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愛で女、悪寧惨堕ち【3話】

Unauthorized repost prohibited.

愛で女、悪寧惨堕ち【1話】

【全6話、完結しました!】 次の話はこちら💁‍♀️ ーーーーーーーーーーーーー 以下ダイジェスト


愛で女、悪寧惨堕ち【2話】

前回はこちら 愛で系雑誌に掲載されたA子のポエム ◆おまけ◆ テキストですが結構エグめの描写ですのでご注意ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 配信停止の後。 ──再生画面の周囲に、鍵マークのアイコンと共に、 「支援者限定アーカイブ」というラベルが小さく浮か...





おくるみに包まれた「こた」の身体は、残されたお下げごとぷるぷると震えている。

近くから、A子とこちゃのはしゃぐ声が聞こえ……片目だけが、うっすらと開く。濁った瞳が、光を探すように部屋をさまよい、やがて──A子がいないことを、認識した。


「ままちゃ……? ゆう、どきょ?」

 

……暗い。

照明は落とされていて、室内はぼんやりとした明かりしかなかった。

誰もいない。あのやさしい手の温度も、いまは遠かった。

こたは、ままちゃを探して、もぞもぞと身を起こそうとした。

でも、思うように動かない身体を支えようとしたその瞬間──


「ぴいぃっ……!!」


 あんよに、鋭く走る痛み。びくん、と体が引きつる。骨も、皮膚も、内側から軋むような疼き。壊されたままの脚は、立ち上がるどころか、支えることさえ拒んでいた。

そのまま、ぐらりと傾いた体は、囲いの中の床に──ばたり──と倒れ込んだ。

衝撃とともに、ままちゃがかぶせてくれた、てんとう虫柄のお帽子がころんと転がった。




 ──ままちゃがくれたものが、落ちた。


それは、“ままちゃ”の存在をつなぎとめていた、たったひとつのぬくもりだった。




そして──次の瞬間。


「ぴぃ……! っっ、っぴいい……!! ままちゃ……!! ……ママ、ちゃ……っ、どこ、……どこ……ッ!!」


こたは叫んだ。かすれた、喉の奥からにじみ出るような声。


歯は全て抜かれていたから、舌がうまく回らない。声は幼さと傷のせいでぼそぼそと濁り、濁音ばかりだった。


それでも──叫ばずにはいられなかった。


小さな命が、ひとりきりで、暗い部屋の中でもがいていた。

床を爪のない前足で引っかきながら、片方しか開かない目で、必死にママ(安全基地)を探していた。




 「こちゃは──せんしゅいかんっ!」


湯呑み型のちいさなお風呂のなかで、こちゃは得意げな顔をしていた。

A子があたためたオレンジ湯のなかにぷかぷか浮かびながら、おさげをぴこぴこと波立たせ、おちりをもるんもるん動かす。時折わざと身体を傾けて水面を揺らし、ちゃぷちゃぷと波しぶきをたてては、「とうちゃくー!」と自分で歓声を上げていた。


「ままちゃ、みててにぇ〜! こちゃ、すいーしゅりゅよ! ──ぷはっ! せんしゅいかん、すごいでしょ!」


ほんの少しだけ潜って、すぐ浮かんで。ばちゃっ、ばちゃっ、こちゃが動くたびにオレンジ湯が湯呑みのふちから跳ねてこぼれた。


A子はタオルを握りしめたまま、口元をほころばせていた。

こちゃがやることなすこと、どれもぜんぶ──可愛くてたまらなかった。


この子は、ほんとうに“ゆっくりのかたまり”みたいな存在だ──と、思わず心の中でつぶやいてしまう。

ぴしゃっ、とお湯が一気にふちを超えてはじけ、囲いの床にまで飛び散った。


「ゆふふ〜、こちゃ、うみのかいじゅうにぇ♪」


いつか、こちゃとこたが一緒にお風呂でお歌を歌うかわいい動画が撮れたら素敵なんだけどなあ。

そんなふうに、ちいさな海の中の怪獣ごっこを満喫しているこちゃを眺めている、そのときだった。


──「ピイイイ!! ママちゃ、どこ、どこぉぉ……!!」


奥の部屋から、聞き覚えのある、しかしどこか苦しげな、掠れた鳴き声が響いた。

A子の顔から、笑みが消えた。


 「……こた……!」


 とっさに立ち上がり、タオルを広げてこちゃのもとへ身を寄せる。


「こちゃ、ちょっと出ようね、今──」

「ゆう?」


ぷかぷかしていたこちゃが、湯の中からすこし不満げに顔を出した。まだ“せんすいかんごっこ”は終わってない。


A子はこちゃをお湯から引き上げ、身体をタオルで包み、そのままいつもの遊びスペースの囲いの中へ連れていった。


「ゆう……こちゃ、まだ……あしょびたいにぇ……」


くしゃくしゃの髪からしたたる水滴が、タオルに吸い込まれていった。




この日A子は、こちゃをお迎えしてからはじめて、いつもの儀式──髪を乾かしてオレンジクリームを塗る──を飛ばした。


そのことに、こちゃもすぐ気づいた。


「ゆう……? ままちゃ? こちゃ、まだおぐししゃん、べちょべちょにぇ」


「あのね、今日から、こちゃのお部屋に、前にお話したあなたの妹が来てるの」


「いもーちょっ!? あいたいにぇ! こちゃ、ごあいしゃちゅちたいにぇ!」


 A子は小さくかぶりを振った。


「今はまだ……ちょっとだけ、難しいの。怪我をしていて、たくさん手当てがいるから……だから今日は、こちゃ、いい子で待っててくれる?」


「ゆう? おけがしゃん、しちぇりゅにょ……?」


「うん……。でも大丈夫!」


 こちゃは少しだけ黙り、濡れたお下げを揺らした。


「ままちゃ、いもーちょのこと、ゆっくちちてあげてにぇ!」


「ありがとう、こちゃ」


A子はこたの元へかけていく。


「……ゆっくちのひ〜……まっちゃりのひ〜……こちゃ、ちょっとだけ、がまんしゃんのひ〜♪」


 その歌が、どこか切なく響く。


 A子は急いで自分の寝室──泣きじゃくるこたの元へと戻っていった。





 「──大丈夫、こた……もう、怖いことは──」


 その言葉が終わるよりも早く、こたが甲高い声を上げた。


 「ピイイイイイイイ!!!!」


 手を差し伸べた瞬間、お下げが暴風のようにブン、と振り払われる。


 「っ、ごめん、そんなに動かないで……! 傷が──!」


 A子が手を伸ばすたび、こたの身体が震え、断末魔のような声がほとばしる。


「ままちゃもっ、いじゅめりゅっ!? もういじゅめないっていったのにょ!? こたっ、もう、いたいのやーにょ!!!」




 その叫びは、破壊された口腔の奥から無理やり絞り出されるような音だった。潰れた喉から泡立つように漏れる声に、A子の背筋が凍る。


壊れそうな身体をそっと抑え、こたの動きを抑制する。

おくるみを脱がせると、おむつはぐしょぐしょに濡れ膨らみ、餡子が漏れ出ていた。

暴れるこたを抑えおむつをはずとシュガーパッチが剥がれ、決壊したように餡子が溢れ出る。少しでも手を離すとこたはピイピイ叫びながら全身をねじるようにして暴れ、壊されたあにゃるやまむまむからさらに出餡した。


「ちがう、ちがうよ……! ごめん、ほんとに、もう──こたを傷つけたりしない……! ねえ、お願い、落ち着いて──!」


 けれどその必死の声も、こたの耳には届かない。

「ぷきゅうううう! ぷきゅうううう!! こたちゅしゃん!! こたちゅしゃああああああ!!!」

「だ、だめ、ぷくーの腹圧で、餡子が溢れちゃうっ!」


ぶちゅぶちゅぶちゅうう……


ぷくーで力をこめたせいで、あにゃるやまむまむから勢いよく体内餡が溢れ出る。

この暗い部屋の、わずかな灯りの下。さっきまでそばにいた“ママ”がいない時間、その不在と沈黙が、こたのなかで「裏切られた」「見捨てられた」という記憶に変わっていた。

さらには、「次の虐待が始まる」という恐怖の再演。

こたには過去の記憶と現在が区別できていないのだ。


「ままちゃ、ままちゃも、また、こたちゅしゃん、とろとろに、しゅるにょ……!? ユピッ!? こたちゅ、こたちゅうううう!! どこ、どこーーっ!」


 暴れながら叫ぶこたの声は、もはや言葉になっていなかった。


(このままじゃ、命のあんこさんまで出てきちゃう……)


A子は、ただただ押し潰されそうになりながら、それでも、こたの身体を傷つけないように、慎重に、慎重に、手を止めなかった。

まず、あにゃるとまむまむを抑えながら出餡を防止しつつ、汚れたこたの身体をオレンジを染み込ませたガーゼで綺麗にしていく。うんうんの臭いが身体に残ってこたが不快にならないように丁寧に。

こたは依然としてA子の中でうぞうぞと動いていたが、ぷくーをする力が尽きたようでほっぺをしぼませている。次に、きれいになったおちりとあにゃるにオレンジクリームを塗り、愛でラボから支給されていたシュガーパッチをあにゃるに当てる。裂けたまむまむにも綿棒でそっとオレンジを塗り込む。


「ゆんやあああ! ゆんやあああ!! たちけちぇえええ!」


こたのパニックはおさまらない。だが、何を言われようと、A子はそれが“本当のママ”になるための、責任だと思った。


 頭のなかに浮かぶ不安を、A子は打ち消した。


「大丈夫……ちゃんと、私がやるから。こた、もう放っておかないから……」

汚れてしまったおろしたてのおくるみの代わりに、別のおくるみをオムツの上から履かせてあげると、こたはお下げをちゅぱちゅぱとしゃぶりはじめ、興奮はやっと落ち着いてきた。朝までぐっすり眠れるよう、ラムネをこたに与える。

「よしよし。ぐっすり眠れるラムネを食べようね。夢の中でママとゆっくりしようね」

「ラムネしゃん……。まま……こた、ゆっくち……しちゃいよ……」

ラムネを与えたこたはすぐに眠りにつく。


こちゃのほうから聞こえる、かすかな呼び声には、A子はまだ気づけていなかった。



 お風呂上がりにいつもママちゃが入れてくれる「ねんねまでのゆっくりスペース」は、やわらかくてぽかぽかしてて、いつもならすぐに「ゆっくちのひ〜♪」とこちゃは口づさんでしまいたくなるはずだった。


 でも──今日は、ちがった。


こちゃは、A子が前に「こちゃに妹ができるかも」と言っていたことを、ちゃんと覚えていた。だから、あの時「妹の手当をしてくるね」と言われたとき、こちゃは思った。


 (あとでごあいさちゅできるにぇ♪)


 でも、いつまで経ってもママは戻ってこない。


いつもならお風呂のあとにドライヤーでふわふわにしてもらえるおぐしさんは、お風呂のオレンジで濡れたまま。タオルで拭いてもらっただけじゃ足りなくて、背中さんのあたりが冷たくなってきた。


「おぐししゃん、こーりょこーりょちたら、かわくかな?」




 こちゃはころころと転がりながら、床に身体をこすりつけるがびちょびちょが広がるだけだった。


「ゆうー、かわかにゃいにぇ……こちゃ、ゆっくりできにゃい……」


 ──そうだ!


「ぷーるごっこ、するのじぇ♪」



こちゃは前に遊びスペースでやってもらった“プールあそび”を思い出した。そうすれば、ままちゃも『楽しそうだねぇ〜』って来てくれるかもしれない。


足場をお風呂に近づけて、ゆんしょゆんしょとお風呂に登る。

もう一度とぷんと浸かる。そして、勢いをつけ……






ざばああああっ!!


「ゆきゃあ♪」

 オレンジ湯が、ぶちまけられた。床も、みんなぐちゃぐちゃ。囲いの中はびちょびちょで、ぬるくて、ぬめってて──


 「……ゆぴ?」


 思ったのと、ぜんぜんちがう。


「こちゃ、ぷーるちたかっただけなのにぇ……」


こちゃは濡れたまま、こたつさんの中に潜ろうとした。けれど中もすぐにしめってしまって、気持ちが悪い。

ほっぺが少し冷たくなって、ふわふわだったはずの場所が、なんだかじとってしてる。こちゃはじっとしていられなくなって、すぐにこたつさんの中から這い出した。



「ゆぴぇっ……ぴ、ぴぃぃ……ままちゃ……ままちゃああ……っ!!」


 こちゃは、じとじとのこたつさんからはい出して、びしょ濡れの身体で囲いの隅に小さく丸まった。おぐししゃんもおちりも冷たくて、ゆっくりできない。



 ぴいぴい声は、ままちゃに届かなかった。


「ままちゃ……っ、こちゃ、ゆっくちしたいにょっ……ぴいい……」



 涙がにじんできて、こちゃは囲いの端っこで小さく震えながら、天井を見た。


「……ままちゃ……ままちゃ……」


「へくち!」


 囲いの中に、ちいさな音が弾けた。


こちゃはくしゃみをすると、お口をきゅっとすぼめた。寒かった。ぬれたままのおぐしも、おちりも、ぽんぽんも、全部がじとじとして冷たい。

くるんと身を丸めてみても、あったかくならなかった。


「ままちゃああああーー! ままちゃああああ!! こちゃがにゃいてりゅよ!

ぴいっピイイイ!」


ママが、こちゃに触れてくれたのは、ずっと前のような気がした。



そのころ、A子はこたのお世話をようやく終えようとしていた。


 オムツの端をとめ、シュガーパッチを貼り直し、軽く圧をかけて密着させる。漏れを防ぎ、患部を保護するための大事な手順だ。慣れない手つきだったが、慎重さだけは忘れなかった。


──これを一日に、あと何回。


ゆっくりにとってうんうんはただの排泄じゃない。この子にとっては「ゆっくりできない記憶の排出」でもある、と愛でラボの資料にはあった。だが、それは健康なこたつむりまりちゃの赤ちゃんの話であって、いまのこたは──


体内餡が、失われている。


体内にあるはずの“甘いぬくもり”が、負傷により欠損を抱えていた。だから、排泄もできないのに体内餡は「ゆっくりできない記憶」で満たされている。


「……もうすこし。がんばろうね、こた」


A子は最後に、小さなラムネを指でつまんだ。愛でラボから「傷の治癒を促す鎮痛作用もある」と説明されたそれを、そっと、こたの口元へ。


「……ごめんね、本当なら、甘いのは“おやつ”に食べるものなのにね」


こたは抵抗せず、ただ、ラムネを口に含んだままゆっくりと、まぶたを閉じていった。


まだ眠りというより、意識の底に沈んでいくような感じだった。


A子はこたが眠ったことを確認し、オレンジアンプルを刺した。

どうか眠っている間だけでも、ゆっくりした気持ちで満たされますように。





 A子は、ようやくひとつ息を吐いて、部屋をそっと後にした。こちゃのもとへ戻ると──


 囲いの端で、こちゃが小さく震えていた。


 ぴくっ、と身体が跳ねるたびに、かすれた声が「ぴ……ぴぃぃ……」とこぼれる。その様子に気づいたA子は、眉をひそめながら囲いに歩み寄る──が、その足がぴたりと止まった。


「……え?」


 足元には、オレンジ色の水たまり。囲いの中は水浸しで、こたつさんもわずかに濡れ、こちゃが這ったオレンジの跡が付いている。その横で湯呑み型のお風呂もひっくり返っていた。


「えっ、なにこれ……こちゃ、どうしたの!? お風呂、なんで……」


驚きと困惑のまま、A子はこちゃに声をかける。だが、当のこちゃは小さなお下げを濡らしたまま、悲しそうなお顔でぱちぱち瞬きを繰り返すだけだった。


「……こちゃ、ただ、ぷーるちたかったにぇ……でも、ぬるかったにぇ……さむかったにぇ……こちゃ、ゆっくちできにゃかったにょ……」




 支離滅裂な説明。自分でもよくわかっていない。こちゃはただ「こうすれば楽しくなれるはずだった」という思いつきで動いた。その結果、囲いの中はびちょびちょ。自分も冷たくなって、ゆっくりできなくなった。という事らしい。


A子が何か言おうと口を開いたとき、こちゃの表情がふっと変わった。


「……ままちゃ……ぴぃ……ままちゃぁ……」

 それは、声にならない呼び声だった。


「ままちゃ……ぴいぴい……っ、ままちゃっ……ままちゃぁーーーーっ!」




急に堰を切ったように、こちゃが泣き出した。ぷるぷると震えて、目の縁に涙を溜めて、前髪の濡れた先からも水滴が垂れる。びちょびちょになった身体を丸めて、A子の方へ、ずるずると寄ってくる。


A子は、一瞬だけ固まった。


──ああ、そうだ。この子は、赤ちゃんだった。


いい子にしてたから、ずっとお利口にしてたから、忘れていた。泣かないし、我慢もできるから、ちょっとぐらいなら後回しにしても大丈夫だって、思ってしまっていた。


でも、この涙は──「がまんしてた」の証だった。


「……もう、ほんとに……」


A子は、少しだけげんなりしたような息を吐いた。片手で額を押さえ、もう片手でそっとこちゃを抱き上げた。


濡れた身体はひやっとしていた。


「あーあ、やってくれたなあ……」


そう呟きながらも、A子の声にはどこか安心が混じっていた。泣き声を出せるなら、まだ大丈夫。泣いて甘えられるなら、まだ赤ちゃんだ。


「ままちゃ、ままちゃ、ゆるじでにぇ……ぴいぴいぴい……」


「うん、ごめんごめん。お身体さんひえちゃったね。もう一回お風呂入ろっか♪ 」


手のひらで温めるようにぎゅっとこちゃを抱きしめながら、A子はじっと、濡れた毛布と床を見つめた。


 ──やること、いっぱいだ。


 小さな命の、ふるえが伝わってくる。さびしかったね、と言葉にしようとしたが、それよりも先に、こちゃが身体を起こし、小首を傾げてぽつりとつぶやいた。


「……ままちゃぁ……こちゃはままちゃにょたかりゃもにょでちゅ♡

こちゃをゆっくちしゃしぇちぇにぇ……♡」



続き

愛で女、悪寧惨堕ち【4】

前回のお話はこちら A子に抱かれながら、こちゃはわくわくで、 心のあんこさんがあったかくなるようだった。 「いもーちょ、もうしゅぐあえるにぇ……!」 「こちゃ。 昨日も話したけど、妹は身体にお怪我をしているの。 だから、優しくしてあげてね。」 「ゆう! こちゃ、いもーちょとゆっくちしゅるにぇ!」 しかし、目...




愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】 愛で女、悪寧惨堕ち【3話】

Comments

ありがとうございます! 2ゆ一緒に──という視点、まさにA子も一瞬そう考えたかもしれません。でも、こちゃが「おねーちゃん」になりきれないのが悲劇の出発点になってしまったんですよね…。 “強制しない限りは致命的ではない”というのも、今後の展開に関わる重要な視点だと思います。いつか誰かが“そうじゃない接し方”にたどり着けるといいのですが…。

Pakojiryu

こんにちは!いつも温かい感想をありがとうございます🌸 まさにおっしゃる通り、A子は今、自分の理想と現実のギャップに追いつけなくなっていて、こたのケアが丁寧になるほど、こちゃの存在が空回りしていくという構図が辛いです……。 でも、「溺愛」していた分だけ、こちゃがすぐ壊れるとは限らない──というのも、また描きたいところです。 人間の“良かれと思って”が、ナマモノたちを歪めてしまう……その哀れさや可笑しさを受け止めてもらえて嬉しいです😂 無理せず、ゆっくりペースで続きを綴っていきますね。いつも本当にありがとうございます!

Pakojiryu

あのラストのセリフ、フラグっぽいですよね〜笑 でも案外、「何も起こらない日常」こそがいちばん遠い、というテーマかもしれません…。 こちゃもこたも、それぞれに"終わり"が見えてきてしまっているような不穏さがありつつ、最後に何が残るのか、私自身も少し怖がりながら書いています。 次回も、楽しみにしていただけたら嬉しいです!🕯️

Pakojiryu

多少荒療治でも、2ゆまとめておいた方が良さそうだなぁ…… 先住ゆがおねーちゃんごっこできたらおねーちゃんとして褒めてあげれば、”おねーちゃん”を強制しない限りは致命的なことにはならなさそう

絵贄川

こんにちは😊 続きのUPありがとうございました! A子さん、限界が近づいてきてるみたいですね💦 赤ちゃんこたまりちゃ2ゆんの世話はどう見ても無理で、手負いのこたの世話に時間が割かれたことによって今まで溺愛されていたこちゃは放置されてしまい、とうとうやらかしちゃったですし……。 このままだとこちゃもこたも救われないのでは?と思わずにいられないです😅 人間のヘタな愛誤心って、守るはずだった筈のゆっくりをむしろ余計に不幸にしてしまうというのが哀れで滑稽すぎて……傍から見てる分にはゆっくりできます🤣w 続きは非常に気になりますが、くれぐれも無理のなさらないペースで執筆を続けてくださいませ。 ゆっくり楽しみにしています。 (⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)

餅えれん

あー この最後のセリフのフラグ感がすんごいですね笑 結局最後は欠損してる方が残りそうな気もするし、どちらもいなくなるかもしれないしー 楽しみにしながら次回の更新待ってます♪

まつー

鋭いご指摘、まさにその通りです…! A子の中にほんのり漂う“愛誤”の香り、ちゃんと伝わっていて嬉しいです。 「こちゃをバズらせたい」「理想のゆっくり像を押しつけたい」それって、ゆっくりの心じゃなくて、自分の承認欲求を満たしたいだけなんですよね。だから齟齬が生まれ、そしてそのズレが積もって、悪寧惨に堕ちていく。本人は良いことをしているつもりでも、ゆっくりにとってはたまったもんじゃない…このズレが悲劇の起点なのかもしれません。そしてもちろん、こちゃとこたが惨めでかわいかったとのこと、最高の褒め言葉、ありがとうございます!

Pakojiryu

まっちぇちゃのじぇ〜!!!その叫び、まさに今回の空気感にぴったりで嬉しいです……!! そうなんです、「どっちか1ゆだったら幸せにできた」っていうのがこの物語のキモであり、やりきれなさ。 それでも「2ゆとも助けなきゃ」って思ってしまったA子の浅さと、無自覚な選別と差別が地獄の入口を開いていく…。 ボタンの掛け違いはすでに起きてしまった、でもまだ気づけていない。 愛で女のままでいたかったのに、自分の手でその道を断っていく、その過程をこれからじっくり描いていきます!

Pakojiryu

その読み、ほんっとうに鋭いです。 あのラストの「こちゃをゆっくちしゃしぇちぇにぇ……♡」は、可愛さの仮面を被ったある種の支配の宣言でもあります。 A子が困っている状況に甘えて、問題の本質を見ないまま“ごほうび”を要求する。それは赤ちゃんの無邪気さじゃなくて、もはや悪意のない搾取…() お姉さんが変わってしまうきっかけ、それは「こたの存在」じゃなく、案外こちゃのこの一言なのかもしれません。ゆっくりの本当の怖さって、こういう甘さが凶器になる瞬間にあるかもしれないです……。

Pakojiryu

毎回、本質を突いてくださる鋭いご指摘、ありがとうございます……! まさに今回、お姉さんの行動は“良いことしてるつもり”が空回りして、こちゃとこたのどちらにも「ゆっくりできない環境」を作ってしまっているという矛盾を描きたかった部分です。 そして、ご指摘の通り、こたもまた「生きたい」「死にたい」という言葉を使いつつ、その本心はどこまでも“誰かに見ていてほしい”という甘えの裏返し。人間の気持ち悪さを反射する鏡としてのゆっくり……このシリーズ、どんどん毒が濃くなっていきそうです。今後の「壊れ方」もぜひ見届けていただけたら嬉しいです!

Pakojiryu

わ〜!ヒャッハーありがとうございます! あの泣き顔、ギリギリまでお世話してもらえる立場を信じてた個体が、はじめて“違和感”を覚える瞬間を描いてみました。ピキィッとくる感じをお楽しみいただけたなら本望です! お姉さんの崩壊もいよいよ始まっていく予定ですので、これからのこたこちゃにもご期待ください〜!

Pakojiryu

鋭い……!そうなんですよ、「一緒にお風呂入ってゆっくりしようね♡」っていう理想図の裏側で、どっちかを優先すればどっちかが冷える。 その不均衡は、お姉さん自身の“願望の設計”が甘すぎるせいなんですよね。 こたとこちゃ、2ゆの体温差が今後どんどんお姉さんの心を蒸らし、冷やし、最終的には──という展開に向けて、少しずつ仕掛けていきます。 いつも深い読解ありがとうございます!

Pakojiryu

ありがとうございます! 今回はあまりに可愛く見える状況が逆に不穏……みたいな空気も仕込んでみました。 可愛さの裏側の歪さがじわじわ伝わっていたら嬉しいです☺️

Pakojiryu

ほんとにあの泣き顔、怒りよりも“嗜虐心”を誘うタイプのブサさなんですよね……! 可愛いのに可愛くない、情けなさが極まった瞬間だけにしか見えない心底ゆっくりできないガチ泣きの表情、あれが出ると…… あれをなん度も見せられたら、堰が切れる日は近いかもしれませんね……。

Pakojiryu

現実にある「善意の崩壊」って、ほんとうにこういう形が多いですよね。 誰も悪意を持ってない、でも誰も責任を引き受けきれない。多頭飼育の破綻って、人と動物のキャパのズレが静かに積もっていく恐ろしさを孕んでいて、今回のお話もどこかそれをなぞるような空気がありました。次回はまた、もう少し、あのキャパの限界を静かに越える直前…が描けたらと思っています……。

Pakojiryu

まさにおっしゃる通りです。「手のひらの上でかわいくしてくれる存在」でなければ、赤ちゃんであっても「かわいくない」と見なされる、という矛盾がこの作品の軸にあるかもしれません。 すがる、謝る、許しを乞う──それすらもお世話感情を刺激する“パフォーマンス”として期待されているところに、精神攻撃的な構造が滲んでいて、そこがこの作品の“毒”になっていたら嬉しいです。 やめられない…。めちゃ嬉しいです!!

Pakojiryu

ラムネって、ほんとに甘い救済でありつつ、怖い選択肢でもありますよね。お姉さんは無意識に、「自分の抱えられるかわいさ」の枠内でこたをコントロールしてしまっている。こちゃは自己投影と安心の対象になっているのに、こたには“かわいい記号”が崩れている分だけ、ある種の暴力的な抑制手段が選ばれている…ともいえますね。その違いの中に、お姉さん自身の「理想の飼い主ごっこ」の輪郭が浮かび上がってしまいます。 マスターとの対比がよりくっきり出るよう、次回も丁寧に描いていきたいと思います。

Pakojiryu

ほんとうに「人の手に負える限度ってどこだろう」って考えさせられますよね……。しかも当の本人たちは、どちらも「自分は手をかけられることで初めてゆっくりできる存在」だと信じて疑わないあたりが、じわじわ削ってくるんですよ……。 たぶん、限界は静かに、それでも確実に来るんでしょうね😎

Pakojiryu

それなんですよね……。ゆっくりは赤ちゃん然としていながらも、“自分の役割”を愛されることに固定して生きていて、その歪みがぞわぞわ来ます。しかも一度、愛でラボで「お世話される快感」に慣れてしまった個体たちは、ほんの少しの不在や失望で「裏切られた」と感じてしまう。その前提があるからこそ、お姉さんが悪寧惨になっていくのも「おかしくない」と思えてしまうのが恐ろしいです

Pakojiryu

なんかこう、ギリギリのバランスで「まだギリかわいい…でも憎たらしい…でも泣き顔が…でも!」って感情がループするんですよね。 「可愛さ」が武器になるどころか「防衛本能をかき乱してくる何か」……自分もなかなかビキビキしながら描いています笑

Pakojiryu

こたつむりって、誰かに言われる前から「ままのたからもの♡」って確信しきってるんですもん。しかもその“自己評価”が揺るがないの、謎に強い……。 可愛いから、じゃないんですよね。「可愛くあることが当たり前」な存在として、自分を提示してくる不遜さというか。人間の気持ち悪い部分が照らされてしまうからこそ、目を逸らせなくなるのかもしれません。

Pakojiryu

今回もとてもゆっくりできました! これまでのお話でもそうでしたが、 A子はところどころ愛誤派の匂いが しますね。 前話でバズらせたいからこちゃに「ゆっくりのひー」以外のお歌を求めておりましたよね。今回もこちゃとこたのお歌の動画を撮りたいっていうのもきっとバズらせたい気持ちからなんでしょうね。 そういった愛誤派の人間って理想を ゆっくりに求めるけど伝わらないから鬼威惨、汚寧惨に変わるのかなって感じました。 ゆっくりからすれば堪ったもんじゃ ないでしょうね。 それはそうと、こちゃとこたが惨めで とっても可愛かったです!

ジョン・ドゥ

ゆわあああああ!!このお話しゃん!まっちぇちゃのじぇ!!! 既にボタンの掛け違いが始まっているからこのまま飼育崩壊ENDに真っ逆さまDA!!!! ただただ異なるケアを必要としている赤ちゃん2ゆの世話をしきれなくなった、というだけでなく、愛で女がどう鬼寧惨堕ちに至るのかがとっても楽しみにぇ!!! 再三になるけども、どっちか1ゆだけのお世話をし続けるだけだったら、その1ゆだけはしあわせーになれたはずなのにぇ……

レイディース

こちゃの最後の発言、不穏だなあぁ・・・。 水浸しにして汚して散らかして、増えた仕事に ままちゃが困っている時に、その原因の当事者が 自分は宝物でゆっくりさせろと言う・・・。 ひょっとしたら、 これがお姉さんが変わってしまうきっかけになるのだろうか。 いや、むしろ、目覚めるといった方が正しいのかもしれない。

ポケット

待ってました愛で女第3話。 改めて見ると、(ラスト近づいてきてから言おうと思ったけどやっぱ今言うと)やっぱりこの飼い主『良いことをしてる気になってる自分に酔ってる』感が強いですね。『可愛そう』という理由だけでロクに考えもせず動いたのに、どちらかを結果的に別々の部屋に放置するような動きになってるのは矛盾が強調されます。 そしてこたつむりもこたつむりで、毎度ながら誰か(主に人間)に構って貰うことが前提の根底になってる所はやはり何とも言えない、気味悪さのようなそんな感情が込み上げてきます。 欠損してる方も、前回の時点で死ぬことを望んでたのに今回一旦放置されたら放置されたでちょっと優しくしただけで滅茶苦茶構って欲しい言動になる。 結局のところ、死にたいのも構ってもらいたいのも『ゆっくりしたいから』でしかなく、結局生きる事を優先しない・放棄してるような他力本願な性根は結局大抵のゆっくり共通なのだろうか…… 今回もありがとうございました。飼い主がどう壊れるのか、あと愛でラボがいつ潰れるのかを妄想しながら次回も楽しみにしてます。

oさん/おろさん

めちゃくちゃにこたを虐め倒したい!!こちゃの尻を叩きのめしたい!!ヒャッハーしたい!!! 最高のお話でした。最後のこちゃの泣き顔がピキィッとくる感じでとても良かったです。やはりぱこ汁さんの描かれるまりちゃの泣き顔は最高ですな。飼育崩壊の始まりのような悪寧惨の心理描写…続きも楽しみにしております。

はにぃ@でゅう

前回の話でこたに「これからはいつでもどこでもゆっくりだよ」「ずーっと一緒」「泣きつかれて眠るなんてさせない」と言っておきながらの今回のこれである。 こちゃを風呂に入れる為、こたを放置した結果、寒さで震えて目覚め、こたの叫び声を聞いて駆けつけた結果、こちゃは風呂上りのまま放置され湯冷めした。 どっちかが温まるともう片方は寒さに震えてて飼い主のいつかこうなったらいいという願望の中のこちゃとこたが一緒にお風呂入って温まってる姿とは対照的ですね。 まだ初日で余裕があるようですが、この楽観的で浅慮な飼い主がここからどう悪寧惨に変わっていくかとても楽しみです。

bbb

かわいい

alphasystem

こちゃの泣き叫び顔ブッサイクで嗜虐心そそりますね〜 問題行動で面倒ごとを増やしておいて世話をしろと要求してくるゆっくりにお姉さんの心の堰がいつ切れるか楽しみで仕方が無い

ピコハン

今回も素晴らしい作品をありがとうございます。 さて、今回のお話、多頭飼いの崩壊した犬猫の様子を連想しました。 やる気はあってもキャパオーバーなケアを求められると、ケアする側もされる側も不幸にしかならないって前例が現実でもたーくさんありますので、これから先が不安と楽しみで一杯です。

灰色猫

後半の空気が不穏ですね… ただただ可愛いと思っていたものは無条件に存在するこちゃではなく自分の手のひらの上で可愛くしてくれるこちゃなのでしょう。 すがり付き許しを乞う姿に優越感を覚える…そんな感じでしょうか。精神攻撃的な。 これだからぱこさまのゆ虐はやめられません!

てんかい

実際の育児と異なり、ラムネで強制停止できる点は、こただけで無く、お姉さんにとっても甘い逃避行動ですね。ある意味、⚪︎スリ漬け状態だと思います。このラムネの服用は過剰摂取、副作用の影響等かなり気になりますね。 冒頭のポエムでも 「安心して泣ける場所があるって、きっと幸せなことなんだよ」と独白しながら、自身の手に負えない=安心して泣かせられない状況のこたには、ラムネによる強制停止を行う。一方で、『でも、この涙は──「がまんしてた」の証だった。』と自身の手に収まる、こちゃの涙には、お姉さん自身の安心感と自己の必要性を感じて、お姉さん自身が安心感を持って受け止めている。 結局この女、自己本位性をナマモノの存在で埋めようとしているだけですね。 この点でも、カフェのマスターとは雲泥の差が感じられ、ぱこ汁さん作品間での、明瞭な対比を感じられました。 最後にお姉さんの台詞 「──やること、いっぱいだ。」ですが 当初は「ワンオペに疲れた母親」の様な、疲れ切った声をイメージしてましたが、読み返してみると、私には「嗚呼、私はこんなにも愛しいモノに頼られている素晴らしい存在なんだ」と歓喜の溜息に聞こえて、うすら寒い感覚になりました。 今回から、徐々に地獄への扉から吹く隙間風を、感じさせて頂けました。益々今後の展開に期待してます。

K

手のかかる永遠の赤子が2ゆ。しかも片方は完治不能の欠損ゆ。さぁあと何日で限界が来るのやら・・・

me

現実世界の双子の赤ちゃんでもお母さんの苦労は想像を絶するほどなのに、「愛されて当然、自分はそのためにいる」って認識しているこたつむり×2はもうなんと言えばいいか… しかも愛でラボで保護されてたってことは相当手厚くケアされてた可能性が高そうですよね。引き取った方のこただけでもお姉さんのキャパシティ超えてそうです。そんなの続けてたら、そりゃお姉さんも壊れて悪寧惨堕ちしますよね!

AJK

あーー!!!色々たまらない! 片方の自分は可愛がりたい、だけどもう片方の自分は拷問したい笑 そう思わせる、この作品は芸術だわ。本当に最高です

saku

宝物が自分から宝物を自認するかよ… 全てにおいて甘ったれなコイツらを面倒臭いとしか思わないから、自分はコイツらを絶対に飼えない

アンコ


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