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エラロテン
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ヤリチンアストルフォ×マシュと巻き込まれるマスター

メンテ中の暇つぶしにでも それにしてもマシュはいつも寝取られてるなぁ…… あとちなみにシリーズでも無い限りはそれぞれ平行世界とでも考えておいてください。マスターが童貞だったり既にサーヴァントと肉体関係を持っていたり ―――――――――――――――――――――――― 「ヤッホー☆ マスター☆」  後ろから元気な声をかけられた。  声の主は分かりきっている。 「アストルフォ。やっほー」  元気いっぱいで常にハイテンションな頼れるサーヴァント。  クラス・ライダーのアストルフォだ。 「今日はどこかにレイシフトするの? 暇だったら一緒にお茶でもしようよ♪」  今日はどこにも行く予定はない。  消費できるものは消費したし、マシュのところへでも行こうかと思っていたぐらいだ。 「いいよ、ちょうどやることは全部終わらせていたし」 「さっすが僕のマスター♪ 話がわっかるー♪」  指をパチンと鳴らしながらアストルフォは上機嫌に僕の手を引いて先導する。  美少女と違わぬ美貌をもつ中性的な容姿のアストルフォが無意識にやってしまう行動に思わずドキリとするが、さすがになれるというものだ。  それに彼は男だからね!  プロフィールにはなぜか疑問符が並べられているだけだったが、よくよく見ると筋肉はしっかりと付いてるし多分男だ!  ……男だよね? 「今日は僕の部屋でお茶しよ! マシュもいるからさ!」 「マシュも?」 「うん! マスターも喜ぶと思って呼んでおいたんだ!」  僕が参加すること前提でマシュを呼んでいることはこの際気にしないでおこう、実際参加するんだしね。 そんなこんなでアストルフォの部屋に到着して入室する。 「あっ♡ アストルフォさ――っ!?」  マシュの声が聞こえた。  だが嬉しそうな表情がから一瞬で目を丸くする。  いや、それだけじゃなく顔が青くなったような?  僕が来たことが予想外だったのだろうか? 「お待たせマシュ♡ じゃあ――」 「アストルフォさん!!」  マシュは見たこともない勢いでアストルフォの腕を掴んで部屋の隅に連行する。  コソコソとなにやら話し込んでいるがどうしたのだろうか?  もしかして僕が来ちゃまずかったかな?  マシュはアストルフォに相談とかしたかったとか?  それじゃあ僕がいるのはまずいよな……。  いや、もしかして僕が邪魔とか……いやいやいやいや!!!  マシュとはいくつもの冒険を繰り広げてきたじゃないか!  それなのに邪魔だなんて……ないよね?  ま、まあ、僕がいて困るデリケートが話題もあるかもしれない。  ……アストルフォがいてもそれは困るんじゃないか?  だがマシュに迷惑をかけるわけにもいかない。  ここは僕が辞退しておくか? 「えっと、お邪魔だったら僕は帰ろうか?」 「いえ! そんなことはないです先輩!」 「そうだよマスター! マスターと一緒にお茶するために準備したんだよ!」  僕の考えとは逆に二人はお茶会への参加を勧めてきた。  二人の気持ちを無下にするほど野暮ではないのでお茶会に参加することにした。  僕を含めた三人であらかじめ準備されていた椅子に腰掛け、お茶会は始まる。 「うんうん! やっぱりこういう集まりは多いほうが良いよね!」 「そ、そうですね……」 「う、うん……」  アストルフォはいつも通りだけどもマシュがなんだか変だ。  頬を赤らめて返答も歯切れが悪い。  そんなマシュにつられてか僕も少し戸惑う。 「もう! 二人共どうしたのさ! せっかくのお茶会だよ♪ 楽しくしようよ~!」 「そ、そうですね! そ、それではお湯の準備を――」 「僕も手伝おうか?」 「いえ! いえいえ、先輩はくつろいでいて下さい!」 「そう? それじゃあ」 「はい! マシュ・キリエライト! がんばります!」  やっぱり変じゃないか?  いや、マシュもテンションが上って変なノリに乗っちゃう時もあるけども、今は特に変なノリでも無いと思うんだが。  その疑問を少しでも解消するべくアストルフォに小声で問いかける。 「なんか今日のマシュ変じゃない?」 「うーん確かに……妙に色っぽいね!」  決めポーズのように顎に手を当てながらアストルフォが変なことを言い出す。 「い、色っぽいってなにを言ってるんだよ!」 「え~、でもマシュってばとっても美人で可愛くて優しくていい子じゃ~ん! ……マスターもしかしマシュがそう見えていないの!?」  わざとらしくドン引きするかのように身を引くアストルフォ。  さすがにこれには反論せねばなるまい! 「いや、マシュは可愛くて美人で優しくて超いい子で綺麗で器量も良い子だよ!」  大小様々な特異点を共に解決してきた僕が言うんだ。  間違いない。 「でっしょ~♪ そして今日はめちぇめちゃ色っぽい♪」 「い、色っぽい!?」 「きっとマスターがいるからだね♪ 僕と二人だとあんな乙女な顔しないもん♪」  ニシっと屈託のない笑顔を浮かべるアストルフォ。  天真爛漫な笑顔はこっちまで明るい気持ちなるが、今はアストルフォの言葉の方に惹かれる。 そ、そうだろうか?  マシュも僕を意識してくれているのだろうか?  そうだと僕も嬉しい。 「マスターはさぁ、恋愛の経験が無いかもだけども――」 「あ、あるが!? ど、どどど童貞ではないが!?」 「アハハ。とにかく、そんな優良物件を放置し過ぎだって話だよ」 「放置しているつもりは……」 「マスターが放置しているつもりはなくても、周りからはそう見えないんだよ? そのうち毛むくじゃらの獣人に取られちゃうよ!?」 「……エジソン?」 「あのライオンがそんな事するわけ無いじゃん!」  他愛もない話をしているとマシュが茶葉とポッドを持って来た。  そのままマシュはそつない動きで僕達のティーカップに紅茶を入れてくれた。  結局アストルフォに聞いてもマシュがいつもと違う理由は分からなかったが、アストルフォが言うには今日のマシュはなんだか色っぽく見えるらしい。 「…………ぁ……はぁ♡……ん♡」  たしかに妙に吐息が多いし顔も赤い。 「…………んっ……(モジモジ」  時々辛そうに体をくねらせて何かを我慢しているかのようだ。  …………僕は今、マシュに何がおこっているのかはっきり分かった。  もしかしてトイレか??? 「…………ぅ……ぁ……はぁ♡ はぁ♡」  息も乱れているし、これは確定だな!  マシュはトイレを我慢しているんだ!  僕達二人の手前、恥ずかしくて言い出せないのだろうか?  だが遠慮なんてすることはない。  僕達は数多の特異点を解決してきた仲間。  今更恥ずかしがることない。  …………?  …………!?  だけどもそれと乙女心は別物なのなんじゃないか!!??  そうだ!  そうだよ!  なんて空気が読めないんだ僕は!!  重大な事に気付いてしまった僕は一刻も早く退室を決意する。  全てはマシュのために! 「ねぇねぇ? 聞いてるマスター?」 「聞いてない!」 「えー! ひーどい!」  思わず本当の事を即答してしまった。  せっかくアストルフォが話を振ってくれたのに無下にしてしまった。  しかし今は一時も早く退室しなければ! 「ごめん! ちょっと考え事をしてたんだ!」 「なになに? こんな美少女……美人二人を置いてなにを考えてたのさ!?」  今、美少女って言ってたけどもややこしいしスルーしとこ。 「うーん何かを忘れていたような……?」 「なにかってなにさぁ?」 「だ、大事なことでしょうか?」  おおー!  我ながらナイスなリカバーなのでは!?  これで会話も続くし何かを思い出して退室できればバッチリだ! 「なんだったかなー?」  僕は腕を組んで考える。  少し演技臭いだろうか?  だが多少の粗はこの際置いておこう。  マシュのお花摘みのために!  マシュのために!  自分でもなにを思っているのかわからないが、うんうんと唸りながら考える。 「ダ・ヴィンチちゃんや新所長との会議などは、な、なかったはずですが……ぁ♡」 「いや! なにか別の約束を……」 「えー!? 誰との約束!? 相手よっちゃマスターの首が危ないよ!?」  確かに遅刻を許さないサーヴァントは結構いる。  逆にルーズなのも多いけども。  だが今日は別に約束なんてしていない。  暇も暇だ。  しかし、これは退室するにはいい理由だ。 「なんだっかなぁ~?」  僕は連絡用端末を取り出してスケジュールを見る。  まあ、もちろん中身は空白なのだが、これでいい! 「ああ! そういえば期限付きの奴があったんだった!」 「期限付きってなんの?」  アストルフォが疑問を投げかけ、固まる。 「せ、せんぱい?」  なんの期限だろうね?  聖晶片ももう集めたし、召喚もするわけじゃないし。  なんの期限だろうね!  僕はゆっくりと端末を置いてマシュが入れてくれた紅茶をこれまたゆっくりと匂いを楽しみながら飲み込む。  考え事をしていたせいか程よく冷めて飲みやすい。 「ゴク……ゴク……」 「「…………?」」  二人は疑問符を浮かべる。 「……ゴクン」  紅茶を飲み干した僕は立ち上がる。 「確か交換するやつがあったはず!」 「ああー、微小特異点で交換してくれるやつだっけ? それだったらマスターの首は心配なね!」 「そう! そうれだよアストルフォくん!」  きっとなにか交換していないものがあったはず!  ……多分!  首も大丈夫な理由も出来た。  僕はそのままドアに向かう。 「それじゃあ、僕はお先に! お茶会楽しんでね!」 「は、はい! ……先輩」 「うん! わかったよ! いってらっしゃ~い♪」  二人の声を背に僕はアストルフォの部屋を退室した。  アストルフォが部屋に残ったが、あそこがアストルフォの部屋に割り振り当てられているので仕方ない。  あとはマシュが自分から退室してしまえばお花摘みできるだろう。  なんて完璧な気遣いなんだ!  自らの行動を得意げに思いつつ僕は実際に微小特異点で得られる素材を見るために足を運んだ。 「まあ、ないよね!」  アリバイ作りのために実際消えかけていた微小特異点の素材を確認だけしたが、やはりとっくの前に必要素材は交換していた。  素材周回へいく余力もないので僕は踵を返しその場を後にする。  さてどうしたものかと考える。  再び手持ち無沙汰になった。  マシュはちゃんとお花摘みを終えただろうか?  心配とおもったがマシュだって子供ではない。  純真ではあるが子供ではないのだ。  お花摘みなどとっくに済ませているであろう。  これ以上いらない心配などしてしまえばマシュに対して失礼というもの。  ならばどうする?  他に予定も――。 「……あれ?」  ない。  ポケットにも  胸ポケットにもあるべきものがない。 「なくした!?」  僕が今求めているのは連絡用の端末。  あれがなければ緊急時の招集に遅れが出てしまう。  まずいことになった。  どこに忘れた? 「最後に見たのは……」  そう最後に見たのは予定を見た。  そうだ。  マシュ達と別れる口実作りのために端末を見て、そのままテーブルに置いたんだ。 「うーん、アストルフォの部屋に戻るか。無いと困るし」  実際緊急事態になってしまえば大変だ。  いつまた特異点が発生するかわからないのも事実だ。  ぼくは踵を返してアストルフォの部屋へと足を早めた。  コンコン。 「ごめん、アストルフォ。端末を忘れちゃって、入ってもいい?」  …………。  返答はない。  鍵もかかってないから部屋にはいると思うけども眠ったのかな?  でもまだ夕方にもなっていない時間帯だしな。  シャワーとか?  だったら待ったほうがいんだろうけども端末を取るだけだし……。  うーん。  まあ、端末がないと非常に困るので緊急事態ってことで!  あとでアストルフォにはお詫びでもしよう。 「アストルフォ――」 「お“ほ”お“ぉ”ぉ“!!♡♡♡♡♡」  念の為にとアストルフォが部屋にいる前提で呼びかけながら入室した僕は、動物の鳴き声かのような声で呼びかけを止める。 「しゅ“ご“♡ チンポ♡♡ しゅご”ぉ“♡♡♡」 「まったくマシュはド変態なんだからぁ♡」  パンパンパンパン♡♡  そこにはオスとメスがいた。  メスは動物のように四つん這いになりながら頭を低くしオスに服従していた。  オスはメスを従えるように腰を掴みながら快楽のママ自らの腰を押し付けていた。  オスはアストルフォだった。  そしてメスはマシュだった。 「あ! マスター♡」  この光景に固まっていた僕に気が付きアストルフォが声をかけくれた。  パンパン♡  腰を振りながら。 「え!? しぇ、しぇんぱい“♡ お”っ“♡ お”ほ“っ”♡ だ、だめぇ“♡♡ ッッッ――――――――――――!!!!!♡♡♡♡♡♡」  マシュはアストルフォの言葉に焦りながら僕を見ると、体を震えさせながら最後には声にならない声で突っ伏した。 「うおっ♡ マシュ♡ いつもよりすごい締め付けぇ♡」  いつもより?  ?????????  これはどういう状況なんだろうか?  アストルフォとマシュが……セックスしている?  セックス?  セックスってなんだ?  なんでマシュとアストルフォがセックスしているんだ?  セックスってなんだ?  セックスとは性行為。  性行為とは交尾。  恋人や夫婦がする行為。  つまりマシュとアストルフォは恋人?  ????????????????????????  ビュルリュリュリュビュルズチュリュチュ♡♡ 「えへへ♡ マシュのマンコの締め付けがヤバすぎてちょっと逝っちゃった♡」  アストルフォは僕を置き去りにしてマシュのお尻に腰をグリグリと押し付け、ゆっくりとチンコを引き抜く。  ヌプヌプ……♡  テカテカと液体にコーティングされたアストルフォのチンコがマシュのマンコから抜かれていく。  そのチンコはデカかった。  僕のチンコの数倍はあった。  どこに収納していたの?  なんか宝具とか使ってた感じです? 「やっば♡ マシュのマンコいつも以上にチンコ放してくんないよぉ♡」  そういいつつもアストルフォは腰を引きその巨根をマシュから無理矢理引き抜いた。  チュポンッ♡  そんな軽快な音が聞こえた気がする。  アストルフォはベッドに座り僕に普通に話しかけた。 「マスター♪ さっきぶりだね♪」 「……う、うん……」 「どうしちゃったのマスター? ボーッとしちゃって」  茶会の時とまでと変わらぬ純真な顔立ちでアストルフォは首を傾ける。  どうしちゃったの???????  それはこっちのセリフだ!?  これはどういう状況!?  どうして二人はセックスしているんですか!?  わかりません!?  言いたいことは山程あったがありすぎて僕の脳内はオーバーヒートしていて逆に何も言えなかった。 「それよりマスターも混ざろうよ♪」  そんな素敵な――意味不明な提案をしてきたアストルフォ。  なにを言っているだこの蒸発くんは?  混ざるってなにに?  セックス!?  ………………。  いやいやいやいや!!!  いかんでしょ!  僕はアストルフォみたいに理性蒸発していないから!!!!!  理性あるから!!!!! 「マシュのマンコはめっちゃ気持ちいいから病みつきになちゃうよ♡」  ビクッ。  はい、我が愚息はもう勃起しています。  未だにこっちの世界に帰ってこれずにビクビクと体を震わせているマシュを見ていれば仕方ない生理現象です!  だ、だが僕は理性があるぞ!  だからアストルフォに問いたださなければ!!!!  僕はゴクリと生唾を飲み込みアストルフォに問いただす!!!! 「あ、アストルフォとマシュは、そのこ、こここ恋人的な、あああ、ああれなのかなぁ!?」  声が上ずった。  どもった。  震えた。  童貞の僕にはあの巨根は恐怖である。 「え? 恋人? 違うよ?」  思っていたのと違う返答。  恋人じゃないの?  ワッツ???  なぜ?  どうして?  どうして恋人でもないのにセックスを?  これが経験者のやり方?  理解が追いつかないぞ? 「確か最初はマシュが落ち込んでいた時期に慰めようとしたのがきっかけだったかな? 落ち込んでる状態が続いちゃうと悪循環になって色んな事をネガティブに捉えちゃうからね!」 「落ち込んでいた時期?」  マシュにそんな時期があったのか?  いや確かに、マシュが落ち込んでいるのは何度か見たことはあるが、そんな長期間に及ぶものがあっただろうか? 「あ! マスターってばやっぱ気付いてなかった!? ダメだよ~そんなんじゃ~!」 「ご、ごめん」  アストルフォに駄目だしされて思わず謝る。  本来であれば謝るのはアストルフォのハズなのだが……。  ま、まあ、マシュと僕はまだ恋人関係ではないとは言え……。  あ、アストルフォ自身も先程取られちゃといいながら取っているのは自分ではないか!?  理不尽な状況に内心憤慨しながらも、僕はそれを外へと出せない。  現実にマシュはアストルフォとセックスして未だに絶頂の余韻に浸っているのだ。  ならば双方合意のもと行われたと見ているからだ。  落ち込んだ時期とやらに付け入る形とは言え双方合意のもと……。 「あひぃ……♡」 「マシュはほら、一時期デミ・サーヴァントとしての能力が使えなかったでしょ? でも特異点はそんなマシュを待ってくれないからね。一応オペレーターとして尽力していたけどもやっぱり以前のようにマスターの側で一緒に戦いたいって思いが募って落ち込んでたんだよ。もちろんマスターの前じゃ気丈に振る舞っていたけどもね。」  マシュが落ち込んでいた理由を説明する。  ナデナデ。  マシュのプリッとした桃のようなお尻を撫でながら。  ナデナデ。  お尻を撫でながら!!!  撫でる必要性皆無だろ今!!!  だがそれを言葉では言い表せない僕を他所にアストルフォは続ける。 「落ち込んでるマシュを見つけて話しかけたけどもマシュは僕を見た途端いつも通りのマシュになろうとして気丈に振る舞ってたんだよね! 僕はそれを見て思ったね! 荒療治が必要だと!」 「荒療治?」  もしかしてこの蒸発くんはセックスが荒療治なんて言わないよね? 「うん! セックス!」  こいつ!  気持ちいいぐらいの笑顔を見せるアストルフォ。  いい加減殴りたくなってきた。 「僕はマシュをお茶会に誘って、一緒にお茶を飲んで、お話して、距離を縮めて、スキンシップして、マッサージして、服を脱がせてそのままセックスしたんだ!」  頭が痛くなってきた。  なんだってそんなハイペースで事が進むんだ? 「マシュも初めてだったけども僕のテクとチンコにかかればイチコロさ!」  初めて。  その言葉に絶望して足に力が入らない。  このまま崩れ落ちそうだ。 「でもね、問題が出来たんだよね」 「問題?」  現状以上に問題があるのだろうか? 「マシュはマスターが大好きだから、僕とセックスするのがマスターに後ろめたいって思ってるみたいで、僕との週に2、3回のセックスが段々と逆効果になってるっぽいんだよね」  一週間に2、3回もやっていたの!?  全然気づかなかったのだけども!?  僕鈍感すぎないか!? 「だからいっその事、マスターもまぜてヤればいいじゃんと思って今日誘ったんだ!」  そ、そうだったのか!?  気付かなかった!!  はっ!?  ま、まさかマシュが顔を赤らめていたのはそれが原因?  アストルフォとのセックスが想像してあんなにモジモジとしていたのか? 「だけどマスターってば途中で帰っちゃんだもん! 計画が台無しだよ!」  ご機嫌斜めとばかりに、むーっと頬を膨らませるアストルフォ。  僕だって帰りたくて帰ったかったわけじゃないやい! 「だからマシュのマンコにぶっ込んでおいたバイブで焦らして、しばらくしたらマスターに見せつけてセックスに誘い込んで三人で仲良くセックス大会するつもりだったのに!」  マンコに……へ?  ぶ、ぶっこんで??  え?  マシュってばバイブ入れてたの?  アストルフォとのセックスを想像するだけじゃ飽き足らず?  それにセックス大会ってなんだよ、このやろう!?  僕がそんなのに参加すると……参加……わかんないなぁ……。 「計画がうまくいかないし、マシュとマスターをセックスさせてあげれないし、だからストレスで僕もチンコもイライラギンギン、マシュのマンコもイライラベチョベチョしてたからそのままセックスしてたらマスターが来たって感じ!」  天真爛漫な笑顔は変わらずにチンコを勃起させながらもアストルフォは現状の説明を終えた。  一切の説明になっていない気がするのはこの際置いておこう。 「えっと、僕は帰ったほうがいいのかな?」  というかもう毛布に包まりながら枕を濡らしたい。 「えー! ダメだよ! せっかく僕達のセックス見たんだから混ざってこうよ~!」  アストルフォが僕に縋り付くように駄々をこねる。  しかしアストルフォの巨根を見た後では混ざる気にはなれない。  完全に負けているのだから! 「ま、マシュの気持ちも――」 「マシュはマスターの事が大好きだから大丈夫だよ! さっきもマスターに見られたってだけでマンコがこれまでにないってく位に締め付けて滅茶苦茶気持ちよかったもん!」  それはもはや当て馬でしかないんだよアストルフォ。  悲しくなるから止めて。 「ほら! マシュもちゃんとそのエロエロわがままボディでマスターを引き止めて!」  ペチンペチン。  アストルフォがマシュのお尻を叩きいい音を鳴らしている。  だがマシュが可哀想なので止める。 「アストルフォ。ダメだよ、そんな風に叩いちゃ……」 「え!? でもマシュは後ろからセックスする時にお尻を叩かれるの凄く気持ちよそうにマンコしめてくるよ!?」  あの、マウント取るの止めて下さい……。  そろそろ精神摩耗がですね……  ペチン。 「あぁん♡」  僕の言葉とは裏腹に、アストルフォの言葉通りに、マシュはアストルフォに尻を叩かれて嬌声を上げた。  そっか、アストルフォが正しかったね……。  もう惨めだよ……。  泣きたい……。  今日の心の支えは枕だけだ……。 「せ、先輩♡ ま、まってください♡」 「そうだよ! マシュとセックスしたくないの!?」 「したいよ!!!!!!! ……あ」  間髪入れずに即答してしまった僕は二人の制止を受け止めるしかなくなった。 「マスターもマシュとセックスしたいんだね!」 「や、やりましたよ! アストルフォさん!」  なぜか盛り上がる二人。  対象的に僕はこの場をどうすればいいか分からずに立ち尽くすしか無い。  そんな僕の手をアストルフォが手を引いてマシュの前に立たされる。 「もう、マシュとセックスしたいんならちゃんと言わなきゃ、マスター! ほら、マシュも念願のマスターのチンコだよ!」 「はい! 私、精一杯先輩の立派なチンコを気持ちよくしてみせます!」  カチャカチャと二人がかりで僕の服に手をかけて脱がそうとする。  サーヴァント二人に力で勝つなんて僕にはどうすることも出来ないので実質好きにされ放題である。 「ま、マスターの! ち、チン……コ……」 「せ、先輩の……チンコ……」  ズボンと下着を脱ぎ捨てられ下半身丸出しの僕の愚息を見てマシュとアストルフォの二人は明らかにトーンダウンする。  それもそうだ。  マシュはおそらくアストルフォの巨根以外のチンコを経験はおろか、見たこともさえも だろう。  そんな凶悪なチンコと平均以下の僕では天と地の差が歴然と比較される身にもなってほしい。 「あ、アストルフォさん!? ち、チンコの様子が変です!」 「え、いや、まあ、まだ勃起してないんじゃないかな?」  勃起してます。 「いえ、チンコは既に上に向かっています。つまり既に勃起していると推測できます」 「そ、そっか……でも婦長によれば5cmもあれば問題ないって言ってた気がするし……」 「そ、そうなんですか? 私の大好きな子宮口と鈴口のキスも出来ますかね!?」  できないよ。  長さをちゃんと見てマシュ。 「うーん、ど、どうだろうね」  半端な優しさはいらないからアストルフォ! 「見て下さい。アストルフォさんのつよつよチンコに比べて先輩のチンコは長さがまず圧倒的に短いです。3倍以上の差があります。太さだってアストルフォさんのは片手じゃ指がくっつかないのに先輩のチンコは摘めちゃうほどですよ? それにアストルフォさんの亀頭はカリ首がエグいぐらい高くて膣内をこするのに、先輩のチンコには亀頭がないですよ!?」 「それは包茎だね」 「ほーけい?」 「皮で亀頭が隠れちゃってるんだよ」 「え? あ、本当です! 奥にピンクの亀頭が見えます!」  グニグニ。 「はうぅ!」  ビュル。  いきなり皮の中にマシュの指を突っ込まれ不意打ちを食らってしまった僕は刺激に耐えることも出来ずに射精してしまった。  だって童貞だもの。  こんな状況でもマシュみたいな美少女にチンコをいじられたら出ちゃうよ。  だって童貞だもの。 「あ、我慢汁が出てしまいましたね。ちゃんと男性器の機能があって良かったです。」  グニュグニュ。 「ま、まってマシュ! もう逝っちゃってるから!」  マシュは絶句していた。 「……え?」  マシュは顔を青ざめながら僕の包茎の中を指でグニグニと動かしながら否定する。 「いえ! そんなはずはありません! チンコがそんな簡単に逝ってしまう訳がありません! アストルフォさんとセックスしている時だって私が毎回逝ってしまってアストルフォさんが射精してくださるのは私が三回目の絶頂を迎えた時に合わせて中出しで逝ってくれるんですよ!? ただ亀頭がちょんと触っちゃっただけでチンコが逝くわけがありません!」 「ま、まってマシュぅ……っ!」 「いいえ、待ちません! 先輩が嘘をやめるまでこの恥ずかしがり屋な亀頭をいじめちゃいますからね!」  グニュグニュグニュグニュ。  ニュルニュルニュルニュル。  先程よりも激しく、僕の吐き出した微量の精液を潤滑液代わりにしながらマシュは僕の皮に包まれた亀頭を指で掻き混ぜる。  マシュが僕のチンコを指で……。 「で、でるぅ」 「そうです! 先輩のちゃんとした立派なオスチンポの射精を見せて下さい!」  ……ビュル。  二度目のあっけない射精をしてしまった僕。  他の人の――しかもマシュの手で果ててしまった僕は正直天国に昇るようだった。  だがマシュはドン引きしていた。 「え……先輩……ほ、本当に……これがせ、先輩の……しゃ、射精なんですか?」  マシュは僕の包茎チンコから指を抜くとそこには水のように薄い精液が必死にしがみついていた。 「せ、先輩の射精が……これ……あ、アストルフォさん!?」 「ま、まあ、個人差があるから……」  目をそらして頬を掻きながら誤魔化すアストルフォだが、アストルフォのチンコは見せつけるように勃起したままである。 「そ、そんなぁ……これじゃあ先輩とイチャイチャしながら子宮口と鈴口キスしながら中出しセックスするのが夢だったのに!」  マシュが床に自分の夢を吐露しながら絶望に打ちひしがれる。  いや、子宮口と鈴口キスは出来ないかもしれないが、それ以外は出来るんじゃ……。  でも僕からそんな事を言うのは許されない。  そんな空気が醸し出される。  僕は思わずアストルフォを見てどうすればいいか視線で伺う。  アストルフォの方もどうすればいいのか頭を捻っている。  その間も勃起させたまま。  まあどうでもいいのだが……。  どうでもいいんだけどもね!!!  僕がアストルフォの巨根に劣等感を苛まれているとアストルフォが思いついたように自身の手を叩いて発言する。 「そうだ! マシュとマスターがイチャイチャしている間に僕がマシュとセックスしたらいいんだ!」  なにを言っているんだこの蒸発野郎は? 「それです!!」  マシュも理性が蒸発してしまったようだ。  僕もそろそろ蒸発したほうが楽になれるかもしれない。 「ソッカー」  生気のない返事をした僕にマシュは涙ながら語りかけてくる。 「先輩! 先輩の粗チンの代わりにアストルフォさんのつよつよチンコでセックスすれば全部解決です! やりましたね!」  なにがやったんだろう?  二人がヤッたてことかな?  それとナチュラルに僕のチンコを粗チンというのは止めて下さい。  抉られます。  心が。 「はぁはぁ♡ 先輩♡」  打ちひしがれていたマシュは絶望を打ち破り淫靡と言うなの名の希望に満ち溢れた光を瞳に宿しながら、僕の体を掴みながらよじ登るように立ち上がる。  胸がところどころ当たる。 「先輩♡」  マシュが僕の首に手を回して抱きしめる。  顔が近い。  性的な表情のマシュは非常にエロい。  柔らかな胸も当たってとても興奮してしまう。 「先輩♡ 好きです♡」  こんな流れでの告白でいいのか?  きっとダメなんだろう。  けれども僕も理性を蒸発させなければついて行けない。  だから僕はマシュを抱きしめてその言葉に応える。 「僕も好きだよ! マシュ!」 「先輩♡♡♡ あぁあああああ♡♡♡♡♡」  ニュプニュプニュプ♡♡♡♡♡♡  僕が告白に答えたと同時にマシュは嬌声を上げた。  マシュがアストルフォとセックスしやすいように突き出していたお尻に、アストルフォは告白のタイミングに合わせてマンコにチンコを挿入したのだ。 「しぇ、しぇんぱい♡♡♡」  チンコを挿入されただけでマシュの表情は先程より蕩けたエロい顔だ。  パンパンパン♡♡ 「あ“あ”あ“あ”ぁ“ぁ”ぁ“♡♡♡♡」  間近で聞かされるマシュのメス声にただただ圧倒された。  アストルフォに突かれる度に体は押し出され、マシュは僕を抱きしめていると言うよりもしがみついている状態だった。 「ま、マシュ」 「じぇ、じぇんぱ“い“♡♡♡ ちゅうぅ♡♡ ちゅう♡♡」  もはや快楽で語彙力を失ったメスのマシュは唇を突き出して口付けを要求する。  これでマシュの快楽が更に満たされるのであれば何も言うまい。  突き出された唇に恐る恐るだが確かな興奮と一緒に自身の唇を重ねた。  チュゥッ。  柔らかい!!!  こんな柔らかいものがこの世にあるのだろうか!?  色んな事が起こりすぎて脳内麻薬が分泌されすぎたのか、マシュとのキスだけで逝ってしまいそうだ。  だが三回目ということもあってさすがに射精はせずにチンコがビクビクと震えるだけだった。 「先輩♡ チュ♡ 先輩♡ チュッチュ♡」  マシュも僕からのキスを受けて興奮してくれたのか、今度はマシュからキスをしてくれる。  しかも何度も何度もキスをして愛情を示してくれる。 「チュッ♡ チュッ♡ ンー♡ チュッチュ♡ あ“ぁ”♡ お“ほ”♡」  だがキスの嵐を僕にしてくれるマシュだが、不意にメス声を上げてしまう。  アストルフォの巨根がマシュの膣を蹂躙しているのだろう。  本来であれば僕が入れるであろう膣に……。  本来であれば僕でさえ届かない奥まで……。 「お“お”ほ“♡ せん♡ ぱい♡ 素敵です♡ 素敵な♡ お”お“っ”お“ぉ“ チンコです♡ ひ”ぃ“♡」  まるでアストルフォのチンコが僕のチンコであるような口ぶりに恐怖すら感じるが、もうどうでもいいじゃないか、マシュが気持ちいい、僕も気持ちいい、アストルフォも気持ちいいで全てがハッピーだ。 「やっば♡ マシュってばホントにいつも以上に締め付けてる♡ マスターとのキスでそんなに昂ぶってるんだ?♡」 「もう♡ 先輩のつよつよチンコ役の あぁ♡ アストルフォさんは黙って いぎぃ♡  散々いじめた私のマンコの お“ほ”♡ 弱点を突いてればいんですぅぅ“う”う“♡♡」  散々いじめた。  その言葉に日頃からの行為に嫉妬が燃える。 「マシュ!」  チュウウゥ♡♡♡♡  これ以上嫉妬を掻き立てるような事を言わないようにうるさい口をキスで塞いぐ。 「ブチュゥ♡ チュウ♡ チュウウ♡ プハッ♡ 先輩ぃ♡ 先輩♡ チュウウ♡♡♡」  マシュも負けじと僕の唇を塞ぐ。  レロォ♡♡♡  今までにない感覚が僕を襲う。  唇にジュルリと熱いものが這う。  液体にまみれのそれは僕の口に入れろと暴れて唇を舐め回す。  マシュの舌だ。  マシュの舌が僕の口内への侵入を企んでいるのだ。  僕はそれを受け入れた。  むしろ願っていたとも言っても過言ではない。  ジュリュルル♡♡♡♡  僕が口を開くやいなや、マシュの舌が真っ先に僕の舌に絡み合う。  唾液が混ざり合い、溶け合う。  僕もマシュの舌を絡ませ、マシュの口内へと侵入させる。  アツアツの彼女の口内に舌を突き出しもう一度舌を絡める。  上へ。  下へ。  左へ。  右へ。  前へ。  奥へ。  二人で確かめあうように舐め合い絡ませる。 「ジュポポッッッ♡♡♡♡」  だがやはり彼女は経験者なのだ。  僕が絡ませた舌を彼女は口を窄ませ吸い出す。  吸い出した舌をレロレロと一方的に舐めあげる。  気持ちよさでどうにかなってしまいそうだ。 「プハッ♡ はぁはぁ♡ 先輩♡ チュウ♡ 先輩♡ レロォ♡」  息も絶え絶えになれどもマシュは僕にキスを求め、僕も同じようにキスを求めた。 「レロォレロォ♡♡ ん“ん”♡♡ お“♡ お”♡ お“♡」  だが、それもマシュのメス声で中断される。  パンパンパン♡♡♡♡♡  ジュボジュボジュボ♡♡♡♡♡  アストルフォが腰の動かすペースを早めたのだ。  否応なくマシュはアストルフォの腰使いに意識を持っていかれて喘ぎ声出す。  僕とのキスをそっちのけでアストルフォのチンコに夢中になってしまう。  悔しくて悔しくて興奮する。 「あ~♡ めちゃめちゃ締まるぅ♡ いつもより早めでそう♡」 「あ“あ”あ“あ”♡♡♡♡ 中“ぁ”♡♡♡ 中にくだざい“♡♡♡ 先輩の”♡ つよつよチンポか“ら”ぁ♡♡ 赤ちゃんのもど♡♡ いっぱいぃぁ“あ”♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 「マシュ! マシュ!」 「先輩♡ 先輩♡ お“ほ”っ“♡ チュウゥゥゥ♡♡♡」  せめてとばかりに僕はマシュの唇を奪い強く抱きしめた。 「あぁ♡ 出る♡♡♡」 「ンンンっっ――――――――♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  体が震えた。  マシュも。  アストルフォも。  そして僕も。  アストルフォの精液はマシュの子宮へと放たれ、マシュの子宮はアストルフォの精液を迎え入れ、僕の少なく薄い精液は床へと飛び散った。 「んんん♡♡♡♡♡ 先輩♡♡♡ だいすきでしゅ♡♡♡」  蕩けた声のマシュが僕に告白する。 「僕も大好きだよ……」  それから数日。  パンパンパンパンパンパン♡♡♡♡♡ 「お“ほ”っ“♡♡♡♡♡♡」  僕の部屋で“お茶会”は毎日のように開かれた。  今は僕がベッドに仰向けになって、その上にマシュが覆いかぶさるようにいる。  マシュはマンコをチンコで突かれて感じまくっていた。  だが当然のごとくマシュのマンコに突っ込んでいるチンコは僕のものではない。  散々にマシュのマンコを知り尽くしたアストルフォのチンコだ。 「やっぱりマスターと一緒にいる時の方がマシュのマンコの締りは一級だね♪ 昨日マスターがいない時にヤッた時は余裕持つようになって、エロいんだけども締りは今よりもゆるくってさ♪」 「そ、それじゃぁ♡♡♡ 私が♡♡ お“♡ ガバマン♡♡ みたいじゃないですか”ぁ“♡♡」  パチン 「お“ほ”っ“♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  アストルフォがマシュの尻を叩く。  マシュは苦痛どころかアヘ顔を見せる。 「昨日“お茶会”が終わった後に物足りないって言って僕の部屋に夜這いに来たエロ女が♡ エイエイ♡♡♡」  パチン♡ パチン♡  ドチュン♡ ドチュン♡ 「お“お”お“お”っ“っ”っ“♡♡♡♡♡」  更に下品なアヘ顔を晒してマシュ。 「マシュ……」 「ち、違うんですぅ♡♡♡♡♡ 心は先輩の♡♡♡♡ 先輩のなんです♡♡♡♡」 「じゃあ僕のチンコはもういらないよね? 抜いちゃおーっと♡」 「だめだめだめ♡♡♡♡♡♡♡」  チンコを抜こうとするアストルフォをマシュは足を使ってアストルフォの腰に回して抜くのを阻止する。 「アストルフォさんのつよつよバキバキおちんぽは先輩のつよつよチンポなんですぅ♡♡♡」 「意味分かんないよそれ♡♡ マスターもなんか言ってやってよー」 「マシュ……気持ちいい?」 「はいぃぃぃ♡ 幸せですぅぅ♡♡♡ 先輩に愛されて♡♡♡ 先輩のつよつよチンポに子宮口キスされてぇ♡♡ 幸せですぅ♡♡♡」  もはや何も言うことはない。 「アストルフォ、お願い……」 「えー♪ マスターも~?♡ しょうがない恋人達だなぁ~♡」  パンパンパン。  再び腰を動かし始めるアストルフォ。 「んひぃぃ♡♡♡」  メスの声を上げるマシュ。  ただマシュを抱きしめる僕。  なんて狂った空間なんだろう。 「それじゃあこれからも“三人”でいっぱいセックスしようね♡」


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