これはモデルによるところがすごく大きいです。
叡智系で顕著だと思うのは、アヘ顔系(rolling eyesなど)や恐怖系(constricted pupilsなど)、体位(doggy styleなど)。
Lora無しですぐに出るものもあれば、すごく強度を上げないと出なかったり、Lora使わないと出なかったりするモデルもあります。モデルごとの得手不得手ですね。
また、Loraを使うことによって、出なくなってしまう場合もあります。特に体位系や竿役に関しては、女の子のカワイイポーズを集中的に学習させたであろうLoraだと苦手そうに思います。
公式絵とかゲーム画面だけで学習してそうなLoraですね。
pony系の強みは、この辺りLoraに頼らずにプロンプトだけで広くカバーできるとこだと思っています。とはいえ、モデルを変えたり、強度を上げたりすると、好みの絵柄から遠ざかってしまうという弊害が出ます。
この辺りの調整は以前の記事になりますが、ディテール追加の目的もかねて私がよく使っているのは↓です。
こういう絵柄やディテールに影響を与える系で好みの物を見つけておくと、ある程度絵柄の離れを緩和できると思います。
あとは、好みの絵柄・絵師を自分でLora作成するのが最強ですが…。
賛否ある手法ですし、自分で使う用のみであればおすすめです。