どうもタクです。
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さてさて、最近ひさびさに新しいレトロゲーを買いました。
それは…
「ドラえもん ギガゾンビの逆襲」
1990年といえば同ジャンルではドラクエ4やFF3、女神転生2といった、これまた評価の高い作品が発売された年でもあります。その為、ほとんどの会社においてもノウハウが培われていたのでしょうか?
ドラえもんのゲームにしては珍しいRPGで、いまいち完成度が低い傾向になりがちのキャラゲーでありながらもそのゲームバランスは良好とされ、シナリオやシステム、BGMも一定の評価が得られております。
そのためかドラえもんのゲームは今もなお健在でありながら、本作が最高傑作との声も聞こえる作品でもあります。
ファミコンRPG特有の鬼エンカウントこそあれど、当時の開発状況的にそうやってゲームのボリュームを補っていた事を考えると、十分目を瞑れる範囲でもあります。
逆にいえば敵とエンカウントしまくる=逃げずに戦えばレベルがあがりやすいという意味でもあります。
現実においても「面倒でも逃げずに困難に立ち向かえば成果はついてくる」という教訓にもなってるんじゃないか…と自己解釈しております。
それにしても
このゲーム、ドラえもんにひみつ道具を武器として装備…させるのではなく
本物の刀剣類や鈍器などを持たせて戦わせる、いろいろな意味で今のドラえもんでは考えられない表現があったりします。
ひみつ道具はイベントアイテムや戦闘中に使える魔法(サガにおける武器や魔導書に近い?)みたいな間隔で登場します。
でもやっぱり序盤の装備はこうなるわけで。
さてさて話は変わりまして
ネクスト丸呑みヒント!
いったいどこのキリシマ所属なんだ…
それではまた次回。
おまけ
生卵を投入することはあれど、半熟目玉焼きはなかなか珍しいトッピングなんじゃないか?と思いましたが、結構美味しかったです。
なによりスープがぬるくなるのを防ぐのがいい。