SamSuka
浅野りょう
浅野りょう

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スクストとわたし

学校の作文みたいなタイトルですね。

今回は絵はありません。

スクストサ終の告知の衝撃から少しだけ時間が経ちましたけれど、実家のマンションが売却されてしまいもう帰る実家がなくなってしまった社会人2年目みたいな気分です。

サービス開始当時高校生でしたとかいう隊長さん方もいますが、そんな彼ら彼女らも中堅社会人になろうとしてる時期ですし、わかっていただけるでしょう。


私がスクストを始めたのは2015年1月22日、北海道はウマ娘たちの故郷地方に出向していたとき、業務後があまりに暇で、出向先にとってもらっていたホテルの一室で何の気なしに始めました。

初めはフルオート戦闘ということを理解しておらず、最初に手に入れたURはぐれ乱拍子の蹴り落としモーションや、マーベリックヴァルキリーの着弾タイミングにあわせてタップしていました。意味なかったと知ったのは数日やってからでしたw


メインストーリーを始めたらEp.1のストーリーにあっという間に引き込まれてしまいました。SFとしてきちんとおもしろい、これは当たりだ、と。

その頃はまなちん推し、RAIZINコラボのときもトルテのローソン制服を狙っていました。

ちなみにリョウコちゃんはごく初期から描いてました。なんならスクストで初めて描いた下着絵はリョウコちゃんです。

それからしばらくして同年10月、ふと気づいたんですよ。


「あれ?この棗いつみってかわいくね?」(意訳)

「いや、めっちゃよくね??」(意訳)


そこからスーパーいつみちゃん推しタイムが続き今に至るわけです。

ちなみにそのとき描いたいつみちゃん。

今回絵はありませんとか言いながらしれっと10年前のを出してますね。

いいんです。新作がないってことで(詭弁)


それから10年の間にはまあいろいろなライフイベントもありました。

なぜかスクストへのログインが1ヶ月ほどできなくなりアニメーターコスがすっぽり抜け落ちたり、Twitterのアカウントも変わったり。


スクストで夏コミも出ようと思っていましたが、ついぞイベントに出ることはかなわず終わりそうです。

とはいえ描いてきたものを形にしたい思いもありますので、この10年ほどのイラストをまとめて本の形にしたいと思っています。脱線。


あのとき軽い気持ちでスクストを始めていなかったら、ふといつみちゃんにハマらなかったら、10年も描き続けることはなかったと思いますし、スクストで繋がった方々もいなかったと思います。もしかしたら絵を描かなくなっていたかもしれません。

きっと何かの縁でもあったのだと思います。


告知当日のタイムラインはやや告別式ムードすらありましたが、スクストはあと3ヶ月はサービスが続くので、ネテロ会長よろしく感謝の正拳突き1万本をしながら楽しんでいきたいと思います。


スクストのサービス終了しても、いつみちゃんを描くのはもはや生活の一部に組み込まれていますし、今後も描くでしょう。英語でいえばwillくらいの確度です。

いつみちゃんの前にはラブライブ!でのぞまき描いてましたが、もしかしたらいつみちゃんではない他のキャラクターを描くようになるかもしれません。ほら、臼田スミレとか。


それでもスクストと、いつみちゃんと過ごした10年は間違いなく自分の人生です。描かなくなっても、プレイしなくなってもスクストは人生です。

クラナドとは違う意味で人生です。

人生なのでまたどこかで重なることもすれ違うこともあるでしょう。

もしかしたら、ね。


「もう少しで9月29日になる」

「9月29日になったらどうなる?」

「知らんのか」

「スクスト3(仮)が出る」


もあり得ますからね。


ということでこれで。


スクストとわたし スクストとわたし

Comments

ありがとうございます! ファンアートコンテストには1枚は出そうと思ってますし、これからも描き続けると思いますので、どうぞよろしくお願いします!

浅野りょう

気持ちの整理が出来ていないので言語化も難しいのですが、イラスト楽しみにしております!

angulo


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