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【見学店シチュ】好意を寄せる爆乳JKシスター・若葉ヒナタさんのディルドフェラで擬似寝取られ気分に浸りながら、失恋オナニーマゾ射精なんか絶対決めたくない……《14000字》

「繰り返しになりますが、あちらからこのブースの中は見えませんし、こちらの音が漏れることもありません。どうぞ何もお気になさらず、ごゆるりとお楽しみください⋯⋯♡」  注意喚起を促されるまでもなく、青年の視線は釘付けだった。彼が見つめる視線の先——分厚いマジックミラーが隔てた向こう側の空間には円形の小さな舞台が設けられており、そこにはふたつの人影が佇んでいる。  そのうちのひとりは修道服調の制服に身を包んでおり、ここ大聖堂に本拠を構えるシスターフッド所属の生徒だ。まず最初に目につくのはその豊満な胸元。重力に抗って前方にせり出した爆乳は片房がそれぞれ一抱えもあり、ベルトで固定されたハーフキャミ状の支えなどものともせず、少しの身じろぎでたゆんたゆんと横着に跳ねまわる。視線を下げれば、次は大きな乳房とは打って変わって細ましすぎる腰回りに目が留まる。胎の中がまだ何物にも占領されていないと大声で吹聴するがごとく急勾配なくびれは、肉付きが良いように見えても女という生き物が所詮は犯される生き物であることを知らしめている。めいっぱい指を広げても乳は鷲掴みできない一方で、腰はきわめて掴みやすそうなまるで女体における持ち手を思わせる。そんな胴まわりから輪郭を辿ってゆくとまた一転、細ましかったくびれは大胆にS字を描いてしなり、肉厚な臀部へと結実する。脇腹の中腹まで切れ上がったスリットが曝け出す、真っ白で肉厚な腿。腰の位置が高いおかげで太ましいのに美しいという、本来矛盾するはずの概念を両立させたおみ足が、全身をわがままなプロポーションで結んでいた。  総じて、男好きする極上の女体と修道服の組み合わせは清楚という下地の上に、煌びやかなドレスを身に纏った高級クラブのナンバーワンホステスにも勝る艶めかしさをこれでもかと盛り付けていた。とりもなおさず、身体中の至る所が目のやり場に困る女である。  普段は理性を総動員して意識の外へ追い出している性欲がマグマのように煮えたぎってゆくのを感じて、青年はわなわなと唇を震わせる。 「あ゛ぁ゛ぁ゛っ……ヒナタさんっ、ヒナタさんっ……♡ すみませんっ、俺、ホントは貴女のことずっとエロい目で見ちゃってましたっ……♡ すみませんっ、すみませんっ……♡ うぅ~~っ……おっぱいでっけぇっ……♡♡ あ゛ぁ゛~~っ、なんで乳の下をベルトで縛ってるんすかっ……♡ そのくせ腰はほっせぇし、足はむちむちすぎるしっ……♡ 触りたいっ、触りたいです、ヒナタさんっ……♡♡」  若葉ヒナタ——マジックミラーの向こう側にいて青年が劣情を募らせている人物は、シスターフッドの中でも輪をかけて思いやり深い人となりが評判な女生徒だった。趣味をお祈りと公言し、困っている人がいれば手を差し伸べずにはいられない精神性はシスターの鑑だ。ヒナタの底抜けの善意を差し伸べられた人間は数知れず、青年もまたそのうちのひとりで、以来すっかり惚れ込んでしまっている。礼拝に足繁く通い詰めるようになったのも、カウンセリングやミサなどの慈善活動のボランティアに参加したのも、全てはヒナタに会いたいがため。花が綻ぶような笑顔を一目見たい。鈴を転がしたような声を聞きたい。あわよくば、もっと親密な間柄になりたい。  その“熱心な信仰心”が他のシスターたちの目に留まり、巡り巡って青年は眉唾物の噂話を耳にした。多額の寄付を行った信徒だけが招かれるとされる秘密の集会。今はまだ神に仕えているシスターが来るべき時のために備えて営みの予行演習をする姿をこっそりと覗き見できる、“見学会”の存在を。  そして今日ようやく、学業を疎かにし日雇いのアルバイトを掛け持ちした甲斐あって、ヒナタが登壇する見学会に青年は参加していた。分厚いガラス越しの向こうにいては笑いかけてはもらえない。言葉を交わすこともできず、関係値は更新されない。それを承知の上でヒナタが愛を育む姿を覗き見する権利を買ったのだった。 「あぁっ……♡ あぁぁぁっ……♡」  とはいえ、目の前で起こることの全てを受容したわけではない。もうひとつの人影——向かい合って立つ男の衣服をヒナタが一枚ずつ、丁寧にくつろげ始めると、嫉妬にまみれた甲高い悲鳴があがった。恋い焦がれている相手が別な男に奉仕するところなんて到底見ていられるものではない。しかしその一方で、女を知らない青年の身体はオスとメスの濃厚な気配にすっかりあてられてしまい、恋愛感情と性欲のちぐはぐな乖離に激しく懊悩していた。 「ぷっ……♡ ふ、ふっ……♡ あーぁ、かわいそぉ……♡」  生存競争に負けた弱者男性の哀れな発奮にシスター・ソフィアは口元に手をあてて品よく笑う。彼女は展覧会の案内を行う学芸員よろしく、見学者と同じブースに入って“お祈り”を解説するサポート係に任ぜられている。目深にかぶったウィンプルと黒のマスクが表情を隠し、個人を特定されないように名前もここだけの仮名だ。利用者がルールを守って楽しんでいるかぎり、彼女たちは個室の中で起こることには関知しない。もっとも新しいパトロンを作れば作っただけ成功報酬が上乗せされるため、サポート係に取り立てられているシスターはみな必然的にオスに負け癖を刷り込むのに長けたサディスト揃いであった。  ソフィアは軽く咳払いをひとつすると、声色に嘲笑を甘やかにコーティングして、新しい金づる候補の隣にそっと歩み寄る。 「ご安心ください。本物の男性に見えるかもしれませんが、あれは胚性幹細胞を遺伝子操作して作り出した生体部品で……ようは、精巧にできたマネキン模型です。すごくリアルで驚いてしまいましたよね。すみません、説明が遅くなってしまって。……ヒナタさんの純潔は未だ誰にも踏み荒らされておりませんよ♡」 「はっ、はっ……♡ ふぅっ……♡」  ヒナタが処女だと知れたことで、青年は安堵のため息を漏らした。好きな女の子のエッチな姿を覗き見たいくせに、でもやっぱり他の男との絡みは見ていられない。敗北の閾値を跨ぎきれず、踏ん切りがつかないでいる弱者男性の予備軍だ。そんな負けきれないオスを沼の深みに引き摺り込むべく、ソフィアは優しくその背中を押し始める。 「ただ、マネキンと言っても、あれはシスターの奉仕欲を引き出すために、大柄でたくましい男性を参考にして作られています。男性が女性的な豊満さに好感を抱いてしまうように、私たちもまた、本能ゆえに男性的な凛々しさに惹かれずにはいられません。ですから、どうか……ヒナタさんを責めないであげてくださいね……♡ ご覧になってお分かりになるとおり、ヒナタさんは上質なメスの素質をお持ちですから、きっと他の女性の人一倍、男性的な魅力にメロメロになりやすいはずです……♡」  ソフィアの言う通り、ヒナタは見るからに集中力を欠いていた。衣類を一枚また一枚と脱がせてゆくにつれて、少しずつ露わになるマネキン人形の筋肉美にぽーっとして、はっと気づいて慌てて衣類を畳んで床に置く動作を繰り返している。その際の声をマネキンに内蔵されたマイクが拾って、ブース内のスピーカーが再生する。 『ふわぁ……すごい……♡ からだ、硬くて、おっきい……♡ ……あっ、し、失礼しましたっ……♡ その……お、思わず、見惚れてしまって……あうぅ……♡ ええと……♡ す、すみません、私っ……♡』  ヒナタは外見で相手を選ぶ女性ではない。彼女の持つ思いやり深い心は性愛に揺るがされてしまう薄弱なものではない。青年の抱えていたそんな盲信がゴリゴリと音を立てて削られてゆく。  事実、マネキンの身体は厳めしいものだった。まず同年代の中では高身長であるヒナタが見上げなければならないほどの上背を擁し、それでいて背の高さに見劣りしない大柄な体躯は全身くまなく筋肉でコーティングされている。削りだされた岩肌を思わせる肩の三角筋や羆がえぐった爪痕のような腹斜筋などは見事な造詣で、作り物であると分かっているのに強烈な敗北感をかきたてる。  ただそれは青年視点での話だ。優れた遺伝子を持つ個体というのは同性を威圧し、異性を惹きつける。キリキリと胃が縮むような痛みを青年が感じる一方で、同じだけの強烈な魅了がヒナタを犯す。 『ぁ⋯⋯あの、お体、とてもかっこよくて⋯⋯素敵、ですっ⋯⋯♡』  同年代に比べて性方面の知識に疎くとも、花盛りを迎えた17歳の身体は強いオスの気配を機敏に感じ取っていた。ぎこちない褒め言葉に、やり場に困って泳ぐ目線、もじもじと絡まる指先。加減なしでメス臭いフェロモンを分泌しまくるせいで自分自身に酔わされて、せっかくの美人が形無しなほど動揺している姿は見ていて可哀想になる。  弱者男性が佳い体つきのメスを見てにわかに性欲をかきたてられてしまうのと同じく、極上と思われたメスもまた、より上位の食物連鎖に位置する存在を前にしては食われる側に過ぎない。降り積もった新雪のような純真無垢なヒナタの男性観が踏み荒らされてゆく様子が、青年の脳をじわじわと焼いてゆく。 『し、失礼、いたしますっ……♡ っ……きゃっ……♡ あ、ぁ……♡ ごくっ……♡ す、ごい……♡』  一枚、また一枚と服が脱がされ、そしてとうとうボクサーパンツがぶら下げられ、大きなイチモツがまろび出した時、ヒナタは万感の思いを嚥下した。視線の先には、筋肉の棍棒を思わせる太く赤黒いチンポが怒髪天を衝く勢いで屹立している。表面には血管がボコボコ張りめぐらされ、一匹でも多くの女を孕ませて種の繁栄に勤しむための生命力が満ち満ちていた。  チンポに釘付けになるヒナタと、ヒナタに釘付けになる青年。その哀れな強弱関係を嘲笑って猫撫で声を出すソフィア。 「はぁぁぁん……♡ 本当に素敵……♡ 惚れ惚れしてしまいますねぇ……♡ “穴”として生を受けたことを主に感謝したくなるほどの、魅力的なおちんぽ様♡ こうして傍から覗き見しているだけでもゾクゾクしてしまいます。あれで真正面から睨みつけられる威圧感ったら、凄まじいんですよ♡ ヒナタさんも初めてのご対面ではないのに、ふふ、圧倒されてしまって⋯⋯本当におかわいそう♡ あんなに大きなおちんぽ様に魅せられてしまっては、他のしょぼくれた小指チンチンなんて霞んでしまうでしょうねぇ……♡♡」  強いオスへの賛辞が同時に劣等感を抱えた男性への煽りになることをソフィアはよくよく心得ていた。泣きそうな声でヒナタの名前を譫言のように呼びながら、股間をびくびくさせる青年の腕に絡みつく。そして、部屋に唯一置かれた調度品たるソファへ腕をひいて座らせると、彼の下半身の衣類をするするとくつろがせ始めた。 「ですが、ご安心ください。繰り返すようですが、ヒナタさんの視線は貴方を見つめません。貴方の“それ”を見て幻滅されるなんてことはありません……♡ もちろん、私のこともお忘れください。今だけはお好きなことを妄想なさっていただいて大丈夫ですよ……♡」  “見学会”に参加しようとする男は少なからず不埒な感情を抱えている。彼らは歓楽街の路地裏に軒を連ねる「デッサンができるお店」よろしく、大聖堂への寄付金という体裁でお金を払い、現役の女子高生シスターでオナニーをしにきているわけだ。すでに種は蒔かれている。  であれば、あとはどんな栄養で発芽するのか、試していけばいいというわけだ。対弱者男性の性癖ローラー作戦である。剥き出しになった腿を撫で回しながら、ソフィアは囁く。 「それとも検証などしてみます? かたや清楚な爆乳シスターを虜にしちゃうつよつよおちんぽ様と、お金を払っておこぼれをもらうチンチンちゃん……♡ どうやったらあちら側に立てるのかを明らかにするために、そのちがいをたっぷり比べてみたりとか……?♡」  闘争心を秘めたオスならば、決して頷かない選択肢。つまり、これは青年が単なる弱者男性なのか、それともマゾを患っている折り紙付きの負けオスなのかを測る試金石となる質問だ。 「はぁっ、はぁっ、はぁっ⋯⋯♡♡」 「ふふ、なるほどぉ〜⋯⋯♡」  彼は明確な返答を紡がなかった。しかし、じわぁ……♡っと変色が広がってゆく下着のテントがその本音を告げ口している。さっきジャブのつもりで放った、「しょぼくれた小指チンチン」は性癖ど真ん中のドンピシャ煽りだったというわけだ。 「ふふ……♡ ほらほら、早く心を決めないと♡ あっちはもうおちんぽ奉仕の準備、できちゃってるみたいですよ……♡ オナニーするんです? しないんです?」  ヒナタは正座と膝立ちの中間のような居住まいで、突きつけられたチンポと相対していた。頭の高さをチンポに合わせるには少し背伸びが必要らしく、つま先を立てて尻を浮かせている。まるで餌をちらつかされてまんまと水面まで誘き出された魚のようだ。チンポの先がゆらゆらと揺れるたび、視線が右へ左へいったりきたり、頭ごと追いかけている。 「ヒナタさんかわいい〜……♡ きっと本物のオス様だったら、あの艶やかな黒髪をくしゃくしゃって撫でて褒めてくれるんでしょうね♡ 大抵の女の子はよしよしされるの、大好きなんですよ♡ お恥ずかしい話ですが、私たち女⋯⋯いえ、私たちマンコは心の中に可愛がられたい願望があるっていうか〜⋯⋯♡ ほら、ヒナタさんって力持ちだし、背も高いほうじゃないですか。だから、自分より大きな体で頼りがいのある男性に出会っちゃったら、あっさり見惚れちゃうと思うんですよね〜⋯⋯♡ 今まで抑え込んできた『よしよしされた〜い♡ 可愛がれた〜い♡ そのために男性を喜ばせた〜い♡ かっこいいおちんぽ様に尽くした〜い♡』って気持ち、一気にバクハツしちゃうかも〜⋯⋯なぁんて♡♡」 『あっ……す、すみませんっ……♡ それでは、ええっと……♡ 若葉ヒナタ、愛を込めた宣誓をさせていただきますっ……♡』 「あー、はじまっちゃうはじまっちゃう……♡ おちんちんシコシコしながら聞かないともったいない、とびきりエッチなシーンきちゃいますよ〜♡ ⋯⋯ぷっ♡ ふふ、そうそう⋯⋯♡ 急げ急げ〜〜♡♡」  青年は心臓が張り裂けそうになるほどの動悸に襲われながらも、慌ててチンポを取り出した。お金も時間もつぎ込んでようやく機会が巡ってきた、今までの人生で最も気持ちいいオナニーができる瞬間をみすみす逃してしまうことに比べれば、名前も顔も知らないシスターにオナニーを見られる恥はどうにか許容できる。そんな甘い見立てを立てていたのである。隣に座る聖職者が、弱者男性に負け癖を刷り込んでお小遣い稼ぎをする、筋金入りの悪女シスターであるなんて知りもせず。 「うわぁ⋯⋯♡ これ、『ツル』じゃなくて『カモ』じゃん⋯⋯♡ んんっ♡ あっなんでもないで〜す♡ それより、いきなりぴゅっぴゅしちゃったら勿体無いですから、ここは敢えて皮オナで長く楽しむのがおすすめですよぉ〜♡w ほらほら、おちんちんに指輪っかセット〜♡ ゆ〜っくりシコるんでちゅよ〜♡w」  何本ものチンポをお得意様にしてきたソフィアは、チンポをひと目見ただけでそいつの普段の性生活におおよそあたりをつけられる。その明らかに剥き慣れていないペニスと曲げた足の置き場に困って落ち着かない様子から、彼が強グリップでの足ピン皮オナが常習犯であることは筒抜けだった。健全な恋愛、健全なセックスから遠ざかるための三大負け癖をしっかり抑えたオナニーは添削の余地がない。普通にシコらせてやっていれば勝手にマゾが悪化してゆくであろう優等生に機嫌を良くして、ご褒美の赤ちゃん言葉まで出た。 「お兄さんのおちんちんも……くすっ♡ 素敵ですよ♡」  マスクの下で「騙されやすくって♡」と唇だけ動かされていることになど無論気づくわけもなく、皮オナの推奨を真に受けた青年は、真っ白なおちんちんを輪っかにくぐらせる。 「はい、それじゃシコシコスタート〜♡」   にゅこ⋯⋯にゅこ⋯⋯♡ にゅこ、にゅこっ、にゅこっ⋯⋯♡  人差し指と親指だけで作った首輪のようなリングが包茎チンポをぎこちなく上下する。想い人が別なオスと結ばれる場面を受容したくない気持ちと加減もせずに扱きまくりたい気持ち。鍔迫り合いをしているふたつの感情が、速くなったり遅くなったりする手つきそのものにあらわれている。オナニーでしか射精したことがないのに、今はそのオナニーすらまともにできないでいるあまりにも不器用な童貞を見て、ソフィアは上手に毛繕いができない子猫を見た時のような愛くるしさを抱えた。とはいえ、子猫だった頃を懐かしむこそすれ、その成長を咎めることがない一方、童貞が一生セックスにたどり着かないのは自然淘汰の結果だ。  同じ女であるソフィアから見ても極上のメスであるヒナタへの恋心は叶わないのだから、彼女の目に触れないうちにいっぺん残らず箒で掃いてちりとりで集めてあげるにかぎる。つまり、ヒナタに告白さえさせないよう計らうのだ。叶うことはないとしても、思いを伝えてしまえば、恋にはいちおう区切りがつく。区切りがつけば思い出はパッケージング化され、捨てるか残すかを選べるようになってしまう。それではダメだ。次の恋に進めてしまう。新たなセックスの可能性を期待してしまう。ちりとりで集められた彼の恋心はラベルを張って瓶詰めにし、普段は棚に飾っておいて時たまぶちまけてやるのがいい。散らかしては片付け、飽きたらしまっておく。パズルや知恵の輪のような類の玩具は、崩しては作りあげてを繰り返し何度でも遊ぶのと同じである、とソフィアは考える。  イキり勃つ凶悪な太マラの眼前で、両手を組んで祈りのポーズを取るヒナタ。それからややあって、恥じらいだか緊張だかでふるえていた肉厚な唇が愛の言葉を紡ぐ。一音一音に気持ちを載せて、噛み締めるように。 『その健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも——』 「くすくす……♡ 仲人の牧師様が唱えてくださる、婚儀の宣誓ですね♡ ふふ、ヒナタさんったら、誰と結婚するんでしょうね〜⋯⋯♡w」 『夫となる⋯⋯っ⋯⋯ぉ⋯⋯おちんぽ、様⋯⋯を愛し⋯⋯♡』 「ええ〜〜っ♡♡ あのたくましいおちんぽ様とご結婚なさるんですって〜♡ 女をみ〜んなメロメロにしちゃうそうなつよつよおちんぽ様と、ザコオスをみぃ〜んな虜にしちゃうヒナタさん♡ とぉってもお似合いですね〜♡♡」 『おちんぽ、様を、敬いっ⋯⋯♡ おちんぽ様をっ⋯⋯な、慰めっ⋯⋯おちんぽ様を助けっ⋯⋯♡』  顔を赤らめながら懸命に愛の誓いを唱えるヒナタの姿に、青年は吐き気さえ覚えた。赤ちゃんを授かるには夫婦でキャベツ畑を営むだとか、コウノトリが運んできてくれるだとか、本気でその可能性を信じていそうなほどにヒナタは無垢だと信じていた。けれど、彼女の横顔には純粋な恥じらいが満ちており、それはとりもなおさず、股ぐらにそそり立つチンポの役割を理解し、孕まされる宿命を諾々と受け入れたことを示唆している。嫌悪感が滲んでいるのならまだ逆転の目を見いだせたのかもしれないが、強靭な男性性に惹かれたメスの貌であるのは誰の目にも明らかであった。 「ほら、お祝いしてくださいよぉ⋯⋯♡ 好きな人の幸せ、願ってあげましょう? ほら、シコシコ⋯⋯♡ シコシコ⋯⋯♡ 『ヒナタさんご結婚おめでとうございま〜す⋯⋯♡』って思いながらシコシコしろ⋯⋯♡ でもまだ射精するな⋯⋯♡ ぜったいだすな⋯⋯♡ もっと溜めろ⋯⋯♡ もっとぐつぐつさせろ⋯⋯♡ ちんちん甘やかすな⋯⋯♡」  ソフィアは見透かしている。青年の心は今にも壊れてしまいそうなのに、彼の負け犬じみた性癖は劣等感の沼底に足を取られて惨めにもがき続けていることを。当然、救いの手なんて差し伸べてやらない。敬語を外した甘やかで冷ややかな侮蔑は、彼女がようやく見せた本音の部分だった。 『この命あるかぎり、真心を尽くすことを誓います……♡ その印に、私の唇を、捧げます……♡ どうか若葉ヒナタのファーストキスを、おちんぽ様でご堪能くださいませ……♡」 「はぁぁぁぁ〜〜〜っ⋯⋯♡♡ おチンポ様に永遠の愛と忠誠を誓う初夜の予行演習を見せてくれるんですって⋯⋯♡ 決して安くはないお金を払って買ったせっかくのおこぼれです⋯⋯♡ しっかり目に焼き付けてください⋯⋯♡ ただし、ぜったいにチビらないように⋯⋯♡ チビってしまったら、もう二度と見学会にはお呼びいたしません⋯⋯♡ これから何度だって見たいですよね? だったら、ちんちんきつぅく締め上げてろ⋯⋯♡♡」  燃えるような生命力を感じさせる真っ赤でぷるぷるの唇を、むちゅ〜っ♡っと突き出したヒナタの可憐な横顔がゆっくりとチン先に肉薄してゆく。実際の結婚式では双方から近づいて接吻するのに対して一方だけが唇を近づけてゆく接吻は、片方だけが一方的な誓いを立てることと同義である。チンポが上で、ヒナタが下。その男尊女卑的夫婦関係は、御主人様と奴隷の関係に近いかもしれない。美人で体つきもよくおまけに気立てもいい、非の打ち所のない女の方から隷属を志願されたチンポは、心做しか勝ち誇ったかのように得意げだ。 「ふふっ⋯⋯♡ 『あぁ〜ん♡ やだ、やだぁぁっ……♡ やめて、ヒナタさんっ♡ おまんこほじりが大好きなヤリチンに一生の愛なんか誓わないでぇ〜……♡♡ 騙されてるんだよっ♡ セックスでいじめられちゃうんだよっ♡ だから、そんな清楚なちゅー顔なんか近づけないでっ♡ 誓うのならせめてボクのちんちんにっ⋯⋯♡♡ あっあっ、だめだめだめぇッ⋯⋯!!♡』」  むちゅぅぅ~~っ……♡♡ ちゅっ、ちゅ、ちゅぅ……♡♡ ぢゅっちゅちゅ〜〜〜〜っっ♡♡  口元に手を当てて笑い、咀嚼の最中は決して口を開かない楚々としたシスターであるヒナタのことだ。とびきり恥じらって小さなリップ音を鳴らすのがせいぜいだろうから聞き漏らさないよう全神経を耳に集中させていた青年は、しかし、彼女の唇が亀頭の先にむちゅっ♡と吸い付いた瞬間、ブース内のスピーカーを音割れさせてしまうほどの爆音に驚いて、死ぬ間際の虫のように全身を痙攣させた。 「あはっ♡ ヒナタさんのチンキスえっぐぅ〜〜い♡♡ ⋯⋯っていうか、ぷっ♡ なっ、なんですかそれぇ〜♡♡ そんなにっ、そ、そんなに自分をイジメなくてもっ♡ ぷっ、ふふっ♡ あはははっ♡」  射精を堪えられたのは奇跡だった。咄嗟の判断で扱くのをやめ、握力に物を言わせなければあえなく精液を撒き散らしていたことだろう。内股をもじもじとこすり合わせ、その女々しい股の間からぴょこんと生えたチンチンを握りつぶす姿は、まるで自分自身を去勢しようとしているかのようである。かれこれ何本ものチンポから永続的にセックスを取り上げてきたソフィアもこれには腹を抱えて笑った。 「あーっ⋯⋯おっかしい〜⋯⋯♡♡ かたや女に愛情を貢がせてのびのび気持ちよくなってる勝ち組おちんぽ様、かたや自罰的な寸止めで握りつぶされてる負け組ちんちん⋯⋯♡♡ 『うらやましい〜♡ うらやましい~♡ ぼくもヒナタさんにぃ、おちんちんキスしてもらいたぁ~いっっ……♡』って身の程知らずに泣きわめくの、鬱陶しかったんですぅ?♡ だから、『うるせぇぞコラ、てめぇなんかにヒナタさんがちゅーしてくれるわけねぇだろボケ』って叱りつけてたんでしょ〜〜♡♡ やぁん♡すごいじゃないですか〜♡ 自責思考のできるマゾって、女の子的にはすぅ〜っごくポイント高いですよ〜♡♡」  ここで言う女の子というのは、もちろんソフィアを始めとする娯楽でマゾオスを飼い慣らしているサディスト諸姉を指すのだが、全力で精液を堰き止めている最中に言葉の裏は読み解けない。漂白された思考の奥深くに、耳障りの良い部分だけが濾し取られて刷り込まれてゆく。   「それだけ強くぎゅーぎゅーしてたら絶対に精液ちびらないですよね〜⋯⋯♡ はい、そのままキープしてくださいね〜⋯⋯♡♡ えらい子ちゃんには好きな子からのチンキス疑似体験をプレゼントしちゃいま〜す⋯⋯♡ ほらぁ⋯⋯♡ 『ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅ〜〜♡』」 「ひッ!?!?♡♡ あ゛ッ♡ ああぁッ♡」  ゲンコツから顔を出した亀頭の先端に、白魚のようなソフィアの指先がいたずらを仕掛ける。ヒナタのバードキスがデカマラに弾けているあいだは童貞ちんちんをこちょこにゃくすぐり、ディープキスの激しい吸い付きが起こると人差し指と中指の腹でくにくにつまむ。 「ほら、ほらほらぁ⋯⋯♡ ヒナタさんのキス、きもちいですね〜♡w 皮オナばっかりの敏感ちんちんにはくすぐったすぎますねぇ〜♡w ケツの穴に気合いれてしっかり我慢しながら、脳を焼かれちゃってくださ〜い⋯⋯♡ ヒナタさんって誰かを好きになったことないんですって♡ おちんぽへの媚び方は教わってないのに、とっても上手⋯⋯♡♡ そりゃああんなに乳もケツもむっちむちのエロメスなんですもん、知識なんか与えられなくても身体はどうやったら男の人を喜ばせられるか、本能的にわかっちゃうんですよねぇ⋯⋯♡♡ まるで洗礼を受ける時のような楚々とした横顔から繰り出される、愛情たっぷりの婚姻チンキス⋯⋯♡♡ 無知シチュの頂点って感じですよねぇ⋯⋯♡♡」  むちゅっ♡ ちゅっっ♡ ぢゅッ♡  ぢゅぢゅぢゅ〜〜〜ッッ⋯⋯♡♡ ぢゅうぅぅ〜〜♡♡ 「『あっあっ♡ ヒナタさんっ♡ らめぇっ♡ ちょっと手加減っ♡ 手加減してぇっ♡ 精子もれちゃうぅ〜♡ もれちゃうから〜っ⋯⋯♡ おしっこ以上に女の子にひっかけちゃいけないものでちゃいますぅ〜⋯⋯♡w』 ぷっ⋯⋯♡ ふふっ♡ 『でもぉ⋯⋯♡ ホントは漏らしたぁ⋯⋯い♡ 漏らしたい漏らしたぁい⋯⋯♡♡ ヒナタさんの唇にせっつかれて婚約記念ザーメンびゅるびゅるひねり出したいよぉ〜〜⋯⋯♡♡ 小さなお顔や修道服に精液ひっかけてぇ、ボクだけの白無垢花嫁にするぅっ⋯⋯!♡w』」  小馬鹿にしたアテレコに脳みそを犯され、彼の意識はマネキン人形に強制的に感情移入させられ、チン先に生じる刺激への認識もすり替えられてゆく。皮オナ常習犯ちんちんをからかわれているのではなく、永遠を誓うヒナタの求愛なのだと思い込みさえすれば、むず痒くてたまらないじれったさも、あばたもえくぼ的に愛おしく思えてしまう。童貞の性癖なんて恋愛感情につけこんでやれば、いかようにも捻じ曲げられることをソフィアは知っている。 「さあ、そろそろ休憩は終わりですよ♡ はいシコシコ再開〜♡」  ちゅっ⋯⋯ちゅぅぅ⋯⋯♡♡ ちゅっ⋯⋯♡  シコ、シコ、シコシコシコっ⋯⋯♡ しゅっしゅっしゅっ⋯⋯♡♡  キスを捧げながら、ヒナタは極太のチンポに指を這わせる。触れた瞬間、本能的な恐怖に気圧されて身体をビクッとさせたが、意を決して両手で包み込むとこれを前後に動かし始めた。  はっきり言ってヒナタの手コキは不器用だ。キスに夢中になるとたちまち手の動きがおざなりになり、慌ててリズムを取り戻そうとして遅くなったり早くなったりを繰り返す。それは射精という快楽の到達点に向かって近づいたり遠のいたりを繰り返させられるようなもので、つまりはチンポを煩わしくさせる刺激である。しかし、メスの躾けが行き届いておらずともデカマラは泰然自若とした態度を崩さない。爆乳JKシスターのチンキス顔を見下ろしながら、忙しなく動く十本の細指を鷹揚に構えて見守っている。だから、無知な女も安心して予行演習に励めるのだ。  割りを食わされているのは、そんな不規則なチンシコに付き合わされている童貞ただひとりである。 「はっ、はっ、はっ、はっ♡」 「貞操を誓う唇をもってご奉仕するフェラチオという行為は、いかにおちんぽ様を愛しているかをお伝えする最上位の愛情表現のひとつ……♡ であると同時に、女の全力の愛情表現を受け止めてくださるかどうか、オス様の器を測る行為とも取れるわけです……♡ どれだけキスの雨を浴びせても、ずうっと上目遣いでちゅぱちゅぱしてても、全く動じないカッコイイおちんぽ様には安心して全力の媚びができますからねぇ……♡ わかります? フェラチオを続けられる時間が長ければ長いほど、女の子は愛情を募らせて、おちんぽ様に惚れ込んでゆくというわけです……♡ 素敵ですよね、奉仕されているだけなのに、強オス様はメスの心を鷲掴みにしてしまうんです♡ ほら、ヒナタさんもご覧のとおり……♡」 『ちゅっ……ちゅっ……ぷぁっ……♡ あっすみませんっ……ちょっと唇が疲れてしまって……ん、ぁ……♡ すごいですね、ピクリともしないなんて……♡ ……あ、えっと……お、おまんこの隅々まで、かきまぜてくれそうな、力強さに溢れていてっ……とても、素敵です……♡』  男性を喜ばせる常套句として習ったフレーズをヒナタは完璧に理解しているわけではない。おまんこを隅々までかきまぜてしまうおちんぽの偉大さを彼女の膣はまだ知らないでいる。けれども、他に知らないからこそ、今後ヒナタのチンポの基準はこれになる。  ビキビキと血管が這い回る筋肉の塊のようなカリ高チンポはヒナタがどれだけ愛情を注いでも、女々しく感じる素振りなどカケラも見せずに悠然と聳え立つ。金玉はずっしりとしていて重たいのに、そこにたっぷり詰まった孕ませ汁を易々と吐き出す真似はしない。なにせ最上級のオスなのだから、繁殖相手に立候補するメスなど吐いて捨てるほどいるだろうことは想像に易い。なればこそ、こんなに優秀なオス様と結ばれることはとても名誉なことであり、とても幸運であり、それゆえに女として尽くせる限りの愛情を尽くさなければと思わずにはいられない。 『ちゅっ……♡ ちゅぅぅ〜〜……れぅ、えぅ、ぇぅ……♡ 奉仕が不慣れでっ……ちゅ♡ もうひわけ、ごらいまふぇんっ……♡ お精子さまをめぐんでいただけるほど、気持ちよくできなくてっ……ちゅっ、ちゅうぅ〜っ……♡ おはずかしい、かぎりれすぅっ……♡』  精巧に作られているとはいえ、“彼”が意思もなければ射精もできないマネキン人形であることは頭からすっぽり抜け落ちてしまい、飼い猫ならぬ“飼いメス”になってしまったことはその従順な横顔が物語っていた。 「こっちまで照れちゃいそうですねぇ……♡ かわいい細眉を困り八の字にして、いじらしい上目遣い〜♡ あーぁ、お兄さんの好きな人、マネキンが射精しないこともわかんないヘタクソフェラチオ平謝りバカメスになっちゃってますよぉ〜♡♡ 金玉一生懸命モミモミして、どうにかお射精してもらおうと幼気ですねぇ〜♡♡ ふふ、あんなにおちんぽ様に一生懸命尽くしてくれる、優しい優しいヒナタさんなら……皮オナ大好き短小童貞ちんちんもぜ〜ったい愛してもらえますよぉ〜♡♡ くすくすっ……♡ ね、ね、そろそろ限界ですよね? ふぅぅ~~~っ……♡♡ ほらほら、ヒナタさんにぺろぺろしてもらってるとこ妄想しながらぴゅっぴゅしましょうか♡」   はてさて、さっきソフィアが耳打ちしたフェラチオの話は強いオスのために濾し取られた理屈だ。フェラチオがオスの格を測る女の試金石であるならば、それは裏を返せば、すぐに感じて射精するザコちんちんは愛情を育む暇もない、惚れてもらえないという残酷な真実を指す。 「そーれ、シコシコ♡シコシコ♡ 『あっあっ♡ヒナタさんヒナタさぁ〜ん♡ボクのおちんちんも愛してぇ〜♡かっこいいってほめてぇ〜♡ヤリチンなんかよりぃぼくのおちんちん選んで〜♡あ〜んイクイクぅ♡ヒナタさん見ててぇっ♡愛情たっぷりの求愛ザーメンでるぅ♡』……あ、じゃあヒナタさん、よろしくおねがいしまーす♡」  ソフィアは首元のミニマイクに合図を送る。すると、フェラチオの最中だったヒナタがデカマラにぶちゅ〜っ♡っと唇を押しつけたまま、ちらりと流し目を寄越した。そして、金玉を優しく揉みしだいていた左の手の甲を見せるように翳した。 「お射精カウントダウンしてくださるんですって♡ はい、ごー……ぉ♡ よー……ん♡」  こちらに手の甲を見せたまま一本ずつ指を折って、ヒナタはカウントダウンを表示する。彼女にはこれが何のハンドサインなのか、どんな意味があるのかは知らされていない。 「さー……ん♡ にーぃ……♡」  親指、小指、人差し指……そして、薬指を曲げたことで、最後に残ったのは中指だけになった。 「あ〜〜っ♡♡ ファックサインだぁ〜♡♡ マゾちんちんお断りですって〜〜♡♡」 「う、ぁッ♡♡」  男はその瞬間、尿道の根元が強烈な敗北感に起因する興奮で無理やりこじ開けられたのを感じた。ただでさえ衝撃的な光景に加え、男の恋心を滅殺せしめんとする白々しい耳打ちが彼の心に劣等感の焼鏝を押し当てた。  びゅるるるるッッ♡♡ びゅぷっ♡ びゅぶぅぅっ♡♡  びゅくっ、びゅくっ、びゅーーっ♡♡ 「『あ~~ん♡ ヒナタさんっ、そのデカマラに愛情たっぷりちゅーしながら冷ややかな流し目ファックサインやめてぇ〜っ♡ やばいやばいやばい〜っ♡その顔脳裏にこびりついちゃう〜っ♡♡振られてないのに失恋よりこっぴどいマゾ負け性癖こびりつくぅ〜ん♡あ〜んやだぁ〜っ♡♡もうヒナタさんのお顔まともに見れない〜っ♡♡デカマラと長乳シスターのお似合いカップルフェラを覗き見ちゃった瞬間にキレられガン飛ばし睨みシチュで精液チビるの最高〜♡もうこれでしか精液出せなくなっちゃう〜♡』」  ヒナタはしばらくそうして中指を立て続けていたが、一分も経つ頃にはその手をふたたびでっぷり肥えた金玉をお支えする台座の役割に戻した。そして、今度こそ両目を閉じた表情に戻ると、一滴も白濁を漏らさないご主人様チンポに誓いの接吻を捧げるのだった。 「ぷっ、ふふっ♡ あーぁ、変な拗れ方しちゃった♡」 《終》


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