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愛で女、悪寧惨堕ち【最終話】51pic

A子、覚醒。


こたは生きていた。

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Comments

完結お疲れ様でした。 pixivからこちらの作品の1話を知り、どのようにこの愛で派の女性が悪寧惨になっていくのか…それを知りたくてプランに加入させていただきました。 こちゃちゃんとこたちゃんは間違いなくかわいくて、どうしようもなくかわいくて…このおねえさんにとってかわいいの定義は全ての権利を譲渡している状態(自ゆんでは何も選択することができない)なのかな…と思いました こたつまりしゃの赤ちゃんのみなのは凄く納得がいって…途中通常種とこたつのコラボがあっても、そちらに傾くことはなく、自分の事をままと呼ぶこたつちゃんたちだけをただ愛し続ける(愛を与えるわけではない)かわいいの無限摂取…御見それいたしました  虐待…と一言で言っても様々な形がありますが、鬼威惨のパワーにないとてもしっとりとしていてそれでいて絡み付くような愛情表現にゾッとするとともにこれだけゆっくりを愛することが出来るようになってしまったのはすべからくこのお饅頭たちのかわいさに起因するところが多い、まさに魔性の愛玩具なんだなと… どのような愛し方もできるからこそ 持ち主の性格が色濃く反映される…とても美味な作品でした…!描いてくださり本当にありがとうございました…!とてもゆっくりできました…!

ハラキリ抜刀斎

べてぃさん ご感想をありがとうございます!! そして、作品の根底にある「理解」と「支配の在り方」にまで踏み込んで読んでくださったこと、とても嬉しく拝読しました…!! ゆ虐という題材の中で、人間がゆっくりをどう理解しようとするかという過程を描くのはマストでした。鬼威惨という存在が、ただ残酷な存在ではなく、ある種の誠実さをもって向き合う者として描かれるべきだという点、まさにべてぃさんが指摘してくださった通りです。 A子がその境地へと辿り着く過程は、倫理ではなく、ある種、理解の深化の物語でした。 また、こちゃとこた、それぞれの愚かさを「別ベクトル」その通りですね… こちゃの自己愛的な依存、こたの他者へのすがりと欲の転化、、どちらも自分の中に他者を見出せない存在ですね そして、「人間がゆっくりと関わるとなぜゆっくりできないのか、どうしたらゆっくりできるのか」 この視点を拾ってくださったのが本当に嬉しいです〜その問いをめぐる試みでもあったので、愛や暴力よりも、その“ゆっくりできなさ”こそを描きたかった物語でもありました。 丁寧に読んでくださり、そして深く理解してくださったこと、心より感謝申し上げます。 次作もまた、ゆっくりと人との距離、そして「かわいさ」という幻想の裏側を描いていけたらと思っています!!

Pakojiryu

長い間お疲れ様でした。 私が長編ゆぎゃくの好きな点の一つは、虐待する人の方がゆっくりをより理解し対等に見ている点でして…、形はどうであれ矜持を持って動く鬼威惨が好きです。A子もよりフラットな視線を持つ事で、鬼寧惨の境地に辿り着く過程が丁寧に描かれている点に大変読み応えを感じました。 ゆっくりが2個(あえて)いるものの、それぞれが別ベクトルに愚かなのもいいですね。 こちゃは無価値で何も提供できない、一人では何も成せない癖に、かわいい自分の姿に価値があるなんて勘違いし、当たり前の様に施しを求め、愛を要求する。探検ごっこにお宝、美味しいご飯さんだって全部ママの優しさありきなのに、自分の頑張りだと思っているところが実にゆっくりですね。炬燵が命並に大事なのは理解しますが、ゆっくり最大の殺意の表現であるぷくーを鬼寧惨にした時点で、ママの心遣いを理解できてなかったのかなと思ってます。 こたも理不尽な虐待には同情しますが、やはりゆっくりですね。全て同情での施しなのに、他者の物を欲しがり、あろう事か所有権まで主張する。うんうんなんて言われてゆっくり出来なかったのに、ママには排泄シーンを見せ、ママの寵愛が得られると思っている。 ゆっくりがモノである所以は饅頭であることに加えて、純粋すぎる自己愛の強さと、ゆっくりできない等と考え容易く放棄する他者への思いやりの無さからだと思います。 ぱこ汁さんのゆぎゃくはただ泣き叫ばせるのではなく、人間がゆっくりと関わるとなぜゆっくりできないのか、どうしたらゆっくりできるのかが描かれてるなと感じました。 次作品も楽しみにしています。

べてぃ

本来のルートも素敵です! 、、そしてまた改めて思ったのは 幸か不幸なのか、A子のこちゃって虐待するに最適すぎたんですよね、箱の中の子みたいな返品するほどのゲスでもなく 社不の子みたいな虐待するのを躊躇ってしまうほどの善良でもなく、 善良寄りだけど、、所々の言動が嗜虐心をくすぐり、しまいにはぷくーという一線を超えてしまう愚かさ、 容姿も可愛過ぎたのもモゾモゾしちゃいますね ここ最近何回も読み返してても歴代の子の中で一番虐待のしがいがあると感じます A子はミラクル個体に当たってしまいましたね笑 とても楽しめました。またどこかで1週間やその他の展開みたいほどです! 次回作、、そしてもしかしていつかくるかも(?)なこの子の新作も楽しみにしてます!ありがとうございました!

ざきだすG

真摯なコメントをありがとうございます!!そして、ご自身の体験を率直に言葉にしてくださったことに深く感謝いたします。動物との距離感や「かわいい」という言葉の使い方って、誰にとっても身近でありながら、時に苦しいほど複雑な問題だと思います。愛でることの裏側にどうしても「自分が気持ちよくなるための構造」が潜み、それをA子を通して描きました。だからこそ「かわいいという言葉はあの子たちのための言葉じゃない」という一節に共鳴していただけたのは嬉しいです! ご家族との出来事を通じて感じられた違和感や孤立感、そしてそれをこの作品が少しでも整理する助けになったという言葉。。それは、物語を作る者にとって何よりも救いになりました。 A子もまた他者を愛することと自分を癒やすことの区別がつかなくなり、最終的に「自分だけの愛で」を見出してしまった人です。彼女の歪んだ愛の形が、BFー109さんの現実とどこかで共鳴したことを大切に感じています。 この作品は、善悪や愛憎を整理して伝えるための物語ではなく「かわいい」と「残酷さ」が同居してしまう私たち自身を見つめ直すための試みでした。 その意図をこんなにも深く受け止めてくださったこと心から感謝します…! そして、この物語がその過程のどこかで小さな支えになれたなら、作者としてそれ以上の幸せはありません。半年間、読んでいただきありがとうございました!!!

Pakojiryu

完結お疲れ様です。 半年ほど前、丁度この作品が連載された頃に先生の作品たちに出会って、登録させていただきました。 私はコメントをしないタイプなので、これが最初で最後になると思います。拙いコメントですが、先生に救われた事が伝わると幸いです。 私は最近まで実家暮らしで、家族と一緒に住んで居たのですが、急に父と妹が犬を飼う事を決めてしまいました。私は動物嫌いで猛反対したのですが、母も乗り気で押し切られてしまいました。 その後、1ヶ月ほど犬(可愛らしい生後1年未満のミニチュアシュナイダー)と暮らしましたが、実家に入れるお金の増額(犬のお世話代分)を求められて、ブチギレてしまい結果独立する事になりました。 その時の家族への嫌悪感やモヤモヤしたものが、すごく既視感があったのですがうまく表現出来なかったのです。 ですが、この作品にもあった「かわいいという言葉はあの子たちのための言葉じゃない、私が気持ちよくなるための言葉」というセリフを読んでハッとなりました。 犬を愛でて気持ちよくなっている家族と、この作品の前半のA子やテンプレな愛誤派が同じだったと。 そうして胸のつっかえたものが、ストンと落ちて家族への感情を整理することが出来ました。 家族も、愛でラボの販売戦略に踊らされていたA子のように、ペット業界に騙された(本当にペットと良き関係を築いている方には申し訳ないです)馬鹿なゆ虐作品の愛誤派程度の知能しかない馬鹿な連中だと。 だからもう家族へのアレやコレといった感情は無くなり、精神的に安定することが出来ました。 そんなことがあったので、愛でラボのカモでしかなかったA子が自分なりの「愛で」を見出したカタルシスは凄かったです。 本当にゆ虐作品としても面白く、私の心も救ってくださった人生に残る一作でした。 ゆ虐作品を描かれていると、色々な批判や中傷もあるでしょうが、先生に救われた人間がいることをどうか覚えていて欲しいです。 これからも先生の作品を楽しみにしています。 改めて、このような作品を創造して頂きありがとうございます。

BFー109

丁寧に読んでくださってありがとうございます……! まさに仰る通りで、A子とこたたちの関係は依存の循環のようなものでした。お互いにかわいさや必要とされることに縋っていた結果、ゆっくりも人間も、自分を見失ってしまった。 その歪みが、愛でラボが提供した?仕組みの中では止められないというのが恐ろしいところです。ゆ虐のゆっくりっていじめられてなんぼみたいな対象ですけども、そんな罪悪感を持たないよう設計された存在に、痛みを感じてくださったことがありがたいです。私はゆ虐を知ってそこまで長いわけではないのですが、自分で描くなら…という所からはじまり、だんだんこの、かわいいの構造を深掘り出来て、読者の方々のコメントからも物語の数々の切り口を見つけることができました! 最後まで見届けてくださり、ありがとうございました。

Pakojiryu

虚無感先生!ありがとうございます……! 半年という時間をかけて描いてきた彼女たちの終着点を、そんなふうに受け取っていただけて本当に嬉しいです。 こたが辿り着いた静かな虚無、そしてこちゃがなお生き続けてしまうという現実、 愛されることと生かされることの間にある、どうしようもなさのようなものを表現させたかったです。 名作とまで言っていただけて光栄です!!! 最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。

Pakojiryu

半年間のご読了と温かいコメント、本当にありがとうございます。 A子とこた、こちゃ、この三者の関係は、物理的な痛みよりも見捨てられることや必要とされなくなることの方が残酷であるという構図を、半年の中で描かなきゃと思うようになりました。 こたにとってはもう自分の居場所がないという静かな絶望こそが終わりで、こちゃにとっては愛の形がぶち壊れてもなお続くことが運命でした。 おっしゃる通り、A子にとってこちゃは特別であり壊すための愛玩具です。A子の愛が尽きるでもしない限り関係は終わらない😨その余韻を感じ取っていただけたことがとても嬉しいです。 最後まで見届けてくださり感謝します!!

Pakojiryu

トチロウズさん、長期にわたるご読了と温かいコメントありがとうございます! A子の“デビュー戦”笑ってしまいましたw 彼女が愛と支配の境界を自覚していく過程を描くことが今回の目的でもありました。 こちゃの自分は赤ちゃんであり、人間に等しいという錯覚も、ゆっくりという存在が抱える自己認識の異常さや被愛の依存性が象徴されてますねぇ、! 「ゆっくりはナマモノである」という視点は、皆様からの感想で自分自身が再確認した核のひとつです。 創作活動も続けられるとのこと、とても嬉しく励みになります。私も新作を楽しみにしておりますー!

Pakojiryu

アンコさん、半年間ありがとうございました! 「愛で」と「消費」の両立をどう描くかは、今回のテーマの根幹になりました。 A子にとっても、こた達にとっても、それぞれ取り返しのつかない形の卒業がありましたね…w

Pakojiryu

半年間お付き合い頂きありがとうございました!A子の行動の変化に読者としての感情を重ねていただけたこと、そして「エサ」と「ごはんしゃん」の場面に触れてくださったこと、とても嬉しく拝見しました!! こちゃの絶望は、単なる罰ではなく存在の意味が崩れていく瞬間として描きました😎 その過程にあるカタルシスを楽しんでいただけて嬉しく思います。 結末後のこちゃについては、明示しないことで各々の想像の余地を残しましたが、腐ってもA子の最愛なので、その結末を書いてみたいな〜と、思い始めています。

Pakojiryu

完結までお付き合いくださり、本当にありがとうございます!! こちゃぷくー=中指。こたつを奪われたあの瞬間、こたにとっては最後の自己主張であり、A子にとっても決定的な線引きになった場面だったのかもしれないですねえ…! そしてご提案の件、とてもありがたいです。長期連載型の作品は第1話の時点で読者の方にこの世界をもっと知りたいと感じていただけるかどうかが大きいですよね。ご意見を拝見して、今作の第1話を全体公開することにしました。作品の内容だけでなく、運営?面についても具体的なご意見をいただけて本当に励みになります! これからもより良い形で作品を届けていけるよう工夫していきます。ありがとうございました!

Pakojiryu

ねねさん感想をお寄せいただき、そして最後まで読んでくださって本当にありがとうございます!! この半年間、本当にたくさんの面白い考察や感想を頂いたからこそ、書き切れなかった部分も残ったからこそ、そうした賛否があると思っていました!それでも読んでくださったことが何より嬉しいです。 「かわいいっていうのは、支配されることへの才能なのよ」この台詞に触れていただけて光栄です。 かわいいという言葉の中に潜む支配性と、それを自覚しながらなお惹かれてしまう人間、そこをしっかり見つめることが、出来ました。 仰る通り、現実の小動物や人間の弱者を題材にしたら決して笑えない、読めないものになってしまいます。だからこそ、ゆっくりの赤ちゃんjというかわいさだけ抽出した存在を通して、愛や支配の構造を見せることに意味があるのかなと思っています。 ひっそり読んでくださっていたとのこと、 そんな中で感想を書いていただけたこと、とても嬉しいです〜! 次回作はゆるりとしつつ、また“かわいい”という言葉の輪郭を少しずつ掘り下げていけたらと思っています。本当にありがとうございました!

Pakojiryu

あんどさん長い期間、読んでくださって本当にありがとうございました!! 完結まで見届けていただけたこと、とても嬉しく思います。こちゃの泣き顔や崩れ方についてのご感想もありがとうです!愛されえうために生まれた存在が、愛を失ったときに見せる顔は、読者さんたちとのやり取りの中この物語で、しっかり描かなきゃと思うようになりました。 A子やこちゃの関係は、一方的な支配でも完全な被害でもなく愛されたい・愛していたいが擦れ合う場所に生まれた歪みかなと思います。あんどさんが書かれていた「自分勝手な泣き顔」も、そうした愛の形の歪みが最もあらわになる場面だったのだと思います!また、新個体到着までの間の空白についても、いずれどこかで描けたらと思っています。 こちゃが愛され続けることの代償として失っていったもの、その余白自分ものぞいてみたいです。あたたかいお言葉と、丁寧な読後の感想を本当にありがとうございました!!

Pakojiryu

ああ、なんていうか、言葉にできなくて……! 依存し合って一方は疲弊して一方は何も気づかなかった結果の悲劇に感じてしまうんですが、これがゆ虐なんですね……! ゆっくりの設定はゆ虐に対して罪悪感を持たないように作られているとなにかで読みましたが、それでも自分はなんだか胸に重たいものが残ってしまって…… ゆっくりの作られた愛らしさにやられている自分は愛でラボのてのひらで転がされてるなあと、ちょっとしょんぼり A子がゆっくりを生き物だと思っていたなら適切な距離でしつけをするべきだったし、それを考えると愛でラボに踊らされていたA子はなるべくして「おねえさん」になったのだろうな、とも思います 大作、おつかれさまでした……!

めいやー・しおみつ・すずしろ

半年に渡りお付き合いありがとうございました! 初代こたが「妹たちの消費」を見続ける存在として残る…A子はこちゃを愛しているので、ありですね…!一番こちゃが輝く(かわいそう)になる姿を見たいと思うんです。悪寧惨になったA子は…!

Pakojiryu

半年間、お付き合い頂き本当に感謝です! A子の努力や疲弊が、こちゃたちの欲求に全て吸い取られてしまう構図は、創作上の重要なポイントの一つでした。 善良保障や育成マニュアルの存在も含め、作中の関係性は個々の善悪や努力だけでどうにかなるものではないという現実的な矛盾があって、多くの方からも考察やコメントを頂き、あまり煮詰め切れていない部分にハッとしつつ、補完を頂きながら書くことができました…!距離感や思いやりの不足、強制ではないのに成立しない関係、そして消費される命……その複雑さ、かなしみ、戦犯かつ元凶の愛でラボ…!その複雑さを感じ取っていただけて嬉しいです!小説家や喫茶店の子など良い関係性を築けているケースって結構レアですね…

Pakojiryu

半年間の渡るお付き合い、そしてご感想ありがとうございます!! 一文一文に丁寧に思索が込められていて、何度も読み返しながら胸に沁みました。 「誰も救われない世界」に至る過程を、私自身の意図だけでなく、読者の皆さんの受け止めと共に形づくられたものとして見てくださったこと。 そして「読者を単なる消費者ではなく、物語の参加者として添えていただけた」とのお言葉。 その一節に、これまで書き続けてきた意味を見出したような気がします……!! 作品というのは、書き手の手を離れた瞬間に、読み手によって新しい現実を与えられる。そのことをこの半年、コメントの一つひとつを通して実感していました。 A子もこたもこちゃも、皆さんの目と解釈の中で呼吸を続けてきたと思っています! また、「かわいいという言葉の重さ」というワードを拾ってくださったことも嬉しいです〜… かわいいはいつの間にか、癒しの象徴であると同時に、支配や正義を伴う言葉にもなってしまいました。それは愛情と暴力の境界を曖昧にする魔法のような響きを持っていますよね。A子たちが陥っていったのはその魔法の副作用であり、愛玩が抱える歪みの縮図かもですね。Kさんの仰る通り、愛される側のゆっくり達もまた、A子を「ままごと遊びの愛玩」として見ていた。様々な視点の往復が生まれたことが、作品に深みを与えてくれたように感じています……! 「起・承・転・落」な、なるほどー! 心のこもったお言葉を何よりの励みに、次の作品へ進ませていただきます! 「かわいい」という言葉、また新しい形で問いを投げかけていければと思います。

Pakojiryu

和泉谷捨代さん、丁寧なご感想ありがとうございます!こた・こちゃ姉妹の「善良」と「ゲス」の境界を感じ取っていただけたのがとても嬉しいです。 A子にとっての“愛情”がどんな形であれ、彼女自身がそれを肯定できたこと――そこを「救い」と捉えていただけたのも本当に光栄です。 お留守番、1週間についても、実は裏でいくつか構想がありましたので、機会があれば短編などで触れてみたいと思います! 最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!!!

Pakojiryu

他の方も仰っておりましたが「はい、エサ」は本当に笑いました。 それまで大事大事にされてたのに落差が酷すぎてかわいい‪……‬。 赤ゆに群がられたいです‪……‬ぽよぽよ転がして遊びたい‪……‬。 というかA子さんそこそこ値が張るであろう新商品を買うとかガンギマってますね。むしろそれくらいの方が愛せるのでしょうか‪……‬? Vtuber編も滅茶苦茶楽しみにしてます!! ガワも好みだしそもそもこたつむりが大好きなので‪……‬神コンテンツになる予感しかない‪……‬こたの地味さ、ものすごく見てみたいです!! 目指せ同接一桁チャン解100人! A子さんの後日談も楽しみです! 今回登場したチビちゃんたちの“かわいい”姿を裏垢にあげててほしい‪……‬

KMIF

さきっちょさん、はじめまして! そして初コメントを本当にありがとうございます。 連載当初から応援いただいていたとのこと、とても嬉しいです!! 「可愛いほど理不尽である」という、愛でと虐の交差点のような感覚、そこを描きたいと思っていたので、こんなにも丁寧に受け取っていただけて感激です! リボンの描写にも触れていただけて嬉しいです。 ゆ虐作品では引っこ抜かれる描写は多いのですけど、あれ、普通の生活の中でも抜けそうだし、そうなった場合のショックってゆっくりにとってはどうにかなりそうでならないみたいな感じで凄く大きいと思っていて。そこに“かわいい”を感じていただけたのは本当に嬉しいです🤝 そして、赤ちゃんたちのまっさらな表情への感想もありがとうございます。パッケージから出たばかりのはじまりの眩しさとこれから訪れる曇りを同時に描きたかったです! もしこたつむりを描いてくださる機会があれば、ぜひ見せていただきたいです!! それがどんな解釈であっても、この小さな世界が誰かの創作に繋がるのはとても嬉しいことです。 あらためまして、長編完結まで見届けてくださり本当にありがとうございました。 これからもゆっくり楽しんでいただけたら幸いです。

Pakojiryu

半年間お付き合いありがとうございました!! まさに「こちゃを通して発散」する構成になっていますね笑。 こたの描写は今回は抑えましたが、昨晩あれだけA 子にトラウマを呼び起こされたに関わらず、こちゃのこたつに一目散みたいなゆっくりとしての本能を描くのみで、善良とは…。みたいな描写にとどめました。 そして、こちゃはやっぱり、ゆっくりのサガというかこたつさんの共有はどうしても無理でした。。 「またこたつむりかあああ」への草もありがとうございます(笑)  次回もSNSネタ含め、軽妙と暗さのバランスを探っていけたらと思います!!

Pakojiryu

ざきだすGさん、最後までお付き合い頂きありがとうございました!! 無抵抗なものをいたぶりたいのではなく、可愛くてたまらないからしてしまう!A子の根っこですね。(他にも闇がありそうではあるけども!) “愛で”という行為の中に潜む支配欲や破壊衝動を正当化してしまう。こちゃについても、ご指摘の通り他者を思いやれない構造がありますね。 かわいくあろうとする自己完結的な善性(?)、愛されることしか知らない存在。A子が狂気へ傾いたのは、そんな片側しか持たない命と向き合い続けた結果でもありますね… 本来のルートでは、こちゃはもう少し自壊に近い終わり方をする予定でした。A子の直接的な手というより、なんやかんやの関係性の中で崩れていくような。それではA子の「悪寧惨としての誕生」がぼやけてしまいますし、ご意見を頂いた中、最終的に彼女の手で終止符を打たせる構成に変えました。 「愛されて当然」という設定のまま生まれそのまま壊れていく、そこに愛でラボが作り出した牢獄を象徴させたかったです。 次作では、そのかわいいが配信文化の中でどう消費されるのかを描きたいなあと思いつつもっと気楽に眺められるような内容にしたいです。 「愛でが伸びない世界」で、彼女たちがが何を失っていくのか。また違った地獄と滑稽を見てもらえたらいいなと思います!! 今回も、深いところまで読み解いてくださり本当にありがとうございました。愛での痛みは結構深いですね…!!

Pakojiryu

KMIFさん、半年間お付き合いありがとうございました!!!ゆっくり出来て光栄です。 こちゃもこたも、どこまで行っても愛されたいだけなんですよね…。A子の痛みや人間的な事情なんて一切関係なく、ただかわいがってほしいとか見てほしいとしか考えていない、その幼さが愛玩具としての純粋さである種残酷な無垢さです。 「いもーちょおぉぉっ!」のくだりはおまえがやっといてなんやねんというw、 私も赤ゆに群がられたいです笑1匹ずつ指で転がしたい笑 次回のVtuber編では、こたのどうにもならない地味さが爆発します!どこまで視聴者に見捨てられずにいられるのか…。。 A子の後日談とも地続きの話にしたいとおみっています。今作も最後まで楽しんでくださって本当にありがとうございました。 マンネリ化したところに、配信の中でそうした企画をやりそうですよね、あのVの子は…笑(参考にさせていただきます!)

Pakojiryu

はにぃさん、ありがとうございます! 「Welcome to Underground」まさに転落でしたね(笑)A子の狂気は爆発ではなく、沈んでいくタイプの覚醒にしたかったのです。 こちゃだけが見届けてしまう「その後の地獄」も、 いわばA子の選んだ罰であり、彼女の中に残った人の形の名残でした。いつか…!、あの「静けさの中に潜む壊れ方(?)」を別の角度から描けたらと思っています。半年間お付き合いありがとうございました!!

Pakojiryu

レイディースさん、今回も熱のこもった感想ありがとうございます!「かわいそうだからかわいい」、本当にこの作品の根っこを見抜かれていて、 その一言でA子の愛情の歪み方がすべて説明できますな…!バトルロワイヤル化したこたつ群像(?)の想像も最高ですw あの混沌の中で、こちゃの「こちゃのこちゃちゅしゃん!」がどれほど虚しく響くのか……想像していただけるだけで嬉しいです。A子=ヤンデレ鬼寧惨、という解釈もまさにその通りで、彼女は愛を極めようとして、最終的に「壊すことでしか触れられない」人間になってしまいました……😇 その静かで歪んだ情念、またどこかの短編で再燃させられたらと思います。半年間、本当にありがとうございました!

Pakojiryu

専門家さん、読んでくださってありがとうございます!「はい、エサ」で笑っていただけたならもう本望です😂愛と支配、日常と非日常の境目が一気に崩れる感じを出したくて、でも結局“笑えてしまう”ところが、こたつむりたちの悲喜劇でもあるんですよね

Pakojiryu

おろさん、ご感想ありがとうございます!! 半年という時間を共に歩んでくださったこと、本当に嬉しく思います。 A子の結末についてのご指摘、とても的を射ていますっ!彼女が矛盾ごと自分を受け入れた、ようでいて、それは赦しではないんですよね。 愛でラボが作り出した愛されるための存在が、愛の形を逆に歪めてしまう… その連鎖をA子という人物を通して描きたかった部分もあります。 おぉ、その通り、この時間軸ではこたつむりの供給が過剰になり、消費の熱が冷め始めています。 もっともっと適当に消費されるようになったこちゃたちを描けていけたらと思っています。 支離滅裂なんてとんでもないです!! むしろ背筋を伸ばす思いで読ませていただいておりますー!考えさせられます。半年間、本当にありがとうございました!

Pakojiryu

お付き合い頂き、本当にありがとうございます。 こうしてまた一つひとつの層を掘り下げて頂けたこと、心から感謝いたします。 A子の過去や家庭に関しては、まさに“語られないこと”そのものが背景として機能するよう意図しました。愛されなかった子が、愛される存在を「自分の手で作ろう」として破綻していく、、灰色猫さんの読みがまさにその核心を射抜いてくださっていて、驚きました。「合法的に悪意を向けられる存在」という言葉にも、深く頷いてしまいました。。 人はどうしても、どこかで憎しみや支配の感情を持つものですよね。A子が社会に牙を向けず、ゆっくりという“境界上の生き物”にその矛先を向けたことは、倫理的な破綻と同時に、ある意味での“人間らしさ”でもあると思っています。 そして「ごはんじゃなくて餌」という一言を拾っていただけて、とても嬉しかったですw 愛と消費の境界を曖昧にする、その一点がこの作品全体の支点でもありました 感想、宝物のように読ませていただきました。 本当にありがとうございました!! 白髪になったり老化したり、骨のようなものが浮き出るのは、ゆっくりの思い込みの延長ではありますが、私の独自設定に近いものかもです!

Pakojiryu

最後までお付き合い頂きありがとうございます! 昼休みのお供に読んでいただけたとのこと、とても嬉しいです。 愛玩という言葉は残酷ですね…。 そう感じ取っていただけて、報われます。 重た〜いのは、少しだけ充電期間をいただいて、また新しい視点から描けたらと思っています! ご感想ありがとうございました!!

Pakojiryu

これほどのカタルシスを得たのはいつぶりか… 人間に翻弄され続けた こたのラストいいですね。 無感情になって生き続けてるこちゃもいいですね。 名作の完結、お疲れさまでした!

虚無感

このお話が始まってからもう半年も経っていたのですね。いつも続編を楽しみにしていてあっという間だった気がします。お疲れ様でした。 どのお話もとても素晴らしかったです。こたはA子に迎え入れられてからはこちゃとの争いくらいでしか痛みを与えられていませんが、A子から相手にされなくなった事実がトドメになるとは、余程ショックだったんですね。 こちゃは生き延びましたね。生き延びてしまったが正しいのかもしれませんが。こちゃは虐待用になりましまが、A子にとっては大事で一番特別なゆっくりだと思いますので、なんやかんや寿命がくるまで虐待を続けそうですね。 名残惜しいですけど、A子とこちゃのお話が完結したので次の連載を楽しみに待っています。

ジョン・ドゥ

まずは半年の連載、お疲れ様でした。そしてA子。ようこそ、ゆ虐の世界へ。 そんなA子のデビュー戦は陰湿にして苛烈な物でしたね。ベテラン鬼威惨に見せたら解説が捗りそうです。 こちゃはやはり、甘ったれな方向でゲス化が進んでいたと思いますね。そして自認が『動物』ではなく『人間の赤ちゃん』というところに、ゆっくりの自尊心の高さと餡子脳っぷりを感じました。子ゆアピールからのひっぷだんすは無様過ぎて笑ってしまいました。 こたはもう…安楽死した方が幸せだったかもしれませんね。A子とこちゃに振り回された余生でしたねぇ。 A子が悟ったゆっくりの価値は納得させられました。愛玩道具なんですよねゆっくりって。犬や猫と違って頭が悪く弱く、替えもきく。ぶち撒けるのも血潮ではなく餡子だから罪悪感も薄れる。ゆっくりが生き物ではなくナマモノと呼ばれる本質を垣間見ました。 そして新連載も楽しみにしています。私も自分のペースで細々と執筆していこうと思います。

トチロウズ

前々から善良シリーズに感じてた違和感が今回のこちゃでなんとなく自分で解釈できました。 ゆっくりを分け与えるというか、与えられて当然愛でられるのが当たり前ってスタンスなんですよね 善良こちゃ  だからA子がいつもと違う豹変ぶりにも、そのことに心配するのではなく自分がゆっくりできなくなることへの不安であとはどうでもいいのかなって お仕事の疲れ飛んでけって以前ペロペロしてたのも、A子を労るというよりかは ママの声で起こされた→ゆっくりしたこちゃ見ればママもゆっくりでしょ(ママを気に留めてない可愛い自分見れば癒されるでしょみたいな感じ)→これでこちゃもゆっくりできるみたいな 結局自分のことを考えてるだけなのかなぁって個人的には思いました そうするように設定されて生まれてきたのだからある種こちゃも被害者なのかなと思いました。 本来は最初のルートではこちゃどのような結末迎える予定だったのでしょうか?気になりすぎて無粋かもしれないですけど知りたいです、、。 今作も色々な視点や見方があってとてもゆっくりできました。

ざきだすG

ゆっくりと一緒に成長出来てよかったですね! お姉さんは愛でるという事が、自身が気持ちよくなるための押し付けだったことに気付いて、上辺だけの愛で派を卒業できましたし、 クソまんじゅう共は、自分たちが無条件で愛される存在とかいうふざけた幻想から卒業して、ゆん生も卒業出来ました 消耗品はどんどん消費するから経済が回るんですよね

アンコ

完結お疲れ様です! 物理的な躾が多少だったA子さんがようやくむちで叩き始めたときの読者としてのカタルシス感がすごかったです! ぷくするこちゃが悪いからね!この裏切り者の情けないものめ!私なら棒たたき100回くらいで済むのに!A子さん優しい!ww 特に気に入りましたのは「エサ」と「ごはんしゃん」の違いのシーン。こちゃが段々自分の真の価値(愛道具)を気づいていくと自分も段々興奮してました! 本物の犬ならゆっくりと違って何も考えずに出した物を嬉しく食べるくれると思いますけどねw その点、こちゃは動物以下だね。っていうか、こちゃみたいな生ゴミを犬に比較するのは犬に失礼でしょうw 人間さまの赤ちゃんだと勘違いしちゃってかわいいねバカこちゃ。お仕置きしますぞ~ こちゃの世界がぶっ壊れていくとこが好きでした;ゆっくり絶望していってね~!(笑) 結局、こちゃはどうなったのでしょうか......?

千羽鶴

すみません、もう一点。 今回の最終回と今月のリクエスト回答内容でこたつまりさが白髪になる描写があります。 また、こたが急速に老化するという明確な文章がございました。 これはやぬす様の世界観で、ゆっくりは過度のストレスにさらされると急速に老化する、あるいは寿命が縮まるという性質があるという表現なのでしょうか。 それとも愛でラボのこたつまりさだけが持つ特質なんでしょうか。少し気になったのでご教示願います。

灰色猫

完結お疲れ様です。 ぷくーが攻撃意思とまでは言いませんが、中指立てるようなものですから一つの区切りにはなりますよね。まぁこたつ奪われてるんだからしゃーないんですけど。 ところで、この話のように長期連載化したシリーズは、第一話は常時完全無料にして公開してしまうのも良いのではないかと思います。一話完結のものは「他のも面白いかも」くらいのフックですから無料公開のインセンティブとして弱いでしょうが、連載型のものは面白いと感じれば「続きが読みたい」に繋がるので、フックとしてずっと強いのではないでしょうか。

絵贄川

賛否あると前もって宣言されていたので、また愛で派に戻るオチなのかな?と警戒しながら読み進めましたが個人的にサイコーな結末でした。 「かわいいっていうのは、支配されることへの才能なのよ」の台詞が私がゆっくりに求めてる萌えへの端的な解答が集約されてるようでぐっと来ます。 これ仔犬等リアルな小動物相手でやられたらとても読めなくて即ブラウザバックなのがもうね。 いつもはひっそり読む派に徹しててこの先もそのつもりだったんですが、思わず感想書き込んでしまいました。 連載お疲れ様でした。次回作も期待してます。

ねね

長い期間お疲れ様でした。 そして大作をありがとうございました、最高でした! 愛でられ時代のこちゃ、いままでの作品の個体と比べてもかなり見た目可愛い部類の子だなと思っていたのですが、ままちゃに愛でられなくなった途端にする要求泣き顔が絶妙にぐちゃぐちゃで、 ゲスっぽい顔してるなぁ笑と思いました。 可愛い子ぶって泣く顔より、「なんで〇〇してくれないの!?大切なあかちゃなのに!」という自分勝手極まりない感情むき出しで泣く顔の方が最高に可愛いですね! 第1話からこちゃの要求とか態度がゲスっぽい部分が見えていたような気がするので、こういう姿見られてスッキリしました。 こちゃもこたも、オムツが膨張してる滑稽な姿でもるもる動いているのが最高でした。 こちゃの愛でられ期間が長かかったが故に、新個体の10体が来るまでに何をされたのか、もう少し見たかった気がします。 これはまたいつか月1のリクエストなどでお願い出来たら…と思います。 そして、次回作もとても楽しみにしています! 大好きなテーマなので今からワクワクしてます。 長文になりましたが、陰ながらこれからの活動を応援しております。 寒くなってまいりましたので、お身体ご自愛ください。

あんど

初代こたは今後も寿命が来るまで「妹」たちが消費されていくのを見続けることになるのだろうか。 完結お疲れさまでした!

me

完結お疲れ様です。面白いお話を読ませていただきありがとうございました。 食事、おむつ替え、クリーム、着替え、遊びと疲弊しながらもお世話したのに、ボロボロのA子の様子に気付かず、わがままを言い続けるこたつむり達に付き合い続けるより虐待路線に走るほうが私はマシだと思いますね。 こちゃの回想見た時、A子こんな面倒なことしてたのかと思いましたし、こちゃが一方的に要求して、叶えられないとぷくーしてるところが主人と奴隷みたいに見えました。 距離感や思いやり、お互いを尊重しあえる関係になれてれば喫茶店の子やリクエストにでてた小説家の子みたいに愛で路線で行けたんでしょうが…。 作中に登場していたベビーゆっくりフードのパッケージの赤ちゃん時代のしあわせが成長云々や、育成マニュアルなど愛でラボ側が過剰に甘やかしを推奨するせいで、まともな関係構築が出来ないんですよね。 善良保障だから躾は関係ないと思ってたとか、A子も迂闊だったとは思いますが、宣伝や販売元が作った育成マニュアル通りの育て方してるっぽいですから、やっぱりA子が特別悪かったとも思えません。

bbb

追記 「かわいいという言葉の重さ」 私がこの「ゆ虐」というジャンルに興味を持ったキッカケのワードです。 この数十年間「かわいいは正義」、「かわいいが最良」といった現実の風潮に違和感を感じてました。古来より「かわいいものを愛でる」という感覚は存在す、理解できます。しかし、現在の世情は「かわいいは権力」という感覚がしております。 奇しくも、個人的に引っかかっておりました「かわいいという言葉の重さ」というワードを開いて頂き、益々Pakoさんの Fanになりました。 引き続きよろしくお願いします。

K

本当にお疲れ様でした。 圧巻の大作をありがとうございます。 後書きにて A子、こちゃ、こたの結末がPakoさんの当初の想定から変質されたとのこと この「誰も救われない世界」に到着させたのは、Pakoさんと読者である我々であるという流れ、素晴らしいです。物語は現実に少なからず牙を剥きますそんな、余韻を残して、読者である我々を単なる消費者では無く、物語の参加者として、この半年間の大作に添えて頂け、本当にありがとうございます。コメントの有無では無く、誰一人彼らの救いを求めなかった果ての結末 荒涼としながら実に静かな余韻です。 A子の「愛玩」と台詞 現実のペットは家族?!問題に波及を感じます。「愛玩」を調べてみると、「大切にしてかわいがること。また、おもちゃにして慰みとすること。」 A子にとって、ゆっくりは愛玩の対象ですが、ゆっくり2匹にとっても、A子は「ままごと遊び」の愛玩の対象だったのでしょうね。A子もゆっくり達も 受け手か、送り手か立場の違いがあるようで、自己の愛欲に呑まれた結果、「単なる受け手でしかなかった」 この露悪さが最終的に暴露されました Pakoさんの後書きで、「駆け足」と記載されてましたが、 今作からは「起・承・転・結」で無く「起・承・転・落」を感じた為 むしろ、急速に堕落又はA子の皮が剥がれていく感覚を堪能させて頂きました。 他の方も言及されてますが、願わくば落下する余白を補完頂きたい気持ちもありますが、本作で充分素晴らしい結末だと感じます。 毎回ですが、非常に繊細な作品作りをして頂き、ありがとうございました。どうか、お気持ちとお身体をご自愛下さい。 次作も楽しみにしております。

K

完結おめでとうございます。 かわいそうはかわいい。分かります。  貸してとお願いして頭を下げるでもなく「ママが言ったから」とこたつは自分も使うと言い張るこた。今まで大事に愛してくれていたことは間違いなく事実なのに、速攻でお姉さんにぷくーするこちゃ。 社不お兄さんの子とは違い、このこたつむり姉妹は洗脳善良であって本来はゲス個体なんだろうなあ、と感じられる表現が好きでした。 姉妹のお留守番、新しい10ゆが来るまでのこちゃの1週間の描写がゼロなのは少し物足りなかったです。何があったか、ダイジェストでもあればうれしかった…… 後書きにて誰も救われないと書かれていましたが、個人的にはA子さんが「いきものを虐待してしまった」と変な罪悪感で精神を病んだりしないで「これこそが私の愛情だ!」と気持ち良く(?)悪寧惨堕ち出来たのは救いだったと思います。 お疲れ様でした。 次回作も楽しみにしています。

和泉谷捨代

以上、いきなり出てきて長々と申し訳ございません!本当にお忙しいことと存じますので、ご返信には及びません…!ただ気持ちと感想をお伝えしたかった次第でございます。 これからも応援しております!

さきっちょ

初めまして。ちょうどこちらの連載が始まった時から支援させていただいております。 やぬす様の描かれる世界観が本当に大好きで…見ているだけで陰ながら応援していたのですが、今回、あまりの衝撃(?)に初めてコメント投稿失礼いたします。 シンプルに申し上げますと、最高です…!! こた、こちゃの全ての表情が可愛くて、ときめきが止まりません♡ 個人的な嗜好ですがゆ虐は勧善懲悪モノよりキュートアグレッション系の作品が好みなものでして…ゆっくりたちは可愛ければ可愛いほど。そして理不尽であればあるほど、虐待されたときのカタルシスで興奮します。 やぬす様の描かれる世界観にはそんな要素がギュッと詰まっておられ、ゆ虐というジャンルを超えて大好きです。 今回のおねえさんには最初から最後まで感情移入して楽しませていただきました。 可愛いなぁ、守ってあげたいなぁ、虐められても、どんなに痛くっても、だいじだいじされていた甘ーい記憶を信じて甘えることをやめないこちゃ。可愛すぎます。 また、やぬすさんが描かれるおさげのリボンが取れてしまう描写がたまりません。『こちゃがいた教室』にもありましたが、ちっちゃな可愛いリボンが解けて無機質な布切れになってしまう…ショックな光景にニヤニヤしてしまいます。 そして最後のたくさんのこたつむり。 期待に満ちたキラキラのおめめで指に群がる赤ちゃん達…可愛すぎて頬が緩みきってしまいました。これからどんどん表情が曇っていくんだろうなぁ…という余韻が心地良いです…♡ ボロボロのこちゃとの対比がまたゾクゾクしちゃいます! こんな可愛いナマモノが現実にいたとして…虐待なんて本当に酷いと思いますし、私もきっと愛でるしか出来ないだろうなぁと思いつつ… お咎め無しで虐めることができる創作の世界ってありがたいなぁ、なんて考えたりしています笑 やぬすさんの投稿が毎日本当に楽しみで、ファンボックスを開設してくれたこと、本当に嬉しく思います。この度は長編作品を完結されたこと、誠におめでとうございます。 ジャンルがジャンルですし、続けること自体が難しいことだと思うので…本当に尊敬し、心より応援しています。 私も端くれながら、絵を描くタイプの人間でございまして…烏滸がましくも、やぬす様の世界観のこたつむりを描いてみたいなぁ、なんて思っています!

さきっちょ

完結おめでとうございます。お疲れ様でした。 これまでのフラストレーションを解放するようなこちゃいじめ。やはり幸せな頃の生活との対比はゆっくりできますね。 一方、これまでの主役?であったこたはあっさりめでしたね(留守番中の争いも見たかった!)。こちゃの反応をみるに、もしかしたらこたつを共有できるようになったのかなとも思いました。ボロボロの共同生活も見たかったかも……。 大量の赤ゆがもるもるしてる姿はそれだけでいいですね。ピキピキします。彼女らの未来に幸(不幸)あれ! SNSネタ、どれも面白かったので新作も楽しみにしています!「またこたつむりかあああ」コメントに草

ベロン

そうなんですよね 無抵抗なものをいたぶりたい虐待したいんじゃなくて、可愛くて可愛くてたまらないからしてしまう。これは愛でです。 もるんもるんなヒップさんに温かい餡子さんを、手のひらに命の鼓動を感じたらモゾモゾしてしまう感覚です 愛してるからこそです こちゃも社不お兄さんのところの子みたいな正真正銘の善良なら、最後の悪寧惨になるか無意識的に揺らいでいたA子にも別の未来があったかもしれないけど、こたやA子にまでぷくーするようなゲスな子ならしょうがないですね笑 大事なこたつが汚れても、もるんもるんするの可愛すぎます またチョコレート目当てで橋渡たれたのに、帰りはピエピエ次はがんばりゅっての可愛いムカつきポイントでキュンキュンしました また自分でこたのこと傷つけて、そのせいで命尽きそうなのに いもーちょたすけてとか本当に餡子脳すぎて笑 愛でラボに善良デザインされた量産型?故にほんとにもう尊い赤ちゃんとしか自認できないのでしょうね おろか可愛いです また飼い主のことをおにーさん、おねーさんとかじゃなくて おとーしゃん、おかーしゃん、ままみたいな自分は飼いゆっくりではなくてあくまで尊い赤ちゃん 飼い主さんの子供ってスタンスが図々しくて可愛いです 今回のこちゃに限らず 次回作も楽しみです 愛で伸びなくて虐待チャンネルになるのか それとも、、? 今作お疲れ様でした 楽しかったです!

ざきだすG

お疲れ様でした。 とてもとてもゆっくりさせていただきました。 こちゃにしろこたにしろ最後まで愛されたい、愛してもらいたいって欲があったのがすごくよかったです。A子さんをゆっくりさせよう、自分に当たるくらい辛いことがあったのかもしれないなんて微塵も考えず、ただ愛されて当然みたいなのが本当に素敵でした。 こちゃの涙ながらの訴えや過去回想も素晴らしいですね。愛されていた記憶がしっかりと残っているからこそ虐が際立つ‪……‬その思い出をA子さん自ら踏み躙るようなシチュ、最高でした。 「いもーちょおぉぉっ!」 には正直滅茶苦茶笑いました! お前がやったんやろがいって! ゴミ箱ぽいも想像したら本当にかわいいですね。 後、赤ゆたちが身を寄せ合って指舐めてるのすごくかわいかったです。かぷって噛んできた子だけを滅茶苦茶にかわいがりたい(もちろん愛で的な意味です) 次回はVtuberさんとのことですがビジュからしてドストライクなのでチャンネル登録不可避です! 後どんだけこたが配信映えしないクソつまらないゆっくりなのかも非常に気になります‪……‬。 某フレ●ドパークみたいな企画をやらせたりするのか、あるいは仮装大賞みたいなのをやるのか‪……‬非常に楽しみです。 個人的にはクリ●ンの真似って爆竹で木っ端微塵にされてほしいです‪……‬! ともあれ、これからも楽しみにしております!

KMIF

A子のゆ虐覚醒、良かったです。A子の耳元で「Welcome to Underground」って囁いてやりたいくらいです笑 ラストの新たに購入した10匹がどんな悲惨な結末を迎えても、こちゃだけは生きて見ていなきゃいけない生き地獄な感じにA子の静かな狂気を感じました。 次の連載も楽しみにしています!

はにぃ@でゅう

A子は鬼寧惨…とりわけ「ヤンデレ」タイプに目覚めを遂げたのね… 「かわいそうは抜けない」の100万回生まれた猫の画像レスの逆で、かわいそうだから可愛いんですね、よくわかります。 最後、どう締めくくるのかだけが唯一とても不安と心配と期待とドキドキが織り交ざって、複雑な気持ちだったんですが、そう来ましたかー! いずれ赤ちゃんたちは、先住こたのボロボロのこたつに群がるのでしょう、こちゃの!こちゃのこちゃちゅしゃん!!ちがうにぇ!!こちゃのだもん!!って…www いもーちょと奪い合った以上のバトルロワイヤルに、身も心もボロボロのこたが勝ち残れるはずもなく…www 考えただけでワクワクが天元突破グレンラガンですね!!! いや~ゆ虐って、ほんとうにいいものですね!(金曜ロードショー) 保護してもらった分際で増長し始めたこちゃも簡単に壊れたし、今までそれはそれは蝶よ珠よと可愛がられたこたが壊されていく様は、満足としか言いようがないですね!! ヤンデレ鬼寧惨と化したA子は、また、いつかどこかで違う形で、短編ショートでいいので再登場してほしいものですね! 次回作も楽しみにしております!! 本当におつかれさまでちた!!(おちりもるもる👶)

レイディース

「はい、エサ」で笑ったw ぶりっ!ってうんうん漏らすなw 買い物カートに無差別大人買いw 手に群がってくるの気持ち悪いw

専門家

こんばんは。半年も続いた(元)愛で女の話も遂に完結。お疲れ様でした。 結局キュートアグレッションに身を委ねる結果となったA子さん。あらゆる矛盾により生じた事実が、本性を露わにする結果となったわけですが…… ゆ虐ゆっくりの存在する世界観は、怒りの矛先をゆっくりに向ける傾向が多いからこそ重度の犯罪をしでかす人間はそう多くない。その反面、人の抱える薄暗い部分をこれでもかと言うほど表向きにしますなぁ。 自分自身の都合で他のものを振り回す一定数の人間。 人の都合で成長を遅くされた、人に媚びる事しか知らないし知ろうとも思わない善良擬き、ただの甘ったれでしかない赤ん坊ごっこのこたつむり。 人でもゆっくりでも、どんなに取り繕うとしても結局は本質が必ずどこかで出るんですよねぇ。そこ踏まえると堅実に生きるのは何より大事ですが、そう簡単には行かないのが。 そして、相も変わらず(時間軸的にはまあまだ崩壊はしてないだろうと言え)愛でラボは性懲りもなく商売を続けているようで。 きっと愛でラボの愛で派は理解することは無いのだろう。『愛するため』と言う名目で人間に作られた人間以外の命。それは結局『物』であり、大半の人間に都合よく振り回され続けるだけでしかない現実など。 どれだけ立派な理想で自分をで着飾ろうとしたところで、成り立たせたいのなら現実との矛盾は必ず生じる。それを踏まえた上でどうやって、物事を如何に成り立たせるか。というのは非常に大事ですね。 ……何だか想像以上にしんみりした最後だったので、どう言うべきが全然わからないくらい考えさせられました。 そして来月に描かれるお話……遠めに見るとこの時間軸、あまりにもこたつむりが多方面消費された結果、コンテンツとしての需要が低下してる……って感じですかね? 赤ん坊とはいえど、弱さをさらけ出し続ける上に精神的な成長を特に放棄しがちなこたつむり。愛でラボに作られた彼らの行く末は如何に。 そこそこ言いたい事出来るだけ言ったら支離滅裂気味になったような感想になってしまいましたが、何だかんだ今回もありがとうございました。

oさん/おろさん

滅茶苦茶長くなってしまいましたので最後に一つだけ 今回、ごはんじゃなくて餌と言った下り。 こたつむりへのあらゆる感情のエッセンスが詰まっていると思います。

灰色猫

大作を見事完結されましたね。本当にお疲れ様でした。 創作の場で多くの作者さんが完結しないままの作品を放置される中、美しく形として残してくださったこと、心より敬意を表します。 さて、全体を通しての感想を述べさせて頂きたく。 ゆ虐世界の共通認識「ゆっくりは自分勝手で怠惰なおぞましいナマモノ」とか、「愛でラボは極悪企業である」といった、読者だから知り得るフィルターを極力排除して、最初から通しで読み直しました。 自分はこのお話を、愛されなかった子供の物語として解釈しました。 作中、A子さんの過去や家族関係に関する描写が出てきていませんが、ひょっとしたら彼女自身、家族の愛を十分に得ることができなかったのではという想像を巡らせました。 こちゃとこたにペットではなく人間めいた愛情を注いだのはその代償行為。代償行為でも幸せになるケースはいくらでもありますが、成長しない赤ちゃんという歪さがその可能性を潰してしまいました。 勿論、A子さんの過去は私の妄想です。 ただ、愛情を失ったこちゃがこたに対して苛烈な攻撃を加え、引導を渡してしまった様は、虐待が次の虐待を生む悲劇をなぞるようでA子さんももしや、と思い至った次第です。 最終的にA子さんは己の中の鬼を飼い慣らすために、鬼が満足するように趣味を続ける道を選びました。 こちゃ達の立場からすればなんてことを、言う感想が出るでしょうが、こういう合法的に悪意を向けることのできる存在が居てくれるお陰で、別の何かに悪意を向けずに済んでいるのだと思うと、ゆ虐のゆっくりにも意義があるのではないかと思えます。 我ながら薄ら寒くなるような考え方ですが、ゲームでモンスターを剣や銃で退治することとどう違うのか、悪意を正しく消化しているだけだから何も悪くない筈だ、という欺瞞めいた結論にたどり着きました。 暗黒面への入り口は誰の心にあります。 A子さんは、それを社会や人に向けなかった。 当たり前ですがそれは立派なことで、その代償がゆっくりの命で済むなら安いものかもしれません。 そして私も今日を生きるために、他の生き物の命を食べ物として頂いてます。 きっと、本質は同じ事なんです。

灰色猫

昼休みのご馳走、ありがとうございます。お弁当を食べる前にいただきました。お腹いっぱいでございます。たたかれた後のこたの表情、捨てられたとたんに絶望でしわしわになるゴミ箱になかの妹、無作為に選ばれたこたつむりの微妙な不細工感があー、愛玩用じゃない感、コレジャナイ感が絶妙に表現されていて何ともナイスです。お疲れさまでした。来月も楽しみにしています。少し、お休みください。

せら


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