鬼教官(むちむち爆乳お姉さん)シルヴァ大佐のとっても厳しい(赤ちゃんごっこ)(オナホコキ)訓練で無様に射精させられちゃう話 《15,000文字》
Added 2022-05-31 12:29:17 +0000 UTC「腰が引けてしまっているぞ、気をつけ。足先までしっかりピンと伸ばすように」 指の間からはみ出すように形を変える、ぷるぷるとやわらかな樹脂の塊。その無抵抗な弾力に先端がちょんっと触れただけで、ペニスを避雷針にして快感の微電流が全身を伝った。 「あぐぅッッ——❤︎❤︎」 意思を持った触手が、亀頭の先へちゅぱっと口づけたみたいだった。何度もチンポを突き立てて擦り、精を吐き出すために利用したオナホールだ。それなのに他人の手に委ねられただけで、まるきり未知の感触へと変質している。なまじ見くびっていたために完全に意表を突かれ、背筋が仰け反ってしまう。 しかしながら、背後から俺を抱きすくめている女の巨体がオナホからの敵前逃亡を許さない。 「私に隠れておちんぽを散々甘やかしてきたツケである」 声が聞こえてくる場所は背後というより、ほとんど頭上の位置にある。男の平均身長に満たない小柄な俺に対して、コイツは——シルヴァは嫌がらせのようにデカい。 アンドロイドのエリート機だからって、女型のくせに180cmを越える長躯。その均整のとれたメリハリのある体つきは美しいくせに肉づきが良い。腕も足も長く腰なんてくびれているのに、俺の胴と同じくらい厚みがある。性別のちがいがハンデにもならないような体格差だ。 だからこうして後ろから抱きすくめるように腕を回されてしまえば、軍用機の出力も相まって人の力で抜け出すことは困難を極める。 「シルヴァ、やめ、やめろっ……❤︎ はなせぇっ……❤︎」 毅然とした態度を取りたいのに、チン先をちゅぱちゅぱとねぶりまわす樹脂の感触がなけなしの男らしさをことごとく奪い去ってゆく。後頭部がゾクゾクするのは、快楽のせいだけではない。たっぷりのローションを涎のように垂らしてむしゃぶりつく時を今か今かと伺っている人工膣穴と、突然俺を全裸で拘束した上に無理やりオナホを突きつけてきた強硬なシルヴァの態度が、どちらもたまらなく恐ろしいのだ。 「……ふん、軟弱者め」 俺のコンプレックスをぐちゃぐちゃにしてくるこの長身アンドロイドに、オスの象徴たるペニスまで蹂躙されたらと思うと気が気ではない。ジタバタと暴れようともシルヴァの細腕はビクともせず、そればかりか抵抗を激しくすればするほどオナホが執拗にチン先をこねくり回してくる。 ぬちょ……❤︎ ぬっちょ……❤︎ ぬちょ、ぬちょ、ぬちょぬちょぬちょ……❤︎ 「ふぐぅッ……❤︎ お、いっ、それ、やめっやめろッ❤︎」 普段は包皮の中に保護されている敏感な先端部分を、オナホの狭っこい入り口にちゅぱちゅぱと吸い付かせるみたいに動かすものだから、大人しくしていられるわけがない。もどかしくて余計にジタバタしてしまう。 アンドロイド如きにオモチャなんかで性的に弄ばれている恥辱が、俺のちっぽけな神経をことごとく逆撫でした。 ぬちょ❤︎ ぬちょぬちょ❤︎ ぬちょぬちょ❤︎ みちゅっ❤︎ 「このっ、くそぉっ、はなせぇっ❤︎ お前っマスターにこんなことしてタダで済むと思っ❤︎ おっおっ……❤︎❤︎ うぅぅ〜〜ッ……❤︎❤︎」 「…………」 どんなに気持ち良くても竿を扱いてもらえなければ、つらいだけだ。チンポの先がジンジンと熱く疼くばかりで、射精に近づいている感覚は一切ない。とめどなく漏れ出してくるカウパーが滑りを良くし、自らの首をどんどん締めているのがわかる。 ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅ❤︎❤︎ ぬちゅぬちゅぬちゅ❤︎❤︎ 「きけっ、命令きけよっバカアンドロイドッ……❤︎ んお゛ッ❤︎ だめっ❤︎ それだめっ❤︎❤︎ やっ、あっあぁっだめ、だめだめぇッッ……❤︎❤︎」 「…………」 なんとかやめさせようとして罵声を飛ばせば飛ばすほど、むしろペナルティと言わんばかりに吸い付きは苛烈さを増してゆく。握力を調整しながら揉みほぐすことで、オナホ内の空気の量を調整し、シルヴァは吸い付きの強さを巧みに操った。 クパクパと開閉する尿道口の動きに合わせて、無機質なピンクの樹脂が情熱たっぷりの口淫を交わしてくる。まるで本物の女が唇を使って、チンポに熱烈なキスを施してくるかのよう。 ぬ〜〜りゅ❤︎❤︎ ぬりゅぬりゅっ……❤︎❤︎ ぬりゅりゅりゅっ〜〜❤︎❤︎ ぬっっちょ❤︎ 「やめっ、やめてぇっ、おぉッ……❤︎ うぅぅ〜〜ッッ❤︎ やめてくださっシルヴァっ、シルヴァっ❤︎❤︎ ごめんなさいっ、ごめなさっ……❤︎❤︎」 強情な態度を取るほどに激しく、逆にしおらしく従順になるとオナホの動きは緩慢になる。その仕組みを無言で突きつけられた俺は、ものの数分と保たないうちに強情さを投げ捨ててしまった。 何に対してなのか分からない謝罪を口にし、女のように甲高い悲鳴をあげながら情状酌量をねだる。アンドロイドにおねだりなど屈辱の極みだが、包皮をかぶったままローションたっぷりのオナホ内を泳ぐことに慣れたチンポには、この刺激はそれよりも耐え難いものだった。 「……ふん。もう逆らわないと誓うか」 「ッ、ぁ、うぅッッ……❤︎❤︎」 我慢汁を垂れ流して泣きじゃくるチンポとは対照的に、オスのチンケなプライドはこの期に及んで恭順を拒もうとする。ここで首を縦に振ってしまえば、俺は『挿入してすらいないオナホくちゅくちゅに即負けして、アンドロイドに降参した情けないマスター』へと成り下がってしまう。 いくら後になって反旗を翻そうとも、一度ついてしまった敗北の黒星は、さながら書道用紙に垂れ落ちた墨汁のように記憶から永劫に消えることはない。 その迷いが俺の最後の一線を踏みとどまらせる。 「……ふん」 そんな煮え切らない態度に痺れを切らしたのか、シルヴァは再び無言でオナホを強く握る。根元をしっかり握って固定したチンポを人工膣穴に浅く埋めながら、電動バイブを思わせるような小刻みな動きでこれを強振動させた。 ぷるっぷるの肉ヒダが、容赦なく亀頭の表面を往復する。 ぬちゅぬちゅッッ……❤︎❤︎ ぬちゅぬちゅぬちょぬちょ〜〜〜ッッ……!!! ぬちゅぬちゅッッ❤︎❤︎ ぬちゅぬちゅ〜〜ッッ❤︎❤︎ 「あぐぅぅッ!?! あ゛ぁッ❤︎ うぅぅ〜〜ッッ!!!!❤︎❤︎」 「いい子にするか、と聞いている」 「するッ、するからぁッッ、とめ、とめてぇっっ❤︎❤︎」 「……まったく、最初から素直にそう言えば良い。いいな、上官の言うことは絶対である」 兼ねてからコイツは俺のことを自分の部下だと言って憚らなかった。他所のボンバーガールとマスターのコンビ仲は良好であり、中には生意気な女もいるが、その内心はマスターを認めているからだという。 なのにこのシルヴァは本気で俺を自分より格下の存在だと見做しており、そして恐ろしいかな、チンポを手玉に取ることによって『間違った関係性』を正そうとしているらしい。 「はぁっ、はぁっ……❤︎ う、ぅ、ぅぅっ……❤︎ くそぉ、くそぉぉっ……❤︎」 冗談ではない。女型のアンドロイドなんかにへりくだってしまうなんて惨めな真似できるものか。けれど現実問題オスの致命的な弱点を人質に取られていては、ここから形勢をひっくり返すことなど絶対に不可能だ。なんとか窮地を脱するために、今は従順なふりをしなければならない。それが状況を打開するための方法だと言い訳を捻出した俺は、奥歯をぐっと噛みしめて一時的に言いなりになることを決めた。 「……では再教育に移る。太ももの筋肉を強張らせて、尻の穴を締め上げろ。おちんぽを天に高く掲げるように腰を突きだすのだ」 「う、ぁ、ぁ……❤︎」 頭上から叱咤が飛んできて、反射的にビクンっと尻が後ろに引ける。オナホの本気をチン先で味わったがために、身体はすっかり怯んで萎縮してしまっていた。 背後に聳えるぶっとい太ももに甘えるようにモジモジとケツを擦り付け、一向にチンポを差し出せない。 「いい子にすると言ったはずだが、約束を違えるのか?」 「う、ぅ、ぅぅっっ……❤︎❤︎ できないっ、できないのぉッ……❤︎」 「……まったく本当に手のかかる子だな、貴様は」 俺を前面で抱きしめたまま、シルヴァは自身の身体を弓なりに反らしてゆく。すると彼女に比べて上背が不十分な俺の足は徐々に地面から離れてゆき、ついには爪先立ちを余儀なくされた。アンドロイドのくせにやたらと柔らかな肢体に体重を預けさせられ、イキり勃ったチンポを真正面へと突き出す形になる。 これでは急所を全く庇えない。そればかりか体勢を維持するために肛門が否応なく締め上げられ、チンポの根本に強い圧力を感じる。精液を押し出すためのポンプ機能が、自分の意思とは無関係に立ち上げられてしまったかのような感覚だった。 「やぁっ、やぁぁっ……❤︎ シルヴァっ……❤︎」 射精という女を孕ませるための行為を、女を模したアンドロイド風情に制御され、オナホ相手に生殖ごっこをさせられようというのだ。 今すぐこの場から逃れたい。解放してほしい。だが今度シルヴァの機嫌を損ねてしまえば、次はお仕置きと称してどんな仕打ちを受けるのか分かったものではないのだ。すっかり日和った考えに蝕まれてしまった俺は激しく動揺し、せめて手心を加えてもらえるよう喘いでみせる。 「痛みはない、心配無用だ。私が全てやってやる。貴様はおちんぽが樹脂の筒に呑み込まれていくさまを、ただそこで指を咥えて見ているだけでよい」 「フーッ……❤︎ フーッ……❤︎ フーッ……❤︎」 無残にも期待は裏切られ、オナホの挿入口がぐちゅりと水音を鳴らして亀頭の先っちょを捉えた。その瞬間、背筋に悪寒のような痺れが駆け抜け、目頭が熱くなる。 オナホにトラウマを植え付けられた、チンポの反応そのものだった。『またイジめられちゃうぅ……❤︎』などと思って腰をモジモジさせてしまう自分の惨めな姿に、心臓の欠陥が詰まったみたいに痛い。 「何を惚けている。指を咥えてと言ったはずだぞ。ほら、あーん、だ」 シルヴァは親指を立て、歯を食いしばっている俺の口元へと近づけてきた。どういう意図でこんなことをさせられているのか、全く分からない。が、何をさせられようとしているのかは理解できてしまう。 「はやく、あーん、しろ❤︎ おしゃぶり咥えろ❤︎」 オナホコキされる俺の気を少しでも紛らわせようと思ったのか、はたまた生意気な態度を取った罰のためなのか。ともかくシルヴァは俺のことを乳児さながらに扱って、自分の指をおしゃぶりと称して突きつけてきた。 羞恥心がわなわなと膨れ上がる。だが、抵抗すればどんな目に合うかわからないのだ。なすすべなくこれに吸い付くほかはない。 「……っ、ちゅぅぅっ……❤︎」 「口に含んだら吸啜……と言う前に吸い付くか。ふん、甘えんぼめ……❤︎ いいか、情けなく喘ぐような真似は許さん。無様を晒してしまいそうになった時には、音を立てて吸い付くと良い」 好き勝手のたまうシルヴァに今すぐ喚き散らしてやりたいところだが、今はそれよりもおそろしさが勝つ。見下ろせば、チンポの全長よりも何回りも大きな樹脂の塊が、オスの弱点へと突きつけられているのだから。 ショッキングピンクの中身は半透明に透けており、細かいヒダヒダがびっしりと生え揃っている。それがシルヴァの手で揉まれるたびに中で擦れ合い、ローションがぐじゅぐじゅと音を立てる。強弱も緩急も何もかもを他人の手に委ねられたオナホールは、男を無様な射精に追いやるための、快楽拷問器具に見えて仕方ない。 「では挿入れるぞ。先端に感覚を集中させろ。いいか、おちんぽがオナホの裂け目を押し広げるのではない。 オナホがおちんぽに合わせたぎりぎりの狭さにお口を開けて、ぬっぽりと頬張ってくれるのだ」 ペニスの先端に口付けたオナホが、いよいよこれを咥えようとする。しかし力の伝え方が上手くいかないのか、はたまたシルヴァが強く握りこみすぎているのか、なかなか上手く入らない。チンポが挿入口ごと長大な樹脂の塊を内側に向かって押しつぶす形となってしまい、手の指の間からむにゅむにゅとはみ出てしまう。 チン先で感じるオナホのずっしりした質量感とぷるぷる揺れる弾力にたぶらかされて、腹の底から射精欲がグググッとせり上がってくる。 「ちゅ〜〜ッ……❤︎ ちゅっ、ちゅぅぅ〜〜ッ……❤︎ ちゅっ、ちゅっ、ちゅっっ……❤︎」 挿入前にもかかわらず、気を紛らわせようとするあまり、親指への吸い付きに熱がこもってしまう。おまんこのひとつもしたことのない自分に、乳離れできない乳幼児の姿を重ねられている気分になる。 「ふむ、そろそろいいか。では、貴様の敏感なおちんぽが食べられてしまうところ、しっかり見ていろ……❤︎」 シルヴァの手にぐぐぐっと力が篭る。いくら圧力を加えてもひしゃげるばかりだったオナホが、次第にこれ以上縮まなくなってゆく。それは例えるならば、コルクの栓を引き抜く瀬戸際と同じ。加え続けた力は目に見えずとも確実に蓄積されており、ある閾値を突破した途端に決定的な瞬間を迎えるのだ。 ぐ、ぐ、ぐぐぐぅぅ……ぶっちゅぅぅぅ〜〜ッッ❤︎❤︎ 「ちゅっ、ちゅっ❤︎ ちゅぅ〜〜っ❤︎ちゅッ❤︎ちゅッ❤︎」 チンポの先がぞわぞわと予感する。でっぷり肥えた樹脂の塊がもう間も無く形状を保てる限界に到達しようとしている、と。興奮交じりの底知れぬ恐ろしさが、全身の毛をぶわっと逆立てながらせり上がってくるというところで——決壊は唐突に訪れた。 ぐぐぐぐぅ〜〜〜〜ッッ……にゅるぅんッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ 刹那の間。鈴口との間に拮抗していた力の均衡が失われ、オナホはとうとう押し返すことを放棄した。チンポが競り勝ったと形容すれば聞こえはいいが、果たして本当にそうだろうか。 女を知らないおちんちんが、触手蠢く狭っこい穴を無理やりこじあけたせいで、かつてない勢いでこれに飲み込まれてしまったというのに。 「む゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅぅ〜〜〜ッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」 喉の奥から獣じみた叫びが鳴って、俺はわけもわからず身体をバネのように開いた。アンドロイドの緻密な手の動きによって触手の生壺へと変容したジョークグッズが、敏感チンポを一息に頬張ったのだ。包皮をかぶせたままのゆったりオナホコキオナニーで甘やかされてきたペニスではひとたまりもない。 爪先立ちの親指の先から頭のてっぺんまで、感電を思わせる快感が神経を焼き、まぶたの裏がチカチカと明滅する。 「こら、みっともないぞ。大人しくしないか。こうして根元を抑えていなければ、精液を漏らしていたな? 勝手な射精は禁止だ。今すぐせり上がってきた精液を金玉の中へ戻せ」 「むちゅぅぅぅ〜〜ッ❤︎❤︎ ちゅぅ、ちゅぅぅ……❤︎」 体が痺れて首を横に振ることもままならない。意思表示の手段として残されているのは、シルヴァの親指に吸い付くことだけ。 俺は恥を忍んで必死に吸啜音を鳴らした。オナホの上からチンポの根元を輪っか状に握っている、小指の拘束を緩めてほしいがためのおねだりだ。 射精を我慢した経験などこれっぽちもない。緩やかなペースでおっかなびっくり刺激を与え、出そうになったらびゅーびゅーと精液を吐き出す。それが当たり前だったのだ。キャパオーバーの快楽を叩き込まれたのに無理やり尿道の奥をせき止められているもどかしさは、まさしく悶絶ものと呼んで良い。 「どうせ自分の手ではろくにオナホを握ることもしていなかったのだろう。すべてお見通しだ。……本来はこうして、手の中で不規則に揉みほぐしながら、飲み込んでゆく……❤︎」 「うぅッ!? ちゅぅぅッ……❤︎ ちゅぅぅっ❤︎❤︎」 おねだりは聞き入れられず、それどころかシルヴァはチンポの根元を締めたまま、器用に手の中で樹脂の筒を揉みほぐし始めた。 もっっちょもっちょ……❤︎❤︎ りゅっっこりゅこ❤︎ りゅこりゅこ❤︎ ぞりゅりゅりゅりゅ〜〜〜っっ❤︎❤︎❤︎ 「んぢゅぅっッ❤︎ ちゅぅ〜〜〜〜ッ!!!!❤︎❤︎」 肉ヒダがびっしり生えた擬似膣穴といえど、摩擦が生まれなければなんてことはない。だからこそ一から十まで思いのまま制御できたオナニーでは気持ちよく射精できたのだ。チンポにまとわりつきすぎないよう軽く握り、チンポを撫ですぎないようゆるやかに動かしてゆく。自分の弱点を心得ているからこそ、手加減のブレーキがかけられた。 だが、今はどうだ。まるでその経験を記憶し、こちらの弱点を全て知悉しきった生き物のようにヒダヒダが蠢く。チラっと視線を下げると半透明の蛍光樹脂の中で、チンポにびっしりと触手がまとわりついているのが視認できてしまう。視覚と触覚が繋がって、脳みその中を暴れまわる快楽がより鮮明に結びついてゆく。 「む゛ぅッ❤︎ ぅ゛う゛ぐぅぅ〜〜っっ❤︎❤︎」 「自分で扱く感触とは雲泥の差だろうな。……私の知らぬ間に勝手に間違ったオナニーなど覚えるから、こうなる。いいか、これは矯正だ」 シルヴァの白く長い指の一本一本が、チンポを追い詰める明確な目的をもって圧力のかけ方を変化させる。カリ首にはイボヒダがぷるんッ❤︎と激しく引っかかるように。先っぽの鈴口は細かい数の子天井でぞりゅぞりゅ❤︎擦ることを意識して。 ぶりゅんっ、ぶりゅんッ❤︎❤︎ ぞぞぉ〜〜っ……❤︎ ぞりゅぞりゅりゅりゅ〜〜〜〜ッッ❤︎❤︎❤︎ 「ん゛む゛ぅぅ〜〜〜ッ❤︎❤︎ ちゅっ、ちゅぅぅ〜〜ッ❤︎❤︎」 亀頭に熱い疼きがまとわりつく。叶うのならば足をバタバタさせて気を紛らわせたいところなのだが、爪先立ちの足ピン姿勢を強要されているために快楽の逃げ場がない。末端に流れないとなれば、当然上の方に逆流する。脳を浸している髄液が炭酸水に変質したみたいに、頭の中がめちゃくちゃだ。 にゅこにゅこにゅこ❤︎❤︎❤︎ にゅこにゅこ❤︎ にゅっっぽ❤︎ にゅぽにゅぽっ❤︎ にゅりゅりゅりゅ〜〜〜〜ッッ❤︎❤︎ 「っ゛う゛ぅ〜〜ッ゛❤︎❤︎ ぢゅぅぅ〜〜ッ❤︎❤︎ ちゅっ、ちゅ〜〜〜〜っッッ❤︎❤︎」 忘我しそうな膨大なフィードバックをなんとかやり過ごすために、無我夢中で親指にしゃぶりつく。口を塞がれ、声を発することができない状況で本当に良かった。この悶絶オナホ虐めから解放されるためだったら、俺はきっと自尊心を投げ捨てる台詞を喚き散らして、二度とシルヴァに反抗できなくなるくらい惨めな醜態を晒してしまっていただろうから。 つまりは、音にしていないだけで心の中では既に白旗を振って『なんでもいうこと聞くからやめてぇっ、手加減してぇっ……!❤︎』な降参宣言を掲げていたわけだ。 高性能のエリートアンドロイドにはそんな童貞の内心を把握する機能でも備わっているのだろうか、シルヴァはまるでこの時を待っていたかのように口を開く。 「……ふむ、よし。しかと傾聴するがよい。前々から思っていたが、まずは貴様はその態度を正すべきだ。軍には厳然たる規律が敷かれており、規律を作るのは絶対的な上下関係だ。いいな、私が白といえば白、黒といえば黒」 にゅるるるぅぅ〜〜〜〜……ちゅぽんッ❤︎ 「ん゛ぅ゛ぅッ❤︎❤︎」 亀頭部分だけをオナホの中に残し、竿が外へ引き抜かれる。まとわりついて溢れてきたローションが金玉をべったりと濡らして床にまで滴っている姿は、許しを乞うてチンポが泣きじゃくっているみたいだ。 「そしておちんぽをゆらゆら揺らしたいと思えば、貴様はこのように無様に踊らなければならない。……ほら、おちんぽ踊らせろ」 ほんの少し亀頭がぞりゅッ❤︎っと擦れるだけで、痺れるような電撃が神経を伝うのだ。樹脂の筒の中に人質を取られているようなもの。そんな状態でシルヴァはぐわんぐわんと円を描くようにオナホをグラインドするものだから、俺の腰も釣られて揺れる。 ふ〜〜り、ふり……❤︎ ふり、ふり、ふり……❤︎❤︎ シルヴァがオナホを右に捻れば右に、左へ捻れば左に、追いかけるようにしてチンポを突き出す。上に伸ばされれば限界まで爪先立ちを強いられ、下に倒されればペニスが頭を垂れるので内股前かがみになる。アンドロイド風情にいいようにオスのプライドを嬲られ、無様な泣き虫チンポダンスを踊らされ、ひたすらに目頭が熱い。 これまで生きてきた中で掛け値無しにいちばんの恥辱だ。しかし一刻も早く解放されるためには従順でいるのが一番の近道なのだと、自分を無理やり納得させる。 「また言葉遣いも改めるべきである」 しかし突きつけられた要求は、その決心を今一度挫き、忸怩たる思いの強さを更に上塗りし直すものだった。 「いいか。これから、私のことはママと呼べ」 「〜〜ッ!?!? ちゅぅッッ、ちゅぅぅ〜〜ッ、ちゅうぅ〜〜っっ❤︎❤︎」 親指への吸い付きが反射的に強まる。それはいくら今この時この場だけだとうそぶいて誤魔化そうとしても、この消し去りたい記憶が、俺の性癖と人格の芯にまで染み込んでしまう危険性を孕んでいるからだ。 名とは存在の認識そのものだ。一度でもママなどと呼称しようものなら、シルヴァを上位者と認めてしまうことを意味する。窮地から脱するために仕方なく従っているのも、ママの言うことを聞くのは当たり前だと疑念すら抱かなくなる。強制拘束オナホコキで懐柔されアンドロイドに絶対服従を違うことになったとあれば、マスターの威厳や矜持は再起不能に損なわれ、俺は二度とシルヴァに逆らえない。 「ほら、言ってみろ。ママ」 「う、ぅ、ぅぅぅぅ……❤︎」 「ママ」 「……っ、う、ぅぁ……」 へりくだることを唆かしながら、俺の弱点を分析しきった手のひらがオナホをこねこねと揉みしだく。長短さまざまなヒダイボがそれ自体が一本一本の舌先みたいに、チロチロとまとわりついてきて、たまらなくもどかしい。筒全体を使って前後にピストン運動を加えられようものなら、すぐにでも尿道の奥からねばっこい白濁が込み上がってこようものなのに。 そうしないのは、精液を搾り取るのが目的ではないからだ。コイツは俺に自分の意思で敗北と屈服を選ばせて、心の奥底に、二度と引き抜けない楔を打ち込むつもりでいる。 「ママって言え」 「うぅぅ〜〜〜ッ……❤︎❤︎」 「はぁぁぁぁっ……❤︎ お前の心の声、読み上げてやる。ちゃんと聞いてろ。ママぁ……❤︎ ママぁ……❤︎ ……ほら聞こえるだろう、情けない本心が。あとは声に出すだけだ」 厳格だった声色が甘やかな湿っぽさを帯びてゆく。そのギャップにくらくらした。軍属気質と厳格な個性とがアンドロイド特有の無機質さに拍車をかけているように思っていたが、ちゃんと言うことを聞いてお利口さんにしていれば、優しい一面も見せてくれるのかもしれない。 厳しく叱られながらのオナホコキを我慢できたら、ご褒美に射精の瞬間だけは甘やかしてもらえる。たっぷり悔しくて恥ずかしい思いをさせられた後、ほんのちょっぴり優しくされると、その落差に童貞はいたく感じ入ってしまって心を明け渡してしまうのだ。 そんな不埒な妄想を一度でも浮かべてしまったのがいけなかった。それが数秒のうちに何度も何度も、まるでカメラのシャッターを連続できるように脳裏をチラついて、固く結んだはずの決心がガタガタと揺らぎ始める。 「女を知らぬ童貞なのだから背伸びなどするな。意地をはるな。余計なもの全部捨てて、もう一度赤ちゃんからやり直せ」 「う、ぅ、ぅ〜〜ぅぅぅぅっ……❤︎❤︎」 「セックスは女を食い物にしようとする悪しき慣習だ。隠れてこっそりオナホで性行為の練習など、許した覚えはない。しかし幸いなことにオナホをここまで使い込んでいながら腰振りは未習得、おちんぽの感度は高いまま。不幸中の幸いである。……女の膣が本気を出したら貴様の敏感なおちんぽなど、悶絶してなすすべなく精液を漏らす。理解しているだろう、自分の生殖器の惰弱さは」 射精に至るために必要な快楽の閾値を心得た絶妙な力加減が、シルヴァの言葉に多大な説得力を持たせている。いつだってイかせられたはずなのにわざと手心を加えたのは、無様な姿を存分に引き出してより強い恥辱を刻み込むため。二度と逆らおうと思えない、絶対的な主従関係を結び直すため。 「本物の膣穴では射精を我慢できないから、オナホに挿入させてもらっているのだ。排泄を我慢できない幼児との差などない。いわば、オナホはおむつだ。そしておむつの世話をしてくれる私は、貴様にとっての誰だ」 「う、ぅ、ぅう゛ぅ゛ぅ゛ぅ……❤︎❤︎」 「おしゃぶりを外してやる。ほら、ちゃんと言え」 指先がぬぽんっ❤︎と引き抜かれる。シルヴァの親指はてらてら光った涎まみれになっており、銀色のアーチを滴らせる。知らず知らずのうちに夢中になって吸い付いていたその証拠は、幼児の素質を雄弁に物語っていた。 ふり、ふり、ふり……❤︎ ふ〜〜り、ふり、ふり……❤︎ オナホが揺れる。根元を握って、先端をカランカランと振り回すように。赤ん坊をあやすためのガラガラを模した動き、それをチンポで再現されているのだ。 射精を没収されたまま、無愛想なアンドロイドに揶揄われての赤ちゃん扱い。絶頂何十回分の羞恥心が疼き続けているのに、物理的な刺激だけが足りないもどかしさが、とうとう俺の中で極まってしまった。 「……ま、ママぁっ……❤︎」 言った。言った。言ってしまった。自分の耳で聞く、自分とは思えない弱々しい泣き虫声に、全身がかっと熱くなる。 シルヴァは逃さない。ようやく手に入れた言質を、第一歩目の足掛かりを確実なものにしようと、強く抱きしめながら言い聞かせてくる。 「ダメ、もっと甘えた声で。赤ちゃんのくせにカッコつけるな」 「うぅぅぅッ……❤︎ ママぁぁっ……❤︎」 「そうだ、ママだ。ママだぞ。ちゃんと言えてえらいな。いい子いい子」 いい子いい子のリズムに合わせて、オナホの動きが左右上下から前後方向へと遷移する。痒かった部分にようやく手が届いたような、尿道の奥の奥に詰まっている居心地の悪いモノを搾り取ろうという待ちわびた動きに背筋が仰け反った。快感にうちふるえて全身が硬直し、足ピンのせいで縮こまった前立腺が尻穴もろとも疼きだす。 「赤ちゃんは自分の力でおむつを履き替えることができない。それと同じだ。貴様は腰振りなぞ覚えなくとも良い。射精の世話は全て私が——ママがする。ママのお膝の上で永久に赤ちゃんでいれば良いのだ。理解したか、貴さ……っ、あぁ、ちがうちがう」 早くも思考は真っ白に塗りつぶされ、体の準備は気持ちいい射精を迎えるために整ってゆく。その最中、シルヴァは何かを思い出したかのように厳しい口調をそこで区切ると—— 「わかりまちたか、ば〜ぶちゃん……❤︎」 「〜〜〜〜ッ!?!?!❤︎❤︎❤︎」 ——生まれたばかりの子猫を相手にするような声色が、鼓膜を通じて俺の脳みそになだれ込んでくる。普段の彼女からは考え及びもつかない甘ったるさは、緩みきっていた脳みそを突如としてパニクらせた。 ぷくぅっ……❤︎❤︎ くぱっ……❤︎ ぎゅぎゅぅぅ〜〜っっ…………ぎゅちィィィッ❤︎❤︎ 「ひうぅぅッッ❤︎❤︎❤︎」 尿道の最奥が開きかける。だが咄嗟に気づいたシルヴァがオナホを強く握って流れを堰き止めたことで、勢いよく飛び出しかけた煮こごり精液が奥の方で詰まった。 ジタバタと悶えているうちに、詰問が飛んでくる。 「おい。なんだ今の反応は。貴様、赤ちゃん言葉が好きなのか。……なぜもっと早く白状しなかった」 静かな怒りを感じ、背筋がふるえあがった。たくさん恥をかいて我慢させられてようやく手に入れた射精のチャンスを、無慈悲にも取り上げられてしまう。 そう思うと、もう耐えられなかった。 「ごめんなさいっ、ごめんなさいぃぃっ……❤︎❤︎」 射精させてほしさのあまり、わけもわからずシルヴァに向かって謝罪を口にする。先程までの小賢しいその場しのぎのものではない。本心から漏れ出た懇願だ。 本当は辱められるのが好きなのに、生意気気取ってごめんなさい。セックスできないからって隠れてこそこそオナホ使ってごめんなさい。勝手に精液漏らしかけてごめんなさい。 諸々への気持ちが一緒くたになって押し寄せ、尊大な自尊心をむざむざと差し出してしまう。そうすることで俺はなんとか誠意を示そうとしたのだ。 「ぅっ……❤︎❤︎」 息を飲むような音が頭上から聞こえてきた次の瞬間、俺の体はシルヴァの女体に隙間なく重なるぐらいに抱き寄せられた。俺の頭よりもずっしりと重たい乳房に後頭部が埋まり、腹も腰も太ももに至るまで背面で触れているどこもかしこもやわらかい。アンドロイドは思えない、極上の女体だ。揉んだり吸ったり擦り付けたり弄ったり。男の生殖本能を呼び覚ますためにあるような身体なのに、こちらからは触れないなんてまさに生殺し。それがまるで『貴様の性欲は全て私が管理する』旨の通告に思えてならない。だとすれば、返答は既に決まっているのだろう。 「だめだ、ぜっっっ…たいに許すものか……❤︎ 一刻も早く貴様は、私好みのマゾ赤ちゃんにしてやる……❤︎❤︎」 「うぅぅぅ〜〜っっ……❤︎❤︎❤︎ ママぁぁっ……❤︎❤︎」 扱き始めは内部の様子がよく助けて見えたのに、長時間のオナホコキによってローションと我慢汁とが空気を含んで泡立てられまくったせいで今や筒の中身が真っ白にくぐもっている。その気泡がプツプツと弾ける感覚さえ拾ってしまうぐらいに、チンポは快感に飢えていた。 だからオナホの動きがだんだんと小刻みに加速を見せると、俺は今からものの十数秒と保たずに『おもらし』をさせられてしまうことを確信した。あんぐりと口は開き、限界まで足をピンと伸ばしたまま腰を突き出している。『おちんぽイジめてイジめて〜〜っ❤︎❤︎』とおねだりをしておいて、そのくせ既に逃げ腰になっているのが我ながら本当に情けないと思った。 「軟弱者、泣き虫童貞、赤ちゃんちんぽ、イキりマゾ。本当に恥ずかしいヤツだな、貴様は……大丈夫でちゅよぉ、ママがあやちてあげまちゅからね……❤︎」 「ふぅッ❤︎ ふぅッ❤︎❤︎ う゛う゛ぅ〜〜〜〜ッ❤︎❤︎」 「ふむ。厳しい言葉で羞恥心を焚きつけ、十分に弱ったところで甘ったるい声を囁いて油断につけ込む。……これが効くようだ」 にゅぽぽぽぉッ……❤︎❤︎ にゅぽにゅぽにゅぽっっ❤︎❤︎ にゅぽにゅぽ❤︎❤︎ にゅぽにゅぽにゅぽッッ❤︎❤︎❤︎ 辱める気マンマンの手厳しい言葉を浴びせられているうちは、ヒダイボを活かしてゴシゴシと扱きあげられる。かと思えば甘くとろけた言葉に変わった途端、数本の指で摘むようにされてオナホがうねる。樹脂の筒にいい子いい子と撫でられているように思えてしまう。 「いずれ、赤ちゃん言葉だけでびゅるびゅると精液を漏らす身体になってしまうぞ?……もし、そうなったら、ちゃんとママが本物のおむつ履かせてあげまちゅからねぇ……❤︎❤︎」 「う゛ぅ゛ぅ゛ぅぅ〜〜ッッ❤︎❤︎❤︎」 そうして飴と鞭を何度も繰り返され、両極端な気持ち良さがチンポに染み込みつつあった。暴力的な快感で嬲られたらあとで、ぬるい刺激でもったいつけて甘やかされると下半身全体がジンジンと疼きを訴えはじめる。 金玉で貯蔵しておける精液がいっぱいになって、噴水のように噴き出す時を迎えたのだと思った。俺はシルヴァの腕に絡めるように自分の腕を添えて、いよいよ発射体勢を確保した。 にゅぽっ❤︎❤︎ にゅぽにゅぽにゅぽぉっ❤︎❤︎ にゅりゅりゅぅ〜〜ッッ❤︎❤︎❤︎ 「だから貴様は観念してとっとと赤ちゃんマゾになれ。抵抗するな。我慢するな。ママのいうことは絶対だ」 「う゛ぅ、う、ぅ゛っ……❤︎❤︎❤︎ 」 「ね、赤ちゃんにまりまちょーね……❤︎ たぁんと甘やかしてあげる❤︎ イきまちょーね、きもちよくイクイクしまちゅよ〜❤︎」 「ううっっっっ……❤︎❤︎」 「貴様のみっともない性癖、徹底的に嬲ってやる。精液ひねり出せ。イけ。おむつに扱かれて恥ずかしくイけ」 ゴシゴシゴシゴシ❤︎❤︎❤︎ ゴシゴシゴシゴシゴシゴシッッ❤︎❤︎❤︎ 太ももで思いっきり締め上げた尿道を無理やり押し広げながら、粘っこい精液がのぼってくる。そうしていよいよ鈴口がぱっくり口を開けたタイミングで—— ゴシゴシゴシゴシ——…………ぴたっ。 ——高性能アンドロイドは超高速オナホコキをぴたりと止める。フィニッシュの直前、あろうことかシルヴァの手がオナホから離れたのだ。 「え、ぁッ……❤︎❤︎」 イク寸前のわなわなとふるえるチンポの痙攣によってオナホのイボヒダがゆるぅく擦れる。その瞬間、快楽の奔流が俺の人格を流し去る前に、これまででいっっちばん甘ったるい声色の、いっっちばん小馬鹿にした囁きを聞いた。 「おむつがチンポ扱いてくれるわけないだろ、ばぁ〜〜〜〜か❤︎❤︎❤︎」 びゅるるるるるるるッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ びゅーーーーッッ❤︎❤︎❤︎ びゅるるっ❤︎❤︎❤︎❤︎ びゅぅぅぅッ❤︎❤︎ びゅくっ❤︎❤︎ びゅくぅッッ❤︎ 快感を全く与えられなかったもどかしさが精液という形に現れて爆発したみたいだった。ずっしりと重たい樹脂の塊を被ったまま、チンポはみっともなくびゅるびゅると脈動する。子宮を模した最奥の空間なんてあっという間に精液だまりに占領されて、入り口の方へ白濁が逆流してきている。 「お゛ぉ゛ぉ゛ぅ゛ぅぅぅっっ……❤︎❤︎ ママぁっ、ママぁッッッ……❤︎❤︎」 金玉の中を空っぽにするほどの長くてしつこい射精を味わいながら、俺はシゴいてもらいたい一心でみっともなく鳴きわめいた。吐き出している精液の量に、絶頂感が全く見合っていないのだ。あれだけ必死に我慢して、言いなりになってたくさん恥をかかされた上で迎えた絶頂がこれとあっては正気を保ってはいられなくなる。 「お゛ぉ゛ぅぅんんッ……❤︎ シゴいてぇッ……❤︎❤︎ ゴシゴシしてぇぇッ……❤︎❤︎」 びゅっ、びゅーーーッ……❤︎❤︎ びゅるっ、びゅるるぅ……❤︎❤︎ びゅるぅぅっ……❤︎ 俺がそうやって精液を放り出すあいだ、背後のシルヴァは全くの無言。物理的な刺激がない代わりに、最低の痴態をじっくりと背後から見下ろして観察されている精神的な快感が、無様な吐精を徹底的に促した。 「ルーインドオーガズムというらしい。どうだ、赤ちゃんマゾに相応しい最低のおもらし射精だろう。貴様のプライドをへし折るための射精は、最初からこれにすると決めていたのだ」 精液がドクドクと尿道を押し広げて、吐き出されていく。あの頭が白ばむような絶頂感は訪れない。無駄遣いさせられる精液の虚しさを噛み締めていると、とうとう新たな精液が漏れ出てこなくなった。最後に残ったのは、精液を放つ寸前で無理やり萎えさせられたみたいな、圧倒的な消化不良感。 「う、う、う゛ぅぅ〜〜っ❤︎❤︎ しゃせいっ、射精かえしてぇぇっ……❤︎❤︎」 へたぁぁ……❤︎❤︎ やがて精液をたっぷり吸ってなおのこと重くなったオナホをチンポの反り返りが支えきれなくなった時、やっと背後から手が伸びてきてオナホをつかんだ。 気持ちいいのにもどかしい、すぐにでもやり直しをさせて欲しいと願いたくなる射精を生まれて初めて味わわされた俺は、反撃の芽が完全に失せていた。 「このオーガズムの由来はその名の通り、オスの射精感を台無しにすることにある。プロラクチンの分泌を抑えることで、短時間に何度も射精を強いることが可能だ。……ちゃんとママの言うことを聞くなら、あとでもう一度射精させてやる」 「う、ぅ、ぅ、ぅぅ……❤︎❤︎❤︎」 「では、ぴゅっぴゅしたばかりの敏感おちんぽ引っこ抜くぞ」 「え、あ、……まっ——」 にゅっっ……ぽんッッ……❤︎ 「はへぇぇッ❤︎❤︎❤︎ おっ❤︎ おぉっ❤︎ ぅ、ぅぅ❤︎」 オナホの中から勢いよくチンポがぶりゅんッ❤︎と弾き出され、尿道内に残っていた精液までひり出す羽目になった。膝がガクガク笑っている。背後から今にも抱かれていなければ崩れ落ちてしまっていただろう。 「だらしのないやつめ」 そう言うなり、シルヴァは膝の裏と肩とに腕を回して、俺をお姫様抱っこで抱き上げてみせた。目と鼻の先に整った顔立ちがこちらを見つめている。たった今俺を無様にイかせ、マゾの種を植え付けて、無理やり『ママ』になったアンドロイドが。 なんと言うべきか、距離感を測りあぐねて口をもぐもぐさせていると、その無愛想ヅラが眉をひそめて紅潮する。 「なんてだらしない顔をしているんだ、本当にかわいいな貴様は。……お口が寂しいか。ならばこの舌と唇とがおしゃぶりの代わりである」 「ん、んぅぅッ!? んぢゅぅぅっ……❤︎❤︎」 「れろっ、ちゅっ、れぅぇぅぇぅ……❤︎ ちゅ〜〜〜〜っ……ちゅぽんっ❤︎❤︎ ……ふぅ。落ち着いたか。いいか、私に隠れて射精にうつつを抜かしていたこと、まだ許すには到底事足りぬであるからな。……しかし、丁度いい。今から一時間、抱きかかえられた赤ちゃん姿勢のまま、おしゃぶりべろちゅーの刑だ、覚悟しろ」 「う、ぅ、ぅぅぅ……❤︎」 「なんだその蕩けた瞳は❤︎ だらしないやつめ❤︎ 酸欠になるまで舌を絡めてやる……❤︎ ぢゅっ、ちゅ〜〜〜〜っっ、ちゅっ、ちゅっっっぽん……❤︎❤︎ ふぅ、べろちゅーうっっま……❤︎❤︎ お風呂もおねんねもずっと一緒だ。おちんぽが固くなったら、いつでもママに言え。しっかり甘……鍛えてやる。ほら、お口開けろ。……あーん…❤︎ もうひとりの射精では満足できない身体にするぞ、いいな?」 《終》
Comments
>ららら さん え〜〜〜突然の告白〜☺️ うれしよすでございます〜〜!! 飴と鞭使い分けて依存心刷り込んでくる女の魔性に魅入られているんですよね……(10000回目) お粗末様でした!
おはこ
2022-06-01 12:19:24 +0000 UTCおはこ先生ほんと好き過ぎます。飴と鞭で脳みそグシャグシャになりました…
ららら
2022-06-01 08:49:40 +0000 UTC