SamSuka
貝野ゆら
貝野ゆら

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穢れなき神父が悪魔の眷属に成り下がって即堕ちをキメた日♡♡

「本当に今日はありがとうございました、クラウス様。お陰で心が晴れた気がします。」 「いいえ、貴方が勇気を出して来て下さったことがとても嬉しいのです。私はその思いを返したまでですよ。」 のどかな街の少し外れたところにこの教会はあった。神父である私はここで毎日街の人たちと共に祈り、悩みを聞き、心に寄り添う。 「クラウス神父は本当に清らかで美しい……。」 「クラウス様がいてくれて良かったわ。私の毎日の癒しになっているのよ。」 「私のほうこそです。皆様のおかげで毎日幸福に過ごせているのです。」   街の方々が穏やかに笑っているのを見て、私の心も満たされていた。とても幸せで温かい暮らしだった。 皆がお礼をいい帰っていくのを見守り終わると、私は少し寂しくなる。小さな教会ではあるが、1人にしては心寂しい空間だ。 明日になればまた彼らが来て、祈りを捧げることができる。明日は一緒に食事なんてしても楽しいかもしれないと思い、司祭館に戻ろうとした時だった。 「おや?子どもが……!」 先程まで気づかなかったようで、前の方に子どもが座っているのが見えた。私が今までに見たことのない子だ。新しく引っ越してきたのだろうか。 そばまで駆け寄り、彼の顔を覗き込むようにしゃがみ込んだ。 「こんにちは坊や。どうした……え?」 彼の瞳は綺麗な真紅だった。この辺りでは見ない色で少し動揺してしまう。独特の雰囲気がある少年で、その目は私を真っ直ぐに捉えていた。 だけれど神は誰に対しても平等。どこから来た子だとしても、信じるものは皆救われるべきなのだ。 「……坊や、お父さんとお母さんは?」 「……いないよ。そんなの。そんなの……とっくに人間に殺されちゃったよ。」 「っ!?」 真紅の瞳が赤々とした光を放ち、闇へと変化する。ぐるぐると渦巻くようにして纏わりついた闇は、少年の姿を変えた。 「改めてこんにちは、神父サン。最近キミ調子良さそうだからむかついちゃって。」 「な、その姿は……!」 彼は真紅の瞳に漆黒の翼を持つ青年の姿へと変貌していた。それはまるで、悪魔のようだった。 「まるでじゃないよ。本当に悪魔だもん。困るんだよね、こういう神父サンがいるとさー。みーんな神を崇めて幸せそうな顔しちゃって。だから、キミから破壊しないとねって思って。」 「!?何を言っているのですか。悪魔なんて、そんな……!」 「あれー?神は信じてるのに悪魔は信じてないの?それって変じゃない?都合のいいことばっかり信じてんじゃねぇよ。僕は悪魔のフルーレ。よろしく、神父サン♡」 「何をするのです!」 突然彼は私を長椅子に押し倒した。 「っあ……!?」 突然の衝撃に目眩が走る。フルーレと名乗る悪魔の指先が私の額に触れた瞬間、頭の中が熱くなるような違和感があった。 目の前の世界がぐにゃりと歪み始めのだ。 「ほら〜簡単♪神父サンの脳みそは素直で助かるなぁ。清い心なのは本当みたいだね♡でも、それが仇となるんだよ。可哀想♡」 「や……やめ……っ!」 必死で抵抗しようとするが、体が言うことを聞かない。意識はあるのに、金縛りにあったように手足が動かないのだ。 「いい子だね〜。さぁて、最初は何して遊ぼっか♪」 フルーレが楽しそうに舌なめずりする。 「まずはお口からいっちゃおうかな?」 「ん゛っぐぅ……!?♡」 彼の指先が私の唇を割り裂き強引に入り込んでくる。冷たく濡れた感触が口内を這いずり回る。 長い舌が喉奥へと捩じ込まれ吐き気がこみ上げるが、それを押し留められているようだった。 じゅるるっ♡♡♡♡じゅうっ♡♡♡じゅぷじゅぷっ♡♡ちゅうっ♡ちゅぱっ♡♡ちゅっ……♡♡♡♡ 「んんっ!?♡♡♡んっ♡♡んん〜!?♡♡♡ん〜!!♡♡♡んふっ♡♡♡んっ♡♡んん!♡♡♡♡」 「ぷぁ♡ふふっ……♡♡美味しい♡無垢な味がするよ……♡♡♡神父サンはキスもしたことなかったかな?♡♡初めてが悪魔となんて神父失格だね♡♡」 フルーレが喉を鳴らして笑う。 「でも、そんな涙目で顔真っ赤にさせてるってことは僕を誘ってるんだよね?♡♡♡さて次はどこ行こうかな〜?」 そして彼は指を私の胸元へ滑らせた。 「ここはどうなってるのかな〜?」 布越しにも関わらず鋭敏になった肌が擦れると、びくりと体を震わせるしかなかった。 「ひあっ……♡♡♡やめろぉっ!♡♡♡やめてくれぇ!♡♡♡」 声を上げるものの彼の前ではなす術がなかった。完全に無力だ。 「ダメダメぇ〜♡今さらそんな叫んでも聞かないよ。ほら、いつもの慈悲深ーいですます口調はどうしたのー?♡♡♡」 嘲笑混じりにフルーレは爪でカリッと乳首を引っ掻いた。 「んぉぉおおぉ!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 「ほぉらぁ……♡ビクンって反応しちゃったねぇ♡いーけないんだ♡」 じんわり広がる電流のような刺激に耐えかねて腰砕けになる。 カリッ♡カリッ♡カリッ♡カリッ♡カリッ♡カリッ♡カリッ♡カリッ♡カリッ♡カリッ♡カリッ♡カリッ♡カリッ♡ 「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃ!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡」 「あはは!布漉しなのに敏感だねー。でもこーんな肌にぴったりくっつくドスケベ服着てるのも悪いと思わない?♡♡♡これならもっと感じさせてあげたら面白そう!♡♡」 その瞬間―――― ドクンッ! 心臓ごと全身を打ち震わせる衝撃。何か未知なるものへの恐怖と快楽への期待がない交ぜとなった感情。それが私の中で渦巻いていった。 何?何が起きているんだ……? 「えい♡」 カリッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 びゅるるるるっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「お〜!♡すごい♡1回引っ掻いただけでイっちゃったよこの神父サン♡♡今まで何人もの神父サン堕落させてきたけど、キミがダントツで1番だよ!良かったね、名誉なことだよ。」 「!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡」 「あれ、まだ余韻イキしてる。ここまで純粋な人間は初めて見たなぁ♡♡♡ちょっと、キミのこと気に入ったかも。だからさ……もーっとイジメて堕落させてあげるね♡♡♡」 「や……めろぉ♡♡♡もう触らないでくれぇ……♡♡♡」 「えー?♡♡♡そんな蕩けた顔して言われても説得力ないって♡♡ほら見て♡キミのいやらしいおちんぽ♡皮被ったままだし可愛いサイズだけどしっかり勃起しちゃってるじゃん♡」 「ひっ……♡やっ……違う!これは……っ♡♡♡いつのまに破けてっ……!」 「んー?ぴっちり着衣えっちもいいけど、やっぱりこの空間を穢さないと♡♡嫌とか触らないでとか言ってるけど、こんなにしておいて嫌とかありえないよね♡♡♡」 ぬちっぬちゃっ♡♡♡♡♡♡ ゆっくりと上下に動かされる手に合わせて先走りが溢れていく。 恥ずかしさと気持ちよさで頭がどうにかなりそうだった。 「んぉぉぉっ……♡♡♡♡♡あひぃっ!?♡♡♡♡や……めてくださっ♡♡そんなところ汚いから……♡♡♡♡」 「汚いなんてことはないよ?だって、神父サンの大切なところなんでしょう?♡♡♡汚いわけないじゃないか♡♡♡」 「ちがっ……違いますぅっ♡♡♡わたしはただの神父だからっ♡♡清い神とはまた違う存在なのですぅっ♡♡♡」 「ふぅん。ま、キミたちの信仰内容なんてどうでもいいけど。でもこうやって乱れるのはダメなんでしょ?窮屈じゃなーい?♡♡♡早く堕落しちゃいなよ♡♡♡ほら♡ほらほら♡♡」 「あっ♡そこばっかり弄るのはダメっ、でっ♡♡んぉぉおぉぉぉおおぉ♡♡♡♡」 「どうして?すごく気持ち良さそうなのに♡♡」 「やぁ……だめっ♡♡」 「ねえ♡もしかしてここだけでイキそうだとか思ってたりするかな?♡♡♡」 「え……♡あひっ…………♡♡♡」 図星だった。さっきからずっと我慢しているつもりなのに勝手に身体が反応してしまう。 「やっぱりそうなんだ♡いいよ♡♡思いっきり出してみせてよ♡♡僕が全部受け止めてあげるからね♡♡♡」 「いや……待ってくだっ♡♡♡んぉ♡♡」 ぴゅるるるっ♡♡♡ 制止する言葉を言い終える前に射精していた。勢いよく飛び出した白濁液は弧を描き宙を舞いそのまま床へと落ちた。 「あーあ♡神聖な床が汚れちゃったね♡♡こんなに出して恥ずかしくないのかな♡♡♡」 「ごめんなさい……申し訳ございません……神よ……どうか私をお許しください……!」 「あははっ♡へーんなの。祈るだけで救われるのなら、キミはとっくに救われてるはずなのにね♡♡♡……それにしても折角の射精、僕が食べられなかったのは勿体無かったかな。」 「んぉぉおっ……♡♡♡♡食べるって、何ですかっ……?♡♡♡」 「んーそうだなぁ。例えばだけどぉ……僕みたいな悪魔は人間の魂や精力を喰らい尽くすこともあるんだよ♡特に美味いのは若い男のものなんだってさぁ♡まぁ僕は人間のこと別に好きじゃないから興味なかったんだけどねぇ。でも、こんなちょろい人間に初めてあったから興味でてきたよ♡♡」 「……!?まさか……!♡♡♡」 「正解♡♡♡僕が精力を喰らい尽くしてあげるよ♡♡」 「ひっ……嫌だぁ……♡こないでぇ♡♡ごめ、なしゃっ♡♡」 「おいおいそんな怖がらなくても大丈夫だってば♡痛いことも苦しいこともしないし優しく舐めて飲み干すだけだから安心してくれ♡♡」 「ひぃ……!やら、やらぁっ!」 必死に逃げようとするも足が思うように動かないため這いずることしかできなかった。 そんな私を嘲笑うかのように悪魔が追いかけてくる。 「逃げられるとでも思った?あはは!無様だねぇ〜♡大人しく捕まっててね〜♡♡♡」 「うっぐ……離せぇ!!」 「暴れないで♡キミも気持ちいいでしょ?♡」 そう言ってつつかれる先を見ると、丸出しになった性器は未だ萎えることなく天に向かって立ち上がっていた。 「うわぁ♡すごーい♡こんなちっちゃくて可愛いのにまた勃ってる♡偉い偉い♡♡♡」 「だめ、ほんとに、だめっ♡♡♡」 「人間って、いいときもだめって言うんでしょ?難しいよね〜。」 「これは本当だから!早く、もう、やめてぇ……!♡♡♡」 「ふーん。そういう態度取っちゃうんだ。じゃあ仕方ないね。お仕置が必要だよ♡」 「なっ……何を言って……♡♡♡」 「お仕置と言えばやっぱり後ろを開発だよね♡♡」 「ごめ、なさっ!なんでもするからそれは許して、やめてぇ!♡♡」 「えー?♡分かった♡キミの懇願通り最初はアナル以外の場所にしてあげるね♡」 「ほ、本当?」 「じゃあ耳からかな♡」 「え……?」 ヌチャッ♡♡♡グチュッグッチュッ♡♡♡クポッ♡♡ 「んほぉぉおおぉぉぉおぉぉぉお!!!???♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 突然襲ってきた激しい快感に思わず仰け反ってしまう。しかしそれは一瞬のことだった。 すぐにまた別の刺激が始まる。 ジュプッグチョッグチョッブピピィッ♡♡♡♡♡ 「お゛♡お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡♡♡♡♡」 「耳の中から犯される気持ちはどう?♡♡♡♡脳まで届くかもねぇ♡♡♡ぐちゅぐちゅ〜♡ぐちゅぐちゅ〜って奥まで侵入されて、脳みそ書き換えられて、おかしくなっちゃうんだよ♡♡♡♡」 あまりの衝撃に呼吸ができなくなるほど悶絶し続ける。しかし悪魔は決して手を休めることはしない。 グチュッグッチュックチャァッ♡♡♡♡♡グチュッグッチョックチックポォッ♡♡♡グチョッグチョッグポォッ♡♡♡♡♡グチュッグッチョックチャァッ♡♡♡♡♡ 「んぎぃいいいっ!?!?♡♡♡イクゥウウッッ♡♡♡♡♡」 びゅく♡びゅるるるっ♡♡♡♡♡ 「もうイっちゃったの?早いなあ♡まだまだこれからなのに♡」 「や……やめろぉ……♡」 「また同じこと言うの?飽きないなぁ。そんなに言うならやめてもいいけど……その代わりキミにかけられた快楽増強が解けてしまうかもね?そうしたら今の自分を客観視できるかもよ?キミはどんな反応してくれるのかなぁ?♡♡♡♡」 「!!?」 「ほぉら♡考えてみてごらんよ♡神聖なる場所で悪魔に犯されて喜んでる淫乱な自分自身の姿を♡」 「やだぁ……っ♡♡♡そんなこと言わないでくださいぃ……♡♡♡♡」 「どうして?キミだって興奮してるくせに♡」 「嘘……嘘だ……♡♡♡こんなのおかしいんです……♡♡♡これは、んぉ♡♡♡私じゃない♡♡♡♡」 「認めたくないならそれで結構さ。でもね。身体の方は正直だからね♡♡♡」 悪魔が再び手を伸ばすと私の胸板に触れる。そしてゆっくりと揉み始めた。 「やっ♡やめてくださっ……♡」 「さっきは布漉しだったから直接触ってもらえて嬉しいでしょ?♡♡♡♡女の子乳首ビンビンにさせて本当、神父サンとは思えないね♡♡」 「ちがっ♡♡♡女の子じゃないっ♡♡♡♡♡」 「ああ、ごめんねぇ♡男の子だったね。失敬失敬。お詫びと言ってはなんだけれど乳首の方も弄ってあげる♡♡」 「それはだめ、んおぉぉぉぉおおぉぉぉぉおぉ!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 ピンと尖った二つの突起を両手の人差し指で弾かれるようにされると全身に痺れのようなものが走った。 さらに親指を使って押し潰したり転がされたりすると段々頭がボーッとしてくる。 ピンっ♡ピンっ♡ピンっ♡ピンっ♡ピンっ♡ピンっ♡ピンっ♡ ぎゅうっ♡ぎゅうっ♡ぎゅうっ♡ぎゅうっ♡ぎゅうっ♡ ぐりぃっ♡ぐりぃっ♡ぐりぃっ♡ぐりぃっ♡ぐりぃっ♡ぐりぃっ♡ぐりぃっ♡ぐりぃっ♡ 「んほぉぉぉぉおおぉ♡♡♡♡♡♡ぎぼぢ♡♡♡♡♡ぎぼぢよしゅぎるぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡んぉ♡♡♡んほぉっ♡♡♡♡ん゛ほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡♡♡♡」 「気持ちいーねぇ?」 「んぎぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡ひゃいっ♡♡♡♡♡♡♡とってもきもちいぃですぅ♡♡」 僕、なんで素直に答えてるんだろうっ……♡♡♡♡♡ 自分の発言に疑問を感じている間も愛撫は続いている。クリクリとした小さな粒のような部分を執拗に責め立てられるうちに段々と固くなってきた。 「もう男の子だって言えないぐらいデカくなってるよ♡♡♡本当ちょろすぎ♡♡♡もうおかしくなっちゃったね♡♡♡さっきちょっと脳まで入っちゃったせいかな?♡♡イキたい?イカせて欲しいよねぇ♡」 「イキたい♡♡イキたいですぅ♡♡♡イかせて♡♡イカせてぇ♡」 僕は何度も首を縦に振りながら肯定する。 それを確認した彼はニヤリと笑ったかと思うと次の瞬間信じられない行動に出た。 パチンッ! 耳元で鳴る音と共に意識を取り戻す。 そこでようやく自分が何をされていたか理解した。 「え!?今のは一体……?」 「キミは僕との契約に同意しました。これによってキミの体はぜーんぶ僕のモノ♡♡」 「ど、どういうことですぅ……?」 混乱しながらも抵抗しようと試みるもやはり力が入らず身動きが取れない。 「だ、か、ら♡♡♡もうキミは完全に僕の支配下にあるの。キミはね……♡♡♡快楽に溺れて堕落することに悦びを感じるマゾヒストなんだよ♡♡♡♡」 「……………!?!?!?」 一瞬彼の言葉の意味が理解できずに思考停止したものの直ぐに否定しようと口を開く。 だがそれよりも先に言葉が紡がれる。 「キミは僕に負けて堕落させられることを望んでいるんだよ♡♡♡」 「違っ!」 否定する為に叫ぼうとした途端、突然下腹部が疼き始める。 ずくっ♡ずくっ♡と鈍い痛みにも似た感覚に襲われて思わず下を向いたまま動けなくなってしまった。 「あれ?どうしたの?」 心配そうに声をかけてくる悪魔に対して首を横に振って誤魔化すが身体の反応までは隠しきれなかったようである。 「ふぅん?隠し通せると思ったの?残念でした♪もうバレちゃってるんだから素直に認めてしまえば良いのに♡♡ほら遠ざかろうとしないで、こっちにおいで♡」 そう言って手招きする彼に導かれるようにフラフラとした足取りで近づいていくと腰に手を回され抱き寄せられた。 そしてそのまま唇を重ねられる。 「んんっ!?♡♡♡♡んっ♡」 ちゅぱっ♡♡ちゅぷっ♡♡♡♡♡ちゅるっ♡♡♡ぢゅるるるっ♡♡♡ 舌を入れられて口内を犯されている間にもずくずくとお腹が疼く感覚がある。 そんな状況の中で更に追い討ちをかけるように背中や尻を撫で回されれば堪ったものではない。 ビクビクッと痙攣するかのように大きく跳ね上がる身体を抑え込むように強く抱き締められてしまえば、逃げ場などあるはずもなく只々与えられる刺激を受け入れることしか出来なかった。 「ぷはぁっ……♡はぁはぁ……♡♡♡」 長いキスから解放されて肩で息をしていると不意に耳元に吐息がかかる。 「キミはもう堕ちているんだよ……♡悪魔であるこのフルーレ様の前にさぁ♡♡♡」 その声が鼓膜を通して脳に伝わった瞬間全身に鳥肌が立つような感覚に陥る。 「んぉ!?♡♡♡」 そして恐怖を感じると同時に何とも言えぬ高揚感が湧き上がって来るのを感じた。 その事実に戸惑っていると今度は頬を掴まれ強制的に上向きにされた。 そしてそのまま見下ろす形になっている彼と目が合う。彼は満面の笑みを浮かべていた。 「最初はここまでするつもりなかったのに……♡♡♡僕がここまでするなんて初めてなんだよ?今まではせいぜい精気を吸い取るだけだった。」 「っっっ!?!?!?!?!?」 次の瞬間、全身を覆っていた快感と幸福感に包まれていくのを感じた。 それと同時に自分が何者なのか忘れてしまいそうになるほどの衝撃を受けた。 「キミは今から僕の眷属となるんだ……♡光栄に思うが良いよ♡♡♡♡」 その言葉と同時に体の中に何か熱いものが注ぎ込まれる感覚があった。 全身が熱い……♡♡♡♡これが堕落していくということなのだろうか……♡♡♡♡♡なんて幸せ♡♡♡これこそが幸せ♡♡♡♡ 「はい……♡私は悪魔であるフルーレ様の眷属となりました……♡」 「偉い偉い♡素直な子は好きだよ♡♡」 フルーレ様は褒めるように頭を撫でてくれた。 「ありがとうございます……♡」 それだけで嬉しくなってしまう自分がいることに驚く。 彼は満足そうな表情を浮かべると再び唇を重ねてきた。 「んっ……♡ちゅぱっ♡♡んむぅ〜♡♡♡♡♡」 先程までの激しいものではなく優しい口付けであったがそれでも十分すぎるほどに気持ちよかった。 名残惜しげに離れていった後もお互いの唾液が糸を引いているのが見えるほど濃厚なものだったため顔が紅潮してしまう。 「これからよろしくね♡キミのこと気に入っちゃったから一生大切にしてあげるね♡♡♡」 「はい……こちらこそお願いします……♡」 「じゃあ早速処女を捧げないとねぇ♡♡♡♡ほらお尻向けて♡♡♡キミのここはもうアナルじゃなくて、おまんこだからね♡」 「はい……わかりました……♡もちろんです♡♡♡♡♡」 彼は妖艶な笑みを浮かべたまま指先でお尻を叩いてきたので反射的に四つん這いになって臀部を突き出す格好になる。 体が作り変わったのか、後ろからはトロトロと愛液が溢れ出ており床に大きな水溜りを作っていた。 「わぁすごいねえ♡♡♡僕に堕落させられる為に生まれてきたようなものだよね♡♡」 フルーレが感嘆の声を上げる。 「そうです……♡♡私は悪魔様の眷属として生きるために生まれてきたのです……♡」 そう答えると彼は嬉しそうな声色で続けた。 「素晴らしい!キミみたいな変態さんは初めて見た♡今まで会ったどの子達よりも素質がある……♡♡♡」 そう言って頭を撫でてくれる彼に対して自然と笑みがこぼれる。 「ありがとうございます……♡♡光栄です……♡」 「じゃあ僕のを挿れる準備をしないとね♡」 そう言うなりズボンを脱ぎ始めた彼は自身のおちんぽを露にする。 それは見た事もないほど大きくて太くて長くて硬いものだった。 思わず息を呑むと彼は意地悪な笑みを浮かべて聞いてくる。 「どうしたんだい?♡♡もしかして緊張しているのかな?♡♡大丈夫だよ。ちゃーんと優しくしてあげるからね♡♡♡」 そう言うなり彼はおちんぽの先端を入り口に当てる。 「まずは亀頭の部分をしっかり覚え込ませないとね♡♡キミは処女なんだ。痛みに慣れておくのも大事だと思うよ?♡♡♡」 彼は楽しげな様子で語りかけながら少しずつ侵入させていく。 「んっ……♡♡」 まだ先端しか入っていないというのに圧迫感がある。 「ほらもっと力を抜いて。じゃないと入らないよ。ほら深呼吸して♡」 言われた通りにゆっくり息を吸ったり吐いたりすると徐々に緊張が解れてくる気がした。 「そうそう上手だよ。そのままリラックスしていてね。」 優しいな、と思っていると突然一気に貫かれた。 「んほぉぉぉぉぉぉおおぉっ!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 目の前に火花が散るような感覚を覚えるとともに凄まじい快楽の波に襲われた。 それは今まで感じたことのない強烈なものであり頭が真っ白になり何も考えられなくなるほどの衝撃だった。 「んぉっ♡♡♡んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?!?♡♡んほぉっ♡♡♡おほぉぉぉっ♡♡♡あひぃ!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 「うん。良い声だ。キミはやっぱり僕の眷属に相応しいね。ほら奥まで突いてあげるからしっかりと受け止めるんだよ♡♡♡」 パンッ♡パンッ♡パン♡パンッ♡パンッ♡パン♡パンッ♡パンッ♡パン♡パンッ♡パンッ♡パン♡パンッ♡パンッ♡パン♡パンッ♡パンッ♡パン♡パンッ♡ 「んおぉぉぉおぉ♡♡♡♡♡♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡」 「気持ちいいねぇ♡おかしくなっちゃうねぇ♡♡♡♡」 「んぎぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡ひゃい♡♡♡ぎぼぢ♡♡♡しゃいこぉれしゅう〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡」 「そうだよねぇ♡♡♡♡じゃあ、これからはくだらない神の教えなんて広めないで、僕に協力してね♡♡♡♡そしたらたーくさん気持ちよくしてあげる♡♡♡♡」 「はーい♡♡♡んぉっ♡♡♡♡♡♡くらうす、悪魔しゃま信仰に生まれ変わりましたぁ♡♡♡♡♡♡も゛ぉ゛♡♡♡♡かみしゃましんじましぇ〜ん゛♡♡♡♡♡」 「よく言えました♪それじゃあ、ご褒美に中に注いであげるね♡♡♡」 そう言うと今までで1番深いところまでおちんぽを捩じ込んできた。 「っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 ぶしゅっ♡♡♡ぶしゃぁぁぁっ♡♡♡♡ 「ふふっ♡潮まで吹いてイッちゃったか♡♡♡♡中締まって気持ちいいよ♡♡♡キミは本当に優秀だ♡♡♡♡♡ぜーんぶ飲んでね♡」 どぴゅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡びゅるるるるるるるっ♡♡♡♡♡♡♡どぷどぷどぷっ♡♡♡♡♡♡ 「ぎだぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡♡♡♡♡あへえぇぇぇぇ〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 「ふー……♡♡♡ふー……♡♡♡♡っ♡んっ……クラウス、これからよ・ろ・し・く♪」 「あへぇ〜♡♡ふぁ〜い♡♡♡♡」 それから程なくして街は悪魔信仰に変わり、他の街からは呪われた街、悪魔に憑かれた街と言われるようになった。 「フルーレさまぁ♡♡今日もまた1人悪魔様信者に改宗させました♡♡」 「うんうん♡それじゃあ、今日も気持ちいいご褒美あげるね♡」 ♡おしまい♡ お題箱より 悪魔×神父


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