久々に通常運転の最近の絵や日記のような更新です。
何も無いような気がしてたけど意外といろいろでした。
台風一過
台風が去った時に仕上げたので
ラフ自体は漫画描き始める前に描いてたのだけど仕上げる時間取れなくて…
実はスケジュールが許せばパブエネの裏表紙の案として出そうと思ってましたが
案の定漫画自体があまりにもギリギリで手を付けられませんでしたね。
逆光version
印刷だと濁りそう~とおもってなかなかできないやつです。
明度的にはこっちも気持ちいいな~と思って別バージョンとして残しました。
久々にペン入れ ほんの数か月前までペン入れ地獄みたいなところにいたのに
その後の展示でまるっきりやること変ってどっちも毎回レベル1に戻る感じあります。
Twitter用
広角気味のわーい
Twitter用
少し頭身を高めにしつつも若さを保ちたいという感じ。
凍結の基準は頭身にあるという説もある…
ポーズ集のポーズから
展示の打ち上げでipadで絵を描く若者たちの話を聞いてたらもうそろそろ自分も試しておくべきだろうと思い何度も迷ってきたipadを導入してみました。初代ペンの使える通常版の一番安い奴で。
正直かなり 難しい! と感じています。
窓3つくらい開いて別の表示(反転と全体表示)させながら描く という自分のPCでのお絵かき環境がけっこう特殊だと思うのでそこができないことがこんな不自由なのかと。このサイズでできるわけ無いんですが。最後にやったモバイル系お絵描きが3DSの2画面である程度それができてしまっていて完全に忘れていました。それができないことにより形がすごく狂った絵描いちゃうのであえて気にしないテイストの絵であれば…と。
で、そういう絵だとスポイト連打しながらただひたすら何かが見えてくるまで手を動かすスタイルの描き方があるのですがどうもタッチでのスポイトもしくはスポイトツールに切り替える操作が使いにくい! となってしまい写真にあるゲームコントローラーを追加で購入しました。左手デバイス的なものでボタンすべてにキー割り当てができてこれはかなり便利です。
そんなにいっぱいショートカット使わないのですがクリップスタジオであれば反転もワンボタンで行けるのでこれで頻繁にひっくり返していけば多少は みたいな希望も見えたりします。
え、padでもクリップスタジオなの? って感じですが
ソフトは無料のものをいくつか試してみた感じ自分的にはクリスタ一択感がありました。
何故かというとPCと基本同じように使えるからです。これがまじで大事だと思う。
サーフェイスというwindowsのタブレットが昔あって(今もある)それの良いところはフォトショップ等をそのまま使えたというところで ipadにもフォトショはあるんですがipad用のソフトになってしまって正直悪くは無いんだけどそうじゃないんだよ~って部分が試してみてかなりありました。タブレット用お絵かきソフトの操作感はどれもそれと似た何かを感じるのでトレンドというか大部分の人が使いやすい操作としてそこに最適化されているのでしょう。
が、自分はそっちの属性ではなかったようです。
これはAdobeのフレスコかな 水彩のにじみがアニメーションするのがかなり特殊。
しかしよく落ちる…w
これの左側のショートカットをタップで使えるんですがどうにも自分のスピードについてこれず連打すると反応しない事が多すぎました。
ペンシルの書き味がすごくいいので線的な絵が描きたくなるけど精度寄りの絵は向かないという感じのバランスに戸惑います。
コントローラー導入後 かなりやりやすくなった
これはフォトショップ
altで色が吸えない上にカラーサークルを固定できないという
クリスタもpad版は買い切りが無く年間3000円くらいなのでまあギリギリありと思えるんだけどまだ保存できないお試し版で遊んでいます
…
そしてさらに舞踏会の展示に出展されていたコイソさんがやっていたラベルプリントが気になっていたので自分も買ってしまいました。そんなに高いものではないのですが発送のラベル作りにも使えるかもとか色々自分を説得しました。
色々なメーカーやサイズがあるんですが調べてると女子向けアイテム感が強い…
手帳にシールを貼りまくる文化があるっぽいですね。
トラブルあった時に調べやすそうという事で使ってる人多そうなメーカーのにしました。
そしてそんなマシンで全然女子向けじゃないことを始める。
幅110mmまで行けるちょっと大きめのやつにしました。
Bluetooth接続なのでその気になればipadで描いたその場でプリントとかもできます。
とりあえず同封されていた透明シールにプリントしてケースに貼ってみました。
林檎にFuckが重なってしまう事故が…
ぺた
このシート粘着力が弱めなのですぐ剝がせました。
と遊んでいるうちにもうシート無くなってしまったので追加するまでは一旦お預けです。めちゃめちゃ楽しいおもちゃだと思う。
…
それとちょっとずつ道具を集めてたシルクの版づくりも最近やっていました。
版づくりにもいろいろやり方があるようなのですが去年秘宝館という展示でお世話になったお店(Terrapin Stationさん)で店長さんの大量の版を見せて頂いたことやお話を聞いたこともあってまずやってみようと思っていた描画した線がそのまま線になる方法を試してみました。度々分からないことを聞いて教えてもらっていました。
(感謝…!)
このペンで描いた部分が抜けるペン…これが描きたい絵に対して太いという問題
なんと芯をを引っこ抜いて裏っ返しにすると角のあるペンになり少し細く描けるという裏技が…(教えていただいた 感謝…!!)
鉛筆でトレス
ペンで描く 間違ったり太くなってしまったところは洗い油で溶かして落とせる
口や輪郭線などを修正している。
消せるのか! (教えていただいた 感謝…!!!)
描けた!
この黄色い液体でマスキングするという感じになります。
ペンの所はこの黄色いのが定着しないので孔が開きインクが通るという仕組み
消しゴム的に使っていた油でペンの部分を落とし完成…!
なんというか販自体に愛着が湧きます。
キャンバスに刷ってみる。
何かメディウムの濃度の問題か(下に木の板挟んだけど)張りキャンバスのテンションの問題かやけに滲んでしまいました。
紙にも刷ってみました。これは成功。
木材ボードにジェッソを塗りやすり掛けなどをした板を用意しそこに刷ってみました。 右の方ちょっとインク乗り切れてませんがまあOK
よーくみるとドット絵のようになっていました。
上からアクリルで着彩
まず転写を正確なものにするという目的、その上からいつも通りの塗り部分を描き
さらに黒でこの上から刷って線画的なものを筆で描くというハードルを下げたいなと思っていたのですがなんとなくこれはこのまま線画入れない方向の絵にしてもいい気がしました。
試験的に始めた事なのでやってみてもいいですが線が強く出過ぎるかもな~と
この手法で大きめの絵の転写のずれをなくしたいんですが大きい版を一人で刷れないことを考えるとやっぱりちょっと無理があるのかもな~と思っているところです。
PC上で一度描くスタイルなのでそれを活かしたい欲 というかやはりPCメインフィールドでやってきた人はPCで描いたものを召喚駆使できるまでは片手で戦ってるようなところがあると思うので何か見つけたいんですよね。
高精度な印刷だと手を付けられなくなるけどシルクスクリーンにはなんか上から描いていくにしても余地があり可能性がある気がする…ような。
今回はペンでの描画法をやったので次回はもっと印刷に近いモノクロの写真などを露光させて版を作るタイプのものをやってみたいのでじわじわと道具を集めていこうかと思ってます。
…
お菓子の箱のらくがきなど
椅子
スターピープル
🥎
お勧めしてもらったペン
リメイクらしいですよ
木
🦀
綿毛
谷
林
泥
草
穴の中