「んっ…あ…くぅンッ…♥」 私の膣内(なか)に埋め込まれたものがビクリと震え、脊髄を快感の奔流がはしる。 「あぁっ♥ 提督…♥ 提督っ♥」 大和が、うっとりとため息を漏らしながら腰をすりよせ、突き入れたものの先端で私の膣奥をなぶる。 快感のため敏感になっている子宮口に、彼女の鈴口から漏れている先走りの汁を感じる。 大和の絶頂が…近い。 私は歓喜に身体を震わせながらゆっくりと腰をつかい、突き入れられたものを締めた。 ぐちゅっ♥ ぐちゅっ♥ 私の膣内を満たす大和の精液。膣襞の隅々までひたす白濁汁が、淫猥な音をたてて私たちの結合部で泡立つ。 「んッ…♥ ふふっ♥」 大和におおいかぶさり、あえぐ唇に自分のそれをかさね、濃厚な口づけを愉しむ。 硬く勃起した乳首が、同じように勃起している大和の乳首にこすれ、ピリピリと電流のような快感が、先端から乳房全体へ、そして体奥へ拡がってゆく。 快感にとろけ切った大和の瞳が私を映している。淫靡な笑みを浮かべ、大和に追い打ちをかけるべく企んでいる女の姿を映している。 私は大和がもっとも気持ちいい射精の瞬間を迎えられるよう、自分の快感を高めることにした。もっとも気持ちのいい射精…それは、イッている女の顔を見ながら、絶頂している女の膣内に、ありったけの精液を解き放つことだ。 大和の手を取り、私たちの結合部で屹立する勃起へと導く。 「提督…?」 問いかける大和に微笑み、頷いてみせる。 (さあ…私をイカせて…♥ 大和がもっと気持ちよくなるために…♥) 大和の手の中のペニスがドクンと脈打ち、彼女に私の期待と欲望をつたえる。 私とつながっている娘の瞳がかがやき、剛直をにぎる手が、ゆっくりと上下する。 察しのよい、聡い娘だ。 大和はすぐに私の好みをおぼえ、緩急をつけながらペニスをいじり始めた。 大きなストロークでゆるく勃起をしごいたかと思うと、指の輪をせばめて亀頭を責める。先走りにまみれた鈴口をいじり、陰茎全体にまんべんなく汁を塗りつける。 「ああ…♥ あぁ…♥ いいわ…♥」 私は、一切の演技抜きで快感の声を漏らし、大和の手戯をほめた。 快楽の波が股間から沸き立ち、全身が絶頂への予感におののく。 膣の収縮がつよまり、突き入れられたものをさらに奥へ咥えこむ。 「んっ…いいわ…♥ 大和…わたしの膣内でイッて…♥ いっしょに…♥」 腰をくねらせながらささやく。 「提督…♥ はい…♥ 大和…提督のなかでイキます…♥」 大和の腰が持ち上がり、私の奥を突き上げる。 勃起したものをこする手の動きが巧妙さを増し、私の官能を確実に追いつめてくる。 「あッ…♥ イッて♥ イッて♥ わたしのなかで…!」 私は、絶頂の息吹を肌で感じながら激しく腰をつかい、快楽への欲望に身をゆだねた----。