●急にどうした?
時はさかのぼること去年の9月。"遊星よりの物体X"の解説動画を作り終えてなんとなくフリーな期間と編集作業がしばらく無いということで発生した心の余裕のが重なり合ってふと、「絵や動画以外になんか作りてェ~~~」という創作闘争心が湧いてきた。
さらにその時期、某有名ストリーマーさんと某有名ワーミーさんの効果でSNS上でVRCの話題がちらほら流れてきたので、なんとなく「3Dモデリングしてェ~ッ」となりおもむろにblenderをインストールした次第。
勘がいい子はもう気づいたね?
今回はおねーさんがblenderを本格的に学び始めて作った物を見せびらかす回だよ。
●実は何度も挫折している
「型落中子、blender歴0年。モデリングに挑戦します」
みたいな面をしてるがコイツは前にモデリングに挑戦して何回も挫折している。
おお。見よ、この古めかしいUIを…!
これは2018年にスクショしたおねーさんが初めてモデリングを挑戦したときの画像だ。
ご丁寧にテキストも買ってこのバリ加工されてないようなロボットをなんとか作ったのだ…。
もちろん人型にも挑戦した。みたまえこのカチカチオッパイを。
しかし結局「な~~んもわかんないや!(汚い埼玉スラング)!!」と泣き叫び投げ出してしまったのだ…
●二度目の挑戦
2020年ごろ、ZENさんという仲良くしてもらってるモデラーさんが開催する256フェス(ポリゴン数256個制限でモデルを作る)に参加するために簡単おねーさんを作る。
PS時代のララクロフトを彷彿とさせる艶めかしいボディを作ることは出来たけど、
その先の「なんかかわいくてハイポリのすごいやつ」みたいなのが作りたかったけど結局挫折。
いやどちらかというとなんか編集作業とかにリソースブッコんでたせいでェ…
言い訳するのか…?ここで…?ええ?
あっ、急に自分に対して攻め始めるのはいつもの事なんで気にしないでね!
●6年目にしてようやく
さぁ話は戻って2024年の9月。
新調したPCにblenderをインストールし、さっそくモデリングへ…
高性能アンドロイドの僕はようやく「これやみくもに作ったり、小難しいテキスト読むよりYoutubeに上がってる講座動画とか見ながら作った方がいいのでは…?」と気づき、講座動画をあさりまくる。それと並行で買い切りの講座動画もじっくりねっとりと見る。
まぁ、まずはさ、なんか簡単な部屋とかさ…無機質なやつをさ…
いや本当に完成したときはこんな感じに喜んだんですよ。
これは講座動画を見てそっくりそのまま作った部屋なんだけど、
我ながらマァ~すごい。
あっ…知ってる…!これ成功体験だ…!
調子に乗った僕はドンドンと家具や部屋を作り始める。
△おねーさんのお店、30番通りレンタルショップを作ろうとした。
△おしゃれなテーブルだ…う~~んおしゃれだ…
△学校の机。クソガキのころなぜか「学校シリーズ」というミニチュアの机やら下駄箱を集めるのが好きでね…
●アンドロイドが人をモデル…????
なんだかんだで操作法もやり方もわかってきた頃、
おねーさんはとうとう「キャラクターモデリング」に手を出すことにした…
そう…2018年の頃から挫折していた要素と再び向き合うことに。
Youtubeなどで上がってる講座は「キャラモデリング1本そのままやります!」みたいなものは少なかったので、とりあえずテキストを購入してそのままんまに作る方針を執る。
しかしできるのか…??
無機物しか触ってこなかったアンドロイドが…???
ハァハァ 落ち着きました。
嬉しかったです。本当に。アンドロイドに不可能はないんスねぇ!!!!
ちなみにVRCにもアップロード出来た。僕は誰にも止められない。
●どんどんつくるよ!今後も
やはり作る→完成→満足のサイクルは強いなと思いました。
何故かって、あんなにも苦手意識があったモデリングに対して「うぉ~~~つくりてぇぜ!」みたいなジャンプ主人公のような気持ちで今は臨めるからね!
今回の記事のメインは本当に作った奴自慢したいよ!ヨイショ!なんだけども、
「とりあえず物作って完成すると嬉しいし、なんかワクワクしてこないか?」みたいなメッセージも伝えたくてこの記事を書きました。
アンドロイドがきれいごとを抜かすのか…
あっ、たまに自分の中で敵が出てきますが気にしないでね!
今はフルスクラッチのキャラクターモデリングをしてます…
もっとうまくなってもっと性癖をみんなに見せてぇよ!!!!
ーーーーーーーーーーーーーーーー