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十六夜ノノミ「今日は童貞マゾリスナーの皆さんにおむつマゾ性癖を植え付けていこうと思います☆」 《15000文字》

「映ってますか? 聞こえてますか? ……うんうん、あ、はい、待機ありがとうございます~。こんノノ~☆ ノノミでーす☆ うふふ。みなさん、今日もたっぷり精液貯めてきてくれましたか~♡」  配信が始まってすぐ、もの物凄い勢いで流れ始めるコメント欄。「いっぱい貯めてきました」「金玉がぐつぐつして苦しいです」といった律儀なご挨拶に混じって、私の制服姿に欲情する意見が少なくない数散見されます。でも今日はメンバーシップ限定のライブ配信なので、コメント欄にいる皆さんは『おちんちんちっちゃいもの倶楽部』の中でも、『ノノミがいいって言うまでずぅ~っと童貞♡』プラン以上に加入されている強火な方々。図々しい気持ちで言ってるわけではなくて、わざと悪い子を演じてレスを期待しちゃってるんです。 「『今日もおっぱいでっかっ……♡』『ぱっつぱつのカッターシャツがかわいそう……♡』……ふふっ♡ も~、だめですよ、人のせいにしちゃ♡ 私のおっぱいが大きいんじゃなくて、あなたのおちんちんがちっちゃいだけですよね? めっ、です♡」  スパチャが飛び交い、語末に三点リーダーがついた感嘆詞でコメント欄が加速します。ちょっとしたリップサービスのつもりだったのですが、『うぅっ、やめてぇ……♡ ちっちゃいって言わないでっ♡』『ごめんなさい、これで許してください~っ♡』と早くも白旗を上げながらお金を払っちゃうなんて、私以上にお財布の紐がユルユルでちょっと心配です。 「ふふっ。好きな子の気を惹きたいがために、ついついちょっかいかけちゃったんですよね? わかってますよー♡ も~、身体も心も子どもなんですから。くすっ♡ でも、めっ♡ってされたら、すぐに謝ってくださる意気地なしなところは、可愛くて大好きですよ♡」  中々過激なことを口にしている自覚はあるのですが、私の発言を咎めるリスナーさんはいません。それどころか、今の大好き発言に反応して、一斉に求愛ラブコールを始めちゃう始末。うんうん、やっぱり年齢=彼女いない歴の童貞さんたちはこうでないと♡ 「ではそろそろ本編にいきましょうか。ええっと、前回の配信は、ちょうど一週間前でしたっけ?」  雑談の片手間にPCの設定を操作しておきます。コンデンサーマイクから、ダミーヘッドマイクに、ボタンひとつでいつでも切り替えられるように。ちなみに七桁円はくだらないこの機材も皆さんがお金を出し合ってプレゼントしてくださったものです。こんなことを言うと嫌味のように聞こえてしまうかもしれませんが、私の場合は……その、実家がとても太いので、このマイクもお小遣い感覚で買えるものであることは確かです。  ですが、配信者の女の子にとっては、リスナーさんからプレゼントしてもらったモノはとっても特別。お金とは大切な時間と労力を対価にして得られる、つまりは、切り取られた人生そのものです。そんな大切なものを見返りを求めず与えてくださるのは、『ノノミちゃん様の人生を使っていただくまでもありません♡ ぼくたちの切り取った人生の欠片をお使い潰し下さい~♡』なんて言ってくださっているも同然。  彼らは甘くて耳障りの良い言葉でコーティングされた搾取に劣等感を刺激されて興奮してしまう、そんなマゾさんたち。プレゼントに振られているお貢ぎというルビには、もちろん気づいています。そのうえで、女の子のつよつよ自己肯定感を育てるための苗床に進んでなってくださっているんです。くすっ♡ 私たち、とってもWIN‐WINな関係ですよね☆ 「そうでしたそうでした。前回はお楽しみ袋の二番を開けたんですよね。メイクブラシを使っての、おちんちんメイクアップ配信。あ、『お化粧、気持ちよかったです』? ふふっ♡ よかった♪ またやりましょうね。……はい、それでは今日は一月号お楽しみ袋の三番を開封しますよ~。準備は良いですか?」  お楽しみ袋はメンバーシップ会員のみなさんにお贈りしている特典のひとつで、中身の見えない袋の中には私がセレクトしたマゾ射精をサポートするアイテムが入っていて、袋を開封するタイミングに合わせて、その日のプレイをその場で発表するのが恒例となっています。 「そうですそうです。いちばん大きくて厚みがあるやつです。ふふっ♡ なんだろう、なんだろう~♡ 袋の紐をゆるめて、お手々をいれて~……? くすっ。手触りでわかっちゃうかな? ……はい、取り出して下さーい♡」  と、同時にダミーヘッドマイクに切り替え。私も手元にある現物を画面に映します。本来なら、不織布の優しい肌触りが安心感を与えてくれるはずなのに、マゾのみなさんはドキドキさせられちゃう、赤ちゃんごっこ必携アイテム。 「今日はみなさんにおむつデビューしてもらっちゃいます~♡ わー、ぱちぱちぱち~♡」  メッセージの流れが面白いぐらいにピタッと止まりました。きっと袋から取り出したおむつを目の当たりにして、ショックで固まってしまったんだと思います。今までの配信では「えっちなお店にいかないでくださいね…?」「他の女の子でぴゅっぴゅしたら、寂しいですよぅ……♡」と甘い声で囁いて、おちんちんが大人になるのをやんわりと諌止していました。今回はそうした現状維持ではなく一歩踏み込んだ、明確な退行を強いています。 「ふふっ♡ ご安心ください。これはエステサロンなどで使われている紙パンツのたぐいではありません。組成物は紙ではなくて各種ポリ系素材。内側はしっかりおもらしを受け止めてくれますし、それにほら、足を通して着用するパンツタイプではなくて、お股の下から持ち上げて留めるテープタイプになっています。百パーセント言い逃れできない、正真正銘のおむつです」  私が直接おしめをあててあげることはできませんから、あくまでも皆さんには自発的におむつを着用してもらわなくちゃいけません。ここが配信者の腕の見せ所。保母さんが小さな子に話して聞かせるのと同じように優しく諭してあげないと、って思っていたのですが……くすっ♡ おやおや~?♡ 「わー♡ すご~い♡ いっぱい興奮してくれました?♡」  いつもはこうしてプレイを通達したタイミングで『勃起スタンプ』が多いのに、今日は白い冷や汗が飛び散っているような、『ぴゅっぴゅスタンプ』がもう流れ始めちゃいました。精液をチビっちゃいそうなぐらい興奮してる時の意思表示です。貞操帯を着用させているわけではありません(もちろん、いずれは希望者の方にお送りしたいと思っています♡)が、オナニー禁止・セックス禁止・恋愛禁止を何度も重ねて『お願い』し続けた甲斐あって、この子たちは私の許可をもらわないおちんちん弄りは悪いことだって思うようになってしまいました。童貞さんはオナニーがただひとつの性の快感に浸れる行為なのに、それを委ねてくださるなんて、これはもう最上級の愛情表現——お貢ぎ——ですよね♡ 『無理、無理ですっ♡ 恥ずかしすぎて死んじゃいます~っ♡』 『は? 大人のオスがそんなの履かされちゃうわけ……♡ うぅぅっ……やめてぇ……♡』 『ノノミちゃん様お願いしますっ♡ これ以上、マゾ悪化したくないですっ♡』  あーぁ♡ どうやら説得のステップは必要ないみたい♡ 思い思いに抗する台詞は、敗北の様式美をしっかり踏襲してくれているからで、つまりは準備万端ってことですから。もうほとんど大人の矜持は手放しかかっていますが、さらにもうひと押ししてあげましょ~♡ マイクのお耳に唇をむちゅっとさせて、おむつを着用して当然の理由を流し込んであげます♡ 「くすっ♡ 想像してみてください♡ みなさん、女の子の前でパンツを下ろすのって、すごく恥ずかしいですよね? だって、オナニーとおしっこにしか使ったことのない、ちっちゃぁ~…い、おちんちんを見せるんですもん♡ 笑われちゃう♡ 指さしてバカにされちゃう♡ 半笑いで呆れられちゃう♡ ……どうしてそんな想像ばかりが膨らんじゃうのか、本当はわかっているんですよね? みなさんのお股にぴょこんと生えてるそれが、大人の男性のパンツから飛び出てきていいモノじゃないって♡ 自覚しているんじゃないですか? つまらない見栄を張ってしまっているって。自分は女の子を騙してるんだって。くすっ……♡ そうです、みなさんは背伸びしちゃってるんです♡ 身の丈……ううん、おちんちんの丈に合わないお召し物を履いていることに心のどこかで罪悪感を感じているから、そんなふうに感じちゃうんです♡ くすくすっ……♡ と~っ……ても、悪い子ですね~♡ ふぅぅぅ~~~っっ……♡ ちゅっ♡ 悪い子がイイ子になるにはどうすればいいかわかります?♡ わかるひと~?♡」  数秒遅れで、挙手の代わりの『勃起スタンプ』が乱れ咲き。 「元気のいいおちんちんピンピン挙手できて、えらいえらいですね~♡ じゃあ、おむつ履いちゃいましょうか♡ 大丈夫♡ ぜ~~…ったいお似合いですから♡ お洋服をぜ~んぶ脱いで、ベッドに行きますよ~♡ 脱ぎ脱ぎ上手にできるかな~♡ ふふっ♡ 今日も、おちんちんちっちゃくてかわいいですね~♡ ……さて、いきますよ~♡ あんよがじょーず♡ あんよがじょーず♡」  完全に自動スクロールがなくなってしまったコメント欄が、このライブ配信を視聴してくださっている452人のマゾ童貞さんたちが一人残らず私の指示に従ってくれていることを裏付けています。ふふっ♡ なんだか私までドキドキしてきちゃいました♡ 今から452本のおちんちんをぜ~んぶおむつにくるんで、一斉にぴゅっぴゅさせちゃうんですから♡  「準備できました? ……それでは、開いたおむつの上に、ごろーんって寝転んじゃいましょ~♡ どうです? お尻がふかふかで、ちょっとくすぐったいですか? んふふっ♡ そうですね♡ 私はおむつの履き心地なんて覚えていませんからよくわかりませんが、この優しい手触りが腰から下を丸ごと包んでくれるのを考えると、恥ずかしいのにとっても安心しちゃうんじゃないでしょうか♡ くすくすっ……♡ あ、せっかくですし、駄々っこをしてみましょうか♡ 枕の横で手を握って、あんよは膝を横に開いてください♡ 合図をしたら、イヤイヤ~♡ってじたばたしてみてください♡ と~っても興奮しますよ♡ ……せーの、『やだやだぁ~♡ おむつあてられるの恥ずかしいでちゅ~♡ たちゅけてぇ~♡ ノノミおねぇた~ん♡』 ……うふふっ♡ こーら♡ おねぇたんじゃなくて、ノノミママでしょ~♡♡ も~♡ マゾおちんちんぴょこぴょこさせちゃって、恥ずかしい子なんでちゅから~♡ めっ♡でちゅよ~♡」  心の声のアテレコ、私大好きなんです♡ 心の中にじゅわぁ~♡っと染み渡らせる台詞を囁いてあげるのって、まるで私好みのよわっちぃ男性像をインストールしているみたいに思えて、男性を調教している実感が湧きます♡  私からその姿は見えていませんが、リスナーさんの中には今まさに私と目が合っているつもりでお尻をもじもじ揺らしている方もきっと少なくないでしょう。首にかけるタイプのホルダーにスマホをセットすれば、寝転がった姿勢のまま、両手を空けて動画を視聴し続けることができます。画面越しの、しかも姿を直接見られているわけでもないのに、大人しく一斉調教されてくれるだなんて、百点満点の花丸マゾさんたちですね♡ ひとりでも画面を見てくれているマゾさんがいるのなら、その子のために私もじぃ…っ♡とカメラを見つめて、精いっぱいママを演じちゃいますよ~♡  ちちんぷいぷい、おむつマゾさんにな~れ♡……なんちゃって♡ 「今更恥ずかしがってもダメですよ~♡ ママ、もうおむつはかせるって決めたんですから♡ では、いよいよおむつ閉じちゃいましょうか♡ はい、お股のあいだからフロント部分をぺろーんと持ち上げてください♡ くすっ♡ おちんちんふかふかできもちいいね~♡」  手元でタヌキさんのぬいぐるみを寝かせて、実演してあげます。この子、可愛らしいしっぽが生えているのですが、それをお股のあいだから前に持ってくると、かなりおちんちんっぽくなるので、お手本に重宝しているんです。 「では下拵えから。もしよければ、皆さんも私の手を真似て、フリだけでもやってみてください。……まずは、おむつかぶれを防ぐために、ベビーパウダーをまぶしていきます♡」  メイクポーチからパフを取り出して、お股の部分をぽんぽんぽん♡ 人差し指と親指で尻尾を摘まんで、ぽんぽん♡ 尻尾自体はもちろん、その裏に隠れている部分まで念入りにファンデーションをまぶしていきます。画面をみている方々はきっとこのタヌキさんに自己投影をして、同じようにご自分のちっちゃいおちんちんを摘まみあげて、パウダーをまぶされている気分に浸っているところでしょうか♡ マゾおちんちんの三大要素、童貞、短小ときたら、包茎も欠かせませんからね。包皮だけをびよよーん♡と引っ張るのに見立てて、尻尾を右へ左へぷらぷらさせながら、パフを入念に叩いていきます。  ここでのポイントは、「おちんちんの余り皮を引っ張ってください」なんて直接的な指示は与えないことです。私はリスナーさんにとってのアイドル的な存在ですから、皆さんが期待されている筆おろしセックスは簡単にはしてあげられません。だってほら、高嶺の花は手が届かないからこそ、高嶺でいられるんですし。そういうわけで、包茎を皆さんの求愛求婚をお断りする理由にするつもりでいるのですが、とはいえ、面と向かって「は~い♡ 包茎を悪化させてみっともないドリちんにしてくださ~い♡」と唆してしまうは、さすがに不誠実かなって。  これはリスナーのマゾさんたちへの最初で最後のチャンスなんです。もしも、調教の全工程が完了した時に、せめて格好だけでも大人のオスの体裁を保っていられたなら、これまでに染みついたマゾという汚穢を、私のおまんこを使った筆おろしセックスで濯いで差し上げてもいいと考えています。けれど、もし恥にまみれた快楽に流されて「やめてぇ♡ノノミちゃん♡包茎悪化しちゃう~♡」なぁんて私に責任転嫁したり、「無様なおちんちんになればなるほど、ノノミちゃん様に気に入ってもらえる♡」といった方便にしたりして、マゾ快楽に靡く理由にかこつけて包茎悪化に勤しんでいたのだとしたら、それはもう求愛求婚をお断りされることも含めて、大好きなマゾプレイの一環と言って良いですよね♡  「ノノミがいいって言うまでずぅ~っと童貞」プランから、「ずぅ~っと童貞」プランに乗り換えてもらうことになります。ふふっ♡ というか、そもそもマゾさんをイジメるのが大好きな女子高生にガチ恋してしまっている時点で、これから普通の恋愛、普通の感性の女の子に満足できるかは甚だ疑問ではあるのですが……♡   まぁ、むずかしいお話は、まとめておむつにナイナイしちゃいましょ~☆ ふふっ♡ 結構長い時間おちんちんを摘まみ上げたまま、パフを叩き続けてしまったので、とっくに出来上がってそうです♡ 「んしょっと、こんなものかな~♡ ……さてさて、そうしたら、いよいよおむつ閉じちゃいますよ~♡ ウエスト側にテープがついてますから、それをお腹側に貼り合わせますよ~♡ こんな感じで……ぺたん、ぺたんっ♡ ふふっ♡ 何度も張り直しできますから、慌てないでね♡ ちなみに、ノノミママは~……♡ ちっちゃいおちんちんが上向きでお腹に押し付けられてるカッコが好きです~♡ ちょっとキツめに留めると、ママにおむつを履かされた感が味わえますよ♡ ふふっ♡ では、しばらく応援してますね♡ ……ふぅぅ~~っ……ちゅっ♡ がんばれ♡ がんばれ♡ 恥ずかしいけど、がんばれ~♡ かっこわるいけど、がんばれ~♡ 見てますよ~♡ 見てますからね~♡ ノノミが躾けたマゾさんたちは、ひとりでおむつ履けるかな~?♡」  今日はちょっと配置を変えて上から吊るしたダミーヘッドマイクに囁きかけているので、位置取り的にはちょうど真上から声が降ってきていることでしょう。さながらベビーベッドに寝転んだ赤ちゃんと、それを覗き込んであげているママの構図です。 「はい♡ よくできましたぁ~♡ うわぁ……♡ すっごくお似合いですよ♡ ええ、もちろん。直接見えているわけではありませんけれど、ぜったいお似合いに決まってます♡ 恥ずかしくてもじもじしちゃってます? それとも、あんよが閉じきらなくってソワソワしてます? それとも、ふかふかにぎゅぅぅ~~っ♡って締め付けられている感覚が癖になりかけてます? んふふっ♡ だらしなぁ…いお顔しちゃってるんだとしたら、むしろ見られてなくてよかったですね?♡ だって、もしおむつ履かされてだらしないお顔しちゃってるんだとしたらぁ、そんな男の子は、ふつう、恋愛対象から外されちゃいます♡ 赤ちゃんを性的な意味で好きになるだなんてありえませんもんね♡」  自分が異性の方からどんなふうに見られているのか、ある程度は理解しているつもりです。世間知らずなところも多々ありますが、良く言えば前向きで社交的なタイプで、お世話したがりなおせっかい焼き。そんな柔和で優しい女の子は、とりわけ自分から女の子の手を握れないような方々に好かれやすいってことも。  今回のおむつ着用もそうですが以前の配信から例を挙げると、剃毛をさせたつるつるおちんちんをいっぱいからかうオナサポ配信だったり、メンバー特典でお送りした電マを使っていただいたり、フィニッシュの瞬間にデコピンを浴びせて精液をまき散らさせたりと、結構刺激的な部類に入ると思うんです。けれど、そういった難色を示されそうなプレイも、あまあまな言葉と雰囲気でコーティングをしてあげると、いい子になって聞いてくれるんです。ですから、それとは真逆な、今の「恋愛対象から外されちゃいます♡」発言は鋭利な刃物のように童貞さんの心に突き刺さったのではないでしょうか♡ 「ふふっ♡ これでみなさんは、女の子が一目見て安全だとわかる男の子になりました♡ 女の子を怖がらせないおちんちん♡ 脅威にならないおちんちん♡ 異性として意識しなくてもいい、おちんちん♡ それを閉じ込めたおむつは、世界でいちばんおちんちんに優しい、ふわふわな監獄なんです♡ 『セックスしたいよ~♡ 女の子とハメハメあそびしたいよ~♡』なんて邪な気持ちはそこでぜ~んぶ我慢汁にして吐き出して、いい子に更正しちゃいましょ~☆ はじめのうちは、『ヤダヤダぁ♡ここから出して~♡』って駄々をこねちゃうと思いますが、おちんちんの涙はぜ~んぶ吸ってもらえるので安心してください♡ 脱獄さえしなければ、お好きなようにおちんちん弄りしていただいて構いませんよ♡」  監獄、更正、脱獄、といった言葉をあてがうことで、後ろめたい気持ちを膨らませてあげます。赤ちゃんおちんちんなのに、今まで背伸びしてパンツを履いちゃってたことへの罪悪感。赤ちゃんおちんちんのくせに、女の子と……いえ、ノノミママとのセックスを期待していた浅ましさ。もう女の子から異性として意識されなくなったことへの焦燥感……などなど。そういった気持ちが、恥じらいの汚泥にまみれたマゾ快楽と溶け合って、おちんちんから、とろとろとろぉ……♡っと未練めいた我慢汁が大量に分泌されちゃうんですよね♡ ノノミママ、ちゃ~んと知ってるんですから♡ たっぷり悶絶してもらいましょう♡ 「ふふっ♡ いったいどんなふうにおちんちん弄りしてるんでしょうね~♡ 分厚いおむつの上からじゃ、握ってゴシゴシ……は流石にむずかしいですし……だとすると、こう? こんな感じで擦るのが気持ちよかったりします?」  ぬいぐるみのお股の部分を手のひら全体を使って撫でまわします。案外、握って擦らなくても射精するぐらいでしたら、微々たる刺激で十分だったりするんですよね。ただ射精時の快感は前立腺にかかる圧力に依存するらしくて、つまり、精液の量が少なかったり、射精そのものに勢いがなかったりすると、せっかくのお射精なのに全然気持ちよくないなんてことがありえちゃうんです♡ とびっきり恥ずかしい格好をさせられているせいで精神的な興奮状態は凄まじいのに、おちんちんを激しく擦れず、大量の精液をとぷとぷっ……♡っと垂れ流すなんてことになったら……それはもう、ただのおもらし♡ 尿道の奥からせりあがってくるものが、おしっこか精液かの判別もできないなら、これはもう今日だけじゃなくて日常的におむつの着用が必要になっちゃうかも☆ 「これが手のひら全体を使っての、なでなでオナニー……♡ 普段から床オナや着衣射精にハマっちゃってる方はお好きですよね、こーゆー刺激♡ 他には……そうですね。シンプルですけど、指を一本だけ立てて、こうして……カリカリカリ♡っと引っ掻くオナニーとか? おもらし射精の定番ではありますね。ただやはり生地が分厚いので、普段以上に刺激が伝わりにくいかも。あ、かえって早漏のみなさんにはおすすめできるかもです♡ あとは……そうだ、包茎おちんちんをお持ちの方も♡ くすっ♡ おむつの中で包皮を剥いて、淫水焼けとは無縁の真っピンクな亀頭さんを丸出しにしてみてはいかがです? いつもなら強すぎる刺激も、おむつが覆ってくれていますから、おもいきってカリカリしてみてください♡ ほらほら……♡ おちんちんの皮、むきむき……♡ 先っぽまですっぽりな余り皮を……んしょ、んしょ……♡ 引っ張って……剥けました? じゃ、いきますよ~♡ ……かーり、かり♡ かり、かり♡ かりかりかり~♡ どーです?♡ ちょうどイイ感じの刺激じゃありません?♡ かりかり……♡ かりかりかりぃ……♡ 包茎とおむつ、親和性ばっちりですね☆」  こうやって「ただでさえ恥ずかしいプレイが、包茎の方だともっと楽しめますよ♡」とお伝えしてあげることで、自主的な包茎悪化を図ります。コンプレックスの温床でしかなかった余り皮に、大好きな子から意味を与えてもらった童貞マゾさんは、短所を長所だと勘違いしてしまうんです♡ 文字通りの短小から、皮だけだるだるに長いおちんちんに♡  セリカちゃんだったら、露骨に嫌な顔をしそうですね♡ 「なにこれ……うわ……キモ。ねぇ、あんたらさぁ……女の子が、っていうかノノミ先輩がこんなおちんちんに好かれて、嬉しがると思ってんの? はぁ……わかってたら、大人なのに童貞なワケないか……」なんてずばずば言っちゃいそうです♡ まぁ物言いはキツくても、セリカちゃんは優しいのでオナサポぐらいはしてくれるでしょうし、今度、ゲストにお呼びするのもありかもしれません。  では、そろそろ本命のオナニーに移りましょうか。このオナサポ調教ライブ配信の常連さんは、ベッドから手の届く範囲に色んなグッズを常に用意してもらっています。女の子をお部屋に呼んだこともない、呼ぶ予定もない方々ですから、もちろんそれらは全て皆さんの身体に使わせるために、今までのお楽しみ袋でお贈りしたプレゼントたち。中でも、今回のおむつ射精と相性のよさそうなものは……やっぱりこれですかね♡ 「おむつの感触はいかがでしょうか。そろそろ、じゅわぁ……♡ っと、染み出した我慢汁を吸って、少し中が蒸れてきた頃かな? もどかしくて、もどかしくて……どうにかなっちゃいそう……♡、です? お望みでしたら、一時間でも二時間でも、そうやっておちんちんを徹底的に焦らすひとり遊びをしていただいても結構なのですが……ふふっ♡ ごめんなさい、さっきからお友達のグループメッセージが盛り上がっているみたいでして♡ 私もお話に参加したいので、そろそろ本格的にぴゅっぴゅさせちゃいたいと思います♡」  ひとまわりも年下の女の子の勝手な都合でお射精のタイミングを決められるなんて、厳しい規律や上下関係の中で生きている社会人の皆さんは考えられないことかもしれません。 「今日は『ぶるぶるちゃん』を使いますよ~♡ 準備はいいですか~♡」  取り出したのは充電式の強力な電動マッサージ器、いわゆる電マです。これをオナニーに使うのは女の子だという誤解を抱いている方は、流石にもうリスナーさんの中にはいないと思います。電マは敏感な性感帯をお手軽にイかせるための、弱いモノいじめ専用器具♡ あ、肉体はもちろん、精神面も加味しての意味ですよ? 昨今は恋愛市場で魅力の乏しい方を指して、弱者男性という表現があてがわれるようですが……女の子に相手にしてもらえないからといってオナホを使う方はまだまともではないでしょうか。  その点、私のリスナーさんたちは検品済みの弱者男性です♡ 電マの振動音を聞くと、ドキドキし始めちゃうんですって♡  ——ヴヴヴヴヴヴッッ!!♡♡ 「わぁ~☆ すっごい音ですね~♡ ……あれあれぇ~?もしかして生唾ごっくんしちゃいました? 『大人はおちんちんブルブルに負けな~い♡ おもらしなんかするもんか~♡』って、虚勢張ったりしちゃってます?♡ ん、ふふふっ……♡ へぇ~……♡ おむつの上から電マオナニーをするのが大人なんですね~(笑) すご~い♡ じゃあ、かっこいいとこ見せてもらいますね~♡ くすっ♡ では、電マが暴れないように両手で持って、気持ちいいところに押し当ててください♡ いきますよ~? ……せーの、ぶるぶるぶる~~っっ♡♡」  座らせたぬいぐるみの股間に電マを押し当てちゃいます☆ 振動が強すぎるせいで背もたれにしている胸が一緒に揺れちゃってるのは少し恥ずかしいですが、皆さんはもっと恥ずかしい目に遭っているわけですし、このぐらいのサービスショットはあってもいいかなって。シロコちゃんは「ノノミは優しすぎ。こいつらはおちんちんを散々甘やかすオナニーばっかりしてきたんだから、厳しく躾けるべき。フルマラソン方式の6時間耐久電マ責め配信しよう」なんて言うんですよ? そんなの、完走する頃にはおちんちんが勃たなくなっちゃいます。  勃起と射精まで取り上げちゃったらどうなっちゃうかは……正直、ちょっと気になりはしますけど……♡  「ぶるぶる~~♡ ぶるぶるぶる~♡♡ どうです~? 我慢できそうですか~♡ くすっ♡ 限界ぎりぎりまで我慢して決壊する方が、と~ってもきもちいおもらしになりますからね~♡」  竿をゴシゴシと扱く動きはまるで金玉の中の精液を汲み上げている加圧式ポンプを彷彿とさせるのに対して、こうして小刻みな振動を与える形式は、まるで作為的に噴火を起こさせようとしているみたい。童貞コンプレックスとマゾ性癖が煮詰まったねばっこ~いマグマ溜まりにはたらきかけて、自発的に飛び出てくるのを促します。抽送運動を一切与えられなければ、おちんちんは性行為を全く意識することのないお射精を迎えます。つまり、セックスの夢を一ミリたりとも見させないまま、性的興奮の最高潮を味わわせることができるんです。  こういったお射精の積み重ねが男の子の自信を削り取り、その分は転じて、女の子の優越感に繋がります♡ くすっ♡ ただ、童貞とマゾをいっぺんに拗らせてしまった男性の自信はかなり薄いので、一人前や二人前程度では到底お腹いっぱいになりません。ですから、こうして何百人という皆さんのお射精を一斉に吸い上げさせていただくんです♡   私の目の前には、ストローがあります。そのストローは途中から大量に枝分かれしていて、全てが別々のコップに刺さっているんです。コップの中には氷がひとつずつ。それが程よく溶け始めたなぁ、と思ったら、目の前のストローをぱくっと咥えて、ちゅ~っ♡っと吸い上げるだけ。くすっ……♡ とっても簡単なんですよ♡ 「もちろん、難しそうなら、お好きなタイミングでおもらししていただいて構いません♡ ただその場合は残念ながら、ノノミママの関知しない、寂しいひとりおもらしになってしまいますし……それに、皆さんの中には知っている子もいらっしゃいますよね? おもらししちゃったあとも強制的にぶるぶるされ続けるのが、どれほど耐え難いのか……♡ あ、逆にそういう遊び方もありかもしれませんね☆ 赤ちゃんが大泣きしておもらしを知らせるみたいに、皆さんもママを呼んでみます?♡ でも残念ながら、私は直接そのおむつを替えてあげられません♡ せいぜい、イったばかりのおちんちんに自ら電マを押し当て続けるあなたの連続マゾオナニーを『ばぶばぶぅ~♡』って優しく馬鹿……あっ♡ ふふっ♡ 優しく、あやしてあげることぐらいしか……ね♡」  誰にでも優しいと信じていた女の子に垣間見た、本音の部分……♡ 過去に女の子から告白を断られたり、好きな子を横から取られちゃったりした経験があると、今みたいな一言におちんちんがショックを受けて、びっくりおもらししちゃうこともあるみたいです♡ 「どうでした? 今のでチビっちゃった子、いたりします?♡ ふふっ♡ じゃあ、キミは、二回目のおもらし我慢スタートですね♡ 『ばぶばぶばぶぅ~……♡♡ ママぁ~♡ おむつぐちゃぐちゃでキモチワルイよぉ~……♡♡ え~~ん……♡♡』 くすくすっ……♡ 大丈夫、とっても可愛いですよ♡」  こってりした精液のシミを作りながら、それでも電マを当て続けることをやめないだなんて、すっごく愛らしいですよね♡ おちんちんの悲鳴より、女の子から与えられた指示を優先しているんですもの。すっごく健気で、不器用で、愛らしくって……♡ んふふっ♡ ずっとずぅ~~っと、そういう男性でいてほしいなぁ……♡って気持ちがますます募っちゃいます。 「逃げちゃダメですよ~♡ ご自分の弱いところは、ご自分がいちばん分かっていらっしゃいますよね? 腰が引けちゃっても、お尻を高く持ち上げちゃっても、ぶるぶるを浴びせ続けてください♡ せっかくおむつを履かせたんですから、とびきりかっこわるいお射精をしないともったいないじゃないですか♡ ……というわけで、カウントファイブ、いきますよ~?♡」  いつもは「ぴゅっぴゅ~っ♡」みたいな発射を促す台詞を囁いてあげているのですが、今日のフィニッシュはその真逆で、カウントゼロの瞬間に射精を禁止してみたいと思います。もちろんアクメに急ブレーキをかけることは不可能です。尿道の奥から込み上がってきた精液にもう手遅れであることを悟って、まるで泣き出す寸前の子どもみたいに表情を歪ませちゃうんでしょうね♡ これから大人の男性に一斉にそんな顔を強いるのを思うと、もうわくわくが止まりません☆  タイミングを調整できるように深く息を吐きながら、ゆっくりと数え下ろしていきます。快楽を拒む心から一転、快楽を望んで受け入れる心の準備をさせてあげるんです。一般的には女性の方が、肉体的な興奮と精神的な興奮が強く結びついていると考えられていますが、恥ずかしいで気持ちよくなるマゾさんたちも同じきらいがあります。ですから、気持ちをつくってあげることはすごく大切なんです。体も心も制御されたうえで与えられる快楽は、とっても甘美で味わい深いのだとか。そういった飴と鞭の使い分けは、アヤネちゃんが上手なんですよ? 私が甘やかしがちな反面、ホシノ先輩は厳しくしがちだと言われているので、ふたりで交互に調教を受け持ったほうがいいのかもですね。 「にーーぃ………い♡ いーーー……ち……♡」  はい、そうこうしているうちに、ついにその瞬間がやってきてしまいました。きっと皆さんはいつものように射精させてもらえると思って、今にも開きそうなおちんちんの根元にぎゅ~~っ♡っと力を入れて精液を押し留めていることでしょう。  お耳に全神経を集中させて私の掛け声と同時に絶頂することで、「ノノミちゃんの言いなりになって、好きな子を喜ばせることができた♡」というマゾ童貞さんなりにお射精の意義を見出しているのかもしれません。  ふふっ♡ もう、そんなことしちゃダメじゃないじゃないですか♡ コップの底に溜まった自尊心の甘露は一滴も残さず、啜ってあげないと☆ 「……ぜろっ♡ めっ♡ めっ♡ めっ♡ お射精しちゃう悪い子は、ママ、嫌いになっちゃいますからね~♡ めっ♡ですよ~♡ めっ♡」  精液に尿道を押し広げられてゆくのを感じながら告げられる、お射精禁止宣告♡ ただでさえオーガズムの最中は正常な思考力を奪われてしまいますからね。ママからの遅すぎる理不尽な注意勧告に、皆さんは「無理ぃ~~っ♡」「うぅ~っ♡ 出ちゃう~~っ♡」って悲鳴のような駄々をこねながら、足ピンアクメで仰け反っちゃっているのかも♡ ふふっ♡ マゾさんはまかり間違っても、自分のお射精で女の子を喜ばせているなんて思っちゃ、「めっ♡」なんです♡ 悪いことをしてしまったんだという罪悪感、好きな子に嫌われちゃうかもしれない焦燥感が溶けだした精液がじゅわぁ……っ♡と、おむつの中に広がってゆく感覚……♡ ふふっ♡ 赤ちゃんはおもらしすることに罪悪感なんて感じませんから、大人のマゾになってするおもらしの方が気持ちよく感じてしまうのは当たり前なんです♡ 排泄を自己管理できるようになっておもらしが気持ち悪いものだから、赤ちゃんはおむつを卒業できたわけですが、もしも、おもらしにえもいわれぬ心地よさを感じてしまったのなら、いったいどうなっちゃうんでしょう♡ 「ふふ♡ はい、それでは今日の配信はここまでにしたいと思います。はじめから見てくださった方も、途中から見てくださった方も、お疲れさまでした♡ 気持ちいいお射精はできましたか? まさかそんな子はいないと思いますが、ママの言いつけを破っておもらししちゃった子は、今度はお仕置きという名目で、おもらしおむつのままでぶるぶる遊びしてみてもいいかもしれません♡ それでは……っと、忘れることでした」  冒頭の十数分以降、新規のメッセージが全く流れなくなったコメント欄に、哀愁めいたものを感じずにはいられません。この沈黙の裏でリスナーの皆さんは今日も、律儀に言いなりオナニーに励んでくれたんだと思うと、愛おしさをすごく感じてしまいます。 「ふぅぅ~~~っっ……むっ……ちゅぅぅぅ~~っ……♡♡ れぇ……っ♡ はむ、んぢゅ……っ♡ れぇ、ぇぅぇぅ……♡ んむ、ちゅぅ……っ♡」  私が思うダミーヘッドマイクの最も効果的な使い方は、こうしてお射精直後のへろへろになった状態のお耳を労ってあげることです。今回は童貞さんの胸の奥をチクチクと刺すような台詞を言ったぶん、むちゅっ♡としたリップ音を多めに。 「んちゅっ……♡ さっきはあぁ言ってしまいましたが、ちっちゃいおちんちんで、一生懸命お射精してくださった皆さんのこと、ママは誇らしく思いますよ♡ んちゅっ♡ ん~~……ちゅっ♡ んふふっ♡ 大好きですよ♡ おちんちんちっちゃくても、マゾさんでも、だ~いすきです♡ あ、そのおむつは捨てちゃっていいですからね。……それでは、おつノノでした~☆ ばいば~い♡」 《終》  


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