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ぱこ汁やぬす
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8月イラリク③胴付きになったこたまりさ

弟夫婦の家を訪ねたときだった。

食卓の隅にちょこんと座る、小さな「こたつむりまりちゃ」。

弟夫婦はゆっくり愛で派で、特にこのシリーズをリピート飼いしていた。


「こちゃ、きょーもいいこなのじぇ!」

「だいしゅきだよ~」と、弟の妻が笑うと、こちゃはとろけるような声をあげた。




その様子を、俺は眺めていた。

自分がかつて、同じものを──ただの引き出物として受け取り、

そして傷つけてしまったことを思い出す。

胸の奥に、冷たいものが沈む。



──あの日の記憶が、俺の胸を刺した。

弟の結婚式の引き出物として渡された育成キット。


夏場に解凍したその子を、虐め、冷たくあたり、

馬鹿馬鹿しくなりついに手放した。

一年ほど前の話だ。


それから社会復帰に向けて懸命に働いたが──

先日、思わぬ再会が訪れた。


「……先日さ」


弟に語りかける。


「仕事の合間で、ふらっと喫茶店に寄ったんだゆっくりが給仕をしている……」


弟は、少しだけ笑みを浮かべて相槌を打つ。


「おさげのない、まりさが働いてる店だろ?」


俺は目を見開いた。


「知ってたのか」


弟は肩をすくめる。


「愛で派の間では有名だ。先週、俺も立ち寄ったよ。

珍しいだろ、胴付きのこたつむりまりさなんて」


俺は思わず息を呑んだ。

自分が見たとき、その子はまだ「胴付き」ではなかった。

手足もなく、ただ懸命にこたつの上にお盆を乗せていた。


「胴付き……? いや、あの子が、お前が引き出物で送った……」


言葉に詰まり、俺は下を向いた。

喫茶店のこちゃは俺を見上げて「おにーさん」と呼んだ。

あの時の声が、まだ耳に残っている。ただ、真っ直ぐに。


──壊しかけた命は、今も生きて、働いている。


俺はこちゃを解凍してからの事の全てを話した。


「成る程な。……反省してるなら、また客として通ってやれよ。

あの子が覚えていなくても、きっと喜ぶと思う」


俺は小さくうなずいた。

胸の奥が苦しくて、けれどどこか温かい。

それは罰なのか、赦しなのか。

まだ答えは出せなかった。



昼下がり、俺はふらりと喫茶店の扉を押し開けた。

柔らかなベルの音が店内に響くと、カウンターの奥から小柄な影が顔をのぞかせる。


「いらっしゃいませ!」


身長百十センチほど。人形めいた胴体に、細い手足。

もう赤子ではなく、人間の幼児のように成長したこちゃが、笑顔で手を振っていた。

あどけなさを残しながらも、その仕草には確かに「働く者」の自覚があった。


「……本当に、胴付きに……」


思わず漏らした俺の声に、カウンターの奥でカップを拭いていたマスターが、一瞥だけこちらをくれた。

その眼差しは静かで、冷たくも温かくもない。


「生き延びた者が、変わるのは自然なことです」


それだけを言い残し、また黙々と手を動かす。

俺の胸の奥に、重たいものが沈んでいった。


「こっちにすわってください! きょうはこたとくせいほっとけーきさんが

おすすめなのです!」




にこやかにカウンターへ案内され、俺は戸惑いながら腰を下ろした。

その目には、憎しみも怒りもなかった。

ただ、かつての甘え声の名残りが微かに滲んでいる。

その無邪気な笑顔に、俺は何も返せなかった。


──忘れているのだろう。


自分がかつて、どれほど傷つけられたかを。

ここで新しい居場所を見つけ、静かに幸せを掴んでいる。

それでも──彼女にはお下げがない。


マスターが静かにカップを拭きながら言う。


「代金はいりません。……あんたが練習相手になってくれるんなら、

付き合ってやってくれないかな」


差し出された皿の上には、こんがりと焼けた試作品のホットケーキ。

形は不格好で、焦げもある。

それでも湯気と甘い香りが立ちのぼり、こちゃが小さな手で一生懸命作ったことがひと目でわかった。

俺はフォークを持ちながら、視線をカウンターの奥に向ける。

こちゃが、背伸びをするような格好でホットプレートに向かい、生地を流し込んでいる。まだ作る気なのか。

危なっかしい手つきだが、隣のスタッフがさりげなくフォローし、本人は満足げに鼻歌を歌っていた。

その光景に、胸の奥がざわめく。

生き延びて、ここで居場所を見つけた命。

かつて自分が傷つけ、捨てた存在が、こうして笑いながら未来へ歩んでいる。

俺はカップを手に取り、ふとマスターに漏らした。


「実は俺が昔、あの子を……」


言葉を継げずに、視線を落とす。

マスターは手を止めず、淡々と布でグラスを拭き続けていた。


俺はカウンターのグラスを握りしめたまま、己の胸の奥を見つめていた。

言わなければならない、伝えなければならない──そう思い込んでいた。

だが、マスターの冷ややかで正直な問いかけは、心の奥に鋭く突き刺さった。

過去を語るのは、あの子のためではない。

赦されたいのは俺の方だ。

重荷を背負わせても、結局は俺が楽になりたいだけだ。

そう気づいた瞬間、胸の内に沈む石のような罪悪感が、いっそう重たく沈んだ。

声にしてしまえば、彼女の笑顔にひびを入れるかもしれない。

それは「贖罪」ではなく「裏切り」だ。


「おまちどうさまです! ついかのさーびすぱんけーきです!」


呼び声が弾む。

振り向けば、こちゃがトレイを抱え立っていた。

傍らのスタッフも、その小さな成長を静かに見守っている。

笑顔だった。

無邪気で、純粋で、かつて壊しかけた命が今もなお輝いていることを示す笑顔。

そこには悲しみも怯えもなく、ただ「今」を生きる強さだけがあった。


その笑顔は俺にとって最大の罰であり、同時に救いでもあった。

彼女は過去などに縛られてはいない。

いまだ縛られているのは、ただ俺自身の心だけだ。

黙って様子を見ていたマスターが、ふと口を開いた。


「あの子に必要なのは、過去を掘り返す父親じゃない。

今を認めてくれる客だ」


そこでマスターはようやくこちらに視線を向け、低く短く続けた。


「……人は手足を動かしてりゃ前に進む。

あの子は皿を運んでる。

あんたは仕事して、ここでコーヒーを飲む客になる、

それが1番ありがたいよ」


静かな声が、店内の空気にゆっくりと溶けていった。



ーーーーーーーー


喫茶店の灯が落ち、最後の客を見送ったあと。

胴付きとなったこたつむりまりさ──かつて「こちゃ」と呼ばれた存在は、小さな110センチほどの体をぎこちなく折り曲げながら、店の隅に置かれたこたつさんへと身を滑り込ませた。

ぬくもりに触れた途端、ほんの少しだけ、胴付き前の名残が漏れる。


「ゆぅ……あったかいの、やっぱりすきだね……」


カウンターを拭いていたマスターが、ちらりと視線を送る。

ぶっきらぼうな声で、しかしその奥に優しさを滲ませて問うた。


「胴付きになっても、まだこたつが大事か?」


まりさはこたつ布団から顔を出し、微笑んだ。


「ゆん。だいじだよ。こたつさんは、こたのはじまりだから」


そして、少し考えるように間を置き、続けた。


「でもね、いまは……こたつのそとにも、たからものさんがいっぱいあるの。

おしごととか、まいにちあうひととか……そういうの、ぜんぶ。

……きっと、いきていくって、たからものさんをふやしていくことなんだね」




マスターは手を止め、深くはうなずかない。

ただ軽く息をついて、コップを棚に戻した。

それが、最大限の肯定だった。

静かな店に、こたつの中でゆるむ小さな吐息が広がる。


「ゆぅ……ゆぅ……」


その声は、幼さと成長を両方にじませながら、夜に溶けていった。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回は、

3つの別々のリクエストをミックスした一本のSSを書きました!


・社不兄さんの弟夫婦のこたつむりまりさ。

・胴付きになったカフェのおさげなしまりちゃ

・社不お兄さんのこたつむりが喫茶店で働いていたらもっと店長の役に立つため胴付きになったイラスト


思いがけず、ほのぼのとした続きが描けてとても楽しかったです。

リクエストありがとうございました!!


8月イラリク③胴付きになったこたまりさ 8月イラリク③胴付きになったこたまりさ 8月イラリク③胴付きになったこたまりさ 8月イラリク③胴付きになったこたまりさ

Comments

社不兄が前を向いて社会に戻り、過去と向き合えるようになった姿をそう受け止めてもらえて嬉しいです〜! こたつむりについても、「解凍したての頃は痛々しいけれどどこか客観的に見られる、でも関係が積み重なっていくと虐待描写がつらくなっていく」という視点、かなりわかりみです。。 社不兄さんとこたつむりの関係が今後も長く続いてほしいという言葉、とても励みになりました。ありがとうございます!

Pakojiryu

社不兄さんが社会復帰していて過去にも向き合えるほど前を向いて生きてる事が伝わって良かったと思います。 このお話に出てくるこたむりも解凍したての頃は虐待されていても楽しく見れていましたが、マスターのもとで働くようになり、仮に虐待されたら多分可哀想で見てられなくなったと思いますね。 社不兄さんとこたつむりがの良い関係が今後も続いてほしいです。

ジョン・ドゥ

今回も丁寧なご感想ありがとうございます! カフェこたのお話をそんな風に受け止めていただけて、とても嬉しいです。 マスターの距離感は、こたにとっても社不お兄さんにとっても「ちょうどよい安全地帯」であってほしいなと思い描いたので、そこを感じ取っていただけたのは作者冥利につきます。兄さんの社不卒業、こたの成長を見守りつつ、自分も変わっていこうとする姿を想像していただけたのがありがたいです。 そして弟夫婦のリピート買い……。あの「何かを察してしまう」あたりの気配や、引き出物という安易な選択の裏に潜む“愛で派的な浅さ”は、まさにゆ虐世界らしい人間臭さを描きたかった部分でもあります。おっしゃる通り、贈られた他のこたたちが果たしてどれだけ生き延びられたのか……というところまで思いを馳せてもらえるのはとても嬉しいです。 こたつむりの世話は本当に難易度が高く、ちょっとした手間を惜しむだけであっという間に命取りになってしまう。だからこそ、成長していく姿が物語として光って見えるのかもしれません。 改めて、温かいご感想ありがとうございました!

Pakojiryu

カフェこたの続きが読めて嬉しいです♪ マスターの距離感が、こたにとっても社不お兄さんにとっても心地よくて 本当にベストな居場所に辿り着けたんだなぁと暖かくなりました。 これからお兄さんは、ちょっとずつ上手くなっていくこたのホットケーキを食べるためにも、そしてここまで成長したこたに負けないためにも社不卒業していくんでしょうね。 それにしても、どうしても"何か"を察してしまう弟夫婦のリピート買い…手間がかかるのを知った上で引き出物に選んでしまうあたりも、ゆ虐世界の愛で派感が出てて良いですよね(たぶん他の参列者のところに贈られたこたも、生き延びれたのは少なさそう…)

T3

ありがとうございます!✨ たしかに“リピート飼い”という視点、鋭いですね…! 愛で派のもとでも、ちょっとした環境や飼い主の判断で成ゆまで辿りつけるかどうかは変わってしまうので、不穏さを感じられたのも自然だと思います。 公式資料風のデータ集も面白そうですね…!頭の片隅に置いておきます👀

Pakojiryu

読んでくださってありがとうございます! 社不兄さんもこたも無事に幸せへと進んでいけて、自分でもホッとしました。 胴付きこちゃの絵、好きと言ってもらえて嬉しいです😊 描きがいがあるので、また機会があったら描きたいです〜!

Pakojiryu

ありがとうございます! ファンボックスでもコメントを頂けるようになって、自分自身も“書くことについて考える時間”が増えているのを実感しています。灰色猫さんの仰る『相互作用』、本当にビンビンに感じますね。ここで活動を始めて良かった、と心から思えます。 地獄のようなシチュエーションのリクエストが来る一方で、こうして温かい内容のリクエストを頂けるのも大きな励みになっています。

Pakojiryu

ありがとうございます!✨ 社不兄さんは最初ほんと、重たい感じの話にしかならないかも…と思っていたのですが、反響をいただけてアナザーエンドを書いたところから、さらに皆さんの反応やリクエストでどんどん膨らんでいって、自分でも予想外の大きな枝に育ちました。 おっしゃる通り、普通のゆ虐とは違う“別種の栄養素”を届けられる存在になったのかもですね…!その言葉、とても励みになります😊

Pakojiryu

そう言っていただけて嬉しいです! 社不兄さんの後日譚は、こたつむり世界の中でもひときわ異質な平穏を描いているので、他エピソードとの対比を楽しんでいただけたなら本望です。 同じ種族でもここまで違う、というギャップこそ物語を生む種なのかもしれません…!

Pakojiryu

大変熱い感想ありがとうございます! 書籍化のお言葉、最高の褒め言葉です😭 台詞の一つひとつまで深く受け取ってくださって、本当に嬉しいです。『今を認めてくれる客だ』のくだりは、自分の中でも大切にした部分なので響いたと伺えて感無量です。 同時期に出した地獄絵図との感情の落差も含めて楽しんでいただけたのなら、“Pakoワンマン月刊誌”として描き分けた甲斐がありました😂 こちらこそ、読んでくださった皆さまに感謝です!

Pakojiryu

感想ありがとうございます! 「おさげが戻らない」のを読み取っていただけてすごく嬉しいです。やっぱりこちゃにとって失った事実は大きくて、「もうおさげのない自分」が自分のかたちになってしまっている…というのは私の中でも解釈一致です。 ただ胴付きになっても完全には戻らず、傷を抱えたままでも生きていける──というところを書きたかったので、そう感じていただけたのなら本望です。 それにしても、「いい加減な生態」設定もめちゃくちゃ好きです!白玉の目玉をくっつけて甘い液に浸せばリセット完了、髪もリボンも増殖自在…人間の都合で天国と地獄を行き来できる、というのもまさにゆっくりらしい。 ウチ世界観も「絶対こう!」みたいな設定はないので、インスピレーションが沸いたらなんでも描きたいです。

Pakojiryu

こちらこそリクエストありがとうございました! どうしても一枚では収まりきらず、他の方のリクエストと絡めて“群像”っぽくしてしまいました。そう言っていただけて救われます。 こちゃも社不兄さんも、決して順風満帆ではないけれど、それでも「しあわせ」と呼べる瞬間を積み重ねていけたらなと思っています。温かいお言葉に感謝です!

Pakojiryu

ありがとうございます! 胴なしを脱ぎ捨てて「役に立とう」とする姿を、善良種と感じていただけてとても嬉しいです。 “善良”は生まれつきではなく、選び取るもの、そんなテーマを少し込めたので、受け取っていただけたことが励みになります。

Pakojiryu

嬉しいコメントありがとうございます! 今週もお疲れ様でした!日々の仕事や生活の合間に、ほんの少しでも気持ちを和らげることができたなら、これ以上の喜びはありません。 こちらこそ、見てくださる方がいるから描き続けられます。土日はゆっくりしましょう〜🍵

Pakojiryu

とてもほっこりした反面、弟夫妻の「リピート飼い」に若干不穏さを感じてしまい…… 愛で派飼い主のもとでも、成ゆまで育つのは難しいのでしょうか(愛でラボ資料とかでそういうデータもあったら見てみたいですね) (弟宅は単に画面外で先代こたもゆっくり過ごしてるのかもしれませんが)

ベロン

社会不兄さんもこたもみんな幸せになれて良かったです。 pacojiryuさんの胴付きの絵、凄く好き。

はにぃ@でゅう

胸に刺さる作品ですね。 読ませて頂き、ありがとうございます。 思えば、自分が「喫茶店のお話」をリクエストしたのは、単にコーヒー好きな自分の気持ちを形にして欲しいという単純な思いつきでしたが、やぬす様、そして読者の皆さんからのリクエストでここまで大きく成長するんだな、という、相互作用をもたらしてくれるピクシブでしか成り立たない瞬間に立ち会えたことは、望外の喜びです。 そして、元社不足兄さんには幸せになって欲しい…。切に。

灰色猫

社不兄さんの話の後日談はいいぞ。 突発的に出した小ネタでもリクエストでどんどん掘り下げていかれて、一つの大きな設定になったりもするし、やはり創作は無駄がないのじぇ… エゴや欺瞞や、人間側の醜悪さに包まれた愛でラボこちゃまりちゃ世界観の数あるエピソードさんの中でも、社不兄さんの話は断トツでしあわせーに向かって歩いて行ってるのを感じられて、普通のゆ虐だけでは摂取できない別種の栄養素さんを補給できる1コンテンツに成ったきがするのじぇ…!!

レイディース

こたつむりの世界とは思えないぐらいの平穏さ。 これがゆなにー中毒で処分されたり、シュークリームと合体したやつと同じ種族とは到底思えない。

bbb

真面目にこのシリーズは書籍化して欲しいです。 「弟夫婦の家を訪ねたときだった。」この一文だけでも、 社不兄さんの頑張りと成長を思わせてくれる今までからの今作の始まりに、思い入れが一杯になります。 「赦されたいのは俺の方だ。 重荷を背負わせても、結局は俺が楽になりたいだけだ。」 「あの子に必要なのは、過去を掘り返す父親じゃない。 今を認めてくれる客だ」 Pakoマスター、今作は濃く淹れ過ぎですよ。目に効ます。 本当に今作とほぼ同時に出された、「8月イラリク❷」の描く地獄絵図との対比が、効き過ぎて、感情の振れ幅が凄まじいです。 某週刊誌内で、異なる作家の作品を続けて読んだ際、前ページの作家の作品と次ページの作家の作品で天国と地獄を味わう感覚…アレをPakoさんは、お一人でされているんですよね…上記の台詞の力強さが素直に響きます。 重ねてですが、今作をお届け頂きありがとうございます、そしてリクエストされた皆さまにも、本当にありがとうございます。

K

ゆ虐世界、後遺症がどれだけ残るか、というのは世界によってかなり違いますが、pakoさんの世界は「哺乳類に近い生態」というべきか、かなり繊細な生き物ですよね。 とはいえ、耳や服まで生えるタイプの胴付き化でもおさげが戻らないのは、もう「おさげの無い自分」を自分の形として認識してしまっているのかな?という感想です。 ちなみに、個人的にはゆっくりは「いい加減な生態」をしている派なので、人工(食品製)の目玉や皮や髪をくっつけて甘い液に浸せば傷跡も無くピカピカに戻り、髪の毛を編んで野良から強奪してきたリボンで結べばおさげも元通りだしなんなら増やせる、くらいの認識が一番しっくりきます。人間の都合で簡単に天国と地獄を往復できてほしい。

絵贄川

リクエストに答えていただきありがとうございます!一枚のイラストだけと思いきや、他の方のリクエストと合わせて物語にするのは流石としか言い様がありません!まりちゃも社不お兄さんも、忙しいながらも充実したしあわせ~な日々を送っていけることをお祈りします!

トチロウズ

リクエストにお応えしていただきありがとうございました! 胴なしのゆっくりであることをやめて誰かの役に立つために変化したのは本当の善良種なんだと思います。 この先マスターとゆっくりな日々が続くこと願ってます。

ミリ

相変わらず素敵な作品を提供してくれますね。とても素敵な気持ちになりました。明日の仕事、また頑張れます!ありがとうございます😊

saku


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