なぎこさん(水着)寝取らせ
Added 2021-09-18 18:50:54 +0000 UTCカリブ海の特異点。 そこで水着の霊衣を得たサーヴァント。 得られなかったサーヴァント。 既に持っていたサーヴァント。 様々なサーヴァントが遅い夏休みを満喫していた。 「ジュブブブ♡♡ レロォ♡♡ ズズズズズッ♡♡♡」 その内の一人、なぎこさんこと清少納言は再臨をしていない最初の姿でひと気のない路地裏、そこでマスターである僕のチンコをフェラしていた。 「な、なぎこさんっ……こんな所でマズイよ……っ」 「勃起させながら言っても説得力無いぜちゃんマス♡ ジュブジュブ♡♡」 いつもの事ながら強引にここまで連れてこられて無理矢理フェラをしてきたなぎこさん。 しかしこれは僕にも原因がある。 「ヂュブ♡ レロォ♡ プハッ♡ これからちゃんマスの性癖に付き合うあたしちゃんを労ろうとは思わんのかね♡ チュッチュッ♡」 なぎこさんの言う通りこれから僕の性癖――寝取られをなぎこさんにしてもらう手筈になっている。 僕のチンコをしゃぶっている なぎこさんが、これから別のチンコをしゃぶると思うと――。 「うぅ! 出る!」 ビュルッ。 「むぐっ! んっ♡ ズヂュヂュヂュズズズッ♡」 チュポン♡ 射精した僕のチンコをなぎこさんは更に吸い出して勢いよく外す。 ペロ♡ ゴクン♡ 舌舐めずりをしてそのまま僕の出した精液を飲み干した。 「へへっ♡ いつも早いけど今日は一段と早かったじゃん、ちゃんマス♡」 なぎこさんは僕の首に腕を回して、一回だけ出して小さくしまった僕のチンコに自らのマンコを水着越しだが擦り合わせる。 「なんだいなんだい♡ なぎこさんが別の男のチンコを――ちゃんマス以外のチンコをしゃぶる姿でも想像しちまったのか~♡」 耳元で情欲を煽るようになぎこさんは囁く。 「う、うん……」 「ブハッ! バカ正直じゃんちゃんマス♡ うむうむ! ならちゃんマスの期待に答えてやらにゃなるまいっ!!」 なぎこさんは僕から離れて表の通りへと歩く。 「なぎこさん、相手って……もう決まっているの?」 「いんや! これから探す! なんとかなるさ!」 なんとも無計画な人だ……。 しかしそんな彼女だから引き受けたと言ってもいいかもしれない。 「ちゃんマス!」 なぎこさんは引き返して僕に飛びつく勢いで抱きしめる。 「帰ったらいっぱい聞かせてやっから、オナニーとかしちゃ駄目だぞ♡」 チュウ♡ なぎこさんは僕の頬に軽いキスをして再び離れる。 その顔はほんのりと赤く染まっていた。 「それじゃあ、ちゃんマス♡ 夜までには帰ってくっから! 楽しみに待ってろ~!」 僕に手を振りながらなぎこさんは通りへ姿を消した。 それから三日が過ぎた。 なぎこさんがキャンプに帰ってくる事はなく、 連絡の一つもなくただただ時が過ぎていく。 なにか緊急事態があったのだろうか? それならコチラに連絡が来るはず。 なぎこさんとのパスはまだ繋がっている。 だから生存は確定しているはずだ……。 だったらなぜ戻ってこない? 連絡の一つもよこさない? 令呪で強制的に呼び戻すか? 三日……三日だ。 それだけの時間が経てば十分なはずだ。 僕は右手の令呪を見る。 なぎこさんを失うくらいなら使う。 至極当然の結論に辿り着いた僕は令呪に魔力を回す。 ガサッ。 音がした。 反射的に振り返る。 「えへへ~……た、ただいまぁ~ちゃんマス……」 バツが悪そうに頬をかく なぎこさんだった。 「なぎこさん!?」 僕は喜び立ち上がって駆け寄る。 「大丈夫!?」 なぎこさんは目立った外傷などもなく無事に帰還した。 しかし――。 「なぎこさん、水着が……」 なぎこさんは別れた時の姿ではなく、ヒョウ柄ビキニの金髪主体とした髪色のツインテだった。 「ちゃんマス……」 なぎこさんは水着が変わった理由を言わずに静かに僕に抱きついた。 「どうしたの? やっぱりなにか不足の自体が――」 「あたし……寝取られちゃった……」 「え?」 予想外の言葉が出てきた。 ……嘘だ。 なぎこさんの姿を見た時、僕は思ってしまった……。 「実は今日までていうか、ほんの一時間前で……セックスしてた❤」 なぎこさんは僕を見上げながら顔を高揚させる。 僕の頭に一瞬過ぎってしまった予想が当たってしまう。 なぎこさんは三日間、僕以外の男に抱かれていたのだ。 「ごめんねちゃんマス……連絡の一つでもよこせって話だよね……」 「ま、まさか……」 「うん……三日間、朝から晩までセックス漬けでさ❤ ごめんね」 「あ、ああっ……うっ!!」 僕は体が震えた。 頭が真っ白になって何も考えられずに脱力して尻もちを着いてしまい――。 ビュル。 そのまま無様に射精してしまった。 「ちゃんマス……? 大丈夫?」 さすがの なぎこさん も膝に手をついて僕の顔を覗き込み、心配してくれる。 「あっ……ご、ごめん……」 「なんでちゃんマスが謝んのさ!? ……もしかして」 そこでなぎこさんも察ししまう。 「ちゃんマス……出しちゃ……った?」 「……うん」 三日前と同じように僕はバカ正直に答える。 その答えになぎこさんは口角を上げて僕を見下ろす。 「そっか……出しちゃったんだ❤ あたしちゃんが寝取られたって聞いて……射精しちゃったんだ❤」 頬を赤らめ僕が見たことのないような淫靡な笑みを浮かべる。 「ちゃんマス……もっと聞きたい?」 淫靡な笑みを浮かべながら、なぎこさんは問いかける。 「……うん」 「そっか❤」 僕の答えを聞いた なぎこさん は僕に手を差し伸べる. 「テント行こうぜ。ちゃんマス……そこでいっぱい聞かせてあげるからさ❤」 小悪魔のような誘いに僕は差し出された手を震える手で握り返す。 なぎこさんは僕の手を引っ張り起き上がらせると、そのままテントへと進んでいく。 テントに入るなり、なぎこさんはテントの入口を閉じる時間さえもったいないと言わんばかりに僕に抱きついて唇を重ねてくる。 「チュウ! もっとチュウさせろ! ちゃんマス!❤」 僕はもう一度尻もちを着きながらも、なぎこさんのキスを受け止める。 何度も何度も、これでもかと言うぐらい唇を重ねる。 角度を変えて何度も唇が触れ合わせる。 「チュウ❤ 好き❤ チュウッ❤ すきぃ❤」 キスをしながら、なぎこさんは愛を囁く。 だから僕も負けずに言い返す、 「僕も……んっ、好きだ、大好き……だっ!」 「ふひぃ❤ あたしちゃんを寝取らせたくせに❤」 「そ、それは、んっ!」 なぎこさんの見事なカウンターを喰らい、僕は反論するスキを与えられずに舌を口内へ入られてディープキスを受け入れる。 「ジュル❤ レロォ❤ なぎこさんがぁ❤ チュウッ❤ 三日間もセックス三昧、だったのにぃ、チュウッ❤ それ聞いて射精、レロレロォ❤ したくせにぃ❤」 「ごめ、ん……っ!」 なぎこさんはディープキスをしながら両手を僕のズボンへと手をかける。 「ブチュウ❤ レロォ❤ ちゃんマスってばホントに出しちゃてる❤」 ズボンに染み付いた精液を見て なぎこさん はいたずらっぽく笑う。 「しっかり雄の臭いさせちゃてさ❤ いつもより量も多いし、あたしちゃんを孕ませる気だったのか~?❤」 「な、なぎこさんがオナニーするなって言うから……」 「えっ!? この三日間オナニーしてなかったの!?」 「うん……」 まあ、なぎこさんが心配だったというのもあるが、それを言うのは野暮だろう。 「それじゃあ三日ぶりの射精だったわけかー……」 なぎこさんが僕のチンコを掴む。 まだ敏感ながらも堪える。 「三日間我慢した割にはもう萎えてるよ~ちゃんマス!」 「ふ、普通は一回出したら終わりだよ……多分」 他人のチンコ事情などエロ本経由ぐらいだ。 ……エロ本はファンタジーだけども。 「なぎこさんがセックスしてた男は常時ギンギン状態で勃起してたけどな~」 ビクッ。 「およ?」 今の状態でそんな話をされるのはマズイ。 マズくはないのだが、マズイ。 「はっはーん。ちゃんマス~❤」 「な、なに?」 僕のチンコをニギニギと優しく握る。 「あたしちゃんが他の男の事を話してるのが興奮しちゃったの?❤」 「うぅ……」 「どうなんだよ~ちゃんマス!❤」 ニギニギ❤ ビクン。 「うぅ!」 「まあ聞かなくてもいっか!❤ こっちがちゃんマス以上に正直だし❤」 なぎこさんは僕のチンコを握り続ける。 しかし一回出したあとだ。 敏感になっているが簡単に勃つわけがないのだ。 ニギニギ。 「おおきくな~れ! おおきくなれ~~!」 チンコを握りながら呪文のように呟き続けるなぎこさん。 「あれ~? 大きくなんないんな~? さっきビクッて反応したのに~!」 「あっ……や、やっぱり一回出した後だし……」 「しゃーなし! 奥の手を使うぜちゃんマス! 作戦Bに変更だぜ!」 どういった作戦のなのか全く分からないが僕を置いてなぎこさんは立ち上がる。 僕を見下ろして下の水着をグイッとズラす。 「ちょ、っと待ってよ❤ ちゃんマス❤」 まさか。 悪い予感がする。 その予感だけで僕のチンコはビクッと震えていた。 「んっ❤ ちょい、恥ずかし/// けど、ちゃんと見ててよ❤ ちゃんマス❤」 なぎこさんはクパッっとマンコを広げて頬を赤らめながらビクビクと震える。 すると綺麗なピンク色のマンコから不自然な白色の粘液が垂れ落ちた。 間違いなく精液だ……。 「な、なぎこさん……」 「えへへ❤ さっき言ったばっかじゃん❤ 一時間前までヤッてたって❤」 ドロリと溢れた精液。 僕以外の男がなぎこさんの中に放った精液が落ちてゆきテントを汚す。 「全く、ちゃんマスの性癖も困ったもんだぜ❤ あたしちゃんが必死にチンコを元気にしてやろうとしたのより、寝取られた証拠を見せただけでフル勃起だかんな❤」 なぎこさんの言う通り、僕のチンコはさっきとは打って変わって元気に上に向かっている。 「まあーしゃーない! 性癖って人それぞれだかんね!」 なぎこさんは僕を諭すように語りながらも腰を下ろす。 そして精液が溢れたマンコを僕のチンコにあてがう。 「このまま入れちゃうね❤」 ズブリ。 問答無用。 なぎこさんのマンコに僕のチンコが挿入された。 ヌメヌメとした感触がチンコに伝わる。 「どうよちゃんマス? 私のマンコ気持ちいい?❤」 その問いに僕は答えられない。 「泣きそうな顔してるよちゃんマス❤ どうしたのさ?❤」 「か、感触が……」 「違う?❤」 なぎこさんは笑う。 「うん……」 前に挿入した時とマンコがぜんぜん違う。 前は僕にピッタリと合っていたのに……。 今のは――。 「しゃーなし❤ ちゃんマスよりも大きいやつ入れちゃったからさ❤」 なぎこさん答えだけでチンコが震える。 僕の知らない男によって、なぎこさんマンコが拡張されてしまったのだ。 「ごめんよ~ちゃんマス❤ なぎこさんガバマンになっちまった!❤」 片目だけを閉じ舌を出して悪びれもなく謝るなぎこさん。 だがふざけた表情はすぐに消え、再び淫靡に笑うなぎこさんは僕に囁く。 「でも私とセックスしてた男は私のマンコを名器って言って絶賛してたんだよ❤」 そうだ。 なぎこさんのマンコは僕のチンコにフィットして包み込むような名器だった。 それが男によって変わってしまった……。 「これって私のマンコがガバガバになっちゃったんじゃなくて―」 やめて……。 「ちゃんマスのチンコが……粗❤ チ❤ ン❤」 ビクッ。 ビクビクッ。 ビュル……。 「あぁ! あああ……っ! はぁはぁ!」 「ちゃんマス……だしちゃったの?❤」 「……はぁはぁ」 答えられない。 情けなさ過ぎて、答えられない。 ちっぽけなプライドがズタズタに転がり、それでもそれを守ろうとして僕は答えられなかった。 なぎこさんは囁き続ける。 「勢いが弱すぎて出してるの全然わかんなかったぞ❤」 ビクッ。 出したばかりなはずのチンコがまだ勃起したまま震える。 「ちゃんマス……チュッ❤」 なぎこさんが優しくキスしてくれる。 こんな粗チン野郎にとても優しくキスをしてくれた……。 「ごめん、言いすぎちゃった?」 困り眉で微笑むなぎこさんは綺麗だった。 僕は思わず抱きつく。 「おっと! 泣き虫になっちゃたか~!」 苦笑いをしつつも、なぎこさんは優しく抱きしめ返してくれた。 なぎこさんのいい匂いに包まれる。 幸せな気分だ。 だが知らない臭いが交じる。 男のような臭い。 『ほんの一時間前で……セックスしてた❤』 なぎこさんの言葉が甦る。 その証を次から次へと提示されて泣いてしまう僕はクソ野郎だ。 本来であれば泣く資格なんて無いはずなのに……。 抱きしめてくれる なぎこさんの優しさに甘えてばかりだ。 だが……。 それでも……。 僕の粗チンは正直だった。 突きつけられた現実に勃起をし続けている。 こうなることを望んでいたかのように……。 「どうするちゃんマス? やっぱりやめておくか~?」 まるで子供をあやすように頭を撫でてくれる なぎこさん。 「……ききたい」 だが僕はなぎこさんの優しさを無下にするかのように欲望を優先してしまう。 「泣いてるくせに聞きたいだなんて、ちゃんマスは変態さんだなー❤」 そして、なぎこさんは語りだす。 「ちゃんマスと別れてなぎこさんは酒場に駆け込んだわけよ。手頃な男はいねーが!? でもあんまり不潔なのは勘弁! 手頃な男はいねーが!? でも複数人は勘弁! 手頃な男はいねーが!? っと探す度に出て幾星霜。昼間っから飲んだくれてる海賊の中に一人ぽつんと佇む暇そうな男がおったのじゃ! 純真初心な なぎこさんは この男ならでーじょうぶかなって甘く見ていたのでした……」 なにやら軽快に話が進む。 「『そこのおっさ――お兄さん暇人かい?』『なんだいとても麗しい美人のお嬢さん!?』『ちょいと変態の頼みを聞かねばならんくてね、協力しやがれってんだい!』『おお! あなたのような高貴な女性の頼みならば断るわけにはいかない! 是非とも協力させてくれ!』といった具合にその暇人だったおっさんと三十分近くの激闘の末、は快く協力してくれたのさ!」 絶対嘘だ。 三十分もかかった激闘ってなにがあったんだ……。 「なぎこさん おっさんを抱えて 三千里。来る敵をばったばったと倒していき、野を駆け、山を越え、大海原を渡り、片道十分のおっさんの家に気絶したおっさんを運び込んだのさ!」 どうして気絶しているかは聞かないほうがいいんだろう。 「意識が朦朧としているおっさんをベッドに運んでやった優しいなぎこさんは、早速用事を済ませて嫉妬に狂うちゃんマスとイチャイチャのラブラブセックスに興じようとして、おっさんのズボンをズリ下ろしたのだが――」 嘘だとしても僕との予定を立てていた事が嬉しい。 「そこで、あたしちゃんは見てしまったのさ……そそり勃つ怪物を……」 ギュウウゥ。 突然粗チンを膣壁が締め付ける。 まるで前のように僕の粗チンにフィットしたように。 ユッサユッサ❤ ジュブ……ジュブ……❤ なぎこさんが僕を抱きしめてくれたまま腰をくねらせて動かす。 締め付けられる粗チンは容赦なく刺激される。 胸も揺れて柔らかく包まれる。 「ちゃんマスの短小、包茎、早漏の三重苦の粗チンはおろか、今まで見てきたどのチンコよりもデカい チ❤ ン❤ ポ❤」 ビュル。 締め付け、扱かれた粗チンを貶された僕は呆気なく射精した。 「ちゃんマス? 震えてる……もしかしてまただしちゃった?❤」 なぎこさんが締め付けて動いたのに、わざとらしく問いかける。 だが僕は答えるしかない。 「……出した」 「そっかー❤ でもちゃんマスの射精は精液が薄くて、粗チンだから出したかわからないんだよね~❤」 「うぅ……」 僕は貶してくる なぎこさんに縋り付くように抱きつく力を強める。 「おお! よしよし、ごめんよごめんよ❤ いいすぎちゃったねー❤」 赤子をあやすように背中を擦るなぎこさん。 その慈悲に僕は甘える。 「……つづき」 「もーう! ちゃんマスってばおませさんの欲しがりさんめ!❤ まあ、いいけどね~❤」 そして、なぎこさんは続きを語る。 ジュブ……ジュブ……❤ ゆっくりと再び腰を動かしながら。 「あたしちゃんがチンポの大きさに目を丸くしていると、おっさんが意識を取り戻したんよ。最初は何が何だか分からない感じだけども、チンポから目を離せないなぎこさんをみて厭らしく笑ってチンポをあたしちゃんの鼻に押し付けて来るわけよ!❤ そしたら嗅覚にくっさい雄の臭いを感じちゃってさ❤ もうそこから子宮がキュンキュンキュン❤ って感じで『チンポが欲しかったのか、この変態女め』とかほざきやがって怒る狂った私は思わず『はい❤』って答えちまって、そこからはもう地獄だったよ❤」 ジュブジュブ❤ 腰の動きを速めるなぎこさん。 「ちゃんマスのあたしちゃんとセックスする前に必ずシャワー浴びて清潔にしている粗チンとは違った、嗅いだだけで妊娠するような蒸れた雄の臭いが染み付いたおっさんのチンポを口にねじ込まれちゃって❤ なぎこさんは必死に抵抗してでっかいチンポをレロレロって舌で舐め回しながら喉奥まで入れたんよ❤ そしたらおっさんのチンポで口ん中がオスの臭いで充満させられて妊娠するかと思っちゃったよ❤ あたしちゃんがチンポの臭いを堪能してると、みるみるとチンポが勃起し始めて固くなっちゃって、そのまま髪をハンドルかってツッコミたくなるぐらい掴んでそのまま好き勝手なぎこさんの頭をガンガン動かすじゃん❤」 その時の事を思い出して熱が入ってきたようになぎこさんは饒舌に語る。 「固くて、熱くて、でっかいチンポがあたしちゃんの口内を犯しまくって、埋め尽くすんだ❤ 受け身なちゃんマスとはぜんぜん違う乱暴なフェラ――イラマチオだった❤ なぎこさんも少しでも抵抗してやろうとジュゾゾゾゾって吸い込んで反撃したら見事にヒットして、そのまま喉奥にでっかいチンポを突っ込んで射精しちまったさ!❤ どんなもんだいざまーみろ! っとはしゃいでいたのは最初だけ❤ おっさんの出すザーメンの量の多さといったらちゃんマスの比じゃないね❤ 溺れるかとおもちゃった❤ しかも濃くて粘っちっこくて飲み込むのを大変で思わず咽返ちゃったよね❤ それでもおかまいなし! お前に人の心はないのか問おうと思いながらマンコはビチャビチャ❤❤ ああ❤ このチンコに孕まされるって直感したね❤❤❤ まあ、なぎこさんはサーヴァントだから妊娠しないけどね!」 なぎこさんは笑う。 妊娠なんてしてしまったら立ち直れない……。 「ねえ……ちゃんマス❤ もし、もしもだよ? なぎこさんが何かの間違いで受肉しちゃったらどうする?❤ そんで、ちゃんマス以外の男で孕んじゃったら……どうする?❤」 「い、いやだぁ……っ!」 ぼくは抱きしめる。 なぎさこんが逃げないように必死に抱きしめる。 それしかできない。 ビュル。 「あぁ! うぅ……あ……っ!」 そしてまたもや無様に射精するのであった……。 「また射精しちゃったの、ちゃんマス❤ しょうがないにゃ~❤」 マンコは締め付けたままだが、なぎこさんが腰を動かすのを止める。 よしよしと頭を撫でてくれた。 もう依存してしまうからもしれない……。 ジュブ……ジュブ……❤ だがそれもすぐに終わってしまう。 腰を動かすのを再開するなぎこさん。 「出したばっかりだろうけども動いちゃうね、ちゃんマス❤」 「ま、まって……っ!」 「まちませーん❤」 なぎこさんはイジワルするかのように腰を動かし続ける。 正直限界をとうに超えている自分には辛い。 「じゃあ続き話すよ❤」 でもなぎこさんの一言で粗チンが必死に固くなる。 「えーっとどこまで話したっけ? あーそうだそうだ! おっさんがあたしちゃんの喉奥で射精して、熱々のザーメンに反応してなぎこさんのマンコもビチャビチャになったところか❤」 淡々と内容を聞かされているのに粗チンがビクッと反応する。 我ながら困った性癖をもったものだ……。 「おっさんのながーい射精が終わって、喉奥からズルッと引き抜かれた訳よ❤ それだけでも、あたしちゃんのマンコは嬉しいって喜んでヒクヒクしてるのが分かっちゃってどうしようかと思ったね、マジで❤ そんで大量の精液を出されたもんだからさ、口ん中にまだまだあるわけ❤ 吐き出さなきゃって思いながら あたしちゃんは自分でもビックリ! ゴクン❤ ゴクン❤❤ ゴクン❤❤❤ って自然と精液を飲み干しちゃったわけよ!❤ 我ながら何してんだろうって思ったけども、その様子を見てたおっさんに見下されながら口を釣り上げてるの見たら、チンポを入れてもらえるならいっかって思っちまったんだなこれが❤ そんで、あたしちゃんが口ん中のザーメン全部飲み込んだのをおっさんに見せるために口を開いたら、おっさんは満足気にニヤリと笑うのよ。そしてそこからが本番❤」 ジュブジュブ❤ なぎこさんの語りが色っぽくなっていく。 吐息も交ざって身体も熱い。 このまま二人共溶けてしまうんじゃないか、そんな感覚に襲われながらも僕はなぎこさんの声に耳を傾けた。 「おっさんはあたしちゃんの腕を掴むと後ろに振り向かせたかと思うと、あたしちゃんに一言も許可を取らずに下の水着をズリ下ろすわけよ! ひどいよね!」 さっきの話しの流れではなぎこさんが先にズボンをズリ下ろしていたはずだが……。 言わないでおこう。 「まあ❤ なぎこさんのマンコは既にビチョビチョに濡れてて準備万端だったけどね❤ おっさんもそれ見て興奮したのか速攻チンポをマンコに突っ込できたぜ❤ ……ちゃんマス❤ なぎこさんは、どんな風に喘いだと思う?❤」 「え? い、いつもみたいに……?」 「ちゃんマス~! だったらこんな質問しないって❤」 どんな喘ぎ声……。 あんあんっと可愛らしい喘ぎ声だったではないのか? だったら――。 「声が出なかったとか?」 「うーん、まあそれもあったなぁー❤ でもブブー! 不正解!❤」 「じゃ、じゃあ……」 「正解は、おおおっ❤ って❤ 下品に獣みたいに喘いじゃった❤」 なぎこさんは普段から時折ドスの聞いた声をだすが、セックスの時は可愛らしい喘ぎ声だ。 それが崩れるような快楽を与えられてのだろうか……? 「マジで作ってる声とかワザとやってるとかじゃなくて、自然とそんな声が出ちゃって恥ずかしくなって❤ 声抑えようとしたけども、今度は両腕をまたハンドルみたいに捕まえてガンガン腰振ってくるんだよね❤ ちゃんマスの何倍もあるチンポがさぁ……ズン❤ ズン❤ ズン❤ 容赦なく一番奥――ちゃんマスの粗チンじゃ絶対届かない子宮を突いてくるわけ❤ その度にあたしちゃんも おお❤ お❤ おおっ❤ って本気の喘ぎ声出しちゃってさ❤ 最初の恥ずかしい気持ちなんてチンポ突かれる度にどっか行っちゃったぜ❤ マジヤバのセックス――いや、あれは交尾だね❤ 本気で孕ませる気のチンポと本気で孕む気のマンコの交尾❤❤ ちゃんマスの事なんか忘れて❤ 自分がサーヴァントだって事も忘れて❤ 本気で孕むことしか考えてなかった性欲むき出し交尾❤❤❤」 「なぎこさん……」 「えへへ~❤ ごめんねちゃんマス❤ そんで子宮を何度も突かれる度に軽イキしちゃって頭が壊れるんじゃないかと思うぐらい気持ちよくって❤ おっさんも同じみたいで、獣かよってぐらい がっついて腰振り続けてさ❤ ゆっくり動いたちゃんマスでもとっくに射精してる時間になってもまだ出さなくて❤ ちゃんマスよりも格上チンポにメロメロだったぜ❤ でもあたしちゃんもチンポのザーメンが早く欲しくて欲しくてずっとギュウウってマンコを懸命に締め付けら、効果覿面❤ おっさんも堪らずに射精しちゃって❤ 二回目だってのに熱々のザーメンがドロドロって私の子宮埋め尽くして、孕ませる孕ませるって子宮で感じちゃったぜ❤❤」 「うぅ……っ!」 何回目かの射精。 それでも僕の少ない精液ではなぎこさんの子宮を埋め尽くすなんて到底不可能だ……。 なぎこさんの相手をしていた男がいとも容易く行う事ができない。 屈辱的な快楽が脳と粗チンを支配する。 「出せて偉いね~ちゃんマス❤」 もはや煽りにも聞こえてくる甘い言葉だが、僕には返す言葉は持たない。 持てない、 ただただ、なぎこさんに甘えるしかなかった。 僕の粗チンも限界でさすがに大きさを保つ余力もなかった。 「ありゃ? もう限界かな?」 「ごめん……」 「別に謝んなくても――」 そこでなぎこさんは言葉を止める。 考えるように目を瞑る。 「なぎこさん?」 うんうん唸ったかと思えばカッと目を見開いて言う。 「いや! ちゃんマスが悪いね!」 「ええー!?」 なぎこさんの言葉に思わず僕も大声を出してしまう。 先程まであんなに優しかったのに……。 「ご、ごめん……」 だが実際ほとんど僕のせいだ。 なぎこさんに他の男と寝てくれなんて頼んで最低だ……。 粗チンなのも僕が悪いんだ。 「いや、違くてだね、謝るんじゃなくて……あー、よし!」 グリグリ。 なぎこさんは縮こまった僕の粗チンを挿入し続けたまま更に締め付ける。 「これ、入ってる?」 「……一応」 ナチュラルに聞いてるのだろうけども、それが余計に心を抉る。 「ちゃんマス、勃起させて!」 無理難題を言ってくる。 もう何回目かも忘れてしまった。 僕の限界はとうに超えている。 無理なのだ……。 「なぎこさん……ごめん、無理……」 僕の答えになぎこさんは再び囁く。 「ここで勃起しなかったら、明日からまたおっさんの所に行っちまうぞ❤」 とんでもない事を言い始める。 自分がなにを言っているのか分かっているのだろうか? それともそれ程までにその男のチンポが良かったのだろうか? 焦りと不安と衝撃で粗チンが僅かに反応する。 だがやはり限界を超えている粗チンに更に無理強いをさせるのはキツイ。 「ダメだよ……なぎこさん」 なんとか言葉で説得してみる。 「いんや! ちゃんマスはやれば出来る子だね! それとも あたしちゃんに行ってきてほしいのかな?❤ おっさんにもう一度抱かれろってこと?❤」 「ち、ちがうよ! でももう何回も出してるから……」 グリグリ。 「ほれほれ、いいのかい? 行っちまうぜ❤ ちゃんマスじゃない男の所に❤」 「だ、だめ……」 ビクッ。 「おっさのチンポは凄いぞ~❤ 奥までグリグリ押し付けて、何発も出せるからね❤ 三日間はセックスしている時間のほうが長かったね❤ 全部水着でセックスして全部エロいって言ってくれたけども、今 着ているこの水着がおっさんは気に入ってくれたかな❤ どう? ちゃんマス❤ おっさんがエロいって言いながらガン突きしてくれた水着似合ってる?❤」 ビクッ。 粗チンが反応する。 なぎこさんに煽られ、反応している。 「後ろからもヤッたし❤ 見つめ合ってキスしながもしたし❤ なぎこさんが上になって腰を動かしまくったし❤ 立ちながらも座りながらもヤリまくったよ❤ いつも同じ体位しかしないちゃんマスと違ってさ❤」 ビクビクッ。 粗チンは最後の踏ん張りとばかりに勃起した。 勃起できてしまった。 僕はこれで最後とばかりに なぎこさんを押し倒す 「うおっと!」 なぎこさんも驚いた声を上げるが、僕は体力的にも精神的にも余裕はない。 だから粗チンが抜けないように自分から腰を動かした。 ヘコヘコ。 きっとなぎこさんの言う男と比べれば屁でもないだろうが、これが僕の精一杯だった。 「へへっ❤ やっとヤル気になったか❤」 「……最初から興奮してたよ」 そうだ興奮してた。 なぎこさんが無事に戻ってきたことが嬉しいと同時に期待をしてしまった。 浅ましい自分に腹が立つと同時に興奮していた。 だがなぎこさんは否定する。 「違うよ❤ あたしちゃんが言ってるのはちゃんマスがやっとなぎこさんを取り戻す気になったってとこ❤」 ああ……僕はどこまでも自分勝手なのだと痛感させられる。 だから懸命に、精一杯腰を振る。 「チュゥ❤ ほら、がんばれちゃんマス❤ 頑張らないとあたしちゃんが逃げちゃうぞ❤」 「嫌だ! 僕の……なぎこさんだ!」 ブチュウ❤ ジュブジュブ❤ ヘコヘコ❤ 「がんばれちゃんマス❤ 次は三日と言わず一週間は帰ってこなくなるぜ❤」 「いやだ! いやだ!」 だが僕の粗チンに持久力なんてゴミみたいなものだ。 終わりは呆気なく訪れる。 ビュル……。 情けない射精が行われ、僕はなぎこさんを ただただ抱きしめる。 意識を保とうとしたが、さすがに出しすぎた。 僕はなぎこさんの柔肌に包まれながら意識を手放した。 「ぅ……あぁ……あ……! な、なぎこさん!?」 ガバっと身を起こす。 隣には誰もいない。 血の気が引いた。 もうしかして本当に……。 夏なのに冷や汗が出てくる。 震える四肢に鞭打って僕はテントを出る。 「苦っ!!」 そこにはコーヒーの香りを漂わせながら子供っぽく舌を出すなぎこさんの姿だった。 「うえ~、こんなの飲んでどうするだよ~! あ、ちゃんマス! おはよ~!」 なぎこさんは昨日の男の好みとは違う最初の水着に戻っていた。 「なぎこさん……」 僕は心底安心して崩れ落ちる。 「ちょいちょい! どうしたのさちゃんマス! まさか呪い! マンボちゃん辺りから呪いでも喰らったか!?」 いつものハイテンションで僕を心配しているのか分からない言動で駆け寄るなぎこさん。 今はその言動すら安心してしまう。 引いていた血の気が戻っていくのを感じる。 僕はすぐに立ち上がり笑顔をなぎこさんに向ける。 「大丈夫だよ! なぎこさん!」 「およ! マジで!? 本当に!? じゃあ早速で悪いんだけど、朝飯作ってちゃんマス!」 「え!?」 「いや~、なぎこさんの女子力を遺憾なく発揮してちゃんマスをメロメロにする作戦だったけども、バーサーカーだからか加減がわかんなくて、このインスタントのコーヒーしか作れませんでした!」 「それじゃあ、まずは砂糖とミルクを持ってくるよ」 他愛もない声と笑いが絶え間なく聞こえる。 それに安堵して僕は砂糖と冷えたミルクを取り出すのであった。
Comments
そうですか…すんませんでした!
大和秋
2021-09-23 13:06:40 +0000 UTC今の所予定はないですね……
2021-09-23 06:44:14 +0000 UTCこれ最後どうしてもできなくてガチの寝取られ√とかありますか…?
大和秋
2021-09-22 14:28:22 +0000 UTC