SamSuka
貝野ゆら
貝野ゆら

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執着弟から逃れたはずなのに再会して再ハマり♡♡

「今日の夜は花火が上がるのか……。」 俺は大学に掲示してあったポスターを何気なく眺めながらそう呟く。 昔は毎年のように花火大会に行っていたっけ。……本当なら、それはいい思い出になるはずなのに。 3年前のあの日がいまだに鮮明に思い出せる。あの弟からはもう逃れたというのに。 どこの大学に通うかも、どこに住むのかも言わないまま家を出たのだ。絶対にバレるわけがない。 そうだ、大丈夫、なんだ……! 「兄さん……♡♡♡もう我慢できない……♡♡ねぇ♡しよ?♡♡」 「わけわかんねぇこと言ってんじゃねぇ!お前、体調悪かったんじゃないのかよ……!だから俺は花火大会行かないことにしたんだぞ!」 「うん。兄さんなら俺を放って花火見に行かないと思ってた。実際にこうやってそばにいてくれて凄く嬉しい♡♡父さんと母さんは花火見に行って当分帰ってこないから、たくさん遊べるね♡♡」 「ちょ、ちょっと待て……何をする気なんだ……やめっ……んっ♡♡♡」 カズキの熱い指先が俺の首筋を這いまわり、思わず声が漏れる。 やめろって言うのにカズキはニヤリと笑みを浮かべただけだ。そのまま強引に唇を重ねてくる。 ちゅるっ♡ちゅうっ♡んむ……んちゅ……♡♡♡ 「んふっ♡やめっ、ろっ♡んんっ♡♡いきできなっ♡♡」 「ふふ♡鼻で息をするんだよ、兄さん。いっぱいきもちーね♡♡♡」 ちゅぷぅ……♡♡♡ちゅっ♡♡♡ちゅっ♡♡♡ちゅぐっ……♡♡♡♡ 舌と舌が絡み合い唾液が混ざり合う音だけが部屋に響く。カズキはキスだけでこんなにも巧みで……頭がぼーっとしてきた。 「はぁ……♡はぁ……♡何で、こんな……♡♡♡」 「兄さん可愛い……♡♡♡もう高校3年生なのにキス初めてなの?♡♡♡……慣れてたら困っちゃうし良かった♡♡♡もっと気持ちよくさせてあげるね♡♡♡」 カズキの手が服の下に入り込み胸元を探ってきた。 「そこっ♡触っても意味ないだろ♡男の乳首なんて意味ない……お゛♡♡♡♡♡♡」 乳首に触れられた瞬間、電流が走ったような快感が駆け抜ける。 「えー?♡でも今、凄い声出してたよ?♡♡♡兄さんってえっちな喘ぎ方するんだね。知ってるんだ、俺。兄さんって凄く敏感だよね♡」 「んぉっ♡♡♡そこだめぇ♡♡♡触らないでっ♡♡♡」 必死に抵抗しようとしても体に力が入らない。むしろ腰が勝手に動き始める。カズキは容赦なく敏感な部分を責め立て続ける。 カリッ♡カリッ♡カリッ♡カリッ♡カリッ♡カリッ♡カリッ♡カリッ♡ 「乳首カリカリするたびに腰跳ねてるよ……♡♡♡♡気持ちいいんだね兄さん♡♡♡はぁ♡可愛い兄さん♡♡♡♡好き♡♡♡可愛い♡♡♡」 「んぉぉおおぉぉぉおっ♡♡♡♡♡♡や゛♡♡♡ちがっ゛♡♡♡♡これは違うっ♡♡♡♡ヘコヘコなんて、してな゛っ゛♡♡♡♡♡お゛ほっ♡♡♡♡♡♡」 「ふふ……♡♡嘘つかなくてもいいんだよ♡♡♡♡俺はどんな兄さんでも構わないんだ♡♡♡♡ルイ兄さんならなんだって好きだよ♡♡♡……あ♡もうここもビンビンになってる♡♡♡ほら見て♡♡♡」 ズボン越しでも分かるほど膨らんだ部分を優しく撫で回されると背筋に甘い痺れが走った。 「んひっ!?♡♡♡そんなとこさわるなぁ♡♡♡」 カズキは聞く耳を持たずベルトを外し、パンツごと脱がされてしまった。 剥き出しになった情けないちんぽは先走りで濡れていた。 「すっごい……♡♡♡兄さんのここすごい綺麗だよ♡♡♡乳首カリカリだけでこんなになっちゃったんだね♡♡」 「ちがっ!ほんとに、これはっ!」 「いただきます♡♡♡」 そう言うなりぱくりと口に含み吸い上げてきた。突然のことに俺はびっくりして目を白黒させてしまう。 女の子にも咥えられたことのないそれは、あまりにも刺激が強過ぎた。 「ひゃうっ!?♡♡♡♡♡まっ待ってくれ゛っ♡♡♡きたないから!!」 俺の叫びなんて聞こえていないかのようにジュポ♡ジュポ♡といやらしい水音を立てながらしゃぶりつく。舌先で裏筋を舐められカリ首を刺激されるたび頭の中で火花が散るみたいだ。 「にぃひゃん♡♡♡きもちー?♡♡♡♡♡にぃひゃんのおいひーよ♡♡♡♡」 じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡ 「ん゛ほ゛ぉぉぉおおぉぉぉぉおおぉぉ♡♡♡つよっ゛♡♡すうなぁぁぁっ♡♡♡イグゥ♡♡♡でちゃうぅぅぅぅ♡♡♡」 限界寸前まで高まったところでパッと離されてしまい行き場を失った熱だけが残された状態となった。 「はっ♡はっ♡はっ♡は、ぇ♡♡♡なんれ♡♡♡」 カズキは不敵な笑顔を浮かべている。 「可哀想なおちんちんだね〜♡♡♡今日は分かってもらわないといけないからまだイカせないよ……♡♡♡次はこっちを可愛がってあげないとね……♡♡♡」 突然尻に指先を押し当てられる感覚に身体中が震えた。 「!?な、何して!?」 「大丈夫だよ♡ちゃーんとお薬ぬりぬりしてあげるからね……♡♡♡♡」 「やめてくれぇ……♡♡♡頼むからこれ以上は……あぐっ!?」 突然体内に入ってきた異物感に戸惑っている隙に二本目の侵入を許してしまう。バラバラに動く指々によって徐々に拡張されていくのが分かる。 本来なら痛いはずなのに液体を注入されてなのか、快楽の方が上回ってしまっている。 「大丈夫♡♡痛くないよね?だってこんなにトロけてきてるんだから……♡♡♡この薬、ちゃんとバイト代で買ったんだよ♡♡兄さんのこと思いながら頑張ったんだよ?♡♡♡♡」 三本目四本目と増えるにつれ圧迫感が増すが気持ちよさも増えていく。 ぬちぃ♡ぬちぃ♡ぬちぃ♡ぬちぃ♡ぬちぃ♡ぬちぃ♡ぬちぃ♡ぬちぃ♡ぬちぃ♡ いつの間にか四つん這いで尻を持ち上げるような格好になってしまっていた。 恥ずかしさと屈辱感で涙が出そうになるがそれさえも快感として受け取ってしまっている自分に嫌気が差す。 「お゛っ……♡♡♡お゛ぉっ……♡♡♡♡♡やめ゛ろぉっ♡♡♡お゛ほっ♡♡♡」 「さて、そろそろ準備万端かな?♡♡♡」 ズルリと引き抜かれた指代わりに宛てがわれたのは熱くて硬い……。 「ま、まて!?そんなこと、兄弟で!」 「いくよ兄さん♡♡♡ちゃんと力抜いておいてね……♡♡♡」 グッーと押し込まれると同時に今まで感じたことの無い質量を持ったものが侵入してくる衝撃を受け入れるしかなかった。 ずぷぷっ……ずぷんっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「ふぎぃっ!?!?!?♡♡♡っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡」 根元まで埋まった時点で意識が飛びそうになるくらいの衝撃だったが休む暇もなくピストンが始まった。 ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ 肌同士がぶつかる乾いた音と共に、結合部からは卑猥な液体が流れ出しているのがわかる。 「ひぁっ♡♡♡おなかいっぱい、だからっ♡♡♡くるしっ♡♡♡♡♡くるしーからっ♡♡」 「苦しい?♡♡♡違うでしょ兄さん♡♡♡♡こんなに勃ってるのに?♡♡♡♡腰も自分から迎えにいくようにふりふりしてる……♡♡♡♡気持ちいいんだよね♡♡♡♡そうだよね♡♡♡♡」 突かれる度に漏れ出てしまう嬌声を抑えようにもどうすることもできないまま時間だけが過ぎていった。 「お゛〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡お゛〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡」 「あはは♡♡兄さん気持ちよすぎてぶっ飛んじゃってるね♡♡♡♡中締まって最高だよ……♡♡♡♡♡そろそろ出そうだからっ♡♡奥にいーっぱい初めての弟精液溜め込もうね♡」 「あへぇっ♡♡♡やらっ♡♡♡終わっちゃっ♡♡♡おとーとに中出しされるのだめっ♡♡♡♡♡」 「ん♡もう止められないっ♡♡♡兄さん♡♡♡♡♡受け止めて♡♡♡イくぅぅっ♡♡♡」 びゅるるるるるるっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡どぷどぷどぷっ♡♡♡♡♡♡ 「んぉ゛ぉぉぉおおぉぉぉぉおおぉぉぉおおぉ!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 全身が弛緩すると共に倒れ込んでしまう。 荒くなった呼吸を整えようとしていると上に覆い被さってきたカズキに抱き寄せられた。 「兄さん♡♡気持ちかったね♡♡♡♡……あ、花火の音だ。兄さん、俺たちもう離れられないねぇ♡♡♡」 微かに聞こえる花火の音と、弟の囁くような声。段々と意識が遠のいていく。 「おやすみなさい兄さん……これからもずっと一緒だからね……♡♡♡これからも、たくさん遊ぼうね♡♡どこにも行かないで、兄さん♡」 最後に聞こえたのは、そんな甘い声だった気がする。 「っ……!くそっ、また思い出しちまってる……!この時期になるといつもそうだ。」 あの日を境に弟は激しくスキンシップを取るようになった。俺が受験勉強をしているときも、まるで大学に行ってほしくないかのように妨害してくる。 実際、行ってほしくなかったのだろうが。 寝ようとしたところで部屋に侵入してきて、俺の色んなところを触ってきて。 兄さんには俺だけだよ。にいさん、気持ちいいね♡なんて囁かれ続けて。 そのせいで今でも後ろをいじることはやめられねぇし、乳首だって腫れ上がったままだ。 「……今日はベランダから花火見ようかな。」 あの日見られなかった花火は、どんな色をしていたのだろうか。そんなことをぼんやりと考えながら俺は帰路に着くのだった。 「せっかくだから酒でも開けるか。」 クーラーの効いた涼しい部屋から一歩ベランダに出ると、じんわりと汗が滲んだ。年々暑さが増していることに嫌気がさす。 もう一度部屋に戻って酒を取るために冷蔵庫を開けようとした時だった。 ガチャリ、と玄関の方から音がした。 途端に俺の顔が青くなるのがわかる。ちゃんと鍵は閉めたはずだ。何故、ドアの音がしたんだ?幻聴か?何かが落ちた音と勘違いしてるだけなのか? 「兄さん、みーつけた。」 「っ〜〜〜!?」 冷蔵庫を見つめながら思考を巡らせていると、背後から不意に声がした。 それは幻聴でも何でもなかった。後ろに、いるんだ。 弟が。 「酷いなぁ兄さん。何で出ていっちゃったの?ずっと会えなくて寂しかったよ。でも、何としても今年の花火は一緒に見たくて。頑張って良かった。ちゃんと会えて嬉しい♡」 僕は一生、会いたくなかった。もうこのまま逃げられると思っていた。 カズキは後ろから俺を抱きしめる。まだ外の暑さで熱くなった体が、あの頃の体温と重なって震えた。 「兄さん……どうして連絡してくれなかったの?どうして教えてくれなかったの?」 携帯なんてとっくに変えている。だって、またこの熱を知ってしまったら……! 「でも、でもね。会えたからもういいんだ。兄さん、これからは一緒に暮らそう♡♡俺も大学生になったし、ここの近くの大学だから。ね?」 「い、一緒になんて暮らさねぇよ!だってまた、またあの頃に……!」 カズキは目を見開いた後、すぅっと細めて言い放った。 「そっか……兄さん……♡♡♡大丈夫♡♡もう1度やり直そ♡♡」 「嫌、いやだ!」 「嘘つき♡♡♡体、前よりもさらにえっちになってる……♡♡♡♡ずっと欲しかったんだよね♡♡♡……そうだ♡今年は花火を見ながら再会を喜び合おう♡♡♡ベランダでしようね♡」 「こ、こんな丸見えなところでできるわけないだろ!?」 「ふふ♡♡素直になりなよ兄さん。ほら、俺の触ってみて♡」 カズキが俺の手を自身のちんぽに誘導する。それはすでにかたくなっていて、それで熱を持っていて……♡♡♡ 「ほーらね♡♡♡兄さん今すっごい発情顔してるよ♡♡♡あの時のこと、覚えてるんだ♡♡♡たくさん教えてあげたよねぇ♡♡♡挿れて欲しいときは、まずどうするんだっけ?♡♡」 「……咥える。」 「うん♡ちゃんと覚えててえらいね♡」 俺よりも身長が高くなっていた弟に撫でられてしまい、ちょっと複雑だ。だけど、少し嬉しくもあった。 「……咥え、てやるから。」 「んー?♡なーに?♡」 「っ!咥え!させてください……♡♡♡」 「ふふ♡いいよ兄さん。兄さんの可愛いお口で頑張って♡」 そういうと弟はジッパーを下ろして下着の中から猛々しいちんぽを取り出した。ムワッとした臭いが漂うそれを見てゴクリと喉が鳴ってしまう。 「はっ……♡はっ……♡んぶっ♡♡♡」 カズキのちんぽは大きくて太くて熱くて……♡♡♡先っぽに舌を這わせると我慢汁が溢れてくる。 「んふぅ♡んっ♡♡♡んくぅ♡♡♡♡」 亀頭を口に含んで裏筋を舐めあげるとピクピクと反応してくれた。 口の中に広がる味は苦いけれど嫌じゃない。むしろ興奮してしまう自分がいることに驚いている。 「んっ……兄さん♡♡歯立てないように注意してね?♡♡あとでいっぱいかきまぜてもらうんだからね♡♡」 「ふぐっ♡♡」 言われた通りに気をつけながら頭を上下させる。時折喉奥にあたってしまうのが辛いけどそれ以上の快感を与えてくれるのがわかっているため続けてしまう。 ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ 「んぶっ♡んぶっ♡んぶっ♡んぶっ♡んぶっ♡んぶっ♡」 「ふっ♡ふっ……♡♡兄さん、出すから、もう……♡」 どぴゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡ぴゅるるるるっ♡♡♡♡♡♡どぷどぷどぷっ♡♡♡♡♡♡ 勢いよく出た精液をごくごくと飲み干すと頭を押さえつけられる。 「はぁっ♡別に飲まなくて良かったのに美味しそうにするから、奥まで入れちゃった♡♡でもそうやって従順な兄さんはとっても可愛いな♡♡♡……じゃあ約束通り兄さんが好きなところいじめてあげるね……♡♡」 「別にそんなんじゃ、あ゛!?♡♡♡」 カズキが俺の乳首を摘むと甘い痺れが走り腰砕けになる。 「ここ弱いもんね♡ほら立って♡」 「んぉ゛ぉぉおぉっ♡♡♡」 「そうそう♡偉い子♡♡♡」 ベランダに出るとちょうど打ち上げられた花火が咲いた。 「うわぁ〜綺麗だね♡兄さん♡♡」 「そうっ……だなっ♡♡」 正直今はそんな余裕はない。早く弄ってほしくて仕方がないのだ。 「あれ?何で手すりなんて掴んでるの?お尻フリフリしちゃって♡♡♡……やっぱり兄さんは本当にえっちだね♡♡♡♡♡♡兄さんが可愛いから俺のもすぐ復活しちゃった♡♡♡」 「ちがっ……♡」 否定しようと振り返るとカズキがそこに立っていた。 「兄さん♡兄さん♡俺のおっきいおちんちんで気持ち良くなりたいんだよね?」 「おっおぉっ!?♡♡♡♡♡♡」 カズキの指が尻穴に入れられて掻き乱される。久しぶりの刺激に体が喜んでいるのがわかる。 ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ 「ははっ!♡兄さんわかりやすい!♡♡俺の指そんなに好きなんだ♡♡♡♡」 「や゛っ!♡♡♡♡それやばっ♡♡♡♡」 カズキの指が前立腺を掠めた瞬間脳天まで貫くような快楽を感じた。 「あはは!♡♡兄さんやっぱり変わってないね!♡♡♡ほら♡イケっ!!」 カズキが激しく中を擦り上げてくる。目の前がチカチカして意識を失いそうだ。 「お゛ぉっ!♡♡♡イぐぅぅぅぅぅぅぅ!?♡♡♡♡♡」 ぴゅるるるっ♡♡♡びゅくびゅく♡♡♡♡ 大量の精液を撒き散らしながら絶頂を迎えた俺をカズキは優しく抱きしめてくれた。 「気持ちよかったでしょ?♡♡まだまだこれからだからね♡♡」 「も゛♡♡じゅーぶんだからっ♡♡」 「えー?俺まだ満足してないもん!♡♡それに兄さんだってこんなに興奮してる癖に!」 「お゛〜〜〜〜〜〜!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 そう言ってカズキはまた乳首を抓ってくる。それだけでもう俺のちんぽからはだらしなくヨダレが垂れている状態だった。 「ほら♡兄さんはおねだり上手なんだからさ!ちゃんとおねだりできたらご褒美あげるよ♡♡」 「んぁっ♡♡わ、わかったからぁ!♡♡俺のけつまんこ♡弟ちんぽでかきまぜてくだしゃいっ♡♡」 「よく出来ました〜♡じゃあお望み通りハメてあげるね♡」 カズキが後ろに周り込んだかと思うと一気に奥まで突き刺してきた。 「お゛お゛ぉぉぉっ!♡♡♡♡♡んぉっ!?!?♡♡♡♡♡お゛っ!?!?!?♡♡♡♡」 「はは♡♡可愛い声♡♡♡誰かに聞かれたら大変だね♡♡♡♡兄さん可愛い♡♡♡やっぱり俺がいない間も開発しまくってたんだね♡♡♡♡1人でお゛〜♡お゛〜♡って言いながらえっちしてたんだ♡♡♡」 「んぎぃっ!?!?♡♡♡やめ゛っ♡♡♡そんなに激しくするなぁ!♡♡♡♡♡」 俺は外に向かって全裸で大股を開き、腰を揺らしている。 「お゛っ゛♡♡♡だめぇっ!♡♡♡こんなとこでぇ♡♡♡みられちゃうぅぅ♡♡♡」 「今隣の人がベランダに出てきたらばっちり見られちゃうねぇ♡♡それに外歩いてる人にも聞こえちゃうかも♡♡遠くの花火の音よりおっきいもん兄さんの声♡♡」 「や゛ぁぁぁぁぁぁあっ!!!♡♡♡抜いてくれっ♡♡♡お願いだから♡♡♡♡」 「え〜♡♡兄さんがほしい〜♡って言ったのに変なの♡♡どうしよっかな♡♡♡……やっぱりダメ♡♡♡ちゃんと反省しないとね♡♡♡俺のこと置いていった罰だよ♡♡♡♡」 パンッ♡♡♡ 俺の尻に強く打ち付けた後はゆっくりとした動きになる。 ずろろろぉ♡♡♡……どぢゅんっ!♡♡♡ 「ほぎょおっ!?!?!?♡♡♡♡」 「あはは♡♡♡兄さん面白い声出すね♡♡♡ほらもっと大きな声出していいんだよ?♡♡♡♡俺以外に聞かれたら大変だけどね♡♡」 「お゛っ!?♡♡♡お゛おぉぉお゛お゛おっ!!♡♡♡♡♡♡♡♡」 「あーあー♡♡♡ほんと淫乱だよね兄さん♡♡♡」 そう言ってまた激しく動き始めたカズキにされるがまま揺さぶられ続け、俺は何度目かわからない絶頂を迎えた。 「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡♡」 びゅーーー♡♡♡ぶぴゅ♡♡♡ぷぴゅう♡♡ 「んぐっ!?♡♡♡んぉ゛おおおっ♡♡♡♡」 ビクンッ♡♡ガクンッ♡♡♡ビクッ♡♡♡ 「兄さんイキすぎだよ♡♡♡そんなにお尻叩かれるの好きなんだね♡♡♡」 そう言って満足そうな表情を浮かべながら俺の中からちんぽを抜く。 「はひっ……♡♡ひぐぅっ……♡♡♡あへぇ♡♡」 しょろろろろろ……♡♡♡♡♡ 「あれ?お漏らししちゃった?♡♡雨降ってないのにベランダに水たまりが♡」 「あへぇ……♡♡♡」 俺は放心状態で虚ろな目をして天を仰いだ。 「ふふ♡♡本当に可愛いんだから兄さんは♡♡」 そう言ってカズキは俺の口にキスを落とした後、俺の膝裏を持って立ち上がらせた。 そしてそのまま壁際に連れて行かれる。 「な、何すんだよぉ……♡♡♡♡」 「ごめんね♡♡♡でもこっちの方が兄さんを俺のものにしてる感じがしてさ♡」 そういうなり俺を壁に押し付けるように立たせた。そして片足を持ち上げると背後から挿入してきた。 「あぎぃっ!?!?!?♡♡♡♡」 「すごい締め付けだね兄さん♡♡♡♡」 パンッ!♡♡パァンッ!♡♡♡ 「や゛ぁぁあっ!♡♡♡♡♡♡♡♡」 「ほら見てごらん兄さん♡♡綺麗な花火だよ♡♡」 カズキは俺の肩を掴んで花火を見るよう促した。 俺は頑張って首を動かす。確かに空には色とりどりの大輪の華が咲いていたが、今の俺には全く美しく見えなかった。 ずちゅんっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ 「はぉおおおおっ!?!?♡♡♡♡♡♡」 「はは♡♡可愛いよ兄さん♡♡」 どちゅんどちゅんっ♡♡♡ぐりぃっ♡ぐりぃっ♡ぐりぃっ♡ぐりぃっ♡♡ 「はひぃいっ!?♡♡♡♡」 「はははは!♡♡♡やっぱり兄さんは俺じゃなきゃダメなんだね♡♡♡ねえ聞いてる?♡♡♡」 パンッ!!♡♡♡バンッ!!♡♡♡ドチュンッ!!!♡♡♡♡ 俺は花火を見ることもできずひたすら喘いでいた。 「んほぉぉぉおおおぉおぉおっっっっ♡♡♡♡♡」 「兄さんが俺を選んでくれるまで何度も中出ししてあげる♡♡♡俺だけを見て♡♡♡俺だけを感じて♡♡♡俺だけを愛してね♡♡♡」 パンッ!!♡♡♡パンッ!!♡♡♡ドチュンッ!!♡♡♡♡ 「お゛ほっ♡イグ♡♡♡♡またイグっ♡♡♡♡♡」 「兄さん好きだよ♡♡♡兄さんのこと世界で一番愛してる♡♡♡兄さんも同じ気持ちだよね?」 パンッ!!♡♡♡パンッ!!♡♡♡ドチュンッ!!♡♡♡♡ 「あぎぃいいっ!?!?♡♡♡♡」 「兄さんは俺のことが好きなんでしょ?じゃなきゃこんなになってないもんね♡♡♡」 パンッ!!♡♡♡パンッ!!♡♡♡ドチュンッ!!♡♡♡♡ 「あへぇええっ!?!?♡♡♡♡」 「はは!兄さんかーわいい♡♡♡」 俺は花火を見ることも忘れただひたすら快楽に溺れていた。 「ほら、花火きれいだよ♡♡♡♡あの日家に引き留めちゃってごめんね?♡♡♡」 パンッ!!♡♡パンッ!!♡♡ドチュンッ!!♡♡♡♡ 「おほぉおおっ!?!?♡♡♡」 「また一緒に見れて嬉しいんだね♡♡♡」 俺はカズキに中を抉られるたびに絶頂を迎えてしまう。 「イグイグイグイグイグイグイグイグ♡♡♡♡」 「兄さん可愛い♡♡♡もっと気持ち良くしてあげるね♡♡♡」 そう言ってカズキは俺の足を持ち上げた。背面駅弁でさらに深くまで突き刺される。  「あがぁああっ!?!?♡♡♡♡」 「はは!凄い声♡♡兄さん本当可愛い♡♡」 そう言ってカズキは俺の乳首を弄り始めた。指先で摘まれたり爪で引っ掻かれたりされる。 「お゛っ!?!?♡♡♡♡お゛ぉおおおっ!?!?♡♡♡♡」 パンッ!!♡♡♡パンッ!!♡♡♡ドチュンッ!!♡♡♡♡ 「あへぇええっ!?!?♡♡♡♡」 「兄さんはほんと乳首好きだね♡♡♡俺も兄さんの淫乱乳首大好きだけど♡♡」 パンッ!!♡♡♡パンッ!!♡♡♡ドチュンッ!!♡♡♡♡ そう言ってカズキは俺の体を反転させた。そして向き合う形になる。 パンッ!!♡♡パンッ!!♡♡ドチュンッ!!♡♡♡♡ 「あへぇええっ!?!?♡♡♡♡」 花火に照らされるカズキの顔は恍惚としていてとても艶やかだった。 「あー♡♡綺麗な景色だね兄さん♡♡」 そう言って俺の唇に口づけを落とした。それと同時に下腹部に熱いものが注ぎ込まれる感覚があった。 どぴゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡どぷどぷどぷっ♡♡♡♡♡♡ 「っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡」 「兄さん可愛い♡♡♡……愛してるよ♡」 俺はあまりの快感にクラクラし、そのまま倒れるようにして意識を失った。 「兄さん♡♡♡またずっと一緒にいられるね♡♡♡もう1度再教育してあげるからね。もう離れることのないように。」 ♡おしまい♡


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