ツンデレを書きたかっただけの話
Added 2024-08-31 15:05:34 +0000 UTC突然ですが、皆さんはどんな女の子が好きですか。
ふわふわな包容力を感じさせる反面、心根の部分は強かな女の子。
意地悪ばかりしてくるくせに、本当はとっても優しい女の子。
男を勘違いさせるのがうまい、マジで最初から最後まで脈なしな女の子。
これまでに幾度とない射精を経て獲得してきた性癖の数々ではありますが、中でも特に思春期と紐づいた記憶は、一生の疵となることでしょう。
ぼくにとってのそれは、ツンデレでした。
(※キャラクターの性格を一律に断じてしまいかねない、属性のレッテル貼りではありますが、表記上の伝わりやすさ重視ということでご容赦を)
『ToLOVEる』の古手川唯ちゃんには萌えを教わり、
『アマガミ』の絢辻さんからは服従を教わり、
『俺妹』のラブリーマイエンジェルには欲望のぶつけ方を教わりました。
そうして育まれた嗜好性は今なお、健在です。
序盤は敵対的な態度が、関係値が深まるにつれて軟化してゆく。物語の進行軸に沿ってツンからデレへと遷移してゆく。辛さを知っているからこそ、あとにくる甘みがいっそう引き立てられる。わかります。大好き。けれど、けれどね、だからといって、甘み一辺倒になってほしいわけではないんです。ぼくは、気が強い女の子ならではの強情さ、好意があってもデレデレにはなりきれない不器用さが、大好きなのです。その愛おしさを最後まで、持っていてほしいのです。
これまでに幾度となくツンデレ子ちゃんを出力しようと試み、何度となく構想の段階で蹴躓いておりました。その中で、奇跡的に産み落とせたのが、『シャニマス』の黛冬優子の話(pixivでも公開中)と、以前未完で投稿してしまった『ブルアカ』の天雨アコの話です。
でも、正直に言って、満足できていない部分がある。
なぜなら、自分の心と向き合うことを余儀なくされる恋愛において、意地を張ってしまうほど我が強い女の子がですよ? 色恋の利巧な駆け引きなんか知らないで、感情のままに振る舞いがちな女の子がですよ? いくら好きな男のためだといえ、これを射精させるだけで充足感を得ますか。冒頭にあげつらった女の子たちのような、奉仕欲も、嗜虐心も、目的も持ち合わせていないのに? そんなの、物足りないに決まってるでしょ。したがるでしょ、ぜったい、セックスを。
ツンデレっ子を書くなら愛情たっぷりなセックスまで描かなきゃ、ぼく自身も、ぼくに書かれるキャラクターたちもきっと満足できない、浮かばれない。加えて、チンポにじんじん響く男女の格差に根付くエロス(ぼくの魂)も込めなきゃならない。そんな煩悶をもう、ずーーーーっとずーーーーーーーっと拗らせて、ようやくそれを実現できそうな、土台を構築できました。
それが先月に引き続き、今月投稿した、一次創作『弱オスのぼくに女の子のイジメ方を実演して自信をつけてくれる爆乳ツンデレ幼馴染』です。
男嫌いで高飛車な性格と絶対的なステータスがゆえに生じていた、幼馴染の『エリカ』との軋轢、そして『僕』が抱いている劣等感を雪ぐという尤もらしい口実で、えっちな男尊女卑ごっこへと発展していきます。
強い女の子が、弱いオスのために、それよりももっと弱い女の子へと成り下がってくれる。自分の弱点とか、女の子のイジメ方を教えてくれる。そんな疑似的男尊女卑をツンデレちゃんがやってくれるって、たまらない愛情を感じません?
完結まで全四章を予定。
二章、乳弄りと寸止め手マンで女の子のイジメ方講座編。
三章、フェラチオ&パイズリメインの自宅ソーププレイ編。
四章、ツンデレ幼馴染との初めてセックス、孕ませごっこ編。
各章二万字から四万字程度(あまりに長すぎたら適宜削ります)、これから毎月、これとマゾ向けの二本ずつ更新を目標に書き進めていくつもりです。マゾも書かないと死ぬのでね、マゾなので。
対戦、よろしくお願いします。
それと相も変わらず、投稿詐欺、大変申し訳ございませんでした。
面目次第もございません。書きあがってからも今の今まで推敲してました。
8月は
★1.弱オスのぼくに女の子のイジメ方を実演して自信をつけてくれる爆乳ツンデレ幼馴染 第一章 《デカブラオカズ手コキ編》 中編および後編
★2.賭けに負けたせいで顰めっ面でチンポにキスしまくるゲヘナ風紀委員行政官、天雨アコの葛藤 前編および後編
上記の二本立て(?)でお送りしました。
本来は告知の通り、マゾ向けを生みたかったです、
ブルアカのトキちゃんでマゾ向け逆痴漢プレイとかね……。
来月はそれと『エリカ』の2章を仕上げたいな、と。
9月分投稿作の告知もまた改めて出します。
最後に、いつも応援してくださる皆様方に多大なる感謝を表しまして、ご挨拶と替えさせていただきます。それでは。
おはこ