我が鎮守府の提督は、出撃した艦隊が母港に帰還すると自ら出迎えに向かわれます。
激しい戦いを終えた艦娘は気持ちが高ぶっていることが多く、そんな時は早急に落ち着かせてやる必要があるためです。
今日、中部海域最深部へ出撃した艦隊を出迎えた時のことです。
「提督…パンツ脱いでくれ」
落ち着かない様子だった摩耶さんが口を開いたとき、飛び出てきた言葉は不穏きわまりないものでした。
見ると、摩耶さんのスカートの中ほどが、下から持ち上げられています。
摩耶さんは戦闘の興奮が収まらず、股間を固く勃起させていました。
提督は摩耶さんの表情を見、彼女が極度の興奮状態にあることをみとめるとかすかにうなずき、みずから衣服を脱ぎ始めました。
「しわになるといけないからね。…お淀ちゃん、持ってて」
ジャケットとシャツとブラ、それにスカートを私に渡してきました。
パンツとストッキング、それに靴はそのままです。
提督は摩耶さんに向かって大きくお尻を突き出しながら、大和さんの身体に抱きつきました。
大和さんも心得たもので、提督にうなずくと「壁」の役割に徹しました。上背があり、頑健な大和さんが両足を踏ん張ると、岩のような安定感があります。
「さあ、好きにして…♥」
提督の言葉を合図に、摩耶さんが提督の下肢を護るストッキングとショーツを、まとめてずり下ろしました。斜め差す午後の日差しに健康的な肌が輝き、一同の視線をくぎ付けにします。
摩耶さんが膝をつき、眼前に突き出されたふたつの双丘を左右に押し広げます。
提督の秘められた部分……黄金色の繁みに隠された性器と肛門が衆目にさらされ、ピンク色の粘膜が、ぬめぬめと淫靡に輝きます。
「…もう濡れてるな…」
摩耶さんが舌をつかい始めました。性器に口を付け、大きく上下に動きます。
「はふ…♥」
ほどなく提督の唇から、明らかな快楽のうめきが漏れはじめました。
摩耶さんは右手を前にまわし、提督の股間から屹立している勃起をつかみました。
かるく上下にこすりながら舌をつかい、愛液と唾液に濡れた性器と肛門を交互に舐めます。
「ん…ふ…♥ んッ…?」
提督が、自分が抱き着いている大和さんの股間が大きく持ち上げられているのに気づきました。
大和さんも摩耶さんにおとらず、たいへん興奮していたようです。提督の痴態を間近に見て、自分を抑えられなくなったのでしょう。
提督は摩耶さんの愛撫に声を漏らしながら口で器用に大和さんのスカートとパンツをずらし、跳ね上がったモノを口にふくみました。
「んッ…♥」
巌のように不動を保っている大和さんの唇から、あえかな快楽の響きが漏れます。
「大和も…してあげる…♥」
透明な汁を漏らす先端部を愛しそうに舐めながら、提督が微笑みます。
摩耶さんは大和さんのものをしゃぶる提督の唇を凝視しながら立ち上がり、提督の腰をつかみました。もう準備は充分なのでしょう。
「んっ…ふ…♥」
ぐちゃりと湿度の高い音が漏れ、摩耶さんと提督の性器は結合しました。
「うう…あぁ…♥ 提督…っ♥」
提督の奥まで突き入れた摩耶さんが、提督の媚肉の締め付けに声を漏らします。
取り巻く艦娘たちは提督と摩耶さんの接合部を凝視しています。ここにいる艦娘たちは皆、提督との性交経験があるので、突き入れた時の快感を思い出しているのでしょう。
「とても…よさそうですね」
赤城さんが上気した表情を隠さず、呟きます。
一歩動いて摩耶さんの後ろに位置どり、「次は私の番」ということをアピールしています。
「大食艦」と揶揄されることの多い赤城さんですが、食欲だけでなく性欲も並々ならぬものがあります。
ぐちゃっ、ぐちゃっ、ぐちゃっ。
摩耶さんが腰をつかい、提督の中をかき混ぜています。
「んっ…♥ ふぅ…♥ んん…っ♥」
提督はうっとりと目を閉じ、摩耶さんの抽挿を愉しんでいるようでした。
細い腰がくねり、突き入れられた場所から愛蜜があふれ、コンクリートの地面に滴ってゆきます。
摩耶さんは提督の中へ抽挿をつづけながら右手を前に回し、提督の勃起をしごきました。
「っ…♥」
男根の根本は膣と隣り合っているため、チンチンへの刺激は膣に伝わります。
摩耶さんをつつむ膣襞の締めつけは急激に強まりました。
「んっ…♥ はっ♥ はぁっ♥ あっ♥ あっ♥」
提督の背中がビクリと震え、彼女の絶頂が近いことが察せられました。
摩耶さんは腰の動きをはやめ、ぱちんぱちんと湿った音が腰とお尻のあいだで鳴ります。
「いいなっ…大和…♥」
摩耶さんと大和さんがアイコンタクトで意思を通じさせます。提督が果てると同時に、一緒にはなつつもりなのでしょう。
大和さんは提督の胸を揉みしだきながら提督の口戯を愉しみ、何度もうなずきました。
「提督…っ! 提督っ♥ 提督っ! あぁっ♥」
摩耶さんが提督のお尻に強く腰を押しつけ、きつく目を閉じました。
提督の一番奥で、一番気持ちいい場所で、射精しているのです。
「ふわぁ♥ あぁ♥ はぁあっ…♥」
ブルブルと震える提督の唇へ、大和さんが精をはなちました。
絶頂の歓喜につつまれた女体の、性器と口腔に艦娘の精液がそそがれます。
「んっ…♥ んふ…♥」
提督は口腔にはなたれた精液をゴクゴクと飲みほしながら、膣奥をたたく白濁の勢いに満足げな声を漏らしました…。