こういった表現のキモは、顔を醜く歪ませてまで必死にイチモツにしゃぶりつく表情だと思うのですが、顔を可愛く描けなくなるのであまり描いてきませんでした。
今回も黒目をもっと小さくして上目遣いのアヘった顔にした方がいいとは思ったのですが、やはりサンリオラバーとして、少しでも可愛く描きたくなってしまい、
「ひょっとこ顔」としては中途半端な結果になってしまいました。
おでこも広くとりすぎてしまいました。
善人ぶるつもりはないのですが、こんなことをしているこの子にもお食い初めの時期があったり、小さな乳歯が生え始めて両親に喜ばれたりしたんだろうな……と過去に思いを馳せて勝手に切なくなってしまったりするので、
私としては「している顔」より「されている顔」を描いてるほうが楽しかったりします。
歳を重ねるにつれ、どうしてもキャラクターに対して、親のような目線で見てしまうことが多くなってきてしまいました。
我が子を谷底に突き落とす非情さも時にはuseという感じで、
ともちゃんの「I BELIEVE」を口ずさみながらこれからもやっていきたいです。