フレンドのマスタ―にサ―ヴァントを奪われて以来――
マシュ、ニトクリス……相手のマスタ―に呼び出され、言われた通りサ―ヴァントを差し出す毎日。その圧倒的なまでの雄としての強さに、彼に忠誠を誓った者は少なくない。
そしてまた一人……サ―ヴァントが指名された。
俺はまた何もできず、ただ男に弄ばれるだけの彼女たちを見送るのだった。
「おっ、やっぱ軽いなアルトリアちゃんは」
「っ……下衆め……マスタ―の命令でなければ、貴様のような男……くっ」
アルトリアはきっと男を睨み付ける。
男はそれを涼しげに受け流すと、少女の肉体をじろじろと観察した。
「マシュやニトクリスと比べりゃ慎ましいが、アルトリアちゃんみたいのもたまには興奮するぜ」
「おのれ……ッ」
男に五体を弄ばれ、それでも抵抗できない屈辱感。
カルデアの惨状は理解している……
マシュを筆頭に、多くのサ―ヴァントが寝取られ……ある種の人質となっている彼女たちのために、また別の人質を差し出す悪循環。
騎士として、サ―ヴァントとして……素直に従う以外にアルトリアに選択肢はなかった。
「さっさと始めるがいい下郎。如何なる手練手管を用いようと、この私を籠絡できるとは思わないことだ」
「イイねぇ、そういう強気な女。最近はもうすっかり従順な奴ばかりだったからな。久しぶりに本気だすとすっか」
男はくっくっと笑うと、指に、腕に、力を込めていき――
(ずぷずぷっ……)
「くっ、ううううっ……❤(この男の、っ……あまりに巨大な――)」
「まだ半分くらいだからよ。もっと奥入れてくぜ」
(なっ……これでまだ半分、だとっ……)
(ずぷんんっっ)
「んあっはああああっ❤」
「は―……は―……❤」
「どうよアルトリアちゃん、俺のチンポ。マスタ―君のと比べてさ」
「っ……騎士である私が、マスタ―とはそのようなことは……」
「あれ、マジ? アルトリアちゃん処女だった系? めっちゃラッキーなんだけど」
軽薄な笑いを繰り返す男。
もどかしい思いに苦しめられながら、アルトリアはじっと己に起きた変化を考える。
(こ、れは……確かに衝撃が凄まじく、少し驚きましたが……ですがこの程度、耐えられぬ道理はない……ッ)
「早く始めるといい……先ほども告げたが、どのような手段を用いようと、貴様程度の男にやられる私ではない」
「おっ、この期に及んで強気だねぇ。じゃあゲ―ムでもしよっか」
「ゲ―ム、だと……?」
男が告げたゲ―ム……それは単純なものだった。
そう、ただ単純に……アルトリアが降参を宣言しなければ良いだけ。それだけのル―ル。勝てば仲間を取り戻し、この男とも縁を切られるという。
「良いだろう。その勝負、確かに引き受けた」
「くっく……それじゃ始めるとするぜ」
アルトリアは勝利を確信した。
自らが敗北を宣言しなければ良いだけのル―ル。他に何もない。自らの理性の強さに絶対的な自信があった彼女には、到底負けるはずのない勝負だったから。
(待っていてください、マスタ―……貴方のサ―ヴァントたちは皆、私が必ず……)
数時間後――
「んんんんぅっ❤ んんっ❤ んむぅ、んぐっ……んぶっ、ンンっ、うぅぅぅうんんっ❤」
「お―お―、だらしねぇなァ。さっきから何回イってんだよアルトリアちゃんよぉ。おまんこ洪水みたいになってんぞ。騎士王がこんなクソ雑魚で良いのかって」
「んんううっ❤ んんうっ❤ んむぅうッ❤」
手足に加え、視覚や声すら拘束された状態のアルトリア。
男との性交はゆうに数時間にも及び、少女が絶頂に達した回数は既に百を超えている。
誤算だったのは男のテクニックと絶倫ぶり。
これだけしてもなお、男の精力は衰えるところを知らない。
「そろそろ負けたく……俺のモンになりたくなったろ?」
「んぐっ、んんんんうっ❤」
「って、ああっ。喋れね―か。わりぃわりぃ、今外してやっからよ」
「だま、れっ……このような責め、私には……児戯にも等しいっ……❤ 貴様の方こそ、既に限界が近いようだが……?」
「あ、俺? いや全然。アルトリアちゃんのカラダ最高だからよ、まだまだイケるぜ」
「なっ……!」
アルトリアは僅かに絶望を覚える。
自身と反対にいまだ体力の有り余っているように見える男。
それを証明するかのようにペニスがまた一段と太さを増し、アルトリアの膣内を更に強く押し広げて――
「んんんうぅぅううッ❤❤❤」
「おっ❤ おっ❤ んおっお、ほぉぉおっ❤」
「だから言ったろ。勝負にならねえって。お前の負けは最初から約束されてたんだよ!」
「んっ、んあっ……わたし、はっ……❤ まだ、負けて、など……っ」
「んぉぉおおおっ❤」
「はっは、これっ……チンポ強すぎるっ……❤ 私のナカを……これでもかと蹂躙してッ……❤」
「やっぱ俺の見立て通りクソ雑魚まんこだったな。こういう女はチンポに弱ェって相場が昔から決まってんのよ」
自身を軽んじる男の言葉。
それさえ気にならないほどにアルトリアは追い込まれてる。
刻一刻と増幅する刺激。
無限に堆積するかのような快楽。
それらはまるで、自身の中にある騎士としての誇りさえ塗り潰してくるようだった。
「おらっ、そろそろイクぜ……騎士王まんこ堕としてやる。テメェは俺のモンだ、アルトリア」
「おっ❤ おっ❤ くるっ、また射精っ❤ 騎士王まんこイクっ❤ またイグっ❤」
「おまんこ、この男のチンポケ―スにされてっ……好き放題中出しされるっ❤ デカチン専用のオナホにされてしまうっ❤」
「オラオラっ!」
「あっあ、マスタ―すみませんっ❤ 私、このチンポに負けてしまいますっ❤ 騎士としての誇りも捨てて、この男のチンポに服従を誓ってしまいますっ❤❤❤」
限界。それを悟ったアルトリア。
男もここぞとばかりにスパ―トを掛けて、少女の膣奥目掛けて己の陰茎を何度もぶち当てた。
無論、その容赦のない責めに耐えられるはずがない。
必死に堰き止めていた快楽の波はここに来て爆発し、アルトリアに最大の衝撃をもたらした。
「オラっ、俺のモンになりやがれアルトリア! 約束された敗北って奴を教えてやる――!」
「ンオッ、おおオオオオっ❤❤❤ でてるっ❤ でてますっ❤ これ、すっご……おっお、んおおおっ❤ 騎士王まんこイってる❤ 敗北認めてビクビクいくっ、いくいく、イっくうううううっ❤ んぉぉおおおおっ❤」
「おっ……おっ……❤」
「ふぅ……これでアルトリアちゃんもゲット、っと。騎士だとか何とか言ってるこういう強気なメスを俺のチンポで堕とすの、マジでたまんねぇな」
放心するアルトリアに、満足げな男。
誰の目に見ても、勝敗は明らかだった。
「おらよ、テメェを負かしたチンポ様だ。しっかり覚えとけ」
「はっ……はっ……はっ……チンポ様……❤」
「マスタ―くんもよ―く聞いとけよ。アルトリアの最後の言葉をよ」
「はっはっ……すみません、マスタ―……❤ 私は、このチンポに……い、いえ、このおちんぽ様に敗北してしまいました❤」
「お前はもう俺のメスだ。これからは俺の剣(チンポ)にだけ身命を捧げて、俺のためだけに生きろよアルトリア。お前が本当欲しがってたメスとしての幸せ……たくさん与えてやっからよ」
「はい……ありがとうございます❤ これからは貴方の鞘(チンポケ―ス)として、いつでもおまんこでご奉仕させていただきます❤」
身も心も目の前の男に服従を誓ったアルトリア。
約束されたはずの勝利は失墜し、出来上がったのは、ただ男に媚を売るだけの、一匹の従順な雌であり――
「アルトリア……うぅっ……」
マスタ―である少年はそれを見て、今日もまた涙を流すのだった。
シス
2024-04-24 13:24:19 +0000 UTCGardiguyCor
2024-02-10 15:09:02 +0000 UTC