ちょっと久しぶりの水彩です。線画を何点か貯めてまとめて塗りました。
そのうち1点は、デジタルのラフをプリントアウトして転写するという方法を試してみました。やっぱり構図案は自由に移動できるデジタルの方が楽!
ラフは転写後にも手動で整えるので、デジタル時点ではものすごいざっくりです。眉毛を描き忘れてマロ眉みたいになってた……
個人的にアナログで一番困るのは「描いてみたら微妙に全体位置が偏ってた」なので、パーツの座標を定めておくのが目的です。
コピー紙に出力したラフの裏を鉛筆で塗りつぶして、水彩紙に重ねてクリップでとめる→ボールペン等の筆圧がかかるものでなぞると、下の紙にうっすら鉛筆の線が写ります。
…本当にうっすらしか写ってない!もっと気合を入れて裏面の塗りつぶしをすべきだった。
シャーペンでラフに加筆しつつ、マルチライナーでペン入れします。
そして塗りました(途中を撮り忘れた)
レモンクリームドーナツをムシャるユーレカちゃんです。
コミックイラストっぽく塗るとコピックと似た雰囲気になるような……もっとざっくり豪快に行った方が水彩らしさが出るかな〜
自宅の複合機のスキャナがとてもいまいちなので、そのうちコンビニのコピー機でスキャンします。自宅に良いスキャナを導入するかは迷う……あんまり使わない……
余談:写真の端にある木の枝は鉛筆
こちらは以前日記で「今度塗ります」と載せていた線画です👇
この絵では下塗り工程を入れてみました。
赤髪や肌の色に馴染ませたいので、黄+薄オレンジの混色で薄く下地を入れていきます。
次の色を置きやすくなったかも。素の紙目は塗りが進むと質感や白さが浮き始めるので、全体がぼんやり馴染むのも良いですね。
影を重ね塗りしたいけど中々乾かなかったので、その間に別のプリンを塗っていました。水彩は時々乾燥待ちが発生するので、すぐ塗り終わる小さい絵だったら何枚か同時進行した方が効率いいかも。
乾いたところに重ね塗りで影を入れて、主線を足したら完成!
同種の別紙で試し塗りして筆の水分量をチェケラすることを覚えた結果、変にまだらになる箇所が減ってきました。
塗り途中のさっぱりした状態も良かったけど、どの段階で完成にしたらいいのか迷ってしまいますね……
SWEETS CANVASの展示にアナログイラストの現物を何点か持って行こうと思っているので、おやつの絵を増やしています。
今回はドーナツばかりでした🍩
つなこ
2023-11-02 16:01:34 +0000 UTCつなこ
2023-11-02 16:00:18 +0000 UTC尸
2023-11-01 10:07:13 +0000 UTCRobotRabbit
2023-11-01 07:38:23 +0000 UTC