SamSuka
エラロテン
エラロテン

fanbox


テキトー催眠短編

 ジュブブブブ。  ジュリュ。  レロォレロォ。  卑猥な音が響く。 「おおっ! 上手いじゃないか川瀬」  褒めながら美しい黒髪を雑に頭を撫でてやる。 「レロォレロォ。ズズズズッ」  しかし、川瀬は俺のチンコをに無我夢中でしゃぶるだけで大した反応は示さない。 「へへへっ、まさかこれが本物だったとはな」  俺はスマホのアプリの画面を見る。  昨日勝手に入っていた催眠アプリとかいう怪しげなアプリ。  最初はウィルスでも入ったのかと思ったが、試しにウチの学園で一番美人だが一番事務員のオレを蔑んだ目で見ていた川瀬麻美に使ってみれば黙ってオレの言うことを聞く人形になっちまった。  そしてオレが一日中汗水流しながら仕事をして蒸れたチンポをフェラをさせている。  ジュリュリュリュリュ。  ズゾゾゾゾゾ。 「くぅ! こいつ本当にうまいなっ。フェラをやめろ川瀬」 「ジュルルル、プハッ。はぁはぁはぁ……はい」  オレの指示通り川瀬はフェラを止める。  このまま口に出すのもありだが、ここ最近忙しくてオナニーできていないからな。  その分は川瀬のマンコにコッテリザーメンを出したかった。 「川瀬、オレのチンポの味はどうだった?」 「不味くて最悪でした」 「こいつ……」  催眠状態ってやつだから質問には正直にしか答えない。  だから最初は普通に拒否された。  まあ、そこもアプリを使えば簡単に出来るようになったがな。 「澄ました顔をしやがって、オレとお前はこれからセックスするんだぞ? 分かってるか?」 「いやです」 「まったく、ダメだろ。用務員を労うのもお前の役目なんだから……」 「嫌なものは嫌です」  例え嫌なものは嫌と答える川瀬らしい答えだ。  フェラだって普通に拒否されたが、無性にオレのチンポをフェラしたくなると暗示をかけたら簡単にフェラしてきた。  まあ、したくなるって暗示だったから川瀬は不味いなんて言いやがったが。 「いいか、川瀬。お前はこのチンポの臭いを嗅ぎたくなる。何度も何度もだ。最初は臭いと思うだろうが、段々とそのその臭いに性的興奮を覚えるいいか?」 「……は、い」  眉がピクリと動いた。  言葉も端切れが悪い。  しかし、暗示通りに川瀬はオレのチンポの臭いを嗅ぐ。 「スゥー、うっ……」  鼻にチンポを押し付けてやると川瀬の顔は苦悶に歪む。  しかし暗示に寄って顔を逸らすことは出来ない。 「ふぅー、スゥー……ふぅー、スゥー……ふぅー」  川瀬は大きな乳を揺らしながら深呼吸をする。  最初は苦悶していた表情もだんだんと赤みを帯びて抵抗感もなく、深呼吸を繰り返す。 「スゥー、ふぅー、スゥー、ふぅー」 「どうだ、オレのチンポの臭いは」 「……くさいです」 「そうかいそうかい」  生意気な返答に俺は川瀬の顔からチンポを遠ざけようとする。 「あ……」  川瀬は臭いと言った俺のチンポを追ってしまう。 「臭いじゃなかったのか?」 「くさいです……けど……興奮しています」  顔を赤くしながら虚ろな目で答える川瀬。  今まで蔑んでいたのに川瀬が間抜けのようだ。 「よし、川瀬。ほら、チンポだ」 「あぁ……スゥー、ふぅー、スゥー、ふぅー」 「よしよし、川瀬。そのまま質問に答えろ。彼氏はいるのか?」 「スゥー、ふぅー、はい、います。スゥー、ふぅー」 「チッ、どおりでフェラがうめぇ訳だ。」  ま、それならそれなりに楽しむか。 「川瀬は彼氏が好きか?」 「スゥー、ふぅー、大好きです、スゥー、ふぅー」 「それじゃあ、彼氏の子供は欲しいか?」 「スゥー、ふぅー、はい……スゥー、ふぅー」 「よし、じゃあオレがその手助けをしてやるよ川瀬」 「スゥー、ふぅー、スゥー、ふぅー……?」  オレのチンポの臭いに興奮しながらも疑問符を浮かべる川瀬。  この姿も十分間抜けで無様だが、もっと無様にしてやる。 「おら! いつまで臭いを嗅いでいやがる! 立て!」 「あっ……はい」  川瀬はオレのチンポに名残惜しいそうにしながらも指示通りに立ち上がる。 「壁に手をついて、腰を吐き出せ」 「はい」  こういう単純な行動は素直に従うんだがな。 「どれどれ」  オレはスカートをめくる。  川瀬の濡れ具合を確かめる。 「見ないで下さい」 「うるせぇ、二度とオレのチンポの臭いを嗅がせねぇぞ」 「…………」 「そんなにオレのチンポの臭いが気に入ったのかよ」 「……はい」 「へへへっ! そいつは傑作だな! どれどれ、マンコの様子は……おいおい、ひでぇなぁ!!」  川瀬のマンコはまるで洪水のようにビチョビチョになってマン汁が溢れかえって太ももまで流れていた。 「そんなにチンポの臭いが気に入ったか?」 「……はい」 「いつから濡れていたんだ?」 「…………」 「答えろ川瀬」 「フェラしてた時からです」 「なに?」  まだその時はチンポの臭いでの性的興奮を覚えさせる前だ。  こいつ、実はMなんじゃないか?  面白いことになってきたな。 「川瀬。オナニーはしたことあるよな?」 「……はい」 「どんなオナニーが一番気持ちよかった?」 「…………」 「答えろ川瀬」 「よ、用務員に犯される妄想してのオナニーです」  マジかこいつ、変態だ。 「用務員ってのはオレか?」 「……はい」 「彼氏でしたオナニーより気持ちよかったのか?」 「…………」 「答えろ」 「……はい」 「そうか、じゃあ両想いだな。オレもお前を犯して孕ませるオナニーをよくしていたぞ」 「…………」 「両想いだから、セックスしても問題ないよな?」 「い、いやです」 「二度とチンポの臭い嗅がせてやらねぇぞ?」 「…………いやです」 「じゃあ、合意の下だな!」  オレは意気揚々と川瀬のマンコにチンポをあてがう。 「もっと腰を落とせ川瀬」 「はい」 「たく、最近のガキは足が長くて羨ましい限りだぜ」  パンツをズリ下ろしてマンコが晒される。 「へぇ~、最近のガキだからヤりまくってんのかと思ってグロマンも覚悟してたが、綺麗な桜色じゃねーか」  使い込まれてない綺麗なマンコにやる気が増す。  きっと彼氏はオレのチンポより小さいな。  上書きして……いや、催眠でオレのチンポでしか逝けないようにしてやるか。 「挿れるぞぉ」 「いやです……」  だが動かない綾瀬。  もはや同意だ。  構うことはない。  ニュプ。 「あぁ……」 「おおぉ! チンポがハマっていくぅ!」  名器だ。  間違いなく名器だ。  こんなマンコで童貞を卒業したやつがいると思うと社会の格差に反吐が出る。  だがその名器は今からオレだけのものだ!  ニュプププププ。  独占欲と性欲に掻き立てられ、堪えきれずにチンポを一気にマンコに沈めていく。  腟内がまるでオレを向かいれてくれるように絡みつく。 「おおっ! 搾り取る気満々だな川瀬」 「あっ、あああぁっ……」  待望のチンポがマンコに来たことで、川瀬も返事をする余裕も無いようだ。  ニュプププ。  トン。 「おっ! 一番奥まで届いたな」  マンコの一番奥。  子宮口にたどり着いたオレのチンポをマンコも喜んで包み込んで離さない。 「いいか川瀬。この感触を覚えろ。」 「……は、ひぃ……」 「オレのチンポがこの感触をお前に与える度にお前は逝く。そしてオレが好きになっていく」 「…………」 「お前の彼氏への好きが10だとしたら、オレへの好きは100だ。いいか川瀬?」 「……ぁ……あぁ……」 「よし、同意したな」  同意なんてとても言えない呻き声を無理矢理同意とみなしてオレは腰を動かし始めた。  ヌププププ。 「あっ……あっ……ああっ……」  一度引き抜いたチンポを一気に――。  パンッ!  トン。  最奥に突き刺す。 「おおおおおッッッッッ―――――――――――!!!!♡♡♡♡」  普段の澄ました川瀬の声とはとても思えない下品な声が漏れる。 「へへへっ、気持ちいいか? 川瀬!」 「は、はぃい♡」  気のせいか川瀬の声が甘い。  まあいいか。  パンッ!  トン。 「お“お”おおおッッッッッ―――――――――――!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」  声をあげると言うよりもはや吠える川瀬。  それと連動するようにマンコはオレのチンポを更に締め付ける。 「オレのチンポを搾り取るきか! 川瀬!」 「はいぃ♡♡♡」  たった二突きで従順になる川瀬。  やる過ぎたかと思ったが、こいつにはこれぐらいがお似合いだ。  パンッ!  トン。 「お“お”おお”お“おおおおッッッッッ―――――――――――!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」  パンッ!  トン。 「お“ん”♡♡♡ お“♡♡♡ お“お”お“お”おおッッッッッ―――――――――――!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  パンッ!  トン。 「お“お”♡♡♡ お“ん♡♡ お”ん♡♡♡ お“お”おおッッッッッ―――――――――――!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  パンッ!  トン。 「お“ん♡♡♡♡ お”ん♡♡♡♡ お”ん♡♡♡ お“お”お“お”おおッッッッッ―――――――――――!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」  吠える川瀬で征服感に満たすオレ。  しかし、名器の相手をするには一週間溜めたチンポでは分が悪かった。 「くっ!! 出すぞ! 川瀬!!!」 「ひゃいいいいぃぃぃ!!!♡♡♡♡♡♡」  ドクン!!  ドクン!!!!  ドピュ!!!!!!!!  ブリュリュルルルルル!!!!   ドクンドクン!!!  ブリュルルルルルルル!!!!  ドビュドピュ!!!  ビュリュリュリュ!!!!!!  ズズズズ。  ボロン。  ゴポッ。  ドロドロ。  チンポを引き抜く。  我ながら引くぐらい精液がマンコから出てくる。 「あぁ♡♡ ぇへへ♡♡♡ いひぃ♡♡♡」  川瀬は普段の理路整然とした雰囲気はなく、無様にケツを痙攣させながら絶頂の余韻に浸かっていた。 「出した出した。川瀬、今日は危険日だったか?」 「ひゃぃ……き、危険日……ど真ん中ですぅ……♡♡♡♡♡♡」  喋り方まで馬鹿みたいになっているが、まあいい。 「だったら近い内に彼氏に中出しせがめよ?」 「しょ、しょんなぁ……またぁ、してくださいぃ♡♡♡♡」 「してやるから、托卵させろって言ってんだよ」 「た、托卵、だなんて……そ、そんなぁ……♡♡♡♡」 「チンポはいらないのか?」 「あぁ♡♡♡ ダメですぅ♡♡♡♡ このチンポ無いともう生きていけませんっ♡♡♡♡」  ペロペロ♡♡♡♡♡  川瀬はオレが何も言ってもいないのにチンポを舐めてお掃除フェラを始める。  これでオレは極上のマンコを手に入れた。  惨めな生活が一変する。  それだけでチンポがこれからの生活を想像して再び勃起を始めた。


More Creators