艦娘と深海棲艦は元々同根の存在であり、深海に堕ちた艦娘は、根気強く「説得」することによって艦娘としての心を取り戻し、艦娘として再生すると言われていました。
ところが、ある鎮守府で(隠しても仕方のない事なのでぶっちゃけますが、私の所属する「お嬢さま鎮守府」です)「艦娘精神注入棒(意味深)」を深海棲艦娘の膣内に挿入し、艦娘精神注入液(意味深)を艦魂(かんたま)の存在する子宮に浴びせることで効率的に、確実に「説得(意味深)」することが可能であることが分かりました。
ソロモン諸島沖で繰り広げられた大規模作戦で撃破、武装解除させた南太平洋空母棲姫に対して、提督は赤城・加賀をはじめとした機動部隊艦娘を投入、南太平洋空母棲姫を「説得(意味深)」することを命じました。当初反抗的な姿勢を崩さなかった南太平洋空母棲姫ですが、一航戦・二航戦による波状攻撃によって空母棲姫の深海強度は大いに低下し、いま最終段階として提督直々に「説得(意味深)」を行っているところです。
提督は空母棲姫の奥深くに挿入したチンチンの先端をじっくりと動かし、わななく空母棲姫の子宮口をまさぐりました。赤城さんたちのそそぎこんだ艦娘精神注入液(長いのでこれからは「精液」と省略します)がぐちゃりと音をたて、空母棲姫の美貌が快楽にとろけます。
「キッ…キサマ…カナラズ復讐シテヤル…メチャクチャニ犯シテヤルカラナ…ッ!」
わずかに残った反抗心を奮い立たせ、空母棲姫が提督を睨みます。
その言葉を証明するように空母棲姫の股間に屹立するペニスがいきり立ち、先端から透明なしずくを垂らしています。
艦娘が提督の精液を子宮に浴びると提督の特質である「ふたなり体質」を獲得し、チンチンを生やすことが出来るようになるのは特に知られた事実ですが、深海に意識を囚われているうちからチンチンを生やすことが出来るようになったのは彼女が初めてです。
「あら、元気なことね…♥ 私も、貴女にファックされるのが愉しみだわ♥」
空母棲姫の罵声を聞き流しながら、提督は巧みな腰づかいで空母棲姫の秘所にうずめたチンチンを揺すり、棲姫の弱い部分を責めたてました。
「グゥッ!?♥」
提督の抽挿がよほど効いたのか、空母棲姫は身体をのけぞらせ、ガクガクと腰を震わせました。
汗にまみれた腹筋が上下し、貫かれた股間から透明なしぶきが飛び散ります。
いきり立ったペニスからビュルビュルと白濁が噴きだし、愛液や精液にまみれた床にまき散らされます。
「まあ…♥ 提督がまだ果てていないのにイッちゃうなんて…空母棲姫さんも存外なさけないですね…♥」
提督の助手として「説得(意味深)」に協力している翔鶴さんが、空母棲姫の口元を勃起したペニスで撫でまわしながら呟きます。
翔鶴さんは「説得(意味深)」の前段階から連勤なのですが、「なにか縁を感じる」とのことで「説得(意味深)」に参加していました。
翔鶴さんの執拗な責めに固く閉ざされていた空母棲姫の唇がこじあけられ、チンチンの先端を受け入れます。
「ンッ…ふぅ…っ♥」
彼女にとっても、翔鶴さんはどうやら特別な存在だったようです。
空母棲姫の表情がゆるみ、嬉しそうにチンチンをしゃぶる音が漏れ始めました。
(あっ…「堕ちた」ようですね…? 「戻って来た」と言うべきでしょうか…?)
空母棲姫は翔鶴さんのチンチンを熱心にしゃぶり、だんだんと翔鶴さんの表情が熱っぽくなっていきます。
翔鶴さんと空母棲姫、二人の表情を窺っていた提督は頃合いとみたのでしょうか、空母棲姫の腰を掴んでチンチンを挿入すると、卑猥きわまりない動きで棲姫の性器を責めたて、彼女たちの性感を高めました。
「いいわね? 翔鶴…♥」
「提督…♥ はいっ♥」
提督が棲姫の尻に腰を押しつけ、ギュッと目をつむると同時、翔鶴さんも棲姫の口腔に深く突き入れたまま、小刻みに腰を震わせました。
「んッ♥ んんッ!? んム~ッ♥」
膣奥と口腔、二か所同時に精液をそそがれた空母棲姫はビクビクと身体を震わせ、潮を吹きながら射精し、絶頂しました…。
「あっ♥ あッ♥ あはッ♥ いく♥ またいく♥ イッちゃう♥」
空母棲姫…艦娘としての心を取り戻し「ホーネット」の艦魂を得た艦娘は髪を振り乱してよがり狂い、歓喜のなかで絶頂しました。
深海棲艦を艦娘として再生させ、戦力とする「説得(意味深)」はその目的を達成したので、本来なら終了となっているはずなのですが、提督も翔鶴さんも、何よりホーネットさん自身が続行を強く希望し、彼女たちはまだ快楽に耽溺していました。
そういえば後ろの方でアイオワさんと大和さんが南方戦艦新棲姫、改めサウスダコタさんを「説得(意味深)」していますが、艦娘としての心を完全に取り戻しているにも関わらず、まだ終わる気配がありません。艦娘は破壊衝動によらず、生命のよろこびによって艦魂を世界に繋いでいる存在。この世界に戻ってくるにあたって娘の身体を得たのは、セックスによって性の悦びを得るためなのかもしれません。ならば、今のように快楽にサカッている状態こそ、きっと艦娘の理想的な姿なのでしょう。
ホーネットさんが提督を組み敷き、猛りきったチンチンを挿入するのを見ながら、私、大淀はパンツを脱ぎ、饗宴のなかに飛び込みました。