この鎮守府の艦娘たちときたら、誰もかれもとんでもないドスケベばかりだ。
私は、まばゆい輝きに包まれたステージの上で鎖につながれながら、ぼんやりと考えていた。
大規模侵攻作戦で目覚ましい活躍をみせたアイオワに「なんでも好きなことやってあげる♥」と御褒美を約束したら、こんな所に連れてこられた。
鎮守府食堂を改装した、通称「ストリップ小屋」である。
「じゃあコレに着替えてネ☆」と渡された服は大事なところをまったく隠せていない、オッパイ丸出しアソコ丸見えのステージ衣装…ストリッパー用のものだった。
なんでも、大和に連れられて見た天龍&龍田のストリップショーがいたく気に入り、「自分もステージで踊りたい、一緒に踊って♥」…ということだったのだが、この流れは、どう見ても「まな板ショー」よねえ?
案の定、ステージに立った私はアイオワに身体中をまさぐられ、恥ずかしいくらい声をあげ、潮を吹くまでもてあそばれた。
そのあとアイオワの前にひざまずき、目の前に反り返ったアイオワの勃起…チンチンを念入りに舐めさせられ、喉の奥に射精された。アイオワの精液は大量で、口の中にねばついた感覚と青臭い匂いがまだ残っている。
フェラチオで満足するかと思ったがそんなことは当然ありえず、この後の「本番」を盛り上げるため、私を鎖につないだところだ。
「んっ…♥ こんな…恥ずかしいわ…♥」
さんざん身体をまさぐられ、舐めさせられた後なので私の身体は火が点いたように疼いており、しぜんと甘い声が漏れ出てしまう。
観客席の艦娘たちに見せつけるようにお尻を高くあげ、誘うように揺らして見せる。
「Admiral…♥ とってもCuteね☆」
アイオワが私の背すじを撫で、尻の谷間をまさぐってくる。
潤んだ秘裂が彼女の指を受け入れ、ジュクリと淫猥な音が漏れ出る。
股間からこぼれた愛液が太ももに滴り、ストッキングに淫らな染みをつくる。
アイオワは私の尻たぶをつかんで左右に広げると、股間に唇をつけてむさぼりはじめた。
勃起したチンチンをしごかれながら性器と肛門を舐められ、否応なく身体が反応する。よく動く舌が秘裂にもぐりこみ、かきまぜながら女の官能をあおりたてる。湧き上がる興奮が、私の身体を「セックスするカラダ」につくりかえてゆく。
グチョッ、グチョッ♥
ジュプ、ジュプ♥
視界にピンク色のもやがかかり、もうエッチのことしか考えられない。
欲しい、欲しい、アイオワが欲しい。彼女の股間からニョッキリ生え出た、太くて長くてピンク色のアレで私を「牝」にして欲しい。
「お願い…ねえ…♥ はやく…指や舌じゃなくて…アナタの…アレが欲しいの…♥」
牝そのものの声に、アイオワは深く満足げな笑みを浮かべた。口元が愛液でベトベトに濡れている。
「ワタシの…ナニが欲しいの…? Admiral♥」
甘噛みされて歯形をつけられたお尻を、ペチペチと「アレ」で叩きながらアイオワが問う。
「ああ…♥ …アナタのアレ…cock…cockよ…♥」
「んー? 日本の皆にもわかるようにネ…♥」
私の背すじをゾクゾクと快感の波が駆け抜けた。
ああ、この娘は私に言わせたいのだ。私の艦娘たちが見ている前で。
下品な言葉を。欲望にまみれた牝が口にする、性器をあらわす一番卑猥な言葉を。
いいでしょう、言ってあげる。
「ああんッ…♥ アナタの…アレ…♥ アイオワのオチンチン…チンポが欲しいの…♥
はやく、私の恥ずかしく濡れたアソコ…オマ〇コに、アイオワのチンポをブチこんでほしいの♥」
提督の矜持とか、プライドとか、そんなものはどうでも良かった。
アイオワの美貌に浮かんだ笑みが、たまらなく嬉しかった。
彼女は耳元で「I love you♥」とささやくと、力強い両手で私の腰をつかみ、自分の腰前に抱き寄せた。
ああ、ようやく、犯してもらえる。
快楽への期待に心が浮き立つ。
愛液と唾液でベトベトにされた股間を、うずく秘裂を、ぽってりと熱を持った勃起でこすられ、念入りに撫でられる。欲望に飢えた性器に、これからお前を犯す器官の感触を充分に思い知らせる下準備だ。
「Admiral…♥ イクよ…♥」
潤んだ膣穴に丸々と膨らんだ亀頭が当てられ、プチュプチュと愛液のはぜる音を立てて入ってくる。
「はぁ…♥ あぁ…ふ…っ…♥」
牝の欲望を満たす快美感がつま先まではしり、汗ばんだ肌をふるわせる。
つらぬかれる感覚は満足のいくものだった。
アメリカ艦娘であるアイオワのペニスは日本艦娘と違って勃起してもそれほどカタくならない。
しかし、そのぶん、でかい。
大きさだけならば大和や武蔵のチンチンよりも大きいくらいだ。
アイオワと腰と私の尻が密着した時、私の膣は完全にアイオワのペニスに征服されてしまった。
みっちりと媚肉のつまった膣穴を柔らかなペニスがブチ抜き、一分の隙も無く満たしている。
「んーっ…♥ なんてCuteなPussyなの…♥ Admiral…アナタ、サイコーよ☆」
アイオワは弾む声で私の性器の具合を褒めたたえた。知っている限りの日本語をつかい、自分がいかに気持ちいいか、満足しているか、説明しながら称賛した。「ミミズ千匹」とか「タワラ締め」とか、いったい誰に習ったのだろう。
「ん…♥ アイオワ…♥ コトバじゃなく…行動で…示して…♥」
私は媚態を交えながら一息つき、中のものを締めた。
中のものがキュン♥と跳ね、私の一番奥の秘密の入り口に口づけるのが分かった。
こすられる。私の一番ビンカンな場所を、彼女の一番ビンカンな部分で。
泣き出しそうなくらい気持ちいい。快感が身体の真ん中を駆け抜け、脚がガクガクと震える。
気持ちいいのはアイオワも同じだったようだ。
「Ah…♥ Admiral…Admiral…♥ My Admiral…♥」
アイオワがゆっくりと腰をつかいはじめた。
動かず、つらぬかれているだけで精一杯なのに、もうだめだ。
私のなかの膣襞をえぐれたカリ首が蹂躙し、快楽に飢えた子宮口を無造作にノックする。
私をつらぬく剛根の先端が透明な汁にまみれていることがわかり、私の中の「牝」が舌なめずりをしながら歓喜する。
搾り取ってやるッ…♥
私は快楽に涙を流しながら腰をくねらせ、中のものを締めあげた。
プリプリの柔肉が快楽に緩んだ膨張体に絡みつき、巻きつき、しぼりあげる。
膣穴全体のうねりで男根をしごき、緩急をつけて翻弄する。
しぼる。吸いつく。射精させる。
私の中に入ったチンポは、一本残らず搾り取ってやる♥
私の反撃にアイオワは完全に圧倒されたようだ。
「Oh…!? Admiral♥ Admiral♥ Ah♥ Ahhha♥」
アイオワは私の腰をつかんで固定すると、蕩けたように腰を前後させた。
相手のことを考える余裕のない、自分が気持ちよくなるためだけの動き。気持ちよく射精したい、チンポと脳が直結したオスの本能的な動き。
だが、私にはそれで充分すぎるほどだった。
無造作で乱暴な、稚拙きわまりないピストンに私の膣は歓喜し、絶頂の予感が肩をつかむ。
「アイオワ…♥ アイオワッ♥」
私の合図に、彼女は何度もうなずいた。
バチンッ! バチンッ♥
私の尻に腰を打ちつけ、最奥の部分を自分の先端で激しくこする。
「Yes! Yes♥ I cum! I cum♥」
「Yeeeees!」
私の一番奥、一番気持ちいいところでアイオワは射精した。男根の先端、膨らんだ部分がさらに大きくふくらみ、中心から泥のような粘液がはなたれる。絶頂し、歓喜する私の最奥を白濁液の奔流がたたき、膣穴を逆流する。白濁が私たちの結合部から漏れ、潮を吹く秘裂にドロドロとしたたってゆく。
アイオワは私の腰をつかんで離さず、最後の一滴を注ぎきるまで甘いうめき声をあげていた。
「Admiral…♥ 最高のホンバンだったわ…♥」
アイオワは私を鎖から解きはなち、いたわるように私を抱きしめた。
甘い体臭が私をつつみ、心地よい疲労感に安堵の声が漏れる。
濡れた唇がせまり、私のそれと重ねられる。
絶頂のあとの痺れるようなひと時、私とアイオワは熱い口づけをかわした。
唇がはなれたとき、私たちの唇を透明な糸がつなぎ、珠になって落ちた。
私の唇をたっぷり味わったのち、アイオワはこんなことを言い出した。
「皆にも、Admiralとワタシがどれくらい気持ちよかったのか、見てもらいましょ☆」
「ひぇッ?」
言うとアイオワは私の膝裏に手をそえてかつぎあげ、いわゆるМ字開脚の姿勢を取らせ、観客である艦娘たちに、先刻まで私たちが繋がっていた部分を披露した。
精液と愛液にまみれた股間が眩いライトに照らされ、艦娘たちの視線がグサグサと突き刺さる。
自然と歓声が沸き起こり、艦娘たちが殺到する。大和がいる。長門や陸奥がいる。あまりこういう場には出向かない、赤城や加賀の姿さえ見える。一番先頭に陣取り、戦艦たちに押しつぶされそうになりながらなお食い入るように覗きこんでいるのは秋雲か。こら、なにをスケッチしている。
「さ…さすがに恥ずかしいわ、これ…♥」
私は羞恥に頬を染めながらも、まんざらではない気分だった。ドレスの胸元やストッキングの隙間に次々と折りたたまれた紙幣が突っ込まれ、チップが貯まってゆく。稼いだチップの半分は鎮守府が回収して艦娘たちの福利厚生にあてられ、もう半分は踊り子(この場合、私だ)の収入になる。当分、指輪代に困ることは無いだろう。
「ハイ☆ AdmiralのGirlたち、次はアナタたちにも参加してもらうわヨ♥」
ステージ上にいつのまにかラブチェアーが設置されており、手足を拘束される形で座らされた。アイオワが手招きすると、続々と艦娘たちがステージに上がって来た。
長門、陸奥、大和に赤城…鎮守府の主力メンバーたちだ。その数は10人を超えるだろう。
どうやら、まな板ショーの第2ラウンドが始まるようだ。
感じたことのないくらいの高揚感が私をつつみ、私はさらにもう一回、潮を吹いて絶頂した。