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自己肯定感高めのツインテ後輩JKは貞操帯を外してくれない《6,000文字強》

「背中でおっぱい潰れてるのわかりますか❤︎ 下着越しでも結構やわらかいでしょ〜? これワイヤー入ってないブラなんですよ〜❤︎」  鼓膜に吹きかかる甘ったるいウィスパーボイスに加え、背中越しに押し付けられる豊満な膨らみがオスの思考力を根こそぎ奪う。同世代の女子から性的なスキンシップを働かれているにも関わらず欲情の許されないこの状況は、年頃の男子にとって生殺しという表現が誇張に留まらない。  緊張で汗ばんだ背筋はびっしりと鳥肌まみれ。女の子の気配を惜しみなく堪能しようとする男の本能が、彼の意思とは無関係に神経を研ぎ澄ましてしまうせいだ。下唇を噛みしめて後輩のあざとい色仕掛けに抗おうとする姿は実に健気である。  一方彼の性処理担当官を受け持つ少女——美優は、目論見通りに欲情する童貞にほくそ笑むと徐々に侵攻を開始する。後ろから抱きしめるように回した手を彼のインナーシャツの中へ滑り込ませた。上半身を弄びながら、己の下着事情を語りきかせ始めてとことん嬲ってやるつもりらしい。 「てかてかツヤツヤのサテン生地で〜❤︎ レースもついててね、えっちでかわいいんですよ〜❤︎ 先輩の好きそうな、ピンクにしちゃいました……❤︎ 上下お揃いのぉ〜、童貞さんウケのいいやつ❤︎」 むにむに……❤︎ むにゅぅぅ……❤︎ さわ、さわ……❤︎ つーっ……❤︎ すりすり❤︎ すりすり❤︎  緩急をつけて跳ねるように胸を押し当てながら、脇腹や胸板をフェザータッチが踊る。肌触りの良いメッシュ生地越しに絶妙な力加減で指を滑らせ、皮膚を掠める爪先。そんな動きに合わせて、面白いぐらいに男が強張ったり身じろぎしたりする。少女がまるで童貞と言う楽器を奏でているようだ。性欲を人質に取られた哀れな哀れなマゾ楽器。歯を食いしばっても荒い息遣いは隠しきれておらず、その余裕の無さは背後の少女に伝わってしまっている。 (あーぁ、がまんしてるがまんしてる……❤︎w まだ美優ぜーんぜん本気だしてないのになぁ……❤︎)  彼は美優が所属する軟式テニス部の先輩にあたるが、尊敬の念は既に縁遠いものとなってしまった。春の部活動紹介で顔合わせした直後、性処理担当官へと配属されたからだ。初回の射精幇助でつまびらかになる本当の姿。簡単なことで興奮してちょっとの刺激を与えてやるだけで無様に喘ぎ、みっともなく精液を撒き散らす。部活での活躍より先に痴態を目にしてしまったことで美優の中で『先輩』は『童貞男子くん』へ。心の中で敬語が外れてしまうのも無理はないだろう。 「ピンクってカッターシャツどころかウェアにも透けちゃうので、ちゃんと中にキャミ着ますけどぉ……❤︎ 暑いんですよねぇ、部活中は。最近はキャミ脱ぎがちです〜❤︎ だからがんばって見つめられたら太めのホックとか刺繍とか浮き出ちゃってるかも〜❤︎ ……って、どうしたんです? お膝をもじもじ擦り合わせて❤︎ ん〜?」  側面から覗き込もうとすると正反対に顔を背けてしまった男子を、しかし美優は逃さない。わざと触らずに焦らしておいた勃起乳首を勢いよく人差し指で弾き、反射的に面を上げさせた。空かさずその両頬をひっ掴んで不細工なタコヅラにし、自分の方へ無理やり引きずり出してしまう。羞恥と性欲に苛まれる表情を見て、にまぁ……❤︎とせせら笑う美優。 「あ〜❤︎ 必死にブラの柄、想像してた顔だ〜❤︎ くすくす❤︎ 先輩って女性用の下着屋さんとか横目でチラチラ店内のぞいてそうですもんね〜❤︎ えっえっ❤︎ もしかして図星ですかぁ❤︎ うっっわぁ❤︎ うわうわうわぁ……❤︎w 童貞なんだもん、仕方ないよぉ❤︎w ぷっ❤︎ く、ふ、ふふっ❤︎ うりうり〜❤︎」  童貞のうちは勃起や射精などの男性機能が性処理担当官の一存に委ねられているため、相手が同じ部の後輩であろうと、どんなにコケにされようと甘んじて踏みにじられるよりほかはない。一週間に一度だけ与えられる、貴重な射精の機会なのだ。煮えくり返りそうな金玉の中身を早く空っぽにするために、彼女のご機嫌を損ねてはいけないのである。 (くそっ、くそぉっ……❤︎ 美優ッ……❤︎❤︎ はやく射精させろ、させてくれっ❤︎ ちょっと可愛いからってッ、スタイルいいからってぇっ……❤︎❤︎)  そんな童貞の浅ましい考えを見透かしてか、美優は未だに貞操帯の鍵すら開けずスキンシップにだけ留めたまま。乳輪の縁の周りをくるくる彷徨わせながら話を続ける。 「ね、先輩❤︎ 下着見たいですか? たとえば〜。美優がTikTokに膝上スカートなお尻ふりふり揺すって、中身ちらちら見せちゃう動画あげたら〜❤︎ いっぱい再生してくれますか……?❤︎ それともぉ、アンスコ履かないテニスウェアとかの方がいいですか〜❤︎」  一年生ながら身体のラインがはっきりと出てしまうテニスウェアを美優は着こなしてしまう。つい先日まで中学生だったとは思えない豊満なバスト、くびれた腰回り、お尻は厚めで腿は太いのにそれを感じさせない均整の取れた長い足。文句の付け所がない。それでいて、意志が強く自己肯定感の高そうなくりくりした瞳は愛嬌があり実に可憐だ。高い位置で括ったロングツインテールも自分の可愛さが分かっていなければ、高校生になってなお保てない髪型である。己という女の子のブランド価値とその魅せ方を完璧に理解している自分大好きな女の子。その陽の気配の前には年齢差など意味をなさず、非モテ童貞は気圧されてしまう。 「後輩の服の下、興味ありませんか〜? もしよければ、先輩の好きそうな下着着てあげても……くすっ❤︎ 淡いピンク〜❤︎とか、白とか〜❤︎ 童貞ウケのいいパステルカラーですかね〜❤︎ それとも、透け透けレースの黒Tバッグとかですか? ローライズのぉ、丈が短いショーツ❤︎ お尻の真ん中ぐらいまでしか上がらないから、すっごく食い込んじゃってぇ……❤︎ お尻はみ出しまくりのやつ❤︎ 後ろから見るとぜーんぜんお尻の割れ目隠す気ないやつ❤︎ おぱんつがかわいそうになるくらい、お尻のお肉支えきれてないやつぅ……❤︎」 すにすにすに……❤︎  すーり……❤︎ すーーーり❤︎ つん❤︎❤︎ つつーーーっ❤︎❤︎  くに、くに❤︎ くに、くに❤︎  乳輪を焦らして弄び、時たま乳首をネイルの載った指が突く。皮膚の薄い脇腹をなぞって刺激の種類を散らしてから、また乳首に触れるか触れないかぐらいへと戻ってくる。ひたすらその繰り返しを続けながら、性欲の沸騰を促す言葉を流し込み続ける美優。 「上もキャミなんか脱いであげますね❤︎ 先週Fカップになったばっかなんですよ、これ。成長中のふかふかぱいぱい、真正面からばっちり透けブラしててぇ❤︎  シルエットどころか、シャツインしてるから刺繍のお花柄もくっきり❤︎ 普段使い用のストライプだってはっきり❤︎ ウェアにおっきなリボンが浮き出ちゃってたら恥ずかしいかも〜❤︎ そんなカッコしてるのにぃ、わざと自分では気づかないフリして❤︎ おっぱいたゆんたゆん❤︎させながらカメラ目線で踊ってる、おちんちん挑発動画〜❤︎」  本人の声で囁かれる内容に想像が激しく掻き立てられるが、虚しくも鉄の檻へ囚われた男性器に血は集まってくれない。そうとも例えそんな動画が公開されたって、自宅で好きなだけ巻き戻して再生できるとしたって。この貞操帯がつけられている童貞のままである限り、なおのこと生殺しに拍車がかかるだけなのだ。 「もぉ、冗談ですよぉ❤︎ 私ぃ、自分の価値ってわかってるつもりですから❤︎ 童貞くんにそんな安売りしてあーげない❤︎ くすっ、ごめんね……❤︎」  自己肯定感を高め承認欲求を満たすために、非モテ童貞の性欲を手のひらで弄ぶ一年生女子。マゾ性癖をも詳らかにして容赦なく踏みにじる。 「SNSでネタにするなら、むしろ先輩へのいじわる記録とかどうですか〜❤︎ ね、そこにスマホ立てて時間いっぱい撮影した動画を毎週裏垢にとーこー❤︎ #マゾ #童貞 #ガチ恋貞操帯w #お射精おねだり中❤︎ #でもダメ❤︎ #マゾはこれで十分❤︎ #乳首弄りもうやだぁ〜❤︎w ……なーんてタグいっぱいつけて❤︎ それなら私にいじわるされてるシーンいつでも見返せますよぉ……❤︎ 恥かかされて、からかわれて、バカにされてるとこ見返し放題です……❤︎」  貞操帯の排泄口から透明な粘液がとろとろと漏れ出てくる。性癖へクリーンヒットする責め手に脳の奥をぐわぐわと揺さぶられ、わけもわからずペニスが泣き出してしまった。  軽はずみにネットへ載せるなんて危険なことだ、一生消えない記録として残ってしまう。そんななまっちょろい良し悪しぐらいしか、後輩を諌める手立てを持たないことが悔しさを掻き立てる。言葉にしたとしても彼女には何一つ響かないだろうに。 「毎晩毎晩寂しさを紛らわす乳首オナニーのお供にどーぞ❤︎ そんな癖ついちゃったら、ますます童貞から抜け出せそうにありませんけど……❤︎w」 「美優ちゃっ❤︎ もうむりっ、射精ぇッ❤︎」  金玉の疼きに耐えきれなくなった男がとうとう射精をねだるが、責め手が緩まることはない。むしろ焦らし続けていた乳首をつまみ上げ、にゃんついた声色に拍車がかかった。『お前の意見なんか聞いてないのに勝手におねだりするなよ負け組マゾ〜❤︎ 立場弁えろ〜❤︎』だなんてお仕置きモードに変調したことを男は身をもって知る。 「っていうか私ぃ、先輩が童貞くんじゃなくなるのヤですぅ❤︎ 私より大事な女の子ができるなんてイヤなんです❤︎ やだやだぁ……❤︎❤︎ ね〜❤︎ 彼女作るの、もう一生諦めちゃいましょーよー……❤︎ このおちんちんじゃ無理ですって❤︎」 ぎゅっ❤︎ ぐいぐいぐい〜❤︎ カリカリっ❤︎❤︎ かーり、かり❤︎ かりかりっ……❤︎ すり、つつー❤︎ なーで、なぁで……❤︎❤︎  甘ったるい声の裏で、乳首を弄り回す指遣いは苛烈だ。痛いくらい引っ張り爪を立てて引っ掻き、かと思えば優しく捏ねまわして刺激に慣れさせない。年下と侮ることなかれ、彼女はれっきとした性処理担当官。童貞の制御など手馴れたものである。それは勿論、身体だけでなく心の支配だってお手の物だということ。  股間を見下ろし、大きな瞳を細めて薄っすらとせせら笑う美優。ペニスを監禁しているのは性処理担当官が一律に持つ鍵に応対した、量産型の貞操帯ではない。美優の持つ鍵でしか開閉を許されない専属の完全管理器具。主にプラトニックな関係のカップルが愛用するそれを、美優は自分の管理下の男子を甘い言葉で誑かして申請させ、まんまと鍵を貢がせる。恋愛感情をもいたずらに植えつけてしまうそれは『ガチ恋貞操帯』とでも言うべき恐ろしい代物だ。 「ね、先輩❤︎ この貞操帯どうですか❤︎ 一日のうち私を意識してる時間増えましたか? 正直に言ってくれないと、弄るのやめちゃいますよぉ……❤︎」  この貞操帯を開けて射精へ導いてくれる女の子は世界でただ一人、美優ちゃんだけ。担当官が輪をかけて特別な存在になる。その被支配感は凄まじいものだ。  貞操帯には彼女の遊び心で美優のプリ写がぺたぺたと貼られイニシャルが彫られ、女の子特有の丸文字で『美優様専属の童貞❤︎』などと特殊インクで書き込まれている。 「どのくらい? トイレ行くたび思い出してた? それともずっと? お昼も夜もずぅっと?」  着用したのは今日で数えて一週間だが、片時たりとも美優の存在が頭から離れたことはない。貞操帯を視界に収めるたび美優の専属である自覚を刷り込まれ、胸の内がじくじくと疼き続けている。今だって胸押し当ての囁き乳首弄りをしかけられ、いとも簡単に心の声を引き出されてしまうほどに。オスのプライドなど投げ捨てて、美優に媚びるためにこくこく頷く男。 「ふぅ〜〜〜ん❤︎❤︎ そーなんだぁ……❤︎❤︎ ずぅ〜っと考えてたんだぁ……❤︎ 私がこれっぽちも先輩のことなんか頭にない時にも、先輩ずっとずっと片想いし続けてくれたんですね〜❤︎ そっかそっか〜❤︎ ちんちんの檻、美優まみれだもんね〜〜❤︎❤︎」  よりにもよって片想いなどという言葉を用いてくる可愛い後輩は、今や絶対に逆らえないご主人様として君臨している。 「男の子の射精って、それまで溜めてた精液に強い執着心をまぜまぜして噴出するってことなんです❤︎ だから噴火できないと、精液も気持ちもどんどん煮詰まっていく一方❤︎ そのままたっぷり貯めといて❤︎ 発散されるのなんて、やだもん❤︎」  指の腹で乳首を乳輪の中心に埋め込まれながら、耳元でひそひそ喋られるとその声が頭の後ろ方にこびりついて離れなくなってしまう。煽り焚き付けのひとつひとつが、童貞の哀れな自覚を育て美優への忠誠心を培わせる躾け。 「金玉きゅんきゅん疼かせて手の届かない女の子に想いを募らせ続ける非モテ童貞くん、健気でとってもかわいいですし❤︎ パンツの中、我慢汁でぐっしょぐしょにしてせつないね〜❤︎ だーれも相手にしてくれないんだもんね❤︎ そんな先輩のおちんちんをかまってくれるのはぁ……❤︎」 はぁ〜〜っっ❤︎❤︎❤︎  「わ・た・し❤︎ だけですよぉ……❤︎」 びくびくびくッ❤︎❤︎❤︎  熱い吐息を鼓膜に吹きかけられ、緩みきった心につけこまれた男は実に素直に反応を示すようになってしまった。箍が外れたように喘ぎ声を隠せず、また美優の名前を呼び続ける。これが臨界点ぎりぎりに性欲を留められ、射精の代わりにガチ恋を植え付けられた哀れなオスの末路。 「私が性処理担当官の資格取ったの、中1の時だったんですよ。確かに先輩より年は下ですけどおちんちん管理歴3年のベテラン1年生って聞くと、とっても強そうに聞こえませんか❤︎ ま、ベテラン童貞の先輩には敵いませんけど❤︎ 非童貞輩出率0%なんですよ❤︎ 私が今まで受け持った男の子たち、私の手を離れても軒並み童貞拗らせてるみたいで〜❤︎ 新しい性処理担当官をつけてもらうことすら辞退して、自分で一生懸命乳首弄り回してるみたい……❤︎ 前の飼い主さんのことが忘れられないんだって❤︎ ねぇ、自分もそんな風にされちゃったらって考えると……ちんぽに響きませんか? 金玉ときめきませんか❤︎ 頭の中じんじんしてきませんか❤︎ ふふっ❤︎ あーぁ……❤︎ なっさけなく喘いじゃって……❤︎ じゃあ、そんな無防備な状態にとびきり甘い、女の子のにゃんにゃん声注いであげますね……❤︎」 「せーんぱぁい❤︎ ね、ね……❤︎ 童貞でもいいじゃないですかぁ……❤︎ おねがいしますよぅ……❤︎ こんなに乳首こねてあげてるじゃないですかぁ……❤︎ ね〜❤︎ ね〜ってばぁ……❤︎ 童貞でいましょうよ❤︎ いっぱいちょっかいかけてあげますからぁ……❤︎ 恋愛ホルモンと射精欲と童貞コンプレックスで頭の中ぐっちゃぐちゃにしてあげますからぁ……❤︎❤︎  くすっ❤︎ あーあ、時間きちゃいました❤︎」  傍に置かれたタイマーの音が鳴る。きっかり30分、今週の性処理はこれで終わり。胸板と背中から美優の気配が離れると、顔をぐちゃぐちゃにしてオスは身震いした。 「はぁい、また一週間お射精えんちょー❤︎ 童貞もえんちょー❤︎ ふふっ❤︎ マゾ童貞ほんとちょろいなー……❤︎w」  大切な射精の機会を無為にさせられたことを受け止められないオスは、てきぱきと後処理をする美優に恥ずかしげもなく縋り付く。後輩女子のおみ足を抱いて、行かないでと強請るマゾ童貞の哀れなこと。取り付く島もないことなんて、分かっているはずなのに。 「ぐずったってだぁめ❤︎ あんまり聞き分けないと、貞操帯の鍵トイレに流しちゃいますよ〜❤︎」 (そんなっ……❤︎ そんなぁッ……❤︎ 美優ちゃんっ……❤︎ 美優ちゃんさまっ……❤︎) 「じゃ、また後の部活でね、先輩❤︎ いつも私の優越感の養分になってくれて、ありがとうございまぁす❤︎ ちなみに……今日は黒のTバックだよ、童貞くん❤︎ いつまでも子どものキミとはちがって、ね❤︎」 《終》

Comments

最後まで射精させてくれないの、めちゃくちゃ性癖にぶっ刺さりました!!!

ゆめごろう

めっちゃくちゃ好きです…ありがとう…ありがとうございます…

ららら


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