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エラロテン
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カルデア・性の六時間(約12000字・セリフ多め)

 クリスマス・イヴ。

 皆が各々恋人、家族と過ごしている中、僕は一人自室にいた。

 時刻はで九時を回ろうとしていた。

 性の六時間がもうすぐ始まる……。

 クリスマス・イヴの午後九時から深夜の三時までをそう言うらしが、だが今の僕には全く無関係だった……。

 サーヴァントの誰からと一緒に過ごそうとしたが全て用事があると断られ、こうして一人自室でもう不貞寝のしたくをしている。

 どうしてこうなったのだろうか……。

 一人ぐらいは一緒に……。

 そう思いながら僕はベッドに潜り込む。

 用事ってなんだ?

 もしかして皆は僕以外の男と……。

 そんな良くない想像をしてしまう。

 思わず勃起してしまう。

 だがオナニーをしようとしたが、今は皆に断られた悲しみが大きいので瞼を閉じることにした。

 暗闇と無音の中、僕は眠りに落ちた。




「お――。―きろ、ト――イ。」


「起きろトナカイ」


 ユサユサと体を揺さぶられながら呼び声が聞こえた僕は目を覚ます。


「うぅ……んん?」


「起きたかトナカイ。起きたなトナカイ」


「アルトリア……のオルタ……のサンタ!」


「メリークリスマス❤」


「め、メリークリスマス!」


 部屋が暗くて分かりにくいが、僕を起こしたのはアルトリア・ペンドラゴン(サンタオルタ)だった。

 ちょっと何を言っているのか分からないが、いいか!

 時刻は午前四時。

 深夜というよりはもはや早朝だが、性の六時間も終わっているから心の憂いも多少消える。

 やった!

 サンタが来たぞ!

 やっぱ時代は黒いサンタだよな!

 僕は寝起きの体を起こしながらサンタオルタを出迎える。


「今年もいい子にしていたか? トナカイ」


「た、多分!」


 悪いことは決してしていない……はず!


「そうだろうな、なにせ私は貴様の生活を目が付けばチェックしていたからな❤」


「そ、そうかな」


 アルトリア・サンタに意識してもらえることが少し嬉しくてちょっと照れる。


「私にバーガーを献上したり、私を背負いプレゼント配りを手伝ったり、私の部屋を掃除したり、うむ! いい子だな!」


「あ、ありがとうございます!」


 ほぼ自分に関することだけど、サンタが言っているんだからいいよね!


「そんないい子にしていた貴様に私――いや、私達からプレゼントだ❤」


「私達……?」


 サンタはそう言って僕に一つの記録媒体を渡してきた。


「私が調査した結果。貴様が一番欲しがっているものを用意した❤」


「い、一番欲しがっているもの?」


 な、なんだろうか……?

 でも物理的な物ではないよね?


「一緒に見るぞ❤ トナカイ❤」


 見るってことは映像が入っているのかな?

 僕は半分嬉しさと半分戸惑いで少し気後れするが、サンタオルタがせっかく準備したものだ、見ないもの失礼だろう。


「うん!」


 僕はサンタオルタの提案に乗って首肯する。

 暗闇で慣れた目にサンタオルタが微笑んでいるのが見える。


「では服を脱げ❤」


「え!?」


 だがサンタオルタの言葉に僕は驚き固まる。


「服を脱げと言ったのだ❤ トナカイ❤」


「で、でも……」


「ではプレゼントをくれてやる訳にはいかんな……残念なことだ」


「わ、わかったから!」


 僕はプレゼント欲しさに毛布をどかして服を脱ぐ。

 さすがに下着はいいよね?


「こ、これで――」


「服を脱げということは全裸になることに決まっているだろ」


「えー!?」


「プレゼント」


「わ、わかったから……」


 やっぱりこのサンタ横暴だよ……。

 僕は渋々羞恥心を堪えながら全ての服を脱いだ。


「これで……いい?」


「隠すな……❤」


「でも……」


「…………」


「は、はい……」


「うむ❤ いいこだトナカイ❤」


 そういって僕の頭を撫でてくれるサンタオルタ。

 嬉しいけども恥ずかしい。

 恥ずかしいけども嬉しい。

 そんな複雑な感情が渦巻く中、サンタオルタがあらかた準備を済ませてベッドの横に設置したモニターをリモコンでつける。


「さあ、来い❤」


 サンタオルタはベッドに腰掛け、ポンポンと横を叩き隣に座るように促す。

 かわいい。

 ふと仕草が可愛くてズルい……。


「始まるぞ❤」


「う、うん」


 リモコンのボタンを押して、モニターに映る映像が再生される。


『テステス』


 モニターから流れるのは隣にいるサンタオルタの声。

 なにかのメッセージだろうか?

 直接言うのとは違うのかな?


 ギュッ❤


「!?」


 サンタオルタが僕の手を握ってきた。


『トナカイ、貴様へのプレゼントを用意した』


 しかも指と指を絡ませる恋人握り……。


『私の調査で貴様が一番欲しいものは調査済みだ』


 こ、これは……そういう事なのかな!?


『調査結果は寝取られ作品を多く所有していることが分かった』


 恋人握りだけじゃない、サンタオルタのささやかながらも柔らかな胸が当たっている。


『ということで、カルデアの女性サーヴァントと協力して性の六時間でトナカイ以外の男に抱かれる計画がプレゼントだ』


 どうしよう……映像の中身が入ってきていない!

 落ち着け。

 サンタオルタと楽しむためにも映像に……。

 寝取られ?

 寝取られ……??

 ???

 僕は咄嗟にサンタオルタを見る。


「え?」


「ふふっ❤ どうしたトナカイ?❤」


 サンタオルタは僕の視線と声に気付き、目を合わせてくれる。

 くれるが……。


「いや、ちょっと聞き……慣れない、言葉が……」


「嘘は言うな❤」


「……え?」


「映像でも言っただろう、既に調査済みだ。貴様がオナニーで一番扱いているのが寝取られものだという事ぐらいな❤」


 世界が止まった気がした。


『ではトナカイの為に協力してくれるサーヴァント達だ』


 だが止まっている訳もなく映像が流れ続ける。

 しかし体感的に永遠に近い絶望に突き落とされている僕は、モニターを見ることが出来ない。

 逆にサンタオルタは再びモニターに顔を向ける。


「見ろ❤ トナカイ、貴様のために協力してくれた女達だぞ❤」


 そう命令された僕は仕方なく、そして確かな興奮と共にモニターに顔を向ける。


『ああっ!❤❤』


 モニターから突如として喘ぎ声が出る。


『まずは自称マスターの母こと、頼光だ』


『ああっ!❤ お、おおきぃ❤❤ すごぉ❤ お“お”っ❤❤❤』


『まるで牛の鳴き声のようだな』


『ほれ❤ 牛女舌を出しぃや❤ ブチュウ❤❤ レロォ❤❤』


『酒呑童子も協力してくれている。視覚的にもトナカイEXを興奮させるために天敵の頼光と情熱的なキスをしているな❤ 百合? いや、こういった区分は面倒だな……。』


『まあ、トナカイEXも酒呑童子の狙い通り興奮しているので良しとしよう』


『ん? 酒呑童子め、既にマンコからドロッドロのザーメンが垂れているな❤』


『性の六時間から録画を始めると言っておいたのに、無視して始めてしまうとは……さすがの混沌・悪だな』


『まあ、既に全員パコッているから仕方ないが……』


『ああ、紹介が遅れたな、トナカイ❤ 今回寝取り役に用意したトナカイEXだ❤』


 そう言ってサンタオルタがカメラを頼光とセックスしている男の方に向ける。

 身長が二メートルはあろう男。

 筋肉も隆々と勇ましくついているマッチョだった。

 申し訳程度に頭にトナカイ要素の角のカチューシャを付けているが、ただの全裸マッチョでしかない。

 そのマッチョが十人ほど大きな会場にいる。

 それぞれがサーヴァント達とセックスしている姿だった。


『この人数をトナカイに見つからぬよう準備するのは大変だったぞ』


『しかし運良く聖杯を手に入れてな❤』


 サンタオルタはそう言って聖杯を取り出す。


『これでマスターが望むことを叶えてやるとしよう❤』


『ああっ❤ チンポッ❤❤ しゅごぉ❤❤』


『頼光、トナカイ……では伝わりづらいか、マスターとのセックスより気持ちいいか?❤』


『そ、そのようなことぉ!?❤❤ お“お”っ❤❤』


『おやおや❤ 今更マスターに操を立てるつもりか?❤ マスター以外の男を受け入れているくせに❤』


『そ、それはぁ❤ あ“あ”っ!❤❤ ま、まって“❤❤』


『なんや、牛女❤❤❤ もうこの魔羅いらへんの?❤ ならうちが、もろうても かまへんよな?❤❤』


『だ、ダメです❤❤ お“っ❤ い、今はぁ❤❤ 私がぁ!❤❤』


『せやったら正直に言わへんとアカンとちゃう❤❤』


『そうだな❤ 正直に言わなければ没収だぞ❤』


『そ、そんなぁ!❤❤ お“っ❤ い”、いいますぅ❤❤ ま、マスターとのぉ❤ セックスよりぃ❤ 気持ちいいですぅ❤❤❤』


『ならば受肉させてやろう❤』


『そ、それはぁ!❤❤』


『了承と受け取った❤ ほれ❤』


 サンタオルタが聖杯をかざしと聖杯が輝いた。


『ああっ❤❤ い“け”ません❤❤ 今❤ だされたらぁ❤❤ お“っ❤ おっ❤❤』


『ちなみに危険日真っ只中に調整しておいたぞ❤』


『ダメ!!❤ ダメダメダメ!!❤❤❤❤』


『そしてトナカイEXは女を孕ませやすいよう改良されている❤❤』


『しょ、しょんなぁ❤❤❤ あああっ❤❤❤ ダメですっ!❤❤❤ そとにぃ!❤』


 ドクン❤❤❤


『んほおぉぉッッッ――――――――!!!!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤』


『あははっ❤❤ 無様やね❤❤ さっきまでうちがしてはった時には見下してた女とは思えへんなぁ❤❤』


『酒呑童子、貴様も受肉してやろう❤』


『あら?❤ ええのぉ?❤』


『トナカイが――マスターが望んでいることだ❤』


『やっぱ数奇者やね❤ マスター❤ ええよぉ❤ マスターが望んでいる事を叶ええやるさかい❤❤ 子種がたっぷり出され済みの身体で受肉したるわぁ❤』


『いい心がけだ❤』


 そういって聖杯がもう一度輝く。


『ああっ❤❤ 子宮がぁ❤ 確実に孕みはったわぁ❤』


 お腹を撫でる酒呑童子。


『せやけど……念の為にもう一回番っておかんとなぁ❤❤』


『ああ❤ 存分に楽しめ❤』


 サンタオルタは酒呑と頼光を残し次のグループへとカメラを移す。


 ピュル……。


「出してしまったな、マスター❤」


 僕は射精してしまった。

 映像を見て射精してしまった。

 頼光と酒呑が僕以外とセックスしているの見て。


「自分で扱いているわけでも、私が触ってやったわけでもないのに……❤ 情けなく射精してしまったな❤」


 優しく僕の腕を抱き、指を絡めながらサンタオルタは言ってくる。


「楽しんでもらえて私も嬉しいぞ❤ 頑張ったかいがあるというものだ❤」


「ぼ、僕は……」


「否定するな❤ いつもなら一回出せば勃起することのない粗チンが出したばかりだというのに頑張って勃起を続けているぞ❤」


『あ“あ”っ!!!❤❤❤』


「ほら、次の寝取らた女達だぞ❤❤」


 モニターには二人のサーヴァントが映る。


『だ、だめぇ❤❤ こ、こんなのぉ❤❤ おぼえたらぁ……❤❤❤ ま、マスターのとのぉ❤ お“っ❤❤ セックスでぇ❤ いけ、いけなくぅ、なるのだわ!❤❤❤』


 そこには男に抱えられて喘ぐエレシュキガルと、脱力した状態でお尻を高くしながら突っ伏してその美しい身体を無様に震わせているイシュタルだった。



『エレシュキガル、楽しんでいるようだな❤❤』


『さ、サンタぁ!❤ あ“あ”っ❤❤ こ、こんなぁ❤❤ わ、わたしぃ❤❤ はぁ❤ ま、マスターがぁ❤❤ お“っ❤❤ よろこぶぅ❤ お”お“おっ❤❤❤』


『ああ、マスターも非常に喜ぶぞ❤ なんたってこの光景を望んている男だからな❤』


『ぞ、ぞんなぁことぉ!❤❤ お“っ❤ お”っ❤❤』


『安心しろ❤ 貴様の痴態もしっかりトナカイ――もとい、マスターにしっかり見せてやるからな❤』


『っ!?❤❤ や、やめてぇ❤❤ あっ❤ あっ❤ やめ、なぁ❤❤ さいぃ❤❤ こ、こんなぁすがたぁ❤❤』


『ほう❤ マスターに見せると言ってからの方が喘ぎ声がより甘くなっているぞ❤ マスター共々変態になってしまったようだな❤』


『あ“っ❤ あ”っ❤❤ ああっ❤❤ ちがぁ❤❤ あ“あ”あ“っ❤❤❤』


『では問おう❤ マスターとのセックスより気持ちいいか?❤ エレシュキガル❤』


『ちがぅ❤❤ ちがうのぉ❤❤ あっ❤❤ あ“あ”っ!!❤❤❤』


『違うとはマスターとのセックスとは断然違うということかな?❤』


『あっ❤ そ、うだけどぉ❤ お“っ❤ おっ!❤ そうじゃ、なくてぇ❤❤❤』


『では受肉させてやろう❤』


 聖杯が輝き、エレシュキガルを光が包む。


『だめぇぇッッッ―――――――――――!!!!!!!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤』


 ドクン❤❤❤


『受肉しながら逝ってしまったか❤❤ 受肉してゼロ秒で托卵セックスとはマスターとのお似合いのカップルだぞ❤ エレシュキガル❤❤』


『ま、ましゅたぁー❤❤❤』


 呂律が回らないエレシュキガルはカメラに向かって、泣きそうな目になりながらもその口は微笑むように綻んでいた。


 ビュル……。


『イシュタルは……既に中出し済みだな❤』


『ぁ……っ……ぁぁ❤❤❤❤❤❤』


『見ろ、こんなにもマンコからはドロドロとしたザーメンを垂らして❤』


『……んっ……❤❤❤』


『美を司る女神がこのざまとは❤ とても淫靡だな❤❤ マスター❤❤』


『どれ❤ 快感に打ちひしがれながら受肉させてやろう❤』


 聖杯をかざした。

 マンコからザーメンを垂らしながらイシュタルは受肉する。


『あははっ❤ 楽しくなってきたな❤ では次だ❤』


「また射精してしまったな❤ エレシュキガルは貴様に行為を寄せている女の一人だからな❤ そんな女が貴様よりも優れたチンポで孕ませられる姿が興奮したか?❤」


「…………」


 僕は答えられない。


 ピクッ。


 代わりとばかりに僕の粗チンが跳ねる。


「身体は正直というやつだな❤❤❤❤」


 そうして次のサーヴァント達が映る。


『おっ❤❤ おっ!❤❤』


 紫式部と清少納言がいた。

 紫式部が男とセックスしながら清少納言が紫式部の大きな胸に吸い付き、もう片方を手で摘み上げて擦っている。

 そして清少納言のもう片方の手で紫式部の手を恋人握りしていた。


『仲睦まじいな❤』


『ぷはっ❤ あ、サンタの……サンッチ?』


『ただのサンタではない、トナカイの願いを叶えるために苦労したサンタオルタだ』


『うーん、よくわかんないや❤』


 そう言う清少納言の丸出しのマンコからは当たり前のようにマンコからザーメン垂れている。


『かお、るこさんっ❤❤ おっ❤❤ やめてはぁ……おおっ❤❤』


『ああ❤ ごめんごめん❤❤ チュウ❤❤』


 清少納言は再び紫式部の乳首を吸い上げる。


『どうだ?❤ 紫式部、気持ちいいか?❤』


『こ、これはぁ……❤❤ あのぉ❤ おっ❤ み、みないで❤ もらえる、とぉ❤ おっ❤ おおっ❤』


『安心しろ❤ マスターにも全て見せてやるからな❤』


『そ、そんなぁ……❤❤ おっ❤ おっ❤』


『紫式部は説明を受けただろう?❤』


『そ、それは……❤❤ おっ❤ おおっ❤❤』


『えー!❤ 薫っちは説明受けててきたのー!?❤❤ めっちゃむっつりじゃん❤❤❤』


『なぎこさんっ❤ おっ❤❤』


『まあ、あたしちゃんも説明聞いたけど❤❤』


『貴様ら二人共変態ということだ❤』


『なにをぉ~!?❤ こんな場を設けた人に言われたくはないなぁー❤❤』


『つまり私も変態……?』


『それでいいんじゃね❤ なぎこさんも薫っちもちゃんマスの為に変態になりにきたんだもんな❤❤❤』


『おっ❤❤ おおっ!!❤❤ ち、チンポぉ❤❤』


『まったく❤ サーヴァントなのにエロい反応しちゃってさ❤❤』


『どうだ?❤❤ マスターのより気持ちいいか?❤ 紫式部❤』


『い、言えませんっ❤❤ そ、そんなことぉ❤❤ おっ❤❤』


『それは言っているようなもんだよ薫っち❤❤❤』


『では受肉させてやろう、紫式部❤』


『ええっ!?❤❤❤❤』


 聖杯が輝き紫式部を包む。


『か、薫っち……ほ、本当に受肉しちゃったの……?❤❤❤』


『おっ❤❤ おおっ❤❤ わ、わかりませんっ❤❤ お“お”お“っ❤❤ もう❤ き、気持ちいいことしかぁ❤❤ おほっ❤❤❤』


『貴様どうする?❤ 清少納言❤』


『はぁ~❤ コレもちゃんマスが望んでいることなの?❤❤❤❤』


『ああ❤❤❤』


『なら薫っち一人で逝かせる訳にはいかねーな!❤❤❤❤』


『では❤❤❤』


 今度は聖杯の輝きが清少納言を包む。


『ああっ❤❤ 本当に受肉しちゃってるぜ❤❤❤』


『おおっ!!❤❤ だめっ❤❤ い“きますぅ❤❤❤』


『ちゃんマスみてるぅー?❤❤❤ いぇーい❤❤ これから薫っちが受肉したての身体で妊娠確定絶頂を迎えちゃうぜ❤❤❤』


『逝くイクゥ❤❤❤❤』


 ドクン❤❤❤❤


『おほおおッッッ―――――――――――!!!!!!❤❤❤❤❤❤❤❤』


『手を必死に握ってメッチャ可愛くてエロいぜ薫っち❤❤❤』


『おっ❤❤ おおっ❤ なぎ、こさぁん❤❤❤』


『おっけー❤❤ チュウ❤❤ れろぉ❤❤ チュル❤❤』


 清少納言が紫式部に口付けをしながらカメラにピースサインを送る。


 ビュル……。


『いい画が撮れたぞ❤』


『チュル❤❤ ジュルル❤❤』


『ふふっ❤ では次にいくぞ❤』



「三度目の射精だな❤❤」


 サンタオルタが言うように僕は触れてもいないのに三度目の射精をしていた。


「普段の三倍は出しているな❤ まあ、トナカイの精液は普段が少なすぎて、トナカイEXの一回分にも満たない量だがな❤❤」


「うぅ……」


「泣くなトナカイ❤❤ 思わず粗チンをイジメたくなっただろう❤❤❤」


「ほら、続きがあるぞ❤❤」



『ああん❤❤ あっ❤ ああっ❤❤ んっ❤❤❤』


 カーマがセックスをして喘いでいた。


『ふふっ❤ 随分とヤル気ですね❤』


 そのカーマを後ろから抱きしめながらキアラがカーマの胸を愛撫している。


『それは、そうです❤❤ あっ❤ マスターさんをっ❤❤ 堕落、させるぅ❤ あっ❤ チャンス❤ ですから❤❤ あっ❤ あっ❤ そこぉ❤❤ しっかり愛撫、してください❤』


『まったく、私はまだまだ足りないと言うのに……❤❤❤』


『キアラにカーマ、ビーストコンビだな❤』


『あらあら❤ サンタオルタ? さんでしたか?❤ 騎士王はたくさんいますので間違っていたら申し訳ありません❤❤』


『それでいい❤ それにしても貴様は気配を出来る限り消していると思えば、急に出てきたな❤』


『もちろん❤❤ このような私に相応しい催し物❤❤ 出ない訳にはいけませんから❤』


『なにをっ❤❤ 言ってるんですかぁ?❤❤ あっ❤ ああっ❤ んっ❤ ただセックスしたいだけでしょう?❤❤ あなたは❤❤❤』


『まあ、それも……❤ あります❤❤』


『あっ❤ ああっ❤ この色欲まみれの人は放っておいた、方が、あっ❤❤ いい、ですよぉ❤❤』


『あなたも似たようなものでしょうに❤❤』


 ギュムゥ❤


『あ“あ”あ“っ!!!❤❤❤❤ ちくびぃ❤❤❤』


『このようにカーマさんも大変楽しんでいますよ❤❤ マスター❤❤』


『はあはあ❤ ま、ますたぁ❤❤ みている、かしらぁ❤❤ あっ❤❤ 私の、誘惑で❤ 堕落しないと、思ったら❤❤❤ こんな、趣味をお持ちだったなんて❤❤ あんっ❤❤』


『マスターも私達も楽しみということで❤❤ 一つ❤❤ よろしいですね?❤❤』


『構わん❤❤ まあ、ここを滅ぼすような事はなれば別だがな……』


『ふふっ❤ そのようなこと❤❤ 私達は既に敗北して生き恥を晒している身❤ いまはただマスターを楽しませる玩具となるだけです❤❤』


『ああっ❤ ますたーぁ❤❤ ますたぁ❤❤ あ“あ”っ❤❤ いくぅ❤❤ いくぅ❤ あっ❤❤ ますたぁの❤❤ 粗チンで❤❤ 逝けないのにぃ❤❤ いくぅ❤❤』


『あら❤ もう逝ってしまうのですね❤❤ マスターに見られておるのがそんなに気持ちいのでしょうか❤❤❤』


『いいっ❤❤ マスターぁ❤❤❤ 見てて❤❤ あっ❤❤ いくいくぅ❤❤ いぐぅッッッ―――――――――――!!!!!❤❤❤❤❤❤❤』


 ドクン❤❤❤❤


 大量の精液がカーマのマンコに注がれる。


『ああっ❤❤ それにしてもなんとも大量のザーメンでしょう❤❤ 私の子宮も疼いております❤❤❤❤』


 ビュル……。


『では二人共受肉するということでいいか?❤❤❤』


『はい❤❤ この身体全てはマスターのも❤❤ マスターが望むというのであれば受肉し、子を孕むというのも……❤❤❤ 一興でしょう❤❤』


『はあはあ❤❤❤ ええ❤❤ マスターが望むなら❤❤❤ もちろん❤❤❤❤❤』


 聖杯が輝く。

 二人のビーストが受肉する。


『では私達はより確実に孕むために更に交わりましょう❤❤』


『ええっ❤ マスターの為に❤❤ んっ!❤❤』



『次は――』


『やぁ❤ あっ❤ ああっ❤ んっ❤ わぁ❤ 変な……かんじぃ❤❤ あっ❤❤』


『コレまた仲睦まじい三人だな❤』


『あっ❤ サンタオルタさん❤』


『んっ!❤ はあはあ❤❤ くぅ❤』


『イリヤ……❤❤』


『クロエ、イリヤ、美遊。大丈夫か?❤』


 そこにいた三人は同じ制服を着たイリヤ達だった。


『ええ❤ 大丈夫よ❤』


 クロエがマンコを広げて溢れてくるザーメンをカメラに見せつける。


『ほう❤ クロエは既に中に出されたのか❤』


『二人ったらマスターの為って言って付いてきたのに尻込みしちゃったから❤ 私がお手本を見せたの❤ んっ❤』


『だ、だって……❤ あっ❤ こ、こんなこと、するなんて……あ!❤』


『い、イリヤ……❤❤』


 心配する美遊がイリヤの手を握る。

 そのイリヤは小さなマンコに巨根を咥えこんでいる。


『美遊もイリヤが行くからって付いてきたのよ❤』


『だって、イリヤが……❤❤』


『ああっ❤ ご、ごめん❤ あん❤』


『イリヤは悪くない……私がしっかりしていたら……』


『んっ❤』


『あっ❤❤』


 むにゅ❤

 カリカリッ❤


『ほら❤ イリヤがもっと気持ち良くなるように愛撫して上げなきゃ❤』


 クロエがイリヤの制服に手を潜り込ませ、胸を揉み、乳首を指先で擦る。


『う、うん……❤』


 クロエに倣い美遊も制服の中へと手を潜らせる。


 むにゅ❤

 カリッ……カリッ……❤


『あああっ!!❤❤❤』


 ビクッ!


 イリヤの大きな喘ぎ声に美遊は肩を上げて驚く。


『マスターのおちんちんよりも大きなオチンチンとのセックス❤ そして美遊と私の愛撫でイリヤ気持ちよくなってるみたいね❤』


『はあはあ❤ あっ❤ 美遊……っ❤❤』


『イリヤ……❤❤』


 イリヤを気持ちよく出来ている実感を得られたのか、美遊は自分からイリヤの慎ましい胸を愛撫していく。


 カリッカリッ❤❤


『い、イリヤ……気持ち……いい?❤❤』


『うんっ❤ あっ❤❤ 美遊のぉ❤ 指も❤ おちんちんも❤ きもち、あんっ❤ いい❤』


『えー❤ 私のはぁ~❤』


 ぎゅむ❤❤

 カリカリッ❤


『ああっ❤ いいっ!❤ クロエの指もぉ!❤❤ すきぃ❤』


『い、イリヤ……私も❤』


 カリッカリッ❤


『んんっ!❤❤ ああっ❤❤』


 二人が張り合うようにイリヤに愛撫する。


『あ“っ❤ あ”っ!❤ お“っ!❤❤ い”くぅ❤❤ い“くぅ!❤❤』


 トナカイEXが腰を激しく振り、巨根をイリヤのマンコに打ち付け、そして――。


 ドクン❤❤


『あ“あ”ッッッ―――――――――――!!!❤❤❤❤❤❤』


『イリヤ……❤』


『逝っちゃたわね❤』


 ビュル……。


『中々の逝きっぷりだったぞ❤ イリヤ❤』


『はあ……はあ……❤』


 イリヤは舌を出して絶頂に酔いしれている。


『ふむ、召喚された以上エーテル体だろう❤ では貴様達も受肉させてやろう❤』


 聖杯が輝き、三人を包む。

 受肉してしまった……。

 こんなにも小さな娘達が、妊娠を可能になってしまった。


『んっ❤ 子宮がさっきより疼いているわ❤』


『うん❤ 身体が喜んでいる見たい……❤ マスターさんの時には……❤ あっ❤ 感じたことのない、感覚❤』


『次は美遊の番ね❤』


『わ、私は……❤❤❤』


『もう❤ そんなに股をウズウズさせているくせに❤』


『美遊……❤❤』


『あう……❤』


『それにイリヤと同じおちんちんで赤ちゃん作っちゃおうよ❤❤』


『イリヤと……同じ❤❤❤❤❤❤』


 クロエの言葉に美遊が食いつく。


『そ、それじゃあ……❤❤❤』


 美遊はイリヤと同じように股を開いた。


『ふふっ❤ 楽しめよ若人❤ マスターもそれを望んでいるからな❤』



『さて、次は――。』


『お“お”お“お”っ!!❤❤❤』


 獣のような喘ぎ声が聞こえる。


『これまた威勢がいいな』


『お“お”っ!❤❤』


『ね、ネロさん❤ は、端なさすぎ、ますよぉ……あっ❤❤』


『う、うるさ“い”っ!❤❤❤ お“お”っ❤❤』


 そこにいたのはネロと玉藻の前だった。

 玉藻は既に中出しをされ、身体をビクビクと震わせながら腰を抜かして床に仰向けに横たわっていた。


『き、きさまもっ!❤❤ 余以上にぃ❤ おおおっ❤❤ 下品なぁ❤❤ 声を……んっ❤ あ“あ”っ!!❤❤❤』


 ネロは剣を床に突き刺し、それを支えにして後ろからトナカイEXに巨根を突っ込まられていた。


『わ、私は、こんなメスの獣な声など……お“っ❤』


 精液を逆流させながら下品に喘ぐ玉藻。


『そ、それ見たこと……かぁ❤❤ お“っ❤ チンポッ❤ くぅっ❤❤ す、凄まじすぎるぅ……!!❤❤ おほっ❤』


『盛り上がっているな』


『さ、サンタ……黒い? アルトリア、さん……でしたっけ?』


 玉藻がサンタオルタに気付く。


『サンタオルタだ』


『はぁ……おっ❤❤ ざ、ザーメンがぁ❤❤』


『お“お”っ!!❤❤❤❤』


 ネロはサンタオルタに意識を割く余裕はなく、喘いでいた。


『ちょ、ちょうど、いい所に……❤』


『お“お”っ!❤❤ こいっ❤ も“っとだぁ❤❤ チンポォ❤❤ おくぅ❤❤❤』


『こ、このうるさい皇帝さんが、おっ❤ 私のほうが声がうるさいと、言うんです❤』


『い“い”っ❤❤ マスターよりも、いいぞぁ❤❤ おほっ❤❤ お“お”っ❤❤』


『サンタオルタさんは、どちらがうるさいとお思いですか?』


『聞かれてもな……私は貴様の喘ぎ声などきいていないしな』


『あ“あ”あ“っ!!❤❤❤ お”っ❤ お“っ!❤ お”っ❤』


『そうです❤ こ、この色ボケ皇帝さんが部屋中に響かせている声なんかと私の、嫋やかな喘ぎ声が同類などと……お“おっ❤❤』


『……どちらも同じだな』


『な、なぜ!?❤』


『いいっ❤ 腰っ!❤ 腰をふれぇ!❤❤ お“っ❤ お”お“っ❤❤ いくぅ!❤ いく”ぅぅ!!❤❤❤』


『……さて、受肉させてやろう』


『お、お待ち下さい❤ 私は、う、運命の人がぁ……っ!❤❤❤』


『マスターの為に集まったというのに?』


『そ、それは……❤』


『では了承だな❤❤』


 聖杯が輝き玉藻とネロを包む。


『おっ❤ おっ❤❤ おっ❤❤❤ い“ぐぅぅッッッ―――――――――――!!❤❤』


 ドクン❤❤❤❤❤


 ネロは受肉しながら巨根によって絶頂していた。


『ああっ……粘ちっこいザーメンが子宮で泳いでいる中で……受肉なんて……❤❤❤』


 まだまだ精液がドロドロとした精液を漏らしながら玉藻は全身を震わせていた。


『んほぉっ……❤❤❤ 受肉絶頂……❤❤ 妊娠確定……❤❤ あっ……❤❤』


 ビュル……。


 ネロも玉藻と同様に全身を震わせていた。

 剣を消失させ、巨根で支えられていた。


『では引き続き、二人共下品な喘ぎ声で楽しんでくれ』


 そしてカメラが動く。


「もう何回目だ?❤ マスター❤❤」


「うぅ……」


「確か……五回か❤❤❤」


 もはや覚えていない。


「いつもの粗チンとは思えない頑張りだな❤❤」


 サンタオルタは指を絡めていた手も、組んでいた腕も解いて、僕の股の間に入ってきた。


「まだ勃起しているな❤❤」


「だ、だって……」


「安心しろ❤」


「今度は私が舐めてやる❤❤」


 パクッ❤


 サンタオルタが小さな口で僕の粗チンを咥えこんだ。

 粗チン故に簡単に。


「うぅ……」


 僕はサンタオルタに粗チンを咥えこまれながら映像を見る。



『あんっ❤ あっ❤ あっ❤』


『おや❤ ここも盛り上がっているな❤』


 そこに映っていたのは――。


『あっ❤ あっ❤❤ チンポッ❤ いいですぅ❤❤』


『おっ❤ 中々に……熱いのがぁ……❤❤』


『やはりチンポが大きいのが一番デース❤』


『…………っ❤❤❤』


 そこには歴代のサンタ達が犯されていた。

 いや、犯されていたという言い方はおかしい・


『ああんっ❤❤』


 皆、非常に気持ちよさそうに喘いでいるのだから……。


『ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ……相変わらず長い名前だな。大きなチンポは気持ちいいか?』


『は、はいぃ!❤ あっ……❤ お、おくにぃ……はいる……っっ!❤❤❤ あぁ❤❤』


『気持ちよすぎて声も出ないようだな❤』


『んっ❤ ……っ……熱い……❤』


『アルテラ・ザ・サン(タ)……アルテラ・サンタ、チンポの様子はどうだ?』


『っ……どうと、言われても……なぁ……あっ❤ 熱くて……火傷して、しまい……そうだぁ……んっ!❤❤』


『そんなに声を抑えなければ逝けないほど気持ちがいいという事か?❤❤』


『まあ❤ そう……なってしまうな❤❤ あっ❤ や、やばいな……❤』


『やばいか?❤』


『ああっ……自然とマンコが……締まるッッッ!!ッッ❤❤❤』


『ふむ❤ 逝ってしまったか❤』


『おぅ!❤ やっぱりセックスはこうでないといけまセーン!❤❤』


『賑わっているな……えーっと、ケツァル・コアトル(サンバ/サンタ)!』


『ハァーイ❤ 初代さん❤ んっ❤ 楽しませてもらっていマース❤❤』


『それは何より……組み敷いているように見えるが……』


『セックスとルチャを織り交ぜたら、超絶に気持ちのいいと思って❤❤』


『大丈夫か? 貴様ではなく、そっちの方は』


『ちゃんと手加減していマース❤❤ そのおかげでっ❤ おっ❤❤ 反撃を食らって一番弱い奥にチンポを突きつけてくる時があって❤ お“っ!❤❤』


『まあ、盛り上がっているならいいか……❤』


『あっ❤ あっ❤❤』


『さて……今年の新人だな❤』


『うんっ❤❤』


『マルタ(サンタ)だったな。どうだ?❤ 気持ちいいか?❤』


『こ、こんな事が、必要とは……あっ❤❤』


『ほう、必要ないと言うのか?』


『だって❤ あっ❤❤ んっ❤ はぅ❤❤ こ、これは……あん❤ だ、大事な❤❤ あああっ❤❤』



『そんなに男にしがみつきながら蕩けた顔で言われてもな❤』


『だって❤ だってっ!❤❤ あんっ❤❤ き、気持ちいいんだもの❤❤』


『ならきっとマスターも喜んでいるだろう❤❤』


『ほ、本当でしょうね❤❤❤』


『もちろんだとも❤』


『う、嘘だったら、殴る、わよ❤❤ あっ❤ んっ❤ うごきぃ、はげしぃ❤❤ あん❤❤』


『心配なら後で聞けばいいだろう❤ マスターに直接な❤❤』


『そ、そんなことぉ❤❤』


『ははっ❤ んっ?』


 サンタオルタに後ろから影が差し、サンタオルタは振り返る。

 そこにはトナカイEXが立ってサンタオルタを見下ろしていた。


『なんだ? はぐれか? ほれ、マンコならいっぱいあるだろう。私は撮影で――』


 ガシッ。


 そのトナカイEXは突如としてサンタオルタの腕を掴んだ。


 ガシャン。


 衝撃でカメラが落ちていく。


『おい、カメラが落ちただろう。おい❤ そんなチンポを押し付けるな❤』


 カメラはトナカイEXとサンタオルタの足元映すだけだ。


『おい❤ いい加減に――』


 サンタオルタの足が浮く。


『やめろ❤ そのチンポを私に突き刺すつもりか?❤❤ マスターよりもぶっといチンポを❤❤ 斬るぞ❤❤』


 言葉だけでは怒っているように聞こえるが、声色は真逆で嬉々として巨根を待っているかのようだった。


『今なら許してやる❤ あ❤ パンツをズラすな❤ んっ❤ チンポを私のぉ❤ マンコに擦るな❤』


『ああっ❤ んっ❤ 入ってくるぅ❤❤ ぶっといチンポがぁ❤❤ あ“っ❤❤』


『んっ❤ んんっ!❤❤ あっ❤ やば、いっ❤❤ こ、こんなものぉ❤ 知っては❤❤』


『あっ❤❤ んっ❤❤ やめろぉ❤❤ あっ❤ あ“あ”っ❤❤ チンポがぁ❤❤ おくぅ、突いてぇ❤❤ だめだぁ❤❤ おっ❤❤』


『や、やめろぉ❤ 私を、オナ、ホの、ようにぃ❤❤ うごかすなぁ❤❤ いっ❤❤』


『おっ❤ おっ❤ だめだ❤ も、もうマスターの粗チン、がぁ❤❤ おっ❤ わすれ、るぅ❤ 塗り、替えられてぇ❤❤』


『お“っ❤ お”っ❤❤ 膨らんで❤❤❤ チンポ❤❤ 膨らんでるぅ❤❤❤』


『出すつもりかぁ❤❤ マスター専用のぉ❤❤ 子宮にぃ❤❤ 無責任にぃ❤❤ いいぞぉ!❤❤ 出せ❤❤ 出せ❤❤ はら、ませろぉ❤❤❤ 巨根の、遺伝子っ❤❤❤』


『おっ❤ お“っ❤❤ お”お“っ!❤❤ いくっ❤ いくぅ❤ いくぞぉ❤ だせっ❤❤ ザーメン❤❤❤ 特濃ザーメン❤❤ だせっ❤❤』


『いくっ❤ いくぅ!❤ いくいくっ❤❤ い“ぐッッッ―――――――!!!❤❤❤』


 ビクッ❤

 ボタボタボタッ❤❤


 大量の精液が落ちてくる。


『い、いっぱいだぁ❤❤ マスターと、比べ物に、んひっ!❤❤』


『ま、まてっ!❤❤ まだぁ❤❤ いった、ばかりっ❤❤❤❤』


『ッッッ!!!!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤』


 ビュル。


「んっ❤」


 僕はサンタオルタの口内へと精液を出す。


「チュル❤ ……レロォ❤ ズズッ……チュポッ❤❤」


「ゴクッ❤ うっすい精液だ❤❤ これでは子供なんて孕むかどうか❤❤」


「サンタオルタぁ……」


 サンタオルタは僕の少量の精液を容易く飲み込む。


「ああ❤ 今も奴らは貴様を放置してセックスしまくっているぞ❤❤」


「そ、そんなぁ……」


「お前とのセックスよりトナカイEXの巨根とのセックスがいいと皆が言うのでな❤」


「仕方がなく主催者である私が映像を貴様に見せに来たというわけだ❤」


「本当は私もセックスをもっとしたのだがな❤❤」


「だが貴様の為の乱交だったからな❤」


「わざわざ抜けてきた訳だ❤」


「愛だとは思わんか?❤❤」


「ち、ちがうよ……こんな……」


「フッ❤❤」


 ビクッ。


「まだ勃起させているくせに説得力がないな❤❤」


「うぅ……」


「別に構わんさ❤❤」


「正直に言えばいい❤❤」


「気持ちよかったとな❤」


「……き、気持ちよかった」


「それでいい❤❤」


「皆、受肉して妊娠しているだろうが、変わらず愛してやるのだぞ❤❤」


「ああ❤ もちろん私もな❤❤❤❤」

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メリクリ!!!!!

幸せと喜びに満ちたクリスマスを送ってください!


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