いつもありがとうございます。
この度、BoothにてVol.9公開までたどり着けました。
通算10作目、本当にいつも応援いただく皆様、ご購入いただいている皆様、私を支えてくださっている皆様のおかげです。
作成者側になってからというもの、実感を伴って本当に強く感じています。
ただ、Boothは後から「ダメです」があるので、気をつけておかなくてはなりません。毎回、何に引っかかるか分からないので気が抜けません…。
さて、今回ですが、Vol.8に近いくらいのコマ割りページを目指しましたが、追い抜くことはできませんでした。締め切りなどないので、ゆっくり増やせばいいんですが、8月が0作だったこともあって、早く作り上げたいってところもあって、公開となりました。それでも、過去作の中ではコマ割りページも多い方なので、楽しんでいただければ幸いです。
以下、今回気になったことなどを箇条書き。
・Boothの容量
実はBoothには「公開できる容量の上限」があります。DとFにはありませんが。
課金によって増やせるので、11作目ができたら増やす予定です。
直近では、Boothの売り上げでペイできる目論見なので問題ないですが、先々、何年後かに活動を辞める時が訪れたら、これどうするのかなぁ。と思っています。
課金を辞めたら、オーバー分の作品を置いておけなくなるわけですし。
・メタ内輪ネタ
Vol.9のラストは悩みました。
救い無し系(1・2・4など)と報復系(5・6など)のどちらにするか。も考えたのですが、ややほのぼの系となりました。
私自身、「ひどい話に救いはいらない」派なので、これまでみたいなラストでしたが、今回は冒険してみた次第です。やってみたかったのです。
苦手な方は…お許しください。
幽霊子の正体…というか背景についても、作品内に収録するか悩みました。
既に設定はあるのですが、「これ以上蛇足を増やしてもな…」というのと、これまた「(実用的に)使えなくなる話は必要ない」という方もいるかと思い、「後日pixivで」にしました。
ご興味がおありの方は、投稿をお待ちください。
・作成の課題
Loraやi2iを使わない。というこだわりでやっているため、キャラの一貫性はずっと課題です。
ある程度「それはそれ。それがAI生成の味」と割り切ってますが、プロンプトが少ないときと、もりもりの時では絵柄は結構離れます。
端的に結論から言えば、「表紙と大分違うよね?」ってことです。特に後半のアヘってるあたり。
「ジャケ詐欺じゃない…?」と心配している心と、「AVでも、手描きでも起きてることじゃない?」と割り切る心と葛藤しています。
今回は以上です。
やっぱり腰を据えてCG集作ってるときはpixiv投稿やリクエストが手薄になってしまいます。
少しpixiv活動に注力してから、保育士さんに着手しようと思います。