソナルスペースの内側まで女の子を侍らせたことなどあるわけがない。S級美少女が醸し出す数多のオスを惹きつけるあまいフェロモンに、美容品だのシャンプーだの生活臭が交じった女の子の匂いを嗅がされてしまえば、本能レベルで訴えかけられてたちまちその気にさせられてしまうのは道理だ。 呼吸は浅く荒く、理性のブレーキは効きにくく。鼓膜にねっとり馴染む勝ち組JSのくすくす笑いが頭の中で反響して、素肌に触れるやわらかい感触でもどかしさが有頂天。腿の付け根がむず痒くて、しきりに内股を擦り合わせている。 負けちゃダメだっ……❤︎流されちゃっ……❤︎などと八の字に眉を困らせているくせ、完全に目尻が蕩け落ちてしまっている姿は、姫芽乃の嘲笑をなお誘った。 「おーい❤︎ おにいさ〜ん?❤︎ 紙パンツ破きますよ〜❤︎ ……って、うわ❤︎ ぐっしょぐしょじゃん❤︎ 漏らし過ぎでしょ❤︎ 破れる寸前のポイみたいになってる……❤︎❤︎ 」 後ろで手首を纏められているため、恥部は覆い隠せない。メンズエステ用の頼りない紙パンツは我慢汁を吸って部分的に変色どころか、吸湿量が飽和して内容物を透かしながら張り付いてしまっている。姫芽乃が指をひっかけたところからたちまち型崩れして、おしめを開くみたく、前の布がてろん❤︎とずり落ちた。 「えっ❤︎ な、なにこれ……❤︎え、ほんとぉ……?❤︎ちょ、これ……❤︎ これが大人のちんちんって……❤︎w え〜❤︎❤︎うそぉ〜〜っ❤︎ えっ、え〜っ……❤︎ すご、え、これどうなってるの……❤︎ うわ、うわぁ……❤︎ いや、これ今日イチでしょ……❤︎ あっ❤︎ごめんごめん❤︎ 一生懸命、勃起してるんだもんね……❤︎ が、がんばって…っw が、がんばって、ぼ、勃起してるんだよ、ね……っ❤︎w ぷっ❤︎ ふ、くくっ……❤︎ くくくっ❤︎ いや、これさぁ……❤︎ ……まいっか、とりあえずオナホ入れてあげるよ、それで色々わかるでしょ……❤︎w 」 勃起ペニスの先にぷるぷるの樹脂が触れる瞬間、想像していた以上のやわらかさが亀頭をぷにゅり❤︎と出迎えたせいで。甲高く、「ぁんっ❤︎」なんて。情事の女の子顔負けの短い悲鳴が口をついて出た。 (い、今のはち、ちがッ❤︎ ペニスの先っていうのは男の身体でいちばん敏感な部位でっ……❤︎ だから、し、仕方なッーー「フっw きっも……❤︎w 」ーーあッ❤︎❤︎❤︎❤︎) 喘ぎを鼻で笑われ、ピンク色の樹脂がペニスをあっという間に飲み込んでしまう。密集する快感神経をつぶつぶ突起に総ナメされながらの挿入感は凄まじく、後頭部で大事な回路のどこかが、ぷつんッ❤︎❤︎❤︎と途切れる音がした。 「ひぎぃッ❤︎★!❤︎?❤︎?☆」 ぐりんっと黒目が瞼の裏へと隠れてしまい、脳裏が明滅する。自分のお手手などまるで比較にならない感覚だった。ふんわり柔らかい肉の海に包まれて、くすぐったいゾクゾク感が尻たぶのあたりに生じて、やがて後頭部まで一気に駆け抜けた。射精が欲しくて欲しくて、先ほどまで無意識に行なっていた貧乏揺り。今はかえって内股をぎゅーッ❤︎❤︎と締め、込み上がってこようとする精液を文字通り精一杯堰き止めて堪えている。いい大人がオナホの挿入感ひとつで生まれたての子鹿みたいにふるえ、緊張しながら射精を堪える姿は見るに耐えない。 「こんなおもちゃおまんこで大人のオスがひぃ❤︎ひぃ❤︎よがってるの、いつ見ても気分い〜❤︎ 姫芽乃の唾液でとろっとろ❤︎のオナホ、歯ぁ食いしばってぷるっ❤︎ぷる❤︎しちゃうぐらいきもちぃんだ……?❤︎❤︎ おめでと〜❤︎ 『大人になるまで童貞大事に守れました❤︎』大賞だよ❤︎ や〜ん❤︎姫芽乃ったらやさし〜❤︎ オスとしての魅力が全然ない非モテ負け組くんのために、お情けでおくちローションあげちゃうなんて❤︎ ちゃんと粘膜に染み込ませといたほうがいいんじゃない〜?❤︎笑 生まれてからずっと童貞なの、すっごく恥ずかしかったよね……?❤︎ ま、今もこっぱずかしいドーテーくんのままなんだけど……❤︎w くすくす……❤︎」 オナホ越しにちんぽを鷲掴みにして、経験の稚拙さをこれでもかと弄りたおす恋愛監督官様。容姿に恵まれ、人生イージーモードが確定している彼女に言わせれば、自分と決して交わらない身分違いの負けオスなど取るに足らない。女性に選ばれず繁殖の機会を掴みとれないかわいそうな存在。そんなものにも慈悲をかける自分が優しすぎて酔いしれる。かわいくて、愛らしくて仕方ないのだ。嗜虐欲や優越感を満たしながらと自己陶酔に浸れる。これだから、劣等感と性的快楽が結びついている欠陥品、オスマゾ及びその予備軍を嬲り尽くすのはやめられないという。 ちなみに隣の部屋では同じように別の指導官と対象の男性が講習を行なっているが、そちらは服飾の選び方から女性との会話の練習まで、丁寧な物腰の女性が懇切丁寧に講義を行ってくれた後、「痛くないですか?」「ゆっくりでいいですからね……❤︎」「童貞は恥ずかしいことではありませんからね……❤︎ 一緒に頑張りましょう❤︎ 」とお手手繋ぎ性処理を行ってくれているというのに。 「じゃ、セックスごっこさせてあげるね……❤︎ 死ぬ気でお尻の穴締めろ〜❤︎w 」 とうとう体裁も憚らず舐めた命令口をきき始めるも、徐々に動き始めたオナホの触感が神経を直接愛撫されているような、凄まじい快楽を伴って男を黙らせる。イボイボだらけの捻れた狭い穴の中で、丸洗いされるペニス。女性のナカを知らないおちんちんはきっと、これが待ちに待った本物おまんこと勘違いしていることだろうが、哀れかな。現実は年下の生意気なメスガキによるごっこ遊びで取り上げられて笑い者にされている。裏筋の細やかなミゾ、カリ首の段差に食い込みながらぷるんっ❤︎ぷるんッ❤︎と弾いて撫でる触手の海。もはや流し込まれた唾液なのか、どっぷりと先漏れするカウパーなのかわからない。泡立った白い粘液が引き抜かれる竿を伝って股間を汚す。残念ながらいかに感じていても、オナホのシリコン樹脂は手心など加えてくれない。引き抜かれれば今度はまたあの挿入感がペニスの裏筋と、男の背筋をリンクさせて、これを快楽電撃で蹂躙する。オナホから抜かれる瞬間は気持ちよすぎて、ソファから尻が軽く浮き。オナホに包まれる瞬間は気持ちよすぎて、逃げ腰が冴えてもじもじとソファに深く座り直してしまう。自分のペニスがピンク樹脂の中でもみくちゃにされているところなど、視界に収めてしまったら射精感がたちまち高ぶってしまう。そう意識する男はやや視線を上、おぼろげに虚空を眺めて、女子小学生のゆっくりオナホコキに耐えていたのだが。そんな平穏も実は姫芽乃の気分ひとつでたちまち終わりを告げてしまう虚構だったのだと、理解させられる時がきた。 「あれれ〜❤︎ おにいさん見てみて〜❤︎ ちんちん、オナホの入り口すぐのあっさいとこでぬちゅぬちゅ擦ってるだけだね〜❤︎ どうしてかなぁ❤︎ なんでおにいさんのちんぽ、オナホの奥まで入らないのかなぁ❤︎ 」 わざとらしい猫なで声は男を焚きつける、強い女の子様の特権。何かもっとひどい自尊心の陵辱を受ける罠だとわかってはいても、メスに誘われてしまう本能に反抗できずまんまと唆されて、男はとうとう異変に気付いてしまう。 オナホはとっくにペニスを根元まで咥え込んでいるのに、真っ赤になってひくつく亀頭の先にはまだ開かれていない道が続いていて、さらに奥は拓けた空洞が見受けられる。 たとえオナホが未経験でも、ペニスを刺激するに最適な形を取っているのであれば。この入り組んだ狭いイボイボ膣道を抜けて、あの空間にいちばん敏感な亀頭をぱっくり❤︎と咥えてもらうのが良いのではないか、と。だとしたら。 「本当はね、セックスって女の子の子宮……❤︎ほら、オナホにもあるでしょ? あの一番奥にちゅっ❤︎ちゅ❤︎しないとダメなんだよ……❤︎ そうしないと女の子は気持ちよくなれないし、あそこからたまご❤︎が出てくるんだから、精子かけて赤ちゃんできないよ〜❤︎ ねーねーw なのになんで〜?❤︎❤︎ なんでおにいさんのちんぽ、届かないの〜〜?❤︎ 」 劣等感がすり潰されて軋む音がする。考えたくない、思い至りたくなかった可能性。男性機能が脅かされていないだけで安堵していた男にとってそれは青天の霹靂ともいえる、新たなコンプレックスの覚醒。 姫芽乃はただでさえゆっくりだったオナホをペニスの根元までぐりぐりと押し付けて、どう足掻いても男のそれが最奥にまで届かない様子を嘲り笑って、哀れな自尊心を踏み抜いた。 「 あ、そっかぁ……❤︎ おにいさんのちんぽ、すっごく、ちぃ〜っちゃい❤︎からかぁ……❤︎w 」 (えーーーーッッ❤︎❤︎❤︎ あっっっっっ❤︎❤︎❤︎) 使われないものが廃れていくのは世の常。普段から貞操帯に押し込まれていた、ということは毎日ジリジリと自分のペニスに収縮をかけていたことに他ならない。とはいえ、自分で気づけるわけもない。貞操帯義務化によって抜き身のペニスと対面させてもらえる機会すら管理されるご時世、他人の、特に同級生の生殖器を目にする比較機会など殆ど存在しない。 なら何か。恋愛できない自分のせいでいつまでも取れない貞操帯が、セックス不適合のオナニー用お飾り生殖器だと己のペニスに短小化を促していたとでもいうのか。もしや学生時代、クラスの女子に手伝ってもらう性処理幇助の時間には日に日にサイズダウンしていくペニスを影で嘲笑われていた、なんてことがあったのかもしれない。新たな羞恥心の芽生え。性処理資格を持つ女子小学生なら、今まで見てきたペニスは一本や二本ではないはずだ。新しく貼られた敗者のレッテルは、男の心の内側に強く張り付いてしまって、自己弁護で賄える域を超えていた。 (っっ❤︎❤︎❤︎ あっ❤︎ あっ❤︎ そんなっ……❤︎ そんな、そんなことってぇッ……❤︎❤︎ ) 受け止めきれない劣等感が胸を灼き、金玉が沸騰するように熱い。子供のように、やだっ❤︎やだぁ❤︎うそだっ❤︎ちっちゃくなんてッ❤︎などと往生際の悪いバカオスが無様拗らせて、身悶えする様を姫芽乃は恍惚として虐め抜く。 「ごめんなさ〜い❤︎ サイズの合わないオナホ持って来ちゃって❤︎ だってぇ❤︎ まさかおにいさんのちんぽ、こ〜んなちっちゃいとは思わないんだもん……❤︎ 今度からちゃーんと備考欄に書いておくね〜❤︎ 『子ども用オナホじゃないと奥まで届かない赤ちゃんぽこちんですぅ〜❤︎w』って……❤︎ ふ、ふふっ……❤︎ くすくす……❤︎w いや、ほんとこのミニミニちんぽこはナイって……w ぜーんぜんドキドキしないもん……❤︎w 笑っちゃう〜❤︎ 笑い堪えるので精一杯だよ〜❤︎ 穴があったら入りたい?❤︎w 入ってるよ〜❤︎w オ❤︎ ナ❤︎ホ ❤︎に❤︎w ぷっ、ぷははっ❤︎」 一回り以上年下の女の子にペニスに魅力がないと断じられ、セックス不適合の捺印を押される屈辱感は凄まじいもの。それも、相手は自分が貞操帯をつけられた頃に生まれてきた年齢の女の子。週一の射精解禁日を待ち遠しく、性にふりまわされて生きてきた哀れな男とはちがい、彼女はぬくぬくと温室で大切に育てられ、自分と対極に位置する哀れな生き物として非モテ童貞を自然と見下すようになっていたに違いない。年齢の上下など関係ない。そんなものを一息に飛び越えてしまうほどの圧倒的な生物としての完成度、“格”を備えているのだから。 そう自覚すると悔しくて悔しくて、あんまり自分ばかりが惨めで。なんでこんなメスガキのいいなりになって、散々いいように言われなければならないのか、と。憤慨の火種がちりり、と火花を散らした。 窮余の一策。イタチの最後っ屁。窮鼠猫を噛む。生まれてこのかた一度も痛い目を見たこともなかろう彼女を叱りつけて、大人の男の怖さを思い知らせてやりたいという反抗心が理性を振り切った。 語気を荒げて、このメスガキを叱りつけ、ごめんなさいの1つでも引き出す。そんな高揚感が軽率にも語気を荒げさせた、のだが。性的倒錯を堪えながらふるえた声でイキる、覇気に欠ける声色はただの『負け犬の遠吠え』であることに気付けない低脳である以上、彼に勝ちの目はなかったのだろう。 「ふざけ、ふざけんなっ❤︎まだ子ども同然のメスガキのくせにッ……❤︎ お、大人に舐めた口を効っーー」 「は?お前のちんぽの方がガキだろ。私がメスガキだったらお前はなんなんだよ? ん? 非モテの短小童貞野郎が、オラついて指導官に年功序列垂れてんじゃねーよ。そういうのは、せめて私に何かひとつでも勝てるもの用意してからにしろ。わかったらこの人目に晒すのも恥ずかしいベビーちんぽ、おしめでも履いて隠しとけよこの負け組マゾ」 (ひぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎) 「で、これ貞操帯に戻していいの?」 (ご、ごめんなさッ、ごめんなさいっ❤︎❤︎) イキった無様童貞の末路。甲高いきゃぴきゃぴ声ばかりの女の子様に身の程知らずな口を効いてしまった挙げ句、ドスの効いた正論で逆に叱り飛ばされ、射精を没収されかけたことでとうとうプライドまで明け渡してしまった。 一級資格保持者は伊達ではないことを思い知らされ、女の子に負かされた、という経験が上下する樹脂の筒によってちんぽにも刷り込まれていく。 「……だーいじょーぶ❤︎ おにいさんに合う女の子を見つけるのはむずかしいけどぉ、オナホなら選びたいホーダイだし❤︎ ミニチュアちんぽにぴったりのオナグッズ❤︎きっと見つかるよ❤︎」 歯向かう足を挫き、一度上下関係を叩き込んだ姫芽乃ちゃん様は再びフランクな言葉遣いへと砕ける。ガチ説教の後で怯みきったバカは、びくつきながら彼女の言葉を従順に受け入れるしかない。水を吸うスポンジのように抵抗なく、自意識の奥深くに負け犬根性の刷り直し。 本来は童貞男子の社会復帰を名目にした制度であるはずなのに、この言い草はまるで、ずっと自分の下で飼い慣らし続けるかのような含意が見え隠れしてしまう。 不適合男子の教導方針は結果を出し続けているかぎり、指導官に原則一任されている。つまり、姫芽乃ちゃん様のお許しが出ないかぎり、貞操帯生活は永遠。彼女のもとで『社会復帰のためのお勉強』をさせられ続けることとなる。彼女も上位の資格保持者である以上、更生による社会復帰という成果を上げ続けねばならないわけだが……彼女は虐げて悦ぶマゾの素質を持つ性癖破綻者以外にはまるで興味がない。マゾ以外はとっとと社会復帰させ、お気に入りのマゾは自分という女の子の養分にするため、いつまででも手元に置いておく。搾って搾って搾り尽くすつもりなのだ。 「残念だね〜❤︎ もしオナホの一番奥まで小突ければ、あらかじめ録音した女の子の喘ぎ声出るのにな〜❤︎ ほんとですよ〜❤︎ ほら、オナホにちっちゃな小型スピーカー埋まってるでしょ?❤︎」 姫芽乃の両手を使ってやっとぷるぷるの胴体を安定させられるかどうかという性処理兼恋愛指導用の支給型特別オナホには様々なギミックが搭載されている。そのうちのひとつが、臨場感を盛り立てるセックス擬似体験ボイスだ。年頃の女の子の喘ぎ声が収録されていて、男子の射精をサポートする機能となっているらしい、 「女の子の喘ぎ声、聞きたかった…?❤︎ そうだよね、おにいさんにとっては『はじめてのセックス』だもんね……❤︎ あーぁ❤︎ 私の嘘喘ぎあん❤︎あん❤︎聞いて、おにいさんがみっともなく精子漏らすとこ見たかったな〜❤︎ くすくす……❤︎ えー?当たり前じゃん、みんなウソ喘ぎだよ……❤︎ 本物の声なんて好きな人以外に聞かせるわけないじゃん……❤︎ 録音スタジオの女の子、みんな『こんなのでサカっちゃうなんてちょろすぎ……❤︎』ってせせら笑って収録してたよ……❤︎ あぁ〜〜〜っ❤︎ お顔くちゃくちゃになっちゃったぁ……❤︎w ごめんね、聞きたくなかったよね……❤︎だっておにいさんにとっては真剣な『セックス』なんだもんね……❤︎ だめだめ、笑っちゃ……❤︎w ぷっ❤︎ くくっ……❤︎ 」 オナホでセックスを擬似体験する男子は射精のことで頭がいっぱいだろうが、その向こうから数多の女の子たちに、無様オナニーを見透かされていると知ったばっかりに。今後彼はオナホコキでセックス気分を二度と味わえなくなってしまった。常に誰とは知らない女子様が吹き込んだ喘ぎ声と、嘲笑されているイメージが払拭されず、他の男どもが幸せセックス気分に浸れているというのに、自分だけはどんどんマゾの悪化が進む。していることは同じなのに、なんて酷い性癖破壊射精幇助なのだろう。 オスという生き物が女の子様に勝てない絶対的格差を突きつけられているようで、惨めな気持ちが膿んでいく。 「半笑いで吹き込まれたわざとらしいウソ喘ぎに金玉ぐつぐつさせられるの、恥ずかし〜❤︎ ごめんね❤︎ 女の子とお付き合いしたことないんだもんね?❤︎ あまあまな青春送りたかったよね……❤︎」 言葉尻から半音上げるシャープ記号が抜けて、しっとり鼓膜に馴染むような気遣い声を言い聞かせられると脳みそがバグりそうになる。オナホを扱く手とは別のほうの指が、男の内股をいったりきたり撫で始める。生意気なメスガキから、同情してくれる心優しい女の子へ変容したような感覚に陥り、心の緊張と涙腺が緩む。 先ほどのガチお叱りが相当応えていたらしい。無防備なやわらかい本心を剥き出しにさせられて、姫芽乃ちゃんの質問に嘘偽りのない受け答えがペラペラと勝手に漏れる。耳朶にふきかかる、極上JSのねっとりふわとろボイスで骨抜きにされていく。 「私もね、おにいさんの気持ちすっごくわかるよ……❤︎ ちょっと優しくされると、あっ❤︎このひといいなぁ……❤︎って、なっちゃうよね……❤︎ 気づいたら『好き』って気持ち、向けてもらいたくなっちゃうんだよね……❤︎ 好きなタイプがいるってわけじゃなくて、強いて言えばぁ……❤︎ 『自分のこと、好きになってくれる人が好き』……❤︎ 愛情に飢えてるんだよね……❤︎ ちがう?」 (うぅぅ……❤︎ うぅぅっっ……❤︎❤︎❤︎ ) 見透かしたように、的確に刺さる寄り添い方をされると、それ自体がオスの琴線に触れてしまう。こんなに自分のことをわかってくれる女の子がいるなんて。 りゅっこ❤︎りゅっこ❤︎ ぬちぬちぬち❤︎ シリコン樹脂が内容物に弾かれて鳴る音、唾液まみれちんぽの水音すらも、姫芽乃ちゃんの思いやりに思えてしまってたまらない。内腿なんて撫でられた経験がない。性感帯以外でも神経と動脈が集中する場所を自分以外に触ってもらうと、こんなにぞわぞわ❤︎鳥肌が立って気持ちいい状態になるなど知らなかった。 「姫芽乃もね、誰かに好きになってもらえるのってすっごく、すっごく嬉しいんだぁ……❤︎ 告白されるのって、憧れなんだぁ……❤︎ ね、姫芽乃、いつか誰かとちゃんとお付き合いできるかな……?❤︎ かわいい彼女になれるかな……?❤︎ いざえっちするときになって、姫芽乃の初めて、ほしいって思ってもらえるかな……?❤︎ ね、おにいさんはどう……?❤︎ もし、姫芽乃が相手だったら、いや……?❤︎ きらい……?❤︎ いやっ……❤︎ きらいになっちゃいやぁ……❤︎❤︎」 自己肯定感の低い、おどおどした不安げな様子がたまらなくいじらしい。見た目は大人顔負けの良プロポーション、優れた容姿といえど中身のあどけなさはまだまだ健在。少女の愛らしさに庇護欲を掻き立てられ、焦らされ盛り上がった性欲に恋愛感情が溶け混じってごっちゃごちゃになる。 「ねぇ、きらぃ?❤︎ きらわれちゃうかなぁ……❤︎ せつないよぉ……❤︎ 胸がきゅぅ〜❤︎ってなっちゃうぅっ……❤︎ 好きな人とお付き合いしてみたいよぉ……❤︎ えっちしたいって、思ってもらいたぁい……❤︎ えっちしたぃ……❤︎ えっちしたいかなぁ……❤︎」 わざとらしく体を寄せ、男の肩にやんわり押し付けられる膨らみ。小学生といえどブラで保護された女性のおっぱいの感覚である。それに、けして小さくなんかない。押し当てる、というより肩に載せる、と形容した方がよいくらい、彼女のそれは既に『段差』があり、『重み』を伴っている。 また徐々に加速していくオナホコキの勢い。射精への渇望と恋愛色たっぷりの囁きとで、男の気持ちは瞬く間に盛り上がってしまう。小さな声で(っ、きぃ……❤︎ す、…ぃ…❤︎ ひめのちゃ……❤︎ つきあいたっ……❤︎ )などと情けない上ずりを姫芽乃は見逃さない。心のアテレコと称して、彼の本心と共鳴する言葉を呼び水として耳の中にねっとり流し込み続け、やがて。 「す、き……❤︎ す、すきぃっ……❤︎ つきあいたいっ……❤︎ ほしいっ……❤︎ 姫芽乃ちゃんのはじめて、ほしいっ……❤︎❤︎ ひめのちゃっ❤︎ ひめのちゃんッ……❤︎ うぅ……❤︎」 「ふふ……❤︎ 私はぁ……❤︎ おにいさんの童貞、いらなぁ〜い❤︎w 」 「ぁッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」 「あ〜ぁ❤︎やっぱり年上のオス振るのって最高だな〜❤︎ おにいさんの惨敗記録に新しいペケ、私の連勝記録には新しいマルね❤︎ おにいさんの恋愛経験、更新しときますね〜❤︎ え?トーゼン今のもカウントするに決まってるじゃ〜ん❤︎笑 お前バカすぎだろw 『あ〜ん❤︎いや〜ん❤︎また格差広がっちゃった〜❤︎w 小学生の女の子にまで告白唆されてみっともなくフラれちゃった〜ん❤︎』 ぷっ❤︎はは……❤︎w まじで情けないなこのオス……❤︎ あのね?姫芽乃はかわいいの……❤︎ 選ばれないわけないの〜❤︎ 誰かに好きになってもらうのだーいすきだよ❤︎ だってぇ……❤︎ 女の子は男の子を振った数だけ、自信がついてどんどんかわいくなるんだもん……❤︎ おにいさんはオナホできもちぃし、私は自己肯定感もりもり満たされてきもちぃ〜♪ win-winだね〜❤︎ 姫芽乃の踏み台になってくれてありがと❤︎ 年下女の子の優越感の栄養になるために、ずぅ…っと童貞でいてくれてありがと〜〜❤︎ 優しいおにいさんのこと、姫芽乃も大好きだよぉ〜❤︎w ただ、ちょっと勘違いがひどすぎるから、しばらくオナホでおままごとセックスしてな〜❤︎笑」 恋愛監督責任者の本領発揮。彼女にかかれば気のないオスを、あっという間に手玉にとって玉砕告白で敗北カウントを増やすことなど造作もない。お顔色を伺う気の弱そうな女の子ボイスから一転、大人を舐めきった読モ陽キャ女子の恋愛弱者嬲りが男の自意識を踏み潰した。ぺしゃんこになって痙攣する無様なオスをぐりぐり❤︎足の裏で撫でるように、姫芽乃ちゃんは彼のマゾ気質をさらにほじくってあげるらしい。罷り間違っても暴発などしないように、既に限界を訴えて怒張するペニスをオナホごと、力いっぱい握りしめて射精を物理的に食い止めながら、生殺与奪を完全に握った。 「ムカつくよね……❤︎ 悔しいよね……❤︎ ロクに社会の厳しさも知らないような小娘に、舐められて、馬鹿にされて、叱られて、告らされて……❤︎w 恋愛感情を玩具みたいに弄ばれて、最低の性処理経験になっちゃったね……❤︎ でも、なんでこんなにちんぽ膨らんでびっくん❤︎びっくん❤︎してるの……?❤︎ それはね、おにいさんがコンプレックスぐっちゃぐちゃにされると金玉ときめいちゃうマゾだからだよ……❤︎ もう普通の生っちょろい射精じゃ満足できないの……❤︎ ランドセル背負ってる女の子にね、性癖歪められちゃったの❤︎ 」 歯を食いしばりながら必死に首を横に振っても、まるで説得力がない。姫芽乃ちゃんがちょっと手のひらでオナホを揉むと、細かい触手がびっしり生えたふわとろ樹脂が亀頭表面を丁寧に舐めしゃぶる。くねくねとどれだけ腰を捩っても姫芽乃ちゃんの手のひらの上。無駄な抵抗を「むだ……❤︎ むぅだ……❤︎❤︎ とっとと負けちゃえ❤︎」とくすくす❤︎嘲笑されるだけ。 「おにいさんのかわいそー❤︎な童貞ライフ、悔し射精のスパイスになるためにあったんだよ……❤︎ 負け犬の素質は備わってるんだから、あとは従順な負け犬根性をゆっくりゆっくり浸透させるだけ……❤︎❤︎ たっくさん姫芽乃のもとでお勉強させてあげる……❤︎ ね?❤︎ ずぅっときもちいい負け射精し続けられるよ❤︎ これからはずーっと姫芽乃のために精液つくるの❤︎ 姫芽乃ちゃん専用の非モテ童貞恋奴隷にえーきゅーしゅーしょく、しませんかぁ❤︎❤︎ ……あー、そろそろ限界か〜❤︎オナホで鷲掴みしてる亀頭めっちゃぶるってるもんね笑 」 (一回射精させてとくか❤︎ ま、こんだけ種蒔いとけば次会う頃には芽が出てるでしょ……❤︎w) というほくそ笑みを男が察せるはずもなく。むしろ、とうとう待ちに待った射精に意識が完全に割かれてしまっていた。ぐつぐつ煮えたぎる睾丸は収縮し、前立腺に圧がかかる。蟻の門渡りが痺れる気配がして、目の前が明滅する。 あとは何かがトリガーの役割を果たすだけだ。 無論、ここまで丁寧にマゾを刷り込んできたJS担当官様がオスの尊厳を回復する、立派な射精を用意してくださる、はずもなく。用意された射精の引き金は、彼女が本当に男をどの程度のオスとして認識しているかを如実に表した。 オナホをゆったり揉みながら、もう片方の手が男の目の前でくるくると周り、注意を捕まえられる。そのまま細長い指先がゆるふわニットの肩へとひっかかって、陶磁器のような素肌を見せびらかし、やがて淡いピンクの肩紐がちらり❤︎と表出した。 「ほら、チラ見せ……❤︎ 童貞くんが女の子にもらう初のお情け射精には……ま、ブラ紐だけで十分でしょ……❤︎w 姫芽乃がどんなブラつけてるか頭の中でいっぱい妄想して、作り物の樹脂まんこちゃんに無駄撃ちどーぞ……❤︎❤︎ 」 びゅるるるっ❤︎❤︎❤︎ びゅーーーっ❤︎❤︎❤︎びゅくッ❤︎❤︎ びゅるるっ❤︎びゅーっ❤︎びゅーッ❤︎❤︎ 真横からにたにた笑いで射精顔を覗き込まれながらの、最低の見世物射精。性的弱者に許された唯一の性的快楽でさえ、勝ち組の女の子に搾取されるためのおもちゃである。この世の理、覆えらない絶対的彼我の差をまざまざと見せつけられて、悔しさを精液の粘度で意思表明するなどなんて惨めなのだろう。 樹脂の筒は瞬く間にダマ精液が埋め尽くし、到達したくてたまらなかった最奥の空間にさえも流れ込んで行く特濃金玉汁。すると姫芽乃ちゃんが言っていたオナホ内蔵の小型スピーカーが、流れ込んできた中出し精液を感知して初めて音を発した。 『や〜〜ん❤︎ 妊娠しちゃう〜〜❤︎』 「ぷっ❤︎ く、ははっ❤︎ ふっ❤︎ふふっ❤︎w ふ、不意打ちすぎぃ〜❤︎ww あははっ❤︎ ひーっ❤︎ ひぃっ❤︎も、もうだめやめてぇ❤︎w お腹いたっ❤︎ww 」 1ヶ月寝かせたどろっどろザーメンを注ぎ込まれたオナホはあらかじめ録音されていた音声を高らかに、この場に似つかわしくない高めのテンションで告げてくる。それは一周回って滑稽であり、無様な射精を味わわされたオスへのもはや煽りにしか聞こえない。 真剣に射精に打ちひしがれ、足腰をガクガク震わせながら精液を吐き出す男は白ばんだ意識の中でただただ、『自分の射精が笑いものにされた』という強烈な敗北感が快楽信号と密接に結びついていくのを感じていた。本来、繋がってはいけない部分の回路。矜持を蔑ろにされて得る劣等種の快楽。まだブラもつけ始めたばかりの女の子に、短小と童貞と非モテコンプレックスを容赦なく嬲られてイク、死ぬほど惨めな射精経験は生涯忘れられない記憶として脳に染み込んでしまった。 「はーい❤︎じゃあ、おにいさんが、はらっ……wは、孕ませたっ……❤︎w オナホにゅっぽり抜きますねぇ〜❤︎w 」 にゅぷぷぷりゅ❤︎❤︎ ぴゅりゅるん❤︎❤︎ くたぁ……❤︎❤︎ 射精を堪能して性感度が倍ほどにも跳ね上がった敏感ちんぽを今一度膣道で擦りあげられて、「んひゃぅ❤︎」と悲鳴が上がった。男たちは精液を吐き出した直後のペニスを自ら処理する文化がない。くすぐったくてたまらないそれを付き添いの女性にケアしてもらい、再び無機質な禁欲の筒へと監禁される必要があるからだ。 彼も例に漏れず、だらしなく股を開いて弱点をあけっぴろげにしながら息も絶え絶えでいる様子は、しかし姫芽乃にとって『だから非モテ童貞なんだよ……❤︎w』という感想を抱かせるには自然だった。姫芽乃の人差し指といい勝負の短小をデコピンで怯ませると、新たな奴隷候補くんに囁く。 「おにいさ〜ん? JS姫芽乃ちゃんの性欲処理サポート兼恋愛指導どうだった〜? ねー来週からはどんな感じにして欲しいですか〜❤︎」 腹の内ではとうに決まってしまっているが、それを意思表示するのは流石にはばかられて、浅ましく息も絶え絶えなフリをする男。 相当情けない姿であるのだが、自覚がないとは幸せなことである。とはいえ、悲しいかな。年下の担当官がそれを見透かせないはずもない。 「かたや適当であっという間に済まされちゃう味気ない射精……❤︎ もう一方は、悔しくて恥ずかしくて情けなくてたまらないのに、じっくり時間をかけて体も心もボコボコにされた挙句、コンプレックス踏み潰されてイク❤︎ そんな、きもちぃ〜負けマゾ射精……❤︎ ね、どっちがいい? もし、今日みたいな負けマゾ射精させてほしいんならぁ……❤︎ 毛一本も残さないつるつるの子供ちんぽにしておいで〜❤︎ 身の程わきまえないバカってやっぱむかつくからさ❤︎ 姫芽乃の注意を引くために、大の男が必死になってるとこ見たいな〜❤︎ もちろん、無理にとは言わないけどぉ、次もコンプレックスめちゃくちゃにしてほしかったら、わかるよね? おにーさん、おりこーさんだもんね〜❤︎」 《終》

Comments

この世界観はいいですね〜 ぜひシリーズ化してほしいです!

社会的に性的弱者と認定されるの凄い惨めで好きです… 姫芽乃ちゃんの指導員でありながら復帰の手伝いはしないで、どうして弱者なのかを徹底的に教え込もうとする姿勢も最高でした。 個人的に、して欲しい事を見透かされた上でわざわざ聞かれるのは、立場も存在の格も相手が上って感じがして大好物です。 姫芽乃ちゃんの次も読んでみたいです…これからも応援してます!

しずま

怪作過ぎてヤバいです。破壊力が凄まじい…… fanbox入ってて良かったです。 最高でした。もしかしてこれも続く…?続いてくれ…ください…

ららら


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