SamSuka
ぱこ汁やぬす
ぱこ汁やぬす

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9月リクエスト①


1人まりちゃ探検隊をしている最中にゴキブリホイホイに引っ掛かってしまったこたつむりの話が見たいです。数時間苦しんだ後飼い主に回収されるも、慌てて引き剝がされたのであんよの皮は剥がれ歩けなくなってしまう。飼い主が平謝りした為この怪我は飼い主の所為と思い込み次第にワガママに。飼い主は罪悪感で世話をしていたが、そも言いつけを破って探検してたまりちゃに非があると考え始め、扱いがぞんざいになっていく…… です!



カブトムシ&こたのネタを拝借。勇者おくるみを貰って勝ち気になったこたがカブトムシさんを『せいっさい!』しようとするが、軽々と投げ飛ばされ、虫かごの壁に激突した挙げ句に大事なこたつに背中から落ち、餡子まみれでピィピィ泣きじゃくる



側溝に落ちてしまった野良のまりちゃ探検隊。

父親の助けを待ちながらギリギリ生きながらえる姿を観察する箱の中のまーちゃの女子高生。 です!



前月のみょんとぱちゅりーの飼い主さんの前日譚、愛護派をやめたきっかけのお話をお願いします。後にみょん達の飼い主になる人物は、愛護派だがこたつまりさを飼うことに嫌な予感がしており、なんとなく保留にしていた。その人物の友人で、インスタでこたつまりさとのキラキラ生活を投稿している人が居た。はじめは微笑ましく見守っていたが、キラキラ生活を維持するため、かなり悪どいことをしていることに気づき、辞めるよう促すが聞き入れられず、こたつまりさも友人の醜い心情を示すかのように、内面は赤ゆのままぶくぶく太っていた。やがて詐欺罪が発覚し、インスタの友人は逮捕され、こたつまりさは野良落ちする。後にみょん達の飼い主になる人物が、逮捕された友人の自宅を訪ねる機会があり赴いたところ、野良落ちした太ったこたつまりさが野良のみょんとぱちゅりーの番を殺し、その遺体を貪り食っている現場に出くわす。太ったこたつまりさが怯える子みょん、子ぱちゅりーに襲いかかろうとした時、愛護派はこんなモンスターを育てていたのかと、嫌悪と怒りに囚われ、こたつまりさのこたつを砕き、命乞いも聞きずに叩きのめしてしまう。愛護派の一人としての償いの意味も込め、子みょん達を保護して飼いゆっくりにする。子みょん達は命の恩人に報いるために健気に働き、飼い主とは良好な関係を築く。しかし、飼い主はみょん達こそ可愛いものの、もはや無条件に他のゆっくりを愛することは出来なくなった自分に気がつく。愛護派ってなんだろうな、と自嘲して締め。

です!

おちり割れのこちゃを可哀想に思い、整形を試みるもゆっくりできない姿になってしまう。 です!


夏休みに教育用ゆっくりが生徒の係当番制で預かることに。冷凍する人もいれば冷房をかけてくれる金持ちもいる一方で犬猫もいる家庭もいれば隠れ鬼威慘もいる家庭もいる。ゆっくりは夏休みにどうなっているか…?

です!


通常種のまりちゃとこたつむりまりちゃのお飾り(おぼうしさんとこたつさん)を無理矢理交換させる、最初は抵抗していたものの段々アイデンティティが崩壊してゆく2ゆんをお願いします!

です!


ゆっくり虐待でお願いします。飲み口が大きいペットボトルを倒して置き、奥にたっぷり餌を仕込みます。野良の子ゆっくりが入るようにして、太った子ゆっくりが振り返ることもできず、ペットボトルの底越しに親に助けを求める内容でお願いします。

です!


新パッケージの1種という設定、「そのまま箱で飾ることもできる、お顔の見えるインテリアこたまりちゃ」という設定で1本お願いします🙏もとの新パッケージからはいじってしまい、文も長くなってしまいましたが、どうぞよろしくお願いいたします。 設定: 薬剤注入+非公式マニュアルの再冷凍方式の合わせ技で、動くこともしゃべることも出来なくされるこたまりちゃ(薬剤効果でそのままだと寿命は半年もつ、オレンジジュースで延命可能、成長はしない)。 寝顔や元気いっぱいな笑顔など、愛され顔に無理やり加工されているが、ラムネとは違い眠っているわけではなく、本人たちにずっと意識はあり、脳内ではひたすらに泣き叫んでいる状態。(一応パッケージから出すことも出来、付属の注射を刺して特製オレンジジュースを満遍なく振りかければ動けるようになるのだが、そもそもインテリア用として買うのでほとんどの人は使うことはない。なんなら注射は可哀想だからで捨ててしまうことが多い) 箱の裏側にはオレンジエキス霧吹用のボタンがあり、押すとピカピカになってお手入れも簡単という触れ込み。 愛されるべきあかちゃんとこた達自身は信じているのに対して、その存在は所詮モノでしかないという、こたまりちゃの矛盾をある意味全面に押し出した商品。 (なお、愛でラボの愛で派や多くの消費者たちはインテリア化したこたはたとえ目が開いていても意識はない状態と思い込んでいたが、もちろんインテリアこた達にはしっかりと意識はあり、実はそのことに愛でラボの鬼威惨だけはひっそりと気づいているという裏設定) |ストーリー案: 「愛されるために生まれてきまちた!」と元気いっぱいに産まれたこたは、ごあいさつ返しもされずに即座にインテリアこたとして加工される。「ゆ?なにちょれ?」と呆けた顔で注射されて身動きを取れなくされたのち、顔だけは元気いっぱいの笑顔にされている。脳内で泣き叫びながら助けをもとめるこた。 ある日、とある家族に買われたインテリアパッケージのこた。パッケージには「幸せな赤ちゃんの笑顔をいつまでも❤️」と書いてある。 無駄にまめな家族は毎日オレンジジュースを吹きかけてくれて見た目はいつも綺麗な寝顔の赤ちゃんとしか見えない。 こたつしゃんは!?なんでうごけないにょ!? ごあいさつちたい、、、なんのためにうまれてきたにょ、、、?という思いが止まらないこたであったが、それでもフィルムから見える景色と、家族がおはよう、可愛いね、おやすみと声がけしてくれるのを唯一のゆっくり源としているのであった。 数週間経ったあるとき、急遽お父さんの転勤で田舎に引っ越すことになる家族。こたは引越しの際にバタバタと真っ暗な段ボールに詰められてしまう。怖い、暗い、はやく家族の顔が見たい、声が聞きたいと思うこただったが、家族はすっかりその段ボールのことを忘れて庭の納戸にしまっておいたままになるのだった。 田舎なので段ボールの隙間から入ってきたムカデや蜘蛛、Gなどといった得体の知れない生物がパッケージの目の前を這いずり回る。(饅頭の甘い匂いに釣られてくる) 虫特有の音やフィルムから見える外敵に恐怖感はマックス。身体を動かすこともできずひたすら暗闇で恐怖に怯え、それを声に出すことも出来ない、、、当然「もうころちて」となるこたであったが、しかしこたが死ねるのは早くとも半年後なのであった。

です!


梅雨越し中ににんっしんっしたシングルマザーれいむ、備蓄が足りず案の定餓死。その後奇跡的に1ゆの赤れいみゅが生まれ落ちた(胎生)。栄養が足りず未熟ゆで産まれてきた赤れいみゅは弱々しい鳴き声を上げつつ目も開かぬまま口をぱくぱくとしてあるはずもない餌を探すも呆気なく餓死。 です!


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今月もめちゃくちゃ面白いリクエストが揃っています!!

描くのが楽しすぎる……!!


9月リクエスト① 9月リクエスト① 9月リクエスト① 9月リクエスト① 9月リクエスト① 9月リクエスト① 9月リクエスト① 9月リクエスト① 9月リクエスト① 9月リクエスト① 9月リクエスト①

Comments

リクエストありがとうございました! 自分としては王道だからこそ面白く描けた部分も多く、楽しませていただきました!これからも色んな罠にかけてあげたいです笑 そして前回の翔太くんちに、別の方が続きをリクエストしてくださったのは自分にとっても驚きでした!こうして色んな視点で「こた」の生き様が広がっていくのを見るのは、本当に創作者冥利に尽きますね。

Pakojiryu

ご感想ありがとうございます! こたまりちゃの末路は確かに恐ろしいですが、「拾われなければ別の道もあったのでは?」という視点は、自分も考えさせられました。愛護に拾われる=救いではない、という皮肉を描きたかったので、そこを感じ取ってくださってありがたいです!(先月の、胴付き化こちゃのような飼い主に恵まれれば幸せに生きられたり……)

Pakojiryu

リクエストありがとうございました! やっぱりカブトムシといえば「投げ」ですよね。そこを拾っていただけて嬉しいです! ボロボロのおくるみ姿、ただ捨てられていただけのものなのに、こたにとってはそれが歴戦の勇者を感じさせたかもしれないですよね! カブトムシって結構パワーがあるので、 豪快に吹っ飛ばされてこたつに叩きつけられる…絵になりますね笑やっぱりゆっくりは最弱ナマモノ…!

Pakojiryu

Kさん、丁寧な感想をありがとうございます! 「ゲスゆっくりバトルロワイヤル」からの着眼点、とても面白いです。 確かに①わさ種れいみゅ②愛され上手まーちゃ③れいぱーありしゅ④傷れいみゅ…といった連中は、それぞれが“弱点も含めて強さに転じている”個体群ですね。エスポワール編の引用と合わせて読むと、「勝ち残ることこそ存在理由」というゆ虐世界の非情さが際立って感じられます。 そしてROUND2の「欠損個体の集い」…! 強者の地獄とはまた逆ベクトルで、“何を以て生き残りとするのか”を突きつけてくる舞台になりそうです。最弱だからこそ見えてくる歪んだ生存意義、まさに考えるだけでゾクゾクしますね。 ペットボトルについても、まさにご指摘の通りです。チープな透明の壁ひとつで、母と子の断絶や光と闇のコントラストが浮かび上がり救いのなさが際立つのだと、自分でも描きながら感じました。 そこに「胎内回帰願望」のメタファーを読み取っていただけた事、深い……!広がりのある考察を寄せていただきありがとうございました。 次の作品でもまた「地獄の新しい切り口」を楽しんでいただけるよう精進します!

Pakojiryu

今回も丁寧に感想をいただきありがとうございます!割れた尻のこちゃやインテリアこたまりちゃ、そして前日譚の飼い主など、どれも「愛誤派の身勝手さ」をテーマにしていたので、そこを拾っていただけてとても嬉しいです。 勇者おくるみのこたとカブトムシのやりとりは、描いている側も「圧倒的サイズ差のシュールさ」を楽しんでいました。ペシッとしただけで命がけになるのはゆっくりらしい悲喜劇ですね。笑っていただけて何よりです!

Pakojiryu

リクエストいただきありがとうございました! 『未熟ゆ』は確かに作品数が少ないですよね。見る側としてはかなり好きな題材で、今後も機会があったら描きたいです! 未熟れいみゅの震えやもみあげの小さな動きといった描写に注目していただけて嬉しいです! 母を求める本能と、その母こそが死の原因であるという皮肉な構図こそ、未熟ゆの儚さを強調してくれる部分でした。 QNQNしてもらえたなら大成功です。次回も楽しんでいただけるよう頑張ります!

Pakojiryu

確かに、いい加減出してあげたい!と思う愛で派も絶対いますよね。目覚めたこちゃの目……絶対死んでますよね!……😇自分でもまた新しい派生商品ネタを考えて、一つの物語にまたしてみたくなりました。

Pakojiryu

まさか、あの子を再登場させるリクエストをいただけると思わなかったです!ちょい役?のキャラの個性が強いとこうしてまた新しいネタのきっかけを頂いたりして、本当に楽しいです。

Pakojiryu

探検隊の細かい読み取りありがとうございます! 長女と次女の反応、三女の無邪気さ……まさにそういうイメージで描いていたので伝わって嬉しいです!!人間に助けを求める=命令に聞こえてしまう危険性もあり、助かるかどうかは紙一重。ゆ虐あるあるですよね。 おっしゃる通り、ぷくーして立派に見える長女が一番の元凶という「まりさ種の業の深さ」こそ、描きたかった部分でもあります。好きな設定だと仰ってもらえて励みになります!

Pakojiryu

今回も熱い感想ありがとうございます! ざまぁ枠からアンニュイ枠、そしてJKまーちゃ観察眼まで、読み込んでいただけて嬉しい限りですw 「夏休みの加減」や「お飾り交換のアイデンティティ崩壊」など、ゲームっぽさや既視感を感じてもらえるのは創作側としても大成功ですね。 笑顔固定のこちゃや未熟ゆの絶望感など、受け取り方を共有していただけると描きがいがあります。 支援者さんやリクエストの力が本当に大きいので、自分も一緒に楽しませてもらってます!!

Pakojiryu

罠シチュは鉄板ですよね! 毒餌・ホイホイ・ネズミ捕り……どれもサイズ感や状況次第で地獄になるのが面白いです。いくらでも読みたい。 翔太くんちのこちゃ、ほんと好きです。今後も色々な地獄を味わってもらいたい……!!!

Pakojiryu

いつもありがとうございます! これからも、ゆっくりをお送りできたらと思います!!

Pakojiryu

ゴキブリホイホイはまさに胸糞王道を狙っていたので、そう言っていただけて嬉しいです! おちり整形も、「とりあえず」の軽い気持ちと「取り返しのつかない惨さ」の落差を描きたかったので、そこを拾ってもらえて報われました。未熟ゆ…めっちゃ好きな題材なのでこちらも描けて楽しかった…!母体からの供給が絶たれた存在の「どうしようもなさ」「無防備さ」イイですよね。 自分では動けず、ただもがいて転がるしかない、その無力さが逆に生々しくて、胸を抉るような風情になるといいなと思っていました。 「感情由来の涙なのか、生理的にこぼれているだけなのか判別つかない」っていう視点も、まさに未熟さの象徴で、こちらが言葉にできなかった部分を代弁していただいた気持ちになりました!(なるほど…!)

Pakojiryu

お飾り交換リクエスト、こちらも楽しく描かせてもらいました! 2ゆんの表情は「諦念+どうにもならない恐怖」を意識したので、そこを感じ取ってもらえてとても嬉しいです。 「可愛くてかわいそう」っていう感想、私にとって最高の褒め言葉です。ありがとうございます!

Pakojiryu

今回も丁寧で濃い感想をありがとうございます! 「善良」や「愛で」の言葉に対する違和感や、愛でラボこたつむりの欠陥を見抜いてくださる視点、ほんとそれなんですよね。。表面的なやさしさや愛情では、結局その存在をさらに歪ませてしまう。 愛で派の自己満足や承認欲求、それが「肥えさせてしまう構造」と結びついている点もその通りです〜。人からすれば「可愛い」行動や仕草であっても、裏返せば依存や不健全な育ちの結果であったり…。その違和感を拾っていただけるのが、とても嬉しいです。 また、前日譚や教育用のゆっくりについて触れていただいた部分について、確かに「刷り込み」でさえ消し切れない性根や、結局は雑に扱われてしまう運命…。そこにこそ「人にとって都合のいい存在」であるがゆえの残酷さが浮き彫りになると感じています。 創作を重ねる中で、リクエストをきっかけに自分自身も新しい発見をすることが多いのですが、こうして長文で掘り下げていただけると、こちらも改めて考え直す時間を持てます。本当にありがたいことです! 次回もまた、楽しんでいただけるように頑張ります!

Pakojiryu

「元愛護派」のお話は、灰色猫さんがインスタグラムの愛で派から受けたインスピレーションがなければ形にできなかったものですし、むしろ長文はこちらにとっては大切な設計図でした!いただいた視点をすべて活かしたいと思わせられる内容でした🥰 「愛護派=害獣に愛情を注ぐ変わり者」という認識、とても納得感があります。鬼威惨も十分変わり者ですが、「社会の役に立つ変わり者」と「浮く変わり者」の差は大きいですよね。 そしておっしゃる通り、同類の異常さに気づいた瞬間の絶望感は、外部からの批判よりもずっと刺さるんですよね。その醒め方こそが、今回描きたかった「元愛護派」の転落の契機だったかもです。 こたまりさを「愛護派の負の象徴」と見てくださったのはとても嬉しいです。 一方で、希望の光として「愚か者ではない愛護派」の存在を信じたい、その視点も、これからの物語を描くうえで大切にしていきたいと思います! 他の作品も読んでいただきありがとうございます! こうして派生のイメージを広げてもらえるのは、作者冥利に尽きます。

Pakojiryu

リクエストありがとうございました!! おちり割れ……じわじわと需要が出てきている感じがして嬉しいです〜! 特別感のある尻、良いですよね😂

Pakojiryu

ありがとうございます! ちっこくて、ころっとしていて…私も自分の家に1匹欲しいですw

Pakojiryu

ゴキブリホイホイにかかったこたのお話、リクエストに答えて下さりありがとうございました。ゆ虐ではありがちなシチュエーション、話で申し訳なかったかとも思っていたのですが、素晴らしい絵と文章で大変ゆっくりできました。 また前回自分がリクエストした翔太君ちのこたカブトムシと同居IFに、まさかの続きをリクエストして下さった方がいて嬉しい限りですね。意思疎通はできず明確に自分より強く、暴力を行使してくる生き物と同じ檻で生活を強いられる、ホラー映画のような生活を小学生の気紛れで強いられるこた。全てを奪われた正史とどちらが不幸なのか分かりませんが、自分が置かれている状況の悲惨さは理解しつつも、カブトムシとの力量さは理解できない、中途半端な知能を持ってしまった生き物の凄惨さが表れていて素敵ですねえ。

もくたん

こたがあっさり吹っ飛ばされたあげく、こたつに叩きつけられる様子が最高に笑えました!

ジョン・ドゥ

印象に残った所はみょんとぱちゅりーの飼い主の前加担。インスタのところは現代を皮肉っていて、そのキラキラの裏で恐らく壮絶な生活をしていたぱちゅりーみょん家族が一番の被害者ですね💦 このこたまりちゃ?の末路が恐ろしいですが、愛護に拾われていなければまた違う生き方もあったかなと思います。

素良碧

カブトムシVSこたをリクエストした者です。カブトムシと言えばやはり『投げ』なのでリクエストしたのですが…いやー楽しめました。ボロボロの勇者おくるみも歴戦感が出て、餡子脳の思い込みも強くなっていそうですね。

トチロウズ

今回も堪能しております。 「ゲスゆっくりバトルロワイヤル」では、①【わさ種れいみゅ】②【愛され上手まーちゃ】③【れいぱーありしゅ】④【傷れいみゅ】 コイツラって、何気にゆっくり世界における強者個体だと思うのです。 「傲慢さ、無知さ、他種への攻撃性、卑怯さ、人間の介入できる度合etc」含めて、ナマモノ界強者の争いでは無いかと そこで、カイジのエスポワール編の引用になりますが >お前らはシャバで甘えに甘え、負けに負けてここにいる  >折り紙つきのクズだ。クズには元来権利など何も無い。 >それはお前達が負け続けて来たからだ…他に理由は一切>無い。 >お前らが今なすべき事は、ただ勝つこと! 勝つことだ!! >勝ったらいいなじゃない、勝たなきゃ駄目なんだ!! 勝ちもせず生きようとする事がそもそも論!外!なのだ。 >今宵はクズを集めた最終戦…ここでまた負ける様な奴、>そんな奴の運命など俺はもう知らん。 本っ…当に知らん!そんな奴はもうどうでもいい! 勝つことが全てだ! !!勝たなきゃゴミだ!!!!!」 こちらのテーマでの①ゴキホイまりちゃ、②勇者こちゃ、③けつ改造こちゃetc こちらのような、欠損、不良箇所があるような 所謂「ゆっくり世界での弱者ども」を集めて 「ゲスゆっくりバトルロワイヤル ROUND2」を期待してしまいます。 ①おかざり破損、紛失個体 ②他生物の敗北トラウマ個体 ③足、おさげ、目、歯、髪、他の部位欠損個体 etc 肉体的又は精神的又は両方の欠損のある最弱個体による、「最弱とは何なのか?」 個人的にこのテーマが気になります。 イラリクの感想から脱線して申し訳ありません。 今回は特に「ペットボトルの底」が好きです。 産道から生み落としたわが子を、今度は別の溝から排出してやれない母親の無力さと、苦しむ子の表情を可視化してしまうペットボトルというプラスチックのチープさ。 ボトルの世界と外の世界の光と闇 親ができるのは生み落とすことだけでしか無く 子は安易な誘惑につられ狭い世界の闇に閉じこもる 「胎内回帰願望による独り立ちできない愚かさ」のメタファーにも感じます。 長文で無いのに、世界感の広がりと美しさを感じさせて頂きまして、Pakoさんとリクエストされた皆さんに感謝です。 どの作品も素晴らしい地獄でゆっくり致しました。

K

今回も素晴らしいイラストを堪能させて貰いました。ありがとうございます! 割れた尻のこちゃやインテリアこたまりちゃ、そしてみょんとぱちゅりーの前日譚に出てきたこたまりさの飼い主はいずれも身勝手な愛誤派のおぞましさがよく出ていて素晴らしかったです。 勇者おくるみを着たこたがカブトムシに吹っ飛ばされてこたつに叩きつけられる様子は最高に笑えました。 カブトムシにとってはペシッくらいの顔で攻撃している様子もツボです。

ジョン・ドゥ

ケツ整形失敗の子、「うんうんもどうすればいいにょ?」って言ってますけど本当にどうすればいいんですか? 気になります!(爆発したりするんでしょうか)

ベロン

シングルマザーれいむ&未熟れいみゅのリクエストをした者です。 今回も素晴らしいイラストを描いていただきありがとうございます。『未熟ゆ』はゆ虐カテゴリの中でも特に好きなものなのですがpixivでは中々新作をお目にかかれないものなのでこうして描いていただけることをとても嬉しく思います。 生まれたての未熟れいみゅが小さな体を震わせて母を求めているところ(自分が死ぬ運命にある原因はその母にあるというのに…)と、うっすらと瞼を開きながら小さなもみあげを動かして必死に餌を探しているところ…というか全てが『未熟ゆ』という存在が如何に脆弱で儚い存在であるかを表していてとてもQNQNしました。 次の更新も楽しみにしてます。

弘之進

珍しく野良で生きていけそうなこたつむりだったのに……w インテリアこたつむりの設定はかなり好きですが、数を売れば必ず途中で動かして飼おうとする人も出てくるだろうという点から、世間に気づかれていないという部分に説得力を感じられないのがちょっと気になります。愛でラボ崩壊のタイミングに絡めたりして、世間やラボ職員に広くバレたタイミングの話が1~2行あればそれだけで説得力あったかもしれません。

絵贄川

女子高生さん…!とってもゆっくりしているのぜぇ…! ゆっくり…!ゆっくり…! ふぅ…

アンコ

側溝に落ちてしまった野良のまりちゃ探検隊のリクエストを描いていただきありがとうございます。 長女と次女は人間を見て言葉に詰まってるあたり人間の恐ろしさを知っていて、三女は幼いから人間の恐ろしさを知らずに助けを求めたのかな? 頼む人間によっては人間への命令ととらえてゲス認定して殺しにくるからかなり危なかったですね。 たぶんパーマが長女なのかな?怖くても次女と三女を守る為ぷくーするパーマの長女は一見すると立派ですが、探検隊結成して今の状況作った原因って多分こいつなんですよね。 危険だとわかっていても探検隊するまりさ種の業の深さよ…。 でもゆっくりの習性の中で一番好きな設定。

bbb

ゆんなあああああ!!どれも絶妙にQNQNさせられるのじぇええええ!!! ゴキブリホイホイは単純明快にざまぁだし、カブトムシのアンニュイな描写が何ともいえない(笑) 箱の中のまーちゃのJK相変わらずエロい…絶妙なうんk座わりのアングルいいなぁっておもってよく観察したらパン2まる見え(ポルナレフと花京院のハンドシグナル) 夏休みの絶妙な虐待加減も、おかざり強制交換でアイデンティティ崩壊も、数あるゆっくりのゲームなんかで楽しめそうな内容でいいですねw親近感が湧きます 尻割れこちゃの整形失敗さんは可哀想だから叩き潰してえいゆんさせてあげようね(ニチャァ) ペットボトルはクマのプーさんを想像しますねw ありがちな虐待シチュですが、お約束感がたまらない。 笑顔のまま固定されたこちゃとか…愛でラボと愛護派の歪んだ感覚が極まれりって感じですね…流石にちょっとエグいし、顔も体も完全に固定されてるから虐待してもリアクションも楽しめないですね…w こうして心境を描写してくれると絶望感がひしひしと伝わるんですが…ww そして極めつけはタヒんだ母体から未熟児で生まれる!! これもよくゆっくり日記でやります(笑) リクエストが本当に洗練されてきているし、説明文にしてたった3行だけのリクエストをこうも満足度高く描き表せるんだなっていうのが本当に色々感心します…!支援者さんたちにも、匠ぱこ汁氏にも…!!

レイディース

やはり罠にかかる系はどれもゆっくりできます。毒餌、ホイホイときたらあとはネズミ取りとか?自分と同サイズの家ゆも脅威でしょうか。 以前のお題からの派生も増えましたね。特に翔太くんちのこちゃにはこれからも苦しむ姿を見せてほしいです! ケツ割れは大事に成ゆまで育てたあと毎日ケツを叩きまくる上げ落としをしたい。

ベロン

かわいい。

alphasystem

ゴキブリホイホイのお話、ゆっくりの胸糞悪さの王道という感じでとても良きでした! おちり整形、とてもゆっくりできました……!とりあえずお裁縫でなんとかなるだろう、と手を出してしまった瞬間の飼い主と、とりあえずでは済まされないとんでもなく惨いことを寝ている間に施されてしまったこたの心情の対比がとてもいいです! 最後の未熟なまま排出されてしまった赤ゆ、大好物です! 栄養全然足りなかったねえ、苦しいねえ、あんこ足りないねえとわざわざ駆け寄って声をかけたくなる塩梅です……!感情由来で泣いてるんだか、生理的に色んな部分がゆるくて大事な水分が漏れてるだけなのか判別つかない未熟ゆの汁っけが最高です。胎ゆでも発生したての実ゆでも、とにかく母体からの供給がないと生きられない存在が無防備に死を目前にコロ……と転がっていることしかできない情景にしかない風情があります。それがより掻き立てられる、良い未熟ゆイラストでした(合掌)全然未発達で、なにか栄養になるものが仮に存在しても掴むことすらできなさそうなぴこぴこしゃんの無駄なもがきにQNQNきてしまいました。

極寒山あき

お飾り強制交換のリクエスト応じていただきありがとうございました。 最後の2ゆんの諦念や悲しみ、恐怖が入り混じった何ともいえない表情がたまりません! どの作品も、可愛くてかわいそうでとてもゆっくりできます〜

そらかけるいかめし

・追伸 (ぱちぇ&みょん飼い主前日譚の感想続き) 色々考えてみると、愛でラボこたつむりを避けていた元愛護派氏の判断は大分正しかったのでしょうね。愛でラボこたつむりが刷り込みでも掻き消せてない、他力本願の姿勢&性根の悪さを持ち合わせていた事と、トラブルが起きれば突発的に問題引き起こす危険性があった事を心のどこかで気づいてたのかもしれません。 Pakoさん世界線のゆっくり愛で派は結局ゆっくりの表面的な部分しか見ておらず、トラブルがあっても学ばず何度も同じような過ちを繰り返す。更に言えばそのせいか真っ当な愛で派が陰に隠れている…… そこ考えると、ゆっくりをとにかく生かし苦しめるために試行錯誤してる虐待鬼威惨達が割とまともに見えてしまうゆ虐世界ぃ…… 教育用のゆっくり、流石に愛でラボこたつむりほどの欠陥はなさそうだけどやっぱりゆっくり故に(見る限り銅バッジでもなさそうだし余計に)人から雑に扱われる運命なのがなぁ。まず生き物として認められてないもので情操教育は無理ある() ……あとはペットボトルの罠、大分前に見かけたゆ虐アニメ動画思い出しましたなぁ(ジャム瓶に入ってジャムを食べ漁ったゆっくりが太って、時間経っても思い込みもあって瓶から出られなくなるやつ)

oさん/おろさん

こんばんは。9月最初のイラストリクエスト。 前々から思ってたけれど想像以上にリクエストする人がゆっくりや愛で派の愚かさ加減を徹底的に引き立てているのが凄いハイ 今になって思いますがそもそもの話として、ただただ他者に媚びて甘えるのが『善良』では無いし、無計画に甘やかすのが『愛で』などでは微塵もないんですよなぁ。お互いに無条件を当たり前として捉えてるから、都合が悪くなればそれにつけ込んでとにかく相手を悪く言っていたりするのも…… マニュアル含めたPakoさんの数々の話に出る愛でラボこたつむり、そもそも一方的に可愛がられる事を前提に作られているせいで、その恩恵を受けると次第に肥満体型になる個体がしょっちゅう多いのも何より醜悪っぷりが際立つ要因ですなぁ(特徴としてそういうのの頬が大抵膨らんで垂れているのに対して、カブトムシに返り討ちにされたやつみたいに雑に扱われてるのは比較的痩せてるし(あとは普通に野良ゆや、労働など役割を持たせてるあのこたつむりもそうだし)) ……そして特に。ぱちゅりーとみょんの前日譚になる話。あの2匹姉妹だったんですな。 表面的なものばかり見ている傾向が多い愛護思考の人ほど、逆にこの人って子供作ったらどうするんだって考えたりしますが、おそらくゆっくりを愛でるより遥かに現実を直視して何かしでかしかねない気がするのも。 承認欲求のためだったのだろうか、愛でラボこたつむりをただ甘やかすだけ甘やかして無理が生じたK子。その結果こたつむりの醜悪さに拍車がかかったわけですが、一般的な生活能力を持たずに野良になったりすればそりゃ堂々と問題起こすわ。 やはりと言いますか、状況の変化にすぐ対応出来ない状態・状況にしている時点で愛で派(擬きと言うべきか)の行動もやっぱり虐待なんですなぁ。愛で女の話でも(こたつむりの精神状態を主に)大事な事を一切教えてない結果で拗れていましたし。 そして最後辺りの……何この塵屑のようなインテリアのなり損ない(真顔) 毎度ながら長文になりましたが、今回もありがとうございました。次はどんな話が描かれるのかを待ちながら、次回も楽しみにしてますです!

oさん/おろさん

追伸 「おぼうしさんとこたつさん」 アイデンティティの崩壊ってシンプルに怖いですよね。 なんか、心理学の監獄実験のお話を思い出しました。お飾りを取り替えただけででも、脆弱な自我なら認識が崩壊する・・・のかも。 「ペットボトルの底」 これってこのままオレンジジュースで栄養を補充し続けてやると、ペットボトル型のれいむに成長するんでしょうかね。 その後殻を壊してやり、元の形に戻れないことを嘲笑って、れいむが絶望する様を動画投稿・・・という妄想が浮かびました(苦笑)

灰色猫

今回もゆっくりとしたイラストとお話をありがとうございます。 今月は「元愛護派」のお話をリクエスト致しました。 先月のイラリク内、インスタグラムの愛で派にインスピレーションを得て、つい長文を送ってしまいました。 ・・・ですが、送った後、いくら何でも盛りすぎた、作家様の創造性を縛るような内容になってしまったな、と一人懊悩しておりました。 しかし、そのような自分の勝手な理屈など吹き飛ばすほどの完璧な形に整えてくださり、まさに感謝の極みです。 長々と書いたにもかかわらず、全て拾ってくださり、本当にありがたく思います。 ゆっくりが居る世界の愛護派って、多分、私たちの世界の感覚だと「害獣or害虫」に愛情を注ぐ変わった方々、という認識で見られていると捉えております。 多分、一般人は生かしたままいたぶったりしないで一撃で処すことを優先しそうですし、そういう意味では鬼威惨方も変わり者に分類されるんでしょうが、害を為す野良やら野生ゆっくりを駆除する手伝いもしてくれるので、どちらかと言えばより愛護派の方が浮いていそうな印象を持っています。 ただ、変わり者だとか愚か者だとか呼ばれる人も「気がついてしまう」瞬間はあります。 全く外部の人に「貴方おかしいよ」と言われるよりも、同類の醜さや異常性をふとした瞬間に理解してしまったときの方がショックが大きく、かつ一瞬で醒めます。 こたつまりさって、何というか「愛護派」の負の象徴のような気がするんですよ。 負の存在でありながら、カフェの胴付きまりさのように正しい存在に成れる者がいるように、変わり者ではあるが決して愚か者ではない愛護派もいるんじゃないか、という希望も込めさせていただきました。

灰色猫

おちり割れ整形、リクエストに応じていただきありがとうございます。どのリクエストもゆ心に溢れていて素敵でした。

せら

あー、夢が叶ったらあなたの描くコタを飼いたいです!!

saku


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