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【NTR】アルトリア・ペンドラゴン

カルデアのとある男性スタッフーーーー。

彼の持つ魔力、そして魔力供給の効率がマスターである自分のそれとは段違いに優れている、という事実が判明した。

今ではサーヴァントの相手は全て彼が担い、自分はマスターという名を背負っただけの、何者でもなくなり……

「おっ、来たね立華くん」

「すみませんマスター、お呼び立てしてしまい……ご主人様が『貴方に見られている方が興奮する』というので、特別に招待させていただきました」

「……………………」

アルトリアに呼ばれた俺は、スタッフの男に与えられた魔力供給専用の一室へと来ていた。

理由は彼女が語ってくれた通り、ただのそれだけ。

人理の命運を担っていると過言ではない、彼の機嫌を損ねるわけにはいかない。

男とアルトリアが行う魔力供給の一部始終を、カルデアの一員として見届ける義務が自分にはある。

「それじゃあ始めようかアルトリア。立華くんが見ている前で……」

「ええ、お願いしますご主人様♥ いつものように……この私に貴方様の極上の魔力をお恵みください……♥」

「ンおっ、オオッ……おっおおおっー……♥♥♥」

「はっは、キタぁ……っ♥ ご主人様のチンポぉ……♥ マスターのとは全然違う、私に雌としての本当の悦びを教えてくれた……素晴らしいチンポ……っ♥」

「ッ……!」

「オッ……お、ほおっ……♥ すごい、ですっ……これっ……♥ マンコの奥を、ごりごり、突かれて……っ♥」

「アルトリアは本当にこれに弱いな。チンポならどんな奴のでも簡単にイっちまうんじゃないのか?」

「あっ、あ……そんなっ……♥」

「ふふっ……私を、満足させられるのは……この世でただ一人……♥ 貴方を置いて他にはいません……♥」

「そうか? そういうのはマスターの役目だと思ったけど……」

「彼は……いえ、契約上は確かにマスターです。魔力供給も確かにしていただきました。ですが……」

アルトリアがチラリとこちらを向く。

申し訳なさそうに伏せた視線。

だが男が言うように促すと、彼女は何ら迷うことなく言葉を紡ぎ出した。

「コレを知ってしまった今では……もはやマスター失格であると言わざるを得ません……♥ 本当の雄がどういうものか……貴方様に、教えていただきましたから♥」

「アルトリア……!」

「まあ確かに、僕もマスター業務とかめんどいのは嫌いだからさ。そういうのは立華くんに任せて、僕は魔力供給だけしてればいいや」

心を打ち砕くサーヴァントの言葉。

言わされているのではない。

本心から彼女は――否、カルデアのサーヴァント全員がそう思っている。

マスターとしてどちらが本当は相応しいかを。

一度でも経験してしまえば、誰もが絶対に納得をする。

「オオッ♥ ンっ、ンはあっ♥ あっあ、すごい……ですっ♥ マスターの、とは……全然……っ♥ 本物の、雄のチンポっ……♥ コレに比べたら、彼のは……ゴミ……いえ、それ以下ですっ……♥」

「ごめんね、そこまで言わせるつもりじゃなかったんだけどさ。まあ、アルトリアちゃんにこんだけ言わせるって相当だし……」

「はあっ♥ はっ♥ はあっ♥」

「僕もその方が興奮するから、我慢してね」

「あぁああぁあッ――♥♥♥」

戦場では一騎当千の英霊として武器を振るうアルトリア。

その彼女が一人の男に良いように弄ばれる光景を、俺はただ静かに見守っていた。

「はあっア、いくっ、いぐうッ♥ おまんこイキますっ♥ チンポ欲しいっ♥ 魔力ほしいっ♥ ご主人様に支配されたいぃッ♥」

「マスターも、そこで見ていてくださいっ♥ それが今の、貴方の唯一の役目ですからね……♥ せめても彼のお役に……無能チンポしこしこイジるくらいしか能のない貴方でも、それくらいはできますよね♥」

「ッ……あぁ……」

アルトリアに悪意はない。

ただ男を悦ばせようと、そのための言葉を考えて次々に吐き出しているだけにすぎない。

今このカルデアでは、それが正義なのだ。

だから俺も……それに倣わなくては……

「はぁ、はぁ……アルトリア……!」

「おっ、良いねぇ立華くん。そういうの」

「ふふ……あんなに小さいゴミチンポを一生懸命にシコシコして……♥ 偉いですよ、マスター……♥」

俺は誰に言われるでもなく自らの性器を愛撫した。

カルデアのため。そこにいる男と、アルトリアのため。

そして自分が興奮するために――。

「そら、イクぞ……! 今日も中出しでイケ! マンコ締め付けてイき狂え! アルトリア!」

「ンおっ♥ おぉんっ♥ イクイク、イクッ♥ これしゅきっ♥ だいしゅきですっ♥ 頭の中までぐちゃぐちゃにされて……マンコバカになってイクッ♥ 子宮で幸せ感じるっ♥ ご主人様のザーメン、たくさん私に出してくださいっ♥」

(びゅるぅッ! びゅっびゅっ! ドピュぅ、ぶびゅうううッ――!)

「オ゛ッ♥ オ゛おっ♥ ンおぉおおオオッ――♥♥♥ やっ、あ、オっ……おおっ……イ、くッ……いぐっ♥ らめぇッ……あっあ、すごいのぉ……っ♥」

「はっ、は……ご主人様ひゅきぃ……♥ 獅子王アルトリア……貴方のオナホになれて幸せです……♥」

「ふぅ……そんじゃアルトリアの分の魔力供給は終了っと。まあ続けたくても本人がこんな状態じゃな。ほら舌出せ。キスすっぞ」

「ぁ……は、はい……♥ んちゅ♥ ちゅぷ♥ ぢゅるるるるっ~~♥」

「さてと……次は誰にするかな。スカサハと、ナイチンゲールと……あとマシュにもついでにやっとくか。悪いんだけどさ立華くん、みんな呼んできてくんない?」

「……分かり、ました」

俺は言われた通り部屋を後にする。

彼から指名の入ったサーヴァントを呼びに……

契約の繋がった彼女らを、より優秀な雄に捧げるべく……一人カルデアの廊下を歩んでいくのだった。


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