SamSuka
タク@幻想ストマック
タク@幻想ストマック

fanbox


我が創作人生を振り返る。


どうもタクです。

いつもご支援と応援いただき、ありがとうございます。

さてさて、コミケに商業にと忙しい日々を過ごしていると、あっという間に自分の誕生日の8月28日が近づいてまいりました。

いつもならそれだけなのですが、それと同時に

同人を始めとする創作活動を始めて10周年目となる日でもあります。


そこで、今年の8月27日は自分にとっては20代最後の日でもあるので、改めて我が創作人生を振り返る事にしました。

少しばかり長くなりますが、どうかお付き合いくださいませ。



おそらく僕を知ってる人の皆様は、僕の丸呑みシチュの開眼のきっかけは

「セルが18号を丸呑みにするシーン」である事はご存知かと思われます。

ならば同人、つまり創作活動のきっかけ、もとい全ての始まりは

「俺が欲しい丸呑み作品が無い!なら俺が描く!」


という考えを抱き、えんぴつを握りしめ、初めて丸呑みイラストを描いたのが全ての始まり。

そのまま成人してからはじめての同人活動に参加したのをきっかけに、

えんぴつが板タブになり、板タブが液タブ(これはとある同業者の方からいただいたものでした。今でもこれは現役です)と変わっていき、

それがあれよあれよとずっと丸呑み作品を描き続け、夢を追いかけるべく友人の力を借りて東京に飛び出し、そのまま流れでイラストレーターとなり、商業にも携わるようになり、今に至るまでになりました。


無論、ここまでに至るまでに様々な挫折や失敗もありました。

元々学があるとは言い難い人間だったので、高校を卒業した後はふらふらとフリーターになったり、正社員として食品加工工場に入社するも一年経たずに精神を病んで初めての心療内科にかかるハメになったり、東京に来てから初めての宅配業者も1週間すら持たずに逃げるように辞めてしまったりと、つくづくカタギの世界に向いていないなと痛感したりしました。


そして、創作活動の方も何度筆を折ろうか、何度人生に終止符を打とうかと考えたか、もはや数え切れません。

いまでこそメンタルは大分改善…どころか、昨年の夏からメンテナンスと称して自発的に通っている心療内科のおかげで、(個人的に)歴代最強メンタルを持つまでに至りましたが、

創作活動を始めてから東京に移って間もない頃は、ちょっとイヤな事があったらす~~~ぐにメンタルが雲散霧消するような骨なしチキン野郎だったので、ツイッターで愚痴っては同業者やファンの皆様にはご迷惑とご心配をおかけしてばかりだったと思います。あの時は本当にごめんなさい。


でもやっぱり、自分がここまで来れたのは一重に

友人や創作の同業者様方、そして自分の作品を好きだと言ってくれるファンの皆様のおかげです。


自分の場合、今思えば幸運なことに、創作活動において一番大事な「何を描きたいのか?」が最初から「丸呑みシチュ」と決まってたということもあり、ずっとそれを描き続ける事が出来たのが大きかったです。

ずっと丸呑みイラストを描き続け、丸呑み界隈の同業者であったリオあや氏やばんこく堂氏、かなとふ氏やオザワヨシ氏、いしみそ氏や煤騎ヤスミネ氏などを始めとする人と交流が生まれ…

そして、今でも師匠として背中を追い続けさせてもらっているフラットライン氏という”創作活動においての最大の目標”を、創作活動を始めて間もない頃に出会えたのも大きな助けになっていたと思われます。


時は流れ、昨今に至るまで新世代の丸呑み界隈の方々や、商業で名のある作家様方…


そして何より

10年前から今に至るまでに描いてきた自分の作品を「好きだ!」と言ってくれる皆さんのおかげでここまでやってこれました。


最近は新世代の丸呑み界隈の怪物ルーキーを見つけ、上記のヤスミネ氏と「彼に次の世代を背負ってもらうか…」とほくそ笑みつつ、

これからも創作活動を続けるべく、プロット作りのためにキーボードを叩き、絵を描く為にペンを手に取り、創作をつづけていくことをここに誓います。


昨今はやれコロナだ、AIだ、インボイスだ、規制だ云々で、絵以外の事で頭を悩ませるクソ野r…困った事も沢山ありますが、


自分にとっては創作活動は死ぬまで続けたいものであり

死ぬならペンを握ったまま、うつぶせになって死にたい。

と思っております。


そんなこんなで自分の創作活動という戦いは、おそらくこれからも続きます。





これからもどうぞ

「幻想ストマック」という丸呑みシチュ専門サークルを

そしてわたくしタクをよろしくお願い申し上げます。

我が創作人生を振り返る。 我が創作人生を振り返る。

More Creators