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貝野ゆら
貝野ゆら

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いい雰囲気の先輩と海に来たら『始まっちゃった』話♡♡

太陽が真上に輝く真夏日。俺たちは海辺の駐車場に車を停めた。エンジンを切った途端、窓越しに潮風が流れ込んできて、額から滴る汗が首筋を伝う。 「暑いです先輩……。」 ボソッと呟いた瞬間、俺の手に指を絡めていた先輩の手の力が強くなる。 「ん?だから、ここに来たんだろ?」 覗き込むように俺を見るこの人は、俺の2つ上の先輩。たまたま同じバ先で知り合って今に至る。 別に付き合おうとか好きとか彼の口から聞いたことはないし、俺も言ってない。 だけど、何だか「そんな空気」になってしまっている。 どんな関係かと聞かれたら先輩としか答えられないけど、多分向こうも少しは俺のこと……好意的に思ってくれているはずだ。 じゃないとこんな風に手を握ったりしないだろう。 今日も前のシフトの時に「最近暑いなー」、「じゃあ海行こうかー」ぐらいのノリで決まった。 多くを語らないというか、寡黙な先輩だ。だからこうやって手を握られて、「ん?」なんて覗き込まれたら……! 「先輩は、ずるいですね。」 「ふは、何それ。」 「うーー……!もう行きますよ!!」 「……?あぁ。」 砂浜に出ると灼熱が肌を焼く。サンダル履きの足裏からじりじり熱さが伝わってくる。ふたりとも無言で波打ち際まで歩いた。 突然―― 「わっ!?」 冷たい海水が俺の膝を濡らした。犯人はニヤけた顔の先輩だ。水しぶきを浴びせ返そうとするけど体格差で分が悪い。 「先輩っ……やりましたね!」 半ばヤケになって追いかけ回すうちに腰まで浸かる羽目になった。 「そんな濡れてどうするんだよ。」 「えー、先輩が濡らしたんじゃないですか!身長差ずるいですよ!!あんなに上からかけて……。」 そう言ってふと先輩を見ると、顔がほんのり赤くなっているように見えた。 今日は暑いし、運動したからそうなったのかもしれないけど、なんだか色気のある顔をしているというか。 「あー、それ、透けてる、から。」 「え?」 言葉をやや詰まらせながら指差す先を俺は見る。そして、俺も顔が赤くなった。 多分、先輩よりも顔が赤い。 「こ、これはそのっ!」 水でぴったりとくっついたシャツは肌に密着していて、乳首の形が浮き上がっていた。 俺は乳輪の大きさが若干コンプレックスな部分がある。大きくてまるで女みたいな主張の激しいそれを、まさか先輩に見られるなんて。 「恥ずかしいんで、あ、あんまり見ないでください……ひゃっ!?」 突然抱きつかれて変な声が出てしまった。 湿ったシャツ越しに感じる体温。鼓動まで共鳴しているみたいだ。   「せ、先輩!?どうしたんですか急に……くるしっ……!」 「ここで、キスしたら、怒るか?」 耳元で囁かれたら拒める訳がない。きっと今俺の顔は火傷するぐらい熱いと思う。 「だめか?」 いつもに増して艶めかしい声が聞こえて俺は顔を上げた。 先輩と目があってすぐさま唇が塞がれた。さっきまで水を掛け合ってはしゃいでいたから塩辛い。こんな味のキスが初めてだなんて。舌先まで痺れさせるほど深い。 ちゅうっ……♡♡♡♡ちゅるっ♡♡♡ちゅぱっ♡♡♡ちゅ♡♡ちゅぷっ♡♡♡ちゅるっ……♡じゅるるっ♡♡♡♡ こんなに長いキスをすると思っていなかった俺は段々と腰砕けになってくる。 意識が朦朧としてきた頃…… 「……ぷぁ♡しぇんぱ♡♡きゅーに激しいことしないでくださいぃ……♡♡♡」 「それって、急じゃなかったらいいの?じゃあ……ついてきてくれるか?」 「へ?」 腕を引かれて導かれたのは人目につかない岩場だった。青空が遮られて薄暗い影の中。そこには小さな砂地が隠れていた。 「ここなら誰にも見られない、から。」 「せ、先輩?何をする気なんですか?」 本当は分かっているのに、俺は間抜けな質問をしてしまう。 「服……張り付いてるの、気持ち悪いだろ?だから、脱いで……♡」 言葉と同時進行で服を脱がされる。濡れた布地が素肌から剥ぎ取られる感覚に震える暇さえ無い。 「待ってください先輩!その、俺まだ心の準備がっ……♡」 言いかけて口を噤む。自分だって期待してるんだから。この先の展開を。 「心の準備なんていらないだろ?だって……ここ、もう膨らんでる♡♡♡」 ちょっと乱暴だけど愛のある手つき。ズボンも下着も取り払われて全裸になる。相変わらず日光は強いはずなのに羞恥心より快楽への期待が勝っていた。 「先輩っ♡だ、だってそれは、そのぉ……♡♡♡」 「俺も、期待してる。触って♡」 先輩の指示に従うしかなく、恐る恐る触れるとビクッと跳ね上がる反応があった。 「あっ……♡せんぱいのもぉ……おっきくなってますぅ……♡♡♡」 「当たり前だろ♡お前に触れた瞬間からずっとこうだ……♡♡♡」 お互い裸同然になって抱き合いながら砂浜に倒れ込む。冷たい潮風とは対照的に二人の身体だけが熱を持っているようだ。 「んぅ……♡ちゅっ……♡♡♡」 再び濃厚なキスを交わしながら互いの身体を求め合う。先輩の大きな手が胸元を這い回り敏感になっている突起を探り当てる。 「んほぉ!?♡♡♡♡♡♡そっ、そこらめっ♡♡♡♡感じ、ちゃうからっ♡」 優しく摘まれただけでも電流のような刺激を感じてしまい腰が浮き上がる。 「感じちゃうなら、いいだろ♡♡ほら、お前は俺のシゴくのに集中して……♡♡♡俺はここいじってやるから♡♡♡」 先輩は自分のモノを取り出して俺に握らせた。既に硬く勃起しているそれは脈打っていて今にも破裂しそうだ。 言われた通り両手で包み込み上下させると先走り汁が溢れ出てさらに滑りが良くなる。 「ん……♡♡♡もっと強くしてくれても大丈夫だぞ……?♡」 言われるままに力を入れて扱く速度を上げると吐息と共に甘い声が漏れ始める。 それを見て俺自身の興奮も高まっていくのが分かる。先輩が俺の手で気持ちよくなってる……♡♡♡可愛い。愛おしい。 「ん♡ふ……♡♡じょーず……♡♡♡俺もちゃんとイジってやらないとな♡」 そう言って勃ちあがっていた乳首をグリグリと押し潰すようにして刺激を与えてくる。 押し潰して、扱き上げて、押し潰して、扱き上げての繰り返しで全体が敏感になっていく。 ぐりっ♡ぐりっ♡ぐりっ♡ぐりっ♡ぐりっ♡ぐりっ♡ぐりっ♡ぐりっ♡ぐりっ♡ しこっ♡しこっ♡しこっ♡しこっ♡しこっ♡しこっ♡しこっ♡しこっ♡しこっ♡ 「あ゛♡♡♡んぉぉぉぉおぉぉお♡♡♡♡♡♡♡♡せんぱいのすごっ♡♡♡熱いっ♡♡♡すごっ♡♡♡♡♡♡ぢぐびぎも゛じ♡♡♡お゛〜〜〜〜!?♡♡♡♡♡♡伸ばすのはじゅるい゛ぃ゛ぃ゛♡♡♡♡♡♡♡」 「はぁっ……♡♡♡無意識だろうがっ♡♡♡そんなにちんぽ押し付けられると♡♡♡擦れて気持ちい……♡♡♡」 先輩が腰を使って擦りつけ始めるとそれに合わせて自然と動きが速くなっていく。 「あぅ♡♡♡らって♡♡♡♡乳首いじられるとっ♡♡腰止まんなくてっ♡♡♡」 「んんっ……♡あっ……♡じょーず……それ♡♡」 ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ 粘っこい水音を立てながら覚えたてのオナニーみたいに擦り合わせを繰り返すうちに徐々に限界が近づいてきていた。 それは先輩も同じようで我慢しているような表情を浮かべている。 「あ゛〜〜♡♡♡♡♡♡♡せんぱ♡♡♡なんかくるっ♡♡♡きちゃうぅ♡♡♡♡♡」 「はっ♡んん゛っ……♡俺もっ……♡♡♡一緒にイク……♡♡♡♡」 そう言うと先輩は再び口付けてきて、そのまま手を早めた。 「んぶっ……!?♡♡♡♡♡ふーーっ……♡♡♡ふっ……♡♡♡んーっ!♡♡♡♡♡」 びゅるっ!♡びゅーーーーっ!♡♡♡どくっどくんっ♡♡♡♡ 勢いよく放出された精液はお腹の上で混ざり合い白く濁っていく。 二人の荒い呼吸だけが静寂の中で響いていた。 「はぁ……♡♡はぁ……♡♡♡ごめんなさい……汚れちゃいましたよね……?」  「……ん♡」 先輩は体勢を整えるとあろうことかぴちゃ、ぴちゃ、と俺の腹を舐め始めた。 それは精液が残っているところから順番に。とても淫靡な姿に俺は釘付けになる。普段は凛としている人が自分の出したものを啜っているのだ。 しかもその行為自体がとても艶かしく見えるものだから余計にドキドキしてしまう。 「ちょっ……!?何してるんですかっ!汚いですからっ!先輩!」 慌てて止めようとしたが逆に抑え込まれてしまう結果となった。 「おいひーよ♡お前の出したやつ♡」 そして口を開いた先輩からは信じられないくらい甘ったるい声が飛び出していた。 「お前のは全部舐めてやるから、代わりに俺のはお前にあげる♡」 そういうとまた顔を埋めて貪るように舐め続ける。 「ダメですぅ……♡これ以上されたらまた出ちゃいますぅ……♡」 そう言っても一向にやめようとせず執拗に攻め立てられ続けてしまった。 「はひっ♡お腹びちゃびちゃ……♡せんぱいのせいれすからね……?♡♡♡♡」 そう文句を言いながらも内心満更でもない俺を理解しているのか、先輩がにこりと笑う。 「この先も、していいか?♡♡♡もっとお前と……楽しみたい♡♡♡」 「はいぃ……♡お願いしましゅ……♡♡♡」 断るはずもなかった。心のどこかではこんな風に触れてもらえるのを待っていたのだから。 「先輩の、舐め、ます……♡♡」 そう言ったものの恥ずかしさは拭いきれず俯いていると顎を持ち上げられる。視線がかち合った瞬間思わず唾を飲み込んだ。 「ん……♡♡」 ゆっくりと先端にキスをする。 少ししょっぱくて苦いけれど不思議と嫌ではない。 ぺろっ……♡ちゅっ……♡れるっ……♡れぇ〜♡♡♡♡ 初めは軽く触れるだけだったものが次第に大胆になりついには全体を口に含むようになった時だった。頭上から小さな吐息が降ってくる。 「っ……♡♡ふー♡ふー♡ソラ♡ソラっ……♡♡♡」 見上げると眉間に皺を寄せつつ必死に耐えるような先輩の顔があった。 それが可愛くて堪らなくなってもっと悦ばせてあげたくて仕方なくなる。 ちゅぱっ♡れろっ♡じゅぶぶっ♡♡♡ じゅぼっ♡ぐぷっ♡ぐぽっ♡♡ぐちゅっ♡♡ 「せんぱい……♡♡♡きもちぃれふかぁ?♡♡♡♡」 口いっぱいに含んだまま喋るもんだから聞き取りにくかったと思うが、ちゃんと伝わったらしくコクリとうなずいてくれた。 嬉しくなり喉奥深くまで突き刺すように飲み込むと嘔吐反射で涙が出てくるものの構わず続ける。 ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ 苦しいはずなのに幸せな気分になれる。これが愛情表現なんだと思ったら愛しくてしょうがないのだ。先輩のが、全部入ってる……♡♡♡♡ もっと気持ちよくなって欲しいという一心だけで奉仕する。 「くっ……♡はぁ……♡♡♡出るっ……♡」 びゅーーーーーっ♡♡♡♡どぷどぷ♡♡♡ごくごくっ♡♡♡♡♡ 勢いよく放たれた液体は全て受け止めきれずに口から零れ落ちていく。 それでも最後の一滴まで絞り出すかのように強く吸い付きながら嚥下していくと先輩は蕩けるような表情で俺の髪を撫でてくれた。 「ん♡♡♡ソラ……♡♡♡」 それが嬉しくてつい微笑んでしまう。すると先輩が照れ臭そうにはにかんだ後優しく唇にキスを落としてくれた。 「ん……♡何だか、甘く感じます……♡」 「そうか……良かった……♡」 先輩の味がする。それだけで幸せな気分になれるなんて単純だなと思いつつも悪くはない。 むしろもっともっと欲しくなってしまうくらい中毒性があるものだと認識させられた。 先輩を喜ばせようと夢中でしゃぶりついているといつの間にか再び大きくなり始めていたことに気づく。あんなに出したばかりだと言うのに元気なものだと思いながら再び咥え込む。 すると先輩の手が伸びてきて頭を掴むと強引に前後に動かし始めた。 「んぶっ!?♡♡♡♡♡」 驚きつつも抵抗することなく受け入れる。息苦しさはあるけれどそれ以上の快感によって頭がクラクラして何も考えられない状態になってしまう。 「ソラっ……♡♡♡♡ごめっ♡♡♡♡」 まるでオナホのように使われているこの状況が逆に興奮材料となっていて余計に快楽に溺れてしまいそうになる。いや、もう既に溺れているかもしれない。 「ん゛ん゛ん゛ーーーっっ♡♡♡」 ぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっ♡♡♡♡♡♡♡ 何度も繰り返されるストロークに翻弄されている内に限界を迎えようとしていた。 「っ……!出るっ……♡♡」 どぴゅるるっ♡♡びゅるるるっ♡♡♡びゅーーー♡♡♡♡びゅーーー♡♡♡♡ ごくごくっ♡♡ごくっ♡♡ごくっ♡♡ごくんっ♡♡♡♡ 勢いよく流れ込んできたそれを飲み干すのに必死になっている隙に引き抜かれてしまったため、大量に零してしまった。 ボタボタとこぼれた精液は砂に落ちていく。 何だか勿体無いと思い砂に流れてしまっているものを掬って口に運ぼうとすると、それを見ていた先輩に止められた。 「そんなこと、しなくていいよ。」 「へ……?あ!ご、ごめんなさい……なんか、ぼーっとしてて。その、勿体無い気がしたから……。」 そう言うと先輩がクスっと笑った。 顔を上げると目が合う。なんだか照れくさくて咄嵯に顔を背けると、顔を寄せられ耳元に囁かれる。 「また勃っちゃった……♡責任取ってくれるよな?♡♡ソラ、可愛い……♡♡♡」 ゾクリとした感覚と共に身体が疼いて仕方がなくなる。 早く欲しい♡♡♡早く犯されたい♡♡♡もう我慢できない♡♡♡ そんな思考に支配されてしまい自分から四つん這いになると尻を高く上げて誘うようにフリフリと振って見せた。 「先輩……♡俺のここ♡ぐしょ濡れだから♡♡先輩のせいで、精液が、ここに♡♡女の子みたいに、濡れてるみたいになって♡♡♡」 自分で穴を広げて見せるとヒクついた穴が物欲しげに収縮する。 そこに先輩のものが当てられれば期待でキュウッと締め付けるのがわかる。先輩の吐息が耳にかかる度にビクビクと反応してしまい早く入れてくれと言わんばかりに腰を振り乱した。 「早くぅ……♡焦らさないでぇ♡♡♡」 待ちきれなくて自分から迎えに行こうとすると腰を鷲掴みされて止められてしまい不満そうに睨みつけると鼻で笑われる。 「そんな顔しても可愛いだけだぞ……?ほら……♡」 ずぷっ……♡ぬるっ……♡ぬぽっ……♡ぐちゅっ……♡ 亀頭が入り口をかき分けて侵入してきた感覚に身悶えする。 「痛くないか?」 「あぇ……♡♡♡♡あしゃいところぐぽぐぽきもちい……♡♡♡♡あ♡あ♡」 「っ……♡♡♡はじめて、じゃないの?」 不意に不安げな先輩の声が聞こえてきて、俺はさらにきゅう♡と締め付けてしまった。 普段の男らしい口調じゃなくて、甘えた子どもみたいな可愛らしい嫉妬の声。 「誰かとするの、初めてっ、ですよ♡♡♡しぇんぱいが、初めて♡♡♡」 「ん……♡そうなの……?♡それなら、良かった♡」 少しほっとした様子を見せながらピストンを始める先輩。 しかしすぐに物足りなくなってきたのか激しい動きへと移行していく。 パンッ♡パチュッ♡クチュッ♡グポォッ♡ 「おほっ!?♡♡♡♡しぇんぱっ♡♡♡おぐ♡♡♡おぐきてる゛♡♡♡♡きゅーになんでぇ゛♡♡♡♡やら゛♡♡♡♡♡はやいのぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡♡♡」 肉同士がぶつかり合う音と共に結合部から泡立った愛液が飛び散る。 激しい動きについていけず倒れ込みそうになるのをなんとか堪えているとふいに身体を持ち上げられて向き合う形になった。 「せんぱい?♡♡♡」 「この方が気持ちよくなれる。」 そう言って今度は先程よりも深くまで挿入された。足が地面から離れて訳がわからないまま奥へとねじ込まれ、一気に快楽が身体中を支配する。 「あぁっ!?♡♡♡♡ふかいぃぃ♡♡♡」 パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡ 「お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡」 あまりの衝撃に目の前がチカチカする。そのまま最奥まで突かれて子宮口まで届くのではないかと思う程だった。 「せんぱいのぉ♡♡♡おくまできてるぅ♡♡♡しきゅーとんとんしゅき♡♡♡あたまおかしくなりそぉ……♡」 「子宮……?♡♡♡可愛い……♡♡♡ソラは奥が好きなの?」 「好きぃ♡♡♡しゅきなのぉぉお♡♡♡もっとついてくだひゃいぃいいい♡♡」 自ら腰を揺らしながら懇願する姿はまさに発情期の雌犬そのものだ。 普段の先輩からは考えられないほど甘い声で話されて腹の奥がきゅん♡きゅん♡と疼いている。 「じゃあもっと激しくしてあげるからね♡♡♡♡」 先輩の動きが激しくなるにつれて汚い声がより汚くなる。もうセックスじゃなくて交尾だ。こんなの、気持ち良くならないわけがない。 「お゛〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡しぇんぱいっっ♡♡♡♡♡イグ♡♡イグぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡イグからっ♡♡♡♡♡♡はげしっ♡♡♡♡しぇんぱいっ♡♡のしぇんぱぁいっ♡♡♡♡」 「はっ♡はっ♡はっ♡そんなっ♡可愛い声♡出さないで♡」 先輩のちんぽが一回り大きくなった気がした。熱量が増していくのを感じる。 俺の声を聞いて大きくなったの?♡♡♡♡まだ、大きくなるのぉ?♡♡♡♡♡ ああ来るんだと思った途端に先輩の動きがさらに速くなった。 「あ゛っ♡♡♡おっきぃ♡♡♡おなかいっぱいっっ♡♡♡こんなの、だしゃれたらぁっ♡♡♡お゛♡お゛ほぉっ♡♡♡んぉ゛っ♡♡♡イグ♡♡♡♡♡イグイグイグイグイグイグ♡♡♡イグっっ♡♡♡♡」 「くぅっ……♡出す♡♡♡♡奥に出す♡♡♡♡」 「んぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡♡♡♡♡きてくらしゃいぃぃぃぃ♡♡♡♡♡♡♡♡」 どぴゅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡びゅくびゅくびゅくっ♡♡♡♡♡♡どぷどぷどぷっ♡♡♡♡♡♡びゅーーー♡♡♡♡♡びゅーーー♡♡♡♡♡♡♡ 「っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 どくんどくんと脈打つ感覚とともに中に広がる温もりを感じる。 それと同時に俺はもう何度目かわからない絶頂を迎えた。 ぶしゅっ♡♡♡♡ぶじゅうぅ♡♡♡♡♡ 「あひぃいぃいっ♡♡♡いぐっ♡♡イッてる♡♡♡んぉ゛♡♡♡しお?♡♡しお゛ふいてりゅ゛♡♡♡♡♡♡」 びくんっ♡♡♡びくんっっ♡♡♡と大きく跳ね上がった後しばらく痙攣して動けなくなった。 「あへ♡あへぇ♡♡♡♡♡」 荒い息遣いが響く中先輩がゆっくりと引き抜くと栓を失ったそこからはドロリ♡とした白濁した液体が流れ出した。 「すご……♡ソラのお腹の中俺の精子でいっぱいだな……♡」 「せんぱいのせーえきでおなかいっぱいれす……♡あつい……♡」 ぶぴゅぴゅっ♡♡♡♡ぶぴゅーー♡♡♡ 「あ゛♡♡♡外でちゃう♡♡♡んぉ♡♡♡おへぇっ♡♡♡♡こんなの、はりゃむ♡♡♡」 「そうだな……♡俺の精液で孕んじゃうな♡」 「んぉぉ……♡せんぱいの赤ちゃんほしい……♡」 うっとりとした表情を浮かべながら舌を突き出すと、先輩が答えるように舌に吸い付いてくれた。 「んむ♡んっ♡んっ♡しぇんぱい♡♡♡しぇんぱいしゅき♡♡♡♡つき、あおー?♡♡♡」 「……!もう、付き合ってるのかと、思ってた。」 「ふぇ……?♡♡♡」 予想外の返答に、俺は間抜けな声をあげてしまう。曖昧な関係だと思ってたのは俺だけだったのか。 「おれたち……♡恋人ですか……?♡♡♡」 「……違うのか……?」 「ううん……♡♡♡違わないです♡♡♡俺としぇんぱいは付き合ってましゅ……♡♡しぇんぱいは、俺のこと、すき?♡♡」 「あぁ、当たり前だ。いつも、お前のことを考えてる。好きだ。」 「ん……♡♡うれしい♡♡ずっと、一緒です♡」 「……♡これからもよろしくな、ソラ、」 「はい♡よろしくお願いします♡」 「……これ以上ここですると焼けるから、続きは車でしようか♡」 「へあ……♡♡♡はい♡したいです♡もっといろんなこと、教えてください♡」 まだまだ俺たちの夏は終わらない♡ ♡おしまい♡ アンケートより 海デート


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