バニーの日だったらしいので流行に乗ろうと書いてたけどもバニーの日は昨日だったらしい(バニ上・NTR)
Added 2021-08-22 07:03:46 +0000 UTC「……私の負けです」
カジノ・キャメロット。
バニ上ことバニー姿のルーラー:アルトリアが運営するカジノのVIPルームで行われた一戦。
オーナーのアルトリアとVIP客との対戦。
VIP客は脂ぎった中年でアルトリアよりも身長が低いオヤジである。
どのゲームでも強いアルトリアがディーラーとして相手をしていたのだが、まさかの連敗。
「はっはっはっはっ! やった! やったぞ!! 連勝だ!!!」
客は豪快に笑う。
それもそうだろう。
この勝負の前に客とアルトリアは賭け金とは別のものを賭けていた。
「ククッ。これでオーナーの体を自由に出来ると思うと熱り立つというものです」
この客の言う通りオーナーであるアルトリアの体を一日限りだが自由にできる権利を賭けていたのだ。
最初は僕とアルトリアがVIPルームで他愛もなく軽い賭けをしていたところにこの客が乗り込んできた。
VIPを簡単に追い出すのもオーナーとして締まりが悪い。
故に数戦相手をする程度だったのだが、客がアルトリアの体を賭けてもらう提案で一変してしまう。
もちろんアルトリアも最初はテキトーに流していたのだが客はしつこく、故にアルトリアが客の全財産を賭ければ提案を受け入れる事を条件にした。
さすがのVIPといえども全財産を投げ出すほどの愚行はしないと考えての発言だが、客は押し黙ったかと思うと、その条件すら了承した。
カジノオーナーが提案を覆すなどありはしない。
それが賭け事の提案であれば尚の事。
同席していた僕はどうするのかとアルトリアを見た。
アルトリアは片目だけをパチリと、格好良くも美しいウィンクを僕に送った。
勝てる見込みがあるのだろうと思った。
しかし結果は惨敗に終わる。
さすがのアルトリアも顔色が青い。
「オーナー! 十分の私が勝ち越しましたが……よろしいですな?」
鋭い眼光がアルトリアを見据える。
それなりの修羅場をくぐった眼だ。
「…………」
「まだ足りないと申しますかな?」
「……いえ」
押し黙っていたアルトリアも客の言葉に反論は出来ない。
不正があればルーラーであるアルトリアが見過ごすはずがない。
この勝負は完全に客の運が勝ったということだ。
「クックックッ!!! これで夢にまでみたオーナーの体を……っ!」
卑しく笑う客。
どうする?
ここは僕がどうにかしないと……。
しかし、アルトリアに勝った相手に僕が勝負を仕掛けるのは無謀すぎる。
なにか策を練らなきゃ……。
だが策など思いつくはずもなく、客は立ち上がる。
「さぁ! 相手をしてもらいましょうか!」
客はアルトリアに近付くと片手で大きなアルトリアのお尻を鷲掴みにする。
「っ! ……わかりました。……すみません。マスター……私が不甲斐ないばかりに……すぐ事を終わらせます。ですからここでお待ち下さい」
「アルトリア!」
申し訳無さそうな表情でアルトリアは僕に謝罪する。
アルトリアは何も悪くないというのに。
そして僕もただただアルトリアの名前を言うしか出来なかった。
「…………」
そんな一連の流れを見た客は不機嫌そうに僕を見ているかと思えば、ニヤリと口角を釣り上げる。
「いや、君も来てもらおうか」
「なっ! 彼は――むぐぅっ!?」
アルトリアが反対の声を上げる前に客は太い指をアルトリアの口に強引に捩じ込む。
「オーナー。今日限りとはいえ、君は私の所有物だ。勝手に発言してはいけないよ」
ねちっこく客はアルトリアに注意する。
その言葉にアルトリアは何も反論できなかった。
「わかった……」
「っ!?」
「ほう……」
僕は客の提案に乗って客とアルトリアに同行する。
なにかあればその方が動きやすいと考えたのだ。
当のアルトリアは僕を不安そうに見つめるが、どうにかしてみせる!
「クックックッ! 楽しくなってきましたなぁ!」
客はそう言ってアルトリアの口から指を出すと、アルトリアの唾液を舐め取った。
その行動に僕とアルトリアはおぞましい行為に身がすくむ。
これから何を使用というのか不安が一気にこみ上げる中、僕達はVIPルームの更に奥のプライベートルームに入った。
「ほう、豪勢ですなぁ」
客はVIPルームよりも広いプライベートルームに感嘆の声を上げる。
「「…………」」
しかし僕達二人は押し黙ったままだ。
僕とアルトリアが愛し合った場所に客が侵入していることを快く思うことはない。
「では早速で悪いのですが――」
ブルン。
「なっ!?」
「――おおおっ!!!」
客はアルトリアが着込んでいるバニースーツの胸部分をズリ下ろす。
そこに現れるのはたわわな乳房。
突然のことに固まる僕とアルトリア。
だが客はそんな事は眼中になく、目の前にある至宝の果実に夢中だった。
「夢にまでみたオーナーの――いや、アルトリアのおっぱい! これを見た時から必ず手にしてやると意気込んだものだ! そして、想像通り――いや、想像以上の代物だ!」
モミモミモミ。
2つの大きな果実を乱暴に自分勝手に揉みしだく客。
「んっ……」
アルトリアは嫌悪感を我慢して耐え忍ぶ。
何も出来ない自分がもどかしい!
「使い込んでいるとも考えたが――」
こちらを睨むように見る客。
だが、それもすぐにニヤリと口角を釣り上げる下心しか無い笑みに変わる。
「――この可愛らしいピンク色の乳首は無視されているのか、はたまたよほど下手な愛撫しか相手にしてなかったのか、ね!!」
ギュウゥゥ。
「あぁ!」
客がアルトリアの綺麗な乳首を乱暴に挟み上げる。
アルトリアも痛そうに呻く。
「どれ、味の方は」
レロレロ。
ベロベロ。
コリコリ。
ズズズズッ。
2つの乳首を合わせて客は一気に口に運んでは舐めては転がし、吸い出し、そして歯で噛みすらしている。
「あぁ♡」
アルトリアも苦しそうに……。
「……アルトリア?」
僕の呼びかけにアルトリアは思わず口を抑える。
だが確かにアルトリアの口から甘い声が……。
モミモミ。
ギュウギュウ。
ベロベロ。
コリコリ。
ハムハム。
ズズズズズッ。
「ぁ……ん……っ……ぁぁ♡」
僕の疑問に答えるように客は一心不乱にアルトリアの乳房にむしゃぶりつく。
アルトリアは口を抑えているが、微かに甘い声が聞こえる。
こんなゲスな客の乱暴な愛撫なのに……。
どうして……。
策を講じるはずが、アルトリアの出した甘い声に完全に意識が逸れてしまう。
「プハッ! どうかねアルトリア、私の愛撫は」
卑しく口角を釣り上げながら客はアルトリアに問う。
「……どうということは、ありません」
嘘だ。
すぐに分かってしまう。
アルトリアは嘘を吐いた。
顔は赤く、息も乱している。
確実に高揚してしまっている表情だ。
だが嘘を吐いてくれた。
誰のために?
きっと僕の為に……。
「おやおや? それはいけない。だが、一応もう一つの口にも聞いてみるか」
客はそのまま屈むとアルトリアの下半身――マンコを指でなぞる。
「っ……!」
アルトリアが再び甘い声を出す。
ただなぞっただけだと言うのに……。
「おやおや? アルトリア、これはどういうことかな?」
客はアルトリアのマンコを服越しになぞりながら大げさに言う。
「アルトリア、下着を履いていないようだが?」
客はバニースーツをずらして青いストッキングをなぞる。
アルトリアは下着を履いていないと言うが、そんなはずがない。
前に僕とした時だってキチンと履いていた。
「それは……」
こちらをチラリと見る。
まさか僕のために?
たしかに客が来なければアルトリアと僕はそういう雰囲気になっただろう。
察してしまったが、僕のための格好がまさかこんな結果になろうとは……。
本来は僕が楽しむはずだったのに……。
「クックックッ! おかげで下の口が素直なのが分かったよ」
ニヤリと笑う客の指と指の間に粘性の液体がネチャと糸を引く。
「……っ」
アルトリアは屈辱の表情で、しかし顔を紅葉させる。
「嘘はいけないなアルトリア」
「…………」
「さぁ、本当のこと言え。アルトリア」
客は命令する。
アルトリアは苦虫を噛むように渋々言う。
「……感じました」
「ん? なにがだ? しっかり言わないと分からないだろう? 君がマスターと呼んでいた彼にも分かるようにハッキリと伝えるんだ」
僕を出しにして客はアルトリアに迫る。
「あ、あなたの愛撫が気持ち良くて感じましたっ!」
アルトリアはハッキリと答えてしまった……。
普段僕が胸を愛撫した時は甘い声を出すが、どこか余裕たっぷりだったアルトリアが客の愛撫で気持ちよくなってしまった。
この事実がとても許せない。
「そうかそうか!! それは喜ばしいことだ!」
客は嬉しそうに卑しく笑う。
「では今度はアルトリア、君がする番だ」
「え?」
客の言葉に思わずキョトンとするアルトリア。
「おいおい、生娘じゃないんだぞ? 私が君のおっぱいを愛撫してやったんだ。今度は君が私に奉仕する番だ」
客はそう言ってドカっとソファに座りアルトリアの奉仕を待つ。
「…………」
目を伏せるアルトリア。
だが膝をつき、どっしりと構える客の下半身を正面に迎える。
躊躇いながらも両手で客のズボンのジッパーに手をかける。
ジィーーー……ッ……ジィー……ッ……ジィー。
所々引っ掛かりながらもアルトリアは客のジッパーを一番下まで下ろして、中にはいっている“モノ”を取り出す。
きっとこんなゲス野郎のものなんて粗末に決まっている。
そんな高を括る僕。
楽観主義というよりも、もはやそうであって欲しいという願望であった。
ボロン。
「え……」
アルトリアは絶句する。
僕絶句した。
そして客は笑う。
そこに現れたのは禍々しいまでの巨根だった。
皮はかぶっているが、そんなもの気にならないほど大きい
「どうだ? アルトリア? 私のチンコを見た感想は?」
「え? あ……ぁ……その……」
口ごもるアルトリア。
それも仕方ない。
客のチンコは明らかに大きい。
動揺するもの無理はない。
「ふむ。では分かりやすくしてやろう」
客は僕を指差してアルトリアに問いかける。
「あの小僧と私、どちらが大きい?」
こいつ!!!
思わず歯を食いしばる。
思わず握りこぶしを作る。
アルトリアの反応から分かりきっているであろう答えをわざわざ言わせるつもりだ。
「…………ぁ」
アルトリアも言い淀む。
「どうした? 答えないのか? それとも答えられないのか?」
ニヤニヤと笑う客に怒りがこみ上げる。
「……いえ、答えられます!」
意を決したようにアルトリアは答える。
「マスターの――彼のほうが大きいです」
「……ほう」
アルトリア……。
嘘を吐いてしまうアルトリア。
その分かりきっているはずの嘘に客は不機嫌な顔を隠さずに見せる。
だが、すぐに余裕のある顔に戻る。
「ではアルトリア。賭けをしよう」
「賭け?」
「そうだ。彼にズボンを脱いでもらってどちらが大きいか確かめる賭けだ」
「なっ!?」
「別にいいだろう? 彼のほうが大きければ何ら問題は無い。私は自分に賭ける。君は彼に賭けるといい」
こいつ……。
「君が勝てばこの時間も終わりだ。私はすぐに出ていこう。だが私が勝てば更に一日、アルトリアの体を好きにできる期間を増やそう」
「…………」
押し黙ってしまったアルトリア。
無理もない。
アルトリアは僕のチンコを見たことがある。
どちらが大きいかなど分かりきっている。
それは客も同じだ。
こんな不利な賭けなんてするもんじゃない。
するものではないが、そうすれば僕が客より小さいというのを確定させる。
どっちにしても僕とアルトリアにとっては不利な賭けだ。
「さあ、君。ズボンを下ろして見せてみたまえ」
「…………」
「さあ、どうした? 私のものより大きいのだろう?」
アルトリアが縋るように見つめる。
しかし、どうする。
ここで逃げた所で惨めになるだけだ。
それにアルトリアを放ってはおけない。
「さぁ――」
「あなたに……賭けます」
アルトリアは言った。
言ってしまった。
「私に賭ける? どういうことかな? さっきも言っただろう? 彼にも伝わるように言わないと」
ニヤニヤと笑う客。
「あなたのほうが大きい方に賭けます」
屈辱だ……。
アルトリアにあんな事を言わせるなんて……。
だがそうしなければアルトリアを好き勝手させる時間を更に増やしてしまう。
ここは飲み込もう。
「なるほど、では結果を見ようか」
客が命令するように僕を見る。
僕は怒りに震えながらズボンを下ろす。
「ふっ、あっはっはっはっはっ!!」
客が笑う。
くそっ!
笑いたければ勝手に笑え!
「クックックッ! さぁ、ドローだな。アルトリア。このまま続行で手打ちだ。くくっ!」
「……ええ」
アルトリアは生返事に返す。
仕方ない!
仕方ない!!
落ち着け僕!!
強く拳を握り、堪える。
「それにしても、君はどうして“勃起”しているのかね?」
客が笑いながら問いかける。
?
なにを言っているんだ?
僕は勃起なんて――。
そう思い自身のチンコを見る。
ビクビクッ。
そこにはかつて無いほど勃起していたチンコだった。
??
どうして?
理解が追いつかなかった。
僕はなんで勃起しているんだ?
触ってしまえばもう爆発してしまいそうなほどビクビクと勃起している。
「…………」
アルトリアも困惑したような表情で僕を見る。
僕だってわからない。
どうして勃起しているんだ?
「君はあれかね? 寝取られという性癖持ちなのかね?」
寝取られ?
たしか他人に自分の恋人や妻を取られるあれか?
そんなまさか。
僕はそういった行為には嫌悪を示してきたぞ?
だったらこの勃起はなんだ?
理解が追いつかない。
「私には理解できない性癖だがね。だが彼の許可も下りたようなものだ。さあ、存分に楽しもうか、アルトリア」
僕だって理解できない性癖だ。
そのはずだ。
それなのに……。
「おっと、奉仕の前にやりたいことがあった」
ブチュウ。
客は跪くアルトリアの首に手を回して持ち上げ、唇を強引に奪った。
今なら分かる。
自分のチンコがビクビクと動いているのが。
興奮しているのか?
自分のサーヴァントが他の男とキスしているのを……。
頭が真っ白になる。
「んんっ! ぁ……ぁあ……」
あのアルトリアが横目で助けを求めるように僕を見る。
だが僕が勃起し続けるのが分かると目を見開いて諦めたように目を閉じてしまった。
反対に固く閉じていた口は開き、客の分厚い舌がアルトリアの口内へ侵入する。
…………。
ああああああああああ!!!!!
僕のアルトリア!!
僕のアルトリアなのに!!
…………。
だが体は動かない。
まるで石になったように動けない。
二人の口付けを見続けるしか無い。
「んっ……れろぉ……ジュチュ……プハッ♡ はぁはぁはぁはぁ♡」
長い永遠のような二人の激しい口付けが終わった。
唾液でまみれた唇。
息を乱すアルトリア。
その表情は普段より色っぽかった。
「ククッ、フェラする前に唇を奪って起きたかんだ。危ない危ない。さあ、奉仕をしてもらおうか」
客は改めてドサッとソファの背もたれに身を任せる。
そしてアルトリアの前に現れる客の巨根。
巨根は驚くことに更に膨張していた。
「あぁ……」
言葉が出てこないアルトリア。
しかしこのまま見るだけで終わる訳にはいかないので、手で触れようとするが客が遮る。
「手は使うな。アルトリアの口だけで奉仕しろ」
無理難題を振られるが、アルトリアは舌を突き出して恐る恐る舌先で客の巨根を舐め始める。
チロチロ。
ビクンッ。
「ッ!?」
アルトリアの舌で舐められ跳ね上がる巨根。
驚くアルトリア。
その反応を楽しむ客。
「すまない、すまない。念願のアルトリアの口で奉仕されると思うと愚息も喜んでいてね」
「……そうですか」
アルトリアはもう一度、客のチンコを舐め始める。
チロチロ。
懸命にアルトリアは客のチンコを舐めるのだが、客は満足しない。
「空いた両手で自分を慰めろ」
「んっ……はい……」
舌先で舐めながらアルトリアは客の命令に素直に従い両手で自分の胸とマンコを弄る。
「ぺろ……んっ……あむ……ぺろぺろ」
「アルトリアが自分を慰めながら私の愚息を舐める姿は十分にそそられるが、今のままではいつまでも出せない。もっと舌を突き出せ」
「……べー」
「そうだ、そのまま舌全体で舐め上げろ」
「べろぉ……れろぉ……んんっ……っ……ぁ……レロレロォ……」
「おおぉ……いいぞ、アルトリア。飲み込みが早いな」
アルトリアは根本から鈴口まで丁寧に舐め上げる。
その頑張りもあって、客のチンコはアルトリアの唾液に塗れる。
「いい子だぞ、アルトリア」
客は上手にチンコを舐めた事を褒めてアルトリアの頭を撫でる。
撫でながらフェラを止める。
これで終わる……訳もなく。
客はそのまま指示を出す。
「アルトリア、オナニーは続けろ」
「はい……ぁ♡」
アルトリアは目を閉じ、片方の胸を揉みながら指で乳首を摘みながら、もう片方の手でマンコを擦る。
「アルトリア、今は何を考えてオナニーしている? 正直に言え」
「あぁ♡ ……ま、マスターとのセックスを思い出して……あぁ♡」
アルトリア……。
目の前のチンコを視界から外して僕とのセックスを思い出してくれるアルトリア。
だが客はその状況すら利用する。
「アルトリア、そのまま目を閉じながらオナニーを続けろ」
そう指示を出しながら客は自分のチンコを握り、アルトリアの鼻先に押し付ける。
「そのままだ、そのままオナニーを続けろ」
客はそのままチンコを握った手を下へさげる。
その結果被っていた皮からカリ首が露出する。
チンカスが少し付いているのが見える。
「くっ!!」
鼻先にあてがわれたチンコからムワッとしたであろう異臭にアルトリアは思わずオナニーを止めてしまう。
だが客は言う。
「続けろ、アルトリア」
「うぅ……はぃ……んっ……あぁ……」
包茎の臭いを強制的に嗅がせながらオナニーは続く。
あんな臭いを嗅いでは感じるものも感じられないだろうに……。
アルトリアに同情する。
アルトリアの口から漏れる声を聞くまでは。
「あぁ♡ ……すぅー♡ ……ぁ……っ♡ ……あぁ♡ ……っ……すぅー♡……んっ♡」
アルトリア……?
甘い声が漏れ出す。
おかしい。
なんでそんな声が出るんだ……アルトリア。
「そうだ、この臭いがこれからお前を逝かすチンポの臭いだ。しっかり覚えておけ、この臭いを嗅ぐだけでマンコを濡れるように体に準備させるんだ」
「すぅー♡ はぁはぁ♡ ……あぁ♡ うぅ……んっ♡ はぁ♡ ああ♡ ああぁ!♡」
「そうだ、そうのままイケ! アルトリア!」
客の掛け声と共にアルトリアは指の激しく動かし、舌舐めずりまでする。
アルトリア……。
その光景にもはや何も考えずに見るしかなかった。
「すぅー♡ ふぅー♡ すぅー♡ ふぅー♡ あぁ♡ ……あああぁ♡ ッッッッッ―――――――――♡♡♡♡♡♡♡♡」
アルトリアは客の指示通り、客の包茎の臭いを嗅ぎながらオナニーで逝ってしまった。
ビクビクっと体を震わせて逝ってしまうアルトリア。
僕とのセックスでもここまで逝っただろうか?
「いい子だ、アルトリア。目を開けろ」
「はぁはぁはぁはぁ♡ …………♡♡♡」
アルトリアは客に頭を撫でられながら瞼を開く。
その表情は悦に満ちていた。
レロォ♡
「……え?」
アルトリアの行動に思わず僕は声が漏れてしまう。
「レロォ♡ ペロペロ♡ ベロォ♡ ベェー♡ レロレロォ♡」
アルトリアが客の指示もなしに巨根を舐め始めた。
それも包茎に包まれ、異臭の元となったチンカスも付いているカリ首裏をだ。
「あっはっはっは! いい子だ」
アルトリアの行動に客はもう一度頭を撫でる。
「すぅー♡ レロォ♡ レロレロォ♡ ベロォ♡ ふぅー♡ レロォ♡ ……ゴクン」
飲み込んでしまった。
客のチンカスを……アルトリアが……。
「いい子だいい子だ。」
客はその行動にも上機嫌にアルトリアの頭を撫で終え、おっぱいを無造作に掴む。
「今度はアルトリアのおっぱいでチンポを気持ち良くしてくれ」
おっぱいをチンコで挟むように指示する。
アルトリアはもはや躊躇いはなく、巨根を自身のおっぱいで挟みチンカスをキレイに舐め取った亀頭をベロベロと舐め続ける。
ズリズリズリズリ♡♡
レロォ♡
レロォ♡
レロレロ♡
ギュムギュム♡♡
アルトリアの大きなおっぱいが巨根を挟んで動かす。
しかしそれでも客の巨根はアルトリアのおっぱいからはみ出す。
「レロレロ♡ ジュブブ♡♡♡ ズズズズズッ♡♡♡♡」
僕の時にはしたパイズリとは全く違う。
こんなに激しくしてもらっていない。
こんなに激しくしては僕なら出してしまうから……。
僕への奉仕なんて手加減をしていたんだ……。
「ジュブジュブ♡♡♡ ズズズズズッ♡♡ プハッ♡♡♡ ベロォベロォ♡♡」
激しいパイズリ奉仕で唾液と客の我慢汁塗れの巨根が震える。
「いいぞ! アルトリア! 出すぞ! 全部飲み込んだぞ! いいなぁ!」
「レロォ♡♡ はぁい♡♡♡♡ お客様のペニスからでるザーメン飲み込みますぅ♡♡」
「もっと下品になれアルトリア!」
ギュム♡♡♡
客がアルトリアの乳首を強く摘みながら命令する。
「あぁん♡♡♡♡♡ レロォ♡ レロォ♡ はぁい♡♡♡ お客様のおチンポから出るコッテリ特濃子種汁全部飲ませて下さい♡♡♡♡♡」
「出すぞアルトリア!!!!」
ドクンドクン♡♡
ビュルビュルルルルルルルル♡♡♡♡♡♡♡
ドクン♡♡♡
ビュルルルルル♡♡♡♡♡
ビクビク♡♡♡♡
ジュルルルル♡♡♡♡♡
ズズズズズズズズッ♡♡♡♡♡♡♡
ゴクンゴクン♡♡♡♡♡
ゴクンゴクン♡♡♡♡♡
アルトリアは宣言通りに客の精液を飲み干した……。
飲み干してしまった……。
「口を開けろ、アルトリア」
「あぁ~♡」
アルトリアは客の指示通り大きく口を開く。
その口内に精液は一滴も残っていない。
本当に飲み干したんだ。
その絶望的な状況に反応して僕のチンコがピクリと反応する。
どうして反応なんてするのさ……こんなものを見ても何も嬉しくなんて無い。
胸が苦しいだけだ。
頭がしびれるだけだ。
だが現実は僕を無視して進んでいく。
「さて、賭けをしよう。アルトリア」
「賭け?」
今更な提案にアルトリアも僕も疑問符が浮かぶ。
もうこの客は勝っているじゃないか。
アルトリアに好き勝手して、これ以上何を賭けるっていうんだ……。
「ルールは簡単だ。今からアルトリア、君がイケば私にプラス1日期間を延長する」
「はぁ!?」
僕は思わず声に出す。
だが僕の事を無視して客は話を続ける。
「私が射精させればマイナス2日期間を短縮する。どうだ? 私のほうが不利だ。なんなら私を君が逝くより先に射精させればこの時間はすぐに終わる」
「……っ」
その言葉に僕はそれ以上言及できない。
客が言う通り、この賭けは客が圧倒的に不利だ。
それに今までの回数的にアルトリアが一回。
客が一回のイーブン。
このままいけばお互いが逝ってその場で終了だ。
アルトリアはどう答える?
「…………」
アルトリアは自信が無さそうに押し黙る。
どうして黙っているんだ?
屈辱かもしれないが、それでもこんなの早く終われるチャンスじゃないか……。
「……わかりました。」
アルトリアは渋々と客の賭けに乗った。
この客にアルトリアを好き勝手させるのは癪だが、これで馬鹿げた時間も終わる。
そうやって少し安堵する。
しかし、客は更にルールを追加してきた。
「ああ! そうだ。追加ルールだ」
男は僕を見てニヤリと笑う。
そのニヤけ面がイラつく……。
「彼が逝った場合はプラス10日、でどうだ?」
「はぁ?」
意味がわからないルールだ。
僕が逝くわけ無いだろう。
誰が好き好んでアルトリアがこれ以上、僕以外の男に弄ばれるのを見て射精するなんて考えが浮かぶんだ。
「もちろん自分で擦るのもNG。アルトリアはもちろん、念の為私が触れるのもNGだ」
気持ち悪いことを言うな。
「彼には彼自身も触れない。私達も触れない。それでも出してしまえばプラス10日。もし彼自身がオナニーを始めたらブラス5日。私達が触れるのはさすがに不利だからマイナス5日でどうだ?」
「いいですよ」
アルトリアが答える前に僕が答えてしまう。
「マスター……」
「大丈夫だよ。アルトリア……。」
そうだ。
大丈夫。
なんだって僕が触れてもいないのに射精しないといけないんだ……。
「あっはっはっは! 大した自信だ。それじゃあ更に追加して君が私より先に逝かなければマイナス10日、でどうだ?」
「わかりました」
「マスター……」
不安そうに僕を見るアルトリア。
大丈夫だ。
少しは僕を信じて欲しい。
それにしてもこの客の自信はなんなんだ?
いくらチンコが大きいからって僕まで逝くのはおかしいだろ。
「では参加者全員の了承を得た所で始めようか。本番を」
客はアルトリアを引っ張り立たせると振り向かせる。
アルトリアと目が合う。
だが、すぐに視線を反らしてしまう。
なにをそんなに不安がっているのだろうか。
大丈夫だ。
数多くの苦難を乗り越えてきた僕達だ。
この事だっていつか笑える日が来るさ……。
僕らの胸がざわつくのを客は知ってか知らずか、アルトリアの高級そうな青いストッキングを破いてマンコを露出させる。
「っ……」
「さっきより濡れているじゃない、アルトリア」
嘘だ……。
オナニーもしていないのにどうして濡れるっていうんだ……。
そのままアルトリアの細いウエストを客が掴む。
「腰を落とせアルトリア」
「はい……」
客の指示通りにアルトリアはゆっくりと腰を落とす。
「……っ♡」
マンコに客の巨根があてがわれるとピクッと体が震えたアルトリア。
ニュプ。
アルトリアの中に巨根が挿入されていく。
ニュププ。
「あぁ♡ ……んっ♡ ……ますたぁ……みない、で♡♡♡♡ あぁん♡」
嬌声を上げるアルトリア。
僕の時にこんな声なんて出していないのに……。
ニュプププ。
「ほら、どんどん入っていくぞ、アルトリア」
「あぁ♡ 入っく♡ ……太いの♡」
巨根がアルトリアのマンコを蹂躙していく。
今すぐ客をぶっ飛ばしたい。
だが体は動かない。
賭けだもの……仕方ない。
……何が仕方ないんだ?
誰に言い訳しているんだ……。
今すぐ客を殴ってやればいいのに……。
僕が硬直している中、アルトリアのマンコに巨根の半分が入った所で巨根の侵入が止まる。
「アルトリア。私のチンポはどうだ? 気持ちいいか?」
「あぁ♡ …………っ♡」
アルトリアは押し黙る。
「ダメだぞアルトリア。正直に答えないと。正直に答えなければプラス1日だ」
勝手な……。
ルールを勝手に追加されて僕は怒る。
しかし、体は動かない。
巨根を挿入されたアルトリアに釘付けだった。
「あぁ♡ 気持ち、いいです♡ ……あぁん♡」
ニュププ。
アルトリアの答えに合わせて巨根の侵入がゆっくりと進む。
「どっち? 彼と私のチンポ、どちらが気持ちいい?」
「そん、なぁ♡」
「どっちだアルトリア? 正直に答えないと期間が伸びるぞ!!」
「あぁ♡ お客様です♡♡♡♡ お客様のおチンポのほうが気持ちいいです♡♡♡ もうマスターよりお客様のほうが深くて♡ 大きくて♡ 太くて♡ 熱くて♡ 固くて♡ 気持ちいいです♡♡♡♡♡♡」
アルトリア……。
「よしよし! いい子だ! ご褒美だ!!」
ズブリ♡♡♡♡♡
ドチュン♡♡♡♡
「ッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ―――――――――――――――――――――――――――――――――♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
一気に巨根が半分から根本までアルトリアを貫く。
仰け反るアルトリア。
「あ、アルトリア……」
思わず呼びかける。
だがアルトリアは返事をしてくれない。
舌をだらしなく出して舌先から唾液が垂れ落ち、綺麗な瞳が上を向いて白目が多く下品な表情を作る。
アヘ顔……。
そんな見たこともない下品な表情でアルトリアは絶頂した。
「アルトリア、逝ったのか?」
「ひゃ、ひゃい♡♡♡ 逝きました♡♡♡」
「ククッ! プラス1だ!」
パンッ♡
「あああぁッッッッッ――――――――――♡♡♡♡♡」
「また逝ったかアルトリア!?」
「ひゃい♡♡♡ お客様の極太おチンポ様で逝ってますぅ♡♡♡ 」
「更にプラス1だ!」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン。
「ああああぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡ ッッッッッ―――――――――――♡♡♡ ッッッッッ―――――――――――♡♡♡♡♡」
「逝き続けているのか? アルトリア!!」
「ひゃい♡♡♡♡♡ お客様が子宮口に突いてくれる度に頭が真っ白になってましゅ♡♡♡♡♡」
「はっはっはっはっ! もう何日プラスされたのかわからんな!!」
「ッッッッッ―――――――――――♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン♡♡♡♡♡♡♡
ジュボジュボジュボジュボ♡♡♡♡♡♡♡
グチュグチュグチュグチュ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
ドチュン♡
ドチュン♡
トントントントントントントントン♡♡♡♡♡♡♡♡
セックスが始まったばかりだというのにアルトリアは乱れに乱れた。
僕の存在なんて忘れて巨根に夢中だ。
客はアルトリアの両腕を掴み後ろから乱暴に突きまくる。
「アルトリアッ!!! 私も正直に言うと君の中が今まで感じたこともないほど気持ちいいよ!!」
「あぁん♡♡♡♡♡ 嬉しいですぅ♡♡♡♡ この立派で雄々しいおチンポ様を私のマンコで迎えられて嬉しいですぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「目算を見誤ったな!! もう出るぞ!!」
「ひゃい♡♡♡♡♡ 来て下さい♡♡♡♡♡ たっぷりの特濃子種汁子宮に注いで満たして下さい♡♡♡♡♡」
「おおおおっ!!! 孕め!! 孕め!!! 孕め!!!!」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン♡♡♡♡♡♡♡
ジュジュボジュジュボボボ♡♡♡♡♡♡♡
ビクビクビクビク♡♡♡♡♡♡♡
ヌポヌポヌポヌポヌポヌポ♡♡♡♡♡♡♡
ズンズンズンズンズンズン♡♡♡♡♡♡♡
……ビュル。
「ッッッッッッッッッッ――――――――――――――――――――――♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ドクンドクン♡♡♡♡
ドピュドピュ♡♡♡
ビュルビュルルルルルルルル♡♡♡♡♡♡
ドクン♡♡♡♡♡
ビュルルルルルル♡♡♡♡♡♡♡♡
グポッグポッ♡♡♡♡♡
ヌププププ♡♡♡♡
ゴポッ♡♡♡♡♡♡♡
「おおっ……! 人生で一番出したぞ……」
「わ、わたしぃも♡♡♡♡ 今までのセックスで♡♡♡♡♡♡ 一番♡♡♡♡♡ 気持ちよかったですぅ♡♡♡♡♡」
アルトリアのマンコから信じられないほどの精液が溢れてくる。
こんな量を人間が出せるのだろうか……。
「はぁはぁはぁはぁ……」
「おや、君も射精したのかい?」
ビクッと体を震わせる。
射精した?
僕が?
そんな訳がない。
僕は自分のチンコを見る。
そこには情けなく汁垂らしていた粗チンだった。
床には惨めに射精された水っぽい精液が散らばっていた。
「私はアルトリアに夢中だったからな、彼がいつ射精したかわからないな。アルトリアは分かるかい?」
「はぁはぁ♡ ふぅー♡ 見てました♡♡♡♡」
アルトリアの言葉に喉が渇く。
どうして……。
「どっちが先だった? 私か? それとも彼かな?」
やめて……。
「……マスターです♡♡♡♡♡ マスターが先に射精して♡♡♡♡ そのあとにお客様が私の子宮を子種汁で満たしてくれました♡♡♡♡♡♡♡♡」
アルトリア……。
アルトリアの答えに絶望する。
どうして……。
なんで……。
答えなんて分かりきっている。
「そうかそうか!! では雑に数えても一ヶ月は私がアルトリアを好きにしていいということかな?」
「ひゃい♡♡♡ お客様の雄々しく立派なツヨツヨのおチンポ様に私もマスターも惨敗です♡♡♡♡♡♡♡♡」
「はっはっはっはっ! では一ヶ月かけてたっぷりと種付けしてやるぞ」
「嬉しいですぅ♡♡♡♡♡♡ 私のマンコも子宮もキュンキュンしてます♡♡♡♡」
「おおっ! マンコが締め付けてる!! この欲張りめ……! ? まだいたのかね? これから私達はセックスしまくるぞ? それともまだ見たいのかね?」
客が僕を見て鬱陶しそうに言う。
もはや何も言い返せない。
いや、最初から何も言い返せてなんかない……。
「あぁん♡♡♡ ダメですお客様♡♡♡♡」
「なにがだ?」
「マスターにはこのまま私達のセックスを見ながらオナニーさせて下さい♡♡♡♡ マスターの惨めな射精した時の顔凄くマンコに響くんです♡♡♡♡♡♡♡♡」
「はっはっはっはっ! だそうだ! 特別にオナニーは許してやるよ!」
シコシコシコ。
僕は何も言わずにアルトリアの為にオナニーを始めた。
「あぁん♡♡♡♡♡♡ マスター素敵です♡♡♡♡♡ 惨めで情けなくてとてもマンコがキュンキュンしてます♡♡♡♡♡」
それから数時間。
二人は一度も結合を外さずにセックスを続けた。
僕はそれを見て4回射精した。
それが限界だった。
二人はもはや僕の存在に気付かずにセックスを続けた。
だから僕はこの場をあとにした。
一週間が経過した。
「マスター♡♡♡♡♡♡♡ 見えていますか♡♡♡♡♡」
僕はまたここに足を運んでいた。
「こんなにお客様に出されたんですよ♡♡♡♡♡♡」
アルトリアはバニースーツにコンドームを結んで僕に見せびらかす。
「マスターにこうやって回数を自覚させるためにお客様にわざわざお願いしてゴムを付けてセックスしてもらったんです♡♡♡♡♡♡」
コンドームの数は10以上もバニースーツに結ばれている。
「お客様はコンドーム越しでも私のマンコが気持ちいいと仰っていたのですが♡♡♡♡ やはり生マンコ時よりは劣ってしまうのでマスターの為にいっぱい腰を振ってお射精してもらいました♡♡♡♡♡♡」
シコシコシコシコシコ
「アルトリアぁ……」
僕はその姿をみて情けなく粗チンを扱く。
「ふふっ♡♡♡♡ かわいいおちんちんいっぱい扱けて気持ちいですかマスター♡♡♡」
「うん、気持ちいいよアルトリア……はぁはぁ、うっ……」
……ビュル。
「ああ♡♡♡ もう出ちゃったのですか?♡♡ これでもう一年はお客様のものですね♡♡♡♡」
「……ごめん、アルトリア」
自分が情けなさ過ぎて泣きたくなる。
そしてそれでも粗チンが勃起する自分が嫌になる。
でもそれ以上に気持ちいい脳内麻薬が溢れ出る。
「それでマスター♡♡♡♡ お願いがあるんです♡♡♡♡」
「お願い……?」
嫌な予感がする。
でもアルトリアのお願いなんて滅多に無い。
聞いてあげなきゃ……。
「私はサーヴァントですから、妊娠できません」
……まって。
「ですからいくらお客様に子種を子宮に注がれても魔力に変換されるだけでしょう?」
おねがい……まって……。
「だから♡♡♡♡」
アルトリア……。
「聖杯を持ってきてほしいんです♡♡♡♡ それで受肉してお客様の子種で妊娠させて下さい♡♡♡♡♡♡♡♡」
更に半年後。
「マスター♡♡♡♡♡♡」
ボテッ♡♡♡♡♡♡
多くなったアルトリアのお腹……。
聖杯の力で受肉してあの客の子種で妊娠してしまったのだ……。
「ほら、触って下さい♡♡ マスター♡♡♡♡」
「……触っていいの?」
この半年、アルトリアに触れてしまえば更に期間が伸びてしまう。
アルトリアは5年もあの客のものとなってしまっている……。
僕が無様に射精してしまうから……。
「ええ♡♡ もちろんご主人様(マスター)には内緒ですよ?」
「そ、その呼び方……」
「ああ、ご主人様にこう呼べと命令されまして♡♡♡♡」
僕だけの呼び名が……。
ビクン。
「ふふっ♡♡ 呼び方まで取られて喜んでいるんですか?♡♡ マスター♡♡」
「ごめん……。」
「いいんですよマスター♡♡ さあ、私のお腹に粗チンをズリズリしてください♡♡♡♡ 今の内ですよ♡♡♡♡」
「で、でも……」
「今のご主人様は別のことに夢中ですから」
「ああああああぁっぁぁっぁぁぁあああ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
奥からアルトリアとは別の声が聞こえる。
「……だ、だれ?」
「ふふっ♡♡ マスターが私の代わりにモードレッドを慰み者としていると聞いたもので♡♡♡♡」
「モードレッド」
確かにアルトリアを失った僕の傷心を癒すためにモードレッドが付き添ってくれた。
乱暴にだが一緒に付き添って……。
今度こそ……。
ビクンッ。
「粗チンが震えていますよ♡♡♡♡」
「も、モードレッド……」
「私の体はご覧通り、ご主人様の子供を身籠っていますので無理強いは出来ないとのことなので、私の変わりの体を用意しました♡♡♡♡」
「マスターも私の代用として求めたものであれば十分にご主人様の相手も務まりましょう♡♡♡」
「あぁ……」
「あああああ♡♡♡♡♡♡ もっと♡♡ 深く♡♡♡ 気持ちいい♡♡♡」
モードレッドの嬌声が聞こえる。
ビクンビクン。
「ああ♡♡ とてもいい表情です♡♡ 惨めで♡♡ 情けなく♡♡ マスターの顔で一番その表情が私は好きです♡♡♡♡♡♡♡♡」
アルトリアが僕の粗チンをボテ腹に添える。
「ほらぁ♡♡ ズリズリ♡♡♡♡♡♡」
ズリズリ♡♡♡♡
「あぁ……」
アルトリアに言われるまま、僕はアルトリアのボテ腹に粗チンを擦りつけて
「もっと♡♡ もっと♡♡♡ マスターより気持ちいい♡♡♡♡」
モードレッドも喘いでいる。
「出血大サービスですよ♡♡♡♡」
チュッ♡♡
アルトリアが僕に以前と変わらずに優しいキスをしてくれる。
ビュル……。
それが嬉しくて、情けなくて、惨めで僕は射精した。
「愛していますよ♡♡♡♡♡♡♡♡ マスター……♡♡♡♡♡♡」