画像の投稿した順に現在使っているラフ、線画、色のペン設定になります。まず使用しているソフトはSAIになりますのでそこだけはご了承ください。
(良く少しずつ変わりますが基本的な設定はずっとこれです)
どういう意図で使っているのかを順に説明をしていきます。
まずラフのペン、ラフだけ最近水彩筆に変えました。
画像を見てもらうとわかると思うのですが線が柔らかいです。
固くなり過ぎずいいかなと思い使い始めましたが今の自分にはとてもマッチしていました。
使用をはじめて感じた利点は1つ
このペンツールひとつである程度細い、太い、薄い、濃いを
筆圧感度が自分には合っている感度で表現できる。
これは単純にラフをガツガツ描いていくのに便利でした。
設定を毎度あまり弄らなくてもいいというのは大変助かります。
また水彩筆自体線が柔らかいペンなのでラフの時点で固くなり過ぎなくていいかなという個人的な絵の成長させたい部分にもかかわる事なのでこのペンを使用しています。
柔らかい絵を描きたいなら、使う物も柔らかくですね。
続いて線画のペンですが
ガッツリテクスチャを使用しています。
2次配布になってしまうので配布は出来ませんがにたようなブラシの形状、テクスチャですと
平筆、画用紙でにた線画に出来ます。フラットなので先がとても平らです。良くテクスチャのザラザラ感が出てくれます。
線画がザラザラしているといいと思う利点と悪い点
利点 色がテクスチャのザラザラ感のおかげで線画と色が馴染みやすい。
です。色が馴染みやすいと一体感が出るので絵に透明感が出やすいと感じています。ザラザラしているスキマに色が入る為です。
続いて悪い点 色分け(下塗り)がとてつもなくめんどくさい
です。このひとつに全ての悪い点が詰まっています。自動選択ツールを気軽に使えないのです。とても悪い文化です。
と線画に関してはこのぐらいです。
最後に色のペンですが
マーカーになります。
マーカーはとても最初使いにくいと思われる方もいると思います。特に自分のペンの設定だと混色なので色が混ざります。自分が出したい色をイメージできるまで時間がかかります。ただ利点はあって。
利点
一本でキッチリ堅めの表現で塗るとこはキッチリ(濃い色)、
ぼかし、色伸びを表現したい時は伸ばしたような表現(薄い色)が一本で表現できる。
それらのコントロールを筆圧だけでできるのです。個人的には言い過ぎだけど魔法のツールだと思っています。このツールと出会ってから絵を描くのがとても楽しくなったのを今でも覚えています。
どのように使っているかというと、最後の参考画像で言いますと
胸の所を筆圧弱めで胸の柔らかさを表現、服のしわの所は強めにキッチリと。。。という感じです。いちいちペンを変える必要が無いのでとても作業が捗ります。
とこの辺でざっくりした説明は終わりになります。
どうだったでしょうか。読みにくい所もあると思いますが、読んでいただけたら幸いです。
これ以外にも使用しているツールはありますが基本的には標準設定の鉛筆、ぼかしぐらいなので変わった物は使っていません。
気になる点がある方はコメントなりよろしくお願いします。
それでは見てくれてありがとうございました!参考になればうれしいましろ。
では
こうましろ
2019-05-15 10:21:52 +0000 UTC