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《読み切り》浅黄ムツキちゃんに大人童貞ガチ恋ソフトマゾ専用赤ちゃんプレイでおもらしさせられたくなんかないが……?は……?一生すき……《16000文字》

「やっほー。こんばんは~、おにーいさん♪」 「こ、こんばんは」 「遅れちゃってごめんね~? 中白町の繁華街で爆破騒ぎがあったみたいで中央線が止まっちゃってさぁ~。二駅分歩いてきたんだ~」 「それは、全然大丈夫……連絡もくれた、し」 「あはっ♪ 石鹸のいい匂いする~♡」 「ぁ、浴びた、けどっ……って、近っ……♡」 「えー、もうシャワー浴びちゃったんだ~? ムツキちゃんが身体洗ってあげたかった~♡ 腋とか足の付け根とか、そういうところに匂いって溜まりやすいんだよー? あと……このへん。耳の裏とか、首のうしろとか~……ふぅぅ~~……っ♡」 「う、ぁッ……♡♡」 「すん、すんすん……♡ んふっ♪ ほら、やっぱりちょっと匂う~♡」 「む、ムツキちゃんっ……!♡」 「あれー?笑 おっかしいな~♡ 今日はママって呼んでくれないんだ~♡笑」 「っ!?♡♡」  俯いてる顔を覗き込んで目を合わせてあげたら、お兄さんったらびっくりして固まっちゃった。前の思いきった甘えっぷりが嘘みたい。たぶんこっちが本来の素なんだろうなぁ。  ま、これはこれでいじわるのしがいがありそう♪ 「っ、手っ……♡」 「なになに~。前もいっぱい握ってあげたでしょ? やーらかい?」 「う、ん……やわらかいっ……♡」  膝の上で握ったカチカチのゲンコツをほどいて、指を割り込ませて恋人繋ぎ。一回お射精させてあげた間柄だもん。これでお兄さんがあま~い気持ちになっちゃうってことはばっちり把握してるよ~♡ こうゆう台詞にびくびくしちゃうってことも、ね♡ 「『ママ~♡ ママ~♡ おちんちんさみちぃよぉ~♡笑 ぴゅっぴゅさせてぇ~♡笑 ひとりでぴゅっぴゅするのやだぁ~っ♡笑』……って、い~っぱい甘えてくれたよね~♡ くふふっ♡」 「ち、がッ、ぁ、あれはお酒に酔ってたからでッ……!!」 「ふぅ~ん♡ お酒に酔ったら赤ちゃんになっちゃうんだ~♡笑 じゃあ、ムツキちゃんはもう一生お酒飲まな~い♡ 酔った勢いで見ず知らずの女の子ナンパして、ホテル連れ込んで赤ちゃんごっこ始めちゃうんでしょ~♡ そんなの恥ずかしすぎて死んじゃう~♡笑 少なくとも、もう一回会おーよ、なぁんて呼び出しに応えるなんてできないと思うけどな~?♡」 「うぐッ…!♡」 「ねぇねぇ、なんでムツキちゃんだったの? あそこ人通りも多いし、見るからに優しそ~なコ、他にもいっぱい歩いてたでしょ~♡ トリニティのシスターさんとかに声かければよかったんじゃない?♡」 「っ……」 「なんでなんで~♡」 「……そ、れは……」  あ、お手々ぎゅっぎゅ~っ♡って握り返してきた♡ へぇ~、隠したい理由なんだ~……♡ そんなの、余計気になっちゃうじゃ~ん♡ 逃がさないよ~♡ 「それは?」 「っ、ぁ……っ……♡」 「笑わないから教えてよ~♡笑 ね?♡」 「その……ち……いや、あ、あんまり、おおきく、ない、から……っ」 「大きくないって、何が?」 「っ……わ、わかる、でしょっ……」 「あ、もしかして…………おちんちんの話?♡」  ちょっぴり高い位置にある肩がびくんっ♡ってした。当たりみたい。へぇ、そっか~……♡ おちんちん小さいことがコンプレックスなんだ~……♡ でも、イマイチ私を選んだ理由にはなってないよねぇ。 「で~? そのちっちゃいおちんちんを、どうして私に見せてくれる気になったの? もしかして、ムツキちゃんがおちんちんの大小が分からなさそうな子に見えたから……とか?」 「っ……い、いや……ちが、くて……」  今度は慌てた感じじゃないし、嘘はついてないっぽい。……ふぅん。今のに頷いてたら「ちっちゃい女の子に狙いを定めてちんちん見せつけてイキりたかったんだ~♡ へぇ~……お前、サイッッテーだね♡」って、めちゃくちゃに詰ってあげようかと思ったのに♡ 前回は面白そうだったから付き合ってあげただけ。もしお兄さんの性根が純朴な女の子を食い物にする変態愉快犯で、いずれアルちゃんとか眼鏡っ子ちゃんがイヤな思いする羽目になったらヤだもん。ほんのさわりみたいな赤ちゃんプレイだったけど、相当効いたみたいだしぃ?笑 あんなあまあまムードとは正反対なガチトーンのお説教くらってロリコン謝罪オナニーさせられたら、さすがにトラウマ必至だよねぇ……♡ あーぁ、ちょっとざーんねん♡ 「……む、ムツキ、ちゃんがっ……」 「うんうん。ママが~?笑」 「っ♡」 「んふっ♡ ごめんごめん♡」 「……ぃ、いじわる、してくれそうに、みえた、からっ……♡」 「え~♡ なにそれ~♡ 赤ちゃんプレイしてほしかったんじゃないの~?笑」 「ちがっ……!! ぁ、ごめっ……」 「ううん、ゆっくりでいいよ。教えて?」  わー。しきりに目が泳いでて、緊張しちゃってるの丸わかり。私の視線を意識すると~……ほら、逃げた♡ あはっ♡ 自分よりずぅ~…っと身体が小さい女の子と、お目目あわせて喋ることもできないんだ~……♡ そのくせ、お手々だけは一生懸命にぎにぎしてくるのって、きっと今まで全然女の子との縁がなくって……寂しい思いい~っぱいしてきたんだろうな~……♡ え~、かわいそぉ……♡♡ 「赤ちゃんプレイ、とは、ちょっと、ちがう、くてっ……♡」 「うんうん……♡」 「その、本気で、赤ちゃんとママの関係になりきるんじゃなくって……むしろ、入り込まないのがイイというか……っ!」 「うんうん……♡」 「と……年下の女の子から……ぁ、赤ちゃん言葉を使って、からかわれてるだけな、感じがイイ、というか……っ」 「ぷっ♡ ふふっ♡ あはははっ♡」 「う゛ぅぅぅ~……ッッ♡♡ む、ムツキちゃんッッ、笑わないってッ……!!」 「あははっ♡ あはははっ♡ だってだって~♡笑」 「う、ぅ、ぅ……ッ♡♡」 「はーっ……♡ ごめんごめん。いやさ、私はてっきり、擦れた大人がストレスでおかしくなっちゃったのかなー?って思ってたの。そしたら、想像よりぜんぜんおちんちん本位な理由だったんだもん♡ ……ねぇ、それって、あの人混みの中からいちばんいじわるされたい女の子に声をかけたってことでしょ~?♡笑」 「ちが……ッ……そ、そう、だよぉッ……!!♡♡」  あ~、前回お射精させてあげた時と同じ顔だ~♡ とうとう観念してヒミツを明け渡しちゃった大人の顔♡ これこれ、この反応が見たかったんだ~♡ ゾクゾクしちゃう♡ ふつうの大人の男の人って格好つけたがりなのに、こんなにガードが甘いのって新鮮なんだもん♪ もっとも~…っと、いっぱい恥を受けいれて、悶えてるとこ見たくなっちゃう……♡♡ 「心の中のやわらかい部分をい~っぱいツンツンしてくれる女の子、探してたんだ?♡」 「そう、だよぉっ……♡」 「そっかそっか♪ ……それで、どうだった? 上手にできてたかな?」  からかいムードは抑え気味の、ちょっぴり真面目なトーンで。期待に応えられたかどうかを心から気にしているような、いじらしさをほのめかしてあげる。今日のお誘いに応えてくれた時点でもう答えはわかりきってるんだけどさ♪ 突けるとこは突いとかないと♡  どう? こういうウェットな空気感、弱いんじゃない?♡ 「う、うんっ……♡ ……ぁ、あのっ、付き合ってくれて、ありがとうっ……ホントに、い、生きててよかった、ですっ……♡」 「にひひっ♡ どういたしまして♡」  あ~、お目目め~っちゃうるうるしてる~♡ いきなり敬語だし、反応素直すぎるでしょ~♡ 気にかけてもらえたのが嬉しくって、感極まっちゃったのかな~♡ もーやめてよぉ。そんなこと言われたら、喜ばせてあげたくなっちゃうじゃんかぁ♡  「じゃあ、今日は何にもしないのぉ?」 「えっ……い、いいのっ……?」 「そのつもりで来たくせに♡」 「うぐっ」 「JKにお金払って、い~…っぱい恥ずかしいとこツンツンしてほしいひと~♡」 「っ……」 「ん~?」 「……は、い……♡」 「んふふっ♡ オッケーっ♡ そうこなくっちゃね~♪」  こんな関係、便利屋のみんなにはもちろん内緒だし、出処を怪しまれるお金は受け取らない方がいいに決まってる。でもそうなると、今度はお兄さんが変に勘繰っちゃいそうなんだよねぇ。女の子にモテた経験のない男の人からしてみれば、なんの見返りも求めずにえっちなプレイに付き合ってくれる女の子なんて怪しくって当然だもん。場数踏んでる人なら私の仕草や言動からそのあたり見抜けるかもだけど、このひと、自尊心ぺらっぺらだし。お金払うほうが安心してばぶばぶ(笑)できるんならそっちのほうがいいよね。  くふふっ♡ ホントは、お金で買えない繋がりがほしくてほしくてたまらないくせに♡ 言えないんだよねぇ、自分からは。 「じゃーん♡ これ、なーんだ♡」 「……お、おしゃぶりっ……♡」 「くふふっ♡ せいか~いっ♡ さっき赤ちゃん用品店に寄ってきたの~♡ た~くさんのベビーグッズが並んでる中からどれが似合うかな~♡ どれをプレゼントしたら喜んでくれるかな~♡って。……ところで、おにいさん、女の子からプレゼントもらったごけーけんは?」 「ない、です……♡」 「あはっ♡ だと思った♡ ……じゃ、宝物にしてね♡ はい、あ~…ん♡」 「ぅ……ぁ……む♡」 「あはっ♡ ほんとに咥えちゃった~♡ おもしろ~い♡ ねーねー、吸ってみてよ~♡ ムツキちゃんからの贈り物、気に入ったよ~♡ってやってみせて♡」 「ん……ちゅ……ちぃゅ……むちゅ……っ♡」  あれ、なんかぎこちない? 前はムツキちゃんの人差し指を夢中で吸ってべとべとにしたのに、音が鳴らないように吸う力をセーブしちゃってるじゃん。本物の赤ちゃんアイテムがよっぽど恥ずかしかったからとか? んー、いや、もっとこう、私の視線に敏感になってるカンジがするな~……。 「え~……あんまり嬉しくなかった?」 「っ……んむむぅっ……!!♡」 「あは、ちゅっちゅは拙いのにそーゆー意思表示はしてくれるんだ~♡」  「ん……ぢゅっ……♡ ちゅ、ぅ…っ……♡」 「ほーんと、おにいさんって……♡」 「ッ……!!」 「……手のかかる子なんだから♡」 「~~っっ♡♡」  お、息を呑んで身構えてたのが一気に弛緩した♪ まるで、予想してたのと正反対な反応にびっくりして安心しちゃった、みたいな……って、あー、なーるほどぉ~……♡ それってつまり、今の寄り添ってくれるのとは真逆な、『きも~い♡』とか『ばっかみた~い♡』とか、そういうチクチクワードで突き放されちゃうのにびくびくしてたってことじゃない?♡    お酒の力を借りないとナンパもまともにできないダメダメ酔っぱらいの戯言にまともに取り合ってくれて? 気まぐれだったとはいえ、夢だった赤ちゃんプレイを叶えてもらって? さらにさらに人生で生まれて初めてお射精のお手伝いをしてくれたんだもんね。そんな相手からの拒絶はおふざけだったとしても、気が気じゃなかった、ってところかな?  えー……♡ ムツキちゃん、そんなふうにお兄さんの心を踏みにじることはしてないつもりなんだけどなぁ~……♡ 怖がられるの、心外だなぁ……よしっ♪ 大丈夫だよ~って諭してあげるっきゃないか~♪ 「あ、そっか~♡ おしゃぶりの吸い方、わかんないんだ~♡ ごめんね気づかなくって♡」 「っ、ぢゅっ……ちゅぅ……♡」 「だいじょーぶだいじょーぶ♡ ちゃ~んとママが教えたげる♡ ……ほら、もうちょっと深く腰掛けて?」 「っ……ちゅ……んむっ!?」 「はーい、失礼しまーすっ♪」  慌てふためくお兄さんをよそに、向かい合う形で乗り上げて……んしょっと。お膝の上、占領かんりょー♪ ついでに、お手々も握りなおしちゃお。指の谷間同士を交互に重ね合わせてなかよしなかよし……♪ これ、あざとい系アイドルが初めて握手会に来てくれた人を十秒で推し変させちゃう、ガチ恋ラブ握りってやつなんだって~♡ 「重くない?♡」 「っ……ちゅぅ……♡」  コクコク頷くお兄さん。あはっ♪ ぜったい「軽すぎ」って思ってるじゃん♡ うん、自覚あるよ。自分の身体が同年代の他の子に比べて、成熟が遅れてることぐらい。でもまさか、そんなコ相手だからこそ「ママぁ…♡」って甘えたがる大人がいるなんて思わなかったし♡ お膝の上に乗ってもぜんぜんへっちゃらなこの重みを意識させて~……か~ら~の~……えーい♡ くらえ~♡♡ 「ん~……はむっ♡♡」 「っ!?」  色んなおしゃぶりがある中で、この取っ手が出っ張ってるタイプを選んできた理由はね~……内側と外側の両方から吸いあっこできると思ったからだよ~♡   くふふっ♪ さすがのお兄さんもお膝の上に載ってきた女の子におしゃぶりの反対側を咥えられるなんて予想外だったみたい♡ お目目白黒させちゃって、かわい~~……♡♡ 「んちゅっ……れぅぇぅ……♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡」  お鼻がちょんちょん触れ合うのがくすぐったいのかな? それともこんなちゅー同然の距離感で、見つめられてるのが恥ずかしいのかな? だよね、知ってる~♪ おにいさんふつうにお目目合わせるのすらできないもんね。だから考えたんだ。ぜ~ったいお顔隠せなくて、視線も逸らせない状況にするにはどうすればいいのかな~……って♡  題して、ぴゅあぴゅあ大人童貞必殺♡お手々ラブ握りの対面座位風おしゃぶりおくち綱引きゲーム♡ このまま、もぐもぐしはじめたら何が起きちゃうかぐらい、わかるよね?♡ 「は……む……んぐ、んぐ……ぁむ♡」 「っ……んむっ♡ んむむぅ……ッ♡♡」  やったぁ見立て通り♪ おしゃぶりを介しておくちの動きがダイレクトに伝わってくるぅ♪ 唇を動かすと、向こう側から慌ててはむはむされ返されて振動するのおもしろ~い♡ さっきまで拙かったのに、宝物のおしゃぶりを取られまいと一生懸命ちゅーちゅーし返してきてる~♡ あはは、そうそう♡ そうやって音を鳴らして吸い付いていいんだよ♡ だってほら、ママもやってるんだもん♡ 安心して夢中になっちゃえばいーのっ♡  えーい、もぐもぐ攻撃だ~♡ 取っ手の輪っかを舌先でちろちろして、おしゃぶり落とさせちゃうぞ~♡ くふふっ♡ ほらほら、がんばれ~♡ 負けるな負けるな~♡  「ん……む、んちゅっ……ちゅぅ~っ……♡ ちゅぅぅ~~っっ……♡♡ れぅ、ぇぅぇぅ~~っ……♡♡」 「ッ……!?♡ んっ……んーッ……♡ んぅ~っ……!! えぅぇぅぇぅ~っ……♡」  お……♡ お~?♡ 私がおしゃぶりの表面をれろれろするリズムに合わせて、おにいさんもれろれろしはじめちゃった♡ 目を細めて、舌で舐るように……って、ねぇこれさぁ……♡ もしかしなくても、ムツキちゃんとちゅーしてる気分になってきてない?♡笑 ちゅっちゅしても馬鹿にされないってわかった途端、このがっつきっぷりだもん、ぜったいそうでしょ~♡ ぷっ……ふふっ♡ くふふっ♡ ……ちょっと試してみよーっと♡ 「んっ……♡ れぅ……♡」  ほらやっぱりぃ♡ 私がお目目閉じたら、お兄さんもお目目閉じちゃった♡ これ、ぜったいちゅーの予行演習してる~♡♡ ちゅぱちゅぱ吸って、がむしゃらに舌で転がして……おしゃぶりの突起をムツキちゃんのべろだと思い込もうとしてる~♡ 生まれて初めて女の子を膝にのせて、お手々ラブ握りもしてもらえて、お鼻くにゅくにゅって触れ合わせてるうちに、『さみしいよぅ、さみしいよぉ~……っ♡ ボクだって女の子とえっちなことしてみたかったんだよぉ~……っ♡』って気持ちが沸騰しちゃったんだ~♡ うんうん、自分の気持ちを騙せたら、せめてちゅーの気分だけでも楽しめるもんねぇ~~……♡♡   「ムツキちゃんも目を瞑ったってことは……いいってことだよね……っ♡」とか、心の中で言ってそ~♡ 薄目開けてガチキス顔見られてること自体、気づいてないみたいだし。あー……♡ 今、いきなりお兄さんの耳元で、「じょうずじょうず~♡ ママのお手本どおりおっぱいちゅっちゅの練習できて、えらいえらいでちゅね~♡ もうひとりでできるよね~♡ はいっ♪ ぱいぱい、ちゅっちゅ♪ ぱいぱいちゅっちゅ♪ ばぶばぶぅ~♪ おしゃぶりおいちぃばぶぅ~♪」とか囁いて一気に現実に引き戻してあげたら、恥ずかしさバクハツして、いきなり射精しちゃったりしないかな~♡ あー……やりたいなぁ~……♡ びっくりで白いおしっこちびらせて、い~っぱいからかって泣かせた~い……♡♡ ……んー、でもなぁ……それと同じぐらい、このままメロメロにしてあげたい気持ちもあるんだよねぇ……♡   ……今まで、いたずらを迷うことなんてなかったのに、なんなんだろーなぁ、コレ……♡ 「……ん…ぷぁ…っ♡ どーぉ? おしゃぶりの吸い方、わかった?」 「ん……む……んぅ、ぅ……っ♡」 「どうしたの? 今、おしゃぶり越しに教えてあげたでしょ♡」 「っ……ぅ……ん、むぅ……ちゅ~ぅ……っ♡」  あ、ちょっとざんねんそう♡ 見学店でアクリル板越しにちゅーするのとは比べ物にならないぐらい生々しい感触に、ついつい夢中になっちゃった感じかな♡   んふっ♡ じゃ、今度は敢えていじわるに焚きつけちゃお……♪ 「今のは、あくまでおしゃぶりの練習♡ キスじゃないから、ノーカンノーカン♡ ほら安心して♡ その唇はまだ誰の愛情も受け取ったことがないままだよ~♡ ……だって、ママと赤ちゃんじゃ、ちゅーしちゃダメだもん♡ それにぼくちゃんも、初めてのキスは本当に好きな人としたいでしょ?」 「ん、むむぅっ……!♡」  否定したい、否定したいけど、しきれない……そんなもどかしさが喉元まで上がってきてるって感じ。おしゃぶりで蓋してなかったら、ふきこぼれちゃってたかも~♡ ……うん、気づいてるよ、本気になりかけてるって♡ ムツキちゃんズルい子だから、ぜーんぶ承知の上で言ってるよ♡ 喋れないよねぇ、おしゃぶり咥えたまんまじゃ♡ それに『宝物』なんだもん、ぺってするのもできないだろーしぃ……♡ ……ん、しょうがないなぁ……♡ 「おしゃぶり、一旦預かってあげよっか?」 「っ……♡」 コクコクっ……♡♡ 「ん~……はむっ♡」  はーい、おしゃぶりの口移しぃ~……♡ くふふっ♡ あー……また緊張しいな雰囲気になっちゃってる……♡ けど、今度は真っすぐお目目見られてえらいね。甘えたがりなのに、勇気を奮い立たせようとしてるの、伝わってくるよ……♡ うん。がんばれ、がんばれ~……♡ 「ムツキちゃんが、好きっ……♡」 「んふっ……♡」  え、わ、うそぉ♡ 言えちゃったじゃ~んっ♡♡ え~……っ♡ え~~~っっ……♡♡ たった二回会っただけの、しかもこんな不純な関係の女の子に告白とか、大人童貞さんには、ぜ~~……っったいムリだと思ったのにぃ~~……♡♡  「俺、初めは邪だったけどっ、あれからずっと、ムツキちゃんのこと考えててっ、女の子として見てて……んむッ♡!?」 「くふふっ♡ えー、本気になっちゃったのぉ……♡♡ くすくすっ……♡ 運命のママに出会っちゃったんだねぇ~♡笑」 「っ……♡♡」  はい、もうそれ以上言わせないよ~♡ おしゃぶり押し付けて強制的に攻守交替っ♡ ママより優位に立つことなんて許しませ~ん♡  いつか読んだ、ファッション雑誌の恋愛特集ページを思い出しちゃった。名前の分からないモデルが『恋愛は相手の恋心を気づかれないようにじっくり育てて、先に告白させるゲームです』って答えてたやつ。うん、今ならちょっとわかる。告白ってさ、心の中の繊細でやわらかい部分を相手に曝け出す行為なんだね。ワンちゃんが飼い主になってもらいたい人の前で、無防備にお腹を見せながらリードの先っぽを咥えてるみたいなことでしょ? ……うん、そうそう。だから、嬉しいって感じるのは当たり前だもん。 「お顔、よく見せて♡」 「む、ひゅ、ひひゃっ……♡」  ここからは勝者の特権だよ~♡ ムツキちゃんがガチ恋させちゃった、大人童貞さんをじぃ~……っくりご堪能たーいむ♡ へぇ~……♡ これが、告白のお返事待ってる男の人の心臓ばっくんばっくん顔なんだ~……♡   『痛みを避ける生き方が身についちゃった人を大人って呼ぶんだよ』なんて聞くけど、告白なんて人生で一回もしたことない、彼女も恋人もいたことない中で、このお兄さんはいっぱいいっぱい勇気振り絞ったんだろうなぁ……♡ たった一回お射精させてもらっただけっていう、下心まみれな不純かつチョロすぎる動機なのも重々承知のうえで、それでも、好きって伝えてくれたんだよね……♡  あー、もういっそ、このまま時間が止まってくれないかなぁ……♡ だって、このいわゆる告白のお返事待ちの時間ってさ、ふたりを取り巻く煩わしいものの何もかもを無視して、『惚れちゃった側』と『惚れさせた側』に突き詰められてる状態じゃん。かたや、学園を追い出されて、授業にもろくに参加せず、自由気ままに不良生徒を満喫するムツキちゃん。お兄さんはそんなムツキちゃんよりも年上で、ちゃんとマジメに働いてて、社会的な地位もお金も持ってるまともな大人。なのに、私みたいなのに想いを募らせちゃったせいで、そのアドバンテージぜ~んぶひっくり返されちゃった。恋人に上下関係はないかもだけど、今だけは例外じゃん。恋愛感情を受け入れてもらえるようお願いしてる側が下で、お願いを考えてあげてる側が上な優劣関係が成り立ってる。これってさ、内容はどうあれ、ムツキちゃんがお返事したら解消されちゃうんでしょ?    そんなのもったいなぁ…い♡ これからも、ムツキちゃんにドキドキそわそわしててほしい♡ 手玉に取られちゃった大人が慌てふためくところが見た~い♡……って気まぐれから始まったはずなのに、もうずっと心がふたつある……♡ かっこわるいところが見たいのに、いつの間にか応援しちゃってる。こんな私に初めての告白を捧げちゃったこと、い~っぱいからかってあげるつもりだったのに……褒めてあげたくなっちゃってる……♡   あーぁ……もう……ムツキちゃん、負けるのきらいなのになぁ……♡ 「……ね、せっかく練習したんだしさ、吸ってみる?」 「ぁ、むぅ……♡」 「えー、なにキョトンとしてるの~笑 だーかーら、おっぱい吸ってみる? ムツキちゃんの。……ま、おっぱいって言えるかどうかは、微妙なんだけ——「んぃ、ふぁいっ♡」――わ、即答じゃん♡」  恋人繋ぎのお手々をほどけば、中はもう恥ずかしいぐらいの手汗でぐっしょり。軽くベッドのシーツで拭って、制服のボタンをひとつずつ外してゆく。せめて大人っぽい下着 つけてこればよかったかなぁ、って心配はすぐに吹き飛んじゃった。お兄さんったら、こんな起伏の乏しい胸がはだける様子なんかに釘付けになっちゃってるんだもん。 「……っ……♡」  シャツの裾をスカートから出してはだけさせたら、生唾ごっくん♡ くふふっ♡ 興奮してるってサインひとつ隠せないんだ? それにしたって、こんなスポブラちっぱいでおちんちんビンビンになっちゃうとか、ちょっとヘンタイすぎるでしょ~♡  「……どうかな?」 「ふぁ、い、ぃっ……♡♡」 「え~……♡ こんな子どもブラが?笑」 「っ……う、ぅ……っ♡」 「ねぇ、お兄さん♡ 女の子への『かわいい』ってね、可愛く見られたくておしゃれしてる姿に言ってあげる『かわいい』なら、がんばりを認めてあげる意味になるけどさ……♡ そうじゃないなら、『ボクはあなたにメロメロにです♡メロメロにしてくれてありがとうございますっ♡』って告白してるのと同じだよ~♡ ……興奮しちゃったんだ? 男の子に見せる意図でデザインされた下着じゃないよ~、これ♡」 「う、むぅぅ……っ♡」  膨らみかけの胸を優しく包んでくれる、綿生地の真っ白なスポブラ。意匠といえば、縁取りに水色のレースと、小さなリボンがひとつだけ。使い勝手が良いし、楽だし、何より安く済むし、JKにしては幼すぎるって点を除けば悪くなかったんだけどね。  ちゃんとしたヤツ着けてこればよかったなぁ……♡ 褒められるのすっごい恥ずかしいや♡ ま、今は私よりも~っと恥ずかしい大人が目の前にいるんだけど♡ 「なのに、こんなにしちゃってさぁ……♡」 「ッッ♡♡」 「下着もズボンも貫通して、ふくらみの先っぽ、もうえっちなおつゆ滲んじゃってるよ~♡ ほら、ねっとねと~……♡ おちんちんがちっちゃいから、同じちっちゃいお胸に惹かれちゃったのかなぁ~♡笑 『この子ならボクのお嫁さんになってくれるかも~♡』って♡笑」 「んぅぅ~~ッッ……!!♡♡」  ズボンの上からおちんちんの先っぽこちょこちょ~♡ あはっ♡ どぷどぷぅ♡って漏れ出してきた♡ すごぉ~い♡ どれだけ興奮してるの~♡笑 しかも、たぶんそれだけじゃないよね、これ♡ カウパーなのに、精液みたいな青臭い匂いするもん♡   今日の約束を取り付けた日から、またムツキちゃんにお射精からかってもらえるの楽しみにしててくれたのかな……♡ 大好きなはずのオナニーも我慢してさ? 夜はビンビンになったおちんちん触らないように、枕をぎゅーって抱きしめて、『ママぁ……♡ ムツキママぁ……♡』って悶々としてたのかなぁ……♡♡ え~見たかったぁ……♡ とびきりかっこわるいお兄さんを一晩中よしよししてあげたかっ……あ、そーだ♡ いいこと思いついちゃった♡ 「ねね、赤ちゃんらしい振る舞いっていったら、いちばんに思い浮かべるのってなにかな♡ ムツキちゃんはねぇ、おもらしだと思うんだぁ~……♡♡ だって、おっぱい吸わせてもらう回数より、おしめ取り換えてもらう回数のほうが圧倒的に多いんだよ? おもらしは赤ちゃんの証拠じゃん♡ くふふっ♡ それでね、やっぱりムツキちゃん、いきなりおっぱい吸われちゃうの恥ずかしいのぉ……♡♡ だから、最初はブラの上からちゅっちゅしててくれないかな……♡ そのあいだ、こうやっておちんちんをズボン越しに包み込んでるからさぁ~♡ で、お手々の中でどくどく~♡ってカウパーをおもらしするの感じ続けてたら、『あ、この子ムツキちゃんの赤ちゃんなんだ♡』って思い込めるハズじゃん♡ ね、おねがぁい……♡ 前は私が赤ちゃんにしてあげたでしょ♡ 今日はムツキちゃんをママにして♡」 「っ、んむっ……んむ、むぅっ……♡♡」 「え~なになにぃ? あ、ごめ~ん♡笑 おしゃぶり咥えたまんまじゃ、喋れないよね~♡」 「……ッ、ぷぁ♡ わかっ、わかったっ、わかったからぁッ……!!♡♡」 「もう始めちゃっていい?」 「っ、いいっ、いいからはやくッ……!!♡♡」  ずぅ~っとおちんちんをさすりながらの説明だったから、言ってることの半分も理解できてない感じだ~♡ オナニー我慢して感度を高めてきたのが仇になって今でさえ気持ちよくなりかけてるから、とにかく一刻も早く始めてほしいって焦りが滲んでる♡ もう告白のお返事待ちだったって話も頭からすっぽり抜け落ちちゃってるし……♡ 女の子が人生で初めて着けるようなブラジャーに『ママ』を求めてちゅっちゅする♡って、冷静になったら悶絶必至なプレイをすんなり受け入れちゃてるし……♡ それに、いちばん大事なことに気づいてないみたいだし……♡ 「はい、どうぞ、優しくしてね~……♡ ……ん♡ ふふ、くすぐったぁ~い……♡ そーそ、そうやって唇をむちゅ~っ♡って突き出して、ちゅっちゅ、ちゅっちゅ……♡ あは、上手上手~♡」  腰の後ろにしっかり腕を回して、ブラ越しの膨らみをはむはむぅ♡ あー、これ、結構キちゃうかも……♡ 生地が分厚めに織られてる大人用とはちがって、こういう綿生地のジュニアブラって、内も外もけっこーやわらかいんだよねぇ……♡ おにいさんの唇や吐息の熱さ、すっごい伝わってくる……♡ くふふっ♡ 筋張った腕を腰の後ろに回して抱きしめちゃってさぁ……これ、ぜったい逃がしたくないんだろうなぁ……♡ なのに、力が入りすぎないようにおっかなびっくりなの、がっついてるって思われないようにしてるのかな……♡ それとも、抱きしめて初めてわかるムツキちゃんの薄い身体にびっくりしちゃったのかな……♡ 今年の健康診断で測った時は38㎏だっけ? だとしたら、だいたい半分くらい?  お兄さんの半分の薄さの身体の厚みに、半分の太さの腕や足……♡ 年齢も……だいたい半分ぐらい?って言ったら、ショック受けちゃうかな~♡ でも、そんな子に『ママぁ……♡』って甘えてるんだよね~……♡ それを強烈に意識すればするだけ、情けなくて、恥ずかしくて、イケない気分になって、おちんちんビクビクしちゃうんだよね……♡♡  すっかり先っぽが変色したテントを指の腹でとんとんとん♡ うわうわ、ムツキちゃんの指の腹とおちんちんにてらてら光るカウパーのアーチがかかっちゃってる~♡ ふふ、なにこれ、ねばっこすぎぃ……♡ 女の子に構ってもらえなさすぎて、我慢汁まで甘えんぼになっちゃったんだぁ……♡♡  「くふふっ♡ ママのやわらか子どもブラ、おいちぃでちゅかぁ……♡♡」 「んふっ……♡ んふぅぅ……っ♡♡ ちゅっ……ちゅぅぅ……♡♡」 「も~……♡ そんなにもぐもぐしたら、そこだけ唾液染み込んで変色しちゃうよ~……♡♡ やだやだぁ……♡♡ 大人童貞さんにブラ越し授乳ごっこしてあげたんだって、一目でわかっちゃう~~……♪」 「んふーッ……♡ んふーーーッッ……♡♡」  興奮すればするほど、鼻息荒くなっちゃうね~♡ 鼻息荒くなっちゃうとさぁ……余計、匂いを吸い込んじゃうんじゃないかなぁ~♡ あー、ほら、ふがふがしはじめちゃった……♡ 女の子経験ゼロってことは、当然女の子のお部屋にも入れてもらったことないんだろうな~……♡ 柔軟剤とかメイク用品に、香水やコロン、そこに本人のフェロモンが溶けだした、あまぁ~い匂い……♡ 本当ならその子が普段寝起きしてるベッドとか、いっちばん無防備な場所からしか嗅げない匂いを、今、吸い込んじゃってるんだもん……♡ 童貞さんには、ちょっと刺激が強すぎちゃったみたい♡ だってさっきからお兄さんの下半身、小刻みに貧乏ゆすりしちゃってるもん……♡ おちんちんを揺すって、セックスのつもりなのかな~……♡♡ それとも、おちんちんを取り巻くムツキちゃんの指に『カリカリしてっ♡ 今っ♡今射精させてっ♡』ってせがんでるつもりなのかな~♡ くふふっ♡ だいじょーぶだよ~♡ すぐに暴発させてあげるから、もうちょっとだけいい子でいてね~♡  カリカリカリっ♡ カリカリカリ~~っっ♡♡ 「んんっ!?♡ んんぅ~~~ッッ!!♡♡ んむぁ、ぅうッッ♡♡」 「いいよ、もっと強く抱きしめても」 「わ、反対側の肩まで手が届いちゃうんだ~♡ すごーい♡ 身体おっきぃ~♡ こんなに身体おっきぃのに、赤ちゃんなんだぁ~……♡ よしよし、さみしかったんだね~♡ 大人のふりするの大変だったよねぇ♡ いじわるされるのも、優しくあやされるのも、どっちも好きでどっちもされた~い……♡ そんな気持ちを、誰にも打ち明けられなかったから、生まれたからずぅー…っと童貞さんなんだもんね……♡ だから、こんないじわる赤ちゃんプレイに付き合ってくれる年下の女の子のこと、あっさり好きになっちゃったんだよねぇ……♡♡」 「ん、ふぅッ……♡ んむぅ、んむぅぅ……ッ♡♡ ちゅっ、ちゅぅ……♡♡」  あ、今更になって恋心指摘されちゃった気恥ずかしさを誤魔化そうとして、なおのことジュニアブラちゅっちゅに夢中になってる~……♡ だめだよ~♡ 羞恥心もおちんちんも、逃がしてあげませ~ん♡ はーい、カリカリカリぃ♡ こちょこちょこちょ~♡ 「んむっ♡ ん、んっ♡ んむむっ♡」 「お膝の上で逃がさないように抱えてるから、優位に立ってるつもりだった? くふふっ♡ ざーんねん♡ そもそもここを占領したのは私だよ? 最初からアタリはつけてたよ。この姿勢でおっぱい吸わせれば、耳かきASMRがだ~いすきなよわよわお耳のすぐそばで囁けるなぁ……♡って。それにこのカッコならどんなにもぞもぞ動かれても、おちんちんはほら、ムツキちゃんの手元でカリカリしほーだい♡ こちょこちょしほーだい♡ 手元は完全に見えなくても、一回あやしてあげたおちんちんだよ? 赤ちゃんちんちんのあやし方、ママが忘れるわけないでちょ~♡笑」 「んむッ……♡♡ んふっ、んふーー……ッ♡♡」  カリ首の段差を引っ掻けば、全身びくびく。裏筋をなぞられると、鈴口くぱくぱ。  ちゅっちゅしながらお口の中で気持ちいい悲鳴あがっちゃってる♡ あーぁ、もう出ちゃいそうなんだぁ……♡ 大人なのにパンツの中に白いおしっこびゅるびゅるしちゃうんだぁ……♡ もしこのまま、お射精させてあげたら、きっととびきり気持ちよくお射精できるだろうな~♡ 『うぅ~っ♡ ママのうそつきぃ~っ! おっぱい吸わせてくれるって約束だったのにぃ~っ♡』って大人童貞の恋心弄ばれてた衝撃を受けて、悔し恥ずかしおもらし暴発♪  ほんのちょっと捲り上げれば見られるのに、その『ほんのちょっと』が自分からは踏み出せないなんて、かわいそ~……♡♡ 「はーい、おもらしの時間でちゅよ~~♡♡」  すっかり濡れそぼった膨らみを右手で揉みしだき、左手は亀頭の上っカワと思しき場所を磨くように擦る。お兄さんのおちんちんは勃起すると半分だけ包皮が剥けて、愛液を一ミリリットルすら吸ったことのない真っピンクな亀頭が露わになる。ここがとりわけ敏感で、直に擦るのは刺激が強すぎるらしいけど、ズボンとパンツ越しなら気持ちいいみたい。  着衣の上からの性感帯を攻め合っている構図としては同じでも、その優勢劣勢には天と地ほどの差がある。実際のところ、お兄さんの唇はブラ越しに的確に私の乳首の場所を捉えているけれど、くすぐった気持ちいいぐらいで、オーガズムに追いやられている危機感なんかは全然ない。一方、お兄さんのおちんちんは順調に快感が蓄積されていて、わざわざとどめを刺さなくても、このまま適当に指を動かし続けているだけで暴発しちゃうだろうなー……♡って、確信めいた予感を感じている。でも、もしそうなったらお兄さんは「年下の女の子がせっかく作ってくれたおっぱいちゅっちゅのチャンスを、堪え性がなさすぎるおもらし暴発でふいにしちゃった」事実がこのおちんちんに刻み込まれることになっちゃう。告白の答えを有耶無耶にされた理由をその失敗と紐づけちゃって、一生、ジュニアブラをもぐもぐしながらのオナニーじゃないと、射精できないヘンタイさんになっちゃうかも——それは……ちょっと面白いかも……笑 ううん、やっぱだめだめ……笑  だから、ちゃんととどめを刺してあげなきゃ♡ 性経験履歴書の1ページにでかでかと「告白したばかりのJKに生おっぱい吸わせてもらう約束、無理やりおもらし暴発させられてなかったことにされちゃいました♪」って書き添えてあげる……♡♡  「恥ずかしくないよ~♡ 赤ちゃんのおもらしは当たり前でちゅからね~♡」  『おもらしさせるからね宣言』に体をガチガチに強張らせ、精液の突沸を押し留めようとしている健気な抵抗に愛おしさを感じながら、それでも私は無情にもお兄さんの性感を高めてゆく。というか、これまではイかせないように気を配っていた状態だから、何を努力するわけでもない。たとえばくすぐったがる笑いを我慢しないだとか、首筋や耳に吐息が吹きかからないように息を止めていたのをやめるとか。あとは別々に動かしていた指をまとめてぎゅっと握っちゃって、単調で簡単なシコシコの動きに変えてあげるとか。 「んんんんぅ~~っ!♡ んんーッ……!!♡♡」  あぁ、ほら、あっという間にお射精の準備整っちゃったみたい♪ そりゃあ『最初からぜんぶ、手加減してあげてたんだよ~♡』って教えられちゃったんだもん♡ ママだと思って甘えてた女の子から、こんな舐め腐った種明かしされちゃったら、金玉の中身ぐつぐつしちゃうよねぇ~♡ 「はーい、我慢しても無駄でちゅよ~♡ おもらしさせちゃいまーちゅ♡」 「ん、んんぅ……ッ♡♡ うぅぅ~~っっ……♡♡」 「くふふっ♡ 『え~~ん♡♡ おっぱい吸いたいおっぱい吸いたいよ~♡ 透明なおつゆいっぱいおもらしして、赤ちゃんアピールがんばったのにぃ~♡笑 大人童貞の恥ずかしい性癖、弄ばれちゃってるだけだったぁ~♡笑 うわぁ~ん♡笑』……くふふっ♡ はーい、くやちいくやち~い♡笑 じゃ、ママの合図でびゅるびゅるしようね~♡笑 いくよー♡ ……さーん、にーぃ、いーちっ……♡」  女の子が男の子に取り入ろうとする時に出す、とびっきりの猫撫で声。これ、性欲本位なオスの本能をめちゃくちゃ手玉に取られてる感じがしてゾクゾクするって言ってたもんね。媚び声に合わせて、おちんちんへの刺激もチューニング。きつく締めあげた狭め指輪っかで半分皮被りの亀頭を高速でちゅこちゅこしちゃおー♡ んふふっ♡ どんだけ腰をもじもじさせたって無駄だよ~♡ はーい、なすすべなくムツキちゃんにイかされちゃってくださーい♡♡ …………なんてね。 「――告白、嬉しかったよ。はい、ごほうび♡」  ブラの縁に指をかけて中身をまろびだす。その瞬間、「はい、どうぞ♡」って耳打ちしてあげたら、せりあがってくるザーメンに急かされちゃったみたい。ぱっくんするやいなや、おちんちんがぶるぶる~っ♡って手の中でふるえるのを感じて——。 「『え~~ん♡♡ ママぁ~~♡♡』 ……はーい、びゅるびゅるびゅるぅ……♡♡」  ズボンと下着を貫通してあっつぅ…いのを噴き出して、びゅくびゅく痙攣♡ せっかくおくちに含んだおっぱいなのに、ちゅっちゅしてる余裕がないみたい♡ さきっぽに唇でしがみつきながら、おっきな身体をわなわなさせて射精の快感に浸ってる。  あー、この無防備な顔。なーんにも考えられないんだろうなー……♡ 頭空っぽにして、おっぱいはむはむ満喫中……♡ 頭の中に流れ込んでくる情報を整理するのに手いっぱいで、全然余裕ないかんじ……♡ これ、今、正反対な言葉流し込んであげたら、混乱したりするのかな~……♡ イタズラ、してみちゃおっかな~~……♡♡ 「びゅくっ……♡ びゅくぅ……♡ ぴゅっぴゅぅ~っ……♡♡ うんうん、かっこいいよ~♡ かっこわるくて、かっこいい~……♡♡ なっちゃけないけど、りっぱだねぇ……♡♡ やーい、大人のくせにおもらししてやんのー……♡ えーん♡ちがうもんちがうも~ん、赤ちゃんだも~ん♡笑」 「っっ……ちゅっ……ちゅぅ……♡」 「ねぇ……つまんなーい……♡ なんで恥ずかしがんないのさぁ~……♡ お射精したら冷静になっちゃのって、やっぱずるくな~い?」 「んっ、んぅ……むつきちゃんっ……すき……♡ すきっ……♡ ちゅぅ、ちゅ……♡ 一生すきっ……♡♡ ずっとすきっ……♡」 「もぉ~……♡ …………ぜったいだよ~♡」 《おしまい》


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