[注意:妄想強めのSSがあります] Skeb依頼絵。pixiv投稿版とは隠ぺい処理を変更してみた(モザイク→海苔)。 以下SS 「んっ…はぁ…ぅん……♥」 薄暗がりのなか、若い身体が身悶えている。 フレイヤ…私の最も年若い愛人は、私の怒張に貫かれたまま腰を揺すり、快美感に身体を震わせた。 じくり。 私の膣内に埋めこまれたもの…フレイヤのペニスの先端から愉悦の汁が漏れ、私の膣内を満たす白濁の汁に混じり、広がってゆく。 私たちは、ふたなりの身体だからこそできる行為—―互いの膣を互いのペニスで犯しあう格好で繋がっていた。 「はぁ…ふ……♥」 中出しされた回数は六回を越え、私の膣内はすでにフレイヤの精液でトロトロに蕩かされている。 少し柔らかくなったペニスでねっとりとかき回され、私の唇から自然と牝の声が漏れる。 ぐちっ…ぐちっ…♥ 愛液と精液で満たされた蜜壷のなかを卑猥な動きでかき混ぜながら、フレイヤが彼女のなかで脈打つ、私の怒張を締める。 私の膣内と同じように愛欲の汁で満たされたフレイヤの膣内…潤んで蕩け、悦びにむせび泣く女の柔襞が私の剛根にからみつき、淫猥にうごめき、射精をうながすように収縮する。 初めて彼女を抱いた夜、まだけがれを知らない秘部をつらぬき、純潔を奪った少女の性器は習熟をつみかさね、私の怒張を自在に絞り上げるまでになっていた。 卑猥そのものの動きでフレイヤの腰がくねり、膣の内側のペニスをしごきたてる。 怒張の先端から腰の奥、フレイヤに小突かれている子宮の入り口まで魅惑的な快感がはしり、上気した肌の表面を甘くしびれさせる。 「フレイヤ…あぁ…わたしのフレイヤ……♥」 私の唇から、懇願するような声が漏れる。 彼女の精液がほしい。膣内で射精してほしい。 彼女の精液で満たされた膣内をさらに白濁で染め、子宮の奥に隠された赤ちゃんの素を、熱い精子でめちゃくちゃに蹂躙してほしい。 私の懇願を理解したのか、フレイヤは小悪魔のような笑みを浮かべると、さらに深く腰をしずませ、互いの股間を密着させた。 深々と貫かれた性器の入り口から内部を満たす汁が漏れ、股間で白濁汁が泡立つ。 私は体奥にあてられたフレイヤのペニスの先端がピクリと震え、鈴口から大量の先走り汁が漏れるのを子宮口に感じた。 「うんっ…♥」 甘美な瞬間が近づくのを感じながら、私はフレイヤの身体をもとめ、空をかき乱すように両手をさまよわせた。 「ああ…陛下…♥ それだけは…できないです…♥」 互いの性器をつらぬきあう体位の位置関係上、互いの顔を近づけるのが難しいのが、この体位の問題点である。絶頂の瞬間、抱きしめ合い、唇を重ねたいという願望はかなえられそうにない。 「あとで正常位でいっぱい、可愛がってさしあげますから…♥ いまはただ、股間に集中していてくださ…あぁっ♥」 腰がぶつかり、互いにつらぬきあい、咥えあっている性器につよい圧迫感が加えられる。淫猥な蜜音をひびかせ、ペニスとヴァギナが互いを責めたてる。 「はぁッ♥ はぁっ♥ はぁ…あっ♥ あぁっ♥」 私は股間の快楽に集中しながら腰を揺すり、フレイのペニスを愉しみ、彼女の膣襞をこすった。 射精と絶頂への渇望にとらわれながら身体をくねらせ、体奥からほとばしる悦楽の一片をも逃すまいと肌を震わせる。 汗の粒が飛び散り、股間からしぶきのように愛液がはぜる。 「んッ…ううっ♥」 フレイがうめいた瞬間、膣奥に、甘い熱がほとばしった。 怒張の先端からはじける精液。その激しい熱が私の子宮口をたたき、体奥を牝の悦びが満たす。 「ひぃッ…♥ はぁっ♥ あぁはっ♥」 待ち焦がれた膣内射精。絶頂とともに味わう、女として最高の悦びを全身で噛みしめながら、私はフレイヤの膣内に欲望をぶちまけた。 びゅるっ♥ びゅるっ♥ びゅーっ♥ ペニスの内側、気持ちいい汁の通り道を通って、白濁の汁がフレイヤの膣内にぶちまけられる。歓喜にわななく子宮口に、欲望にまみれた精液が激しく浴びせられる。 「あーッ♥ あぁーッ♥」 私たちは歓喜の声をはなちながら互いに腰を跳ねさせ、犯しながら犯される、ふたなりの快楽に酔いしれた……。 …なんだか口がさびしいわ…。 理由はわかっている。セックスの最中、私たちは口づけをかわすことも、互いに抱きしめあうこともできなかったのだ。 絶頂のあとの脱力感からいちはやく回復した私はフレイヤを抱きしめ、あえぐ唇に自分のそれをかさねた。 「あ…陛下…? 正常位でエッチは…もう少し待って…」 「まてない」 まだ若いフレイヤは、絶頂の余韻から抜けるのが下手くそだ。 未だ快楽にしびれ、手足に力の入らないフレイヤを私はいいようにもてあそび…… 正常位でガッツリ犯してやった。