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皇帝陛下と正常位

 フレイヤと私は窓際で抱き合い、互いの肌を愛撫しながら口づけをかわしていた。

「んっ…♥ ふ…。はぁ…あん…♥」

 乳房をまさぐる手のひらが熱をもち、胸全体をあたたかな感情が満たす。

 細い指先が私のスリットをなぞる。

 何度も中に射精され、白濁にまみれたそこは容易く彼女の指を受け入れ、クチュクチュと愛液のはぜる音が股間から漏れる。

 指先の動きが精緻さをみせ、私を確実に「牝」に仕立ててゆく。

 少女の股間に手を伸ばす。

「ふ…あなたも…もうこんなに…♥」

「それ」はすでに五回も射精しているとは思えないほど熱く、硬度をもちはじめていた。

 指を絡め、雑な手つきで上下にしごく。

 鈴口から漏れる透明な汁を先端に塗りたくり、わざと緩慢な愛撫でもてあそび、若い性感を焦らす。

「ん…陛下…っ!」

 フレイヤの頬が上気し、高ぶっているのが手に取るようにわかる。

(今度は…ベッドの上でじっくりと愉しみたいわね…♥)

 私は唇の端をわずかに吊り上げると、ベッドを背に立った。

 フレイヤが少し乱暴に私の肩をつかみ、ベッドに押し倒す。

 胸が高鳴る。すすんで脚を大きく開き、つらぬかれていた場所をフレイヤの視線に晒す。

 少女が膝をつき、私の股間を覗くようにかがみこんだ。

 見られている…。先刻までつらぬかれていた場所を。

 襞の隅々まで精液をそそがれ、濡れそぼる性器を。

 ふだん胸の底の方に仕舞われている羞恥が心を浮き立たせ、身体の奥からあらたな蜜がにじみ出る。

「綺麗です、陛下…とても淫らで…あ…奥から…こぼれてきました…♥」

 フレイヤは私の股間をたっぷりと視姦したあと、覆いかぶさってきた。唇をむさぼりながら愛撫の手を伸ばし、乳房を、へそを、股間をもてあそぶ。膣口に指をいれ、愛液と精液で十分に濡らしてから淫らな芽をつまむ。するどい快感が股間にはじけ、ガクガクと膝がふるえる。

 私の身体は、予想以上に温まっていたようだ。

 少女の指が、唇が、舌先が踊るたびに快感の波が押し寄せ、私は唇から歓喜の声をはなちはじめた。

「陛下の可愛い顔…もっと見せてください…♥」

 可愛い小悪魔が耳元でささやいた瞬間、私は絶頂に達した。

 身体を弓のように反らしながら激しく腰をつきあげ、潮を吹く。沸騰した湯があふれるように、股間から飛沫をまき散らす。

「あぁ…っ♥ あぁん…っ♥」

 私は甘い声で鳴きながら少女を抱きしめ、恍惚の瞬間に酔いしれた。


 脱力した私の脚のあいだに、フレイヤが腰を下ろす気配。

 絶頂したばかりの性器を、カタく勃起したモノで撫でられる。

 私の「牝」の中心を、フレイヤのチ〇ポがこすっている。

 私の腰が、媚びるような動きでフレイヤの勃起にこすりつけられる。

 早く挿入してほしい。

 飢えた性器を荒々しくつらぬき、激しく抜き差ししてほしい。

 私の奥の一番奥、欲望に飢えた子宮口に亀頭を強く押し当て、勢いよく精液を浴びせてほしい。

 少女の瞳に、情欲にまみれた女の姿が映っている。

 彼女は、私に命じられるのを待っているようであった。

「フレイヤ…許します。私を犯しなさい」

「かしこまりました、陛下。フレイヤ、ただちに陛下をファックします♥」

 ゆっくりと少女の腰が沈む。

「あぁっ…♥」

 つらぬかれる感覚は、満足のいくものであった。

 今夜だけですでに四回、膣内に精を浴びた性器はわずかな抵抗もなくフレイヤを受け入れ、ペニスの先端は一突きで最奥に達した。

 つらぬかれた場所から快感があふれだし、身体じゅう隅々まで痺れるような興奮が満たす。性交のよろこびに全身がわななき、ピストンが始まるのを待たず、腰を揺すってしまう。


 脈打つペニスが膣穴をうめつくし、蹂躙する。大きく張り出したカリが襞をかきわけ、膣穴を満たす白濁を攪拌する。

 緩慢な抽挿で私を焦らしたかと思えば、力強く突き入れてきて敏感な部分を圧迫する。入口付近の浅い部分、クリトリスの裏側は特に念入りにこすられ、私はすすり泣くような声で歓喜した。

「フレイヤ…♥ フレイヤ♥ ちょうだいっ♥ ねえ、ちょうだいっ♥」

 少女の腰に脚をからめ、懇願する。奥へ、もっと奥へ。私の身体の一番深いところで、一番気持ちいい場所で果ててほしかった。細い腰に絡めた脚に力をこめ、逃がさないように咥えこむ。膣外になど、絶対に射精させない。

 私の性器は少女に完全に征服されてしまっていた。

「はい、陛下…♥ 陛下のいちばん奥で果ててさしあげます…♥ いちばん気持ちいい瞬間に、射精してさしあげますね…♥」

 フレイヤが私の表情を注意深く観察しながら腰をつかう。フレイヤがそう言うなら、必ずそうなる。私が絶頂した一番気持ちいい瞬間に、フレイヤは射精するのだろう。私は遠慮なく快楽の階段をのぼりはじめた。少女の肩にしがみつき、尻を揺する。ぐちゃぐちゃと愛液と精液がかき混ぜられる音が漏れる。

「陛下…っ!」

 フレイヤが私の手を握り、体重をかけてきた。体格差をものともせず、私の身体を完全に制圧している。深く突き入れたまま腰を揺すり、最も敏感な部分を私の最奥にこすりつける。

「フレイヤ…ぁあ…っ♥」

 私の唇から感極まった声が漏れた瞬間、私の中のフレイヤから、おびただしい量の熱がはなたれた。激しく収縮する性器の奥で、限界まで勃起したペニスが跳ねる。絡みつく柔襞の奥へ、愛液のしぶく膣穴の中で、煮え立つような精液のかたまりが爆ぜる。

「あぁーッ♥ フレイヤ♥ でてるっ♥ でてるぅ♥」

 私は体奥に浴びせられる白濁の熱に歓喜の声をはなち、激しく潮を吹いた。


 少女の射精は長くつづき、私の膣内は彼女の精液で満たされた。

 精液を吐き出しつくしたペニスは私の中でゆっくりと力をうしない、勃起を維持できなくなったペニスは自然に抜けた。

 フレイヤがのろのろと上体を起こし、私の胸にまたがってくる。

 私の胸の谷間で、むせかえるような性交の匂いをはなつペニスが、力なくうなだれている。

「おいで…フレイヤ…♥」

 目を閉じ、舌を突き出す。

「頑張ったオチンチンには、ご褒美のフェラチオをしてあげる」というのが、私たちのルールだ。セックスでいかされたら、自分をいかせたチンチンをお口で綺麗にしてあげる。それがセックスのルールなの。初めて肌をあわせた時、出まかせで口走った言葉をフレイヤは忠実に守ってきた。今度は、私の番。私がフレイヤのチンチンを綺麗にしてあげる。

 唇にペニスの先端があたる。精液と愛液にまみれた先端を丹念にしゃぶり、舐め清めたのちペニス全体を口腔にふくんだ。勃起した状態ではとても咥えられないフレイヤのペニスであるが、この状態なら全部が口に入る。

「んっ…♥ ふふ…♥」

 私は含み笑いを漏らしながら、フレイヤのペニスをしゃぶった。頬をすぼめ、ペニスの内側、精液の通り道に残った汁まで優しく吸いだしてあげる。

「ああ…陛下…♥ じょうず…♥」

 唇から抜き出したとき、小さくしぼんでいたチンチンは再び硬度を回復させていた。唾液にまみれた先端から透明なしずくを漏らし、急角度で股間にそそり立っている。

 元気なチンチンに対する愛しさがこみあげてきて、私は両の乳房のあいだに勃起をはさんだ。フレイヤの表情をうかがいながら乳房を寄せ、ボリュームあふれるオッパイでチンチンをもてなす。

 フレイヤの腰が前後に動き、私の乳房を犯しはじめた。乳首を軽くつねり、揉みほぐしながら腰を揺すって、左右からの乳圧を愉しんでいる。

 私は挑発するように舌を突き出し、「犯してごらん」とささやいた。

 細い腰が大きく突き出され、先走りの汁のにじむ先端が私の舌に触れる。ペロリと鈴口を舐めてあげるとピストンのペースがはやまった。

(ふふ、オッパイで果てるつもりのようね)

 私は嬉しくなってしまって、乳房を圧迫する両手に力をこめた。

 少女の唇から漏れる吐息に切迫感が混じり、表情が切なさを帯びる。

「陛下…よろしいのですか…? このまま…果ててしまっても…?」

 このまま、私の胸の間で果ててしまうと、射精した精液は当然私の胸から顔に飛び散ることになるだろう。私の顔を精液で汚すことになる。どうやら、それを危惧しているらしい。

「かまいません…♥ このまま…私の顔に浴びせなさい♥」

 言うが早いか、フレイヤの腰が小刻みに震え、先端の小穴から大量の精液がはなたれた。もう6回目か7回目の射精のはずだが、勢いと量は衰えることなく激しく飛び散り、ドロリとした白濁が私の頬をけがした。

 大きく舌を突き出し、口元にしたたる精液を舐めとる。呆れたことに、全然うすくなっていない。最初に一発、ヌいた時と変わらぬ濃度と味だった。

「ふふ…♥ 元気なこと…♥」

 白濁を滴らせながら微笑む私の姿に興奮したのか、フレイヤは射精のつづくペニスをつかって、私の顔に精液を塗りたくりはじめた。青臭い精液の匂いでマーキングされ、興奮する。それはフレイヤも同じなのか、射精したばかりなのにもう回復している。というか、萎えた気配が無い。勃起したチンチンで精液にまみれたスリットをこすられると、信じがたいくらいの昂ぶりが私を突き動かし、私は大きく脚を開いて挿入をねだった。

 私の性器はまたもやフレイヤに征服された。焦らしたり挑発したり、小細工なしに欲望の赴くままセックスにふける。精液と愛液でぐちゃぐちゃになった性器を激しくつらぬかれ、深く咥えこんだまま淫猥に腰を揺する。膣奥に浴びせられる精液に歓喜し、絶頂しながら潮を吹く。


 私たちは欲望のかぎり互いをもとめあい、技巧を尽くして奉仕した。フレイヤが射精した回数は10回を越え(最後のほうは連続射精していたので正確な回数がよくわからない)、私が絶頂した回数は20回から先は覚えていない(同様に連続絶頂していたので正確な回数など分からないのだ)。

 さすがに少し疲れた私たちは、ベッドの上で抱き合い、他愛もないおしゃべりに興じていた。幼ない頃から面倒を見ているフレイヤだが、ここまで性戯に長けた娘に育つとは思っていなかった。技巧もさることながら、桁違いに精力が強い。しかもまだ若く、伸びしろがどれほどあるか見当もつかない。

「まったく、とんでもない子に育っちゃったわね…♥」

 私は若い肌をさわさわと愛撫しながら、いとし子の瞳を覗き込んだ。

「ん…♥ 陛下…♥」

 甘える娘の声色に、私は「牝」の響きを聞き取った。

 フレイヤは、ふたなりちゃんだ。ふたなりちゃんは、チンチンのある女の子だ。

 女の子であるから、チンチンの欲望だけでなく、当然「女の子の欲望」もある。

 女の子が、気持ちいい事に興味が無いなんて幻想だ。

 愛撫する手に技巧を尽くし、さわさわと深い部分へ、気持ちいい場所へ到達する。

 そこは、熱く潤っていた。

「私を気持ちよくすることに夢中で、自分が気持ちよくなることは後回しにしていたのね…いけない子…♥」

「あ…陛下…わたしはじゅうぶん…」

 チンチンは気持ちよくなっていたけど、フレイヤの「お姫さま」はほったらかしだったでしょう?

 だから、今度は私が気持ちよくしてあげる♥

 古代の叡智を呼び起こす、秘密の言葉をつむぐ。力は全身に満ちている。必要なのは、欲望の明確なイメージだけ。

「フレイヤ…あなたを、めちゃくちゃに犯してあげる…♥」

 下腹部に熱があつまり、一瞬の光芒。熱が過ぎ去ったあとには、股間に力強く脈打つ男根がそそり立っていた。

 フレイヤが息をのむ気配。だが私は、その表情がすでに牝のそれになっていることを看破していた。

「陛下…っ♥ あぁっ♥ 陛下っ♥」

「だめっ♥ もう…私…っ♥」

「きてっ♥ きてっ♥ 奥に…くださいっ♥」

 フレイヤが私の律動に歓びの声をあげ、膣奥への射精をねだる。

 私は少女の嬌声を心地よく聴きながら若く張りつめた尻を抱きかかえ、この夜一回目の精液をはなった。

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Comments

陛下かわいい…vvvvvvv

蓮那


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