4月5月に着手して作品になりそこねたマゾ向けSSの墓場 《4000字×3》
Added 2025-05-31 15:53:12 +0000 UTC①京極サツキがショタ化記憶喪失先生に悪いこと吹き込んじゃう話 《4000字》《ブルアカ》 ーーーーーー 「というわけで、信じられないかもしれないけれど、私と先生——キミは、結婚を前提にお付き合いをしている恋人同士の関係にあるの」 「そっ……うなんだ……」 「ええ、そうよ」 出会って一日と経たない女の話を、少年があっさりと信じたのには理由があった。 男の寝室だと言って通された部屋の中には、フレグランスアロマや化粧品の小瓶、ハンガーラックには謎のメイド服まで掛けられており、プライベートを共有する女性が頻繁に出入りしている痕跡が見て取れる。その相手が彼女であるとすれば、見ず知らずの子どもである自分に甲斐甲斐しく世話を焼いてくれたのも合点がゆく。加えて、彼は既に今日で数えきれないほどの驚きを経験していた。学園都市、銃火器、ヘイロー、喋る動物、生徒を自称するお姉さんたち、そして昨日までは大人だったという自分。まるでゲームの中に迷い込んだかのような不可思議な状況は、全てがまごうことなき現実であった。新しい世界の新しい常識を兎角受け入れるしかない状況の中に身を置かれ続けたことで、事の真偽を吟味する機能はその役割を完全に放棄していた。彼女の言葉もまた、数ある信じがたい現実のうちのひとつと思って腹の中に収めてしまったのである。 「私たち、それはもうとっても仲良しだったの。お休みの日はたっぷりデートを愉しんで、このお部屋に戻ってきたあとも、朝までずぅ~っと“仲良し三昧”。そんな生活が当たり前だったから、私、もうキミと一緒じゃないと寂しくて寂しくて……。くすっ♡ ワガママに付き合ってくれてありがとう。と~っても嬉しいわ……♡」 視界の端で一抱えもある胸が弾む。その拍子に、いち早く疼きを訴えた股間を少年は慌てて押さえつけた。日中はそれどころではなかったこともあり、与えらえる親切を有難く思って頼りにし、彼女の持つ艶めかしさについては意識しないようにしていた。しかし、いざひとりの男として向き合うとなると、彼女——京極サツキの色香はあまりに蠱惑的すぎた。 大きく開けた胸元から今にも零れ落ちそうな爆乳、タイトな黒スーツが浮き彫りにしているへその窪み、短すぎるスカートの丈から覗く真っ白でぶっとい太もも。視界に入るだけで否応なく性欲を煽られる体つきであるうえに、切れ長の瞳や鋭い犬歯、爛々と輝く柘榴石の如き大きな角が、人であって人でない妖艶な雰囲気を醸成している。ここが学園都市でなければ道行く男の十人中十人が視線を奪われ、齢十八に満たない彼女を水商売で一財産築いた女だと結論付けるだろう。つまりは、オスの本能が警鐘を鳴らす、魔性の女であった。 必死に勃起を隠そうとする幼い姿を見て、サツキは、にまぁっ……♡と口角を吊り上げてほくそ笑んだ。普段は自分の色気がまるで通じない相手がドギマギする姿に、あやしい企みを宿した琥珀色の瞳が光る。 (あーぁ、勃起しちゃったのね……♡ がんばって平然を装ってたつもりなんだろうけれど、恋人って言われてからすっごく反応が顕著。ちょっとしたイタズラのつもりだったのに。そんなにかわいいと、我慢できなくなっちゃうわ……♡) 「ほら、こんなふうに……ちゅっ♡」 「ぅ、ぁッ……!!♡」 「あら。嫌だった?」 いきなり唇を押し付けられた少年は、ビクっとして咄嗟に首をすくめた。だが、少しだけ考えたような間を置いて、おずおずと肩の力が抜けてゆく。 『エロい』とは魅力的という言葉が細分化したうちの一枝に過ぎない。つまり、すごく優しくてとてつもなくエロい雰囲気のお姉さんだと感じた時点で、心は既に魅入られている。そのことに気づいてしまった少年は、サツキの問いかけにゆっくりとかぶりを振った。気づいていて素知らぬフリを通すなんて真似は、正直者の彼にはできなかった。 「ふふ、うれしい。ん~……ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅ、ちゅっ、ちゅぅ~~っっ……♡♡」 「あっ♡ うぁッ……!♡」 続けざまに唇を押し付けつつ、サツキは少年の股間の様子を伺う。リップ音を鳴らすたびに、ズボンの膨らみがピクピクと跳ねており、身体はしっかりと隣に座った女を性の対象として意識しているのが見て取れる。着衣の上から爪でカリカリと擦ってやるでもすれば、たちまち真っ白な欲望を噴き洩らすだろう。彼がもう少し意地っ張りだったら、そうやって鼻っ柱を折る方が面白かったかもしれない。 「どう? 私の唇、気持ちいいかしら?」 「はぁッ……はぁッ、はぅッ――!?♡」 「んちゅっ♡ ちゅ、ちゅっ♡ ちゅぅ~~っっ……♡♡ ふふ。答えてくれないと、このまま、ず~っとちゅーしつづけちゃおっかなぁ~……♡ ほらほら。ほっぺたのキスマーク取れなくなっちゃうわよ~♡」 「っ、き、きもち、いいっ……! きもちいい、ですっ……!!」 「んふ♪ え~~……♡ ちゅっ♡ どんなふうに気持ちいいの? ちゅっ♡ 具体的に褒めてくれないと♡ ちゅぅ♡ ね。どこがいちばん気持ちよくなってるの? ちゅっ♡ んちゅっ♡」 「あっ、あぁぁっ……♡」 「いいのよ、何でも言って。恋人同士なんだから、隠し事はなし♡」 「ぅ、ぁ……♡ おっ……ぉ、ちんちんがっ……!」 「くすっ♡ おちんちんが?」 「ずっと、ジュクジュクしててっ……!」 「へぇ~……♡ ジュクジュクしちゃうんだ~……?♡ むぅっ……ちゅ♡」 「あうっ♡」 「あ~ぁ♡ キミのおちんちん、私のことが好きになっちゃったみたい♡」 「ッ♡」 少年が短く息を呑む。このぐらいの年頃の男子といえば、休み時間に女子と一対一で話しただけで冷やかしの対象にされることが多く、誰かを好きになることそのものが恥の観念と強く結びついてしまっている。憧れや親愛にも似た淡い気持ちと未だ扱いきれていない性欲が溶け合わさってできた発情に、『おちんちんが私のことを好きになった』などとドンピシャで急所を射抜くレッテルを貼りつけられ、小さな心臓が狂ったように脈を打つ。 「んふふ。恥ずかしがらなくてもいいのよ。だって、大人のキミも私のことが大好きだったもの。こうやって、おちんちんを膨らませながら、毎日私に愛を囁いてくれたわ♡」 「えっ……♡」 一から十まで捏造である話を悪びれもせずにサツキは囁く。大人だった頃の話を持ち出されても、実感が伴っていない以上、それは伝え聞いた他人事となんら変わりない。だが、少年は先生と呼ばれていた自分がいかに生徒たちに好かれる人物であったのかを実際に目の当たりにしている。先生が記憶喪失になったという断片的な話を聞きつけた生徒たちがシャーレに殺到し、周辺は一時交通整理が敷かれるほどの大騒ぎだった。入り口に押し寄せる人波をオフィスから見下ろしながら、その騒ぎの中心に大人の自分がいることを理解していた。 それほど慕われている立派な聖職者でさえ、恋人とふたりきりになれば直な欲望を曝け出し、ペニスを膨らませながら愛を囁いている。ならば、子どもの自分がそうなってしまうのはなんらおかしくない――そんな免罪符を、サツキはまんまと少年の手に握らせることに成功したのである。 「ね。そろそろ、お姉さんの方を見てくれないと、寂しいなぁ……♡」 「ぁ……ご、めん、なさ、い……」 「いいのよ、ちゃんとわかっているもの。私がエッチすぎるのよね?」 「あ、うッ……その…………は、い……♡」 「じゃあ、エッチなのは嫌い? サツキお姉さんはエッチだから、嫌い?」 「きっ…………き、らい、じゃ、ないです……」 「嫌いじゃないっていうのは……ぐすん。好きでもないってこと?」 「あっ、ちが、ちが、くてっ……!」 「……好き?」 「あ、ぅ、そ、のっ……す、好き、ですっ……♡」 彼が肩入れした相手にはとことん優しい人間であることをサツキは重々知っている。だから、ちょっと傷ついて泣いたフリをしてみれば、思惑通りに『好き』の一言を引き摺りだすことに成功した。その『好き』は今はまだ親愛の情から発せられたものかもしれないが、性欲と恋愛感情を切り分けて考えられない男の子にはそれがすべてである。 ーーーーーー 台詞候補 ーーーーーー 「じゃあ、男の子の格好いいプロポーズを教えてあげるわね♡」 「女の子のおっぱいを鷲掴みにしながら……ふふ♡ オナホになれ♡ おまんこ妻になれ♡ パイズリ奴隷になれ♡ セフレになれ♡」 単語ひとつひとつの意味を把握しているわけではない。だがニュアンスから、その呼び名の数々が性的に服従させた女の蔑称であることは少年にも分かる。 「くすくすっ♡ お声へなへなじゃない♡」 「ぉ、ぉなほに、なれぇっ……♡」 「ほら、次は……お嫁さんになれ♡」 「ぉ、ぉよめさんにっ……♡ ……へっ?」 「お嫁さんになれ♡ お嫁さんになれっ♡ お嫁さんになれっ♡」 「お、ぉ、よめ、さんに……っ……♡」 「はぁい、ぴゅっぴゅ~~……♡♡」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ②根緒亜紗里先生にチンカスもぐもぐしてもらってからのオナホコキしてもらう話 《4000文字》《学園アイドルマスター》 ーーーー 亜紗里先生 ・初星学園P科の講師。 ・生徒であるPくんのことが好き。 ・Pくんが過ちを犯さないように、筆おろしを餌にオナホコキで何発も無駄打ちぴゅっぴゅさせる? あらすじ もとはと言えば、最近、学生時代の友人から相次いで結婚の報告をされていたタイミングで、『プロデューサーくん』が担当アイドルと急接近しつつあると知り、激しい焦燥感を抱いていたことが火種だったと後に亜紗里は振り返る。 日々のカリキュラムで忙殺されている生徒を労うべく誘った呑みの席で、胸襟を開いて話すための、酒の力を借りたちょっぴり刺激的な話題選びのつもりだった。担当アイドルのことをどう思っているのか、男女の線引きはしっかりできているのか、そもそもその手の経験があるのか。たじろぐPくんに脈アリな反応を感じ取った亜紗里は、一世一代の背伸びをする。「先生が、教えてあげよっか……♡」 あわやライン越えの発言かと慌てたものの、彼の困惑しつつもまんざらでもなさそうな表情。そして、机の下にある股間の膨らみを目にした瞬間、訂正しようと思っていたはずの言葉は生唾とともに亜紗里の喉を下っていった……。 ーーーー 「もう、プロデューサーくん? これ、ちゃんと毎日洗っていますか? 見えない部分だからといって気を抜くのは感心しませんよ。年頃の女の子は匂いにも敏感なんですから。……でも、硬さは申し分ないですね。くすっ♪ 健康的で、とても立派です」 普通、恥垢まみれの男性器を突き付けられた女は顔をしかめるものだが、根緒亜紗里は嫌悪感をおくびにも出さない。窘めるべきをきちんと窘めたあとで汚いチンポにも直に触れて褒めそやし、女性経験の乏しい男も気さくに優しく導いてくれる、まさに理想の先達だ——という寸評は、『プロデューサーくん』視点の話であり、実のところ、当の本人は全く以て心中穏やかではなかった。 (うわ、うわうわぁぁっ……♡ 触っちゃったっ、触っちゃったぁ……!♡ おちんちんってこんなに硬いのぉ……!?♡ しかも、ぉ、おチンカスが、こんなにたっぷりっ♡ ここのところは選抜試験も近くて、ろくに休めてないみたいだったし、包皮を剥いて洗うの怠っちゃってたってことなのかしら……? でも、いつでも女癖の悪い人はおちんちんは清潔にしがちって聞くし、ってことは、プロデューサーくん、あんまり経験ないのかも……♡ あっ、やだ、私ったら……♡ とにかく先生っぽく、先生っぽくっ♡) 全力で平静を装っているものの、亜口から心臓が飛び出しそうな緊張を抱えており、初めて目の当たりにする生の勃起チンポはディルドとは比べ物にならないほどグロテスクで、これが女の膣を押し広げながら入ってくる行為を思うと、本能的な恐怖を感じずにはいられない。 だが、それなりの年齢を重ねていながらまともな恋愛経験がほとんどない女は、いわゆる『地雷女』に該当してしまうことを亜紗里は知っている。今にも悲鳴をあげそうで、コンドームのつけ方すら分からない素の自分を出してしまえば、せっかくのチャンスをふいにするどころか、意中の彼——『プロデューサーくん』に嫌われてしまうという思い込みが、彼女に目一杯の背伸びをさせていた。 「自分でおちんちんのお世話をできない男の子は嫌われちゃいますよ? ……ぁっ、と、とにかく、まずは綺麗にするところからですね♪」 「うっ、汚くて、ホントすみませんっ……♡ 先生も、これは、ナシ、ですよね……?」 「……っ♡」 イキり勃ったチンポは女にかしづかれている悦びを素直に表明する一方で、『プロデューサーくん』は興奮と罪悪感のあいだでせめぎ合っているような表情で亜紗里の顔色を伺う。チンポの手入れすらできない男であることが露見した気恥ずかしさよりも、隣に座っている女、つまり自分にどう思われるかに彼の意識は向いている。その裏に潜むいじらしい気持ち——亜紗里先生に汚らしいと思われて嫌われたくないという気持ち——を敏感に察知した亜紗里は、喉の奥に言葉を詰まらせた。二十余年の人生において全くの手付かずであった、奉仕欲というメスの本能がこれでもかと励起されたのである。見栄を張って大人の女ぶった『あさり先生』ではなく、本当はその役を羽織っているだけの処女に恥垢すら愛おしみたいと思わせるほどに。 「見ててください? ……んちゅっ♡」 「ぅ、ぁッ……♡」 亜紗里は口づけをするように人差し指を咥えて濡らすと、チンポの表面を撫でるようにして恥垢を集めていった。エラ張った亀頭の溝、包皮の折り畳まれた部分、鈴口の麓など、たくさんのチンカスが場所に狙いを定め、順繰りに指の腹で掬い取る。そして、指の腹に山のように積もった恥垢をぱくんっと口に含んだ。 「あ~~……むっ……♡ んぢゅっ……ぐぢゅっ……♡ ふほぉい、のみふぉめない、れふっ……♡ っくんっ……♡ ぷぁ……くすっ♡ 元気いっぱいなおちんぽの味がしますっ♡」 (わっ、わーッ……! プロデューサーくんのおチンカス食べちゃったっ♡ 食べちゃったぁ~~っっ……♡ と、年下の男の子の、おちんぽにわだかまった、汗とか、我慢汁とかの、不要物っ……♡ ぱっくんしちゃったぁ……♡) 「……あっ、え、えっと! じゃあ、次はもう少し先っぽに近いところを触りますから、痛かったら遠慮なく言ってくださいねっ♡」 「だいじょッ……うぐっ……♡」 「ここの……膨らんだエラの周りは特にこびりついちゃってますね。カリカリ、カリカリ……♡」 「くぅぅッッ……♡♡」 「あっ……だ、大丈夫ですか?」 これ以上は難しいというぐらいの優しい手つきでチンカスを拭っても、チンポはびくびくと小刻みに痙攣するし、彼は何かを堪えるように奥歯を食いしばっていた。やがて、頭脳明晰な『あさり先生』はチンポの秘密に気づく。チンカスとはチンポが代謝を行って生まれた成果物だ。局所的に皮膚呼吸が盛んであったり、汗やおしっこなどの残滓が入り込みやすい窪みだったりする部分に集中する。そこは言い換えれば、神経が表皮に程近いところを走っているし、外気に晒されにくいため刺激に不慣れな場所でもある。つまり、チンカスとはその性質上、チンポの中でも敏感な部位に集中する。たとえ相手が初めてチンポに相対する女でも、刺激するべき弱点をさりげなく示し、導いてくれる目印なのだ。亜紗里は生れて初めて、“垢”という存在に感謝した。 「すんすんっ♡ うぅっ、くぅぅ~……ッ……♡ あっ、ここのおチンカスは……鼻の奥にツンとくる、すごい匂いがしますねっ……♡ あ~……ん、むちゅ……♡ んッ……♡ ふ、ん、ちゅく、ちゅく……♡ っぷぁ♡ ふふっ♡ プロデューサーくんのがんばりの味がします♡」 中高大一貫の名門女子校出身の亜紗里は、学生時代は学園という花園で育ち、社会人になって数年のあいだは高等部でアイドルたちの担任をしていた。大学部の講師に異動になったのは今年からで、つまるところ、彼女の身近には親しい異性という存在がいなかった。アイドルにも劣らないルックスと人当たりのいい性格を持ちながら、二十代にしては純朴な感性を残しているのはその手の経験を積んでこなかったからである。言わずもがな、イきり勃った男性器の実物なんて触るのも見るのも初めてだった。 ーーーーー 台詞候補 ーーーーー 「あさり先生ポイント減点ですよ、もう」 「あさり先生特選オナホールですっ♡ 細かいつぶつぶがチャームポイントの、とってもがんばりやさんなおまんこなんですよ♡ い~っぱい、愛してあげてくださいね♡」 「ふふっ♡ もう……♡ プロデューサーくんは、とってもエッチですね♡」 「それでは15分間、オナホコキを我慢出来たら、先生が筆おろしをしてあげます♡」 「ふふっ♡ 本当に格好いいおちんちんですね♡ こんなの挿れられちゃったら、女の子はひとたまりもありません♡ ただし、挿れられたら、の話です♡」 「四六時中一緒にいるアイドルの卵たちに不埒な感情を向けてはダメなんて、男の子にはつらいですよね? そのぶん、先生のことは、存分にエッチな目で見てくれていいですから……♡」 「ふふっ、先生のアピールポイントは……くすっ。一途なことです」 「おもいきって告白しますけれど……私……処女、なんです……♡ 家族以外のおちんちんを見たのも、実はこれが初めてです……えへへ……♡ それなのに、いきなりおチンカスをぱっくんできた先生は……その、ええっと、厚かましいかも、しれないですけど……すごく、がんばりやさんだと思いませんか……♡」 「ふふ、ごめんね。いつも、先生ぶっていましたが、実技に関する指導はできないんです」 「プロデューサーくん、いっちばんきもちいい射精って、どんなお射精だと思いますか? それはですねぇ……くすっ♡ 年上の女の人を孕ませる射精です♡」 「大学生のキミからしてみれば、社会人の私なんて恋愛対象に見ることは難しいかもしれませんが……♡ その、先生、精いっぱい頑張りますから……♡」 「あ、ほらほら、プロデューサーくん♡ あと1分ですよ、1分我慢すれば、先生と生セックスですよ~♡ ふふっ♡ あ、そろそろ本気出しちゃいますね~♡」 「じゃあ、プロデューサーくんの童貞は、先生が予約ということで……♡」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ③チビ先生のただでさえちっちゃなチンポを浮気防止のために和泉元エイミが非モテおちんちんに改悪しちゃう話 《4000文字》《ブルアカ》 「じゃあ、先生? 足はピーンと伸ばしたままキープしていてね。こっそり力を抜くなんてズルはダメだよ。もしそんなことしたら、オナホ動かすの止めるから。先生だって、せっかく気持ちよくなっているところに水を差されたくないでしょ?」 「うぅぅ~~っっ……♡♡」 無機質に言い放つ少女の声とは対称的に、それよりもさらに幼い外見の少年は今にも泣きだしそうな悲鳴をあげた。足ピン射精が及ぼす危険性に警告を鳴らす理性と、少女から与えられる射精を希求する本能が激しくせめぎ合っている。けれども、せめぎ合ってはいても拮抗してはいない。残酷なことに勝負の趨勢は既に決しており、腹の上でピクピク跳ねる勃起した男性器が彼の意志を代弁する白旗だった。 「目標時間は30分だよ。できるだけ我慢してね」 言いながら、少女——和泉元エイミはオナホを揉みしだく。半透明な樹脂に穿たれた穴の中には何百という数の糸状シリコンゴムが生い茂っている。一本一本がまるで触手を思わせるほど長く、ローションの気泡を細かくすり潰しながら縺れ合って凄まじい音が鳴る。 ぶぢゅぶぢゅぶぢゅ~~~ッッッ————♡♡ 「う、ぁ、ぁ……♡」 その様子を少年が不安と期待が混ざり合った表情で食い入るように見つめている。腋を締めた状態で両手を腿にピシッとくっつけて、足先まで力を入れた気をつけの姿勢で、エイミの膝の上に寝かされている。恥ずかしそうに真っ白なおちんちんをピクピクさせている彼の抱えた羞恥心を、エイミは一切気にしていない。そこからもふたりの間に敷かれた強弱関係は明らかだった。 「先生は大人だから、射精のコントロールぐらいできるよね?」 大人という言葉に彼がピクリと反応する。そう、見るからに〇学生低学年のような見た目だが、彼はこれでもエイミたち生徒を教え導く立場にある教師であり、れっきとした成人男性だった。そんな大人が突き付けられたオナホに怯んだ表情を浮かべる。 絶望的なスペックは既に紹介済みだ。回転機能のトルク数といい内部のヒダの材質といい、いかに早くオスを射精に追い込むかを競うようにデザインされている。こんな凶悪なイソギンチャクおまんこに、今まで皮オナでたっぷり甘やかしてきた敏感おちんちんを突っ込むなど初めから勝負は見えている。どんなにまったり動かしても30分なんて絶対に保たない。そんなことはエイミとて分かっている。むしろチャレンジが失敗するのは織り込み済みで、それをいかに引き伸ばせるかにある。手加減に手加減を重ねたうえで、できるだけ長くもたせればもたせるほど、失敗した時の先生の喪失感は大きい。 ーーーーーー エイミ視点 ーーーーーー 「お尻の穴にぎゅっと力を入れて踏ん張ってね」 ぽたぽたとローションを滴るオナホを構えて挿入の準備を促すと、私の言葉にならって、頭のてっぺんから足の先までがピンと伸びて硬直する。かろうじて抵抗の意志は残っているみたいだけど、身体はもうすっかり私の言いなり。 女子高生の膝の上に寝そべることだってできちゃうぐらい小柄な身体は、スーツとかネクタイとか成人の証明になるアイテムがないと、まるで学園の初等部生みたい。ただそんな身体の中で一点、勃起したおちんちんが『ちがうちがう~っ……!!ぼく大人だも~んっ……!!』って自己主張してる。前は亀頭なんか半分ぐらい包皮が剥けて、精子の発射口が女の子に狙いを定めているみたいな勃起だった。それが今や完全に勃起しても包皮は剥けないままピクピクしてる。 足繁くシャーレに通い詰めた甲斐があった。ちょっと強引に先生を後ろから抱きすくめてズボンの中に両手を突っ込んで、おちんちんの皮伸ばし体操。最初はオフィスでやってあげてたけど私が全然人目を気にしないから、わざわざ私の部屋まで通ってくれるようになってくれて。 ふふ。包茎悪化のためのおうちデートなんてしたの、きっと私たちが初めてだと思う。先生は知ってるかな。世間一般では、三回から五回のデートを重ねたらカップル成立なんだって。 「じゃあ、挿入するよ」 「あっ、まってっ、エイミまってぇッ……!」 「どうしたの? オナホにおちんちんぱっくんされるの怖い?」 「はーーっ、はーーっ……! あぅぅっ……♡ 怖いっ、こわいぃっ……!」 「注射と一緒だよ。針が刺さるところをじっと見てたら、余計に痛いでしょ? おちんちんがオナホにぞりゅぞりゅされてるとこなんか見ちゃダメ。私を見ていて。見つめ合いっこしてよう」 「えっ。そ、それ、はっ……」 「? どうして言い淀むの?」 先生が怖気づいている理由、本当は知ってる。おちんちんを気持ちよくされてる時に見た女の子の顔が頭から離れなくなっちゃうから、でしょ。いつもお射精する瞬間に顔を背けたり、目を瞑っちゃったり、先生はずっと無意識のうちに自衛してたし。きっと私が興味本位で男の子の包茎を重症化させる、アブナイ女の子だと思ってるんだよね。そんな相手に本気になっちゃうのって絶対に叶わないどころか、身の破滅を招く恋だもん。 それでも、手放せないんだよね。おちんちんをこんなにイジイジしてもらったの、私が初めてなんだもんね。良かった、先生が童貞でいてくれて。コンプレックスの塊で。 グジュッ……♡ ジュクジュクッ……♡ ぶっちゅぶっちゅっ♡♡ 敢えて卑猥な音を響かせるようにオナホを揉みしだきながら、その入り口を包皮の先っぽにあてがう。ギリギリ片手で扱える質量800gのずっしり肉厚オナホは細いおちんちんで受け止めるには重すぎるみたいで、肩で呼吸をしながら懇願するような眼差しを向けてくる。 言えないなら、私が代わりに言ってあげるね。 「私、先生が我慢してる顔見るの好き。先生ががんばるとこ見たい。先生のこと、もっと好きになりたい。ダメ?」 「うぅ~っ……♡ ダメだよ、エイミっ……♡ 助けて、エイミのこと………に、なっちゃうっ……♡」 「ふふ。じゃあ、助けない」 「う、あ……♡」 「挿れるね?」 「だめだめだめ待っ……ほ゛ぉ゛ぉ゛ぉぉ~~~……ッ!?♡」 おちんちんを呑み込んでゆくオナホが、ぶぴゅぴゅぴゅぴゅッッ——!!と粘っこい水音を鳴らす。挿入に合わせて握りつぶしたオナホを少しずつ緩めてあげれば、猛烈な吸い付きを実現できることは想像に難くなかった。それでも実際に先生の気持ちよさそうな全力エビ反りを見ると、嬉しくなっちゃうな。仰向けにさせたのってこのためだったから。気持ちよくなると腰を引いちゃう先生のクセ、へっぴり腰でかわいいけれど、それはそれとして焦れったく思ってた。腰椎のなだらかな曲線がちょうど膝の上にくるように仰向けにされると、もう後ろには逃げられない。となると、気持ちいい時は身体を弓なりにするしかなくて、逆におちんちんを突き出す格好を強要できる。 うん、いいねこれ。全自動オナホでは味わえない、この手で直接イジめ——ちがうちがう、先生に尽くせている充実感がある。こういうのを、人の手による温かみっていうのかな? 「ほ゛ぉ゛ぉぉ……っ♡ エイミ抜いてっ、抜い……い゛ぃッッ……!!♡♡」 「ふふ、気持ちよさそうだね、先生。でも、本当にキくのはこれからだよ?」 四方八方からおちんちんに絡みつく無数の糸状シリコンゴム。奥へ奥へと呑み込もうとする吸引力によって追い縋られ、分厚い包皮が少しずつズリ下げられてゆく。 「あ゛ぁ゛ぁ~~~ッッ……♡♡ 剥けッ、剥けちゃッ――「ちん皮むきむきするよ~。それ」――お゛ぅ゛ぅ゛ッッ!!♡♡」 ぷっくり膨らんだカリ首に引っ掛かってたオナホを勢いよくズリ下ろし、亀頭を『ぶりゅんっっ♡』と露茎させる。真っピンクな先っぽは淫水焼けはおろか直接摩擦された経験もほとんどなくて、皮オナで甘やかされて育ったことが一目で分かる。そんなところをシリコン触手にべろべろ舐めまわされるのは相当堪えるみたいで、先生ったらひと際大きな悲鳴をあげたと思ったら、全身をカチカチに硬くしてお口をぱくぱくさせ始めちゃった。 忘我の表情……って言うのかな? 頭の中でちかちか瞬く真っ白な光に目が眩んで、瞼を開けているのに焦点が定まっていない、そんな感じ。脳が処理できる以上の情報量を一気に流し込まれてフリーズしちゃったみたいな。こんな時、機械だったら再起動させるなり修復プログラムを走らせるなりするけど、そのあいだ私はじっと待ってる。反応が鈍くっても、視覚的な情報は脳にまで入ってるはずだから。 「ほ、ォ゛ぉ……♡ お゛っ……♡ お、ぉ……♡」 やがて、虚ろな瞳にじんわりと潤みが行き渡り、鼻にかかったような嗚咽がぽつぽつと漏れ始める。前立腺が子宮の名残だったっていう発生学的な話、案外本当なのかもしれないね。同じだもん、ポルチオアクメで失神寸前の女の子の反応と。足ピン気をつけって、ただの服従姿勢程度にしか考えてなかった。でもそっか、両足の筋肉で力いっぱい前立腺を締め上げさせる意味もあるんだ。おちんちん差し出しながら前立腺をイジメさせるなんて、すごく効率的にマゾを悪化させちゃうポーズだね。 ーーーーーー 台詞候補 ーーーーーー 「お゛っ……♡ お゛ぉ゛ぉ~~~ッッ……!!♡♡」 「おーい、先生おきて~。トんじゃだめだよ~?」 「まだ挿入しただけで、動かしてないよー。動かしていい?」 「それにしても、15歳の女の子のおっぱいにしゃぶりつきたいだなんて、男の人って大人になってもまだ乳離れできていないんだね」 「先生知ってる? 女の子が嫌う、おちんちんの四重苦。童貞。短小。早漏。包茎。もし万が一、女子生徒から性的暴行を受ける羽目になっても、先生のおちんちんがダメダメなら、襲われる心配もない。きっと脱がされた段階で相手の子の気持ちが冷めちゃうよ。だから、私は先生のおちんちんを私以外の女の子が見た時にがっかりするおちんちんにしたいの。わかるかな?」 「はい、じゃあ。オナホール全自動モードにしよっか」 「わかった。じゃあ、射精のタイミングは測ってあげる。それに合わせて、ぴゅっぴゅして。……できる? できないなら、お尻の穴に指を突っ込んで前立腺ぐりぐりしてあげるけど」
Comments
やっぱりおはこさんのSSすっごく好きです...! 性癖の奥深くエグいところまで届いてくれる・・・。 お体に気をつけて頑張ってください!
シュン
2025-06-10 16:52:22 +0000 UTC