いつも閲覧、応援、ご支援いただいている皆様、誠に有難うございます。
この度pixivフォロワー数が5万を突破いたしましたので、ご報告と御礼を申し上げます。
pixivの閲覧、反応だけでなく、お題箱のご参加やCG集のご購入、FANBOXでの支援、すべてのリアクションが活動の原動力となっています。
いつまで続けられるか、本当に心配ですが、できる限り続けていくつもりです。是非とも皆様、お付き合いいただけましたら幸いです。
さて、5万記念絵でも使ったような、「複数人の出し分け」について。
まずpixiv過去作のピーチデイジーや、マオマオフリーレンのような、所謂「よくある叡智シチュ」は昨今のモデルであれば比較的簡単に出ます。
cooperative_fellatio,やyuri,lesbian sex,tribadismなどに加えて、2キャラ分の固有名詞を入れればサクっとでたりします。
ただ、プロンプトで出す場合、素直に他のプロンプトが効いてくれる分、沢山の要素を足すと薄まってしまい、効かなくなっていく弱点があります。
そこを強力にサポートしてくれるのがLoraですが、今度はキャラが出にくくなってしまったり、絵柄が引っ張られたりするので、用途と希望に合わせて調整する必要がありますね。
では記念絵のような「オリジナルキャラ」の「複数人」で「Loraがないような構図・シチュ」の場合はというと、これは力技です。
手描きで下絵を作り、それにi2iと加筆を繰り返していきます。
自分で描いた絵のi2iなら怒られないだろう。ということですね。
ただ、ここでいう下絵に画力は必要ないです。今回AIを通す前の手描き下書きはこんな感じです。
冗談と思うかもしれませんが、今回使ったVol.2子です。(現物)
ここから何回かi2iを通し、加筆、i2i、加筆…としていきます。
仕上がってきたら、背景を透過して、画像に配置、調整、加筆…と作っていきました。
加筆修正や、配置、レタッチには確かに昔趣味でイラストを描いていた経験は生きていると思いますが、そうでなくとも、このくらいの下絵から気に入った構図やポーズ、シチュを作れる、という一つの方法として。
日々の投稿で手描き・加筆をしていると、画像生成の強みである量とスピードが損なわれてしまいます。
そうしたスタイルの画像生成師の方もいらっしゃいますが、私は「ここぞという一枚!」のみで使うようにしています。
多少、「惜しい」ものの修正は手作業ですることはありますが、普段は破綻上等というスタンスです。
今回は以上です。
今後ともよろしくお願いいたします。
Yomogi taiko
2025-03-13 21:53:15 +0000 UTC