いつも閲覧、応援、ご支援ありがとうございます。
ここ数日はお題箱に必死ですが、自分の作りたいものもやりたいので、お題箱との向き合い方を考えていかなくてはなりませんね。
たくさんのお声を頂けるのは大変嬉しいことです。一方で、私のキャパでは全部を実現させるのは難しい現状。申し訳ございません。
どうか、「抽選に当たるかどうか」くらいの心持ちでお待ちください。
また、ご支援者の方は、忘れずその旨お伝えください。お名前が確認でき次第、特典にて、ひと月に一つは優先して取り掛かります。
お題箱の仕様上、古いものも残るようなので、私が「作ろう」と思ったときに実現されるかも?という程度でリクエストしてもらえると助かります。
さて、昨年に比べると、自信の技術や知識だけでなく、ツールの性能も上がっており、よりなんでも作れるようになりました。
CN使って一生懸命似せていた絵柄が、いまではかなり楽に寄せられるようになっています。まだメジャーどころだけですが、そのうち、誰も知らないようなマイナーキャラまで対応しだすんじゃないかと思ってしまいます。
一方で、「StableDiffusion無くなったら無力」ということも、忘れないように心がけています。
そういう言説はよく見かけますが、「道具が無ければ無力」は生成師に関わらずでは?とも思います。車が壊れた運転手さんや、カメラが壊れたカメラマンとか…。例えが適切かわかりませんが。
そこはシンプルに、紙とペンがあれば戦える、絵師さんがすごいって話だと思います。生成プログラムなければ、プロンプトと設定書くくらいしか私にはできませんからね。
すこし話がそれましたが、SD以外の生成AIにも触れて、SDがつぶれた時に備えるようにはしています。まあ、現状ツール自体がつぶれることはなさそうですが。法整備とか、そっち方面で。
ですが、叡智となると現状SD一択なのも事実。ちょっとメジャーになればすぐLoraでますし、素材さえあれば自分でも作れますし、ネットには出せませんが脱がしコラくらいならすぐですし。
はてさて、いつまで生成天国は続けていられるでしょうか。
今回は以上です。