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おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】












配信開始の効果音が鳴る。

いつもと同じ、軽くてポップなジングル。

画面の中で、ドットの街が横に流れていく。


「はーい、こんばんはー。今日はね、ゲームしていくよ」


自分の声が、少しだけ高い。

でもリスナーはもう慣れているのか、コメント欄は淡々と動き始めた。


〈久しぶりのゲーム配信〉

〈いつものみゅわだー安心する


 ――安心、ね。


みゅわはコントローラーを握り直す。

インディーの2Dアクション。女主人公が荒れた街でチンピラを殴り倒していくやつ。

銃声も血も、ドットにすれば全部軽い。


「このゲームさ、作者さんとちょっと仲良くてぇ。

先行でやらせてもらってるの」


言い慣れた“自慢”。

それを口に出すと、配信者としての位置が戻ってくる気がした。

キャラがジャンプする。敵を倒す。

テンポよく進めながら、みゅわの頭の片隅では、ずっと別の画面が再生されている。


――なんで、あんなに燃えたんだろ。


ネイル。

怪我。

もっと雑な配信者だっている。

もっと酷いことをして、平気な顔で続けてる人もいる。


「……最近さ」


言葉が、うっかり零れそうになって、みゅわは慌てて笑う。


「なんか界隈、ピリピリしてない?」


〈わかる〉

〈悪寧惨系増えたよね〉

〈最近の炎上全部それ絡み〉

 

――そう、それ。


みゅわは内心で頷く。

A子。

悪寧惨堕ち。

“優しかった飼い主が壊れていく配信”。


あれがウケたせいで愛で配信者は一気に“疑われる側”になったらしい。

少しでも乱暴に見えたらアウト。

少しでも笑顔が歪んでたら、アウト。

ネイル一本で、「裏がある」と言われる。

タイミングが悪すぎた。


「みゅわはさー、そういうのじゃないから」


言い聞かせるみたいに言う。

でも、それが誰に向けた言葉なのか、自分でも分からない。

画面の中で、主人公がダメージを受けて倒れる。

リトライ。


登録者。

再生数。


――増えている。


数字だけ見れば、順調だ。

炎上のおかげで、露出も伸びた。


でも。


(違う)


みゅわは分かっている。

この増え方は違う。増えたのは「かわいいから」じゃない。

「応援したいから」でもない。

見張るための数字。粗探しするために登録して次の失敗を待つために通知を入れて、何かあればすぐ騒げる位置に座る。


(気持ち悪)


コメント欄に並ぶのは、「心配です」「見守っています」「慎重にお願いします」

全部同じ匂い。かわいいって言葉は減った。代わりに増えたのは、観察者の目。


――見逃さないよ、ってか。


(みゅわなんて、誰も見てない)

 

欲しいのは、転ぶ瞬間。失敗。言い訳。そして、「ほらね」。

愛ででもない。ファンでもない。処刑台を囲む客。

それでも数字は数字だ。



……ただの道具だった。

数字を取るため、流行りに乗るための。

それだけの存在だったはずのゆっくりがこんなに大きなものを巻き起こすなんて。

みゅわは正直腹が立っていた。


(なんで?)


たかが饅頭だ。喋るだけで、踊るだけでオレンジをかければ治るって、

みんな言ってたくせに。なのに傷がついた瞬間だけ世界は急に本気になる。

正義の顔をして優しさの言葉を並べて、

「見守る」なんて言いながら。


(都合よすぎ)


炎上したのはこたが可哀想だったからじゃない。

自分が“失敗した側”に回ったからだ。

それだけ。

かわいいものは正しく可愛がられている間だけ許される。


一歩でも踏み外せば、

一斉に石を投げられる。


――それをみゅわは今身をもって知っている。

ただの道具だったはずのゆっくりはもう道具じゃない。

みゅわを縛り数字を歪ませ視線を集め、逃げ場を塞ぐ――

爆弾になっていた。


(……ほんと、めんどくさい)


そう思いながらも画面の外でこたつの方を見ないようにして、

みゅわは次の配信準備を始める。


もう引き返せない場所まで来てしまったのだから。








――ほんと、ムカつく。


あたしを見てないくせに。

あたしの声もネイルも努力も。

全部無視して失敗しそうな瞬間だけ嗅ぎつけて。


正義ぶって。善意ぶって。

胸の奥が空洞みたいに冷える。


――面白くも可愛くもなんともない。


そう思った瞬間画面の中で「GAME OVER」の文字が出た。

みゅわは笑顔のまま配信を締める。


「今日はここまで〜♡ こたちゃんの様子は動画出すから、見てね♡」


マイクを切った途端その笑顔は、音もなく崩れた。
















































































続きます

おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】 おくるみチョイス!+愛で配信の裏側で【3】

Comments

ありがとうございます! ユムシと聞いてからますます憎たらしくなったんだろうなぁ、みゅわ…!って感じで、こたの自認まわりも含めて、ビキビキしてもらえるのが嬉しいです。 うおーー!配信→裏側の順で読んでくださったのもありがとうございます! 編集の拙さや、動画にしたことで逆に勘繰られてしまう感じは、「うまくやってるつもりなのに余計に不信を積み重ねていく」みゅわの不器用さとして描いていました。 おくるみを自分と同じ色にさせるところや、ゲーム開発者としりあい!→まさに承認欲求の延長線ですね。 タキシード案やデュエット案は「それをやれていたら、まだ違う世界線があったかもしれない」感じがして、読んでいてちょっとニヤッとしました。勿体無いよみゅわ……😱 オレンジクリームの比率についての妄想も面白いです。万能に見えるけど、完全には消えない、残ってしまうものがあるというのは、物理的な傷と心の傷の両方を重ねる意図に加えて、愛でラボの商品設計そのものに、どこか胡散臭さがある、そうとも読めてしまいますね。 こたとこちゃのご対面シーンについてもありがとうございます。争いになるかと思わせてからの譲り合いは、こたつむりにとっての「こたつ」が、単なる持ち物や飾りではなく、かなり強いプライベートゾーン/自己領域なんじゃないか、という前提で描いていました。 だからこそ奪い合わず、踏み込まず、許可を待つ。その異常さと優しさの同居を感じてもらえたのが嬉しいです〜! みゅわが孤立を深めていく一方で、2ゆが静かに距離を縮めていく対比は、続いていきます。 落とし前がどうなるのかも含めて、また続きを楽しんでもらえたら幸いです!

Pakojiryu

感想ありがとうございます! 「ちあわちぇの形は画一的だけれども、ふちあわちぇの形は多様」、この言い回しがとても好きです!こたもこちゃも、決して同じ位置にいるわけではないのに、それぞれ別の形で削られている、という距離感を感じ取ってもらえたのがありがたいです。こたつ共有の場面や、こちゃが飛びつかずに一歩引くところも、丁寧に見てくださってありがとうございます。あの遠慮や間合いは、善良保証(笑)の枠をちょっとはみ出した部分として描いていたので、QNQNしてもらえたなら何よりです。 これから先についても、まさに書いていただいた通りで、友情が支えになるのか、逆に重荷や歪みに変わってしまうのか、そのどちらにも丁度この時点が転び得る地点です。(読者の方のコメントを読んで今回も悩んで形を変えている所です) 「こりょちて」と言いたくなるような展開も含めて、見守ってもらえたら嬉しいです!

Pakojiryu

まず、みゅわのコメント文の読めてしまう要約、かなり笑ってしまいました。 「私は悪くない」「周りが騒ぐから悪い」という感覚が、人間側でここまで露骨なのは確かに珍しい…。でも意外と中身に餡子詰まっていそうな良くないバズ主も見かける事もあり、特定の誰かをモデルにしたキャラ造形ではないのですが() みゅわは“矛盾している”というより、“矛盾に気づいていない”人物として書いているので、読者がツッコミたくなる構造そのものを楽しんでもらえたなら本望です。 「かわいいものは正しく可愛がられている間だけ許される」という一文についても、とても丁寧に読み解いてくださってありがとうございます。 おくるみ交換の場面を、世間的ルッキズムへのカウンターとして受け取ってもらえたのもありがたいです。(というのも正直、浮かんだ映像のままというか、言語化しきれていなかったので…)こたとこちゃのやり取りは、「外から与えられる可愛さ」ではなく、「共有される安心」や「気持ちの往復」そのものが可愛さになる、みゅわの表面的なソレとは逆なのですよね。 また、こたつさんの大きさについての質問ですが、これはこの物語においては意図的…ではありません😇 描いた時間やらでバラバラなのは申し訳まいです!ただ、度量やキャパシティとリンクしている、という設定はめちゃ面白いですし、以前、足りないゆのこたつむりまりちゃの赤ちゃんのこたつをミニミニサイズに描きましたが、あり得ると思います😳 今回は意識的に「読んでいて疲れる人間」「一緒にいたくないタイプ」を前面に出しているので、嫌悪感やストレスを感じてもらうのは想定内です。 作者のストレスについては……まあ、完全に否定はしませんが(笑)、その分、読者の方がしっかり受け取って噛み砕いてくれるのは、とてもありがたいことです… P.S.のアカウント群についての考察もニヤニヤしながら読みました。明言は避けますが、「そう見えてもおかしくない配置」にしているのは確かです。気づく人が気づく程度の遊びとして、今後もそのあたりは曖昧なまま転がしていくつもりです。 感想、ありがとうございました。 今年も引き続き、ゆっくりしてもらえる話を書いていけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いします!

Pakojiryu

2ゆん、愛でラボ産としては確かにかなり外れ値で、だからこそ「幸せになってほしい」と「このまま一緒に酷い目に遭ってほしい」が同時に湧く、その拮抗した感情こそが今回の読みどころかなと思っています🤔 デコピン後のオレンジの描写も、そこに注目してもらえてニヤッとしています。あの小賢しさというか、覚悟も振り切りもないまま誤魔化そうとする感じは、みゅわという人物を象徴する部分です 「饅頭じゃなく本物だったら」確かに…wゆっくりだから許される/許されてしまう、その前提の上でかわいく見られたい欲だけが肥大していくのは、書いていてもかなり居心地の悪いラインでした。 ロールをやりきれないなら別の道もあったでしょうに…🫠だからこそ彼女は今の立ち位置で迷走し続けています。 引き続き、ゆっくりしてもらえたら嬉しいです!

Pakojiryu

愛で過激派の怖さ、ちゃんと笑えないラインで受け取ってもらえて嬉しいです。正義を振りかざしてるつもりなのに、結果的に空気を荒らしてる感じです。 みゅわ、焦りも相まって下手な見せ方に拍車がかかってます(笑)可愛いものを愛でている自分を可愛く見せたい、っていう欲が前に出すぎて、肝心の対象との距離感が崩れていくのは、書いていても扱いが難しいところでした。そこに監視者がつくと一気に窒息する、というのも配信文化に関わらず表現者にはあるあるだと思います。 こたとこちゃについても、腹立つ感じがする、善良なのに良い子に見えない、という感想はちょっとわかります。この子たちは「清らかで可哀想な存在」ではなく、善良であるがゆえに歪んで見える瞬間があるのかもしれないです。

Pakojiryu

愛誤派の厄介さ、盛りすぎないリアルさが出せたらいいと思って書いていました。状況は違えど、昨今のSNSこういう話がいくらでも転がっていてむしろ食傷気味さえあります() 善意と正義感の顔をして、距離感だけがおかしいあの粘着質さは、配信という場だからこそ増幅される感じがありますよね。 生配信→動画への移行って、一見「安全策」なんですが、逆に編集していること自体が疑念の種になるのも皮肉で……そのボロが見えてくる過程は、今後も描くつもりです。 愛で個体がどうにも好きになれない、という感覚も、とても面白いところを突いていると思います(笑)一見いい子で、優しい言葉もかけていて、善良ではある。でもどこかズレている。 「本当に似合ってると思っているのか」「無意識の残酷さなのか」どちらとも取れる曖昧さは、なんというか人間関係の縮図ですね😇 こたつを共有できる善良さがあるからこそ、余計に歪みが浮き彫りになる、というのもこの話の根っこなので、そこをちゃんと見ていただけて嬉しいです。 愛でラボ製でも性格差が大きい、奥が深い、という締めも本当にありがとうございます。 その「個体差」があるからこそ、救われる子もいれば、そうでない子もいる世界になっているんですよね。 丁寧で楽しい感想、ありがとうございました!

Pakojiryu

ありがとうございます。ゆっくりしてもらえたとのことで嬉しいです!しょぼしょぼになっている顔を映さない編集や、配信中とそうでない場面の落差を見ていただけて嬉しいです。 こたが比較的マシな個体に見える一方で、環境そのものは全然やさしくない、というズレは意識して描いていた部分でした。箱の中がぞうきんなのも、特別な演出というより雑さが当たり前になっている空気を出したくて入れた描写なので、そこを拾ってもらえて嬉しいです。 こちゃをこたつさんに招く場面も、善良さとして見ることもできるし、同時に「それしかできない状況」として見ることもできる、少し曖昧な位置づけにしています。 そうした細かいところを含めて楽しんでもらえてめちゃ嬉しいです。次もゆっくりできるような、ちょっと落ち着かない続きを書けたらと思っています。 感想ありがとうございました!

Pakojiryu

監視が増えた結果として数字だけが伸びる、という状況は、本人にとっては一番気持ちの悪い伸び方だろうな……という前提で書いていました。 「正義」の名のもとに集まってくるけれど、実際には安心して叩ける対象を探しているだけ、という空気、昨今のSNS、どこもこんな話ばかりですよね〜…。 こたとこちゃの合流が思いのほか早い点も、意図的にテンポを速めました。 守られる暇も、関係性が育つ猶予もないまま同じ箱に放り込まれる、という雑さそのものが、みゅわの限界や軽さを表しているので……w ルッキズムの話に触れてくださったのも面白いです!「ヒロインは可愛くなきゃいけない」という前提を、こちゃの存在が結果的に揺さぶってしまう可能性は、確かにありますね。 ただ、それが誰かの救いになるのか、逆に全員まとめて壊れていく方向に働くのかは、かなり微妙なところで……そこをどう転ぶかは、もう少し先で描けたらと思っています。みゅわが気づきを得て成長するルートも、破滅に巻き込まれるルートも、どちらも「あり得る」のが嫌なところで、作者としてもニヤニヤしつつ頭を抱えていますw A子についての見方も面白くて、承認欲求の質が違うからこそ、結果的に鬼寧惨配信者として成立してしまう、という皮肉はかなり大事なポイントです 続きを書くモチベーションをしっかりもらいました、ありがとうございました!

Pakojiryu

ありがとうございます! ミニミニお下げの子のピンク似合わない、これじゃない感、描いてて自分も想像以上だったのですごく分かりやすく言語化してもらえて助かります。 善良なのに残念、B級どころかC級、でもだからこそ目を離せない、という位置づけはかなり意識していました。お顔チェックパックとの対比も含めて、「選ばれる/選ばれない」が視覚的に一瞬で分かる存在であってほしかったんですよね。 灰皿の件についても触れてくださってありがとうございます。いじめがどんどんエスカレートしていく感じと、こたが、チリチリヘアーちゃんを助けようとして「えらいことになるだろうな」という予想も、その通りで、書かなきゃーと思っています。 善良さがそのまま救いにならない世界なので、手を伸ばした結果、余計に事態が歪んでいく可能性は高いです。 バズったA子の配信を含めて、全体的に「良くない方向に噛み合ってしまっている」空気を楽しんでもらえたらと思います!

Pakojiryu

情緒を破壊されたと言ってもらえて、作者としてはとても嬉しいです。 ですます口調のこたについては、成長してしまったというよりそう振る舞わざるを得なかった結果というニュアンスで書いていたので、そこを汲み取ってもらえたのがありがたいです ゆっくりらしからぬ丁寧さと、生まれ持った善良さが変なところで噛み合ってしまった結果の口調、キュンキュンしてもらえて何よりです🤩 そうあんです、趣味嗜好がメンズ寄りなんですよねあの子…。こちゃについても触れていただきありがとうございます。 感謝が先に出てしまう、というだけで普通のゆっくりからはもう外れているんですよね。 見た目の格差や、ちぐはぐさも含めて、ふたゆの関係性を楽しんでもらえて嬉しいです。 第3話は、飼い主よりも「ふたゆがどう見えるか」を意識して配置した回だったので、そこにワクワクしてもらえたのは素直に嬉しいです。 この先も、引き続き見届けてもらえたら幸いです。 感想、ありがとうございました!

Pakojiryu

ご感想ありがとうございます! うおお、おくるみが編集前後で膨らんでいる所に気づいていただけた…!今回、愛で部分のみpixivで完全公開する事で裏側が覗ける構造にしてみたのですが、愛でバージョンしか見ていない読者さんにも今回の内容であからさまな違和感というかみゅわの扱いの雑さがもろわかるような回になったかなと思います。私も、台本など用意せずにあの2ゆんが一緒に歌ったり喋ったり、仲良くしている姿の方が配信者的にもウケたと思います…自分が中心に来ようとするから失敗してしまう…

Pakojiryu

感想ありがとうございます! かなり細かいところまで拾ってもらえていて、読んでいてニヤニヤしました。チビまんじゅう呼びとか、こたのビクビク具合をゆっくりできると言ってもらえて嬉しいです。 ママ呼びに対するあの妙な引っかかりも、愛でラボ産の型(洗脳)として意識して入れていた部分なので、そこに反応してもらえるのはありがたいですね。距離感のズレというか、かわいさと図々しさが同居している感じ。 みゅわとこたの関係についても、「もう手に余してる、崩壊が早そう」全くかわいいと思ってないしなんなら憎たらしいんです😂 愛で個体、善良、そういう要素が揃っているのに… 「飼い主が違えば」という一文も、まさにこの話の残酷さを端的に言っていて印象的でした。 善良であることが救いにならない、むしろ別の形で消費されていく、というのは自分の創作で用いがちな要素なので、引き続き見守ってもらえたら嬉しいです。 あとゲームの件も気づいていただけてありがとうございます!!! スクショ見てもらえたの、素直にめちゃくちゃ嬉しいです。開発初期のものですが、こちらも製作中です!(みゅわの半ば上の空なプレイ、関係ない話をするリスナー…!!これに関しては、ほぼ実体験です😇色んな立場の色んな苦しみがありますな…笑)今回もたくさん書いてくださってありがとうございました! 続きも楽しんでもらえるよう頑張ります。

Pakojiryu

配信から動画投稿に切り替えた点や、ネイル周りで一気に空気が荒れていく感じ、みゅわの「思ってたのと違う」噛み合わなさを感じ取ってもらえていて嬉しいです。バズりたい気持ちが前に出てきて、結果的に余計なストレスを抱え込んでいく流れは、みゅわ本人もあまり整理できていないまま進んでいるので、そのモヤっと感が伝わっているなら狙い通りかなと思います😎「ちゃんと見てくれている人」の想いを蔑ろしまっているかもしれない、というのもほんそれで、SNSの絵描きあるあるみたいなイメージです(配信者界隈にもあるだろうなと) みゅわは器用に立ち回れるタイプではないので、焦れば焦るほど選択がズレていく、そんな感じです。 読んでいて色々考えてもらえるのは、作者としては正直とても嬉しいです。答えが出る話ではないので、引っかかりを持ったまま楽しんでもらえたらそれで十分かなと思っています😂 リクエストの件もありがとうございます!! 今回も感想ありがとうございました!

Pakojiryu

感想ありがとうございます!界隈の空気感や、愛でと虐の境目がにじんでいく感じを拾ってもらえていて、とても面白く読ませていただきました!! 「完全に棲み分けられていたはずのものが、じわじわ曖昧になっていく」A子を皮切りに界隈全体が異様な空気感になっている雰囲気を意識しました。 みゅわについても、追い詰められていた事情はあるけれど、軽い気持ちで手を出した選択が結果的に悪手だった、それに尽きます 彼女自身、何が地雷で、誰が一番厄介なのかを把握しきれないまま進んでしまった、という点なども…。 ネット炎上の“勝てなさ”も含めて、みゅわはあまり賢く立ち回るタイプではないので、その脆さがにじんでいれば嬉しいです。 こたとこちゃについての受け取り方もありがとうございます。 表面的なかわいさだけでなく、行動や距離感の違いに注目してもらえるのは、この二ゆんを描いていて一番報われる部分です〜!

Pakojiryu

コメントありがとうございます。 みゅわの言動や空気感についての違和感、そして視聴者側の視線まで含めて受け取ってもらえているのは、この話を書いていて一番ありがたい部分です! 配信としてはとりあえず成立しているのに、どこか安心できないおくるみ選びや編集の不自然さ、だんだん余裕のなさがにじんでる感じです。 元々良い子タイプなんだから、台本なしの自然な姿を見せていれば普通に人気出ていた気がします😂 こたとこちゃに対する感想もありがとうございます。 この二ゆんがどう見えるかで、読後の感情がかなり変わる話なので、幸せになってほしいと感じてもらえたこと自体が、とても大切な反応だと思っています。引き続き、不穏さや居心地の悪さも含めて楽しんでもらえたらうれしいです。

Pakojiryu

そしてこちゃとこたのご対面シーン、一瞬背筋が凍る思いがしました。こたつを巡って餡子で餡子を洗う争いになるのかと思いきや、まさかの展開で驚きました。こたつとはいえ相手のお飾り=個体の識別手段。それを奪おうとするの、愛でラボこたつむりくらいでは…?お飾りを巡って争うゆ虐作品ってあんまり見ない気がします。 こたつむりにとってこたつは識別手段以上にプライベートゾーンの役割が強いのだと思いました。

トチロウズ

やっとこさ感想をまとめられたので投稿します。 みゅわちゃん、ユムシ呼び気に入ったのね。確かにこたの自認がマーメイドなの、私もピキッと来ました(笑)。 配信を見てから裏側を読ませていただきましたが…素人の私でも編集の拙さが伝わりますね。確かに何をしでかすか分からないゆっくりは生より動画の方が良いですけど、逆に勘繰られてしまいましたね。 自分と同じ色のおくるみを選ばせたり、フリーゲームの開発者を出すところにみゅわの承認欲求を感じましたね。タキシードのおくるみでも動画映えしそうですよね。『イケゆん願望があるんだー♥️』的な感じで。何ならこちゃも出してデュエットさせたり、みゅわも一緒に歌ったりして。おうたが大好きなれいむを飼っている愛で派のコラボの機会が出来そうですし。 オレンジクリームを塗っても消えない傷痕が2ゆんの心の傷の様に見えて切なく感じますね。ふと思ったんですけど、オレンジクリームの比率、ワセリンや香料の方が多かったりして。傷痕が残ることで庇護欲や嗜虐心を掻き立てる愛でラボの策略なのでは妄想してしまいました。 絆を深めるこたつむりに対して、孤立を深め、ゆっくりを持て余しているみゅわ。一体どう落とし前をつけるのでしょうか。続きを楽しみにしています。

トチロウズ

新年からとてもゆっくりできる漫画さんありがとうございます! 配信のたびに上げ落としを受けるこたと、ずっと低空飛行なこちゃ、どっちもどっちで、ちあわちぇ〜の形は画一的だけれども、ふちあわちぇの形は多様なんだなぁと。 こたつ共有のやりとりがとても微笑ましく、こたちゅに飛び付かず遠慮するこちゃの奥ゆかしさも素敵です。愛でラボの"善良保証(笑)"個体らしからぬ譲り合い精神にもうQNQNです。 この先、こりょちてと言いたくなるような苦難が待ち受けていることでしょう。 苦難がふたゆの友情を育むのか、はたまたこの友情が憎しみに転化するのか、今後の展開がとても楽しみです。

もるもる

『映えない』という触れ込みだったので極端にシャイとか臆病(手渡しで食べるのを怖がってる描写もありましたし)とかだと思ってたら実はみゅわさん自身に問題があったという‪……‬。 “映え”を渇望してるのに愛で用個体のこたに虐待同然な言動をしている迂闊さ、杜撰さ。 愛で配信をやるにも関わらず事前知識の欠如や不勉強さ。 ‪……‬すごく、すごく言葉が悪くなるんですけど 「お前結局なにがしたいの?」 と‪なってしまいます。 道具なら道具と割り切っていいと思うのですが知ろうともせず、磨こうともせず、ただ漫然と扱ってるだけじゃそりゃツッコミまくられるし粗もボロも出てくるでしょうに‪……‬

KMIF

ありがとうございます。画力がすごすぎるんだと思いますが、この微妙にこれ買わない感というか、B級品というか、C級品というか、善良なのにとかく残念な不細工感がうんうん奴隷さんにはあります。お顔チェックパックとの対比がすごい表現されててすごく良いですが、でも灰皿にいれられてましたから、そのうち根性焼きされる運命も暗示されてて、閉じ込められてたほうが安全だったと思う明日が見えます。丁寧語こたは、うんうん奴隷ちゃんを助けようとして何やらえらいことになってしまうんだろうなぁ...と思えます。

せら

何度か見返していて気づいたんですが、ひょっとしてみゅわさん 『自分を見て!』 『こう見られたい!』 って気持ちが先行し過ぎてて 『実はこう見られてる』 『こう振る舞うべき』 みたいな客観性が欠けてたりしませんか? 『こんなにやってるのに』 『アタシの声もネイルも努力も無視される』 ‪その認識自体は全然間違っていないんですけれどみゅわさんはあくまでも“自分をよりよく見せるため”にやってるのであって“こたつむりを使った愛で配信”への配慮や努力があるかと言われると‪……‬。 視聴者さんが何を求めているのか。 どう応えるべきか。 おそらくとても難しくて大変ですけれど一度自分の状況を整理し、0から出直すくらいの方がいい気がしてきました。 心を入れ替える、なんて必要はなくあくまでもスタンスを変えてみる。それだけで好転することもあるかな、と思いました

KMIF

更に細かい点で恐縮ですが 「こたのこたつさん」の大きさです。 今までのこたつむり種より、大きく見えるのですが、コチラは意図されてますか? 大きさ的にこちゃも余裕で一緒に入れそうに見えました。 こたつむり種にとってのこたつがアイデンティティだとすれば、度量、器、キャパシティの大きさに比例するという感覚になりました。 今回はゆっくり達よりもみゅわへの感想が多くなりました。 正直…人間的にかなり嫌な人物を秀逸に表現されており、勝手な感覚で恐縮ですがPakoさん自身もストレスを感じられているような感覚になりました。 愚推な感想で申し訳ありませんが 今作でも どのキャラクターも堪能させて頂いております。 引き続き物語を楽しませて頂きたいです。本年も何卒よろしくお願い致します。 P.S 蛇足で恐縮ですが 23件のコメント欄ですが @hagehagelageltulturumjisan →多分古参の純粋なみゅわ推し @medeaki _yukkurimede →愛誤派又は落ち配信監視派 ここまでは何となくわかります @kusojirujanus @sikojirujanus _etemal _shiko〜 @kasujirujanus このアカウント達ですが 今作の愛で配信の裏側の予告作からずっとPakoさんの捩りネタのアカウントだという認識だけでした。 今作を読んでふと思ったのですが コイツら=みゅわの自演擁護アカウント達のような気がしています。

K

#3ありがとうございます。 みゅわのコメント↓ですが 「先月の動画についてこたちゃんをケガさせてしまい〜 その影響もあり、チャンネル登録者数が増える形になりましたが、節目だからといって一万人突破配信を行う予定はありません。」 →要約 「ウチの些細なミスをいちいち粗探しする奴らが増えました。そのせいで、一万人突破配信ができないよ〜。私のファンなら、コメント欄の愛誤ヤロー共をなんとかしろ!」 にしか読めないですね。 Pakoさんの作品の登場人物は何かしら問題を抱えた人物ばかりですが ここまで「私は悪くない、全部まわりのせい」→「れいみゅなにもわるくにゃいのに」所謂、ゆっくりにとっての伝家の宝刀と同レベルの感性の人間は初だと思いますね。 来世はゆっくりに転生すれば良いのに…。 他のみゅわの独白でも 『たかが饅頭だ。喋るだけで、踊るだけでオレンジをかければ治るって、みんな言ってたくせに。なのに傷がついた瞬間だけ世界は急に本気になる。 正義の顔をして優しさの言葉を並べて、 「見守る」なんて言いながら。』 (都合よすぎ)→お前がな❗️と突っ込んでしまいました。 社不兄さんですら、虐待しながらも、自責の念に悩む描写があったのですが…。 「かわいいものは正しく可愛がられている間だけ許される。」 この↑の文章ですが、こたとこちゃのおくるみ交換の描写が、素晴らしい対比に思えます。 一般的なルッキズムの美的目線では お世辞にも可愛くない「おくるみこちゃ」ですが、「おくるみを着る事で、裸よりも安心とおくるみを着ているというアイデンティティを得る喜び」を共有しようとした、こた。 また大切なこたつやおくるみを 相手から貸して貰う際の、こちゃの共感性もまともだと思えます。 「可愛い」は子供の時代では人間も 外的なフィルターを通した美だけで無く、互いの気持ちを分け合って生まれる「可愛い」もよく目にします この、世間的な「可愛い」へのカウンター描写…とても秀逸だと思いました。 「かわいいものは正しく可愛がられている間だけ許される。」 →コレはおくるみを強制する描写からも、世間では無く、みゅわ自身の独善的な感覚だと思えます。

K

新年から更新ありがとうございます。 ついに会えた2ゆ。こたつを譲り合えるのに感動です。愛でラボ産でもこれはかなり外れ値なのでは?幸せになってほしい気持と、なかよくボコボコにされてほしい気持が拮抗しています。 登録者1.1万はなかなかバズりましたね。しかし炎上商法とも割り切れず、そのくせ裏では傷を増やしてるあたり迷走してますね(ネイルでデコピンしたあとオレンジ塗るの、アザができないよう腹パンするやつみたいでとてもセコくていいですね)。 「手出すんじゃなかった」と言ってますが、饅頭でなく本物の生き物だったらこんな炎上じゃすまないので、ある意味正しい選択だったんじゃないですか?ゆっくりなんて何をするのも許されてる「ナマモノ」なのに、それを使っていい人に見られたいならロールくらい真面目にやれって話です。嫌なら捨てるでも虐派転向でもなんでもすればいいんですからね。評判さえ気にしなければ。 次回も楽しみです!

ベロン

自分の正義を振りかざす愛で過激派めっちゃ恐いわー! みゅわちゃんも動画の見せ方が下手なのよねえ。 可愛いものを可愛く愛でてる自分が一番可愛いので可愛いって言って!!っていう承認欲求の塊なのね。 そこに愛で派という監視者が着くからこの界隈は荒れるわ(笑) 単純に虐待動画の方が伸びそう(笑) こたとこちゃもなんとも言えない腹立つ感じですね。 善良のはずなのになんで良い子に見えないのかなぁ(笑)

てんかい

分かります!うんうん奴隷のこちゃって、まるで男の子のような短髪チリチリでミニミニおさげですからね…… 美ゆんのこたは自認がめんずっ!ですがこちゃはどっちの自認なのだか……

黒焔龍仙

新年に新作を拝ませていただいて、さっそくゆっくりできています! 愛誤派、思いのほか厄介ですな…。 みゅわわの本心はさておき、表向きはちょっと考えが甘かった初心者飼い主ってだけなのに、やたら執着して監視してくるこの感じ、妙にリアルで恐ろしいですね。 最初から動画投稿のみにしておいたら、また違ったんでしょうかね…🤔 カット編集の甘さに気づいている視聴者もいるので、色々ボロが出るのも時間の問題か…。 愛で個体、やっぱりなんか好きになれないのはなんでなんでしょう?w(褒めてます) 「ピンクのフリフリはあの子の方が似合う」と言って、いざ肥満虐待個体がピンクを着ると「似合っている」って褒めて、一見凄くいい子なんですけどね…。 傍から見ればどう見ても似合ってない…w 愛で個体から見れば本当に似合ってるって思ってるんですかね…? 自分より明らかに可愛くない子に「絶対似合うよ〜」とか言って、明らかに似合わないかわいい系の服を勧めて引き立て役にするような人間さんも世の中にはいますけど、 無意識ならそれはそれで残酷な子だなぁ…とw 虐待個体ちゃん、前よりも太ってきてるような…気のせいか…w こたつを共有できる子達なので、善良なのは間違いないんですけどね。 ここまでいくつかの長編と単発のお話を拝見して、愛でラボ製でも性格の違いがかなりあって、やはりこたつむりまりちゃは奥が深いですなぁ…!!

あんど

明けましておめでとうございます! 新年からみゅわのお話の続きが見れてゆっくりできました。 動画の中でこたの顔を見せないようにしてごまかす箇所がいくつかあるので、崩壊が近づいてきた感じがしますね。躾が通じてる点と、躊躇いながらもこちゃをこたつさんに招いてる事から個体としてはかなりマシな部類だと感じました。こたとこちゃが入っている箱の中にはタオルじゃなくてぞうきんをしいてることから配信以外では扱いが本当に雑なんだなぁ、と伝わりとてもゆっくりできました。 次回のお話も楽しみにゆっくり待っています。

ジョン・ドゥ

新年早々、みゅわ回の続きktkr プチ炎上のせいで監視が増えた結果登録者数と再生回数が増加…そう来ましたかー ただ粗を探して「正義」の名のもとに鉄槌を下して気持ちよくなりたいだけの層、そしてそういうのに限って、ちゃんとした専門的な知識があるわけではない愛誤派にばかり多いのが、恐ろしいほどリアリティ。 思いのほか崩壊が早そうだし、かなりさっくりこちゃと出会えて同じ飼育箱の中に放り込まれましたねw 美ゆんのこたがじぇんとるめんっなボーイズ趣向で、このままおちょもらち!じゃなくてツガイに発展した場合、見た目の醜いこちゃのほうがお嫁さんになるだろうから、なんだろ「ヒロインは可愛くなきゃいけない」というルッキズム神話にも楔を打ち込む形になりそう。 そこに中野わみゅさんが感銘を受けて気づきを得て、可愛くないといけない呪縛、から解き放たれて人間的に成長する展開も悪くなさそうだけど、わみゅさんごと、こちゃ達も破滅してほしい気もする…ww そしてA子は鬼寧惨配信者として成功しちゃったんか… A子はただ単に「可哀想な瞬間こそ最高に可愛いんだよ」というのを世に広めたくてやってるだけっぽいから、中野わみゅさんほど承認欲求強いわけでもなさそうなのがまた皮肉だ…

レイディース

愛で用個体に傷…。あーって感じですが、うんうん奴隷ちゃん、ピンク似合いませんな。絶妙になんかコレじゃない感がします。A子の配信がバズったのはよかったです。続きを土下座待機です。

せら

ですます口調のこたちゃんに、情緒を破壊されましたね… 怖くて暴力ばかりを振るう飼い主さんと付き合っているゆえの「ゆっくりらしからぬ成長」なのでしょうが、生まれ持った善良の才能も相まってゆっくりらしからぬ「ですます口調」に至ったのだと思うとキュンキュンします そしてその一方本来の趣味嗜好がメンズ寄りなのもまた哀愁がただよって…これから先もっともっとこたちゃんにとって辛いことしかないとはいえ先が気になってしまいます そして傷だらけのこちゃも素晴らしい仕上がり方で… 本来のゆっくりは自ゆん最優先で感謝など二の次、なのですがこのこちゃはデフォルトで感謝ができてしまう時点で善良の才能を感じてしまいます こたがスイートパッケージ級の美ゆんに対して、こちゃはカワイイソルジャー()まんまのB級…いやC級のチリチリヘアー、まるでロミオとジュリエットのような極限のゆうっじょうっ!、飼い主さん等いったん放っておいて、ふたゆの関係がどうなってしまうのか楽しみ過ぎる第3話でした!

黒焔龍仙

まだネイル付けてるよ。もう褒める人より叩く人のほうが増えるだけなんだから、いい加減外せばいいのに。 おくるみ選択するところ編集で誤魔化してるけど、漏らしたのかおくるみがふっくらしてるし、顔が写んないようにしてるところとか、しばらくしたらバレそう。 みゅわ自身が注目され、ちやほやされたいという目的と合致しないから無理でしょうが、こたつむりの誘導されてない自然な受け答えや反応、2匹の掛け合いとか、みゅわが関わらないほうが人気でそう。

bbb

そしてもしかしてみゅわが先行して遊んでるの使ってるゲームさんですか!? そうだとしたら着々と進んでますようでおめでたいです!

ざきだすG

こたがチビまんじゅうって呼ばれてるのめちゃすきです笑 ママの顔色伺ってビクビクしてる姿はゆっくりできますね。 こちゃ灰皿もいいですねぇ、根性あにゃる焼きしたいです。 そしてママ呼び禁止も良い、、なんか今回の個体に限らず愛でラボ産はみゃみゃ♡って言いますが ピキッと来ますよね。 おねーちゃ、おにーしゃ、とかじゃなくてママ呼びがお饅頭なのに子供だと思い込んでて(洗脳)図々しいというか、、笑 もうみゅわもこたのこと手に余してるし愛で個体なのに、おくるみで隠さなきゃ生傷隠さないくらいには虐待してるし崩壊が思いの外早そうですね! こたはこたつを分け与えることができて、与えられるこたの方も図々しく奪わず感謝することができて善良ですが確実に破滅ルートに進んでてゆっくりできます。 善良虐も気持ちいい。ただみゅわにはある程度痛い目にあってほしいなぁと思ったり(もう現状やばそうですが) 飼い主が違えば幸せになれただろうに、、笑 今後の展開が楽しみです!

ざきだすG

こんにちは。新年最初、みゅわの動画ですか。配信から普通の動画投稿になったわけですが……また難しい。 ネイルの件で、堕ち展開を期待してる人や愛誤が寄ってたかってきた様子。みゅわ自身の目的がバズりたいにすげ変わってるのも相まってストレス溜まってますなぁみゅわ氏。 流行りにあやかった結果と(A子という)タイミングの悪さによりイマイチ思い通りになってないようだけれど、みゅわ自身が、自分自身をちゃんと見てくれる人の事を如何せん蔑ろにしちゃってるっぽいのは、正直ダメっぽいかもとも思ってしまいましたな。 それと、人は刺激や正義感の体で、他人の目の届かないところで暴力を肯定したい本音があるのかもなぁ……と、今回の話や以前までの話でそういえばと思いました。 一応ゆっくりは饅頭ではあるにしても、それが却って暴力を正当化させるような形になるからゆ虐が異様に流行る。対照的に、愛で系はどうも距離感や知識が欠けがちになり、一貫性の無さが浮き彫りになる……と言うべきか、段々自分でも何言ってるか分からなくなるくらい複雑な問題で頭抱えました() なんだかんだありますが、今回はこれで失礼します。早いタイミングでリクエストも頼もうと考えている所存です。 本日も面白い話をありがとうございました!

oさん/おろさん

おお!! 新年一発目の新作ですね!!ありがたやありがたや。 さて、作中でA子さんが後日談のストーリー内で行っていた配信に言及されておられますが、どうやら作中のゆっくりに界隈は、虐趣味と愛で趣味で綺麗に棲み分けがなされていた状況から、境界線が曖昧になってきているご様子。 完全に主観になりますが、ゆ虐の世界観的に、今まで愛で派だった人が、飼いゆっくりが不遜な態度を取ったりして虐に転向するのもそう珍しくはないと思っております。 みゅわさんも配信者として追い詰められた状況だって事はわからんでもないですが、にわかで興味の無いことに手を出し、バズろうとしたのは悪手でしたね。 虐趣味の人は虐になる所を見たがっているので火をつけて回るような真似はしないんでしょうし、むしろ無駄に意識高い系の愛で派が必要以上に大騒ぎしているように思えます。で、そういう人ほど無責任なクセして声がでかい。 見た目の可愛らしさと先例を踏襲する目的でこたつむりを選んだんでしょうけど、ゆっくり以上に面倒な連中の存在に思いが至らなかったのは致命的でした。 みゅわさんご自身も、無駄に燃えるような内容に手を出してしまったという自覚はあるようですね。 配信用のこたつまりさは、なんというかある程度「調教」はできていますが、生配信から動画にスタイルを変更したのは不測の事態に備えてのことなんでしょう。 実際、思い通りの行動を取らない、余計なことを言う、そしておくるみの下は傷だらけなので見られるとマズイって描写でそれが裏付けされています。 とはいえ、所詮ネット炎上は一人対多人数の負けて当たり前戦いです。 何を隠したかったのか、に関してはまだ曖昧なままでしょうが、既に動画コメントで視聴者に不自然な編集の跡を見破られています。 A子さんのこたとこちゃがこたつを分け合う事ができなかったのに対し、自発的に入って良いよと促したり、自分はゆっくりしていないから要らないよと遠慮したり、表面でだけはない優しい心を持つ子達。 次の火種を思わせる不穏な空気の中、この子達の癒やしシーンも新しい炎上の伏線なんじゃなかろうか、と読者視点としては可愛いとは別の期待でニヤニヤしてしまうのです。

灰色猫

新年早々の配信お疲れ様です! みゅわちゃん怖い‪……‬スタイルも面立ちも全然悪くないのに、怖い顔が板につきすぎてる……‬。 フォロワーの数は銃口の数とはよく言ったものですが嫌なバズり方したせいでますます追い込まれていきますね。 カメラ回ってない時が心配。 これもう実質グレー寄りの黒って思われてそう。 おくるみ選び、台本なしでやれば面白そうなのにわざわざこれやっちゃうところに脇の甘さを感じますね。 ご丁寧にデコピンしたところにクリーム塗ってバレないようにしてるし、編集で顔が見えないようにしてるからこの状況だとかなり悪手な気がします。 こちゃとこたがとてもかわいくてすごくゆっくりできます。 善良虐も全然好きなんですけど今回に限ってはこのふたりは幸せになってほしいです。 なんか視聴者さんもすでに不穏さを感じ取ってますし、暴露系に嗅ぎつけられて色々やられたりもしそう‪……‬。 ‪……‬善良虐はいけるのにこれはキツいの、たぶん構図がでいぶと搾取されるまりちゃたちに似てるからかなぁ、と。 自分のゆっくりを最優先するみゅわと、そのみゅわに対して従順に従わざるを得ないこたたち。 端的に言ってしまえばゲスに虐げられる善良なので当然心は善良側に傾いてしまう‪……‬

KMIF


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